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2007年7月31日 (火)

雷を聞きながら、ドイツ語。

月曜日のドイツ語の授業中に雷がゴロゴロと鳴りました。

ブログを書いている今も、雷と雨が!

 

ところで、ドイツ語で木曜日をDonnerstagといいます。

der Donner は、”雷”という意味で

ドイツには、風曜日ならぬ雷曜日があるんだなと思いました。

 

さて、先週から始まったクラスでは、ついに不定詞が登場し

今日は、長めの文を作る練習でした。

 

今までのクラスでは、文法の引き出しを一つずつ増やしていったのが

これからはおそらく、文法の引き出しを

同時にいくつも開けて、文を作ることになる予感。

 

どこの引き出しを開けるか?、というのを即座に判断するため、

授業中もちょっと緊張してしまいます。(^^ゞ

形容詞の活用も、ついつい教科書を確認してしまい、なかなか覚えられなくて・・・。

 

今日のブログでは不定詞の復習がてら作文し、虹色にしました。

 

Ich versuche, Deutsch zu lernen, weil ich Deutsch in der Knipe sprechen will.

私は居酒屋でドイツ語を話したいので私はドイツ語を学ぶことを努力します

 

こういった文章がスラスラ作れて、聞き取れる日が来るのかどうか?

んーー、どうにか復習方法を見つけて、がんばります。

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2007年7月29日 (日)

参議院、ジョギング、うなぎな日曜日

日曜日、参議院選挙の投票に出かける。

鉛筆がこれでもか!というほど、とんがっているなーと思いながら

投票用紙に、小学校の書写の時間の気持ちになって記入。

 

その足で(←これ重要)、長らくサポッていたジムに直行。

ベルトコンベアの上をジョギングするマシンに乗る。

 

”物を落としたら、停止してから拾ってください。”

という張り紙があり、意味を図りかねていたところ、

手に持っていたタオルを落としてしまう。

 

空港の到着ゲートで、ベルトコンベアに乗って回るスーツケースのように

あっという間に後方へ運ばれていくタオル・・・。

指示通り、マシンを停止して拾うハメになった。(^^ゞ

 

帰宅後、久しぶりの運動が効いたのか、ノドが渇く。

夕食前に、ついつい泡の出る飲み物のを開けてしまう。

 

30日の土用丑の日にさきがけ、今夜はうな丼

がピカピカ光り、ゴロゴロ鳴り響く中、

おつまみで食卓をつなぎつつ・・・。

Img_3324

ナスの

手作りぬか漬け

 

 

 

 

Img_3330

夏の味覚

 

 

 

 

 

鹿児島産の生協の冷凍うなぎ

電子レンジでチンしたり、仕上げにグリルで焼いたり

台所周りも料理の手順も、すごいことになる。

 

やっと出来上がり~。

Img_3336

 

 

 

 

 

 

 

運動の後は、食事もビールも格別においしいのを

久しぶりに体験できた。

ビールのためにも、また運動しなくては・・・。

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2007年7月28日 (土)

初訪問、表参道ヒルズ

金曜日は、表参道ヒルズを散策しました。

昨年、丸の内オアゾに一緒に行ったサッカー応援つながりの友達と

一年がかりの構想がついに実現したのです。

Img_3314表参道駅方面から撮影

 

 

 

 

 

いつか一緒に行こうと思っていたので、

表参道ヒルズは初めての訪問。

 

平日の夕方ということで、それほど混んでもいなくて

ゆったりと店を見て回れました。

 

地上3階まであるものの、細長い敷地にラセン状

お店が並んでいるので、歩いているうちに次の階に行けるのですね。

ふしぎ~。

 

カバン屋さん、イタリア系の洋服屋さんをのぞいたりしつつ、

私は、おしゃれ系BONSAIショップで砂苔を一鉢、

酒屋で小さい日本酒を2種類買いました。

 

Img_3319

左:広島(呉)の”雨後の月”

右:福井(永平寺)の”黒龍”

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの話を一緒に話していて思ったのは、

会社勤めから離れると、人と会ったりするイベントは、

自分で動かないと始まらない・・・ということ。

 

そういえば、明日何をして、一ヶ月後はこうして、一年後は・・・と

そんなことばかり考えていたかもしれません。

 

とても多忙な方なので、

次にゆっくり話ができるのは一年後かもしれないけれど、

よい刺激をもらえた一日でした。(^-^)

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2007年7月27日 (金)

わんこの収納成果発表会

飼い主があちこち出かけている間、

我が家のわんこが現場監督となり、収納を改善してくれていました。

今日の日記は、わんこの成果発表会です。

 

★レジ袋

文房具店で売っている紙製の書類入れを2つ買って

レジ袋とレジ袋に分けて入れるようにしました。

 

今までは、大きな紙袋に一緒に入れていて

使うときに、大きさを選ぶのが少々面倒でした。

Img_3301

オフィスで見かける

書類入れ

新宿の世界堂で買いました。 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3312

左:大きい袋

右:小さい袋

 

 

 

 

 

 

 

並べて運用したら、使いたい大きさを選びやすくなりました。

 

★ゴミ袋

必ず週に何度か使うのに、

今までは別の部屋まで、ゴミ袋を取りに行っていました。

これがかなりのストレスだったので、現場監督に何とかしてもらいましょう。

 

このたび、100円ショップの入れ物を買って

ゴミ箱の近くに置いたら、あら便利~。

長い間のストレスから解放!(^^ゞ

Img_3297

状態をチェックする

わんこ

 

 

 

 

 

★朝食バスケット

4人がけの食卓のテーブルの半分に、いろいろな物が散乱していたため、

100円ショップのバスケットに収納したら、実にすっきり。

今までの食卓の山は何だったのだろう・・・。

Img_3305

お茶の匂いを

チェック

 

 

 

 

 

 

 

 

★掃除機のフィルターと排水口の袋

同じく100円ショップの入れ物を利用。

現場監督の指示により、横にダラッと置いていたものを

掃除機の近くに、立てて保管するようにしました。

Img_3308

キビシイ目線で

収納を確認

 

 

 

 

 

尚、これを機会に掃除機フィルターを2ヶ月ぶりに交換しました。

収納して安心していたもので・・・。(^^ゞ

 

★四角いタオル

小さい紙袋に丸めて入れていたのを

100円ショップのケースに入れ替えました。

この上にタオルをかけています。

Img_3310

タオルの花畑

あら?現場監督は

どこへ・・・?

