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2007年11月30日 (金)

インプットのあとは、アウトプット!

たーーくさんの舞台でインプットを得たあとに待っているものは・・・。

そう、今日からクリスマスまでは、myアウトプット強化月間です。

 

そのトップバッターは、月に一度

ピアノ演奏のボランティアで行っているところです。

しばらく実戦から離れていたので、ありがたい機会です。

プロ野球のオープン戦の意義が分かる気がします・・・。

 

私の場合は、曲を決めるのに一人オーディションを行っていて

今日も、約30曲の中から選ばれた曲を演奏してきました。

 

ボランティアではとくに、ギブアンドテイク的に

聴いてくれる方たちの反応を感じながら、

曲順、MCとのマッチ具合、曲の長さ、テンポなど

どんな風にプログラムを構成すればよいのか

毎回できる限りの情報を集めようとしています。

人が聴いて感じるものなので、正解がないだけに難しい命題ともいえるのです。

 

MCとのマッチ具合の一例として、

イギリスのクリスマスソング『ひいらぎかざろう』を演奏したときのこと。

 

「どんな葉っぱでしょう?」という私の問いかけに

節分の時に玄関先に置くという話になり、

イワシの頭をぶら下げる・・・などと、発展していきました。

 

ついつい、「クリスマスの話なのに節分って面白いなー」

と、独り言を言って笑われてしまいましたが・・・。(^^ゞ

 

そういった一つ一つの経験に

フィードバックをかけたり、微調整したりしながら

今日より明日、明日よりあさって・・・というふうに

先につなげていけたらいいな、と思っています。

 

☆落語とピアノのコラボレーション 楽ぴー
 12月1日(土)19:30~ 東京モダンホール(03-5634-1237)にて開催いたします。

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2007年11月29日 (木)

『THE ALFEE AUBE 2007 天河の舟』(11/28 神奈川県民ホール)

my舞台観劇強化月間、トリを飾るのは

ファン歴二十数年のわれらがTHE ALFEE!!

いつものコンサート仲間のおかげで、

横浜のコンサートに行けることになりました。(^-^)

 

ホールに出かけるたびに思うのは、

自分の健康状態がよくて

家庭の事情もコンサートに支障がなく

交通機関が無事に動いてくれて・・・と

いろいろな条件がOKといってくれて実現するものなのですね。

今月、カキで苦しんだだけに余計に・・・。(^^ゞ

 

さて、コンサートの前に最寄り駅でちょっとしたハプニングがありました。

 

会場の神奈川県民ホールは、

みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩6,7分で行かれます。

 

開演15分前に駅の出口に到着し、

(いつもギリギリ行動の私は)「十分余裕があるなっ」

と、ゆったりした心持ちでいました。

 

念のため、出口でホールまでの地図を確認していると

すごくあせった様子の女性に

「あの、どちらまでですか?」

と聞かれ、県民ホールであることを告げたところ、

「すみませんっ!タクシー代払うので、一緒にお願いしますっ!!」

 

その方は、目が真剣だったし、あまり土地勘がないようだったし

私が先に乗って行き先を伝えればいいか、と思い

時間のないときにだけパワーを発揮する私は、

タクシーを拾い、

「とても近くで申し訳ありませんが、県民ホールまで」

と、本当にタクシーで会場まで行ってしまいました。

 

最近は、あまりタクシーに乗る機会もないので、

ついうれしくて、運転手さんに

「今日はアルフィーのコンサートなんですよー」

「9時か9時半ぐらいに会場に来たら、帰りの人がいると思いますー」

などと話しかけているうちに到着。

実際は9時40分頃終演。

 

その方は、タクシー代全額を払ってくれて会場へ。

コンサートを十分楽しめていたらよいですが・・・。

 

コンサート本編は、いつもの元気なアルフィーが登場して

人と違う道でも、自分の道を信じて生きていこう。

というメッセージがストレートに飛んできました。

ちなみに、タカミーの髪の毛もストレート。途中から、天草四郎風かな。

 

アンコール一曲目は、私が大学に合格した頃の

幸せのクローバー的曲で

会場が花いっぱいにになったように思えました。

 

珍しいギター、懐かしすぎてタイトルの分からなかった歌、

桜井さんの美声、坂崎さんのおしゃれな服、

楽しそうなオーラいっぱいのタカミー。

ひとつひとつが、アルフィーらしい空間でした。

 

コンサート最後は、桜井さんのボーカルで

ニューヨーク公演を思い出させる、我が道ソングを熱唱。

 

ステージを去る高見沢さんに、みんなで手を振りながら

私の口は勝手に動き、

「ありがとうーーーー」

と言っていました。

 

