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2007年10月31日 (水)

プールでぷかぷか

かなーり久しぶりに、プールで浮かんできました。

 

学生時代からの友人たちが

多忙な中、プールに行って運動する時間を作っていることを知り、

私もきちんとやらないとーーーと思って、やっと実現しました。

 

いつも

「プールに来たからには、2時間めいっぱいがんばろう!」

と、張り切りすぎて挫折する・・・という流れになってしまっていました。(^^ゞ

 

今回は、賢い友人たちにならって、30分程度運動することに。

水中歩行で3往復、

ビート板を持って”足だけ平泳ぎ”を途中で立ち止まりながら4往復、

また水中歩行。

平泳ぎの時点で、ゼーゼーハーハー!

 

もう少しやろうかな~と思ったあたりで終了。

驚くほど、ノドがからからでした。

そして、が軽くなった感じです。

 

家に帰ってからも、心地よい疲れで

だんだんと※□●☆△★・・・・。

テレビの日本シリーズの得点シーンの記憶ナシ

 

でも、水に浮かんで重さから解放される気分はいいものです。

どうか、このやる気が持続しますように・・・。

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2007年10月30日 (火)

ポルターガイストぉぉぉぉぉぉ!

タイトルを見て、「もしや?」と思った方は

ドラマ『ガリレオ』を見ているのではないでしょうか。(^^?

東野圭吾著、科学現象をトリックにした小説が原作です。

 

さて、月曜日は朝からドイツ語

授業内容と関係のある旅先での出来事を

先生の多大なるフォローをあおいで口頭で作文しました。

 

「イッヒ ハーベ フンガー!」

(Ich habe Hunger.私はお腹がすいています)

と言いながら教室を後にし、クラスメート4人でパスタランチ。

大笑いしてスッキリ!

  

夜遅く、録画した10/29放送の『ガリレオ』を見ていると

福山雅治演じるガリレオこと湯川准教授が

「ポルターガイストはドイツ語で騒がしい霊という意味だが・・・」

と発言したので、ビックリ。

 

あわてて辞書を引くと・・・。あったあった。

赤字にアクセント。ポルターガイストがドイツ語だったとは知らなかった~。

>>der Poltergeist (デア ルターガイスト):ポルターガイスト、騒霊
>>poltern (ルテルン):ガタガタ(ドンドン)と音を立てる
>>der Geist (デア イスト):霊、精霊

  

このドラマ、実験の映像が流れるので毎週楽しみにしています。(^^)v

参考:小学館 ポケット プログレッシブ 独和・和独辞典

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2007年10月28日 (日)

寄席文字

昨日の台風から一夜明け、きれいな秋の空になりました。

 

午前中はピアノ教室に行き、後日使用するためのアレンジ楽譜

先生にみてもらいました。

 

しかーし、ソフトウェア開発風にいうと、大きなバグが見つかり

先生にあちこち添削してもらって、もう一度楽譜を書き直すことになりました。

結果的に、レビュー不足の基本設計書を提出してしまった形になり、反省・・・。

でも、帰りにピアノ教室仲間に次々と会って元気回復っ。

 

午後、西新宿の芸能花伝舎で行われる芸協らくごまつりへ。

落語芸術協会所属の方たちが一同に会する第一回目のイベントで

多くの寄席ファンが集まっていました。

知り合いにも会えました~。v(^^)v

 

学園祭のような催しで、本格的な落語が聴ける場があるだけでなく

屋外ステージでバンド演奏あり、屋台で飲み食いしたりできます。

店員が学生ではなく、落語芸術協会の方、というのが面白いのです。

笑福亭鶴光師匠や講談の神田陽子さんがCDを売っていたり・・・。

 

タイムスケジュールRakugomatsuri 

 

 

 

 

 

 

そんな中、『寄席文字橘流』という屋台を見つけました。

色紙に好きな字を寄席文字で書いてくれる、とのことで

私は”陽”という字をお願いしました。

 

書いてくれたのは、文字プロの橘右之吉さん。

色紙に目をやること数秒。

太い筆でおもむろにこざとへんを書き始め、

みるみるうちに、黒々とした文字が完成しました。(^-^)

Img_3719

気分は神田陽子さん♪

下のてぬぐいを

買ったときの店員は

神田ひまわりさんでした。

 

 

 

職人ワザの光る大きな字を見て、今週もがんばりまーす。

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2007年10月27日 (土)

スイート・テン・チャイニーズ

台風と雨が吹き荒れる中、

ようこ夫と一緒に、新宿三丁目の高級中國料理店に食べに行きました。

4月の高校の同窓会二次会で利用したお店です。

 

実はつい先日、結婚11年目を迎えたので

スイート・テン・ダイアモンドよりも何よりも

料理お酒の好きな夫婦は、食事を選んだのです。(^^ゞ

 

以下、コース料理の一部です。

Img_3704

季節の前菜

くらげ大好き!

