緑豊かな観光からホテルに戻り、
いよいよアルフィーのコンサートの準備です。
あまりにも汗をかき、京都駅の地下街のユニクロで
Tシャツを買ってしまったほどです。
予備を持っていなかったもので・・・。(^^ゞ
京都駅から地下鉄で東山駅に行き、徒歩で京都会館に向かいます。
下見の時はバスでしたが、
所要時間がある程度予測できる地下鉄を利用しました。
涼しい風に吹かれて歩いていると、ほどなく会館に着きます。

ツアートラック
こうした街を
めぐっています
京都会館は、前にいくほど列番号が増えていきます。
最初は何でだろう?と思いましたが、
後ろから前に歩きながら席を探すときには、頭がついていきやすいです。
そんな私、坂崎さんと高見沢さんの間ぐらいの席に着くと、
もう緊張して緊張して・・・。
今回は実績のある会場なので、アルフューが出てくるとは思いませんでしたが
本当に3人が現れるまでは、もうカチンコチンです。
すでにコンサートをご覧になった方も多いと思うので、ここからはネタバレありで書きます。
一曲目から、バリバリ飛ばしていきますよー。
最初の3曲は、歌詞もよく覚えていたのでついていけてよかったです。ほっ。
ご挨拶のMCで坂崎さんが
「みんなの反応を見ていると、初めてか何度も来ているかがよく分かる」
というようなことを言っていました。
坂崎さんは、演奏しながらも
上に奥に手前に、あちこちに視線を投げかけているように見えました。
いつもの”コンサートツアー初参加&アルフィーのコンサート初参加の人”
という、挙手アンケートでは、思いっきりタカミーにアピールするつもりでいたら、
なんと、高見沢さん、お色直し中でステージにいませんでした。
いませんでした。いませんでした・・・。
初参加で最前列の方がいて、客席から「えーーーっ」。
坂崎さんは、「人生プラマイゼロですからねー」とのこと。
いいなぁ、ステージから話しかけてもらえて。(^^)
さて、続く曲も夏を思わせるよい歌が登場です。
いつも、短いセリフが入る歌があり、
この日は「好きどすえ~」だったかと思います。
ハーモニーを聴かせる曲あり、桜井さんの美声を堪能する曲ありで
あっという間に本編終了。
全体的に、桜井さんがやたらとクスクス笑っていて楽しそうでした。
アンコールでは、いつの間にか恒例になっている出し物があって
高見沢さんがホワイトボードに字や絵を描きました。
いくつか描いたうちの一つ、長めに描いて発表されたのは、
目元がかわいらしいタカミー似?のキリン。
首の長い黄色い動物ではなく、麒麟ビールの方です。
あまりの愛らしさに、他に何が描かれたか忘れてしまいました。
もう一つ、その土地の名物をみんなで叫ぶ場面では、
京都は名物がとても多いので、京都出身のお客さんが代表で
「おたべ」
に決定!
私も一緒に「おたべーーー!」と叫んできましたよ。
この日のステージも3時間以上の長丁場です。
でも、高見沢さんは時間が経つほどに
どんどん若返っていくような気がしました。
最後に、タカミーのありがたいお話に耳を傾け、
静かなバラードでコンサートが締めくくられました。
その土地の雰囲気も取り入れた春のツアー。
何かを続けるコツが散りばめられているようにも思えました。
新幹線に乗ってまでも参加してよかったです。
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翌日は6時半の新幹線で東京に戻り、
そのままピアノ教室に向かいました。
こうした日常があるからこそ、旅も楽しくなるのだろうと思います。
人生プラスマイナスゼロ。
しばらくは日常のことをがんばろう!と決意したところで、
旅行記を締めさせていただきます。ありがとうございました。
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