2007年7月21日 (土)

香港旅行(7/16 香港国際空港)

旅行5日目は、”飛行機に乗って無事に帰りました。”の

一行で終わる予定でしたが、都合により、ブログ1回分にします。

 

正午前に、旅行会社がホテルから空港まで送ってくれるので

時間を惜しんだわれわれは、

隣の高級ホテル ペニンシュラホテル

ホテルのグッズを見に出かけました。

そういえば、お土産を何も買っていなかったのでした・・・。

 

小さいビニール製のバッグを買い、

ホテルに戻ってNHK国際放送を見ていると、

新潟で大きな地震が起こったという速報が表示されました。

2004年の中越地震を思い出し、とても心配になりました。

 

さて、土産物をスーツケースに詰めて

マカオのワインは割れないように手荷物に・・・と荷造りも完了。

まだ少し時間があったので、

ホテルすぐ近くの湾沿いにあるアベニュー・オブ・スターズを散策です。

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香港映画スターの手形が舗道に埋め込まれています。

以下、順不同です。

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マギー・チャン

スラッとした女優 

 

 

 

 

中学生ぐらいの遠足の子供たちが、取り囲んでいました。

ラテンテイスト漂う映画、『花様年華』を観ました~。

 

そして、私が小学生の頃にコリにコッた映画俳優の手形も見つけました!

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マイケル・ホイ

真面目そうな風貌と

ミスマッチな

コメディアンぶりが

好きでした。

 

Img_3277マイケル・ホイの弟、

サミュエル・ホイ

今でいうイケメン俳優。

もう何歳なんだろう?

 

 

 

この映画を観て、なんて香港はバイタリティあふれて面白いのだろうと思い、

中学で英語を習う前に、広東語の発音だけ覚えたのでした。

だから、ビールやワインなどは覚える対象外で・・・。(^^ゞ

 

今回の旅行でも、レストランに入って

「歓迎光臨」(フェンインコンラン)

と早口で言われたのは聞き取れたので、

子供の頃の記憶とはおそろしいものだ・・・と思いました。

 

いよいよ、香港国際空港へ移動し、

飛行機のチェックインを済ませると、

目の前に飲茶レストランの看板がありました。

 

ちょうどお昼時、飲茶は食べていなかったこともあって

少ない時間の中、即決でレストランに入りました。

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清潔な

白い器に入った

ジャスミン茶

 

 

 

 

ビールの話ばかり書いてきましたが

どこのお店も、最初に出てくるお茶がおいしかったです。 

 

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エビとほうれん草

蒸し餃子

 

 

 

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パラパラとした米と

具たっぷりの炒飯

 

 

 

 

 

飲茶を食べて胃袋満足満足。

あとは出国手続きをすれば、一路成田です。

 

出国ゲートのところでは、

「(100mlを超える)ミズ ダメ、ミズ ダメ」

と呼びかける職員の姿がありました。

 

日本人が多いのかな~と思いつつ、

手荷物のカバンを検査に出したら・・・。

ええ、規定の100mlをオーバーした

180mlと書かれたワインが引っかかりましたとも。

 

・・・ワインは液体なのでしょうか?

・・・手荷物として持ち込めないのでしょうか?

 

コンタクト液などには注意していたのですが

ワインはノーチェックでした。

 

隅の机に呼び出され、搭乗券の提示を求められ、

(ひょっとすると、成田まで別送してくれるのか?)

と期待を込めて、

「私はそのワインを再び手にすることができますか?」

と英語で問いかけたところ、容赦なく

「ノー!」

と即答。(^^ゞ

 

便名などが書かれた没収控えには、

棄置 という文字が書かれていました。

 

さらば、ポルトガルの赤ワイン!!