カブの酢の物が絶品。 

 

 

 

 

Img_3707

フカヒレスープ

フカヒレたっぷりでした。 

 

 

 

 

Img_3708大正エビと帆立貝柱の

四川風炒め 

 

 

 

 

Img_3711老酒(お燗) 

コーヒーの味に似ている? 

 

 

 

 

 

Img_3714

高菜つゆそば

さっぱりピリ辛!

 

 

 

 

Img_3716

ごま団子と

杏仁豆腐

 

 

 

 

共働きの約8年間は、

「家に帰って、ご飯を作らなくちゃ!」

ばかり考えていたような気がします。

遅くまでがんばれる同僚がまぶしかったなぁ・・・。(^^)

 

結婚したから出会えたようこ夫の友人たち、

結婚していたからできなかった仕事の数々、

プラスマイナスゼロならいいか・・・と思った10周年。

 

これからの10年も、たくさんの方の助けを借りながら

外と家のバランスを考えて、暮らしていきたいと思います。

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2007年10月26日 (金)

『東儀秀樹』(10/25 六本木STB)

仕事が終わって、ふらりとLIVEに行く・・・というのを実現したくて

(ふらりではないけれど)六本木スイートベイジルに行きました。

 

歩いても6時半過ぎに到着する予定が

仕事先にFAXの原紙を忘れてしまったり、

道を間違えて、六本木の隣りの麻布十番駅に出てしまったり・・・と

いろいろあって、席についたのが7時10分頃。

開演が7時30分予定だったので、ギリギリセーフ!

 

レストランとライブハウスが合体したようなこの会場では

開演前に、食事などをゆっくり楽しむのもまたおしゃれな過ごし方です。

開演まで時間が少なくなっても、せっかくなので

ビールのハーフ&ハーフとシーフードのスパゲッティを食べました。

ほどよいアルデンテでした♪

 

25日の出演者は、テレビでも見かける東儀秀樹の他、

きっと知る人ぞ知るであろう、

そうる透(ドラムス)、原田喧太(ギター)、

六川正彦(ベース)、河本慎一(キーボード)。

 

私は雅楽の楽器と洋楽器とのコラボに興味があったのと

そうる透のドラムスを間近で観たくてチケットを買っていました。

いつもアルフィーのコンサートの3万人の遥かかなただからねぇ・・・。

 

雅楽の楽器をあつかう東儀秀樹の音楽を生で聴くのは初めてで

15分押しの開演を待っていると・・・。

今まで見たことのないオーラをまとった東儀秀樹が舞台に出てきました。

以下、MCや曲名のネタバレを含みます。

 

篳篥(ひちりき)の音色は、サックスにも似ているように思いました。

洋楽器に、輝くようなサックスの音が加わって

LIVE前半は、湘南の海岸をサックスのCDをかけながらドライブする感じ。

聴き慣れたドラムスのおかげで、曲を知らなくても安心感がただよいます。

 

ところで、東儀秀樹は、何でも器用にこなす方なのでしょうか?

赤いエレキギターを弾いたり、も歌ったりで

予備知識のなかった私はビックリ!!

 

学生時代に聴いた『TIME AFTER TIME』も篳篥で演奏されて

思いがけない選曲に喜んでしまいました。

 

客席には、東儀秀樹の熱心なファンと思われる

”マダム”という言葉がぴったりのキレイな方たちがいて

楽器の手元を順番に見ていく私とは異なり、

じぃーーーーーっと東儀さんを見ていました。

何でもこなして、気さくそうなところが魅力?

