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2008年3月30日 (日)

肉まん風手作り餃子!?

某ファンクラブの会報を読んでいたら

手作り餃子を作りたくなり、皮から挑戦することにしました。

 

Img_4418

強力粉と薄力粉を合わせて

お湯と塩を合わせてこねて・・・。

 

 

 

 

一連のプロセスを経た結果、薄くてきれいな皮ができたらよいのですが

粉のこね方がイマイチだったらしく、大苦戦。

 

史上初、料理途中棄権の可能性もちらちらする中、

肉まんみたいな餃子なら大丈夫かもしれない、と

タネをたっぷりとまるめこむ作戦に変更しました。

 

Img_4425タネ

時計回りに

しめじ、にんにく、

しょうが、ねぎ、レタス、

これに豚ひき肉をプラス

 

 

Img_4428

もはや肉まん状態

 

 

 

 

 

 

果たして何が出来上がるのか不安いっぱい。

餃子の作り方にしたがって、焼きました。

 

Img_4429

完成ーー。

 

 

 

 

 

 

でも、大きさが分かりませんね。

 

Img_4431

そら豆とブロッコリーと

比較すると・・・。

 

 

 

 

 

Img_4436

裏側は餃子っぽい

 

 

 

 

 

Img_4438断面

肉にも火が通っています

 

 

 

 

皮作りは初めてでした。

市販の皮を使うのとは別物の中華街のような味(というとホメ過ぎだが)になり

皮作りがもう少し上達すると、気軽に本格的な餃子を食べられそうです。

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2008年3月29日 (土)

桜の季節に

桜は四月に咲くものだとばかり思っていたら

今年はもう咲きました。

今日の新宿は19℃の暖かさだったしなぁ・・・。

 

新入社員の頃から親しんだ武蔵野の桜並木、

仕事先だった代官山から歩いて行ける

中目黒のあたりの目黒川の桜・・・。

 

こまごまとした用事があって

そういった名所には行けませんでしたが

偶然見つけたでお花見です。

Img_4406

咲きたての

ふっくらとした

花びら

 

 

 

Img_44102 

 

 

 

 

 

 

きれいな花の下を、しばしひとりじめしてしまいました。(^v^)

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2008年3月28日 (金)

じゃあね

大学の同級生たちとは、時々近況を報告しあったり、集まったりしています。

そのうちの一人が、このたび京都に転勤するということで

急遽、ご飯を食べる企画を立てました。

人事異動の季節ですねぇ~。

 

いつもみんなで会っていたので、

私と同じくつるまないタイプの彼女と

「二人で食事をするのは初めてかもしれないね~」

と言いながら、新宿の高層ビルの上でつつく和食。

 

途中、わざわざ近くはない職場からかけつけてくれた同級生が加わり、

3人で近況を報告しあったら、もうラストオーダーの時間になりました。

 

今はメールなどで、気軽に連絡が取れる時代ではあるけれど

引っ越す前に、実際に会って話をすることができてよかったです。

「じゃあね、元気でねー」と言った後の方がさびしいような・・・。

 

新しい土地での生活に慣れた頃、遊びに行きま~す。(^-^)

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2008年3月26日 (水)

珍しくたくさんの電話

ここ数日、歯医者、ドイツ語教室、

ボランティア先の病院、派遣会社等から電話がありました。

 

予定自体は、一ヶ月の間に分散しているため、

まったく気づかなかったですが、一度に連絡が入ると

何の用件か頭がになってしまいます。(^^ゞ

虎の巻のmy手帳をチラ見しながら話をしました。

そして、即手帳にメモメモ。

 

いろいろな形で社会と関わっていると、

それぞれの世界のKultur(クルトゥール=ドイツ語で”文化”)があると感じます。

時にこんがらがることもあれば、思わぬ解決の糸口を示してくれることもあり、

人と人の関わりの奥深さを知る思いがしています。

 

え?今後の予定ですか?

