« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

隣の客は よく本買う客だ

先日、仕事の昼休みに、チャリティ古本市をのぞいてみました。

 

私のように本を読むのが遅いと、2週間で返す図書館は不向きで

なるべく立派な体裁の新品を本棚に飾り、

時にはハタキをかけてきれいに保つことが多いです。

 

ということもあって、古本市に足を運ぶことはほとんどなく

この日も、少額ながらチャリティに参加してみようか、という気持ちで

おそるおそる行ってみると・・・読書家たちで大盛況ではあ~りませんか。

 

孫?のためにミッフィーの絵本をつかむ人、

ハードカバー多数をお腹からアゴのあたりまで、横に積み重ねて歩く人、

右手を思い切り開いて、司馬遼太郎の長編を10冊ほど持っている人などは、

顔が喜びでいっぱいでした。 

 

私は周りの勢いに圧倒されながら、

子供の頃に読んだシリーズの赤川次郎を手に取り、

結局、2冊で200円支払いました。

 

後から袋を見ると、協賛している有名企業からのお土産がいくつも入っていて

かえって申し訳ないぐらいの気持ちです。(^^ゞ

 

今、赤川次郎の作品を開いてみると

ブログ文化にも合うような軽快な文章で、読みやすそうでほっとしました。

読むのが速い人だと一晩なのでしょうが、私はまだ30ページほど・・・。

| | コメント (9)

2007年8月29日 (水)

はためく国旗から

通勤のため、首相官邸近くを通ることがありますが

今日の街灯の雰囲気がいつもとちがう・・・と思ったら、

はためいていました。

Hata1_2

 

 

 

 

 

 

 

はずかしながら、理由が分からず、

インターネットで調べたところ、

ドイツ連邦共和国のメルケル首相が来日とのことでした。

 

これをご縁にNHKのニュースをチェックし、

地球温暖化対策について、疎いながらも思いをはせました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

続・カラダメンテナンスday

今日は、カラダメンテナンスdayの続きで

歯科&内科に行きました。

 

最初は歯科。

奥歯にもののはさまる歯の治療のため、

過去に治療した歯に、新しい金属をはめることになりました。

 

子供の頃から歯医者に慣れ親しんでいる私は、

いつも歯科衛生士の器用さに感心していたものですが

今日はちょっと違う感じ!?

 

歯型を元に、少し大きめに作られた金属を仮に入れて

噛み合わせの具合を微調整する際、

通常は2回も確認すればちょうどよいはずが・・・。

 

1かーい、2かーい、3かーい目には、

手が滑って、金属はノドの方に転がってしまいました。

危険を感じていたので、ハッシと舌でくいとめて事なきを得てやれやれ。

 

歯から取り出した金属を、再び機械で削ろうとした歯科衛生士は

なんと!今度はに弾き飛ばしました。 

長年の歯科通いの中、自分用の金属が床に落ちるのは初めてです。(^^ゞ

 

椅子に横になりながら、

「頼むからちゃんと洗って~~」

と願いつつ、じゃぶじゃぶ洗う音を聞いて一安心。

 

とても丁寧に調整したせいか、

今は大変調子がよく、ブログネタもできたしいいことにしよう。(^-^)

 

内科では、健康診断の結果を教えてもらいました。

一年の集大成であるγ-GTPは19。

 

その他も問題なく、今後一年間の課題は

内科というより、ということが分かりました。

歯やく、治療を終わらせたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

過去の表現

今日も朝からドイツ語で、テーマは過去形

英語の現在完了のような分詞を使った過去の表現は一年前に習い、

過去形を習うのは初めてです。

 

英語は、動詞に ed をつけて過去を表し、

よく使う動詞に限って不規則変化をして覚えるのが大変・・・でしたが、

ドイツ語は、動詞の不定形からenを取って te をつけます。

やはり、よく出てくる動詞は不規則変化が多いのです。(^^ゞ

 

会話では、両方の過去の表現を使いこなす練習をしました。

頭で分かっても、とっさに口から発音するのは、なかなか難しく・・・。(^^ゞ

 

楽しい例文を考えて慣れるのが一番!?ということで、

クラスメートから六花亭のチョコレートをお土産にもらったのを題材に

独作文してみましょう。

  

私のクラスメートは、私にチョコレートを贈りました

本当はみんなにくれたのですが、作文が難しいため、「私に」にしました。(^^ゞ

 

Meine Klassenkameradin hat mir eine Schokolade geschenkt.(分詞)

Meine Klassenkameradin schenkte mir eine Schokolade. (過去形)

 

Img_3497

いただきます!

| | コメント (9)

2007年8月26日 (日)

ゲーテの詩を聴く

8月最後の土曜日に、千駄ヶ谷の津田ホールにて行われた

第26回『ゲーテの詩 朗読コンテスト』を聴きました。

 

お菓子のユーハイム主催のイベントで、

テープ審査を通過した24名が3分以内のゲーテのを朗読します。

 

実は私はテープ審査に応募したのですが、残念ながら本選出場はならず・・・。

でも、今後のためにコンテストを聴きに行ってみよう、と

以前、一緒にオーストリアを旅行した高校の同級生にお付き合いいただいて

観客として参加することにしました。

そして、観客=客席審査員 になるのが、このコンテストの面白いところです。

 

大学の名誉教授を審査委員長に、ユーハイムの社長やドイツ大使館の方、

洋画家が出席、本格的な雰囲気が漂います。

 