 

 

 

 

★まとめ

今さらだけど、整理だけでなく置き場所も大切だわん。

あとはこれを維持するよう、努力するといいわん。

 

現場監督、お疲れさまでした~。

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2007年7月26日 (木)

私のハレの日~虎ノ門で宮崎料理~

今週も、仕事先まで満員電車に乗って通勤です。

一人で仕事をして、まっすぐ家に帰って

夕食作りとそうじ洗濯の毎日(といっても週3日ですが)に

今夜は、楽しい飲み会がありました。

 

mixiのドイツ語つながりのメンバー6人で

虎ノ門にある宮崎料理の店 ダイニング・バー かねきょう

に行きまし た。

 

企画してくれた方が宮崎県出身ということで

解説付きで味わえるぜいたく。

どの料理も、都会仕様にアレンジされているとのことでした。

 

Img_3286日向サラダ 

 

 

 

 

 

 

家の料理本を見ると、スーパーでよく見かけるのは西洋かぼちゃ、

日向かぼちゃは馬車みたいな形ですね。

レモン色の日向夏も甘みがあって、おいしかったです。

 

Img_3287

宮崎地頭鶏(じとっこ)

炭火焼き

 

 

 

 

焼き立ての地鶏に、右下のゆず胡椒をつけて食べました。

 

Img_3290まぐろのカルパチョ

 

 

 

 

 

左上と右下の果物の名前が思い出せず、

「マンゴーだったか?いや、パパイヤか?」

と一人悩む私・・・。

正解は、アボカドでした~。(^^ゞ

 

”スーパーライトかんろ”という

特急もしくはタバコのような名前の

芋焼酎をお湯割りにして、数杯飲みました。

すっきりして飲みやすいっ。

 

シメは、宮崎の郷土料理の冷や汁(しる)。

魚ダシの冷たい汁の中にご飯が入っていて

焼酎を飲んだ後にはぴったりでした。

深川飯を連想しました。

 

初対面の方もいた集まりでしたが、落ち着いた雰囲気の中

食べっぷりもよくて、とても感じのよい会でした。

 

いよぉーし、また明日もがんばって働くぞぉ。(^-^)

明後日以降、なるべく運動するぞぉ・・・。(^^ゞ

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2007年7月24日 (火)

幻想の森へ~『お気に召すまま』(7/23ソワレ 東京)

23日夜は、渋谷のシアターコクーンで

『お気に召すまま』(演出:蜷川幸雄)の観劇です。

 

午前中はドイツ語教室で不定詞を習い、

大至急帰宅して、夕食の用意。

ぎりぎりに家を出て、会場に向かいました。

 

今日の私の席は、中2階の下手側立見席です。

約3時間の立ちっぱなし、耐えられるでしょうか?(^^ゞ

以下、演出上のネタバレを含んでのレポートです。

 

シェイクスピア原作の喜劇、『お気に召すまま』(As You Like It)は、

出演者全員が男性というシェイクスピア時代と同様に

今回も、女性役を男性が演じる趣向です。

 

あらすじは、公式ブログ をご参照いただくとして

シェイクスピア作品を読んだことのない私は、

その大きな名前に、ちょっとビクビク気味でした。

 

でも、舞台が始まってみると

要所要所でくすくす笑ってしまったり、

奥の深い台詞に文学の雰囲気を感じたり、

主人公たちがさまよう、急斜面のアーデンの森

どこか遠い国を想像したりしました。

  

女性のロザリンド役は、ごひいきの成宮寛貴。

途中で男性のフリをして森をさまようため、なかなか演技力のいる役です。

 

男として話をしている途中で、ふと出てくる女性の仕草が絶妙。

話し方だけでなく、指先から歩き方まで

細かいところに気を配った演技でした。

また、演出上、客席を走るシーンで

ドレスを着ているのに、走るのが速かったのが印象に残っています。

 

オーランドー役の小栗旬は、顔立ちも体型も細くて

私は

「すっきりしたサムライみたい」

と思いました。

細くて高いところに立っての演技もあり、

「ケガしないで!」

と思った観客も多いはずです。

どの台詞も、間(ま)の取り方が、心地よかったです。 

 

女性のシーリア役を演じた月川悠貴は、

中2階からだと、本当に小柄な女性に見えました。

戸田恵子さんのようなハリのある声で、

最後まで、女性が一名混じっているとしか思えませんでした。(^^ゞ

 

テレビで、頼りない上司情けない夫がハマる田山涼成は、

場をつなぐ役割も含めた道化役で、演技が面白いのはもちろんですが

その身のこなしの軽さに驚きました。

レミゼのテナルディエっぽい!?

 

他には蜷川作品によく出演している、

声がよくて台詞もはっきり聞こえる役者の演技を存分に味わいました。

 

どうしても着席できるチケットが取れなかったため

立見席での観劇となりましたが、

休憩をはさんでの約3時間、なんとか持ちこたえて

幻想のアーデンの森から現実に帰りました。

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2007年7月22日 (日)

『SEASONS CONCERT 夏 上松美香コンサート』(7/21 東京)

2年ぶりに、原宿クエストホールに出かけました。

『SEASONS CONCERT 夏 上松美香コンサート』で

久しぶりにアルパ(パラグアイの小さめのハープ)を聴けます。

以下、曲名やMCの内容にも触れています。

 

五感をつかって夏を感じる、といったコンセプトのコンサートで

入口で、アロマの香りのついたしおりをもらいました。

"ros marinus"というその香り、ローズマリーとイランイランは

何となく分かりましたが、なんと11種類の香りを調合してあるそうです。

 

ステージの両脇には、さわやかなアレンジメントが飾られていました。

 

開演直前に後ろの方の指定席に着くと、

あらららら、前の人のが・・・。

中央の上松美香さんが見えなくなり、

上手側のパーカッションと下手側のギターが見える位置です。

 

実は、原宿クエストホールは駅からの便もよく、

きれいで、ロビーもゆったりとしていてよいのですが

座席に段差がないため、ステージが見づらいのです。

 

前半は、首の調節をしたりしつつ、落ち着かない面もありました。

でも、高校の音楽鑑賞会で演奏した体験談を話した後の『白い鳥』は、

ワインやチーズのように、年々熟成されていくようで、よかったです。

上松美香さんは、高校を自主退学し、パラグアイに旅立っていきました。『白い鳥』はそのときに作った曲。

 

休憩時間に、五感のうちの味覚を満たすために

コンサートオリジナルカクテル、”レモンチェロのグラニサード”を一杯。

細かい氷の上から、レモンチェロをかけてあり、

甘酸っぱい夏向けの味わいでした。

尚、一杯500円です。(^^ゞ

 