今度の金曜日は、クリニックの都合でドタキャン”された”

歯医者に行く予定です~。

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2008年3月24日 (月)

ドイツで買った本たち

ドイツ語教室で、ドイツで売られている6冊の本について習いました。

さまざまなジャンルの本の概要をドイツ語で読むのです。

 

私もテキストだけでなく、自分でドイツ語の本を読んでみようと思い、

家にある本をかき集めました。

 

1999年にベルリンのKaDeWeというデパートで買った料理本。

中途半端にしかドイツ語が分からない中、

おつまみっぽい写真の本を選んだようです。(^^ゞ

Img_4395

簡単に作れる

FINGERFOOD

 

 

 

 

いつかレシピを読んで作ろうと思いつつ、未着手・・・。

 

こちらは、2006年にトリアーの書店で買った

主夫のためのハンドブック”。

Img_4394  

 

 

 

 

 

マンガのような絵がたくさん出ています。

家事のやり方を面白おかしく書いてある・・・ハズ。

 

この分厚い本は、ドイツ勤務だった方からのプレゼントです。

Img_4403 

 

 

 

 

 

教科書に出ている6冊の本のうちの一冊も

DVAの分厚い本でした。(^-^)

 

これらの本を読み終わるのは、いつのことやら?ですが

1000ページの道も1ページから、ということで

少しずつでも挑戦してみようと思います。

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2008年3月23日 (日)

新宿通りのパレード

ピアノ教室の帰りはいつも地下を歩くのですが

今日は暖かかったので、めずらしく地上を歩きました。

 

すると、新宿通りにてパレードが始まったところで

昨年7月に引き続き、を目撃しました。

ちょうど目の前を通るタイミングで、カバンの中をかきまわして

大あわてで携帯を取り出しました。

アセればアセるほど、携帯は出てこないものですねぇ。(^^ゞ

 

新宿らしい背景もお楽しみください。

Umaushiro

美しい毛並み

 

 

 

 

 

 

 

Hakuba_2

シャキーン

 

 

 

 

 

 

 

Ami

真ん中を歩いている

婦警さんは

歌手の鈴木亜美さん

隣の女性は多分区長さん

 

 

 

 

実は、一旦この横断幕が通った後、

近くにいたギャルたちが

「アミーゴだぁあああああ」

と言い出したので、私もパレードを追って撮影した写真です。

とても色の白い方でした。

 

Pipokunピーポくん 

 

 

 

 

 

 

ピーポくんが通り過ぎ、次の集団にもピーポくんがいました。

近くの30代ぐらいの二人組が、

「あれ?ピーポくんって同時に二人現れるのかな?」

と、どこかのネズミさんのようなことを言っていて

笑いそうになりました。

 

Inshuunten2

この写真が

一番きれいに

撮れたようで・・・。(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

この密集したのぼりを見ながら

路上喫煙している女性が、にこやかにうなずいていました・・・。

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2008年3月22日 (土)

『卒業写真』について

今日は、月に一度出かけるボランティア先で

一時間あまりのピアノコンサートでした。

 

季節の変わり目は体調管理も難しいですが

SET LISTを考えるのも、一苦労です。

 

前日までに提出するプログラムを考えながら

頭の中はこんな感じになっています。

 

編集者「先生っ!!原稿まだですかっ」

作家の先生「ちょ、ちょっと待ってくれたまえ。

        これからの季節の歌って何だったか???

