« コーヒー、たばこ、トプカプの宝 | トップページ | 月見わんこ »

2007年9月24日 (月)

ドイツ語版天気予報を習う

ドイツ語教室に行こうとしたら、駅がいつもより空いていて

いつもより3分早く電車が着いた様子。

そうだ、今日は祝日なのだった!!!

 

階段から落ちそうになりながら、土日ダイヤの電車に乗り込み、

なんとか授業開始に間に合いました。

 

今日はドイツ語の天気予報を聞き、天気や気温を書き出す練習です。

天気を表す単語が、日本人にはあまり耳慣れないものが多く

結局、全部覚えておかないと聞き取れないのです・・・。

 

唯一、すぐに覚えられたのが、「湿った」という意味の"nass"。

発音が、茄子と同じなので非常に覚えやすく、

あわせて反対語の「乾いた」を表す"trocken"も覚えました。

trockenは、辛口のドイツワインにも書いてあると思います。

 

北部や南部といった地域、天気がどう変わり、気温は何度から何度、という

日本の天気予報とあまり変わりない内容ですが

いきなり0度(数字のゼロは、プログラミング言語でおなじみnull)が出てきて

思わず、右から左に流れてしまいました。

寒くないのに寒いことを考えるのは難しいのです。(^^ゞ

 

”路面が凍ってつるつるしているので注意してください”というアナウンスまであって

私がボソッと

アイスバーン?」

と言ったところ、先生が大変驚いて

アイスバーンがドイツ語だということを教えてくれました。

気が付かなかった! そういえば、die Bahn=道路 という意味があります。

 

帰宅し、新鮮な気持ちで新聞の天気欄を開き、

「よし、日本の天気をドイツ語で言えるようにしよう!」

と思いました。

何日続くかはアヤシイですが・・・。(^^ゞ

|

« コーヒー、たばこ、トプカプの宝 | トップページ | 月見わんこ »

コメント

なす。覚えました。
アイスバーンってドイツ語だったんですね。
天気予報って難しいですよね。

私もがんばろっと。

投稿: naooba | 2007年9月25日 (火) 20:48

咄嗟に「Wild Bahn」を思い出すのがALFEEファンですよね。
なるほどドイツ語だったなんて!

天気予報なら覚える単語も限られてるのでは?と
思ったのですが、甘いでしょうか?
降水確率とか、「曇り時々晴れ、一時にわか雨」とかになると
やっぱり混乱するのかな~~?

投稿: lilac | 2007年9月25日 (火) 22:03

「なす」かぁ~(笑)
他の単語も、みんな、こんなふうに
覚えやすいといいのにねぇ^^
ドイツに行ったお友達も、最近
ドイツ語を習い始めたんですって。
もし、彼女が頼ってきたら
ようこちゃん、教えてあげてね!

投稿: うさちゃん | 2007年9月25日 (火) 22:33

>naoobaさん
日本の天気予報も、晴や曇りの絵が出てくるから理解できるようなもので
聞いただけでは、頭に入ってきてくれません。(^^;
お互いがんばりましょう!

天気用語ではないですが、”リュック”(英語のback)もドイツ語です。

>lilacさん
そうそう、アルフィーの歌に使われていますよね。<Bahn
(私は LANDING BAHN が頭に浮かびました♪)

天気用語の合間に出てくる、”○○地方”や
”日中は○℃~△℃”といった表現の理解が
間に合いませんでした。(^^;

投稿: ようこ | 2007年9月26日 (水) 01:12

>うさちゃん
授業の中で、時々日本語みたいな発音の単語が出てくるので
とてもびっくりしつつ、「ブログに書いちゃおう」と考えています。(笑)

そうかぁ~、ドイツに行ったお友達も習い始めたんだね。
アーベーツェーとかやっているのかな。
語呂合わせみたいな知識で恐縮ですが
ここのブログは月曜日にドイツ語の話題が出る確率が高いので
よかったらのぞいてコメントくださいね!とお伝えください。(^^)

投稿: ようこ | 2007年9月26日 (水) 01:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/16562878

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ語版天気予報を習う:

« コーヒー、たばこ、トプカプの宝 | トップページ | 月見わんこ »