社長の挨拶は、ユーモアたっぷりで

人を楽しませるのがうまいなぁと思ったりしました。

表彰式の時に、ドイツ語が堪能だということも分かりました。

 

24名の朗読は、在住の場所以外の情報は伏せられて審査されました。

制服姿の高校生から、80代???と思われる高齢者まで幅広く、

なんというか、テレビの『のど自慢』的な様子も。

 

客席審査員として、最後に推薦する人を2名選ぶため集中して聴いていると、

ゲーテの作品を知らなくても、朗読で表現しようとしていることが伝わってきます。

 

日本語だけでなく、ドイツ語で暗唱した朗読がいくつもあったり、

演劇青年が、身振り手振りつきで熱演したり、

ボランティアの経験を積んだ心優しい朗読など、バラエティ豊かな場でした。

 

私が選んだ2作品は、秋田から来た女性の『魔王』(日本語)と

『Dauer im Wechsel』という作品をドイツ語で読み上げたものです。

 

『魔王』は、東北の民話のように、摩訶不思議な話の恐さいっぱいで

最後に子供が死んでしまうところでは、背中がゾゾゾッとなり、

初めてこの作品の本質的なところを知ったような気がします。

 

『Dauer im Wechsel』では、詩の”間”の取り方、立ち方、客席への目線など

舞台上のパフォーマンスとして、飽きさせない魅力を感じました。

 

もう一作品、高校生が五月の楽しくてはずむ様子を

美しい発音の英語で読み上げた『May Song』もよかったです。

 

結果は、ドイツ語を仕事としている女性の

『Der Zauberlehrling』(魔法使いの弟子)が優勝。

正統派のドイツ語を丁寧に読んでいるように思いました。

 

そして、『Dauer im Wechsel』と『May Song』が準優勝。

敢闘賞の他、特別賞2名のうちの1名に『魔王』が選出されました。

 

帰宅して、インターネットで本選出場者の名前で検索したら

地元のコンテストで勝ち抜いた人や朗読活動をしている人が多く

このイベントのレベルの高さが分かりました。

 

さて、私は来年からどうしたものか・・・。

朗読よりは客席審査員の方が適任のような気も・・・。

まあ、一年間ゆっくり考えてみることにします。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

高尾山のビアガーデン

10年以上前に知り合った、アル友(アルフィーファンの友達)さんと

高尾山ビアマウントに行きました。

会うのは一年以上ぶり!

 

高尾山に登るのは、小学校の遠足以来???

新宿駅から京王線で一時間弱の高尾山口駅から

ケーブルカーの清滝駅まで徒歩で行かれます。

 

木々の中からセミの鳴き声が聞こえてきて

ちょっとした小旅行の気分になりました。

 

Img_3486

清滝駅

 

 

 

 

 

 

日本一の急勾配(31度18分)を通って、高尾山駅へ。

階段をのぼって、ビアガーデンに入場です。

2時間制限で、女性3000円(男性は3500円)でした。

 

屋根付きの屋外の席は、涼風がそよそよと吹き

遠く夜景が見えるよい位置でした。

 

たくさんの食事はバイキング形式で、お酒の種類も豊富でした。

Img_3490

2皿&2杯目。

おでん、
お皿時計回りに
枝豆、厚揚げ、
焼鳥、
キャベツと肉の中華炒め、
サラダこんにゃく

 

 

 

本格的に山登りをした知人が

山の上のビールとおでんのおいしさを語っていたのがうらやましく、

おでんを2杯も食べてしまいました。

中華もおいしかったです~。

 

ビールの種類も、野球のオールスターの如く会社混在です。

私は、アサヒスーパードライ、ハートランド、

ハイネケン、アサヒのハーフ&ハーフを飲みました。

ソフトドリンク、ワイン、紹興酒、各種サワー、焼酎も充実。

 

話が盛り上がって、友達がハッと気が付くと制限時間2分前

時間を過ぎると超過料金がかかるため、大急ぎで退場・・・。

 

夜景の写真は全部失敗しましたが(^^ゞ

食欲旺盛になる風に当たり、話しながら面白い発想に触れたりして

来てよかった~~と思いました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

ふるさとの 味なつかし・・・

仕事から帰って、献立が頭の中で整理されるまで2時間。

先週の帰省の際にもらった野菜を使って夕食を作りました。

 

ししとうのごま油炒めImg_3473_2

 

自前の畑で採りました。

超辛いのには

当たらなくてホッ!

 

 

Img_3475

刻みオクラ on もめん豆腐

 

畑で採れたオクラを

さっとゆでました。

 

 

Img_3458_2実は長~~いのです。

卵は普通の大きさ。

 

 

 

 

Img_3480

みそ炒り卵

 

買ったばかりの

うみたての卵を

持たせてくれました。

 

油を使わず、みそと砂糖だけで味付けた、そぼろ風のコクのあるおかずです。

 

食べ始める時間は遅くなってしまったけれど

シンプルなレシピで、ふるさとの素朴な味を楽しみました。

『みそ炒り卵』 レシピ参考:千趣会 おばんざい9 お肉と卵、乾物のおかず 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

仕事再開

3週間の夏休みが明け、今日からまた仕事です。

勤務日数が少ない分、確実に体調をととのえないと・・・です。

 

夏休みにリフレッシュした後は、

街並みも、仕事も、帰宅してからの家事も、

何もかもが新鮮に感じられました。

 

でも、新鮮すぎて、何時の電車に乗って通勤していたのか忘れてしまい、

以前よりも大混雑した電車に乗るハメになってしまいました・・・。(^^ゞ

ブログか手帳にメモっておくべきだったか!