        新作も入れたいし、人気曲も入れたいし、あぁあぁあぁ””””」

 

このやり取りを脳内で5,6回繰り返して

やっとひねり出したプログラムをFAXすると、

仕事が終わったも同然・・・。

 

そして、今日の新曲の一つはユーミンの『卒業写真』でした。

あらためて歌詞を読み返してみると

少し離れた過去を写真を見ながら懐かしむ・・・といった歌なのですね。

 

実は中学生の頃、この曲を卒業関係のイベントで歌うか何かで

先生に頼まれて、伴奏したことがありました。

楽譜通りに弾くことは弾けるけれど、世界観が理解できず

自分の中ではそれっきりになっていました。

 

しかし、数ヶ月前の病院ボランティアで

ユーミンが聴きたい」

というリクエストをいただき、楽譜を買って数曲弾いてみると

どれもインストゥルメンタルとしてもよい曲でした。

 

そして今回、季節とあわせて『卒業写真』に挑戦することに。

”卒業”といっても、学校を出ることだけではなく

人事異動も退職も含め、その時代に関わった人たちを懐かしみながら

今の自分を生きていく、そんな風に理解した上での演奏です。

 

そういったイメージから、ビブラホン(ポワーーンとした音)の音色で

オルゴール風にアレンジしてみました。

40,50代の職員の方たちがにこやかに聴いてくれていました。

 

20年以上かかって、ひとつの解釈にたどり着いた気がしたので

ブログに書き残した次第です。(^^)

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2008年3月20日 (木)

歓送会に参加♪

休前日の19日、前の職場の方の歓送会に出席するため

都心の勤務先から吉祥寺に駆けつけました。

↑一度やってみたかった。

 

私が20代の頃から仕事で大変お世話になった方で

分け隔てなく人に接し、気配りの行き届いた

ユーモアのセンスある、ちょっと気の小さい!?親分肌の人柄で

多忙な中集まったゆかりの人々が約50人!!!

このたび、東京を離れることになったのです。

 

宴の冒頭に、簡潔でポイントを押さえた経歴の紹介、

続いて乾杯の音頭で、食べ飲みの始まり始まり~。

いきなり宴もたけなわ状態になったのが、あまりにも”らしく”て

ちょっと吹き出しそうになりつつ、楽しいひとときを過ごします。

 

私も久しぶりに会う方たちばかりで

元上司たちに近況を報告したり、

諸先輩方や後輩たちとは、今住んでいる所や勤務地の話をしたり、

今の年齢を聞いたり(意外に分からなくなるものなのです)、

誰もが変わりなく気さくに接してくれたのが、うれしかったです。

 

会のシメに、主賓に

花、記念品、ゆかりの人々からの一言メッセージ集をプレゼント。

幹事さんたちのクレバーな進行もあって、とても温かい会となりました。

 

記念のImg_4392

アレンジメント

 

 

 

 

 

 

・・・で、ここでは終わりません。

まだまだ話は尽きず、20人ほどで二次会に行きました。

 

二次会に間に合った方の乾杯の発声で和やかな会は始まり、

日本酒の熱燗をかたむけながら話をしていたら、もう0時。

 

温かい職場で働いていたんだなーと思った夜。

またいつかお会いしましょう。(^-^)

尚、二日酔いはなかったことをご報告いたします。

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2008年3月18日 (火)

二日酔いかと思った・・・

日曜日、頭痛知らずのハズの私の頭が

珍しくジンジンジンジンしました。 

 

もしかすると、土曜日にコップ1.5杯飲んだ白ワインがいけなかったのか?

と、水を飲んだり、紅茶を淹れたりしましたが

いつまでたってもジンジンが直りません。

そもそも二日酔いになるとしたら、ジンライムの飲み過ぎぐらいなのですが・・・。

 

二日酔いにしては治りが遅いなぁと思っていたら

月曜日にさらに症状は悪化・・・。

 

この時点で、

「もしかして、風邪???」

と、やっと気がつく始末です。

 

だるさと頭の痛さでとてもドイツ語を3時間も学べる状況ではなく、

さらに、教室の友達とランチの約束をしていたのに

ドタキャンすることになってしまいました。

 

とても楽しみにしていたランチができず、ショボーーーン。

おとなしくを飲んで一日静養したら、どうにか復活。

そして、火曜日の仕事には無事出られたのでした。

 

今後は、すぐに風邪だと認識するように気をつけます・・・。

またランチしましょう・・・。

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2008年3月16日 (日)

