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2008年2月 6日 (水)

『Funcussion 12th』(2/4 STB139)

2月4日は、ドイツ語教室→病院でのピアノ演奏、

そして3件目は、六本木 STB139でのライブ観賞~。

ドイツ語の教材や楽譜は六本木駅のコインロッカーに預けて身軽になり、

この会場独特の開演前に整理券をもらう方法で入場しました。

 

『Funcussion 12th』は、パーカッション中心のエンターテインメントで

ドラムス、マリンバ、名前の分からない音の出る民族楽器?など

総勢17名によるエネルギッシュなライブです。

上手側カウンター席最前列に座れました。

 

実は、『Funcussion 12th』に行くきっかけがちょっと面白かったのです。

某日、ドイツ語教室に行った時にチラシが置いてあり、

クラシックでない音楽系のチラシは珍しいなーと思って手に取ると、

たまたまピアノ関係でお世話になったプロドラマーの名前を見つけてビックリ!

趣味でドイツ語を習っているプロマリンバ奏者、高橋紀子さんも出演するとのことで

これもご縁と思ってチケットを買った次第です。(^^)

 

さて、ライブ一曲目は、チック・コリアの『Rumble』。

パーカッションが好きな私としては、見どころ満載。

特にみたいな大きさのマリンバを二人で演奏する様子は

まるでテニスのダブルスのようでした。

曲が終わると、思わず「かーーーーっこいいーーーー!」と言いながら拍手。(^-^)

 

正統派の演奏の合間には、打楽器でボクシングの音を出したりする

効果音系のパフォーマンスもあったりして、観客を飽きさせません。

 

『ヒア・カムズ・ザ・サン』というゆったりした曲では

企画 構成 演出の先生オーラをまとった佐藤健さんが

カリンバ(多分)の演奏を披露。

カンナみたいな形の楽器で、オルゴールの櫛のようなものがついていて

繊細できれいな音が出ます。

生で聴けてうれしかったなぁ~。

 

終盤の『オン・ファイアー』は、題名通り燃えるような曲で

ドラムス(平川象士さん)の見せ場たっぷり。

激しい曲でありつつも、ドラムスとパーカッションたちの

全体の音量バランスが心地よかったです。

 

ほとんど初めて聴く曲ばかりでしたが

とーーーーーっても面白くて楽しかったです!!!

大勢でわさわさ行っても楽しそうなライブ、ぜひまた行きたいです!!!

 

☆付録 STBで食べたもの☆
・5種のチーズ盛り合わせ
・サングリア STB139 Style
・自家製ハーブワイン 赤
計2,800円
あと3杯はいけそうだったが、いつか壱万円で豪遊することを夢見て・・・。

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コメント

ようこさん、ご来場本当にありがとうございました。
2/4ライブのわかりやすい説明もありがとうございますッhappy01
本当に、ようこさんとは運命的な繋がりですよね!
お会いしてお話できるのを楽しみにしていますっpaper

話は変わりますが、STBの「・5種のチーズ盛り合わせ」 
母も気に入ったようでしたhappy02
私も今度行ったら食べてみたいですlovely

投稿: のり | 2008年2月 6日 (水) 10:43

>のりさん
コメントありがとうございます!
休憩なしの2時間弱、時間を忘れて楽しめました♪
お会いしたときには、ドイツ語の話も音楽の話もできそうで
今から楽しみです。(^^)

5種のチーズ盛り合わせ、お母様はお目が高いっ!(笑)
前に食べておいしかったので、また注文しました。

投稿: ようこ | 2008年2月 6日 (水) 23:42

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