 

節電が望まれる今日この頃ではありますが

仕事先の寒すぎない空調もありがたかったです。

 

このおかげで、胃袋も元気を取り戻したのか?

正午前には、いい具合に空腹に。

イタリアンのお店のパスタをペロリと食べてしまいました。(^v^)

 

さてさて、ならぬちゃんこ風な毎日がまた始まるぞぉ~。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

夏休み最後に考えたこと~ドイツ語会話について~

人と話すと、考え方が整理されることがあります。

昨日のドイツ語教室の帰りに

クラスメートとカレーを食べながら、そんなことを思いました。

 

会話クラスの内容が徐々に難しくなってきて

自分の中で何を重視して伸ばしていけばいいかなぁ?

という問いに、今の私は何と答えるか・・・。

 

私が習い始める前には、漠然と

1.正確な文法でサッと独作文
2.発音
3.語彙の豊かさ

といった力がつけばいいな、と考えていました。

 

でも、毎週クラスで会話練習していると

ペーパーテストに向かって話しかけるワケではないので

たとえ正確な文法だったとしても

仏頂面だったりすると、会話としてどうもよろしくない。

 

間の取り方、話す内容、その人のかもし出す雰囲気

そういったものが複雑にからみあって

会話が成立するような気がしてきました。

 

そして、授業の中で、先生に日常の出来事を話す際、

このブログで書いた日本語を

無意識に独訳していることも分かりました。

 

例えば、私の日本語のクセでよく使う

「~ので」という理由をあらわすweilを使った文章を作るのは

あまり苦にならなかったりします。(^^ゞ

 

むむむ、となると、日本語で語れない内容を

ドイツ語で話すことは非常に困難と思われます。

歴史とか、文学とか・・・。

 

ということで、今の優先順位を考えてみました。

1.日本語で作文&語彙の増強
2.会話をしたいと思える雰囲気
3.正確な文法でサッと独作文
4.ドイツ語の語彙の豊かさ(科学技術世間話部門)
5.文法を重視したため、流暢にいかない発音

うーむ、日本語の会話と本質的にはあまり変わらない

結果になってしまいました。

 

こういった優先順位は、時が経てば変わるものですが

何かしら自分の中で考えておくと

あれもできていない、これもできていない、などと

あわてなくてすみそうです。

 

・・・という風にブログの内容をまとめながら歯医者から帰ると、

宅配便の人が、不在通知をポストに入れるところでした。

 

名前を名乗って荷物を受け取ると、宛名ラベルには”酒”

知人からの快気祝い(信州のお土産)でした。

 

タイミングがタイミングだけに、

こうした温かいコミュニケーションを経験することで

よい会話ができるようになったらいいなぁ、と思いました。

 

Img_3448

ワインボトルのような

きれいなお酒を

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

Img_3453もう一本、”アルプス正宗”の

版画が味わい深いです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

『高見沢俊彦 Kaleidoscope~天使の狂宴~』(8/19 有明コロシアム)

毎年、この時期は過密スケジュールになりますが、今年もそうでした。

朝、ピアノ教室に行って一旦帰宅し、夕方は有明コロシアムです。

 

初めて訪れる有明コロシアムはとても大きく、

建物の中に入ると、客席がスキー場のような斜面に並んでいます。

私の座った1階Aブロック席は、ステージ正面やや下手寄り、

見やすい位置で、いつものコンサート仲間と4人での参加となりました。

いつも仲間に入れてくれて、ありがとうございます。m(o)m

 

さて、コンサートの感想を書く前に

今回アルフィーの高見沢さんが出した

ソロアルバムについて紹介しておきましょう。

「Kaleidoscope」

 

各界著名人が詞を書き、高見沢俊彦が曲を書くというコラボレーションで、

例えば、シングルでも発売された『千年ロマンス』は、綾小路 翔(氣志團)。

独身の世界をドロッと表現したり、息子が”母ちゃん”に語りかけるのは、つんく。

つんくは、曲で表現する余地を残しつつ、詞を作っているのが素晴らしいです。

 

Elvis Woodstock(実はリリー・フランキー)が地球愛のような世界観を提示し、

漫画家の浦澤直樹は、短い言葉のなかに文学の香りを漂わせます。

また、お城が似合いそうな高見沢王子に

ド和風のお寺の世界をぶつけてくる、みうらじゅん。

 

そして、高音をもつタカミーを思いっきりパロッているのが

脚本などで活躍中の宮藤官九郎

詞だけですでに表現してしまっている手法は面白いと思いました。

タイトルはズバリ、『騒音おばさん VS 高音おじさん』です。

 

この日ツアーのファイナルを迎えるコンサートは、ドラムス、キーボード、ベースの他に

ギタリスト、元聖飢魔IIのルーク篁(たかむら)と

元La'cryma ChristiのKOJIが出演です。

アンコールでは、実力派の雰囲気漂わせるAnchangが登場。

・・・という書き方をすると、ギタリストに詳しそうに見えますが、今回初めて拝見する次第です。

 

エレキギターの奏法などは、全く分からなくても

複数のギタリストの登場で、厚みのあるサウンドになっているような気がしました。

 