春メニュー~鯛と春野菜の2品~

土曜日の夜は、近くの小料理屋さんで一杯・・・なんていう日もありますが

平日はいつも家で食事をするようこ夫に飲み会が2件も入ったため、

で食べることになりました。

飲み会はうらやましい、なーんて。

 

ちょうど、春になったら作りたかったレシピがあったので

この二つの料理を選びました。

 

・尾崎亜美 『尾崎亜美のうちごはん』より、鯛のかぶと煮

 かぶとだけでなく、魚全体をごぼうと一緒に煮付けます。

 

・城咲仁 『野菜たっぷりおいしいレシピ』より、春野菜のポン酢しょうゆサラダ

 レシピの菜の花をブロッコリーに代えて。

 たけのこ、アスパラガスに、ごま油で炒めたちりめんじゃこを加えて

 ポン酢しょうゆをかける一品です。

 下ゆでを丁寧にするのがコツでしょうかねぇ。

 

デパートの魚売場で、れんこ鯛という小さめの鯛が買えたので

鯛を煮付ける様子を中心にまとめまーす。

 

Img_4360

新ごぼうの根っこは

孫の手みたい? 

 

 

 

 

Img_4361

熱湯をかけます

 

 

 

 

 

Img_4366

水、酒、みりん、しょうゆ、

昆布で煮付け・・・、と思ったら

みりんとしょうゆは

次の工程で入れるのでした!

まちがえた~。(^^ゞ

 

しかし、続行するのです。

Img_4371

煮立ったら、

ごぼうを加えて

落としぶた

10分ほど煮ます

 

 

そして、出来上がり~。

Img_4383_2

薬味がわりに

水菜をパラパラと

 

 

 

 

 

 

並行して作ったサラダはこちらです。

Img_43782

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛は、短時間の煮付けにもかかわらず、

身がふわっとやわらかく、上品な味付けになりました。

水菜と一緒に食べると、さっぱりした相性のよさを感じます。

 

春野菜は、ちりめんじゃこの塩気とよく合って

いくらでも食べられそうな気がします。

ブロッコリーの味付けも、ポン酢によって新鮮に。

 

以上、旬の素材を使った料理の報告でした。(^v^)

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2008年3月14日 (金)

運動はじめました(今度こそ)

最近、驚くべきことに私は運動を始めまして

無事に3週間経ったので、ブログにも書こうと思います。

 

平日に時間を捻出し、休日もあわせ、

3週間で(くらげちゃん邸で遊ばせてもらったWii Fitを含めて)

8回も運動しましたっ。

これを年換算すると、なんと100回を超える勢いです。

 

私は着替えるのが人並みはずれて遅く、

何をやってもヘタで楽しくないし、

笑われているのではないか・・・という強迫観念にとらわれていて

一人ビクビクしては、続かない状態でした。

 

でも、健康のために運動している方が

熱心に勧めるというのでもなく、

「運動すべきだ」という説教じみたトーンでもなく、

自分のやっていることを笑顔で話す様子をみて

「うーーーーん、私も運動してみるかなーーーーーー」

と、ちょっと魔法にかかった気になって

勇気をふりしぼってやってみることにしました。

一人カラオケは全然平気なんですがねぇ・・・。

 

吉祥寺のABC Martでを買い、

ホコリをかぶっていたジャージをタンスから出し、

引き出しをかきまわしてTシャツを探し、

単身、行ったことのないジムへ。

 

時間をかけて着替え、

コソッ、コソコソコソコソ。

ビクッ、ビクビクビクビクビクビクビク。

 

あるときは、壁づたいに忍び足

前に進まない自転車のところまで行き、最も軽い運動を設定。

これって年齢的に軽すぎ?とこわごわ・・・。

 

またあるときは、ベルトコンベアでランニング。

時速3.5kmでは遅すぎでしょうか?と、またビクビク。

 

そんなことをしているうちに、顔見知りになった方が

「走るの、好きなんですか?」

と尋ねてきました。

いやーーーー、そもそも、年に1,2回しか運動していないし・・・。

 