 

そういった人気がある方も、MCで

「ポピュラーができるのは、古典に敬意をはらい、古典を大切にしているから」

という主旨のことを言っていたのが印象的でした。

 

アンコールを含めて2時間半近く、

技術力、サービス精神、そしてオーラにあふれたLIVEでした。

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2007年10月25日 (木)

土佐の新高梨

土佐の新高梨(にいたかなし)をもらいました。

Img_3686

大きい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに大きな梨だと、どのに入れればいいかな?と

候補を出してみました。

 

Img_36912

うさぎが3匹、

どのうさぎにしようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梨も大きいことだし・・・、と一番大きなうさぎに決めました。

かぼちゃを切る要領で、新高梨を切りま~す。

 

Img_36952コンビニの

割り箸とともに。

 

 

 

 

 

普通の梨の大きさが分からなくなった秋の夜、

文字通り、の新高梨をほおばったのでした。 (^v^)

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2007年10月23日 (火)

『三遊亭遊史郎の会』(10/22)

10月22日に、池袋の東京芸術劇場小ホール2にて

『三遊亭遊史郎の会』が開かれました。

クラシック系のリサイタルがご縁で知り合った、寄席好きのは ちさんと一緒に参加です♪

 

演目(題名が分からないものもあります)は以下の通りです。

●神田 蘭(前座)

ご時世を反映して、相撲の講談。

薬箱みたいな机をパンパンとたたいて、

ユーモラスな相撲の取り組みを表現していました。

 

●春風亭柳太郎

昨年11月に、『尻餅』という噺を聴いたことがあります。

2007年5月に真打昇進したとのこと。

ついつい本音が見え隠れする、どこか変な!?

結婚式のスピーチを繰り広げる新作落語でした。

親しみやすい人柄が伝わってきました。

 

●春風亭昇太 『人生が二度あれば』

「笑点」に出演中の春風亭昇太師匠の生落語を初めて聴きました。

おじいさんが

「人生が二度あれば、あのときの状況をもっとよくすることができたかもしれない」

だったら・・・と、時間を巻き戻す噺。

「ああすればよかった、こうすればよかった」・・・と悩むタイプの人には、

生き方の一つの回答になりそうです。

噺の構成がしっかりしていて、動きも大きく

演劇を観ているような気になりました。

 

●三遊亭遊史郎 『野ざらし』

しゃれこうべを丁重にあつかうと、美しい幽霊が出てくる・・・という話を聞きつけ、

釣り用具を持って、しゃれこうべを釣りに行く(一見怪談風だが)とぼけた噺。

 

普通の釣り人と、しゃれこうべを釣る主人公の対比がなんとも可笑しく、

また、歌の見せ場もあって楽しめました。

ホールの音響も声が聴きやすくてよかったです。

 

休憩をはさみ・・・。

●ぴろき ギタレレ漫談

日常のさりげない出来事を、ギタレレをジャララーンと鳴らしながら語ります。

浅草の寄席などでも観る機会がありましたが、あの脱力感が面白いっ。

 

●三遊亭遊史郎 『味噌蔵』

味噌蔵のドケチな主人が留守の間に、使用人たちがこっそり宴会をする噺。

客席の多くの人がツバを飲み込んだに違いない、グルメ~~な内容です。

豆腐の田楽、鯛の塩焼き、蛸の酢の物、里芋(の煮付け)、ぶりの照焼き、がんもどき・・・。

 

短時間での人物の演じ分け、食べ物のおいしさ、日本酒の飲みっぷりなど

古典落語の見せ場たっぷりの作品。

クラシックのピアノソナタを思わせる

大作への取り組みに、思わず見入ってしまいました。

 

終演後、おいしいビールを飲んで帰宅。

いっぱい笑ったことだし、今夜はよく眠れそうです!

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2007年10月21日 (日)

秋色の靴

ピアノ教室の帰り、を買いました。

私はよく出かけるので、気がつくと靴がすりへっていて

ときどき仕入れないと・・・なのです。

 

Img_3673

濃いめのブラウン

カカト付き

 

 

 

 

 

 

靴を買ったWASHINGTONでは、

「箱は要りますか?」

と確認してくれて、

不要である旨を告げると、白い紙で簡単に包んでくれました。(^v^)

ゴミを捨てるのも気が楽だ~!