途中合流したコンサート仲間とおしゃべりしながらの帰り道は

あっという間で、話したりないぐらい。

 

今回も、コンサートでいっぱいパワーをもらいました。

ありがとうーーーー。私もがんばるよーーーー。

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2007年11月27日 (火)

代官山散策

知人に届け物がてら、久しぶりに代官山に出かけました。

 

待ち合わせ10分前に駅に到着したので

『靴下屋』で、冬物の靴下を2足、手に入れました。

Img_38152

ハデな店構え

 

 

 

 

 

 

そして、ラ・フェンテの中にある『Salvatore Cuomo Bros』にて

ランチビュッフェにトラーーイ!

ここのシーフードがおいしくて、また来たかったのです。

 

テラス席をビニールのテントでおおった上、

外国にありそうな暖房がよく効いて寒さ知らず!

そんな中、メインの焼きイトヨリや

おかわり自由の前菜など、何を食べてもおいしかったです。

泡の出る飲み物まですっかりごちそうになり、ありがとうございました。

 

Img_3820

健康的な色をした

クリスマスツリー

後ろの人物はポスターです。
黄色い葉もきれいでした。

 

 

 

 

 

一人になり、まずはてぬぐいのお店、『かまわぬ』に・・・。

れんこん柄のてぬぐいが欲しくなり、一枚買いました。

 

Img_3837

靴下にも

クリスマス柄が

あるんですね。

 

 

 

 

続いて、代官山ヒルサイドテラスの中のクリスマスショップでは

クリスマス仕様のクマ柄の紙ナプキン

ヒルサイドパントリーでは、明日の朝食用のスコーンを購入。

 

まだ早足の散策は続きます。(^^ゞ

お茶の『ルピシア』で、切らしたばかりの玄米茶が見つかりホッ。

 

最後に、ケーキの名店『キルフェボン』

めったに買わないお菓子を3個だけ選びました。

これで向こう一ヶ月のおやつが手に入ったようなものです。(^^ゞ

 

Img_3821緑多い

『キルフェボン』

 

 

 

 

 

Img_3841

ドイツ製の

紙ナプキンと

焼菓子

 

 

 

 

食事時間を含めて、約3時間の代官山でしたが

おいしいものを食べて、きれいなものを見て

つかの間、おしゃれな気分を味わってきました。

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2007年11月26日 (月)

何が得意か?~ドイツ語教室にて~

世の中三連休の中、日曜日はピアノ教室に行き

月曜日はドイツ語教室で、もう一週間が終わった気分です。(^^ゞ

 

ドイツ語の後、クラスメート3人でもうやんカレーを食べながら

教室で一緒の方たちのすごいところを話しました。

 

話に出なかったことを含め、私が思うのは・・・。

・1,2回テープを聴いただけで、細かい単語まで分かる人

・先生をコピーしたかのように正確に発音する人

・例文を1,2回聞き、すぐに暗記してスラスラ言える人

どれもすごいなぁ~。

 

ハナシタガリーノな私は、短い文をとっさに作って発表して

先生に添削してもらうのが好きですねぇ。

そういえば、仕事の打ち合わせでも発言が多かったような・・・。(^^ゞ

 

ドイツ語教室に通うことで、いろいろな人のよいところを吸収できる

よい機会だなーと改めて思いました。

 

尚、本日の私の独作文一発目は、

前日に欠席情報をくれた方のことを

Heute fehlt Frau ○○. (今日○○さんは欠席します

と伝えました。

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2007年11月25日 (日)

『ずらり 料理上手の台所』に学ぶ

ミシュラン東京の本があちこちで売り切れる中、

書店に静かに平積みにされている本があります。

 

『ずらり 料理上手の台所』

もう第4刷になっていました。

 Img_3808

私は10月に  

初版本を買いました~。

 

 

 

19人の台所を中心に、写真と文章が

淡々とつづられていきます。

 

収納のコツを教える本でもなく、

おしゃれな雑貨生活をアピールするわけでもなく

もっと大人で実用的な台所の運用方法

押し付けがましくなく展開されているように思いました。

ただし、小さいお子さんのいる家庭では難しそうな収納も出ていました。

 

読み進むうちに、少々コロンブスの卵風のアイデアに

あれをマネしよう、これをやってみようと共感し、

私は本にならってこういったことを運用中です。

 

Img_37962塩をビンに入れる。

 

 

 

 

 

 

いただきものの袋入りの塩をどうしようかなーと思っていたところに

ビンにしまう、というとてもシンプルなアイデアに賛成!