だんだん慣れてきて、運動に対するコワサも薄れ、

味噌1パック分ぐらい体が軽くなり

「また運動したいなー」

と思えるようになったので

多分、これからはそれなりに続けていけそうです。

 

☆今後、活躍しそうなTシャツたち☆

Img_4353

ハワイアン~♪

 

 

 

 

 

Img_4356

福岡空港で購入。

ジムでもないと

着る機会が・・・。

 

 

 

Img_4357

アウトレットで

見つけたTシャツ

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2008年3月13日 (木)

『WILDe BEAUTY』(3/12ソワレ 博品館劇場)

夕食を作らなくてよいタイミングに合わせて

仕事帰りに、銀座の博品館劇場で初日を迎える

『WILDe BEAUTY ~オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子~』

を観劇してきました。

体力勝負の毎日ですっ。

 

2年前に上演された『アルジャーノンに花束を』の出演者を中心に

演出家 荻田浩一によって、オリジナルとして作られたミュージカルです。

 

『アルジャーノン・・・』のように、抽象的な舞台装置の前で

イギリスの作家 オスカー・ワイルドの一代記を

数名の役者が役を入れ替わりながら演じてゆく全2幕の物語でした。

 

主演は、王子度がアップした浦井健治。

おもに若い頃のオスカー・ワイルドを演じました。

背が高くてカッコイイところはもちろん、高い歌声も好きでーす。

 

また、『アルジャーノン・・・』で味わい深い演技をした

宮川浩が晩年のオスカー・ワイルドを安定して魅せたのはさすが。

 

ごひいきの戸井勝海も5役に挑戦とのことで

二枚目を捨てたギリシャ哲学の先生役など

吹っ切れた演技がとても良かったです。

声色の引き出しをたくさん持っているし、

劇中の役になりきるスピードが速いという印象を受けました。

 

2年前、アルジャーノン役を好演した森新吾、

今回初めて観ることになる良知真次はダンスがメイン。

舞台の緊張をやわらげる役割もあり、出てくるとほっとしたりも・・・。

 

初日からかもしれませんが、

一幕で、一部女性出演者の声量が大き過ぎるように感じたものの、

二幕でずいぶん改善されたので、明日以降はもっとよくなると思います。

 

また、私としては、オスカー・ワイルドの予備知識

何ももたないままの観劇となってしまい、(知らなくても分かるけれども)

知っていれば「ははぁ、あれね~」とニヤリとできたはず、という箇所もありました。

 

オリジナル作品の貴重な初日を観ることができ、

今夜は王子の歌声(と、ギリシャ哲学の先生も!?)を思い出しながら

眠りにつきたいです。

スヤスヤ。

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2008年3月11日 (火)

おっ昼休みの質問上手

ごひいきの成宮くんがテレホンショッキングにご出演ということで

ものすごく久しぶりに『笑っていいとも!』を見ました。

司会のタモリさんとトークするコーナーです。

 

といっても、仕事から帰って一段落してから録画を見ているため、

あのお昼のテンションは、ちょっとした時差ぼけ感です。(^^ゞ

 

成宮くんが花粉症の話をする様子を

(^v^)(^v^)(^v^)(^v^)

という顔をしながら聞き入る21時・・・。

 

それにしても、いつも面白いな~、と思うのは

タモリのトーク術!

台本がどうなっているのか分からないのですが・・・。

 

相手の話をフラットな立場で聞きながら

その2割ほどをすくいとった質問をしているようです。

さらに、聞くだけでなく自分の話も織り込みつつ、

同じ話題をループさせないように発展させ、

日焼けの話がいつの間にか野菜の煮物の話になっている・・・。

 

つい分析してしまいましたが、

たまたま前日のドイツ語教室の会話の中で、

相手にどんな質問をすればいいのかなーと考えたばかりだったので

とてもタイムリーに思えたのでした。(^v^)

 

☆メンテナンスのお知らせ☆
2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間
閲覧のみ可能です。

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2008年3月 9日 (日)

春じたく

ピアノ教室の帰り、デパートに立ち寄ると

お菓子売り場のいたるところで、男性率が超高い!!

