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2008年6月 2日 (月)

出だしだけMomotaro

先週休んだドイツ語教室に、今週は無事出席できました。

 

ライン川周辺について学ぶ中で、

「水(川、海など)が出てくる物語を知っていたら説明してください」

という課題がありました。

 

とっさに、お椀に小さい『一寸法師』が乗り、

懸命に航海している様子が頭に浮かんだのですが、

恥ずかしながら、ストーリーをまったく知りません。

 

ふと、先日の桃太郎体操を思い出して

頭の中に、がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

ブログに一回まとめておくと、思わぬ時に役に立ちます!?

 

そして、超有名フレーズ

”おばあさんは、川へ洗濯に”

を独訳。

 

そのまま、Die Grossmutter(おばあさん)を主語にしたら、先生に

「誰のおばあさん?」

と質問されました。

「おばあさんの家には子供はいなかった????と思います・・・ので、

ズブィェクト(Subjektのドイツ語読み)を

Eine alte Frau(年を取った女性) にします」

 

そして出来た文章はこちらです。

Eine alte Frau hat Kleidung im Fluss gewaschen,

ある年を取った女性が川で服を洗っていました

und sie hat einen Pfirsich im Fluss gefunden.

そして彼女は川の中に桃を見つけました

川のことをフルスと言い、「古巣」ではなくにアクセントがあります。

 

もっと長く訳せるとよいのですが、少しだけでも

昔話が新鮮に感じられました~。

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コメント

>誰のおばあさん?
一瞬・・あれ?誰だっけ?って
思ってしまったわ(笑)
昔話も、ドイツ語にしようとすると
なかなか、ムズカシイものだねぇ。
桃の単語は、なんて読むの?

投稿: うさちゃん | 2008年6月 3日 (火) 17:22

”先生に”が「」に入っていて、意味不明になっていました。
すみません~。>_<

>うさちゃん
桃太郎のおばあさんです、って答えそうになってしまった。(笑)
独訳すると、すごく厳密な昔話になりそうです!?
桃をカタカナにすると、「プフィアズィッヒ」が近いですかねぇ。
授業中、プフ が発音しにくくて困りました~。

投稿: ようこ | 2008年6月 3日 (火) 22:05

こういうストーリーに「誰の」おばあさん、という注釈が必要ないのは
日本語ぐらいじゃないでしょうかね。
子供の公文式の英語絵本を見ててもやっぱりそうです。
「The old man」などで表されてます。
ここは桃太郎のおはなしも、「昔々あるところに年をとった男の人と女の人が~」と
変えた方が世界に通用しそうですね。

投稿: lilac | 2008年6月 3日 (火) 22:19

>lilacさん
ほぉーーーー、公文式の絵本にも出ているのですね!
(子供がいない家なので、こういうコメントをいただけるとうれしいです^^)

話はそれますが、私がお世話になったことのある高齢者の施設でも
「おじいさん、おばあさん」という言い方は禁止されていて、名前で呼んでいました。
日本語のあいまいな良さを大切にしつつ、外国語の厳密さも知っておくと
視野に広がりが出るような気がしています。

投稿: ようこ | 2008年6月 4日 (水) 00:42

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