それに、ずっと「アルフィーの高見沢さん」を観てきた私としては

高見沢さんが、自分より若い人を気にかけてきたことを知り、驚きました。

みんなでエンジェルギターを持って、楽しそうに”天使の共演”をする

高見沢さんには、やはり大御所のオーラが・・・。

 

今回初めて観た、ゲストのDJによるレコードのスクラッチとギターの競演は

まるでスポーツのようでした。

 

長い間の音楽活動の積み重ねだけでなく、

作詞や演奏する人たちとの縁の積み重ねも感じることができ

高見沢さんがすごーーーく大きな人に思えました。

 

万華鏡(Kaleidoscope)のように、華やかに色が変わるコンサート。

元気に生きていくパワーをもらうことができました。

 

でも、家に帰ってついつい口ずさんでしまうのは

フトンを叩くリズム!?の『騒音おばさん VS 高音おじさん』でした・・・。

ああああああああ、せっかくの万華鏡の世界がぁぁぁぁぁ!!

 

☆Kaleidoscope のeの上にアクサン記号が入ります。
☆今回の作詞家としての つんく の表記には ♂ が入っていません。
☆参考文献:別冊「カドカワ」 総力特集 高見沢俊彦

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

2泊3日、福島帰省日記

2泊3日で福島県いわき市にある、ようこ夫の実家に帰省しました。

自動販売機の下に百円玉が落ちたままですが・・・。(^^ゞ

 

★1日目

常磐道経由でRESORT OUTLETS OARAIへ。

暑いながらも、比較的涼しい海風が吹くときもあり、

日頃買う時間のないTシャツ類を夫婦で黙々と買い物しました。

 

おやつにImg_3420

カキ氷(ラズベリー味)を

食べました。

 

 

 

  

シロップの種類をお店の人に聞いてみたら

「ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、マンゴー・・・・」。

いまどき「イチゴメロンレモン」だけじゃないんですね!

 

日立南太田I.C.から再び常磐道に乗り、一路実家へ。

甥や姪を含めると、総勢10名が集まっての宴会です。

 

小学生になったばかりの姪とその妹は

私を座椅子と思ったのか!?、順番に座りに来ました。

 

★2日目

夜の10名での宴会を前に、2人で湯本を散策です。

温泉で有名な街、映画『フラガール』で有名になった街です。

 

Img_3424街の広場にある足湯

夏休みのお祭り向けに

飾られていました。

 

 

 

 

Img_3422

無料で腰掛けて

足をつけられます。

こちらは”あつ湯”。

熱くて足を

入れられなかったです!

 

 

”ぬる湯”に、地元の人が静かに足をつけていました。

冬に行ったら、芯から温まりそうです。

 

少し歩くと、夜に一度だけ行ったことのある古滝屋という由緒あるホテルに

日帰り入浴の看板を発見!

せっかくの機会なので、ゆっくりとお湯につかってきました。

ほんのりと硫黄の香りのする温泉です。

 

昼食はホテル内でImg_3426

海鮮丼を頼みました。

小鉢もおいしかったです。

 

 

 

 

 

Img_3428

いくらとホタテのハーフ&ハーフ

 

 

 

 

 

 

夜は、また近隣から三々五々集まり、10名で宴会。

姪たちは、さらにパワーアップして

何百ページもある『ポケモンキャラクター大事典』を持ってきて

お絵かきごっこをしようと言ってきました。

ビールを飲みながらの酔っ払いには、ちょっとキツイかなぁ~?

 

本を見ながらキャラクターの絵を描くことになり、

しっぽのついた黄色いキャラクターを”ポケモン”と思い込んでいた私は

大事典をめくって、恥をかかない程度に描けそうな絵を選ぶのに苦心し、

黄色くて小さいキャラクターのピチュー他、数点の絵を描きました。

やり始めると、結構面白かったりして。(^^ゞ

 

★3日目

墓参りを終え、さて帰るか・・・と思ったら、

ようこ夫の両親と4人で茨城の袋田の滝に行くことになり、

一台の車に乗り込みました。

 

山道を通ること一時間半・・・。

Img_3431

土産物店が並ぶ先に

トンネルがあります。

入場料300円。

 

 

 

 

数分歩くと、滝が現れます。

Img_3432段のある滝

エプロンのように

見えました。

滝が白い糸のよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3437

別角度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜そばをごちそうになり、一時間半かけて実家に戻ります。

 

畑で白いかぼちゃImg_3444

収穫すると、もう夕刻。

 

 

 

 

 

常磐道を急ぎ、帰宅したら夜でした。

でも、家族の喜ぶ顔を見たら、やっぱりまた帰省したくなるのです~。(^v^)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

アイスクリームと百円玉

昨日、暑い昼間に近所で用事をこなし、

ごほうびにコンビニでアイスクリームを購入、

最後にサクッと自動販売機でお茶を買おうとしました。

 

涼しくなる夕方に出かけてもよかったのですが

よりにもよって郵便局で振込みをしなければならなかったため

ちょうど日の高い時間に出かけたのです。

 

自動販売機に千円札を入れて、飲み物のボタンを押すと

おつりがジャラジャラと落ちてきます。

硬貨が多く、自動販売機の”おつりのフタ”(正式名称不明)が開かなくなり、

無理やり押したら、百円玉がマンガのようにパーーンと飛んで

自動販売機の下に入ってしまいました。

 