後半は、の位置合わせのコツが大体つかめてきました。(^^ゞ

 

8月発売のアルバムからラテン系の曲が数曲演奏されました。

パラグアイ、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチンと

それぞれ、多様な演奏技術と表現力が必要な曲のように思いました。

ブラジルの曲がおしゃれです~。

 

ラストのオリジナル曲、『CRUZ DEL SUR~南十字星』は、

大きな船のデッキから星空を見上げている気分で、

世界旅行をした感覚です。

 

終演後、まだカクテルを注文できたので

”南国気分のシャンパンカクテル”(1000円)を飲むことに。

なかなかアルコールの効いた、トロピカルなカクテルです。

 

カクテルを飲みつつ、いつもコンサート会場でお会いする方に

ファン仲間をご紹介いただいたりもした、楽しいひととき。

 

それにしても、いい香りのするコンサート会場もいいものですね。

今日は、しおりの香りを楽しみながら、ブログを書きました。(^v^)

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2007年7月21日 (土)

香港旅行(7/16 香港国際空港)

旅行5日目は、”飛行機に乗って無事に帰りました。”の

一行で終わる予定でしたが、都合により、ブログ1回分にします。

 

正午前に、旅行会社がホテルから空港まで送ってくれるので

時間を惜しんだわれわれは、

隣の高級ホテル ペニンシュラホテル

ホテルのグッズを見に出かけました。

そういえば、お土産を何も買っていなかったのでした・・・。

 

小さいビニール製のバッグを買い、

ホテルに戻ってNHK国際放送を見ていると、

新潟で大きな地震が起こったという速報が表示されました。

2004年の中越地震を思い出し、とても心配になりました。

 

さて、土産物をスーツケースに詰めて

マカオのワインは割れないように手荷物に・・・と荷造りも完了。

まだ少し時間があったので、

ホテルすぐ近くの湾沿いにあるアベニュー・オブ・スターズを散策です。

Img_3272

 

 

 

 

 

 

 

香港映画スターの手形が舗道に埋め込まれています。

以下、順不同です。

Img_3278

マギー・チャン

スラッとした女優 

 

 

 

 

中学生ぐらいの遠足の子供たちが、取り囲んでいました。

ラテンテイスト漂う映画、『花様年華』を観ました~。

 

そして、私が小学生の頃にコリにコッた映画俳優の手形も見つけました!

Img_3276

マイケル・ホイ

真面目そうな風貌と

ミスマッチな

コメディアンぶりが

好きでした。

 

Img_3277マイケル・ホイの弟、

サミュエル・ホイ

今でいうイケメン俳優。

もう何歳なんだろう?

 

 

 

この映画を観て、なんて香港はバイタリティあふれて面白いのだろうと思い、

中学で英語を習う前に、広東語の発音だけ覚えたのでした。

だから、ビールやワインなどは覚える対象外で・・・。(^^ゞ

 

今回の旅行でも、レストランに入って

「歓迎光臨」(フェンインコンラン)

と早口で言われたのは聞き取れたので、

子供の頃の記憶とはおそろしいものだ・・・と思いました。

 

いよいよ、香港国際空港へ移動し、

飛行機のチェックインを済ませると、

目の前に飲茶レストランの看板がありました。

 

ちょうどお昼時、飲茶は食べていなかったこともあって

少ない時間の中、即決でレストランに入りました。

 Img_3280_1

清潔な

白い器に入った

ジャスミン茶

 

 

 

 

ビールの話ばかり書いてきましたが

どこのお店も、最初に出てくるお茶がおいしかったです。 

 

Img_3282_1

エビとほうれん草

蒸し餃子

 

 

 

Img_3284

パラパラとした米と

具たっぷりの炒飯

 

 

 

 

 

飲茶を食べて胃袋満足満足。

あとは出国手続きをすれば、一路成田です。

 

出国ゲートのところでは、

「(100mlを超える)ミズ ダメ、ミズ ダメ」

と呼びかける職員の姿がありました。

 

日本人が多いのかな~と思いつつ、

手荷物のカバンを検査に出したら・・・。

ええ、規定の100mlをオーバーした

180mlと書かれたワインが引っかかりましたとも。

 

・・・ワインは液体なのでしょうか?

・・・手荷物として持ち込めないのでしょうか?

 

コンタクト液などには注意していたのですが

ワインはノーチェックでした。

 

隅の机に呼び出され、搭乗券の提示を求められ、

(ひょっとすると、成田まで別送してくれるのか?)

と期待を込めて、

「私はそのワインを再び手にすることができますか?」

と英語で問いかけたところ、容赦なく

「ノー!」

と即答。(^^ゞ

 

便名などが書かれた没収控えには、

棄置 という文字が書かれていました。

 

さらば、ポルトガルの赤ワイン!!

 

Img_3252 この時の心境を表す

一枚の写真

(7/15 スタンレーで撮影)

 

 

 

 

ワインの一件はありましたが、

一期一会の交流、食事、観光などなど

形のない思い出もたくさんできた旅となりました。(^-^)

 

4泊5日なのに長ーい旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。

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2007年7月20日 (金)

香港旅行(7/15 スタンレー)

旅行4日目は、香港島南側にある海辺のリゾート

レパルス・ベイとスタンレーへ行く予定でした。

 

香港島の中環(セントラル)のバスターミナルから

二階建てバスに乗ること約30分。

 

これだけ乗ってもバス代は200円以下というバス、

日本のようにバス停をアナウンスしてくれないので

バス停に着くたび、「ここか?ここか?」と気をつけていました。

 

しかーし、タイミングを逸して浅水湾(レパルス・ベイ)で降りられず、

急遽、目的地をスタンレー(赤柱)に絞りました。

3年前にツアーの市内観光で40分ほど買い物をしたことがあります。 

 

Img_3248

海辺に

Tシャツなどを売る

お店がズラリ

 

 

 

 

Img_3250

海岸線

映画『慕情』の

舞台になった場所だ・・・と

感激している

日本人がいました。

 

 

この時点で、大汗ダラダラ。

しかし、少し歩いたところに、新しく作られた店舗のいくつかに

ヨーロッパやアメリカ風のお酒が飲める店を発見!

 

暑いのを言い訳に、ベルギービールがある店に入り、

ヒューガルテン1パイント(500ml以上)を注文して

異国の地でビールを味わいました。

さすがにすぐ出てきました。わーい!