 

Img_3252 この時の心境を表す

一枚の写真

(7/15 スタンレーで撮影)

 

 

 

 

ワインの一件はありましたが、

一期一会の交流、食事、観光などなど

形のない思い出もたくさんできた旅となりました。(^-^)

 

4泊5日なのに長ーい旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。

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2007年7月20日 (金)

香港旅行(7/15 スタンレー)

旅行4日目は、香港島南側にある海辺のリゾート

レパルス・ベイとスタンレーへ行く予定でした。

 

香港島の中環(セントラル)のバスターミナルから

二階建てバスに乗ること約30分。

 

これだけ乗ってもバス代は200円以下というバス、

日本のようにバス停をアナウンスしてくれないので

バス停に着くたび、「ここか?ここか?」と気をつけていました。

 

しかーし、タイミングを逸して浅水湾(レパルス・ベイ)で降りられず、

急遽、目的地をスタンレー(赤柱)に絞りました。

3年前にツアーの市内観光で40分ほど買い物をしたことがあります。 

 

Img_3248

海辺に

Tシャツなどを売る

お店がズラリ

 

 

 

 

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海岸線

映画『慕情』の

舞台になった場所だ・・・と

感激している

日本人がいました。

 

 

この時点で、大汗ダラダラ。

しかし、少し歩いたところに、新しく作られた店舗のいくつかに

ヨーロッパやアメリカ風のお酒が飲める店を発見!

 

暑いのを言い訳に、ベルギービールがある店に入り、

ヒューガルテン1パイント(500ml以上)を注文して

異国の地でビールを味わいました。

さすがにすぐ出てきました。わーい!

 

水分補給を完了し、すぐ近くの香港海事博物館へ行ってみることに。

ワンフロアだけの博物館でしたが、香港との歴史を展示してあって

ふと立ち寄るのによい場所でした。

 

博物館前にてImg_02712

我が家のアイドルを撮影

 

 

 

 

 

ちょうど昼食どきということで、よりどりみどりの中、

地元の人でにぎわっているお手ごろ価格の中華を食べることにしました。

 

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好物の海鮮麺

出前お願いしまーす! 

 

 

 

 

 

ここでは、英語の通じるスタッフがいて

ビールも2人分、無事に出てきました・・・が!

いつもは缶(350ml程度)なのに対して

ここは、(640ml←思わず容量をチェック)でした。

あわてず騒がず、もちろん二人で2本、飲み干してしまいました。(^^ゞ

 

バス停一つ分ぐらい歩いて、スタンレープラザにある

日本でいうKINOKUNIYAのようなセレブなスーパーで

翌日の朝食用パン(麺包)を買いました。

 

バスで中環まで戻り、ハーゲンダッツに寄り道。

コーンかカップかを聞かれるのは、日本と同じでした。

 

一旦ホテルに戻り、最後の夕食をどこで食べるかの話し合いをし、

私の希望で、辛ーーーーーーい四川料理に決めました。

 

尖沙咀(チムサーチョイ)のミラマーホテルに隣接する

ショッピングビルにある四川料理店です。

 

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バンバンジー

これは辛くありません。

 

 

 

 

 

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えのきと貝柱のスープ

美味なるダシが出ています。

 

 

 

 

 

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麻婆豆腐

赤というよりは

茶色・・・。

 

 

 

 

 

メニューに唐辛子3本のマーク(3辛)がついていたので

どんな辛さかと思ったら、まるでを噴くようでした。(^^ゞ

 

香港の建物内は、どこもガンガンにエアコンがかかっていて

この日もカーディガン着用でしたが

麻婆豆腐を食べた途端、カーディガンをギブアップ、

鼻血に気をつけながらの食事となりました。

残しておいたバンバンジーでクールダウンしつつ・・・。

 

辛すぎたため、味覚がおかしくなっていたので

シメは、スイカと麺の二本立てにしました。

 

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マイルドなひき肉麺

ふぅー、たすかったぁ~。

 

 

 

 

 

大汗と冷や汗をかきながら食べた夕食後、

イベントに間に合うよう、九龍の湾沿いに急ぎました。 

20時から約15分間、湾岸のビルがライトアップされるのです。(^-^)

 

普通にビルがチカチカするのかと思ったら、

20時に、近くのスピーカーから

音楽とともにDJの広東語のトークが入ってびっくり。

 

ロック調の音楽にのせて、ビルの自己紹介?です。

どうやら、ビルが呼ばれると、ビルがアピールしているようでした。

 

