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2008年10月 7日 (火)

パリ旅行記:5日目その3(香水博物館、アロマショップ)

旅行5日目、午後後半はプチ香りの旅です。

デパートで買い物をしたいという、ようこ夫と二手に分かれて

決めた時間までにホテルに戻ることにしました。

 

まず、私はフラゴナールの香水博物館を目指しました。

博物館は2館あり、ホテルに近いカピュシーヌ大通り沿いの方へ。

 

博物館の出口に買い物コーナーがあるのですが

私は香水に興味があるというよりも、アロマテラピー検定で勉強した

水蒸気蒸留法の装置などを見学したいという、博物館ぽい?動機でした。

 

Img_5449

よく見ると、

緑のCHANGE看板の上に

即時両替

と書いてあります 

 

 

 

高級感あふれる入口で、カジュアルな格好をした私はシマッタと思いつつ、

いかにも香水が似合いそうな美しい受付の方に

「ジャパニーズ?」

と聞かれて、はっきりと答えましたとも。

「やぁ!」

ああああああああ、ドイツ語(ja=はい)で答えてしまった・・・。

 

無言で見学に進む勇気がなく、特に意味もなく

「フ、フリー?」

と聞いてしまいました。

無料で見学できます。

 

展示室では、英語のガイドさんが説明したりもしていましたが

私は一人で歴史のパネルを見たり、装置をのぞきこんだりして

初めてで触れる香りの博物館に感激でした。

 

買い物コーナーでは、英語の上手な店員さんが寄ってきて

香水をかがせてくれましたが、ちょっとオトナの香りかな~。(^^ゞ

服だって選ばないといけないし。

  

「エッセンシャルオイルはありますか?」

と聞いたところ、なかったので、バスソルトを買って帰りました。

Img_5501

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一ヶ所は、例の旅する本に載っていたエッセンシャルオイルのお店です。

住所表示を見ながら数分でたどりついたそのル・カレ・デ・サンプルは、

小ぢんまりとして、とても清潔でした。

 

私一人だけだったこともあり、知的な雰囲気ただよう店の主人に

英語でとても丁寧に対応していただきました。

うれしくなり、本に載っていたので来た、と本を見せたところ

「なんと書いてありますか?」

と尋ねられ、突然英語で説明することに・・・。

 

どうしても、ドイツ語が頭をよぎってしまうのです。

あの英語で大丈夫だったでしょうか。

英会話教室に行こうかなーー。(^^ゞ

 

Img_5497自宅用

エッセンシャルオイル

 

 

 

 

 

近くにこのお店があれば、ちょくちょく行きたくなるような場所でした。(^-^)

 

まーーんーーぞーーくーーー。

 

ホテルに戻るとほどなく、ようこ夫も帰ってきて

いよいよ、あの超有名美術館にて!!

超有名絵画を遠くから眺めることに!!!

 

以下次号~♪

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コメント

今年はおフランスだったんですね。
読んでいたらパリぃに行きたくなりました〜。

投稿: Olive | 2008年10月 8日 (水) 00:21

ようこさんは、アロマテラピー検定を受けられただけあって、
香水shineにハマっていらっしゃるのねー。
とても女性らしいringご趣味ですわ。
フラゴナールの香水博物館とはツウな人でなければ
知らない感じの穴場って感じ~eye

バスソルトは入れ物もパッケージもとてもお洒落で
かわいらしいですーtulip
お店のご主人ともじっくりお話できて充実した
おひとりの時間だったことでしょうね。
あ、ようこさんの英語ならきっと先方も理解してくれたと
思いまーすflair

投稿: マダム くらーげ | 2008年10月 8日 (水) 00:35

>Oliveさん
JAL直行便でふらんす旅行でした。
パリは見どころが本当に多いですねぇ~。

>くらげちゃん
いきなり一人で行動すると、通りの場所などが
いかにアヤフヤかが分かってヒヤヒヤでした。(笑)
香水博物館は、歴史ある建物に入居しているため、
周りになじんでしまい、知らないと通り過ぎてしまいそうです。
英語・・・通じていますように~!sweat01