塩は少しずつ、ぬか床に使っています。

 

Img_3794

タオルの上に

洗い物

 

 

 

 

 

大きな鍋などを洗った後の置き場に困っていましたが

今は、台所用のタオルを敷いて乾かしています。

 

Img_37992タオル入れ

 

 

 

 

 

洗い物の下に敷くタオルはここに保管。

入れ物は300円ショップで購入しました。

 

他にも、まな板立てをこまめに洗ったり・・・と

どれもこれも、書いてしまうと

「ふーーん」かもしれませんが

私にはよいヒントとなり、台所環境がだいぶ快適になりました。

ああああ、その分、他の汚れが目立ってくる~~。(^^ゞ

 

♪参考にしたアイデア♪
・塩のビン:料理家 米沢亜衣さん
・タオルを敷いて乾燥:スタイリスト 高橋みどりさん、料理研究家 ホルトハウス房子さん
・タオルの保管方法:スタイリスト 大谷マキさん

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2007年11月24日 (土)

見られてよかった!

我が家のHDレコーダー(ビデオ)の予約係はようこ夫で

ドラマの選定および次回予約などを一手に引き受けています。

ことわりを入れておかないと、人が予約したものを勝手に削除するし・・・。

 

たまにイレギュラーな番組を頼んでおくと

それを入れてくれる場合もあります。

 

そんな番組の一つが、とんねるずの『みなさんのおかげでした』。

”新・食わず嫌い王選手権”に成宮くんがご出演とのことで

かなーり久しぶりに見ようと思った次第です。

 

放送当日の木曜日、私が一足先に仕事から帰って

どうにか炊飯器をセットしたそのとき、

ようこ夫に急な飲み会が入ったという連絡がありました。

 

普通なら「当日に言うなっ!」といったところですが

その日は一人でゆっくりテレビを見たかったので

実におおらかな気持ちで対応です。

 

綾戸智絵vs成宮寛貴 の組み合わせで

お互いが4つの料理を食べる様子を見ながら

苦手なものを当てる、というコーナーをまだかまだかと待ちました。

 

綾戸さんの面白いトークに丁寧に受け答えする成宮くん。

そして、なかなか食事のシーンを見ることができない方たちの

貴重なシーンを十分に堪能して、こちらもお腹いっぱーーーい。(^v^)

 

ちなみに、苦手なものはそれぞれ

綾戸さん→ぶり大根(魚と大根が一緒だなんて・・・)、

成宮くん→チンジャオロース(ピーマンが入っているから)

でした。

  

という話を金曜日の夜にようこ夫にしたところ

「ふーん、自分でテレビを予約したの?」

 

え”???

予約しておいてくれたのでは???

 

・・・どうやら、私の願いを聞き流していたらしいです。

危ない危ない、リアルタイムに見られて本当によかったです。

 

そして、見たいものはきちんと自分で予約しないといかんな、

という教訓を得たのでした・・・。(^^ゞ

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2007年11月22日 (木)

献立ころころ

水曜夜の献立がころころ変わったので

時系列にその心の動きをつづりたいと思います。

 

★朝

あまりにも寒かったので(といっても晴れ&10℃ぐらい)

「夜はキムチ鍋だーーーっ!」

と、勢いよく出勤。

 

★昼休み

パスタが食べたくなり、イタリアンレストランのランチメニューの中から

ハラペーコな私は、ソーセージとハラペーニョのパスタを選ぶ。

でも、ハラペーニョって何だったっけ???

 

注文して少し経つうち、そのメキシカンな響きに

もしやすごく辛いものでは・・・という不安が押し寄せる。

 

運ばれてきたパスタには、小さいピーマンみたいな野菜がのっている。

汗をかきながら完食し、店を出る頃には顔が真っ赤!!!

 

★午後

キムチ鍋は無理だ・・・。

 

★夕方

そうだ、湯豆腐にタラを入れてあっさりいこう。

しかし、スーパーで材料を買おうとしたら、ちょうどよいタラがない。

考えを変えて、鶏肉コーナーで水炊き用の肉を購入。

 

★夜

ここのところ、胃に負担がかかっていたので

大根おろしを使った雪鍋を作る。

鶏肉、ネギ、豆腐、しいたけ、大根おろしをポン酢で。

Img_3777 

 

 

 

 

 

 

 

シメはご飯で雑炊かなーとぼんやり思っていたところに

おいしいうどんを食べるというアイディアがひらめく。

鍋に春菊を追加し、スープをぶっかけうどん風にかけてみる。

Img_3787

Gute Reiseの家主さん

からの上越みやげで

酒粕入りです。

 