自己紹介が終わり、音楽とともに色合いを調和させて

ピカピカ光る様子は、まるで電子花火大会です。

どうやってビルの同期を取るのだろう?と考えた私。(^^ゞ

 

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香港島が舞台

というゼイタク

 

 

 

 

 

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途中、船が

パレードの山車のように

登場しました。

 

 

 

 

ホテルに戻り、夜景はないけれど、ピアノの生演奏のあるバーで

ラムベースのカクテル(シングルサイズ、1杯のみ)を飲んで

香港4日目の夜が過ぎていきました。

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2007年7月19日 (木)

香港旅行(7/14 マカオ)

3日目は、マカオ日帰り計画を実行です。

マカオも現在はポルトガルから中国に返還されていますが

パスポートを持って、香港で出国手続きをしなければなりません。

 

上環から出ている10:40発の高速フェリーに乗って、60分弱。

ポルトガルと広東の情緒の混じった、マカ不思議な世界に到着です。

通貨はパタカですが、香港ドルも使用可能でした。

 

3年前に日帰りして以来、マカオがどのように変わったかが楽しみな一日。(^-^)

オプショナルツアーには参加せず、バスを利用しての手作りの旅となります。

バスのドライバーとの交流なども、面白い経験でした。

 

最初の目的地は、マカオタワー。

入国手続きをした港の前からバスが出ていました。

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初訪問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昼食がてらの軽食(2人分)

中央の丸い焼き菓子が

マカオ名物”エッグタルト”です。

 

 

 

 

エッグタルトは、クロワッサンまたはパイ生地のような外側に

カスタードクリームが入った、温かいシュークリームのようなお菓子です。

サイズが小さいので、いくつも食べられそうです。

 

タワーの展望台に着くと、街が一望できます。

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中央右寄りに

突き出した建物が

グランド リスボア。

その左あたりがポルトガル

雰囲気を残すエリア

 

東京タワーのように、床がガラス張りになっている部分がありました。

恐がりな私、両足を乗せて撮影する予定でしたが

どうにもこうにも無理で、片足の半分だけ乗せてパチリ。

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この床、

ようこ夫は

右に左に

平然と歩いていました・・・。 

 

 

 

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次の目的地、

セナド広場に行くための

バスを待っているときに

見かけた花

南に来たなぁ・・・。

 

 

セナド広場へは、バスを乗り継ぐため、

マカオタワーでバスに乗る際にメモ帳に

「焼灰炉バス停で降りたい。バス停を教えてください」

という意味の自作漢文、

「焼灰炉立占 落車 請我周知」

と書いたところ

勘のよいドライバーが少し考えて

「ネクスト ストップ」

と教えてくれました。

ああ、これで無事にセナド広場に行かれる・・・。

 

何とか乗り継いでImg_3234

目的地到着~。

 

 

 

 

 

 

また広東風に人がたくさんいる坂道を登ると

壁一枚になったセントポール天主堂跡に着きました。

日頃の運動不足がたたって、汗だく。

 

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この後、階段をのぼって

建物までGo!

 

 

 

 

 

 

 

 

坂を下りる途中で、栄養補給と調査研究を兼ねて

エッグタルトを一つ購入。

マカオタワーよりも、卵が濃い感じです。

 

坂の終点あたりに、日本のたばこを売っている

昔ながらのたばこ屋さんを見つけました。

雨の日も、風の日も、日本のものを売ってくれているんだなぁと感慨深くなり、

こんなやり取りで、マイルドセブン・ワンを一箱買いました。

 

北京語が通じるかどうか分からなかったけれど

私「ちぇいが、いーが(これ、一個)」

店のおばあさんは、ちょっと不安そうに一つ出してくれて

私「ちぇいが、多少銭?(いくら?)」

店「しー ちー」

きれいな発音にうなずく私。

20ドル札を出して、買い物終了です。

たばこ好きな方にお土産にしようっと。

 

実は、NHKのラジオドイツ語講座(昼)の次に中国語放送があり、

アナウンサーが日付を読み上げるので

いつの間にか、31までは聞き取れるようになっていました。

ちなみに、たばこは しー(10) ちー(7)で、17ドルでした。

 

