« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

クリスマスソングでエクササイズ

日曜日、ピアノの発表会に出演しました。

会場は、あの有名なジャズクラブImg_8028_2

新宿PIT INN

 

 

 

 

Img_8031

 

  

 

 

 

いつもと同様、ライブハウスで演奏活動をされている

ドラム平川象士さん、ベース鹿島達彦さんのサポートを受けてのトリオで弾きます。

早いもので、ご一緒するのが3回目となります。(^-^)

 

ちょうど、クリスマスも近づく時期なので

クリスマスソングのメロディをお借りして何か出来ないか?と思い、

運動用にメドレー形式にアレンジしました。

 

まずは、曲の解説から・・・。

 

♪ウォーミングアップ 『サンタが町にやってくる』

ピアノソロで始まり、ベース、ドラムが順番に加わります。

 

♪背筋のトレーニング 『もろびとこぞりて』を3拍子で

筋トレマシンのハンガーを背筋を使って引き下げるイメージで

2拍子の原曲を3拍子にアレンジしました。

実際に筋トレをやってみると、私のようにヨワヨワだと

3拍子がちょうどよいのです。(^^ゞ

 

♪腹筋のトレーニング 『クリスマス・イブ』

山下達郎さんの名曲です。

メロディが2拍目から始まるので、腹筋の呼吸にぴったり合います。

2拍と4拍で起き上がる感じで、苦しそうに演奏しました。

 

♪ランニング 『ジングルベル』~『そりすべり』~『ジングルベル』

走りたくなるメロディをつなげてみました。

演奏するだけで、走った気がします。

 

♪整理体操 『赤鼻のトナカイ』

トナカイさんをラジオ体操風にアレンジしました。

とてもゆっくりなので、「何の曲だろう?」と思った方もいらしたようです。

 

ふうぅ~。

このメドレーを夏の暑い時期から先生と相談しながら作り始め、

やっと季節はクリスマスに近づいてきました。

 

当日、カンガルーのTシャツを着たところ、(曲以上に?)印象に残ったようです。

苦手な運動をするスポーツジムで印象に残ると困るので、

なかなか着る機会がなく、こういう場で披露できてよかったです。

 

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

次に向けて、また努力していきたいと思います。

 

くらげちゃんから、手作りのプリザーブドフラワーアレンジを頂戴しました。

我が家のくまおくんが、早速弾いています♪

Img_8035

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、トリオ演奏を聴いてくださった三遊亭遊史郎師匠との

落語とピアノのコラボレーション「楽ぴー」のご案内です。

 
今年のシメは、クリスマス直前の12/19(土)に開催いたします。
誕生日を迎えたばかりの遊史郎師匠とともに、大いに盛り上がりましょう。

会場は、地下鉄丸ノ内線、都営大江戸線 中野坂上駅スグのダイニングでん助です。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

-----------------------------------------
三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 落語とピアノの会

12月19日(土)  木戸銭 1500円 (御飲食別途)

 落語 二席&ピアノ演奏   
 

17:30 開店 (18:50に一旦オーダーストップ)
19:00 ピアノ→落語   「幇間腹」(たいこばら)
19:30 休憩 (19:50に一旦オーダーストップ)
20:00 ピアノ→落語   「お見立て」
20:30頃 終演 ~打ち上げ

飲食のご注文は、開演前、休憩、終演後に承ります。

毎回好評をいただいております。ご予約はお早めにどうぞ。

ダイニングでん助 http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13048289/
03-3364-7858

・ご希望がございましたら、終演後に写真撮影の時間を設けます。
・公演中の携帯電話の使用、喫煙はご遠慮くださいませ。
・お料理を楽しんでいただくため、テーブルでのPCの使用は
 ご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

ご予約はようこ宛てmixiメッセージまたはPXN02635アットマークnifty.ne.jpにて承ります。
よろしくお願いいたします。

☆クリスマスソングを演奏する予定です。
 リクエストがございましたら、ぜひお知らせください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

血圧測定

今日の午前中、区民健診を受けてきました。

 

私の中では、一年の中でもかなり大きなイベントで、一月も前から予約し、

γーGTPに備えて柿を食べ、前日にはお酒も飲まず、当日を迎えました。

 

さらに、今年はじめに測定した血圧が高めだったので、

当日の行動には万全を期して臨みました。

 