 

そして、ホワイトデーの看板を見て

「あーなるほど。ホワイトデー前、最後の日曜日というワケか」

と納得したのでした。

ということは、2/14にもらった人たちなのだな。

 

私は誕生日プレゼントとして、REGALで新しい靴を買ってもらいました。

誕生日は3月ではないのですが、即決な私としたことが

なぜか昨年の分を決めきれず・・・。

ようやく年度内に解決といったところです。(^^ゞ

Img_4350

ジーンズとも合いそう。

パキパキ履こうっと。 

 

 

 

 

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2008年3月 8日 (土)

地上37階でランチ

かなーり久しぶりに、くらげちゃんとランチをしました。

一月にいただいたお誘いが、やっと実現です。

私がドタバタしていたもので・・・。

 

行き先は、日本橋のマンダリン オリエンタル 東京 37階の

フレンチインスパイアダイニング『SIGNATURE』です。

 

窓際の席に案内されると、日本橋に何度も来たことのない私にとって

見たこともない東京の景色が広がりました。

上から見ると円の形をしている日本銀行、丸の内のオフィス街、レインボーブリッジ・・・。

 

さて、コースのアミューズ(突き出しみたいなもの)として

パプリカのソースを使った一品が出てきました。

カレーのような味を感じたため、係の方に

スパイシーな味が入っているように思いましたが、何が入っていたのでしょうか?」

と尋ねたところ、

クミンです」

と即答。

 

こうしたことから、レストランの一体感が伝わり、

野菜をうまく取り入れた料理のおいしさを

一段と強く味わうことができました。

 

同じコースを注文しても、デザートはお店側のチョイス。

Img_4347くらげちゃん

パイナップル系

 

 

 

 

 

Img_4344

りんごとくるみ

くるみは大好物(^m^)

 

 

 

 

東京の景色とめったに食べられない豪華な料理。

そして、友達とリアルに会って近況を話すことは

一人で過ごすことの多い私にとって

とても大切な時間だな、と思えるひとときでした。

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2008年3月 6日 (木)

気分はFreitag

今週の仕事、無事終了~。

カレンダーでは木曜日でも、私にとっては

Freitag(フライターク=ドイツ語で金曜日)のような気分です。

そんな一日の出来事をつれづれに・・・。

 

■電車で席を取り合わずにすんだ一週間。

 電車が空いていたわけではなく、私が勝負を捨てて

 確実に目の前の席が空いた場合のみ、座ったからです。

 ふと見渡すと、車内にマスク人口が急増し、花粉症のシーズンだと実感。

 お大事に・・・。

 

■帰宅途中、歩道橋の上で犬と遭遇。

 何度も通っている歩道橋だけれど、を見かけたのは多分初めて。

 飼い主と一緒に階段を降りるところまで、思わず見届けてしまった。

 

■水曜日、パソコンのデータ送受信が異常に遅くなった。

 あれこれいじくった結果、ハブが過熱気味なのに気づく。

 電源を抜き、冷ましてからテストしてみると、問題なく動作。

 うーーむ、このことにもっと早く気づいてもよいものだ、と

 装置の検証をしていた時代を思い出して、が出てしまった。(^^ゞ

 

■金曜と土曜に充電したら、日曜日はピアノに出かけ、月曜日はドイツ語習う~。

 テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャ、テュリャリャ。

 気がつくと3月が終わっていそう。

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2008年3月 5日 (水)

足長ドラちゃん

携帯にストラップをつけようかなーと思っていたところ、

先日の国立競技場でアントラーズくじ(500円)を引き、

アントラーズのユニフォームを着たドラえもんが当たりました。

3等までの3等賞!