 

 

 

献立がころころ変わりつつも、

最後は酒粕の華やかな味わいで、満足、満足。(^-^)

ハラペーニョも一つ利口になりました。(^^ゞ

 

レシピ参考:千趣会 おばんざい2 具だくさんの鍋もの 雪鍋 にしいたけ、春菊を追加。

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2007年11月21日 (水)

『MOZART!』(11/19ソワレ)

観劇は体力勝負の一面があると思っていましたが

今回ほど、それを感じたことはありませんでした。

 

カキ騒動を乗り越え、

ドイツ語教室のある月曜に一旦家に帰って家事をしてから、

いつもの友達のお声がけで

帝国劇場の『MOZART!』を初めて観劇です。

 

仕事帰りに寄るのがルート的にも一番・・・と思ったら

なんと、(子役の出演時間の関係で)開演時間が17:45なので

月曜日に行くことになったのでした。(^^ゞ

 

かの有名な作曲家、モーツァルトの35年間の生涯を

幼少の頃の神童の分身(音楽室の肖像画のような子供)と一緒に

描いていくミュージカルです。

 

初日ということで客席も豪華で、先日のマテ・カマラス氏の姿も!

また、作曲のシルヴェスター・リーヴァイ氏も来場していました。

何年も前からプログラムの写真で見ていた方なので、すぐ分かりました。

 

さて、ミュージカル主演のヴォルフガング・モーツァルトは

昨年新国立劇場で観た『OUR HOUSE』の中川晃教(あきのり)。

歌い方など、ロックなモーツァルトといったところです。

『僕こそ音楽』(ICH IBN ICH BIN MUSIK)、よかった~。

 

モーツァルトというと、1996年に友達と一緒に

ウィーンとザルツブルクを訪れ、家を見学したりしました。

また、2006年に数時間だけドイツのアウグスブルクに立ち寄り

ここ出身のモーツァルトの父、レオポルトの展示を見たことがあります。

 

そんなこともあって、レオポルトの濃いぃキャラクターが印象に残り、

今回の市村正親のイメージは、私にとってぴったりです。

 

コロレド大司教役の山口祐一郎の声はビシバシ客席に届き、

男爵夫人役の香寿たつきの歌声と容姿は気品を感じました。

高橋由美子が演じるモーツァルトの姉の慈愛に満ちた様子、

特に手紙の朗読のシーンが心に染み入り・・・。

 

全体的に一幕は緊張感が走った感じでしたが、

二幕はこちらも落ち着いて観ることができました。

 

カーテンコールでは、演出の小池修一郎氏の挨拶と

シルベスター・リーヴァイ氏が紹介されて、なんと日本語でご挨拶でした。

 

長時間にわたる役者のパワーを受け止めて始まった一週間。

my舞台観劇強化月間も残り一ステージとなりました。

体に気をつけて、あと一息がんばるぞぉ~。

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2007年11月19日 (月)

カキ厳禁

久しぶりのブログ更新です。

本当は、金曜日の飲み会のことを書こうと思ったのですが

ちょっとしたハプニングがあり、今になってしまいました。

仕事でお世話になった方たちと久しぶりに会ったのでした。(^-^)

 

以下、今日のドイツ語教室で発表した独作文で報告です。(^^ゞ

日曜日の夜に作文したものを先生に直してもらいました。

 

Ich war krank.

(私は病気でした)

  

Am Freitag habe ich mit meinen Freunden getrunken.

(金曜日、私は私の友人たちと一緒に飲みました)

Obwohl ich eine Allergie gegen Austern habe,

(私はカキに対するアレルギーがあるのに)

habe ich eine Auster gegesen.

(カキを一つ食べました)

 

Ich habe gleich Magenschmerzen bekommen.

(私はすぐにお腹が痛くなりました) 

Ich habe gesagt,dass ich nach Hause gehen muss.

(私は家に帰らなければならないと言いました)

 

鮮度、産地に関係なく具合が悪くなることが多いのです・・・。

 

Am Samstag habe ich E-mail geschrieben.

(土曜日、私は(同席の人たちにお詫びの)メールを書きました)

Weil ich zwei Tage geschlafen habe,bin ich heute gesund.

2日間寝たので、今日は元気です)

 

というわけで、2日寝込んですっかり治りました。

いつもと同じ治り方です・・・。

 

でも、ドイツ語の先生が核心をついた質問をしました。

なぜアレルギーがあるのにカキを食べたのか?」

 

うーん、それは・・・。

Weil Austern gut schmecken.

(カキがおいしいから)

Nur eine Auster ist kein problem,dachte ich.