投稿: ようこ | 2008年10月 8日 (水) 20:39

香水博物館なんて素敵~~~。
さすがパリ、お洒落な都市ですよね。
それなのに水蒸気の蒸留法だなんて理系らしい方向に頭がいくところが
ようこさん流で^^

ドイツ語と付け焼刃のフランス語に熱中してる間に
英語を忘れそうになるものですか?
それは大変!こうなったら3ヶ国語全部頑張らないとね・・・(笑)

投稿: lilac | 2008年10月 8日 (水) 22:54

バスソルト、すごくきれいな色ねlovely
こんな色のお風呂で、ゆっくりくつろいでみたいわ。
 
いつだったか、都内で、外人さんに
話しかけられたよね?
あの時の、ようこちゃんの
流暢な英語を思い出したよscissors
きっと大丈夫!!
 
ご自宅用のオイルは、オレンジなのねwink

投稿: うさちゃん | 2008年10月 9日 (木) 00:35

あーそのバスソルト(Verveine)
私がどれを買おうか迷ったうちの1つです!
フランスってバスソルト1つとってもお洒落ですよね。
香水だと香りが強いかな?と思う場合がありますが、
バスソルトやボディローション等ですと
周りの方に迷惑もかけず(笑)うっすら~と良い香りに包まれて
心地よい気分になりますよね~heart04
バスタイムが楽しみになりますね!

オレンジといっても色々な種類のオイルがありますよね。
ようこさんが購入したのはどういう香りなのでしょう。
嗅いてみたくなっちゃいました(笑)。


投稿: きり | 2008年10月 9日 (木) 00:55

ドイツ語がよぎってしまうようこさんウケマした・笑

ドイツには行かれた事はあるんですか?
母は大学の声楽科だったのですが、ドイツ語は難しい!
と眉をひそめていました。

フランスといえば香水ですよね☆
そういえば「パヒューム」って映画観ました?(私はまだなのですが)
アロマテラピー検定受けられてるんですか?!
色んな匂いを嗅ぎ過ぎると頭痛くなりません?笑
人間の記憶が一番残るのって嗅覚みたいですね。
「あ!この匂い!」って思い出すことありません?

投稿: あやぱん | 2008年10月 9日 (木) 17:07

>lilacさん
パリらしい隠れ観光スポットでした。
水蒸気蒸留法を楽しみにしていましたが
よく考えると、発想が理系ですね。(笑)

会話の訓練というのはすごいもので、口が勝手にドイツ語用に動くのです。
帰国してから、英会話教室のホームページをチェックしてしまったほど。
金額を見て断念しましたが。

>うさちゃん
うさちゃんは興味を持つだろうなーと思っていました。scissors<バスソルト
オレンジ・スウィートというエッセンシャルオイルで
アルコールと水に溶かして台所や鏡を拭く時に早速使っているよ。

そうそう、あのときの英語でも、「5分」というのに
ドイツ語の「フュンフ」と言ってから、英語に言い直したのだった・・・。sweat01
発音は英語の方がいいので、やっぱり少し自習するかな~。

投稿: ようこ | 2008年10月 9日 (木) 22:25

>きりちゃん
ほぉ、バスソルトを選べるのだったら迷っちゃいますね!
私は6本入りのセットで、バランスよくいろいろ入っていました。
デザインも洗練されていて、フランスらしいなーと。(^^)

オレンジにも、甘いのからツンとするのまで、いろいろだよねー。
オレンジ・スウィートは、ヨーロッパのクリスマスの香りだそうだけれど
クリスマスはいつも東京なので、まだかいだことがないのです~。

>あやぱんさん
ドイツ&ドイツ語圏は何度か行ったことがありまーす。
アイウエオを混ぜたような母音やシャ、シュなどの発音が多いので
それをメロディにのせるとなると、すごく難しいと思います!sweat02

その映画、ポスターを見て行きたかったのに行きそびれました。(^^;;
5月にアロマテラピー検定1級に受かって、時々実践中です。
長々とエッセンシャルオイルの香りをかいではいけませんな。(笑)
検定の香りテストで、「あ!寝室に置いた香り!」って正解しました。

投稿: ようこ | 2008年10月 9日 (木) 22:37

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