なるべくギリギリに起きて、ふとんをたたむのも後回し

いつもは家を出るのが遅くなって走るところを

少し余裕を持って出発し、ゆっくりと歩いてクリニックに出向きました。

 

健康雑誌を読みながら深呼吸をして順番を待ち、

フレンドリーな看護師さんによって、いよいよ血圧測定

 

ぐぐぐーっと締め付けられて出た結果は、上が100いくつ、下が70いくつでした。

(現時点での正常範囲は、収縮期血圧130mmHg未満、拡張期血圧85mmHg未満とされています)

 

正常範囲だということは分かりました。

でも、せっかく教えてもらった数値の一桁目がどうしても思い出せないのです。

なんだか、頭の方が心配になってきました・・・。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

『グレイ・ガーデンズ』(2009.11.26ソワレ シアタークリエ)

仕事の後、有楽町のシアタークリエにて観劇しました。

 

『グレイ・ガーデンズ』(演出:宮本亜門)

 

2006年のブロードウェイミュージカルを

このたび、日本で初めて公演することになったそうです。

 

大竹しのぶ、草笛光子が演じる親子の関係が軸となるストーリーで

76歳の草笛さんが久しぶりにミュージカルに挑むことになり、

稽古やトレーニングの様子などがNHKニュースで大きく取り上げられました。

 

たまたまその特集を見たタイミングに

友人の取り計らいで観劇できることになった次第です。

私にとっては、宮本亜門演出も初めて、出演者もほとんど初めて観る方ばかりです。

 

グレイ・ガーデンズと呼ばれる屋敷を舞台に

一幕は、良家の母(大竹しのぶ)、娘(彩乃かなみ)を中心に話が進み、

二幕では、没落してすっかりゴミ屋敷となったグレイ・ガーデンズにて

年を重ねた母(草笛光子)と娘(大竹しのぶ)の物語になります。

 

大竹しのぶの一幕での親としての抑えた演技から、

娘らしくはっちゃけた二幕の演じ分けに、驚くばかり・・・。

歌は、(楽譜ベースではなく)聴いて覚えたのでしょうか?

セリフのようにように自由に歌っているような印象を受けました。

 

西洋風な顔立ちに、たくさんのセリフの応酬の中でもはっきりした発声と

しっかりしたリズムで歌う草笛光子の演技は

年齢がどうとかそういったものは、まったく意識させませんでした。

 

そうそう、子役が2名(どちらもダブルキャスト)出てきますが、

急病のため、キャストが変更になっていました。

学校でも流行っているのでしょうか・・・。

 

本日出演の黒川ともよ、大下夕華、お二人とも上手だと思ったら

東宝ミュージカルに出演歴があるようです。

 

また、一幕と二幕でまったく別の役を演じた川久保拓司が

良い味を出していたように思います。

 

実はこのミュージカルは、アメリカの第35代.ケネディ大統領

親戚の話がもとになっています。

その要素を織り込みつつも、そういった背景を知らなくても理解できる

日本人にもなじみやすい演出だったのではないでしょうか。

 

親子とは何か、といったことを考えさせられ、

心にズシンと残る、良い作品を観られました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

秋の終わりに・・・『秋桜』

今日は月に一度行っている会場でピアノを弾く日でした。

実は私の頭の中は、がぐるんぐるん回っているのですが

季節を秋に戻して、『秋桜』(コスモス)を演奏曲目の一つに入れました。

 

私は山口百恵さんが歌ったのをリアルタイム(1977年頃)では知らず、

会場にいる高齢の方たちも、おそらく曲を知らないだろうと思いつつ・・・。

 

たしかに、曲をご存じない方が多いようでしたが、

山口百恵さんや作詞作曲をしたさだまさしさんの名前を出すと

「あぁー!」とうなずく人もいました。

 

ピアノで寂しげに弾かれたメロディは、

今日のような曇った寒い午後に合うようでもあり、

曲が終わる頃には、多くの方が20代に戻ったように目をキラキラさせて

口々に感想を言っていました。

 

まもなく冬がやってきます。

しかし、今度は私の中で『秋桜』がエンドレスで流れるようになり、

クリスマスソングに戻らなくなってしまいました・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

ホテルのイタリアンランチ

年末に向けて、ピアノの出番が5回あり、

選曲や練習などが気になってしまい、少々心の余裕がなくなっていました。

そういう期間が続くのもどうかなぁと思い、

金曜日に思い切ってくらげちゃんとランチをしてきました。

 