一つぐらいは大丈夫だと思ったんです~~~。

 

これを機会に

カキ=Auster(ウスター)、アレルギー=Allergie(アレルギー

を覚えてしまいました。

どちらも女性名詞です。

 

どうかまた、この飲みメンバーに入れてもらえますように・・・!

注)タイトルは、私が帰宅した理由を聞いたようこ夫の一言です。

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2007年11月16日 (金)

2007年のヌーヴォー

今週の仕事は超タヴォー

しかし、ボジョレー・ヌーヴォー解禁とくれば

やはり帰り道にワインショップに酔ってしまうのです。

あ、字を間違えた・・・。

寄ってしまうのです。

 

店員さん覚えたてのおすすめセリフを聞きながら

(本当は値段を見た瞬間、一種類しか選びようがなかったのですが)

ほのかにお酒の香りのする店内で解禁日気分を味わい、

予定よりゴージャスな金額でこの一本を買いました。

 

Img_3763

乾杯は後日(^v^)

あとはクリスマスと年末で
今年が終わってしまうなぁ。

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2007年11月14日 (水)

『マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE』(11/14ソワレ)

定時に仕事を終え、羽田空港行きのモノレールに乗って

天王洲(てんのうず)アイルにある天王洲 銀河劇場に出かけました。

アートスフィアと呼んでいた時代に何度か行ったことのある劇場、

名前が変わってから行くのは初めてです。

 

今日は友達のお誘いで

『マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE』

を観賞です。

 

ミュージカル『エリザベート』のトート役を演じたことのある3人が集まってのLIVE、

今日が初日、しかも超良席で、わくわく~~。

以下、ネタバレを含みますが、曲名は出ていません。

 

舞台には、6人編成のバンドがいて

ウィーン版『エリザベート』のマテ・カマラス、

宝塚で活躍した姿月あさと、武田真治が登場です。

 

バンドの中には、私の好きな楽器”パーカッション”もいました。

音もなく取り出される小さな不思議な楽器や

ポコポコペコペコ叩く打楽器などがあり、

私はついついじーーーっと注目っ。

 

歌は『エリザベート』からのみ・・・というわけではなく

どちらかというと、ロック系の洋楽が多い構成でした。

 

マテ・カマラス(ハンガリー生まれ)は、おもに英語、ドイツ語で歌い、

題名は分からなかったけれど、前半に歌ったドイツ語の歌が

声質と合っているような気がして、よかったです。

クリスマス(Weihnachts)、4ケタの数字(年号?)、思う(glauben)などが聞き取れました。
↑bei Nachtと聞き間違えたようです・・・。

 

姿月あさとの宝塚時代の活躍ぶりを観る機会はなかったのですが

くるくる変わる、当たりのやわらかい表情がいいなぁと思いました。

 

そして、一番緊張していそーーな武田真治のサックス演奏が聴けました。

演奏中、ふっとサックスから口が離れてしまった瞬間があり、

「あっ」という顔をしていたので

私は思わず

「OK,OK、大丈夫、大丈夫」

という感じで二度もうなずいてしまいました。

見えたかな~?とか図々しいことを考えてしまう。(^^ゞ

 

今回のステージは、(ミュージカルの再現ではなく)

トートをきっかけにしたコラボレーションといった印象です。

 

ロックやバンド演奏が好きな私はとても楽しめましたが

もう少し曲の紹介があってもいいかな?と感じたので

初日から楽に向けて、どんどん進化していけばいいな、と思います。

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2007年11月12日 (月)

ハンカチ二枚

一週間が非常に短く感じられる今日この頃、

またドイツ語の月曜日がやってきました。

 

朝から、いろいろな文法を使った文章を作って発表するため、

冷や汗と頭がカッカとした汗の両方が出てきます。(^^ゞ

 

・・・と思って、みんなの机の上を見ると

色とりどりのきれいなが置いてあります。

 

授業を聞きつつも、目に入るたび欲しくなってしまい

とうとう、帰りにデパートに寄ってしまいました。

 

ハンカチにも季節があるんですね。

Img_3755

クリスマス到来!