日帰りなので、次の場所へ急げ、急げ。

そう、マカオといえば、カジノ

 

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数あるカジノの中、

新しそうな

”グランド・リスボア”に決定~。

 

 

 

 

 

 

 

前回は、向かいにある”リスボア”に行き、

ちょっと薄暗い中に広東語が飛び交い、

大小というサイコロゲームでマカオらしさを堪能しました。

 

今回は思いっきりラスベガス化されていて、

飲み物サービスのお姉さんがいたり、

ダンスショーが始まったときには、驚きのあまり

スロットの椅子から落ちそうになったものです。

 

20香港ドル(1香港ドル=約16.5円)を元手に

20香港ドルを小さく儲けたところで、バスで夕食に向かいました。

 

レストランは、3年前に入ったところを記憶を頼りに、探しました。

 

あー、あったあった。

ポルトガルという意味の”葡”という字が書いてあるお店。

写真つきのメニューがありがたいのです。

 

英語と北京語と広東語を駆使!?して

前回もおいしかった、シーフードの炊き込みご飯

魚(タラ?)のホイル包み焼きとポルトガルのビールを注文しました。

 

厨房から、野菜を丁寧に炒める音が聞こえてきてワクワク。

・・・しかし、例によって、ビールはまだ出てこない。(^^ゞ

 

Img_3241催促してありつけた

ポルトガルビール

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールの次は、英語×、北京語×、メニュー指差しで

赤ワインを注文したところ、白ワインしかなかったようで

広東語で「白(バイ)」と言いながら、グラスに注いでくれました。

 

私が広東語を覚えたのは、小学生の頃だったので
お酒のの名前は知らず、こういう時に困ります・・・。

 

Img_3242もし、家の近所に

この店があれば

毎週通うのに。  

 

 

 

 

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ピーマンとタマネギを

こんなにおいしく

食べられるとは!

 

 

 

 

日本円にして二人で4000円ほどでお腹いっぱい。

広東語が話せるようになったら、また来るよ~。

 

帰りのフェリーの時間を気にしつつ、

港へ戻るバスに乗った・・・つもりが

うっかり反対方向行きに乗ってしまいました!

 

しかし、いつもギリギリに行動する私は、あわてず騒がず

マカオの観光地以外の景色を楽しみ、

余裕を持って行動したいようこ夫は、そわそわ

結局、バスの終点から港経由のバスに乗り直しました。

 

港の免税店で、小さいポルトガルの赤ワインを自分用に買い、

20:15発のフェリーで香港に帰ってきました。

香港島の都会的な明かりが見えると、ほっとします。

 

いつかマカオには、泊まりでゆっくり来てみたいものです。

そして、こういうポルトガル文化にもゆっくり触れたいと思いました。

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広東語と

ポルトガル語が

併記された看板

 

 

 

 

長くなりますが、酒難の相はまだ続いたのです!

宿泊しているシェラトンホテルの最上階にあるバーに行き、

香港の夜景を見ることにしました。

 

流暢な英語を話すお店の人たちに

カクテルのダブルサイズを勧められ、

美しい香港の夜景とカクテルを飲みながらしっとり・・・、

と言いたいところですが(^^ゞ

地元の人たちの歯切れのよい広東語でワサワサした店内で

イルミネーションを楽しみました。

 

そして、会計の伝票を見てびっくり仰天。

ダブルサイズのカクテルは、メニューに出ていた値段の2倍だったことを忘れたため、

1杯4000円のダブルのカクテルを2杯ずつ飲んでいたことが判明。

食事より高いこいのーぼーり~♪

 

一気に酔いがさめ、せっかくのブランデー(レミーマルタンV.S.O.P)の

味わいも吹っ飛んでしまいました。(^^ゞ

でも、夜景を見ながらのカクテル、おいしかったなぁ~。

 

どうも私が旅行すると、ちゃんこ風になってしまいますが

盛りだくさんな3日目も、さすがにこれでおしまいです。

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2007年7月17日 (火)

香港旅行(7/12 九龍)

年に一度の海外旅行、今年は夫婦で香港4泊5日の旅に出かけました。

私は香港に3年ぶり4回目の出場です。

 