 

買い物をすると、またがんばろうという気持ちになります。

この靴は、どこに行くとき履こうかな~~。

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2007年10月20日 (土)

二人の学生さん

金曜日は、毎月行っているところでのピアノ演奏でした。

音大から、福祉現場を学ぶ実習生が2名来ていて

いつもよりも若々しい雰囲気です。^_^

 

時々、ボランティア先で実習生を見かけますが

単位のために渋々来ています、と顔に書いてある人が多い中、

今回出会った2名は、とても感じのよい学生さんでした。

 

演奏した中の一曲、『ビビディ・バビディ・ブー』

ディズニー映画のどの作品の曲か・・・というのが分からず、

みんなで「何だろう?」と言っていたら

「多分、『シンデレラ』の魔法をかけるシーンの曲だと思います!」

と反応してくれたりも。

ネットで調べたら、その通り。演奏する前に調べるべきでした・・・。(^^ゞ

 

この日が実習最終日とのことで、

私の演奏が終わった後に、ピアノと歌を披露してくれました。

 

よく考えると、私はこういった会場で弾くばかりで

座って聴いたことがなかったので、歌の流れる中、

「いやーーー、こういった演奏ってなごむ~~

初めて思いました。

 

ちなみに、学生さんと私の年齢差を計算してみたところ、

なんと、アルフィーと私の差!

あー、ビックリ。

 

年齢差には驚きつつも、学生さんのまっすぐな心に触れることができ、

とーーーってもすがすがしい気分になりました。(^^)

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2007年10月18日 (木)

砂苔くんの入浴

今週の仕事、3日間無事に終了~~。

 

週3日の仕事というと、イメージがわきにくいかもしれませんが

たとえると、車で急発進急ブレーキをかける感じです。

現在、明日以降の予定に向けて、ギアチェンジ中・・・。

 

ところで、家での日課の一つに、砂苔の入浴があります。

いくつかの花の鉢植えの他、私は

7月に表参道ヒルズで買った砂苔をかれこれ3ヶ月ほど育てています。

 

盆栽初心者の私は、水やりの方法がちょっと面白くて

あまり面倒くさがらずにやっています。 

 

Img_3664

花のように

上からではなく

水を入れたボウルなどに

浸します。

 

 

 

つまようじよりも小さい砂苔くん。

水を吸って苔がつやつやしてくると、日中の疲れがいやされます。(^v^)

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2007年10月17日 (水)

日本代表vsエジプト代表

仕事帰り、スーパーの袋をぶら下げて歩いていると

大きなテレビのあるレストランに

サッカー日本代表vsエジプト代表戦を100インチテレビで観戦!

という張り紙がしてありました。

 

私もサッカーに詳しくもないですが、多少は知っているため

急いで家に帰り、家の中をバタバタと走り回って

換気したり、洗濯機を回したりし、

なんとか試合開始に間に合わせました。

 

実は、私にとっての日本代表戦の楽しみの一つが、国歌斉唱です。

いつも、誰が出てきて、どんなふうに歌うのかな~?と、待ち構えてしまいます。

今回は、なんと演歌歌手の天童よしみさんでした。

味のある歌声に、思わず聴き入ってしまいました。(^-^)

 

サッカーの試合は、動きがあり、

日本はFWが3点を取る分かりやすーい流れで

ついに、4-1で日本代表が勝つ試合終了まで、テレビ観戦しました。

 

2点取ったFW大久保選手は、

2003年6月の日本代表vsパラグアイ代表戦で初先発、

しかし、代表初得点は、意外にも!?今日の試合とのこと。

 

当時の私は代官山(の近く)勤務で

埼玉スタジアムまで行って、パラグアイ戦を生観戦したことがあり

自分に起こったいろいろな出来事を思い返し、

うわーーーー長かったんだ・・・と実感した秋の夜長でした。

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2007年10月16日 (火)

ドイツのレープクーヘン

ドイツ語で始まる月曜日は、朝から関係代名詞の大特訓でした。

 

中学生の頃、英語の関係代名詞で

who,whose,whom,whichなどを勉強しましたが、

そのドイツ語版となります。

 

ドイツ語は、男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数があるので

覚えることも4倍増。(^^ゞ

 

関係代名詞風の日本語の文章自体をあまり使わないこともあって

読むよりも作文するほうが難しく感じます。

 

そんなクタクタの状況の中、みんなでPause(パウゼ=休憩)に

ドイツ ニュルンベルクのレープクーヘンというお菓子を食べました。

Img_3645

円形のケーキを割った断面

くるみが詰まっています。

かたさは、パンとクッキーの

中間ぐらい?