 

 

 

 

 

 

Img_3761光る糸で

のししゅう

 

 

 

 

 

ドイツ語では、ハンカチ一枚のことを

ein Taschentuch(アイン ッシェントゥーフ)、

ハンカチ二枚を、

zwei Taschentuecher(ツヴァイ ッシェンテュヒャー)

といいます。

複数形も複雑に変化するのです・・・。

 

がやってくる前に、たくさん使おう!っと。

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2007年11月11日 (日)

『小山実稚恵の世界 ~幻想と現実~』(11/10)

渋谷のオーチャードホールで、

日本を代表するピアニストの一人、小山実稚恵のピアノを聴きました。

 

演奏会は、『小山実稚恵の世界』と名づけられ、

12年間で24回の演奏会を行う壮大な企画の中の今回は4回目。

各回にイメージカラーがあり、今回は濃紺色でした。

 

小山実稚恵の演奏は、私が中学生の頃だったでしょうか、

一度だけピアノコンチェルトを聴いたことがあります。

それから、長い年月が経ってしまいましたが

このたび、企画の面白さに興味を持ち、チケットを買いました。

 

ロングヘアーとやさしそうな顔立ちが印象的な小山さんのことを

東京藝術大学の同級生のピアニスト岡崎ゆみさんがエッセイの中で

こういった主旨のことを書いています。

「音大は自称一番が何人もいるものだけれど、

私の学年では実稚恵ちゃんが誰もが認める一番だったので、

自称二番が何人も出てきた」

 

さて、演奏会の曲目はクラシックの中でも難曲ぞろい。

演奏する手の見える下手寄りの席に座り、開演を待ちます。

 

青いドレスを着て登場した小山実稚恵の腕は筋肉質で

これから繰り広げられる演奏の力強さを予感させます。

 

以下、2007年11月10日(土)の曲目と感想です。

 

☆シューマン:クライスレリアーナ(8つの幻想曲)作品16

先日聴いたクラシックの演奏会についで2回目に聴きます。

シューマンらしい、どの音が欠けても成立しない複雑な音の響き。

最初の数小節で、その世界にひきこまれてしまいました。

たくさんの音を鳴らす中、浮かび上がる旋律が心地よい

まさに幻想の世界でした。

 

☆J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903

初めて聴く曲でしたが、のような半音階に度肝を抜かれました。

途中、数学的なバッハらしいメロディーも登場し、

よい曲だなーと聴き入りました。

 

休憩をはさみ、

☆シェーンベルク:6つの小さなピアノ曲 作品19

オーストリアの作曲家で、新ウィーン楽派と呼ばれているそうです。

ドレミでは表せないような不思議な和音による

ごくごく短い曲を丁寧に演奏していました。

 

☆ショパン:幻想曲 ヘ短調 作品49

冒頭のメロディーだけ聴き覚えがあります。

初めて聴く曲が続く中、

ショパンらしい美しい旋律と響きに安心感をもちました。

 

☆ラフマニノフ:ソナタ 第2番 変ロ短調 作品36 改訂版

出だしから飛ばすラフマニノフらしい民族音楽風のソナタ。

まるでピアノの中にオーケストラがいるようなシンフォニックな響きで

ピアノコンチェルトを聴いているようでした。

 

☆アンコール

ラフマニノフ・前奏曲より

1.変ホ長調 作品23-6 2.嬰ト短調 作品32-12 3.嬰ハ短調 作品3-2

3曲目の前奏曲の最後、まるで鐘の音が響くような部分は

幻想の世界の終焉を告げるようでもあり・・・。

 

これだけ多くの難曲、そしてなんといっても生ラフマニノフを聴けたこと、

クラシックとまっすぐに向き合って演奏する姿を観られたこと。

こちらも体力をつかったけれど、本当に行ってよかったです。

 

Img_3748

私の

ラフマニノフの前奏曲集と

コンサートのパンフレット

 

 

 

 

 

 

尚、次回は2008年6月21日(土)15:00開演 オーチャードホール とのことです。

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2007年11月 9日 (金)

金曜の午後三時

今日は久しぶりのオフ日です。

洗濯して、サボってほっておいたを洗い、

曇ってきたから洗濯を取り込んで・・・etc、

とやっているうちに、午後三時。

 

そして、この時間は週に一度だけ見ていいことにしている

お楽しみテレビターーイム♪♪

2時間サスペンスの再放送をやっているのです。

 

いつもはおやつも食べずに見るのですが

昨日は芋焼酎お湯割りを飲んだこともあり、

近くに住む親が育てた肝臓にやさしい柿を食べましょう。

Img_3743急いでむいて

テレビ前にスタンバイ

甘くておいしーい。(^-^)

 

 

 

 

今日は『TRICK』2本立てで

高橋ひとみさんが出演する瞬間移動の回。

 

ドラマをきちんと見られると、ゆっくり休んだ感にひたれる、

そんな午後のヒトコマをお送りしました~。(^^ゞ

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2007年11月 7日 (水)

半年経ちました

今週からしばらくお仕事モードです。

今日はカカトのある靴を履いていったので

いつもよりも注意深く電車に乗りました。

人の足を踏んだら大変!

