「電車が遅れました」
月曜日はドイツ語教室でした。
行きがけ、
「JR○○線は車両点検のため遅延」
という表示が出ていたので
ああ~、かつての同僚たちも影響を受けたかなーなどと思いました。
そういったいきさつがあり、ドイツ語での言い方を習いました。
Der Zug hatte Verspaetung.(デア ツーク ハッテ フェアシュペートゥング)
無理矢理訳すと、「その列車は遅延を持っていました」になりますかね。
先生になぜ?と聞かれて、車両点検と答えようとして
以前、健康診断の話題で教わった
Untersuchung(ウンターズッフング=検査)
という単語を言ってみました。
しかし、私は日本語でも”車両点検”が何なのか知らないのです。
ドライバーの箱を持ったエンジニアが
ドアの開閉を直すイメージを勝手に持っているものの、まだ見たことがありません。
車両の調子が戻ったら、
しばらくは順調に通勤、通学できるとよいのですが・・・。
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コメント
普段はダイヤとおり走るのがあたりまえ
と思って電車に乗っていますが、
冷静に考えるとそのためには
念入りな車両整備に携わっている人の
技術力の賜物
私なんか仕事上のちょっとたミス
たとえば、パソコンの画面で「3」と「8」を見間違えたり・・
これが人命にかかわるような仕事だったら・・
投稿: 支配人 | 2009年7月 8日 (水) 07:05
>支配人さん
まさに、技術力の賜物ですね~。
電車に無理させているなーと思うことがよくあります。
(扉より出っ張った人を扉が閉まる勢いで中に押し込めたり)
そのうち私も「3」と「8」の見分けがつかなくなるのでしょうか。
そのときにはご相談に伺います。
投稿: ようこ | 2009年7月 8日 (水) 19:56