 

水分補給を完了し、すぐ近くの香港海事博物館へ行ってみることに。

ワンフロアだけの博物館でしたが、香港との歴史を展示してあって

ふと立ち寄るのによい場所でした。

 

博物館前にてImg_02712

我が家のアイドルを撮影

 

 

 

 

 

ちょうど昼食どきということで、よりどりみどりの中、

地元の人でにぎわっているお手ごろ価格の中華を食べることにしました。

 

Img_3255

好物の海鮮麺

出前お願いしまーす! 

 

 

 

 

 

ここでは、英語の通じるスタッフがいて

ビールも2人分、無事に出てきました・・・が!

いつもは缶(350ml程度)なのに対して

ここは、(640ml←思わず容量をチェック)でした。

あわてず騒がず、もちろん二人で2本、飲み干してしまいました。(^^ゞ

 

バス停一つ分ぐらい歩いて、スタンレープラザにある

日本でいうKINOKUNIYAのようなセレブなスーパーで

翌日の朝食用パン(麺包)を買いました。

 

バスで中環まで戻り、ハーゲンダッツに寄り道。

コーンかカップかを聞かれるのは、日本と同じでした。

 

一旦ホテルに戻り、最後の夕食をどこで食べるかの話し合いをし、

私の希望で、辛ーーーーーーい四川料理に決めました。

 

尖沙咀(チムサーチョイ)のミラマーホテルに隣接する

ショッピングビルにある四川料理店です。

 

Img_3256

バンバンジー

これは辛くありません。

 

 

 

 

 

Img_3259

えのきと貝柱のスープ

美味なるダシが出ています。

 

 

 

 

 

Img_3260

麻婆豆腐

赤というよりは

茶色・・・。

 

 

 

 

 

メニューに唐辛子3本のマーク(3辛)がついていたので

どんな辛さかと思ったら、まるでを噴くようでした。(^^ゞ

 

香港の建物内は、どこもガンガンにエアコンがかかっていて

この日もカーディガン着用でしたが

麻婆豆腐を食べた途端、カーディガンをギブアップ、

鼻血に気をつけながらの食事となりました。

残しておいたバンバンジーでクールダウンしつつ・・・。

 

辛すぎたため、味覚がおかしくなっていたので

シメは、スイカと麺の二本立てにしました。

 

Img_3263

マイルドなひき肉麺

ふぅー、たすかったぁ~。

 

 

 

 

 

大汗と冷や汗をかきながら食べた夕食後、

イベントに間に合うよう、九龍の湾沿いに急ぎました。 

20時から約15分間、湾岸のビルがライトアップされるのです。(^-^)

 

普通にビルがチカチカするのかと思ったら、

20時に、近くのスピーカーから

音楽とともにDJの広東語のトークが入ってびっくり。

 

ロック調の音楽にのせて、ビルの自己紹介?です。

どうやら、ビルが呼ばれると、ビルがアピールしているようでした。

 

自己紹介が終わり、音楽とともに色合いを調和させて

ピカピカ光る様子は、まるで電子花火大会です。

どうやってビルの同期を取るのだろう?と考えた私。(^^ゞ

 

Img_3268

香港島が舞台

というゼイタク

 

 

 

 

 

Img_3266

途中、船が

パレードの山車のように

登場しました。

 

 

 

 

ホテルに戻り、夜景はないけれど、ピアノの生演奏のあるバーで

ラムベースのカクテル(シングルサイズ、1杯のみ)を飲んで

香港4日目の夜が過ぎていきました。

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2007年7月19日 (木)

香港旅行(7/14 マカオ)

3日目は、マカオ日帰り計画を実行です。

マカオも現在はポルトガルから中国に返還されていますが

パスポートを持って、香港で出国手続きをしなければなりません。

 

上環から出ている10:40発の高速フェリーに乗って、60分弱。

ポルトガルと広東の情緒の混じった、マカ不思議な世界に到着です。

通貨はパタカですが、香港ドルも使用可能でした。

 

3年前に日帰りして以来、マカオがどのように変わったかが楽しみな一日。(^-^)

オプショナルツアーには参加せず、バスを利用しての手作りの旅となります。

バスのドライバーとの交流なども、面白い経験でした。

 

最初の目的地は、マカオタワー。

入国手続きをした港の前からバスが出ていました。

Img_3223

初訪問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_3227

昼食がてらの軽食(2人分)

中央の丸い焼き菓子が

マカオ名物”エッグタルト”です。

 

 

 

 

エッグタルトは、クロワッサンまたはパイ生地のような外側に

カスタードクリームが入った、温かいシュークリームのようなお菓子です。

サイズが小さいので、いくつも食べられそうです。

 

タワーの展望台に着くと、街が一望できます。

Img_3231

中央右寄りに

突き出した建物が

グランド リスボア。

その左あたりがポルトガル

雰囲気を残すエリア

 

東京タワーのように、床がガラス張りになっている部分がありました。

恐がりな私、両足を乗せて撮影する予定でしたが

どうにもこうにも無理で、片足の半分だけ乗せてパチリ。

Img_3230

この床、

ようこ夫は

右に左に

平然と歩いていました・・・。 

 

 

 

Img_3233

次の目的地、

セナド広場に行くための

バスを待っているときに

見かけた花

南に来たなぁ・・・。

 

 

セナド広場へは、バスを乗り継ぐため、

マカオタワーでバスに乗る際にメモ帳に

「焼灰炉バス停で降りたい。バス停を教えてください」

という意味の自作漢文、

「焼灰炉立占 落車 請我周知」

と書いたところ

勘のよいドライバーが少し考えて

「ネクスト ストップ」

と教えてくれました。

ああ、これで無事にセナド広場に行かれる・・・。

 

何とか乗り継いでImg_3234

目的地到着~。

 

 

 

 

 

 

また広東風に人がたくさんいる坂道を登ると

壁一枚になったセントポール天主堂跡に着きました。

日頃の運動不足がたたって、汗だく。

 

Img_3237

この後、階段をのぼって

建物までGo!