 

早いもので、今の仕事を始めて半年が経ちました。

もともとやっていた活動をあまり変えずにいられるのは

とてもありがたいことです。

 

以下、仕事が決まるまでこんなプロセスでした~というのを

簡単にまとめてみました。(^^ゞ

 

その1:通信の仕事ができればいいな。

経験がある、という意味ではこの分野だけなので

テクニカルライティングを含めて

知り合いに聞いてみたりといろいろしたのですが

残念ながら、ちょうどの仕事はなく・・・。

 

その2:ドイツ語関係の仕事をしてみたい。

ドイツ語の実力は、もちろん仕事レベルではないですが

仕事を通して実力がアップするかも???と願って

求人をしていたところに電話。

でも、(当然ながら)実力が足りずに、話はまとまらず。

 

いちいち電話していたら、時間がいくらあっても足りないので

このあたりから、複数の派遣会社のホームページの求人情報を検索しまくる。

 

その3:大量募集にトライ

ちょうど、仕事に割ける限界の週3日の募集があり、

募集人数も多かったので、手を挙げてみる。

しかし、同じことを考えた人が多かったのか

いくつかの手続きをしているうちに、「もう締め切りました」との答え。

 

どうしよう~~~。

このままだと、ドイツ語の授業料が払えないんですけど・・・。

 

その4:土地勘のある場所での仕事を探そう。

ボランティア先、よく行く新宿、行動半径内の仕事をチェック。

しかし、ドイツ語教室のある月曜日に勤務できないため、全滅・・・。

 

その5:自分のためになる仕事なら場所不問

ビール、ドイツ、音楽、ピアノ、いろいろなキーワードで検索。

ピアノ線の会社がヒットしたりも。

非常に魅力あるカラオケの字幕付けという仕事があったものの

週5日勤務が条件だったので、泣く泣く断念。

 

その6:どうやったら仕事が見つかるのか・・・。

興味あるキーワードでは仕事が見つからないので

勤務日数だけを条件に、場所不問で

毎日毎日ウシミツドキを2時間オーバーするまで探してみる。

 

ある日、月曜が対象外となった求人がポロッと現れ、

仕事の内容も物づくりに関係することで、

場所も想定外のところではあったけれど、十分通える範囲。

一瞬考えて、「やりたーーーい!」と手を挙げました。

 

後日、確認の電話が入り、言いにくそうに

「(実験系なので)アルコールを使いますが、大丈夫でしょうか・・・???」

と聞かれました。

「まったく問題ありません!!」

 

燃えるような口内炎を2つ作って、見つけた仕事でした。

 

仕事を通して、考え方に変化が出てきているので

お金だけでなく、もっと広い意味で

自分によい影響をもたらしている気がします。

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2007年11月 6日 (火)

はるぷいんぜる

ドイツ語教室→病院でピアノ で始まった一週間。

次回病院訪問日は、なんともう12です!

2007年が終わってしまう~~~。

 

さて、今週のドイツ語教室の冒頭に、

土日に何をしたかをドイツ語で作文して答える練習をしました。

ちょっと英会話教室っぽい?

 

クラスメートが能登半島に遊びに行ったそうで

半島をドイツ語で何と言うのかな~と思ったら・・・。

 

die Halbinsel

 

halb=半分、Insel=島 という意味なので

日本語みたいで、驚いてしまいました。

もっと、見知らぬ複雑な単語だと思ったもので・・・。(^^ゞ

 

ちなみに、英語だとpeninsula

香港のペニンシュラホテルの漢字表記は

半島酒店 となります。(^v^)

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2007年11月 4日 (日)

華麗なる!?中国風蒸しもの

午前、ピアノ教室に無事に楽譜を提出し、

帰りに新宿のデパートで、新鮮なかれいを買いました。

切り身ではなく、丸ごと買うのはいつ以来だろう・・・?

