2月4日は、ドイツ語教室→病院でのピアノ演奏、
そして3件目は、六本木 STB139でのライブ観賞~。
ドイツ語の教材や楽譜は六本木駅のコインロッカーに預けて身軽になり、
この会場独特の開演前に整理券をもらう方法で入場しました。
『Funcussion 12th』は、パーカッション中心のエンターテインメントで
ドラムス、マリンバ、名前の分からない音の出る民族楽器?など
総勢17名によるエネルギッシュなライブです。
上手側カウンター席最前列に座れました。
実は、『Funcussion 12th』に行くきっかけがちょっと面白かったのです。
某日、ドイツ語教室に行った時にチラシが置いてあり、
クラシックでない音楽系のチラシは珍しいなーと思って手に取ると、
たまたまピアノ関係でお世話になったプロドラマーの名前を見つけてビックリ!
趣味でドイツ語を習っているプロマリンバ奏者、高橋紀子さんも出演するとのことで
これもご縁と思ってチケットを買った次第です。(^^)
さて、ライブ一曲目は、チック・コリアの『Rumble』。
パーカッションが好きな私としては、見どころ満載。
特に畳みたいな大きさのマリンバを二人で演奏する様子は
まるでテニスのダブルスのようでした。
曲が終わると、思わず「かーーーーっこいいーーーー!」と言いながら拍手。(^-^)
正統派の演奏の合間には、打楽器でボクシングの音を出したりする
効果音系のパフォーマンスもあったりして、観客を飽きさせません。
『ヒア・カムズ・ザ・サン』というゆったりした曲では
企画 構成 演出の先生オーラをまとった佐藤健さんが
カリンバ(多分)の演奏を披露。
カンナみたいな形の楽器で、オルゴールの櫛のようなものがついていて
繊細できれいな音が出ます。
生で聴けてうれしかったなぁ~。
終盤の『オン・ファイアー』は、題名通り燃えるような曲で
ドラムス(平川象士さん)の見せ場たっぷり。
激しい曲でありつつも、ドラムスとパーカッションたちの
全体の音量バランスが心地よかったです。
ほとんど初めて聴く曲ばかりでしたが
とーーーーーっても面白くて楽しかったです!!!
大勢でわさわさ行っても楽しそうなライブ、ぜひまた行きたいです!!!
☆付録 STBで食べたもの☆
・5種のチーズ盛り合わせ
・サングリア STB139 Style
・自家製ハーブワイン 赤
計2,800円
あと3杯はいけそうだったが、いつか壱万円で豪遊することを夢見て・・・。
最近のコメント