今回もくらげちゃんが行ったことのある、

東京駅日本橋口すぐ近くの シャングリ・ラ ホテル 東京

イタリア料理のピャチェーレです。

Hotel_2

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの入口は、ちょっと隠れ家的雰囲気です。

 

28階のレストランに到着すると、天井が高くて明るく、

ソファー席や椅子席などのバラエティに富んだ客席が

目の前に広がります。

 

私たちは、壁際のソファー席にて、レディースランチを頼みました。

目の前で切ってもらえる生ハムに始まり、

季節の栗を使った海老料理、イタリアンらしいフェットチーネ(麺)など

白ワインと一緒に、海老のだしの味まで堪能。

 

レディースランチといっても、なかなかよいボリュームで、

くつろぎながら「おいしいねぇ」と言っていると、いつのまにか満腹に・・・。

 

デザートを楽しみにしていたら、窓際の席を勧められ、

また別のデザインのソファーに座りました。

窓からは東京駅の線路がよーく見えます。

 

少しすると、花屋さんのようなワゴンがやってきて、ハーブティーのご案内。

乾燥したお茶に、ワゴンに活けてある生ハーブ

好みで加えてもらえるサービスだそうで、レモングラスやセージをお願いしました。

 

透明なポットにて蒸らすこと数分、フレッシュ風味のハーブティーと

ティラミスなどのデザートを味わいました。

 

こうして出かけてみると、食事のおいしさだけでなく

周りの雰囲気、面白いサービス、そういったこともよい刺激になります。

 

また、おだやかに毎日を送るくらげちゃんの話を直接聞くことができ、

日頃のわさわさ感から解放されたひとときとなりました。

出かけてよかったです。ありがとうございます。(^-^)

 

Treeクリスマスが

近づいてきます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

軽量ボージョレ・ヌーボー2009

2009年のボージョレ・ヌーボーが解禁になり、

季節の風物詩として、一本買いました。

 

3種類ほど試飲した結果、好みの味だったものを選びました。

Img_8007_2

開運竹、

”たけこちゃん”

とともに撮影

 

 

 

お店でしきりに、

「こちらはペットボトルです」

と言っていました。

なるほど、今年はガラス瓶ではなく、ペットボトル入りも売られているのですね。

 

Img_80112

 

 

 

 

 

まぁ、ワインという雰囲気としてはちょっと・・・という面がありますが、

たしかに持ち歩くときに軽くてラクです。

 

ようこ夫とささやかに乾杯し、

ペットボトルを凹ませたりしながら、容器について語り合いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

暖かい部屋

今日は出勤日だったので、家に帰るとまず最初に

部屋の窓を開けて空気を入れ換えます。

そして、浴室横にある洗濯機のスイッチをオン。

 

新鮮な空気が部屋に入るのはいいのですが、

もう、寒くて寒くてたまりません。

 

そんな時は、浴室の扉を開けたまま浴室暖房をかけるようにしています。

その周辺が、ガスの暖房でほわーーんと温度が上がるんです。

 

洗濯が終われば、もちろん、なるべくゆっくりと洗濯物を干しました。

よほどクイズ番組をやっているテレビを持ち込もうと思ったほど!?

 

が近づいてきたなぁと思う夜でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

甘いものは好きですか?

ドイツ語教室のPause(パウゼ=休憩時間)にクッキーをごちそうになりながら

「甘いものは好きですか?」

という質問が出ました。

 

私の感覚だと、

「んー、好きだけど、めったに食べません」

などと頻度を答えたくなりますが、

ドイツ語では好きか嫌いかを聞いているので

ハイかイイエで答えるのだそうです。

 

その話を聞いたのち、私の答えをドイツ語で言いました。

Ja, ich esse gern Suessigkeiten.

はい、私は甘いものを食べるのが好きです。

Aber ich esse gern mit meinen Freunden Suessigkeiten,

でも、私は私の友達と一緒に甘いものを食べるのが好きです。

ich esse allein nichts.