のぞきこむと、キラリと光る百円玉が一つ。

一円を笑えない私が、百円を笑うわけもなく、

されど百円、されど百円。

 

手を突っ込もうにも、幅が狭く、土やホコリで汚れている。

気温がこれほど高いと、すき間の温度も相当なものだろう。

などと考え、を探そうとしたのですが・・・。

 

そう、アイスクリームがふにゃりとし始めたのです。

うううう、百円玉。

でも、アイスクリームが溶けるのも困る。

5秒迷い、泣く泣く百円玉をあきらめて

ダッシュで家に帰り、アイスクリームを冷凍庫に入れました。

 

しかし、アイスクリームを食べて冷静になると、

そもそも落とした人があきらめるものを

他人が取るはずもない気がしてきます。

 

涼しくなったら棒を持ってもう一度行ってみよう。

臨時棒ナス100円をゲットできるかも!?しれません。

あーでも、一度落としたら、権利がなくなるのでしょうかねぇ~?(^^ゞ

| | コメント (9)

2007年8月15日 (水)

日本橋に出かけました

ゴーゴーと過ぎてゆく夏休みの一日、日本橋(にほんばし)にて昼食。

くらげちゃんと、くらげちゃんのご紹介で知り合った友達、私の3人で

セレブな奥様2名とレポーター1名のような編成となりました。

 

今回、紹介いただいたお店はこちら

日本橋の割烹、三代目、などと聞くとレポーター心がわいてきます。

 

穴子の湯引き、オクラの天ぷら、桃とぶどうのコンポート

どれも新鮮な食材で、季節感のあふれる食事となりました。

割烹でありつつ、敷居の高くないモダンさを感じましたが

なるほど、三代目は1972年生まれだそうです。

 

専業主婦の毎日の過ごし方、夏の旅の話だけでなく、

数百年前の歴史の話なども聞けて

頭の中に時間軸が出現した面白いひとときとなりました。

 

Img_3415

日本橋の丸善で買った

元祖ハヤシライス(ビーフ)

 

 

 

 

この日の夕食として、家にあったタマネギを炒めて

風味豊かなハヤシライスを堪能。(^-^)

 

Img_3416

いただいたお土産

左:ニーハオ!・・・なのに!?

ALESSI製イタリア土産

右:バリ土産のコーヒー

珍しいものを
ありがとうございます。 

 

以上、夏の昼間のレポートでした~。

| | コメント (5)

2007年8月14日 (火)

夏野菜を食べる~城咲レシピより

時々、『野菜たっぷりおいしいレシピ』という本を使っています。

城咲仁さん(前職はご本人言うところの”水商売”)のレシピ本です。

 

2,3回テレビで見たところ、城咲さんの料理が

とても丁寧なことに好感を持ち、本を購入。

 

今回は夏野菜を使った、野菜の寒天寄せを作りました。

”かんてんよせ”と入力したら、”観点寄席”と変換され・・・。

 

以下、レシピ本の作り方の順番とは異なります。

 

Img_3389

スープの素、

粉寒天、塩、水

を火にかけて・・・。

 

 

 

 

Img_3393

左下の丸いおたまで

よく溶かします。

この時の寒天スープ、82度。 

しばらく冷ましましょう。

 

 

  

Img_3394

塩をふったオクラを

まな板の上でゴロゴロ板ずり

そして、さっとゆでて

水にとります。 

 

 

 Img_3398

さて何でしょう?

左が赤ピーマン、

右が少量の皮むきプチトマト

レシピ本は、黄ピーマンとトマト。

 

 

ここで、先日新宿の製菓材料店で買ったエンゼル型を使います。

さて、どんなものが出来上がるでしょうか?

 

Img_3399

下ごしらえをした

夏野菜を散らします。

楊枝は大きさの参考まで。 

 

 

 

 

Img_3402

42度まで下がった

寒天スープを

静かに流し込み・・・。

 

 

 

 

ラップをかけて冷蔵庫へ。

Img_3406

3時間後!

固まっている!!

 

 

 

 

 

外側を温め、スプーンで型と寒天の間に空気を入れると、

エンゼルのが出てきました~。 

Img_3409

クリスマスみたい!?

 

 

 

 

 

Img_3410

断面

 

 

 

 

 

 

 

感想:

・見た目は華やかでも、味は苦さを含んだ滋養系

・トマトの酸味がおいしく、レシピ本の通り、もう少し多く入れてもよさそう。

・赤ピーマンの苦味が夏っぽくてよい。

・食べて1時間ぐらい経った頃、じわじわとパワーが出てくるメニュー。

 

今度、トマトを増やしてリトライしてみようと思った一品でした。

| | コメント (5)

2007年8月12日 (日)

プールで避暑

暑ーーーーい一日、涼しいところに行きたくて

ジムのプールに出かけました。

ジム近くのビルには、35℃という表示が出るほどでした!

 

いつも区民プールに行くので、ジムのプールは初トライ。

うーむ、”いつも”というほど行っていないか。(^^ゞ

 

水中歩行できるレーンで、前向きや横向きで歩いていると

隣の初級者レーンの人たちが、途中で立ち止まりながら泳ぐのが見え、

私も浮かんでみたくなり、ビート板を持って足だけ平泳ぎしてみました。

 

泳ぐだけでなく、ジャグジーでは

ビニールカバーのついた『Tarzan』メタボ対策特集を読んで

午後のひとときを過ごしました。

 

うわーーーーーい!

