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2008年1月22日 (火)

”ベルリンの壁”を知った日

今週は、無事にドイツ語教室に出席できました。

 

「東西ドイツが統一されるまでの歴史」が今回のテーマで

私も受験生のように、前日夜中まで

ウンウンうなりながら予習していました。

 

高校で世界史をやらなかったこともあって

歴史に対するベースがないため、知らない単語に圧倒されつつ

いつもは訳を書かない私も、訳をPCに打ち込みつつ、

年表らしきものを紙に書いて・・・などとやっていました。

でも、ドイツ語を勉強する人は知っておいた方がよい事柄ですね。

 

つたない書き方で恐縮ですが

1949年に東西ドイツ(DDR[デーデーエル]とdie Bundesrepublik)に分かれ、

1961年にベルリンの壁が完成し、

東西の経済格差やその主義の違いなどに言及し、

1989年11月9日にDDRの国境が開かれ(ベルリンの壁崩壊)、

1990年に一つの国になる歴史が書かれています。

 

そういったことを知り、家にあるTHE ALFEEのアルバム(JOURNEY)に入っている

『壁の向こうのFreedom---24th March,1989---』を

もう一度確認してみると・・・。

Img_41092アルバムについている

歌詞カードの一部

作詞:高見沢俊彦 

 

 

 

 

壁で分断された人々の苦悩が織り込まれた歌のように私は感じており、

ベルリンの壁崩壊の前から歌われていたという奇遇もあります。

 

今まで、タイトルの

1989年3月=ベルリンの壁が存在した時期

というリンクができずにいましたが

遅ればせながら、やっとつながった日となりました。

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コメント

私も高校で世界史は勉強しなかったので、その歴史をよく知りません(^^;
タカミーが昔、自分のお城をドイツに持っていたという話がありましたね。
だから、ちょっと人よりドイツに詳しいのかな?と思ったものです。

投稿: lilac | 2008年1月22日 (火) 18:41

>lilacさん
高校の勉強って大事なんだなぁ・・・と今回のドイツ語を読んで思いました。(^^;;
いろいろな雑誌等の情報をかき集めると、タカミーは歴史に詳しそうです。^_^
そういえば、『月刊カドカワ』にノイシュバンシュタイン城が好きだと書いてありました。

投稿: ようこ | 2008年1月22日 (火) 20:26

〝ベルリンの壁〟
歴史の重みのカケラの一部が、私の庭に転がっています。

投稿: Baumkuchen | 2008年1月22日 (火) 22:23

私は世界史選択の受験生でした。
ちょうどそのころ(1989年前後)、ソ連邦崩壊や
ベルリンの壁崩壊、そして天安門事件などがあり
自分がいま生きている時代が、世界史の大事な1ページになっていくような実感を覚えたのを思い出しました。
あれからもう20年近くたつのですね…。

投稿: ぶち | 2008年1月22日 (火) 23:05

昨年「世界史未履修問題」があり
私も「世界史」は学ばなかったので疑問を感じたのですが
平成6年以降高等学校では
地歴科で世界史が必履修になったそうです。

小学生の頃テレビで「コンバット」という戦争映画が好きでよく見ていたのですが
米国の映画のため「ドイツ」は敵国でした。
日本はドイツと同盟国だったのに・・・・・
「コンバット」なんて知りませんよね?

投稿: 支配人 | 2008年1月23日 (水) 00:28

ベルリンの壁は「歴史」というより「政治」的に興味を持っていました。
東西対立の象徴的な感じがして。
自分がそうだから、タカミーも勝手にそっちに興味があると思っていたんだけど違うかしら(笑)

投稿: タカダノリコ | 2008年1月23日 (水) 13:51

重い内容に続々とコメントをありがとうございます。

>Baumkuchenさん
私がベルリンに行った時(1999年)にもカケラを売っていました。
「家の棚に飾るのだろうか?」と思いましたが、庭に置く(?)のはgute Ideeですね。

>居酒屋虎太郎さん
第二外国語をよい形で活かされたのですね。
ドイツ語=文学 にこだわらず、情報工学科だった私も学生時代に
プログラミング言語の解説書をドイツ語の授業で読みました。

>>それから本当にその法律を使って、東ドイツは西側に吸収されたんです。

虎太郎さんのコメントを読み、テキストで分かりにくかった箇所に納得しました。
「一つの国が歴史に別れを告げる」といった意味の文が載っていたのです。
ありがとうございました。

投稿: ようこ | 2008年1月23日 (水) 20:07

>ぶちさん
時が過ぎるのは早いものですね。
私もちょうどその頃に受験だったので、どの出来事も印象に残っています。
ぶちさんと同じように、ニュースを見ながら
今起きていることがいつか教科書に載り、
いつか試験問題に出るのかな・・・と思ったものです。

>支配人さん
”地歴科”という呼び方にも驚きましたが、今は高校の必修ですか。
受験レベルとはほど遠くても、教養として世界史を
知っておいたらいいかもしれないと、今頃思いました・・・。(^^;

「コンバット」は知らなかったです!
でも、そういうアプローチで歴史に触れるのは面白そうですね。

投稿: ようこ | 2008年1月23日 (水) 20:18

>またまた居酒屋虎太郎さん
今となっては、年齢差も誤差の範囲かもしれませんが(^^;
ハタチ前後の一年の差は大きいんだなーと思いました。
「コンバット」は今も見るチャンスがありそうですね。

>タカダノリコさん
恥ずかしながら、今回のテキストを読んで東西対立のことを少し理解しました。
(政治的な単語がたくさん出てきて、辞書を引くだけでもヒーヒー)
タカミーはどちらの意味で関心があったのでしょうね?(両方かな?)

投稿: ようこ | 2008年1月23日 (水) 20:23

>居酒屋虎太郎さん
同じことかどうか分かりませんが、
「テレビで国境を開くことを放送したら、あっというまに国境に人が集まった」
という話をドイツ語で読みました。
大きな変化が起きたわけですから、現場では混乱もするでしょうねぇ・・・。

投稿: ようこ | 2008年1月24日 (木) 21:37

>居酒屋虎太郎さん
そうですか、同じでしたか。
テキストには、教科書っぽいというよりは
わりとドタバタした感じで書いてありました。
#そういう意味では、知識で捉えようとするから
#いけないのかもしれないですね。

投稿: ようこ | 2008年1月28日 (月) 23:42

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