私は一人では(甘いものは)何も食べません。

 

甘いものつながりで、先日のオバマ大統領の演説の冒頭も

とっさにドイツ語に訳して先生にチェックしてもらいました。

 

Als Obama Kind war, war er in Kamakura.

オバマ大統領が子供だった時彼は鎌倉にいました

Er hat den Daibutsu gesehen.

彼は大仏を見ました

Aber er hat Maccha Eis besser als Daibutsu gefunden.

でも、彼は大仏よりも抹茶アイスのほうがいいと思いました

 

政治の話はよく分かりませんが・・・、

”甘いもの”というテーマでも、いろいろな話ができるものですね。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

『小山実稚恵の世界 ~変奏の夢~』(2009.11.14)

渋谷のオーチャードホールへ、小山実稚恵さんのピアノを聴きに行きました。

『小山実稚恵の世界』というタイトルで、12年間・24回の壮大な計画があり、

私は、2年前の秋の第4回以来の参加です。

 

毎回提示されるテーマカラーは、明るい水色

ステージにも、ブルーを基調とした花が飾られていました。

 

今回は第8回、~変奏の夢~というテーマで、

変奏曲を5曲聴けるとても珍しい機会となりました。

 

変奏曲は、短い主題から、短調になったり長調になったり、

リズムが変わったりする短い曲をつなげて進んでいきます。

私は、5曲中4曲の楽譜を持っているので

前日は楽譜を開いて曲を思い出したりもしました。

 

さて、ブルー系の衣装で登場したロングヘアーの小山さん、

一曲目の『アベッグ変奏曲』(シューマン)を静かに弾き始めます。

 

この曲は、私が中学生の頃だったでしょうか、

学生音楽コンクールの課題曲だった時に、

一人で銀座のヤマハホールに出かけて

中学生の演奏を何回も何回も聴いたことがあります。

 

語呂合わせ風にABEGG(ラシ♭ミソソ)で始まることで有名な曲で

嵐のような音階が出てきたかと思えば、

ラグタイム風の曲調になったり、変化に富んだ曲で聴き応えがありました。

 

二曲目、モーツァルトの『ソナタ 第11番(トルコ行進曲つき) イ長調 K.331』は

ピアノ学習者の目標となる曲でもあります。

モーツァルトの変奏に対する引き出しの多さに今回も感服しました。

 

そういえば、作曲家が変奏曲を作ってアイディアに困ったら、

モーツァルトの案を拝借する・・・という話を読んだことがあります。

やはりモーツァルトの『きらきら星変奏曲』もすごいですね~。

 

続く『厳格な変奏曲 ニ短調 作品54』はメンデルスゾーンの曲。

厳かな宗教音楽のような主題で始まり、1変奏16小節という厳格な形式で

最後の第17変奏のみ、長い小節数で書かれています。

 

社会人になってから、私にとって5人目の先生にこの曲を習ったことがあります。

このたび楽譜を見返したのですが、

残念ながら、主題以外はまったく覚えていませんでした。

 

今回、生で演奏を聴いて、技術的にも曲調的にも

こんなにもたくさんの要素を含んだ名曲であることを知り、

会場に足を運んだ甲斐がありました。

 

ここで休憩。窓際で赤ワインを一杯飲みました。

 

休憩明けは、ベートーヴェンの『ソナタ 第12番 変イ長調 作品26「葬送」』です。

全4楽章のうち、第1楽章、第2楽章を

一番最初に教わった先生の指導で弾いたことがあります。

 

私の楽譜に書かれた先生の指示は、どういう風に弾けばよいのか、

今すぐに再現できることが分かりました。

厳しい先生でしたが、書いてあることは一つ一つ納得がいきます。

 

ソナタを習っていた頃を昨日のことのように思い出しながら、

身を乗り出すようにして聴きました。

 

プログラムのトリは、『コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 作品42』。

ロシアからアメリカに渡ったラフマニノフによって作曲されたそうです。

 

それぞれの変奏につけられたタイトルは、孤独や死を思わせるもので

暗い雰囲気が満ちていました。

私は初めてこの曲を聴きましたが、せっかくのソロコンサートですから

こうした重い曲を聴くことができてよかったです。

 

5つの変奏曲。

小山さんは、作曲家の持ち味をしっとりと力強いタッチで

見事に表現されていたように思います。

 

盛大な拍手ののち、なんと、アンコールが3曲もありました。

 

