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2007年9月23日 (日)

コーヒー、たばこ、トプカプの宝

ピアノ教室の帰り、上野に行きました。

連休の中日ということもあって、動物園に向かう家族連れがたくさん。(^-^)

 

私は、Img_3567

トプカプ宮殿の至宝展をやっている

東京都美術館へ。

終了前日、ギリギリセーフ!

 

 

 

 

 

 

トルコ・イスタンブールの歴史に詳しいと

その感動もひとしおなのでしょう。

しかし、トプカプスルタンハレムが何かを知らなくても、

世界史が理解できていなくても、展示物は楽しめそうです。

 

歴史で分類されていたようですが、大きく分けて

・戦うときに使う武具
・宝石のついた飾り物入れ物

といった品物がありました。

 

香水などを入れる小さな入れ物(with 色とりどりの宝石つき)、

ゴールドの薄い円がたくさん付いた首飾り・・・。

まぶしさのあまり、思わず目を細めてしまったほどです。

 

水晶の上にエメラルドまたはルビーのついたチェスセットは

マグネット式で遊んで育った私には、かなりの衝撃!

 

特別出品された金のゆりかごに至っては、

金と宝石が光るため、どこを見てよいか分からず

惜しいことに、詳しく思い出せません。

 

服もとても興味深く、襟がチャイナドレス風だったり

模様や色がなんともエキゾチックでおしゃれだったりして

実は見ごたえのあるエリアだと思いました。

 

説明パネルによると、トルコの人は16世紀には

たばこを吸ったり、コーヒーも楽しんでいたようです。

あまりそういった嗜好品の歴史を考えたこともありませんが

「へぇーーー」と10へぇぐらい驚きました。

 

頭の中が今もピカピカしています。

ブログの色使いもチカチカしています。

今日ぐらいはゴージャスな気分でいようと思います。

 

こまだむblueさんの記事にトラックバックさせていただきました。
有名なエメラルドの感想も出ています♪

Kisakoさんの記事にトラックバックさせていただきました。
金のゆりかご、すごかったですね~。

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コメント

明日まででしたか
早いですね~
私も行ってよかったです。
賢い女性が生き残っていくんだな~と
思いましたよ。
おいらん道中のようなサンダルでしたね。
ガラスのような瓶とおもったら
水晶をくりぬいて! で びっくり
行ってみたくなりました。
ターキーへ(笑)
食べ物も美味しいようだし。

投稿: naooba | 2007年9月23日 (日) 22:23

 トラックバックありがとうございます♪トプカプ展、行くとゴージャスな気分になりますよね。あんな大きい宝石は買えないし、もってても今やつけていく場所も無いでしょうけど・・・見るのは大好きです♪秋になると、他にもいろいろな展覧会がありそうで、楽しみですね~。
 ブログ、けっこう毎日見てますよ!カラフルですてきです♪

投稿: こまだむblue | 2007年9月23日 (日) 23:02

私も水曜日に行ってきましたよ~。
宝石が贅沢に使ってあって、目の保養になりました。
食器類もなかなかよかったです。

投稿: Kisako | 2007年9月23日 (日) 23:14

>naoobaさん
naoobaさんも行かれたのですね。(^^)
私もあの下駄を高くしたようなサンダルは印象に残っています。
水晶をガラスのように使ったりしていましたね。

以前、トルコ料理(新宿ですが)を食べたことがあって
色も味もよくて、また食べてみたいです。

>こまだむblueさん
ターバン飾りのエメラルドはびっくりするような大きな宝石でした!
頭につけたら重いんでしょうかねぇ~。(試せないけれど:笑)
展覧会は自分のペースで観られるので、たまには行ってみようと思います。
いつもブログを見てくれているんですね、うれしいです。^_^

投稿: ようこ | 2007年9月23日 (日) 23:51

>Kisakoさん
遅ればせながら、トラックバックさせてもらいました。
(グルメ情報に気を取られてしまったようで・・・m(o)m)
私が行ったタイミングも、空いてはいないけれど、激混みでもなかったです。
食器類は、おしゃれなテーブルセッティングを見ているようで
とても楽しい気分になりました。^o^

投稿: ようこ | 2007年9月23日 (日) 23:57

すごく興味ある展覧会です!! 
今、そっち方面の本を読んでいるので、特に興味津々です☆ 
装飾品とか嗜好品とか、想像するだけで楽しいです。
ほんと、私も見に行きたいです~。
トルコに行ったほうが近いだろう、と言う突っ込みはよしてくださいね。<おい。

投稿: しいこ | 2007年9月24日 (月) 04:54

歴史的にも文化的にも興味あるし、見に行きたいけれど…

メフテル好きだし

ジェッディン・デデン(祖父も父も)が一番有名かな?

予定が…

「トプカプ展」だけでなく

当時の職人の技術力とか、どんな道具や材料を使ったとか、どんな加工方法かとか、どのくらい時間をかけたとか、色々と興味がふくれあがりますし

物によっては、ただ単純にきれいと言うことだけでなく、機能性のためにとか宗教的とか色々な理由があって作られているというのもありますから興味深いです。

投稿: 来兎 | 2007年9月24日 (月) 06:42

>しいこさん
さすが読書家ですね!
たしかに、上野よりトルコが近いですもんね~。^^
展示品が映えるように、照明の色を工夫してあったりして
本を読んでいたら、もっともっと理解できただろうな、と思いました。

>来兎さん
メフテル(誤字修正しておきました)という言葉を知らなかったので
Wikipediaで調べました。(^^ゞ
私も(歴史は詳しくありませんが)職人さんの技術力や
どんな国と文化交流があったのかについては興味があり、
特にミニチュア系はじっくり見るようにしています。

投稿: ようこ | 2007年9月24日 (月) 21:06

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