明日のドイツ語教室で運動したことを報告できるゾ。

予習は、まだ終わっていないけれど・・・。(^^ゞ

| | コメント (7)

2007年8月11日 (土)

吉祥寺でフランス料理

フランス語で「熱い(暑い)」を「ショー」というのを

教えてもらったことがあります。

当て字好きな私はすぐに「暑ー」と覚えました。

 

昨日はまさにそんな一日で、洗濯を干してグッタリ、

ふとんを干してバタッ、梨をむいて水分補給・・・。

 

幸い、夜は後輩と二人でフランス料理を食べる予定があったので

やや涼しくなった夕方、吉祥寺に出かけました。

 

暑さのあまり、せっかく外食するのに

二日連続でデジカメを忘れたため、携帯で料理を撮影しました。

 

鮮魚のカルパッチョPhoto

下に敷かれた

オリーブオイル風味の

白身魚の量が多く、

魚好きの私は大満足! 

 

 

 

後輩のフランス旅行の土産話を聞きつつの食事です。

飛行機のハプニングなど、旅に出るといろいろあるねぇ。

 

Photo_2

そら豆のスープ

かすかに残る

豆の歯ごたえが

よかったです。

 

 

 

話していて気持ちよいのは、後輩が友達や知り合いの幸せ

心からうれしそうに話してくれること。(^v^)

こちらも思わず笑顔3割増しになります。

 

2

レストランおすすめの

高座豚のグリエ

厚手なのにやわらかく、

焼き色が食欲を

そそります。

 

 

デザートはクレームブリュレ。

前日に新宿で友達が食べていたのがおいしそうだったので

デザートメニューの中から、2秒で決めてしまいました。

あれ?写真がない??撮る前に食べてしまった???

 

それほど多くない席数のレストランは、

アットホームな接客でワインを勧めてもらったり、

暑い一日をよい形でしめくくることができました。

 

BISTROT DU MOULIN
http://r.gnavi.co.jp/a277400/

| | コメント (10)

2007年8月10日 (金)

懸案スッキリ解消!

ブログにはいつもを出してくれているうさちゃんと、

久しぶりに昼食&買い物に出かけました。

業務用の冷房は快適~。

 

和食のバイキングでお腹一杯にしたのち、

KEYUCA新宿三越アルコット店で

構想一年半、かねてからの懸案だった

台所用品を整理するものを買いに行きました。

Img_33732_2

帰宅後、取り付けました。

一気にやらないと

どこかにしまって

それっきり

なりそうなので・・・。(^^ゞ

 

両サイドのおたまと、ダシに使った鰹節をすくい上げる網もKEYUCAで購入。

重量バランスを気にしてつりたくなるのが私です・・・。

 

Img_3371

菜箸が倒れないサイズを選んだら

ちょっと深い風呂桶のよう。

ピントを合わせるのが難しい。>_< 

 

 

 

 

 

お茶を飲んで休憩しながら、

日頃、私がきちんと理解できていない複雑な人間の心理

明快に解き明かしてくれたのには、感服。

人のココロの分析が得意なうさちゃんと会うときに

話題を取っておいてよかったです。(^^)v

| | コメント (7)

2007年8月 8日 (水)

カラダメンテナンスday

今日は立秋、残暑お見舞いの時期に

カラダメンテナンスdayを設けました。

 

まずは午前中、区民検診を受けるために内科へ。

毎年、肝臓の指針といわれるγ-GTPの値に情熱を燃やす私ですが、

今年も万全を期し、前日の禁酒に踏み切りました。

アツイナツのビール断ちがこれほどツライとは・・・。(^^ゞ

 

検査は順調に、心電図まで進みました。

私の左耳のところに、波形が印刷される音がして

好奇心のあまり左を向いたら

「あ”----っ、動くとダメなんですよ。やり直します」

と言われてしまいました。

今年こそは失敗なく終えようと思ったのに・・・。

 

午後は美容院で洗髪&染髪で頭スッキリ

雑誌の”ビールのおつまみ”特集が目にしみる~。

 

最後の訪問先は、歯科。

点検がてら、日頃の悩みを単刀直入に相談しました。

「奥歯にものがはさまります」

 

念のため、歯のレントゲンを撮る際に

歯科衛生士が、ロボコンのような重いエプロンを持って待っていたので

大真面目に、前掛けになる位置に立ったところ、

「あの、せな、せな、・・・ハハハ、背中にこれを・・・」

とのこと。

あーー、またやらかしてしまった。(^^ゞ

 

結局、ロボコンではなく、のように鉛のエプロンを背負い、

歯をパノラマ撮影してもらいました。

奥歯は、数回の治療でOKだそうです。

 

帰りがけ、医院から日本酒とパンの

思いがけないプレゼントがありました。

パンは、明日会う友達の好みに合いそう~。(^^)

 

「私、日本酒はガンガン飲むんですよ~」

と、ついシラフなのに余計なアピールをしてしまい、

笑いの中で、カラダメンテナンスdayを終えたのでした・・・。

| | コメント (7)

2007年8月 7日 (火)

Oh!出がけのコンタクトレンズ

昨日は病院、今日は月に一度出かけるところでピアノ演奏(ボランティア)でした。

 

仕事が夏休みだったこともあり、いつもより余裕をもって準備できた上、

病院でリクエストをもらいながら弾いた曲を

今日のプログラムに織り込んだりして、

あとはコンタクトレンズをして出かけるのみ・・・というタイミングでの話です。

 

ソフトコンタクトをしている方は分かるかもしれませんが、

一回で黒目にのせられないと、レンズが裏返ったり

まつ毛にくっついてしまったりすることがあります。

 

出かける時間も迫っているし、目を無理に開けようとすると

下まぶたがコンタクト液でつるつるすべり、

だんだん目が赤くなってきて、どうにもならい状態に!