ラフマニノフ 『13の前奏曲 ト短調 Op.32-5』は、

繊細なアルペジオが印象に残る曲です。

 

ショパン『ワルツ 第8番 Op.64-3』。

初めて聴く曲でしたが、ショパンらしいきれいなメロディで

最後の音階を弾いているときに、どこからともなく

「すてき~」という声がして、大きな拍手が起こりました。

 

そして、『華麗なる円舞曲』もショパンです。

小山さんの優雅な印象とよく合う一曲でした。

 

このコンサートにて、12年間の企画の3分の1が終了したことになります。

まだまだ面白いテーマで聴く機会はありそうです。

またいつか、お邪魔いたします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

朝食レポート 2009年11月上旬~11月中旬分

ブログネタのない日は、朝食レポート頼みです。(^^ゞ

11月上旬から中旬の朝食2週間分をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●11/2(月)

ドイツ語教室&病院でピアノ演奏。

急に寒くなりました。ぶるぶる~。

 

今週からテーブルクロスが新しくなっています。

Img_7889  

 

 

 

 

 

・焼き鮭、三つ葉ぞえ
・納豆、玉ねぎ*
・ご飯
・キャベツ、しいたけのみそ汁
・土佐文旦
・きらら玄米茶

 

三つ葉がよい薬味となることに気づきました。

玉ねぎと納豆の組み合わせは、私の好物です。

 

●11/4(水)

健康診断その1。食事はOKです。

Img_78942 

 

 

 

 

 

・富山 ますのすし
・豚肉とれんこんのきんぴら
・ニンジンのぬか漬け
・まいたけと三つ葉のみそ汁
・巨峰、ヨーグルト
・土佐 仁淀川(緑茶)

  

冷蔵庫にあった材料で、甘辛いきんぴらを作りました。

おいしいんだけど、どこかで食べた味・・・と、記憶をたどると

○と□が入った”歌舞伎揚げ”(揚げせんべい)とそっくりでした。

遅くまで仕事をしていた頃、よく買ったなぁ。

 

有名駅弁”富山 ますのすし”は、スーパーの駅弁フェアにて

ラスト1個を購入。

ご飯がギュッと詰まっているので、朝は一人あたり90度にしておきました。

Img_79002 

 

 

 

 

 

 

●11/5(木)

しごと。

Img_7911 

 

 

 

 

  

・いわしの干物、大根おろし
・納豆、三つ葉
・黒米入りご飯
・あさりのみそ汁
・梨、ヨーグルト
・きらら玄米茶

 

知人からの贈り物の沼津の干物を早速焼きました。

大根おろしともよく合いますね~。

 

三つ葉もよい香り。みそ汁にもパラリと一ふり。

 

●11/9(月)

ドイツ語教室。

Img_7953_2 

 

 

 

 

 

・関東風雑煮(餅、大根、ニンジン、しいたけ、三つ葉)
・かますの干物
・みかん、ヨーグルト
・加賀 金箔茶

 

いわきの実家から、餅をもらいました。

かますの干物、ふっくら焼けてとってもおいしいです。

本当は頭が左向きですね。向きをまちがえた。(^^ゞ

 

●11/10(火)

しごと。

Img_7957

 

 

 

 

 

 

・鶏肉の鍋照り焼き
・冷奴、かつおぶしのせ
・キムチ
・餅、海苔
・じゃがいも、ねぎ、わかめのみそ汁
・柿、ヨーグルト
・土佐 仁淀川

 

おみやげのゆずを使って、鶏肉の照り焼きを作りました。

ゆずの香りがほのかにただよいます。

 

キムチと餅が、意外においしい組み合わせでした。

もおみやげです。おみやげウィーク!

 

●11/11(水)

しごと。

Img_7959 

 

 

 

 

 

・鶏肉の鍋照り焼き*
・シークレット*
・キムチ、冷奴
・さつまいも
・餅、海苔
・土佐 仁淀川

 

鶏肉は、前日焼いた分をもう一度タレと焼きからめました。

さつまいもはデザート代わりにホクホクと。(^^)

餅、完食~~!