 

 

 

私の叔父が、ドイツのお土産としてもらったそうで

私がドイツ語を習っているのを知っていた叔父が

珍しい缶ごとプレゼントしてくれたのです。(^-^)

 

ドイツらしい缶Img_3648

平べったいケーキが数枚(^v^) 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくだから、ドイツ語教室に持っていこう・・・と思っての

とっておきの「おやつ」でした。

 

さて、お腹がいっぱいになったところで、関係代名詞の文章を作ってみましょう。

 

まず2つの文章を作ります。

Mein Onkel hat mir einen Kuchen geschenkt.

 私の叔父は私にケーキを くれました。

Der Kuchen hat gut geschmeckt.

 そのケーキは おいしかったです。

 

さぁ、ガッチャンとくっつけましょう。

ウィーーーーーーン、ガタガタガタガタ。

 

Der Kuchen, den mein Onkel mir geschenkt hat,hat gut geschmeckt.

私の叔父が私にくれたケーキはおいしかったです。

den が関係代名詞

 

ごちそうさまでした!

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2007年10月14日 (日)

映画『厨房で逢いましょう』

何事も数秒で決めて、とっとと行動するのが好きな私が

どうしてもダメダメなのが、映画鑑賞の日程決めです。

 

今回、渋谷の東急本店に隣接するル・シネマに行くのも

第5候補まで考えたのに、結局第10候補

しかも時間は2回変更・・・というありさまでした。

ついでに、自由席だったので、席も決められずにウロウロ・・・。(^^ゞ

 

そんなこともありましたが、ついに今日、

無事に『厨房で逢いましょう』 を鑑賞できました。

 

南ドイツのレストランのシェフと、カフェでパート勤めをする主婦の物語。

137キロのシェフは愛想もないが、心はやさしそう。

主婦は偶然、シェフの作ったケーキを食べて料理のとりこになり、

シェフの料理を毎週試食して、シェフもそれに応えて努力する

・・・といった映画でした。

 

全編ドイツ語でしたが、テーマが料理や日常の話ということもあり

字幕を読んでからセリフを聞くと、以前よりも多くの動詞

聞き取れるようになっているような気がしました。

schmecken(~の味がする)が頻繁に登場。

 

映画の構成は、起承転結の”起承”

(シェフの試作料理をシェフの厨房で食べるシーン)が長くて

主婦の気の短そうなが登場する”転”から”結”も少し時間がかかります。

どうなることかと思ったら、”結”は短い時間だけれど

納得いく結末に向けて話をまとめる手法で

前半の「長いなーーー」という気持ちも帳消しになりました。

 

また、の降るシーンが多く、エンドロールを眺めていたら

Regen SFX という文字が出てきたので

シャワーみたいに雨を降らせていたのかもしれません。

  

どこかにいそうな人たちの日常

一滴の酸っぱいソースをたらして起こった波紋

豪華な料理の登場は、必要最小限。

派手でないこの映画の心温まるラストシーンにほっとしたのでした。

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2007年10月13日 (土)

歌とピアノの夕べ~マーラーっていいなぁ~

金曜日の夜、うさちゃんのお誘いで

東京オペラシティ リサイタルホールでのコンサートを聴きに行きました。

開演前には、ナンとライスで本格インドカレー~。

 

大ホールにあたる、タケミツメモリアルホールは何度か行きましたが

小ぢんまりしたリサイタルホールは初めてでした。

小さな原宿クエストホールというイメージでしょうか。

 

コンサートは5組の演奏家が次々に出演し、

クラシック音楽を奏でる形式です。

プログラムを見て感心したのは、時代も国も幅広く選曲されていたことです。

 

以下、印象に残った曲名を書き留めておきたいと思います。

いつの日か、私の選曲の財産となりますように!

