« 朝食レポート | トップページ | 大安吉日に二次会 »

2008年4月20日 (日)

雨上がりの土曜日に。

連日の雨が止み、久しぶりに青い空が見えた休日に

同い年の友が眠る場所へ、6人でお参りに行きました。

 

お線香の香りの中、みんなで思い出話をしながら

人は、多くの方々の助けの上で生きていて

誕生日に歳をとれることに感謝しなければならないこと、

そして、有限の時間の中で、私にできる数少ないものとして

病院などで「あなたが今聴きたい曲」を弾き続けることを

ライフワークとしていきたいと、再認識しました。

 

久しぶりに集まったメンバーは、以前と変わりなく賢く、

一緒にいた頃のことを思い出して、ほっとしました。

また会う日まで、毎日を大切に生きていこうね。

|

« 朝食レポート | トップページ | 大安吉日に二次会 »

コメント

人の人生、いつ何が起きるかわかりませんね。
先週、職場の同僚のおばさん
(80歳くらいですが、元気なおばあさんだったそうです)
が、交通事故で亡くなったそうです。
昼の11時頃、元気に外出したそうですが
横断歩道を青信号で渡っている途中で
信号無視のトラックにはねられ、
病院に搬送されたけど、
意識不明のまま二日後になくなってしまったそうです。
不意の事故で亡くなる人、
病と闘いながら亡くなる人
私のように年輪を重ねてくると
さまざまな方々の人生を見ます。

そのときいつも考えるのは
むなしさと
「悔いのない生き方」
「人から恨まれない」
そんな日々を過ごしたいと考えます。

投稿: 支配人 | 2008年4月20日 (日) 20:28

義理の母が入院していますが、病院は(超)高齢者ばかりで将来の自分を見るようです。どのように生きるか、と良く考えるように成りました。人に迷惑をかけない生き方、周りに少しでも貢献できる生き方、何かを極める生き方、色々考えます。元会社の同僚達で、大学の社会人講座の宗教を学ぶ人が何人か居ます。皆色々考え、模索して居るのですね。友の眠るお墓に皆さんで行かれた気持ちがほのぼのと伝わってきます。

投稿: ruto | 2008年4月21日 (月) 08:25

奥の深いコメントをありがとうございます。

>支配人さん
そうですか、80歳ぐらいのおばあさんが・・・。
ボランティア先で、80代90代の方たちにまた会えるとほっとします。
なるほど、人から恨まれないという目線もありますね。
誠実に生きるにはどうすればよいか、私も考えていきたいです。

>rutoさん
どのように生きていくか、というテーマに対して
宗教を学ぶ方もいるのですね。
一時期、私は仕事という枠がなくなり、
何をどう生きたいのか、とすごくよく考えたような気がします。

今回のお墓参りは、一緒にいた頃からよく気のつく友人が
みんなに声をかけてくれて実現しました。
やっと一区切りという感じがしています。

投稿: ようこ | 2008年4月21日 (月) 20:43

ワタクシが初めて人の死というものに直面したのは
ご存知のとおり、11歳の時に父が病死したことで、
急なことだったし、子供だったので多大な衝撃shockと悲しみcryingだけでした。
いつ何時人生が終わるかは分からないし、周りの知り合いの方などが
亡くなられたりすると、何だかいろいろと考えてしまいますね。
「誕生日birthdayに歳をとれることに感謝」、全くの同感です。
今生きていることに、感謝しなくてはいけませんね。

「いい人生を送る事ができた」と思える一生を過ごせればいいなと
思います。

投稿: くらげちゃん | 2008年4月22日 (火) 02:15

>くらげちゃん
いつも遊んでいる友達のお父さんが!!!と
子供心に受けた衝撃を今でも覚えています。

今回お参りした友達は、生まれ年が一緒、誕生日が一日違いで
もう歳をとることもないのかと思うと・・・。

よい人生であるためには、人との関わりもとても大事だと思うので
これからもどうぞよろしくね!

投稿: ようこ | 2008年4月22日 (火) 20:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/40929044

この記事へのトラックバック一覧です: 雨上がりの土曜日に。:

« 朝食レポート | トップページ | 大安吉日に二次会 »