 

さて、今週のシークレットは・・・。

Img_7962 

 

 

 

 

 

えのきの梅肉あえでした

えのきだけをさっとゆで、ゆずの絞り汁をかけておいたので

さわやかな酸味があります。

 

●11/12(木)

しごと。

コートを着てもこもこと出勤したら、職場の前で

同じ会社のようこ夫の学生時代のお友達さん(スーツ姿)に

ものすごく久しぶりに会いました。(^^)

Img_7987_2

 

 

 

 

 

 

・あじの開き、ゆず*
・ゆり根がんも、ブロッコリー
・ご飯
・松茸(アメリカ産)の吸い物
・みかん
・信楽 熟成ほうじ茶

 

朝食の定番、あじの開きを焼きました。

ゆずを絞ると、より風味豊かに。

 

前日夜、新宿の伊勢丹(デパート)で

豆腐屋さんで勧められたゆり根がんもを買いました。

朝食は、だしと薄口しょうゆ、みりん、砂糖でおでん風に調理したものです。

 

この買い物をしている間に、買おうかどうか迷っていた松茸が半額に!

目を疑いつつ、お店の気が変わらないうちに!?レジへ急ぎました。

Img_7989

 

 

 

 

 

というわけで、松茸増量で食卓に出しています。

 

今週は、朝からバタバタしてしまったので

来週こそは10分早く起きようと思います。

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

アルコールパワーでフライパンそうじ

朝食で使った調理用具をそのままにして出勤し、

帰宅すると、冷え切った鍋たちがコンロに並んでいます。

 

これらを片付けるのが一仕事。>_<

特に油を使ったフライパンが少々てこずります。

でも、今は魔法のスプレーを使って楽しく洗っています。

 

今日の日記は、私が嬉々として

フライパンを洗う様子をレポートしたいと思います。

 

■きれいになるかなー?

Img_7967

  

 

 

 

 

 

スプレーは自宅で作っています。

無水エタノール、水、オレンジ・スウィートのエッセンシャルオイルを混ぜ、

アルコールがに溶ける性質を利用します。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。

 

■ふきとり前

One  

 

 

 

 

 

スプレーを吹きかけると、油が水玉状になります。

すこーし時間をおくと、油が浮いてくるようです。

 

■牛乳パックを再生した紙で拭き取ります。

Two 

 

 

 

 

 

あわてず、きつくこすらずに~。

 

■もう一度、スプレーを10回ほど噴霧して拭き取り

Three 

 

 

 

 

 

  

■さらに噴霧→拭き取り

Four 

 

 

 

 

 

 

■念のため、もう一度スプレーして拭き取り

Five 

 

 

 

 

 

フライパンの表面から汚れが落ちたら、さっと水洗いして終了です。

エッセンシャルオイルのオレンジの香りがほのかにしてきますよ~。

 

今回は5回拭き取りました。左から1回目です。

Img_79852 

 

 

 

 

スポンジ要らずのあまり一般的ではない洗い方?ですが、

面白い(と思うのは私だけかもしれないが)ので

毎回、この方法でフライパンをきれいにしています。

 

このスプレーは、を磨くときにも使えます。

うっかり汚したときなどは、もちろん、待ってました!とばかりに

スプレーしています。(^-^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

紅葉を見に

私の両親に紅葉を見せたい、というようこ夫の実家の招待で

ようこ父、ようこ母、私たち夫婦は一泊二日でいわきへ出かけていました。

 

東京駅から4人で常磐道を走る高速バスに乗り、一路いわきへ。

Img_7915

行きは順調

 

 

 

 

 

宿は、いわき市の山の方にある田人おふくろの宿です。

東京の子供たちが、体験農業のために泊まりにくることもあるそうです。

 

温かいお風呂にゆっくりつかり、夜はようこ夫の両親も加わり

6人で宴会&宿泊でした。

Img_7920_2

戻りがつお、

うまいべ~。

 

 

 

 

いわきの実家の話をようこ父用に話を通訳!?しました。

 

翌日朝早く、他の方たちは宿の周辺を散策して紅葉の写真を撮影したようです。

私は爆睡してしまい、無散策

ざんねーん。>_<

 

朝食後、ワゴン車に乗り、山道をくねくねと進んで

茨城県の袋田の滝に行きます。

 

でも、いつもの急発進急ブレーキを繰り返す運転を

ずいぶんおだやかにしていたようこ夫の父。

車に乗り慣れていないようこ父とようこ母のことを

お父さんなりに気を遣ったのでしょうね。

 