 

●バッハ パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826

硬質な音を出すピアニストの演奏です。

正確なテンポで、バッハらしいバロック風のメロディが

右手から左手から浮かび上がります。

6つの曲の特徴がよく表現されて、飽きずに聴けました。

 

●マーラー 「子供の不思議な角笛」より ”ラインの伝説”

マーラーというと、交響曲のイメージをもっていましたが

この曲は、メゾソプラノの歌(ピアノ伴奏)でした。

ライン川の流れを思わせるピアノ伴奏にドイツ語の歌詞・・・。

メロディーも親しみやすく、もっとマーラー作曲の歌を知りたくなりました。

 

●ラヴェル 組曲「鏡」より 4.道化師の朝の歌

NHK教育テレビ『スーパーピアノレッスン』という番組で

超有名ピアニスト(ミシェル・ベロフ)がこの曲の演奏を

音大生に指導するのを見たことがあります。

一度生で聴いてみたかったので、よい機会となりました。

フランス音楽らしい和音の響きと勢いを堪能です。

 

●ブーレーズ ピアノ・ソナタ 第1番より 第2楽章

ピアノ独奏の現代音楽。

楽譜がどうなっているんだろう?というような不思議な響きで

ピアニスト本人が楽譜をめくりながらの大熱演

 

この他にも、ピアノの伴奏によって

日本、ドイツ、チェコ、イタリアとをしているような気分になる

ソプラノの歌もありました。

 

演奏会後は、オペラシティ2階にある

クラシックを聴いた後にふさわし~いアンティーク調の喫茶店でお茶を飲み、

芸術の秋の夜は過ぎていったのでした。(^-^)

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2007年10月12日 (金)

昼休みに野菜

仕事の昼休み、急ぎの郵便を出すためにポストを探しました。

官公庁も多いエリアなので

どこにでもポストがありそうなものの、逆に見つけづらく

封筒を持って10分間もウロウロしてしまいました。(^^ゞ

 

そして、やっと見つけたポストには

『○○局』ではなく『○○支店』と書いてあって

民営化を実感です。

 

歩きついでに、アンテナショップまで足を延ばして

旬の徳島のすだちと山形の里芋を手に入れました。

 

傷む前に、早速調理しまーす。

夜遅い夕食になるため、あっさりとしたものに。

 

Img_3638

里芋の煮っころがし

ん~、新鮮っ!

 

 

 

 

 

 

Img_3637

すだち with 秋鮭

 

 

 

 

 

 

すだちを二つに切ると、まつたけご飯を連想する香り!?が広がります。

酸っぱいというより、うまみを増す味わいのように思いました。

 

翌日向けに少しだけ里芋を残してあるので

味がしみたのを食べるのが楽しみです。(^-^)

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2007年10月10日 (水)

今朝来て夜読む新聞紙

キンモクセイの香る秋らしい今日この頃、

しばらく週3日の仕事モードに入っています。

今日のブログは都合により、後半からキーを押すペースが速くなりました。

 

今朝、出勤途中の都心部は、ものものしい厳戒態勢でした。

ちょっとビクビクしながら、通勤の群れに紛れこみ・・・。

 

帰宅してから、夕刊を開いて何があったのかを探し、

関連する記事を朝刊にさかのぼって読んで・・・なんていうことを

先ほどまでやっていました。

どうやら政治的なことらしい。

 

世界の社会の動きは、私の理解はまだまだ不十分だけれど

きっかけがあれば読んでみることにしています。

 

そんな中、朝刊をめくっていると、ノーベル物理学賞の記事を発見!

ディスク大容量化に貢献する基礎技術を開発した

独仏の教授2名が受賞とのこと。

 

思い立って、歴代ノーベル物理学賞の受賞者をWikipediaでチェックしたところ

一番最初の1901年は、かの有名なX線のレントゲン氏であることが分かりました。

日本の健康診断で、自分の名前が連呼されるとは思わなかっただろうなぁ・・・。

 

他にも、大学の電磁気学の授業で

習った(というか、聴いた?)記憶のある理論もありました。

 

能力以上にアカデミックなことを書いてしまったため、

まとまらなくなりましたが

地球の上ではいろいろなことが起きているんだ・・・と思った次第です。

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2007年10月 8日 (月)

横浜の休日

3連休の真ん中、いつもドイツ語やピアノ、試験などで

私が休みでなくなりますが、

久しぶりにピアノ教室の後は自由だったので

「たまには、家族と出かけないといかんな~」

・・・と、”多忙を極めるお父さん”のようなことを思い、

ようこ夫と一緒に、横浜に出かけました。

 

最初は中華街です。

Img_3618 多くの人で

にぎわっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中華の調理道具専門店で、セイロ用の鍋セットと

餃子の皮用めん棒を購入。 

ふかひれスープ200円も飲みました~。

 

Img_36202_2関帝廟の門の一部

とてもキレイ

 

 

 

 

 

そして、みなとみらい線で馬車道駅に移動し、

本日のメインイベント、オクトーバーフェストをやっている

横浜赤レンガ倉庫まで歩いていきました。

2006年の夏イベ以来!