台風4号に備えて、屋上の物干し竿をあらかじめ倒し、

手作りのぬか床をようこ母に預けての出発でした。

 

観光と食事、言葉にまつわるあれこれ、

そしてお酒のドタバタなどを5回に分けてレポートします。

尚、このブログ全ての文章、写真等の無断転載は
ご遠慮くださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。m(o)m

 

成田空港発、JALの午前便で香港に出発です。

梅雨前線のため、4時間半のフライトのほとんどが揺れまくりです。

しかし、香港に着くと、久しぶりに青い空を見ることができました。

 

時差は日本より一時間遅れ、言葉は広東語と英語も通じる・・・はずです。

私はいくつかの広東語と、いくつかの北京語を知っているだけで

英語頼みの旅になりそうな予感でした。

広東語を知っている理由は、最終日に種あかし予定です。

 

香港入国の手続きのために長蛇の列に並んでいると、

私たちの前にいた二人の欧米人の女性が話しているのが聞こえました。

どうやら、一人旅同士で、たまたま同じ言葉を話す人を見つけて

うれしくて話が弾んでいる様子です。

 

・・・そして、その言葉はドイツ語でした。

香港でドイツ語を聞くとは思わず、一期一会、せっかくの機会だぁ!と

数秒間迷って、思い切って話しかけてみました。

「ドイツ語を話していますか?私は日本から来ました。

会話学校でドイツ語を習っています。」

 

フランクフルトから来たという、賢そうなドイツ人と

人なつこいスイスのベルン近くから来た小柄なスイス人と

私がようこ夫に訳を伝えつつ、列を少しずつ進みながらの雑談となりました。

 

私たちがスイスやドイツに行った話を交えながら、

香港まで何時間かかったのか?

漢字の意味は分かるのか?

日本でドイツ語を習うことができるのか?広東語は習えるのか?

ほんの15分か20分の出来事だったはずですが、

思いがけない交流をすることができました。

別れ際はもちろん、「Gute Reise!(グーテ ライゼ よい旅を!)」。(^-^)

 

旅行会社にピックアップしてもらって、九龍側のホテルにチェックイン。

時すでに夕方ですが、休憩もそこそこに

尖沙咀(チムサーチョイ)から、地下鉄に乗り

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尖沙咀

 

 

 

 

 

 

旺角の金魚街、花園街、女人(にょにん)街を散策しました。

女人街というと、インパクトある名前ですが

女性物のやアクセサリーなどが、所狭しと売られています。

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活気ある屋台 

カドの屋台で

ココナツにストローをさす

ジュースを飲みました。

 

 

 

 

 

人ごみと広東語に圧倒されながら、

地下鉄一駅分の油麻地(ユマティ)まで歩いていきました。

 

旅行中の香港は、34℃、湿度80%ぐらいだったので

お湯の中を汗だくで歩くような感じです。

 

さて、お楽しみの夕食第一日目は、尖沙咀の”糖朝”

お粥やスイーツが有名で、東京の青山にもお店があるそうです。

3年前にも来ましたが、お店が数軒分移転していました。

 

一皿がリーズナブルな値段なので、二人で何品か楽しめます。

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貝柱と椎茸粥

ラーメンどんぶり
ぐらいの大きさ

箸が・・・でなく

レンゲが止まりません!

 

 

 

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ふんわり卵焼き

ネギとエビ入り

 

 

 

 

 

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なかなか出てこなかった

青島ビール到着

まずは乾杯、という習慣は
ないのかも?

 

 

 

 

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揚げ立ての春巻

日本より短めでした。

 

 

 

 

 

たまたま隣に座った日本人の熟年ご夫婦が、量が多いから・・・と

おすそ分けしてくれた、お粥や青菜炒めをごちそうになりつつ、

香港やマカオの話をいろいろ聞くことができました。

  

Img_3159デザート

絹とうふの上にスイカ

シロップがかかっている

すっきり系の味わい。

 

 

 

こうして、一日目の夜が更けていき、

まだまだにぎわい続ける、尖沙咀の街を歩いてホテルに戻りました。

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夜の尖沙咀

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