Img_7930袋田の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は”エプロンの滝”と呼んでいます。(^^)

 

Img_79322横から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの人出で、駐車場を探すのにも時間がかかりました。

 

かつて、社員旅行で袋田の滝に来たことのあるようこ母が

どこかへのおみやげとして、お菓子を買っていたようで

ハードスケジュールだけれど、来てよかったかなぁと、ちょっとほっとしました。

 

さらに、海側の常磐道 高萩ICに向かって車を走らせ、

常陸秋そばのお店、福ろうに入ります。

Img_7945_4きのこたっぷり

けんちんそば

 

 

 

 

 

高萩ICから、いわき勿来ICまで高速道路を使ったところ、

家の近所だけを車で移動するようこ夫の母が、高速道路を珍しそうに見ています。

 

帰りの高速バスの予約時間まで、ようこ夫の実家で

お茶をよばれることになりました。

 

きれいなトレーに用意された人数分の湯呑みも

とっておきの玉露の茶葉も、いつもは見かけないので

きっと、私の両親が来るにあたり、用意しておいてくれたのでしょう。

 

おみやげをたくさんいただいて、いわき勿来ICからバスに乗って帰りました。

Img_7951

もう夕暮れ

 

 

 

 

 

事故渋滞のため、予定より一時間以上遅れての到着。

いやいやいやいや、おつかれさまでした~。

 

誰にとっても、「のんびり」という旅ではなかったでしょうけれど

異文化の世界にいる人との交流は、なかなかできない・・・とも思います。

また、リアルに年長者と行動を共にして分かることもいろいろあり、

おいしくて計画タップリな旅行だけでなく、

こういった経験も時には必要という気もしました。

 

でも、旅先の空気は、やっぱりとってもおいしいです。

旅の疲れが取れた頃、面白い経験としてみんなの心に残りますように。v(^^)v

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

『中村紘子デビュー50周年 ピアノ協奏曲の夕べ with NHK交響楽団』(2009.11.5)

11月5日(木)。

仕事が終わった後、原宿と渋谷の間にあるNHKホールに向かいました。

ピアニスト 中村紘子さんのデビュー50周年 全国ツアーの公演です。

 

天才少女といわれた頃から数えて50年。

キャリアが長いだけあって、私が演奏を聴いた記憶も10年に一度ぐらいの頻度です。

 

10年ほど前、サントリーホールでピアノ協奏曲を2曲聴き、その格好よさに感激し、

後日、ピアノに詳しい友人に熱く語ったこと。

さらに10年以上前、まだチケットの取り方もよく分からない頃、

ようこ父に頼んで、チケットセンターに電話してもらったこと・・・。

 

さて、サントリーホール以来のピアノ協奏曲を聴く私、

普段はサクサクチケットを買うのに、一日以上悩みました。

演奏するが見える位置に座りたいのだけれど、

オーケストラをバックにすると、どの辺りがよいのか勘がはたらかないのです。

 

しかし、そうも言っていられないので、イープラスの座席指定サービスで、

ええい!と、中央寄りの1階席Cxx列11番を買いました。

 

一曲目は、NHK交響楽団による「歌劇『フィガロの結婚』序曲」。

モーツァルトの軽快で楽しそうな音楽です。

打楽器好きな私は、後方のティンパニに注目。

 

そして、二曲目のベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37」で

のような衣装の中村紘子さんが登場です。

その腕の筋肉の様子から、パワフルな演奏が聴けそうな予感です。

 

古典派らしい、トリルや均等な音階などが現れます。

私の席からは、ちょうど両手の動きが分かり、

同じ音を連打する際に、指を代えながら演奏するのも見えました。

 

更なる熱演の可能性を残し、休憩時間。

私は赤ワインで小休止。

 

後半、いよいよショパンの「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」が始まります。

子供の頃から、曲の出だしだけは知っていて、生で聴けてとてもうれしいです。

 

正確なタッチとパワーある和音、そうかと思えば細ーいピアニッシモ。

さまざまな技の集合体で、ショパンの世界を堪能しました。

 

今後も、年齢、性別、国籍を超えたピアニストとしてご活躍されるでしょう。

デビュー60周年には、ぜひとも伺いたいと思います。

 

☆アンコールは、ショパン「ノクターン 第20番 遺作」でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

