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2009年7月 1日 (水)

麻生圭子さんの本

最近、麻生圭子さんのエッセイを読んでいます。

 

麻生圭子さんというと、私にとっては

浅香唯さんの『セシル』の印象が強いのですが

現在は京都に住み、元作詞家のエッセイストとして活躍されています。

公式サイトはこちら。(ブログは季節感いっぱいです(^^))

 

私は京都旅行初心者なので、『東京育ちの京都案内』から。

京都の習慣について素朴な疑問が思い浮かぶと、

地元の方に話を聞いたりして解決していく様子が面白いです。

歴史が苦手な私も、この本での歴史の話は飛ばさずに読むことができました。

後半になるほど、流暢な文章という印象を受けます。

 

続いて、『小さな食京都案内』を読んでいるところです。

出版時期からすると、京都にもだいぶ慣れた頃書かれたのでしょうか、

を通して京都の文化を紹介する言葉たちが

自由に動き回っている感じがします。

 

不思議なもので、はじめのうちは京都について知りたかったはずが

いつの間にか

「東京人もねー、本当はさー、こうなんだよねー」

などと、出身地としての東京を考える自分がいました。

 

そして、何よりも、麻生さんが好奇心と勉強熱心な姿勢で

新しい人生を前向きに過ごしているのをいいなぁと思っています。

さて、続きを少ーしずつ読むことにいたしましょう。

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コメント

麻生圭子さんsign01、昔ベストテンとかで流行った曲notesの詞を
たくさん書かれていましたよねpencil
ベストテンで歌手が歌う時にタイトルの下に作詞・作曲者名が
字幕で出ているのを見て麻生さんの名前を見る機会が多々ありましたeye

最近は有名人の方がエッセイbookをよく書かれてますねー。
知っている人が書いているものだと読みやすいかもしれませんね。
ワタクシが最近読んだエッセイは強いて言えば水木しげる氏の
「ねぼけ人生」、漫画エッセイの「水木しげる伝」などですねぇcoldsweats01
ふはっsign03

投稿: ドバイにいるくらげちゃん | 2009年7月 1日 (水) 04:50

小さな食京都案内は私も持ってるんですよ。
この本はガイドブックという位置づけじゃなく
あくまでも、京都はこんな町、というのを食を通して知ることが
目的なんだなと思ってます。
でもイノダコーヒーのナポリタンとか、今度行く機会があれば
ぜひ入ってみたいお店も、この本でチェックしたのですが。

投稿: lilac | 2009年7月 1日 (水) 08:37

>くらげちゃん
80年代でしたかねぇ、比較的歌番組を見ていた頃にご活躍でした。
エッセイストに転職されていたので、超びっくりです。

くらげちゃんも引き続き、水木しげる先生の本を読んでいるんですね。
言葉を補充するためにも、たまにはbookを読まないといかんなーと思いました。

>lilacさん
同じ本をお持ちなんですねー。(^^)
ガイドブックではないので、とても行けそうもないお店でも
興味を持って読むことができました。
ナポリタンの話はこれから読みます。楽しみ、楽しみ。

投稿: ようこ | 2009年7月 2日 (木) 01:27

私も持ってます(^_^)v
退職された京都の方に薦められました。
ブログ
面白そうですね。
麻生さんの本もっと読んでみようかな。

投稿: naooba | 2009年7月 3日 (金) 16:47

>naoobaさん
naoobaさんも本をお持ちでしたか!
Amazonで検索すると、いろいろな本がヒットしました。
初心者でも気後れせずに読めるので、
またゆっくりと読書したいと思います。(^^)
ブログもぜひぜひ~。

投稿: ようこ | 2009年7月 4日 (土) 10:16

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