いわき2days その3☆『THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE』(11/24 いわきアリオス)
いよいよTHE ALFEEのコンサートのレポートです。
まずは、会場である いわき芸術文化交流館 アリオスのご紹介を。
川のほとりに建つ、今年オープンしたばかりの新しいホールです。
いわき駅から徒歩約15分。
入口の一つ
ツアートラック
(これでも約半分)
ランチしたり、駅前の喫茶店で時間をつぶしたりして
いよいよコンサート会場に入りまーす。
もちろん、カメラは持ち込めません。
MCの内容は載せますが、曲名は載せないようにレポートします♪
ホールは、紀尾井ホールのようなシューボックス型で
前の席との間隔が広く、とても快適です。
間隔が広い分、私の22列目は東京の30列目ぐらいの感じでしたが・・・。
隣の席は、地元の50代後半ぐらいのご夫婦で
「動くアルフィー」が来るから来てみた、といった様子です。
泊まりでコンサートに参加するのは初めてな私は
今回は一人参加なので、ポツンと開演を待ちながら、
・本当にアルフィーは出てくるのか?
・アルフューだったらどうしよう。
・地元の初参加っぽい人たちは一緒に楽しめるのだろうか?
などと、いつもよりも緊張気味。(^^ゞ
オープニングでTHE ALFEEの3人が登場したときには
おおっ、アルフィーがいわきに! いわきにアルフィーが!
と、一人でテンション↑↑↑上がりっぱなし。
いわき公演は、なんと20年ぶりだそうで、
当時、受験生をやっていた自分のことを振り返ると
まさかこの場所にご縁が出来るとは・・・と感慨深くなりました。
坂崎さんの元気なあいさつでMCが始まり、
仙台公演明けの23日は平でオフを過ごしたこと、
平の量販店で「いわきの思い出に」とお店の人に勧められてカメラを買ったこと、
街の中で野良猫を見かけたこと、
など、実際に歩いたならではの話をしました。
じーーーーん。
この話をする前に、坂崎さんが
「地元の人、いる?」
と客席に問いかけたのが可笑しかったです。
もちろん、地元の方も結構いました~。
高見沢さんは、「ホールがきれい!」と感激していました。
また、”アリオス”という名前が気に入ったそうです。
たしかに、歌詞に出てきそう。
こういった地元密着の話のおかげで、緊張気味だった隣の席のご夫婦も
急に笑顔が増えた様子。
夫婦でオペラグラスをシェアしながら、動くアルフィーを目で追っていました。
そのご夫婦が、途中からこぶしを振り上げたのを見たときには
「アルフィーってすごいな~」
と感動~。
コンサートは、久しぶりという特別感もあってすごーーく盛り上がりました。
また、ホールの音がとてもクリアで、歌詞がよく聞きとれることもあり、
桜井さんの美声も存分に楽しめました。
コンサートの最後には、高見沢さんが
「過ごしやすかったです」と言ってからヘンだと思ったのか?
「やりやすかったです」と言い直していました。
さて、私は21時15分に会場を出て、
ようこ夫にピックアップしてもらい、21時半には高速にのっていました。
家に着いたら23時58分。
興奮冷めやらぬ夜でしたが、とにかくすぐに寝て、翌日朝は出勤したという、
やっぱりハードスケジュールとなった2泊3日の旅でした。
また、いわきでTHE ALFEEのコンサートが観られますように。(^^)
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