 

Img_4341

かわいい表情を見ていると

自分の口も

ドラえもんみたいに。(^^)

 

 

 

 

  

 

 

Img_4342

足はマンガより長め?

 

 

 

 

 

 

たしか、地面から3mmぐらい浮いているドラえもん。

サッカーもするのですね。(^^)v

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2008年3月 3日 (月)

災い転じて・・・

月の始めの月曜日は、ひな祭り

ドイツ語教室に続いて、楽譜を担いで病院に行き

『うれしいひなまつり』を演奏する予定がぁぁぁぁ・・・。

 

あるめー(Arme=ドイツ語で「カワイソーーー」)な一日を

ドイツ語の再帰動詞を使った文章でつづりたいと思います。

赤い文字が英語のmyselfのような役割を果たします。

 

午前中、ドイツ語をたっぷり話し、新しい文法も習い、

時間も時間なので、大急ぎで教室を後にしました。

ドイツ語なのに日本語のカギカッコで書かせてもらいます~。(^^ゞ

 

Ich muss mich beeilen!!」

私は急がなければなりません!!

 

電車の中で携帯をチェックすると、ボランティア先から

何かを連絡したいという伝言が残っています。

 

むむむ、今日は日にちも日にちだし、

何かのイベントとのダブルブッキングの香りがぷんぷん。

しかし、折り返し電話するも、つながりません・・・。

勝手にキャンセルするわけにもいかず、病院へ。

 

Oje!(オイェー)

やはり、私がいるはずの場所で

先客が芸を披露しているところでした。

 

スタッフが私の姿を見つけて駆け寄ってきて

Entschuldigung. Wir haben uns geirrt.」

申し訳ありません。私たちは間違えました

 

うーむ。間違いは誰にでもあるし、

一月は私が病気で当日キャンセルしたし、

でも、病院に来る前に用件を伝えてほしかったなぁ。

 

Ich habe mich geaergert.

私はムッとしました

Ich habe mich darueber beschwert.

私はそれらのことに対して苦情を言いました。

 

今の出し物が終わるまで待ってもらえますか?と聞いてはくれたのですが

(もちろん、仕事だったらにこやかに「待たせてもらいます~」と言いますが)

いろいろ考えると、日を改めた方がよさそうなので

結局、何もせずに病院を出たのでした。

言うべきことは言ったので、この件はこれにて終了~。

 

しかし、驚くべきことに

今回の件で、今までまったく頭に入らなかった再帰動詞が

実体験とともに頭にたたきこまれたようです。(^^ゞ

これぞ、災い転じて福となす!?

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2008年3月 2日 (日)

2008 ゼロックス・スーパーカップ

アントラーズファンの後輩の企画で、国立競技場で開催された

2008 ゼロックス・スーパーカップを5人で観戦しました。

Img_43282入口

 

 

 

 

2007Jリーグチャンピオン 鹿島アントラーズ
vs
第87回天皇杯準優勝 サンフレッチェ広島

の試合です。

私もアントラーズがごひいきなので、そういう目線で観戦~。

 

Img_4329アントラーズ側

応援席

 

 

 

 

 

Img_4331

選手入場

鹿島の新ユニは

横じま

 

 

 

このときは、カード乱発の試合になるとは予想だにできず・・・。

 

風がピューピュー吹きすさぶ中、

前半12分で、イエローカード2 枚のDF岩政(鹿島)退場。

同じく前半38分で、MF李(広島)退場。

早々に10人ずつでの試合となりました。

 

後半Img_4332開始

 

 

 

 

 

 

均衡を破るように、

後半4分、本山(鹿島)ゴーーーール!

後半7分、野沢(鹿島)ゴーーーール!!