 

オクトーバーフェストは、ミュンヘンで開かれていますが

なかなかそこまで行くのは難しいので(^^ゞ

そのまんまさん改め、きよすみしらかわさんのお誘いで

横浜でのイベントに参加、というわけです。

 

Img_3621会場からの眺め

ランドマークタワーや
コスモクロック。

 

 

 

 

こちらもかなりの人出で、ビール売場で

ビールを買うのに20分ぐらいかかる時間帯も!

5分で飲み干してしまうしなぁ・・・。

 

何度かビールやおつまみ売場に並んで、このようなものを食べました。

Img_3625

一杯目の

オクトーバーフェストビール

 

 

 

 

 

Img_3628

大きなセイロで蒸した

点心3種盛り

ちょっと寒かったので
助かった~。

 

 

 

Img_3629イベリコ豚の生ハム

その場で切ってくれます。(^^)

 

 

 

 

 

Img_3630

メイプルシロップ風味の

ナッツ

シメにおいしかったです。

 

 

 

 

ビールは計4杯。

毎回並んで買ったからか、飲みすぎずにすみました。

 

自然の風に吹かれる、にぎやかな秋のビアガーデンは初体験で

夫婦二人だけでなく、新しい仲間が加わると話題も広がり、とても面白かったです。

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2007年10月 6日 (土)

10回目の落語とピアノのコラボ

10/5は、東京モダンホールでの「楽ぴー」でした。

久しぶりの平日開催ということもあって

仕事帰りの方たち、お子さんを預けての参加などで

客席ぎっしりとなりました。(感謝、感謝)

 

三遊亭遊史郎師匠の落語二席は

フォーチュンクッキーみたいなおせんべいが登場する、『辻占』と

人にいちいち小言(というか、難クセ?)をいう『小言幸兵衛』。

 

何を弾こうかなぁ~と思案した結果、それぞれ

おせんべいつながりで摩訶不思議な『柿の種』、

落語と同じく、仕立屋を営む(糸なむ)エルメンライヒの『紡ぎうた』にしました。

アイスクリームの『パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏』もやりました♪

 

曲を選ぶまではとても大変なのですが、約100冊ある楽譜を前に

あーでもない、こーでもない、と悩むのもまた

クラシックの魅力再発見というところです。

 

そして、落語と一緒にコラボレーションするようになって10回

3つの大きな収穫がありました。

 

(1)人を楽しませることを落語家から直に学べる!

(2)30年前に習ったクラシック曲が、落語によって生き生きと動き出す

(2)終演後、お客様同士で異業種間交流できる

このまとめ方が、いかにもPower Point的ですが・・・。(^^ゞ

 

大いに笑ったあとは、おいしいものを食べて飲んで・・・というイベント 

次回は12月1日(土)@東京モダンホール です。

よろしかったらぜひいらしてください。

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2007年10月 3日 (水)

広尾の和食器、麻布の洋雑貨

すっかり秋らしくなった午後、陶器の作品展鑑賞のため、

広尾のギャラリーに出かけました。

Img_3606蔭山忠司展

料理のレシピ本にも

よく使われている

陶器を作っている方です。  

 

 

 

 

 

数年前、帰省の折に茨城の笠間に立ち寄り、

偶然、作品展を見たご縁で、毎年東京で開かれる会に行っています。

食器展のようで、作品のほとんどはその場で買うことができます。

 

今日は初日で、先生にも直接ご挨拶することができました。(10月7日マデ)

 Img_36102

葉っぱのような形が

気に入りました。

丸い小皿は、

枝豆か、もずくか・・・。

 

 

 

続いて、少し歩いて麻布のNATIONAL AZABUへ。

ホームページを開くと分かりますが、第一言語が英語です。

 

広尾、麻布は大使館が多く、外国人も多く住んでいるようで

お客さんも、日本人の方が少ない・・・という感じの外国仕様のスーパーです。

値札も、英語の次に小さく日本語で書いてあります。 

 

外国に出かけた気分になり、思わずZiplocを購入!