 

 

 

 

 

 

 

 

坂を下りる途中で、栄養補給と調査研究を兼ねて

エッグタルトを一つ購入。

マカオタワーよりも、卵が濃い感じです。

 

坂の終点あたりに、日本のたばこを売っている

昔ながらのたばこ屋さんを見つけました。

雨の日も、風の日も、日本のものを売ってくれているんだなぁと感慨深くなり、

こんなやり取りで、マイルドセブン・ワンを一箱買いました。

 

北京語が通じるかどうか分からなかったけれど

私「ちぇいが、いーが(これ、一個)」

店のおばあさんは、ちょっと不安そうに一つ出してくれて

私「ちぇいが、多少銭?(いくら?)」

店「しー ちー」

きれいな発音にうなずく私。

20ドル札を出して、買い物終了です。

たばこ好きな方にお土産にしようっと。

 

実は、NHKのラジオドイツ語講座(昼)の次に中国語放送があり、

アナウンサーが日付を読み上げるので

いつの間にか、31までは聞き取れるようになっていました。

ちなみに、たばこは しー(10) ちー(7)で、17ドルでした。

 

日帰りなので、次の場所へ急げ、急げ。

そう、マカオといえば、カジノ

 

Img_3239

数あるカジノの中、

新しそうな

”グランド・リスボア”に決定~。

 

 

 

 

 

 

 

前回は、向かいにある”リスボア”に行き、

ちょっと薄暗い中に広東語が飛び交い、

大小というサイコロゲームでマカオらしさを堪能しました。

 

今回は思いっきりラスベガス化されていて、

飲み物サービスのお姉さんがいたり、

ダンスショーが始まったときには、驚きのあまり

スロットの椅子から落ちそうになったものです。

 

20香港ドル(1香港ドル=約16.5円)を元手に

20香港ドルを小さく儲けたところで、バスで夕食に向かいました。

 

レストランは、3年前に入ったところを記憶を頼りに、探しました。

 

あー、あったあった。

ポルトガルという意味の”葡”という字が書いてあるお店。

写真つきのメニューがありがたいのです。

 

英語と北京語と広東語を駆使!?して

前回もおいしかった、シーフードの炊き込みご飯

魚(タラ?)のホイル包み焼きとポルトガルのビールを注文しました。

 

厨房から、野菜を丁寧に炒める音が聞こえてきてワクワク。

・・・しかし、例によって、ビールはまだ出てこない。(^^ゞ

 

Img_3241催促してありつけた

ポルトガルビール

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールの次は、英語×、北京語×、メニュー指差しで

赤ワインを注文したところ、白ワインしかなかったようで

広東語で「白(バイ)」と言いながら、グラスに注いでくれました。

 

私が広東語を覚えたのは、小学生の頃だったので
お酒のの名前は知らず、こういう時に困ります・・・。

 

Img_3242もし、家の近所に

この店があれば

毎週通うのに。  

 

 

 

 

Img_3245

ピーマンとタマネギを

こんなにおいしく

食べられるとは!

 

 

 

 

日本円にして二人で4000円ほどでお腹いっぱい。

広東語が話せるようになったら、また来るよ~。

 

帰りのフェリーの時間を気にしつつ、

港へ戻るバスに乗った・・・つもりが

うっかり反対方向行きに乗ってしまいました!

 

しかし、いつもギリギリに行動する私は、あわてず騒がず

マカオの観光地以外の景色を楽しみ、

余裕を持って行動したいようこ夫は、そわそわ

結局、バスの終点から港経由のバスに乗り直しました。

 

港の免税店で、小さいポルトガルの赤ワインを自分用に買い、

20:15発のフェリーで香港に帰ってきました。

香港島の都会的な明かりが見えると、ほっとします。

 

いつかマカオには、泊まりでゆっくり来てみたいものです。

そして、こういうポルトガル文化にもゆっくり触れたいと思いました。

Img_3238

広東語と

ポルトガル語が

併記された看板

 

 

 

 

長くなりますが、酒難の相はまだ続いたのです!

宿泊しているシェラトンホテルの最上階にあるバーに行き、

香港の夜景を見ることにしました。

 

流暢な英語を話すお店の人たちに

カクテルのダブルサイズを勧められ、

美しい香港の夜景とカクテルを飲みながらしっとり・・・、

と言いたいところですが(^^ゞ

地元の人たちの歯切れのよい広東語でワサワサした店内で

イルミネーションを楽しみました。

 

そして、会計の伝票を見てびっくり仰天。

ダブルサイズのカクテルは、メニューに出ていた値段の2倍だったことを忘れたため、

1杯4000円のダブルのカクテルを2杯ずつ飲んでいたことが判明。

食事より高いこいのーぼーり~♪

 

一気に酔いがさめ、せっかくのブランデー(レミーマルタンV.S.O.P)の

味わいも吹っ飛んでしまいました。(^^ゞ

でも、夜景を見ながらのカクテル、おいしかったなぁ~。

 

どうも私が旅行すると、ちゃんこ風になってしまいますが

盛りだくさんな3日目も、さすがにこれでおしまいです。

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2007年7月18日 (水)

香港旅行(7/13 下町観光とビクトリア・ピーク)

旅行2日目。

午前中は、旅行会社の案内で下町観光ツアーです。

九龍から湾仔(ワンチャイ)行きのスターフェリーに乗りました。

Img_3164九龍側乗り場

 

 

 

 

 

 

約7分間のクルージングImg_3167

香港島が近づいてくる~♪

 

 

 

 

 

Img_3170_2最初の目的地、上環の文武廟

線香の煙でいっぱい。

頭がよくなりますように

 

 

 

 

次は、九龍側の黄大仙Img_3176

占いが有名だそうで、

多くの人々が

筮竹を持って

拝んでいました。 

 

 

道は暑くて暑くて、ハンカチが手放せません。

 

Img_3178

黄大仙近くの住宅

25階までは

数えられましたが・・・。(^^ゞ

 

 

 

 

 

このあと、九龍塞城公園に立ち寄ります。

この公園は、香港が英国領だった時代に、ここだけは割譲されなかった場所で

たくさんの子供たちが遠足で遊びに来ていました。

 

続いて、お楽しみの昼食。

坦々麺のおいしい店に案内されました。

Img_3182

辛くない汁を選択

ごまだれ味噌風味です。

細麺にコシがあって◎。

 

 

 

 

Img_3184

ワンタン10個入り

 

 

 

 

 

 

Img_3186ガイドさんおすすめの

野菜炒め

これだけの量を

一気に食べました。

 

 

 

ここでも、青島ビールがなかなか出てこなかったので

「まだですか?」

と身振り手振りで表現しようとしたところ、

ビールをキャンセルと勘違いされてしまい、あわてる一場面も。(^^ゞ

 

ツアーは、免税店で解散。

クーラーがガンガンに効いたハーバー・シティという大きなデパートに一直線~。

 

今年は、香港が英国から中国に返還されて10年という節目で

入口に、返還後の一年一年を振り返るパンダがいました。

Img_3189

返還された

1997年を撮影

私たちが結婚したのもこの年です。

 

 

 

 

 

 

 

夕方は、香港島のよく見える広東料理のレストランでコースを食します。

英語の通じるスタッフもいたので、何とかビールを注文できました。

缶ビールをグラスに注ぐスタイルが多いようです。

  

コースの品がくるたび、北京語の通じる50代ぐらいのウェイトレスに

「ちぇいが?(これ?)」

と、コースの料理名が書いてある紙を指し示しながら確認。

2品ぐらい聞くと、こちらが質問する前に

「ちぇいが」

と、紙に書いてある料理名を指してくれました。

こういう交流が料理をさらにおいしくするんだなぁ~。

 

Img_3202_1

夕暮れの香港島

中央のビルは

返還十周年を祝う

デザインです。

 

 

 

まだまだ本日の観光は終わりません。

夜景がいい具合になる頃、香港島に渡り

百万ドルの夜景を見にビクトリア・ピークへ!

