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2007年8月31日 (金)

隣の客は よく本買う客だ

先日、仕事の昼休みに、チャリティ古本市をのぞいてみました。

 

私のように本を読むのが遅いと、2週間で返す図書館は不向きで

なるべく立派な体裁の新品を本棚に飾り、

時にはハタキをかけてきれいに保つことが多いです。

 

ということもあって、古本市に足を運ぶことはほとんどなく

この日も、少額ながらチャリティに参加してみようか、という気持ちで

おそるおそる行ってみると・・・読書家たちで大盛況ではあ~りませんか。

 

孫?のためにミッフィーの絵本をつかむ人、

ハードカバー多数をお腹からアゴのあたりまで、横に積み重ねて歩く人、

右手を思い切り開いて、司馬遼太郎の長編を10冊ほど持っている人などは、

顔が喜びでいっぱいでした。 

 

私は周りの勢いに圧倒されながら、

子供の頃に読んだシリーズの赤川次郎を手に取り、

結局、2冊で200円支払いました。

 

後から袋を見ると、協賛している有名企業からのお土産がいくつも入っていて

かえって申し訳ないぐらいの気持ちです。(^^ゞ

 

今、赤川次郎の作品を開いてみると

ブログ文化にも合うような軽快な文章で、読みやすそうでほっとしました。

読むのが速い人だと一晩なのでしょうが、私はまだ30ページほど・・・。

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コメント

ようこちゃん、こんにちは♪
古本市って、本当に本を愛する方々が
集う感じがしますね。楽しそう!!
めったに、古本は買わないけれど
のぞいたりするのは好きです。
赤川次郎さんの本の世界は、
すんなりと入っていかれるところが
魅力的だなと思います。
やっと涼しくなったので、私も
文庫本を4冊、買いました。
これから、秋の夜長が楽しみです^^

投稿: うさちゃん | 2007年8月31日 (金) 15:27

>うさちゃん
あまりにも暑いと、読書もなかなか・・・ですね。
本好きのパワーを間近で見てびっくりしました。

文庫本4冊あれば、いろいろな世界を楽しめそう。(^^)
また感想など聞かせてくださいね。

投稿: ようこ | 2007年8月31日 (金) 17:51

私も昔、赤川次郎さんの三毛猫シリーズと
色シリーズ(タイトルに色の名前がついていて
本の主人公が毎年、読者と一緒の年をとる
年1回発行される本)をよく読んでいました。

今は恩田陸さん、宮部みゆきさん、歌野晶午さんの本が
お気に入りです。
 

投稿: あきあき | 2007年8月31日 (金) 19:03

>あきあきさん
お気に入りの作家を挙げられるというのが、うらやましいです。^_^

色シリーズを知らなかったので、左側のamazonに”赤川次郎 色”と入れてみたら
たくさんヒットしました。
日本らしい色の名前で風情があるなと思いました。

投稿: ようこ | 2007年8月31日 (金) 21:50

赤川次郎ならすんなり読めるはずですよ。
そんなに時間もかからないと思います。
私は赤川さんの本は学生時代にかなり読破してしまい
飽きちゃいました(^^;
今は、東野圭吾・小池真理子のミステリーや
阿川佐和子・岸本葉子のエッセイが中心です。
赤川さんのもそうだけどミステリーは読み出すと
先を急ぎたくなります(笑) がんばってくださいね!

投稿: lilac | 2007年8月31日 (金) 23:10

私は最近片道2時間の通勤時間を利用して本を読んでいます。
以前はPSPやニンテンドーDSでゲームをしたり
MDで英会話の勉強をしたり・・・
(ただし英会話はほとんど寝てしまい続きませんでしたが)
しかし、最終的には読書に落ち着きました。
今は西村京太郎の単行本に凝っています。
光文社文庫の西村京太郎の単行本は100冊以上あるのですが
今のところ50冊くらい読みました。
これらの本はBOOK OFFの100円の本です。
西村京太郎の本は疲れずに読めます。
50冊も読んでいると、途中でなんとなく犯人がわかるケースがあります。

投稿: 支配人 | 2007年9月 1日 (土) 00:29

>lilacさん
幅広く、いろいろ読んでいるんですね。
私はそんなに読書力もありませんが(^^;
義務でもなんでもないので、楽しみながら読みたいと思います。

>支配人さん
西村京太郎は、旅している気分になって面白いですね。
私もたまに新刊を買って読みます。
ぜひ100冊読破目指してください!!

ちなみに、私は2時間ドラマが好きで
キャストを見ただけで、犯人がわかることがあります。

投稿: ようこ | 2007年9月 1日 (土) 11:32

古本市に行かれましたか?私も古本市大好き人間です(上京したときに古本市があると、持ちきれないほど買いこんできます)。

家の近所ではあまりないので、読まなくなったミステリー小説を古本屋に持って行き、別の古本を買ってくることが多いです(というわけで、本箱からあふれています)。

図書館の本は返却期限があるので、私もあまり利用しないです。

年代によって好みが変わってくるのか、今は松本清張の初文庫化作品集にはまっています(若かりし時は難しくて読めなかったので、今やっと理解できるようになって嬉しいです)。

投稿: Gute Reiseの家主 | 2007年9月 1日 (土) 17:47

> Gute Reiseの家主さん
古本市に参加したのは、記憶のある限りでは初めてだと思います。
仕事の休み時間と思われる熱心なファンが集まっているのに、驚きました。

そういった熱心さを見ると、古本を売っては古本を買うサイクルが
目に見えるようでした。(Gute Reiseの家主もそのようですね)

図書館は、高校時代は通学路にあってよく利用したのですが
経路からはずれたのと、読むのが遅いので、
行くとしても、どうしても雑誌閲覧がメインになってしまいます。

なるほど、松本清張ですか。
年代が変わると印象の変わる本はありそうだと私も思い、
もう一冊は、高校時代に読んだ柴田翔の『されど--我らが日々』を買いました。

投稿: ようこ | 2007年9月 2日 (日) 01:04

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