予防接種と新しい靴

今日は、午前中が健康診断、午後はジムで筋トレランニングの予定でした。

 

予約した時間に近所のクリニックに行くと、

インフルエンザ予防接種(季節性)を接種済みかどうか聞かれ、

希望するなら接種してもらえるとのことでした。

 

実は10月に接種予定だったのが、希望者多数で受けられなかったため、

どうしようかな~と気にしていたところです。

 

わざわざ別の機会に出向くのも面倒な上、

効き目が出始めるのに少し時間がかかるとのことなので

料金を聞き、(財布と相談して)注射をお願いしました。

 

・・・となると、午後の運動はちょっと無理っぽい。

 

しかし、せっかくまとまった時間があることだし・・・と、

前々から新調したかったを買いに行きました。

 

ナイキのImg_7904

スニーカー

 

 

 

 

 

試着して10秒で購入を決めたら、お店のお兄さんがビックリ!!

青と白のひもは、この靴用にアレンジしてもらったものです。

ちょっと若々しいデザインかもしれませんが・・・。(^^ゞ

 

Img_7908

リーガルの

パンプス

 

 

 

 

やはり、サイズを確認してすぐに購入決定。

つい、「私、決めるのが早いもので・・・」と言い訳してしまいました。

グレーのスーツを持っているので、合わせようかなぁと。

 

運動できなかったのは落ち着かないものの、

予定外の用事を済ませることができてほっとしました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

生活習慣病をドイツ語で説明するには?

今日は、月に一度のドイツ語教室→病院ボランティアの日です。

そいうったタイミングで、ちょうどドイツ語の授業中に

生活習慣病の話題が出ました。

 

まずは、”生活習慣病”を先生に説明しようとしたのですが、

適切なドイツ語が思い浮かびません。

それ以前に、日本語でも理解できていないような・・・。

 

うーん、困った。

 

そこで、zum Beispiel(ツム バイシュピール=例えば)でいくつか挙げて

風邪でもなく、虫歯でもなく、という雰囲気を伝えることにしました。

 

厳密にいって適当かどうかは分かりませんが、一例として

Zuckerkrankheit(ツッカークランクハイト)は、糖尿病。

Zuckerは砂糖、糖という意味です。

 

さらに独和辞典を調べると、痛風はGicht(ギヒト)。

「die grosse Zehe(ディー グローセ ツェーエ=足の親指)が痛くなるらしい」

と、日本語とドイツ語混じりの会話になりました。(^^ゞ

 

ヘルツ(Herz=心臓)もそうだなぁ・・・と、次々に連想され、

今まで体の部分という見方で覚えていた単語が

もう少し具体的なイメージでマッピングされ直した感じです。

 

こういうアプローチを一人で勉強するのは難しいなーと思いつつ、

Krankenhaus(クランケンハウス=病院)に向かい、

秋の音楽を演奏した一日となりました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

20代のお客様との共通点

土曜日は20代のお客様2名が、結婚前のご挨拶にみえるということで

我が家は2週間かけて大掃除をしました。

 

お二人ともようこ夫の仕事関係の方で、私はまだ会ったことがありません。

男性の方は、偶然にも私の大学の後輩とのことで

そのあたりから会話をふくらませようかな~などと思っていました。

 

ところで、部屋の片付けで一番迷うのが、

何年も飾ってあるアルフィーカレンダーです。

いつも高見沢さんの写真のページを開いてある、

カレンダー機能の消滅した置き物・・・。

 

しばし迷った後、

「まぁ、特に興味なければ気づかないだろう」

と結論を出し、そのままにしておきました。

 

さて、若いお二人が家に到着し、部屋に案内すると

彼女がカレンダーをチラッと見たので、言い訳がましく

「あ、実はアルフィーのファンなもので・・・」

と説明すると、

母が大ファンなんです!先日も東京国際フォーラムに行きました!」

 

小学校高学年の頃から、親子でコンサートに参加しているそうで

会って早々に共通の話題が見つかり、打ち解けないわけありません。(^^)

カレンダーに感謝せねば!

 

それにしても、元気いっぱいのお二人は、

大学時代の思い出やアルフィー話をしながら

6時間、会話もも止めることなく、気持ちよくお皿を空にしてくれました。

 

どうぞ、末永く仲良くしてくださいね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »