先週、十数年前に仕事をした方たちとのミニ同窓会があり、
「まだアルフィーのコンサートに行ったりしてるのー?」
と聞かれ、
「はいっ、来週行きます!!」
と答えました。
そしてそのコンサートに昨日参加してまいりました。
今回は特別です。
1982年から夏の野外コンサートとして続いてきた”夏イベ”を3年ぶりに開催、
今年の夏を以って最後にする、というのです。
思い起こせば、ファンになりたての中学生の頃、
夏休みのプールに出席したら、上級生が
「今日は横浜スタジアムでアルフィーのコンサートなんだ~」
というのを聞き、チケットが取れなかった私はうなだれたものです。
あれから時は過ぎ、何度となく参加したコンサートの最終回を
とうとう見届けることになりました。
・・・といっても、2daysのうちの1日目だけなのですが。(^^ゞ
夏イベが終わる寂しさって何かな~と思いながら、会場入り。

会場の
赤レンガパーク付近

有名人からの花が
ずらっと並びます
真琴つばささんの右隣は
えなりかずきさんより。
開演前に、遠方より来場のlilacさんと待ち合わせ。
ころぼっくるさんも加わり、ご挨拶などをしました。
パイプ椅子の並んだ会場で自分の席を確認したのち、
よく一緒に食事をするアル友さんの席へ移動します。
懐かしのアル友さんたちと、思いがけず話す機会となりました。
もう少し話したかったものの、開演時間が迫り、あわてて席に戻ります。
今回は5人で参加です♪
こちらは、開演前に許可された記念撮影です。

いよいよ、『メリーアン』で最後の夏が始まりました。
ファンになったきっかけの曲だから、とてもうれしかったです。
高見沢さんは、夏イベの客席をしっかり覚えておこうとするかのように
最初から笑顔で、客席のこともよく見ているように思いました。
中学生の頃によく聴いたメッセージソング、『ラジカル・ティーンエイジャー』は、
タカミー校長先生の話を聞いているような気持ちになりました。(^-^)
夏らしい曲として演奏された『真夏のストレンジャー』。
カミュの”異邦人”をモチーフにしたとされる歌で、
当時、本を読んでみたものの、まぁ、私には、少々、難しかったかと・・・。
リードボーカル桜井さんの声は絶好調!!!!
『セイリング』は、洗濯物を干すときに口ずさむことが多いです。
シーツを歌詞に出てくる船のマストに見立てるのです。(^^)
『星空のディスタンス』、『STARSHIP --光を求めて--』など
1980年代にシングルとして発売された曲も、まったく色あせることありません。
MCで高見沢さんがこのようなことを言っていました。
「1982年の所沢航空記念公園で野外イベントを開いたときに
坂崎は(家業の)酒屋を継ぐことをあきらめ、桜井も店を継ぐことをあきらめた」
上手なコピーバンドから、オリジナルを歌うプロフェッショナルになる転機だった、
ということなのかもしれません。
ミュージシャンの心の原点ともいえる『MUSICIAN』では、
坂崎さんのアコースティックギターが心にしみいります。
『SWEAT&TEARS』で会場中が盛り上がり、
夜空にたくさんの花火が打ち上げられました。
最後はメンバーも一緒に花火観賞。
ああそうかっ!
夏イベが終わる残念さがあるとしたら、「一緒に」花火を楽しめなくなることか・・・。
でも、私が中学生の頃から続けてきたことを考えると
今回の卒業は、次へのステップとして受け入れたいと思っています。
長い間、夏の夜を楽しませていただき、どうもありがとうございました。
尚、夏イベが最終回というだけで、今後もコンサートツアーは今まで通り行われます。
アルフィーはいつまでも現役です。(^^)v
そして、私はアルフィーファンとしていつまでも現役です。(^^)v
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