片目ならまだしも、今日は両目という非常事態。

 

深呼吸してもう一度、指先と下まぶたをよく拭いて挑戦。

ようやく入った・・・と思ったら、左の白目部分に太いまつ毛を発見~。

そのままうまい具合に外に押し出せることもありますが

あせっている時に限って、取れる気配なし・・・。

 

といって、そのままにしておくと、ピアノの楽譜を見るときに

黒い線が入るかもしれないし、そもそも目に悪そうだ。

 

時計をちらちら見ながらも、止むを得ず

やっと入れたコンタクトレンズを惜しみながら外す決断をしました。

 

まつ毛を取り除いて、再びコンタクトを入れた頃には

電車では間に合わない時間になっていました。

 

ボランティアなのだし、

「コンタクトレンズが入らなかったので、遅れます」

と一報を入れる人もいるでしょうが、

私は自分なりの価値観があって、遅れたくない・・・。

せっかくのプログラムを省略したくない・・・。

それに、一日を分刻みで動いている施設の方たちに迷惑がかかる・・・。

 

結局、大至急家を飛び出して、自腹でタクシーに乗りました。

炎天下の汗と、冷や汗を拭きながら、定刻までに会場に到着すると

みんなが楽しみに待っていてくれました。

 

この緊迫感が漂ったのか?いつもよりも盛り上がり、

私はタクシー代で何を買ったのだろう、などと考えながら

帰りの電車に揺られたのでした。

| | コメント (5)

2007年8月 6日 (月)

やる気が出ない

夏休みといいつつ、月曜のドイツ語はハッピーマンデーのおかげで

8月は一回も休みがないことが分かりました。(^^ゞ

 

今日は不定詞の文章を作って発表する練習が中心でした。

「私は、○○をするための時間がない」

「私は、○○をすることを努力する」

「○○することは禁じられている」

などのパターンを習いました。

中学の英語で習ったことを思い出しつつ・・・。

 

私はドイツ語の文章を覚えるのは非常に苦手です。

頭が真っ白、文章の冒頭から出てこなくなるのです・・・。

しかし、平易な日本語をドイツ語に訳す時は、やる気が出てきます。

 

今回は、

「私は、○○をする気がしない」

というパターンで

「私は、いつもスポーツをする気がしません」

Ich habe nie Lust, Sport zu treiben.

という文章を大いなるやる気をもって作成しました。

着替えるのも、体を動かすのも苦手で・・・。>_<

 

しかしながら、聞けば、ほとんどのクラスメートが運動をしているそうで

うわぁーーー、どうしようーーーーーー。

 

心を入れ替え、もう一度文章を作る練習ではこう言いました。(^^ゞ

私は、スポーツをする努力をします。

Ich versuche, Sport zu treiben.

 

私は、この文章が真実となることを望んでいます。

え?これを書いている間に運動しろ?

はーーーい・・・。

| | コメント (3)

2007年8月 5日 (日)

夏の買い物

暑い日が続き、洗濯物がよく乾くのはありがたいですが

あまりのに、ノドが渇きます。

 

今日はピアノ教室の後、アクセサリー購入のため、

夫婦で、うひゃこさんが出店しているフリーマーケットに出かけました。

 

こういったアクセサリーをゆっくり見る機会もなかなかないので

財布としばらーーく相談して、2つ選択。

Img_3357_2

淡水パール

 

 

 

 

 

Img_3364ピンク色の石は

珊瑚だそうです。

 

 

 

 

いつかどこかにしていこうと思います。(^v^)

 

こちらは、金曜日の宝塚に行く前に立ち寄った

テディベアで有名な”シュタイフ”で買ったグラス2個セット(のうちの1個)。

300セット限定と書いてあって、急に欲しくなった小市民ぶり。(^^ゞ

 

Img_3354

何を入れて飲もうかな。

ウィスキー?

ビール?

ブランデーのオレンジジュース割り?

 

 

 

 

 

計画外の買い物は久しぶりで、ちょっとワクワクしてしまいました。

| | コメント (9)

2007年8月 4日 (土)

『エリザベート』(8/3マチネ 東京宝塚劇場)

今週のランチは、ドイツ語の後にヴェトナム・アリス生春巻き

金曜日は、宝塚観劇前にローマイヤでジューシーな限定ハンバーグを食べました。

どちらもドイツ語教室の友達と一緒で、それぞれ忙しいので2人ずつの食事でした。

後輩と話をしている感じで、肩こりがとれます。(^-^)

 

さて、ローマイヤの後は、東京宝塚劇場で『エリザベート』の観劇です。

宝塚歌劇公式ホームページ:http://kageki.hankyu.co.jp/theater/index.html

 

東宝ミュージカル版は10回ほど観たことがありますが、宝塚は初めてです。

どんな演出になるのだろう?というのに興味深々。

東宝ミュージカル、宝塚の演出はともに小池修一郎。

 