 

山のふもとからピークトラムに乗って・・・と簡単に考えていたら

長ーーーーーい列ができていて、結局40分待ちました。

前回訪問時よりも、オシャレなスポットになったかな?

 

夜景見学の後は、展望台と同じ建物にある

マダム・タッソー蝋人形館見学です。

有名人の蝋(ろう)人形が飾ってあり、自由に写真撮影できます。

 

「でも、蝋人形でしょう~?」と、半信半疑だった私としたことが(^^ゞ

入ってすぐの人形に、素で

「かーーっこいいーーーー」

と思ってしまいました。

ヒュー・グラントがいたのです。(^^)

 

私はヒュー・グラントやテレサ・テンと記念撮影。

他にも・・・、

Img_3217アインシュタイン

おそれおおくて

隣に並べず・・・。(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

Img_3221

ビートルズ

 

 

 

 

 

がいました。

 

そして、ベッカム並みに人気のあったのが、この方!

記念撮影に横の位置を取り合うほどでした。

Img_3220

千代の富士

よく似ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りもピークトラムを40分待ち、やっとこさっとこ降りてきました。

スターフェリーの港までは、オープントップバス(屋根のない2階建てバス) の

2階に座り、下り坂ではコワサのあまり固まっていた私でした・・・。(^^ゞ

 

こうして、盛りだくさんな2日目も無事に終わりました。

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2007年7月17日 (火)

香港旅行(7/12 九龍)

年に一度の海外旅行、今年は夫婦で香港4泊5日の旅に出かけました。

私は香港に3年ぶり4回目の出場です。

 

台風4号に備えて、屋上の物干し竿をあらかじめ倒し、

手作りのぬか床をようこ母に預けての出発でした。

 

観光と食事、言葉にまつわるあれこれ、

そしてお酒のドタバタなどを5回に分けてレポートします。

尚、このブログ全ての文章、写真等の無断転載は
ご遠慮くださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。m(o)m

 

成田空港発、JALの午前便で香港に出発です。

梅雨前線のため、4時間半のフライトのほとんどが揺れまくりです。

しかし、香港に着くと、久しぶりに青い空を見ることができました。

 

時差は日本より一時間遅れ、言葉は広東語と英語も通じる・・・はずです。

私はいくつかの広東語と、いくつかの北京語を知っているだけで

英語頼みの旅になりそうな予感でした。

広東語を知っている理由は、最終日に種あかし予定です。

 

香港入国の手続きのために長蛇の列に並んでいると、

私たちの前にいた二人の欧米人の女性が話しているのが聞こえました。

どうやら、一人旅同士で、たまたま同じ言葉を話す人を見つけて

うれしくて話が弾んでいる様子です。

 

・・・そして、その言葉はドイツ語でした。

香港でドイツ語を聞くとは思わず、一期一会、せっかくの機会だぁ!と

数秒間迷って、思い切って話しかけてみました。

「ドイツ語を話していますか?私は日本から来ました。

会話学校でドイツ語を習っています。」

 

フランクフルトから来たという、賢そうなドイツ人と

人なつこいスイスのベルン近くから来た小柄なスイス人と

私がようこ夫に訳を伝えつつ、列を少しずつ進みながらの雑談となりました。

 

私たちがスイスやドイツに行った話を交えながら、

香港まで何時間かかったのか?

漢字の意味は分かるのか?

日本でドイツ語を習うことができるのか?広東語は習えるのか?

ほんの15分か20分の出来事だったはずですが、

思いがけない交流をすることができました。

別れ際はもちろん、「Gute Reise!(グーテ ライゼ よい旅を!)」。(^-^)

 

旅行会社にピックアップしてもらって、九龍側のホテルにチェックイン。

時すでに夕方ですが、休憩もそこそこに

尖沙咀(チムサーチョイ)から、地下鉄に乗り

Img_3147

尖沙咀

 

 

 

 

 

 

旺角の金魚街、花園街、女人(にょにん)街を散策しました。

女人街というと、インパクトある名前ですが

女性物のやアクセサリーなどが、所狭しと売られています。

Img_3149

活気ある屋台 

カドの屋台で

ココナツにストローをさす

ジュースを飲みました。

 

 

 

 

 

人ごみと広東語に圧倒されながら、

地下鉄一駅分の油麻地(ユマティ)まで歩いていきました。

 

旅行中の香港は、34℃、湿度80%ぐらいだったので

お湯の中を汗だくで歩くような感じです。

 

さて、お楽しみの夕食第一日目は、尖沙咀の”糖朝”

お粥やスイーツが有名で、東京の青山にもお店があるそうです。

3年前にも来ましたが、お店が数軒分移転していました。

 

一皿がリーズナブルな値段なので、二人で何品か楽しめます。

Img_3152

貝柱と椎茸粥

ラーメンどんぶり
ぐらいの大きさ

箸が・・・でなく

レンゲが止まりません!

 

 

 

Img_3154

ふんわり卵焼き

ネギとエビ入り

 

 

 

 

 

Img_3156

なかなか出てこなかった

青島ビール到着

まずは乾杯、という習慣は
ないのかも?