いい感じ、いい感じ。

 

Img_4334

国立競技場の向こうには

ドコモタワーや

新宿の高層ビル群

 

 

 

 

しかし、審判にPKをとられたあたりから、流れが広島寄りに。

後半35分に久保(広島)のPKが決まり、

逃げ切りたいところだが、後半40分、佐藤(広島)のゴールで同点

 

結局、勝負が決まらず、PK戦に突入。

Img_4337

 

 

 

 

 

 

 

キッカーとGKの緊張感ある対決ですが

GKはあるタイミングまで動いてはいけないというルールがあるようで

GK曽我端(鹿島)のセーブが無効になってしまいました。

まぁ、鹿島は2本自ら外していたけれど・・・。

 

最終的に、PKを4本決めた広島が勝利。

審判への抗議が、さらなるカード連発を呼び起こし

ちょっと騒然とした試合になりました。

 

☆試合後のお楽しみ☆

この観戦会の後には、さらに2名合流しての恒例の飲み。

7人での共同作業により、この大きなパフェは一瞬でした。

Img_43382

右下のたばこと

比べてみてください!

 

 

 

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2008年3月 1日 (土)

『鍵冨弦太郎 ヴァイオリン・リサイタル』(2/29 紀尾井ホール)

2月が一日長い2月29日に、四ツ谷にある紀尾井ホールまで

ヴァイオリン・リサイタルを聴きに行きました。

2007年12月に、期待の音大生のコンサートを聴いて良かったのがきっかけです。

 

ホールの規模は約3倍(紀尾井ホール800名、JTアートホール256名)、

共演のピアニストは、演奏経験の多い方のよう。

私は下手(しもて)側2階席からの観賞となります。

相変わらずヴァイオリン曲についての知識は皆無な私ですが、

どんなリサイタルになるか、楽しみです。

 

○イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品27の3「バラード」

鍵冨さんが独りで登場。

ホールが大きいからか、センが細くみえます。

途中の印象的なフレーズで、昨年12月に聴いた曲だということが分かりました。

 

○武満徹:悲歌

ピアニスト、松本和将さんと共に現れます。

曲の印象は、『ろくろ首』、『雪女』、『番町皿屋敷』といった

怪談風の不思議な音楽。

ピアノだけでは出せない、ヴァイオリン独特の

人の叫び声のような音色がいかされて面白かった一曲です。

 

○プーランク:ヴァイオリン・ソナタ

前にも聴いたことのある曲だろうか?と考えているうちに演奏終了。

ピアノ演奏の低音部とヴァイオリンの手元、

二人が楽譜を目でどう追うのかがよく見える席であることが判明。

 

休憩をはさみ、

○フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

この辺りから、ホールの大きさに対抗できる勢いが出たような気が・・・。

歌い上げるヴァイオリン、自由自在に流れ続けるピアノ。

第4楽章が終わると、鳥肌が立つような感動とともに拍手。

 

○シマノフスキ:ノクターンとタランテラ 作品28

シマノフスキというと、学生時代にピアノ独奏を聴きに行って

ピアノ曲があまりにも難解だったため、爆睡してしまったイタイ記憶があります。

今回は大丈夫だろうか?と、おそるおそる聴きましたが

メロディの雰囲気とヴァイオリンの音色がよく合っていて

飽きさせることなく、最後まで演奏を堪能できました。

遠目で見る限り、ピアノの楽譜も難解そうだっただけに、聴き応えがありました。

 

アンコールは3曲で、最後の『ロンドンデリーの歌』では

ヴァイオリンの低い音から高い音まで聴かせるようになっていて

ヴァイオリン初心者の私には興味あるアレンジです。

心やさしくなれる音楽だな・・・と思いました。

 

ピアニストは、ジャズピアニストのようにも見える風貌で

音が飛んでもなんのその、とにかく達者で

あるときは、かなりのスピード感をもち、

あるときは、粒のそろった和音を美しく弾きこなしてしまう・・・。

全体的に、ヴァイオリンを引っ張る感じに聴こえました。

 

終演後のサイン会で、リサイタルに来たきっかけを簡単に伝えて

「また来ますね~。がんばってください」

と言って握手してもらいました。

いろいろなホールと共演者で経験を積んで、ビッグになってください。

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