Img_36132サンドウィッチ用

家にある"中サイズ"より

微妙に大きめ。

 

 

 

和と洋にふれ、一粒で二回おいしい秋の日の午後でした。

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2007年10月 2日 (火)

CMから名曲

月曜日午前中はドイツ語教室。

テーマは関係代名詞でしたが、まとめるには十分消化できていないため、

二週間後にレポートできれば・・・と思います。

 

午後は月一で通っている病院でのピアノボランティアでした。

秋の歌などを自由に演奏して、

フロアに流れ出る音楽を楽しんでもらう趣向です。

 

今回はらしくて、ハーゲンダッツのCMでも使われている

ラフマニノフ作曲 『パガニーニの主題による狂詩曲』より第18変奏

という曲も選びました。

難易度は比較的おだやかな、大人向けアレンジ版です♪

 

実は私、季節の変わり目になると

テレビをつけてCMチェックをする習慣があります。

アレンジが工夫されていたりして、なかなか聴き応えがあって面白いのです。

一応、私の中ではリサーチと呼んでいます。(^^ゞ

 

そんな中でいいなぁと思ったのが、このラフマニノフの曲です。

・・・といっても、曲は知っていたものの、

どうしても題名が思い出せずに、家のCD、楽譜をひっくり返して調べ、

さらにインターネットでの検索にも時間をかけて

やっと題名にたどりついたのでした。

 

即、Amazonで大人向けにアレンジされた楽譜を購入。(^^)v

9月に入ってから、何度か弾く機会がありました。

 

帰りがけ、別の分野で来ているボランティアの方と話していたら

「離れたところにいたけれど、聞こえてきましたよ~。

あのラフマニノフの曲、好きなんです」

と言っていました。

 

苦労して行き着いた曲を弾いたのに気づいてもらえたことに

いたく感激したところで、今月の病院は終了~。

 

さて、また調査のために、テレビをつけようかな!?

 

楽譜: 三浦寿之編曲 とっておき名曲集(全音楽譜出版社)

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2007年10月 1日 (月)

豚の角煮と栗の甘露煮

急に寒くなり、やっと煮物を作ろうという気になったので

日曜日の夕食は、豚の角煮と栗の甘露煮にしました。

 

豚の角煮を圧力鍋で作るか、シチュー鍋で作るか迷って

今回は長時間勝負!と覚悟を決めて、シチュー鍋に決定。

栗の甘露煮もとても時間がかかるので、ダブル長時間コースです。

 

2:30頃調理開始。

Img_3578ねぎの青い部分と

しょうがの薄切り

すでにラーメンぽい香りが・・・。 

 

 

 

 

Img_3580豚バラ肉をタコ糸で。

これを見るたびに

「古新聞古雑誌を

きちんと捨てよう」

という気持ちになります。

 

  

Img_3584

ラーメン店店主の気分♪

白く見えるのはおから。

 

 

 

 

 

豚肉を入れてゆでること約一時間。

おからが脂を吸ってくれました。

Img_3585

約一時間後

 

 

 

 

 

 

並行して栗の甘露煮作りです。

 

Img_3588

塩水につけて

約一時間経った栗を

包丁と手を使ってむきます。

まずは外の皮から。

 

 

  

Img_3590

次は渋皮を。

 

 

 

 

 

 

Img_3591

やっとむき終えました。

これを三十個ほど

繰り返します。

 

 

 

 

角煮に話を戻すと・・・。

おからでゆでた豚肉の糸を切って、ぬるま湯で洗います。

 

Img_3595

だし汁に

砂糖、みりん、

酒、しょうゆを加え

豚肉を一時間以上煮ます。

その間に栗むき。

 

栗の甘露煮は、アクを抜くためにゆでこぼしたり、

砂糖と水で作ったみつで煮たりして出来上がり。

みつにつけて、一日置くとさらにおいしくなります。

 

他のものを作ったら、何ともう7:00!

立ちっぱなしでがイタタタタ・・・、のヨワヨワな私でしたが

食卓について、いただきまーす!

久しぶりの煮物を(一瞬で)満喫しました。

 

Img_36002

Img_3603 

 

 

 

 

 

 

 

レシピ参考:千趣会 おばんざい9 豚の角煮、おばんざい10 栗の甘露煮

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