 

 

 

 

Img_3157

揚げ立ての春巻

日本より短めでした。

 

 

 

 

 

たまたま隣に座った日本人の熟年ご夫婦が、量が多いから・・・と

おすそ分けしてくれた、お粥や青菜炒めをごちそうになりつつ、

香港やマカオの話をいろいろ聞くことができました。

  

Img_3159デザート

絹とうふの上にスイカ

シロップがかかっている

すっきり系の味わい。

 

 

 

こうして、一日目の夜が更けていき、

まだまだにぎわい続ける、尖沙咀の街を歩いてホテルに戻りました。

Img_3163

夜の尖沙咀

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2007年7月11日 (水)

つり革なしでは・・・。

朝から満員電車にゆられ、無事に今週の勤務が終わりました。

 

私は、満員電車の中で何もないと

電車が動いたり止まったりするたびに、

体がつんのめるので、つり革が必須です。

電車に乗った瞬間、空いているつり革を目で追う習性あり。(^^ゞ

 

今日のような雨の日は、と両足の3点で支えるので

意外に楽だったり・・・と

もちろん、つり革にもつかまります。(^^ゞ

やっとコツをつかんだ頃、短い一週間の勤務が終わる感じです。

 

さて、来週はもともと仕事が休みなので

満員電車で人様に迷惑をかけるかどうかの心配から、

少しだけ解放されます。

ホッ。

 

ブログの更新も少しだけ、早めの夏休み(梅雨休みみたい?)をいただきます。

話をためた7/17頃再開予定ですので、また遊びに来てください。(^-^)

それでは、再見!

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2007年7月 9日 (月)

ひみつのドイツ語学習方法!?

月曜日、ドイツ語のコースが一区切りになりました。

といっても、再来週から次のクラスが始まるので

のんびりし過ぎると、頭から流れ出てしまうのですが・・・。

 

今日は授業の後、年代経歴さまざまな4人でお昼を食べながら

「ドイツ語学習方法には、それぞれ個性がありますね~」

という話になりました。

 

以下、私がひそかに行っている学習方法について

つれづれなるままに書いてみます。

 

●単語調べ

単語帳を作って、一つ一つ意味を書いています。

ドイツ語には、男性名詞、女性名詞、中性名詞があるため

私は色分けしています。

Img_3131男性名詞

女性名詞

中性名詞

 

 

 

 

この方式の難点は、辞書を引く前、すなわち名詞の種類が分かる前に

単語帳にドイツ語を書き込めないので、

辞書を引いているうちに、何を調べているのか分からなくなることです。

忘れた場合は、テキストを読み直し、辞書を引いています。

 

ただ、ここさえガマンすれば、復習の際に

結局、ラクできることが判明しました。

 

見開きで、覚えやすい単語が一つあれば、ラッキーと思っていて

このページでは、一番下の

das Konto(コント)= 口座

を一発で覚えました。

独作文で使いこなすには、もう少し時間が必要ですが・・・。(^^ゞ

 

●男性と女性

日本では、看護婦、保母といった性別を含めた職業の呼称を

看護師、保育士というように変えましたが

ドイツ語では、男性と女性を区別しています。

 

例外もありますが、男性の職業+in という形が多いです。

例えば、

Ich war Ingenieurin.(私は女性のエンジニアでした)

という文章をよく授業で使いました。

「いんじにぃありん」というような発音です。

 

しかし、会話でこういったことを話そうとすると、

とっさに女性の形が出てこず、

ドイツ語としてな具合になることがあります。

 

困っていたあるとき、私の頭の中に

コリン星から来たゆうこりん*がパッと現れ、

それ以来、女性の話をする時に

inを付け忘れることがなくなりました。

*バラエティを見ない方には???ですが、そういうタレントさんがいます。

 

●語順

ドイツ語の語順は、

主語 動詞 目的語.

だけかと思いきや、助動詞**が出た途端に

語順が変わります。

主語 助動詞 目的語 動詞の不定形.

これを会話で使おうとすると、なかなか難しいのです。

**今回は、助動詞の文を例にしました。
 現在完了、受動態、接続詞等の場合も語順が変わります。

 

Ich spiele Klavier.(私はピアノを弾きます)

に、「~できる」という助動詞を追加すると

Ich kann Klavier spielen.

 

この語順にもなかなか慣れなかったある日、

日本語は最後まで聞かないと何をするのか分からない、

だから

「人の話を最後まで聞け~~!」

というフレーズが頭に浮かび、

それからは会話しながら作文できるようになりました。

 

・・・・・。

こうやって書けば書くほど、”すごくないこと”が明るみになっていきます。

でも、ブログに書くと、頭に定着するので

また次のクラスが始まったら、ドイツ語のことを書きたいと思います。(^v^)

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2007年7月 8日 (日)

七夕に 浅草橋から 屋形船

七夕の夜、今年3月に定年退官された

大学の研究室の先生とご家族を囲むOB&OG会が開かれました。

会場は、初乗船の屋形船、約30名での貸切クルージングです。

 

私は昨年、ピアノ仲間の操縦でクルージングしたことがあり、

隅田川を走るのは、2回目になります。

 

集合の浅草橋駅に着くと、浴衣や甚平を

に着こなす若い男女をあちこちで見かけました。

大きな通りを歩いて、神田川沿いの乗り場に到着。

 

Img_3083_1家みたいな事務所。

この左奥に船が待っています。

 

 

 

 

 

 

乗船すると、畳の上に細長い机が並んでいて

旅館の宴会場みたいな感じです。

天井はちょっと低いので、頭がつかえる人も。 

 

Img_3086_2生ビールサーバーが

ありました。

飲み放題!

 

 

 

 

 

 

さあさあ、いよいよ出航~。

3時間のクルージングです。

Img_3090_1

船で食べる

刺身の舟盛り

 

 

 

 

 

料理だけでなく、隅田川のも楽しめます。

Img_3094青い橋

  

 

 

 

 

 

Img_3096

形の美しい橋

 

 

 

 

 

 Img_3099

越中島あたり

東京海洋大学

(旧東京商船大学)の

明治丸だと思います。

 

 

 

Img_3106

東京タワーの横に

沈む太陽

 

 

 

 

 

Img_3109

間近でみる

レインボーブリッジ

 

 

 

 

 

お台場に到着Img_3122

約一時間

いかりをおろします。

屋形船の屋根の上から撮影

 

 

 

 

Img_3120

こちらにも屋形船

さわやかな

心地よいです。 

 

 

 

 

みんなで、屋形船の上から景色を楽しんでいる間に

揚げたてのサクサク天ぷらが出来上がりました。

Img_3116

天ぷら(のごく一部)

 

 

 

 

 

 

Img_3126

幻想的な

橋を見ながら

浅草橋に戻ります。

 

 

 

 

お酒と食事を楽しみながら、参加者の一言ずつの挨拶を聞いていると

上は、昭和56年卒業(8インチフロッピーディスク、マイコン世代)から

昭和56年生まれ(iPod世代)まで、さまざまでした。

 

退官した先生は、毎日好きなことをできる幸せで、とても元気そうでした。

 

Img_3127宴の後。

楽しかったです。

お疲れさま~!