東宝ミュージカルがエリザベート主役だとすると、

宝塚は、黄泉の帝王トートがフィーチャーされていました。

また、舞台装置は、シンプルながら

横長の東京宝塚劇場の特徴を捉えていて楽しめました。

 

トゥ・シューズで踊る場面(マダム・ヴォルフ)もあって

バレエも習うといわれている宝塚らしくていいな~とも思ったり。

 

そして、がきれいなことに気づいてからは、ついつい注目してしまいました。

スポットライト一つでも、鋭く当てたり、いくつも光を当ててやわらかくしたり

背景に見たこともないような色のグラデーションが現れたり、

観劇十数本のうちに一本ぐらいの好みに合う照明でした。

 

この日のうれしいビックリといえば、

第2幕の劇中で真琴つばささんが観劇しているという紹介がありました。

私の数少ない宝塚観劇歴の中、月組トップだった時代に

アルフィーの高見沢さんが曲を作ったご縁で観に行ったことがあります。

当時の娘役は、今テレビで活躍中の檀れいさんでした。

  

Img_33412

夕食後は、劇中にも登場する

ハンガリー土産のトカイワインを。

アイスワインにも似た濃厚さ。(^^)

 

 

 

 

 

さて、夏休みの楽しい観劇はここまで。

来週は2回ほど自分が弾きに行ってきます!

 

翌日の8月4日(土)マチネをKisakoさんが観劇されたそうです。奇遇~。(^^)

ローマイヤ情報も、Kisakoさんのブログで知りました。

| | コメント (8)

2007年8月 2日 (木)

映画『天然コケッコー』

の気分を味わいたくなり、『天然コケッコー』を観に行きました。

雑誌「コーラス」に連載されていた、くらもちふさこの漫画が原作です。

子供の頃、くらもちふさこの「いつもポケットにショパン」を愛読していました。

 

妹が買ってきた雑誌をよく見せてもらい、

登場人物の多い、自然豊かな情景をどのように表現するのかが楽しみでした。

 

また、ロケ地となった島根県浜田市には、

学生時代に、同級生たちとブルートレイン乗りたさに行ったことがあります。

 

山陰本線から見える日本海がとてもきれいだったのと、

お隣りの益田市の書店で、お店の人に

「みんな、どこから来たの?」

と聞かれ、

「東京からです」

と答えたら、遠いところまでよく来てくれたねぇといったことを言ってくれた

私にとっては、温かい人が住んでいる県、という印象があります。

 

以下、ネタバレを含みます。

 

映画は、特に派手な展開があるわけではなく

小中学生合わせて6人の分校に、東京から転校生がやってくるところから始まり、

約一年あまりを、最上級生のそよ(夏帆)と転校生大沢くん(岡田将生)を中心に

季節の出来事とともにゆったりとした時の流れにのって

エピソードを重ねていきます。

 

映画を観ているうちに、原田知世の『時をかける少女』

チャン・ツィイーの『初恋のきた道』を思い浮かべました。

 

劇中、東京に修学旅行に来るシーンがあり、

私が多分一番よく行く都会、新宿駅西口の雑踏は、実に象徴的な捉え方。

 

台詞は方言が使われていて、家を出るときに

「いってかえります」

というのを初めて聞き、印象に残っています。

 

そよ役の夏帆(かほ)は、リハウスのCMで見たことがありました。

撮影の角度によって、美少女に見えるときと、素朴な女の子に見えるときがあり

うまく織り交ぜられているように思いました。

 

大沢くん役の岡田将生は、背たかーー、顔ちっちゃーー、のイケメン。

ただ、3人イケメンが出てきたら紛れてしまいそうな薄さというか清涼感で、

そういったところが、自然の風景とぴったり合って

物語のファンタジー性を高めたのかもしれません。

 

夏川結衣は、そよの母親役で、クールな美人というイメージを持っていましたが

ちょっとぽっちゃりした、懐の深い母親の雰囲気が出ていてよかったです。

 

大沢くんにライバル心を燃やす!?郵便局員、

シゲちゃん役の廣末哲万の舞台がかった怪演は笑いのふりかけ

 

そよと大沢くんのその後は映画では分かりませんが

ずっと前に、”おばあちゃんのいえ”に帰省した気分になる映画でした。(^-^)

| | コメント (2)

2007年8月 1日 (水)

今日から夏休み

週3日の実験系の仕事が、実験が休みになるのに伴い

3週間ほどの夏休みに入りました。(^-^)

 

長い夏休みのある仕事というのは、経験したことがなく

昨日の7月末日の仕事は終業式のような気分でした。

通信簿はないけれど・・・。(^^ゞ

 

一人で実験室にいる仕事なので、気を張っていたのか!?

昨日は帰宅後から、眠気がどーーーっと襲ってきて

「あーちょっと意外~★※△○」

と、パタッとなるほどで、自分でもびっくりでした。

 

仕事先の方たち(といっても別ロケのため、めったに顔を合わせないが)は

いつも仕事に対する感謝ねぎらいの気持ちをもっていてくれて

一人で寂しいなぁと思っても、なんとかがんばろうという気になります。

 

さて、夏休み初日の午前中は

浴室乾燥機の半年に一回の点検がありました。

 

機械は問題なかったのですが、

毎回指摘されるフィルターの汚れは、今回も引っかかりました。

早速洗おうと思ったら、新品に交換されていて恥ずかしぃーーーー。(^^ゞ

 

そんな感じで始まった夏休み、はてさてどんな3週間になるやら・・・。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »