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2008年10月 4日 (土)

パリ旅行記:4日目その3(雑貨とフランス料理)

旅行4日目、午後後半は、パリ散策タイムです。

『カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本』を見ながら

オルセー美術館から徒歩圏内のサンジェルマン大通り沿いのお店へ。

セーヌ川左岸の地区になります。

Img_54152_2GERMAINの

"I"にばんそうこうが

貼ってありました

 

 

 

 

目指すは、南フランスのフラゴナールという香水ブランドのお店です。

雑貨も売っているとのことで、少々緊張ぎみで洗練されたお店に入ると

かわいらしい雑貨がずららっ。

 

値段を見て、クレジットカードを使いたいなーと思ったので

姿勢のよいマダムに

「ボンジュール、か、か、かるて どぅ くれでぃ、オーケー?」

と尋ねると、フランス語で話しかけたことを英語で喜ばれました。

 

すっかり舞い上がってしまって、あれとーこれとー、と

品物を選んで会計をし、クレジットカードのサインをしようとしたら

静かに店内を見ていたようこ夫が突然、

合計あってる?」

と言い出し、もう一度計算してもらうと、間違っている・・・。

 

お店がすぐにフォローし、問題なく終わったのですが

ようこ夫に○ユーロの借りができてしまいました。(^^ゞ

 

絵葉書?Img_5485

グラース

南フランスの香料の産地で

アロマテラピー検定で

覚えました。

 

 

 

フランスに来て散策しちゃった!と、気持ちよくホテルに戻り、

荷物を置いたらワンピースに着替えて、お楽しみのディナーです。

 

ホテルを出たら、この旅行初めての小雨の中、

「おいしかった」とご紹介いただいた "L'EPI DUPIN"に向かいます。

このお店もセーヌ川左岸にあります。

Img_5416

あったあった!

 

 

  

 

 

 

入口で

「ぼんそわーる、じゅすい ようこ」(こんばんは、私はようこです)

と言うと、予約ノートをチェックして席に案内されました。

一ヶ月前に予約したのに、ノートの3番目ぐらいでした!

 

黒板に書かれたフランス語のメニュー。

分かる単語を探そう、と目が泳いでいたら

日本語ペラペラなスタッフが登場して、

実に流暢にメニューを説明してびっくり!

 

前菜は、ぜひともフランスで食べたかったラタトゥイユと牛肉、

肉料理は、やはりどうしても食べたかった牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

デザートは桃のコンポートとアイス、

そして白ワインのブテーユ(ボトル)を注文しました。

 

フランス人が多そうでしたが、たまたま隣には

日本人のご夫婦が座って静かに食事をしていました。

 

ラタトゥイユの野菜の上に乗った牛肉、

素材をよく味わっていたら、白ワインのボトルが空っぽになっている!

赤ワインのカラフェを追加注文し、柔らかい赤ワイン煮込みを味わいます。

 

肉料理を終える頃、お店の人が

「チーズ?」

と勧めてくるので

「アン フロマージュ」と言って、一人前だけお願いしました。

 

デザートに入るタイミングで、隣の席の男性に

「結構お腹一杯になりますねー」

と、話しかけたら、よほどおしゃべりしたかったのでしょうか、

大阪から来ているというご夫婦、

シャンゼリゼ大通りの回転寿司(3ユーロ~)に入ったら

味噌スープだけが3ユーロだった、などと

旅の話を面白おかしく語り、アツアツの桃とともに

思いがけず楽しいひとときを過ごすことになりました。

 

料理の写真はありませんが、味だけでなく

接客やお客さんとのおしゃべりなど、すべてを含んで

よい思い出となるディナーになりました。(^-^)

ご紹介、本当にどうもありがとうございました。

 

旅行5日目は、ぐるぐる美術館めぐりです。

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コメント

(*^ω^*)ノ彡ようこ夫(あえて書かせていただきます)
すごい!拍手パチパチshine
よく計算まちがい気がつきましたね~
冷静!
うちなら
気付かずに払ってます。