 

いつもは即決の私としたことが、調理法で悩みに悩み、

煮つけと蒸しもので迷った結果、中国風蒸しものに決めました。

 

かれいを蒸し器の大きさに合わせて切り、

酒、しょうゆ、しょうが汁、塩、こしょうを混ぜた

たれにつけます。

Img_37242 

 

 

 

 

 

5分ほどつけるそうですが、いろいろやっているうちに、

10分が経過し、15分が・・・。(^^ゞ

 

続いて、仕上げにかけるネギを水にさらしま~す。

Img_3729 

 

 

 

 

 

蒸し器にお湯を沸かし、湯気が出るのを待ちます。

強火で10分間蒸し、先日ゆでておいたほうれん草をのせます。

Img_3733

さらに10分、

蒸します。

 

 

 

 

 

その間に、仕上げにかける油を作りましょう。

Img_3734しょうがを

ごま油で炒めて

香りを出します。

 

 

 

そうこうするうちに、蒸しあがりました。

Img_3737

ほうれん草が

くたくた

 

 

 

 

 

鍋のヘリと皿が近すぎ、手が入れられず

トングで別の食器に移しました。(^^ゞ

 

ほうれん草に水気を切ったネギをのせ、

ごま油にしょうゆとこしょうを加えたものをかけると・・・。

Img_3739_2

ごま風味

 

 

 

 

 

 

思ったよりも身が厚く、ネギとごまの風味がよく合い、

最後の最後まで、しつこく身を探してしまいました。

 

ちょうど、テレビでフィギュアスケートをやっているところで

かれいをつつきながら、華麗な舞も楽しんだ夕食でした。

 

レシピ参考:千趣会 素材クッキング3 かれいの中国風蒸しもの
        花にらをほうれん草に変更しました。

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2007年11月 3日 (土)

『マウストラップ』(11/3マチネ)

11月はmy舞台鑑賞強化月間と名づけ、5週連続で出かけます。

第一弾は、銀座博品館劇場での『マウストラップ』です。

 

2003年、2005年には千石の三百人劇場で上演されましたが

2006年末に閉館となり、博品館劇場にやってきました。

 

『マウストラップ』は、アガサ・クリスティー原作の戯曲、

『ねずみとり』が原作のストレート・プレイです。

  

雪の深い冬のある日、夫婦で開業したばかりの宿に

数名の個人客がやってきて、

その中にロンドンでの殺人事件の犯人がまじっているかも・・・?

という、疑心暗鬼うずまくミステリー。

主役のトロッター刑事役に、ごひいきの戸井勝海さんが出演しています。(^-^)

 

3回の上演のたび、キャストが少しずつ入れ替わっていますが

宿の夫婦は前回と同じく、内海光司と芳本美代子です。

ペンションにいそうな夫婦”を今回も好演していました。

内海光司は、アイドルだった時代と変わりなくスラリ。

 

今回から参加のケースウェル役、

背が高く男っぽくて、温かみのある山崎美貴も

作品の後味を良くしました。

 

戸井勝海のやわらかくて心にすっと入る声が心地よく、

ストーリーが進むにつれて現れる、戸井さんの演技力は必見!

今回も見ごたえがありました。

 

派手ではないけれど、しっかりと構成された舞台は

英国に旅したような気分になる佳品。

 

きれいに晴れた銀座の空を見ながら

ミステリーの余韻をかみしめて帰路につきました。

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2007年11月 1日 (木)

”銀”座のお店の小さなデザート

くらげちゃんのお誘いで

銀座三丁目のアルジェントASOランチをしました。

 

アルジェント=Argentoはイタリア語で”銀”という意味だそうです。

銀の元素記号がAgなので、すぐ覚えました。(^^)

 

ビルの8階の入口に入ると、おさえめの照明。

係の人に案内されて、9階への階段をのぼると

パーティー会場にもなりそうなスペースが出現!

 

コースのランチは、ソースやペーストに凝っていました。

秋刀魚の温かい燻製では、の素材がオリーブオイルでイタリアンに変身したり、

帆立貝と烏賊のポルペッティ入り トマトソース スパゲッティは、

スパゲッティの下に隠れていた長ネギを合わせると

ネギの甘みと麺がからみあって、もう一皿いけそうな勢い。

 

カメラを取り出す人はいない雰囲気だったけれど

最後のデザートだけ撮影しました。(^^ゞ

Img_3723

大きく

見えますが

フルーツ

ポンチが

ぐらいの

大きさ 

 

 

ワゴンが来て、好きなものを好きなだけ・・・とのことだったので

ケーキを薄めに切ってもらって種類を多くしました。

実は、超久しぶりのお菓子ネタです。

 

家での料理に対する笑えるこだわり

例えば、みそ汁のだしをとる昆布を沸騰寸前に取り出すために

火にかけた鍋をじーーーーーっと見てしまうといった話をしながら

ゆっくりと午後を過ごすことができました。

 

明日から12月上旬まで、予定満載の日が続くので

おいしい料理の味を励みに、乗り切りたいと思いま~す。

 

◇メンテナンスのため、以下の時間帯は閲覧のみとなります。
 2007年11月13日(火)20:00~11月14日(水)10:00の約14時間

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