« パリ旅行記:5日目その3(香水博物館、アロマショップ) | トップページ | パリ旅行記:6日目&7日目(最後の観光) »

2008年10月 9日 (木)

パリ旅行記:5日目その4(ルーヴル、来々軒)

旅行5日目、水曜日夜

ようこ夫はデパートから、私は香水博物館などの見学を終えて

ホテルに戻るものの、すぐにルーヴル美術館に出発です。

 

水曜日の夜は、ルーヴル美術館が22:00まで開館しているとのことで

パリの旅、美術館めぐりのトリを飾ることになりました。

 

Img_5451

建物のごく一部。

午後6時過ぎでも

この明るさ!

左にちらりと

ピラミッド。 

 

 

 

きちんと観ようとすると、いくら時間があっても・・・と言われる美術館なので

我々は意を決して

『モナリザ』、『サモトラケのニケ』、『ミロのヴィーナス』の3点のみ

探すことにしました。

 

それにしても・・・。

入口がガラス張りピラミッドで、地下に降りていくと

3つに分けられたエリアの名前が、リシュリュウ翼シュリー翼ドゥノン翼

摩訶不思議なワンダーランドに迷い込んだ気分です。

 

そのワンダーランドの中、3作品はドゥノン翼にあるようです。

迷ったら困るので、ひたすら要所要所に張ってあるモナリザマークを追って

ついに、真の『モナリザ』の前へ!

 

茶色い落ち着いた色調の中、優しい目元からこぼれるおだやかな微笑み

ああ、これがダ・ビンチの名画!

CMやポスターで目を動かされたり、涙を流させられたり、

さんざんデフォルメされてきたけれど、実物がこんなに上品だったとは。

 

といっても、絵の前にはV字型にロープが張られ

世界中の観光客がワサワサワサワサと群がり、

私もその一人となって、しっかりこの目でおがんできました。

 

Img_5517作品を撮影しなかったので

MUSEUM PASSと

日本語パンフを代わりに。

 

 

 

  

ああ、ここで気を抜いては疲れがどっと出てしまう。

勢いで、ヴィーナスに行く途中の『サモトラケのニケ』という

大変力強い彫刻を鑑賞。

 

そして、いよいよラストは『ミロのヴィーナス』。

白くて細いどこから観ても美しい彫刻をぐるりと一周しました。

 

小一時間で外に出たら、パリらしい風景が広がっていてホッ。

 

さて、明日は夜の便で帰国です。

最後の夜は、おいしいものを食べるため、来々軒を選びました。

パリの街にImg_5454

中華料理ののれん

 

 

 

 

 

 

中に入ると、ウエンツ君風の若い人が

流暢な日本語で迎えたのでビックリ&ポイントアップ。

 

ハードスケジュールの一日をハイネケンビールで乾杯☆

中華定食を注文し、ボリュームたっぷりなのにおいしくて箸が止まらない

麻婆豆腐やギョーザを食べながら、ハイネケンを何度も追加注文し、

シメはなんと、パリらしくエスプレッソ。(あんまんと選択可)

 

よく見ると、おしゃれな喫茶店風のテーブルで

違和感なくエスプレッソを飲んだパリの夜だったのでした~。

 

旅行最終日は、残りわずかな時間を

カタコトフランス語のために費やします。

|

« パリ旅行記:5日目その3(香水博物館、アロマショップ) | トップページ | パリ旅行記:6日目&7日目(最後の観光) »

コメント


気になって、久しぶりにヴァーチャルで、ルーブルを見て

http://www.louvre.fr/llv/musee/visite_virtuelle.jsp?bmLocale=ja_JP

http://www.virtualsweden.se/projects/louvre/

実物を見に行きたいと思いました

投稿: 通りすがりの不審者 | 2008年10月 9日 (木) 23:05

>通りすがりさん
1つ目のサイト、見たことある景色でした!
(不審者でないのは分かっているので、今後はおだやかなHNでお願いしまーす)

投稿: ようこ | 2008年10月10日 (金) 00:37

ようこさんてホントに疲れ知らずですよねーrun
左側を見てこの記事が同じ日の4話目というのと、周られた
場所の数を数えてみました。この日は7ヵ所位だったのかな?

ルーブルは夫に言わせると、比較的丁寧に見て回ると
3日位かかるらしい…sad。ワタクシがルーブルの中の見学を
いつしたか忘れてしまうくらい前ですが、モナリザの前だけ
異常に人がたくさんいたことだけsweat02は覚えています。

ようこさんは朝は何時頃clockから出かけるのですか?
ちなみにワタクシ達は8時過ぎに起床、9時から10時過ぎ朝食bread
11時頃のろのろjapaneseteaとお出かけです。(遅すぎ?)

投稿: マダム くらーげ | 2008年10月10日 (金) 01:55

>くらげちゃん
手元のメモ帳(どこに行ったかその都度メモっています)によると、
7ヶ所+来々軒で夕食 ですね~。
そんなに行ったのかーーー。

なるほど、3日もかかるのですね!
一度ぐらいはやってみたい気もしますが・・・。

何時起きか忘れてしまったけれど、朝食を食べ終わったのが8時過ぎでした。
くらげ家はゆっくりスタートなんですね。confident

投稿: ようこ | 2008年10月10日 (金) 13:00

モナリザ観たのですね!?
やはり本物はオーラがありました?!


フランスの中華料理は美味しかったのですか?
イタリアにも中華料理店はいくつかありました。
でも「あれは中華じゃない。」って話を聞いていたのではいりませんでしたけど(>_<)

投稿: あやぱん | 2008年10月11日 (土) 00:29

>あやぱんさん
オーラたっぷりの生モナリザ観てきました!
もっと静かに鑑賞できたらいいのだけれど、名画だからしょうがないか!

旅先で口に合わない食事にあたると、がっかりしてしまいます。sweat02
私が行った中華料理店はギョーザの皮が多少厚手でもちっとして、
リピートしたいぐらいのおいしさでした。
ご飯もべちゃべちゃしていないので、さっぱり食べられました。scissors
でも、現地係員によるとびっくりするような中華料理もあるらしいです・・・。

投稿: ようこ | 2008年10月11日 (土) 01:49

本物のモナリザは、やはり、上品で
美しかったのねぇ~shine
観光客に、そうやっていつも囲まれてるのって
彼女は、どんな気持ちなんだろう?なんて
夜中に、しょうもないことを考えてしまいました。
 
パリでも、おいしい中華料理のお店に
あたって、ラッキーだったねsign03
なんか、おなかすいてきちゃったな(笑)

投稿: うさちゃん | 2008年10月13日 (月) 03:03

>うさちゃん
ハハハ、いつも人に囲まれているモナリザ。
ダ・ヴィンチもこんなに人が集まるとは思いもしなかったでしょうね。

中華料理店には、パリ在住と思われる日本人グループも来ていました。
だから、食べる前からおいしいんだろうなーと期待いっぱい。(笑)

投稿: ようこ | 2008年10月14日 (火) 20:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/42737486

この記事へのトラックバック一覧です: パリ旅行記:5日目その4(ルーヴル、来々軒):

« パリ旅行記:5日目その3(香水博物館、アロマショップ) | トップページ | パリ旅行記:6日目&7日目(最後の観光) »