また会いましょう。

 

 

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2007年7月 6日 (金)

星空のおせんべい

いつものボランティア先での七夕コンサート

別件の課題提出など、いろいろ終わって

やっと休憩モードに入ったところです。

ボランティア先では、生の笹や手作りの飾りを見られました。(^v^)

 

ずっと、七夕にちなむ曲について考えていたので

頭の中には、がチカチカと点滅中!

 

いつまで経っても、オリオン座しか分からない私ですが

夜に外で洗濯を干しながら、を見上げることがあります。

 

さて、こちらは部屋の中に現れた天の川です。

通勤途中の赤坂の柿山で見かけた

”星はささやく”がどうしても欲しくなって(^^ゞ、買いました。

いろいろなお菓子があるものだと思いました。

Img_3079

七夕は

どんな星空に

なるかな? 

 

 

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2007年7月 5日 (木)

素晴らしい気分転換~邦楽コンサート~

仕事の昼休みに、気分転換がてら

コンサートを聴きに行く楽しみがあります。

 

虎ノ門病院となりの JTアートホール アフィニス では

入場無料、誰でも入れるアフタヌーンコンサートが時々開かれます。

約30分間、期待の音大生が演奏してくれるのです。

 

室内楽などの演奏会でも有名なホールで

こういう日は、おにぎりを3分で食べてまでも参加してしまうのです。

 

会場を少し見回しても、上品なご婦人たち、近所の会社員など

このコンサートのファンが多いことが分かります。

 

私は4回目の参加で、今日は東京芸術大学の筝(生田流)の演奏でした。

 

受け売りで恐縮ですが、

「邦楽を習える音大は少ないんです」

と、先日お会いした芸大卒の尺八奏者に教えてもらいました。

なんと、この方も、在学中にこのコンサートに出演したことがあるそうです♪

 

今日の曲目は、すべて宮城道雄ナンバーです。

正座で演奏するのかと思ったら、

ピアノの椅子みたいなのに座り、台の上に筝を置いていました。

 

●さくら変奏曲

筝二面と宮城道雄発案の十七絃の三名での演奏。

『さくらさくら』の変奏曲で、お正月の気分です。

 

調律の合間のMCによると、十七絃は

筝(十三絃)よりも太い絃を使っているそうで

ガムランのようなグワァーンとした響きをもつ低い音でした。

十七絃を立てると、人の身長より長かったです。

 

●ロンドンの夜の雨

独奏。

雨が激しくなったり、ゆるやかになったり、表情豊かな音楽です。

宮城道雄がロンドンを旅した際に作ったとのことです。

  

●水の変態

霧→雲→雨→雪→霰(あられ) を二名で演奏。

速いテンポの演奏をしつつ弾き語りするのには、かなり驚きました。

 

霧では、絃を垂直にはじくのではなく、横にこすって

霧吹きを押したときのようなシューーッという音を出していました。

 

雲は、つかみどころがない旋律。

だから、雲っぽい?

 

雨は、しとしとしとしと、ロンドンの雨にも似た風景。

 

雪・・・。

水分を含んでぼってりした雪を思い浮かべました。

 

ビシッとはじく音の連続で表現された霰。

 

十四歳で作曲したというこの音楽は

西洋音楽でいう、印象派のようでもありました。

 

そして、この音楽のすべては、目で見た風景ではなく

で感じ取ったものだということを知りました。

 

邦楽の知識は皆無といってよい私ですが、

はぎれのよい音を聴き、昼休みのよい気分転換になりました。

 

宮城道雄公式ホームページ http://www.miyagikai.gr.jp/index.html

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2007年7月 4日 (水)

そよそよとした知らせが届く

これでもか~というぐらい、湿気と梅雨空の毎日、

そんな中、そよそよとさわやかなが吹いてきました。

 

『女神の料理レシピ』 のキャラクターの命名コンテスト

次点に選ばれた、という知らせでした。

 

こちらは、あの有名な服部幸應先生が監修している

料理レシピコンテストサイトです。

『取材の合間に』のyukiさんが運営しています。(^^)

 

こういうキャラクターの名づけは、シンプルにしたいなーと

3秒でひらめいた、女神をベースにした名前を応募しました。

 

選ばれた”クックちゃん”もシンプルでありながら

料理の意味合いを含めていて、いいなぁと思いました。

  

私は、郷土色豊かな”各地の女神&男神より”を愛読しています。

また、オリジナルレシピを考えるのが得意な方は

ぜひぜひ投稿にもトライしてみてください。^_^

わ、私は名づけの方が得意かなぁ~。(^^ゞ

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2007年7月 3日 (火)

病院で『雨だれのプレリュード』

朝から雨模様の一日、ドイツ語一式と楽譜を担いで

ドイツ語教室と病院でのピアノボランティアをかけもちです。

 

今日のドイツ語の文法は、受動態

主語 受動態用の動詞(werden) 誰によって 時間 場所 動作を表す分詞.”

・・・という主旨の板書をカリカリと写しました。

 

「過去形は後で。今日は現在形だけです」

という先生の言葉に

「語順がややこしくならなくて、あーよかったー」

と、ついついで反応してしまいました。

 

それにしても、タラレバの接続法と同様、

日常で受動態の文を考える機会があまりなく

今日のブログはどうしようかな~と授業中に少し思案。(^^ゞ

 

いつもよりケチャップたっぷりでおいしかった

スパゲティナポリタンを食べてから、病院へ移動します。

 

聴きにきてくれた方と話をしながら

にまつわる音楽を演奏しました。

 

そして、トリはショパンの『雨だれのプレリュード』です。

では、ブログのトリに、このことをドイツ語で書いてみましょう。

 

Es regnet.

雨が降る。

Das bekannte Praeludium wird von mir heute im Krankenhaus gespielt.

その有名なプレリュードは私によって今日病院で演奏される

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2007年7月 1日 (日)

あら馬!新宿に馬

ピアノ教室の帰りに、新宿通りを歩いていたら

と出合ってビックリ仰天。

 

Photo

馬の匂いがしました

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、”明るい社会”のパレードのために

警視庁騎馬隊の馬が待機しているところでした。

どうやって新宿まで来たのだろう?

 

人の大きさからして、馬がいかに大きいかが分かります。

青い服が男性、赤い服が女性の騎手で、

背筋がピンと伸びて格好よかったです。

 

馬は、小学生の鼓笛隊の音楽に合わせて

ゆっくりと、おだやかに歩いていました。

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