投稿: naooba | 2008年10月 4日 (土) 20:47

ワタクシの夫も海外のみならず、どこでもrestaurantに始まり、
スーパーのレシートに至るまで、合計の間違いがないかを
やたらとチェックしています。

よく出くわすのが、宿泊hotel内での買い物や施設の利用で、
ルームチャージにしておくと、お部屋のtv画面で利用明細が
見られるのですが、これがよく間違っているのだーgawk
その都度夫がフロントへ出向いて、訂正してもらっています。

特に海外では買い物時の間違いはよくあるので、ご主人さまのように
常に用心する習慣はとても大切だと思います。
香水のお店のHP、とても綺麗でかわいらしい写真が満載ですねーcherry

投稿: マダム くらーげ | 2008年10月 4日 (土) 22:52

>naoobaさん
サインする直前に待ったがかかって、びっくりしました。
naoobaさんのコメントをようこ夫に伝えたら喜んでいました。scissors
そして、借りがあることを思い出させてしまいました。(笑)

>くらげちゃん
フラゴナールのホームページ、アクセスしてくれてありがとう。eye

どうも私は言葉が通じると、舞い上がってしまって
冷静さがどこかにいってしまうようです。
ルームチャージなども、いくらつかったか分からなくなりやすいですね。
ご主人のように、きちんとレシートをチェックする習慣は
大切なんだな~と今回思いました。(^^;

投稿: ようこ | 2008年10月 5日 (日) 01:01

フラゴナールにも行かれたんですね。
私はニース滞在中に日帰りでグラースへ足を運びました。
香水が有名らしく、1つ記念に買おうと思ったのですが、
私には香りが少々強めで、バスソルトや石鹸を買ってきました。

ホテルのアメニティーグッズにフラゴナールの石鹸があり、
これがすごーーく良い香り。(上品な香りなんです♪)
これは買わねば!と探したのですがお店では売ってなく(ホテル専用?)
ホテルの備品だけど売ってくれるかしら?とチェックアウトの際に聞いたら、「非売品なの。でも、いくつ欲しいの?」と。
優しいお姉さんのご好意で2ついただいちゃいました。

"L'EPI DUPIN"、私もお気に入りになったレストラン。
ようこさんご夫婦も満喫されたようで良かったですheart04
他のお皿も気になって、ついつい、お隣の方が選ぶお料理を
さりげなくチェックしてしまったり(笑)。
で、美味しそう~noteと自然と目がheartに(笑)。
下町のビストロですと、それがきっかけでお隣のテーブルの方と
会話が始まったりして、そのワクワク感に益々テンションup
お食事ってお料理の味や見た目以外に雰囲気も凄く大事ですよね~。

投稿: きり | 2008年10月 6日 (月) 01:14

>きりちゃん
おぉ、ニースだけでなく、グラースにも行ったのですね~。
パリにあるフラゴナールの博物館buildingに行ったので
後日アップします。
そういった石鹸をめぐるやり取りなどが、旅の思い出になるのですよね。

フレンチレストランも活気があって
ひっきりなしに予約の電話が入っていました!
おかげさまで楽しく食事することができ、ありがとうございました。
(荷物はホテルに置いていって正解でした!)

投稿: ようこ | 2008年10月 6日 (月) 19:08

会話で舞い上がってしまったのねwink
ご主人と一緒でよかったね~。
 
絵ハガキは、刺繍?が丁寧でかわいいね。
切手の部分とか、細かくてよくできてるなぁと
思いました。
 
回転寿司の味噌スープの話、笑える~happy02

投稿: うさちゃん | 2008年10月 9日 (木) 00:11

>うさちゃん
いやはや、言葉が通じて舞い上がるなんて・・・。sweat02
ハガキの柄をポーチにするなんて、面白い発想だと思いました。

回転寿司で金額的にかろうじて食べられたのは
サーモンだけだったそうです。(笑)

投稿: ようこ | 2008年10月 9日 (木) 20:57

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