20代のお客様との共通点
土曜日は20代のお客様2名が、結婚前のご挨拶にみえるということで
我が家は2週間かけて大掃除をしました。
お二人ともようこ夫の仕事関係の方で、私はまだ会ったことがありません。
男性の方は、偶然にも私の大学の後輩とのことで
そのあたりから会話をふくらませようかな~などと思っていました。
ところで、部屋の片付けで一番迷うのが、
何年も飾ってあるアルフィーカレンダーです。
いつも高見沢さんの写真のページを開いてある、
カレンダー機能の消滅した置き物・・・。
しばし迷った後、
「まぁ、特に興味なければ気づかないだろう」
と結論を出し、そのままにしておきました。
さて、若いお二人が家に到着し、部屋に案内すると
彼女がカレンダーをチラッと見たので、言い訳がましく
「あ、実はアルフィーのファンなもので・・・」
と説明すると、
「母が大ファンなんです!先日も東京国際フォーラムに行きました!」
小学校高学年の頃から、親子でコンサートに参加しているそうで
会って早々に共通の話題が見つかり、打ち解けないわけありません。(^^)
カレンダーに感謝せねば!
それにしても、元気いっぱいのお二人は、
大学時代の思い出やアルフィー話をしながら
6時間、会話も箸も止めることなく、気持ちよくお皿を空にしてくれました。
どうぞ、末永く仲良くしてくださいね。
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コメント
人の家に行くといろんなことが気になりますね。
私の場合本棚に並んでいる本、持っているCDはまず気になります。
前にお邪魔したお家は、虎の剥製、大きなニス塗りの切り株、ものすごく切れそうな日本刀、鹿の角、真っ黒い墨が鮮やかな掛け軸、夜中に見たら怖ろしい鎧と兜。。。
見ているだけで圧倒されました。
投稿: ギドスパリオ | 2009年11月 1日 (日) 12:33
アルフィーがつなぐ縁、しかも親子とは素晴らしいですねぇ!
カレンダーを悩みつつそのままにしておくってのがまたいいです。
高見沢ページが開いているよーこちゃんの姿も思い浮かんで…ふふっ。
投稿: sally | 2009年11月 1日 (日) 17:00
>ギドスパリオさん
ずいぶんすごい家に行ったのですねー。
ニスで塗られた切り株は、お店で見たことがあります。
ちょっと興味がありますが、我が家には不釣合いでしょう。
本棚はその人の興味が凝縮されているように思います。
料理本、語学の本やエッセイが増えつつあります。
>sallyちゃん
中学生の頃とあまり変わっていないでしょう?(笑)
親子でコンサートに参加、というのはたまに聞くけれど
娘さん世代と話したのは初めてでした。
話が通じてよかった~。(^^)
投稿: ようこ | 2009年11月 1日 (日) 20:55
20代のファンもいるけど、なるほどそこまで若い人だと
親がファンなのですね。
ちょっとショックなような、でも親の趣味に影響されてフォーラムに
行くという所に親近感も感じるような複雑さがあります。
アルフィー?聞いたことがない、と反応された時よりはショックも
少ないんですけどね。
投稿: lilac | 2009年11月 2日 (月) 10:06
>lilacさん
そうなんです、私も同じ心配があったので
カレンダーの説明をする時には、よほど
「アルフィーって知っているかなー?」
と言おうと思いました。
お母さんと買い物に行く感覚で!?
気がつくとコンサートに参加していたそうです。
「お手伝いするから、コンサートに行ってもいい?」
と許可を求めなくてよかったなんて、うらやましい~。
投稿: ようこ | 2009年11月 2日 (月) 19:19