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2007年6月30日 (土)

落語とピアノとドイツ語と。~主婦生活、二年目完走≡3~

先ほど、ボランティア先から帰宅して

6月の予定はすべて終了しました。

 

さて、2年前の今日、私は正社員の生活を終了し、

主婦業に優先タグをつけた、新しい道に踏み出すことになりました。

 

天気にたとえると、晴れの日だけではなく、

ブログには登場しないの日も、台風の日もありましたが

ブログを通して、そして実際に会ったりすることで

たくさんの元気をもらうことができました。

 

また、この2年間で大きなになったのは、

落語、ピアノ、ドイツ語だったと思います。

 

ピアノの能力の評価は、結局好みによるところもあり、

難しいと常日頃思っています。

 

そんな中、落語家の三遊亭遊史郎師匠と一緒に

落語とピアノの夕べの回数を重ねることができました。

遊史郎さんが、私のアレンジした出囃子などを

気に入ってくださったのが本当にうれしく

そういった考えの中で、音楽は育っていくものと、信じています。

 

楽ぴーを応援してくださった皆様、

楽ぴーで出会い、ブログを読んでくれるようになった方、

本当にありがとうございます。

 

私はこれからもピアノの先生のレッスンに通い、

人前で弾くための修行を続けて行くつもりです。

 

そしてドイツ語。

文法をピシピシと厳しくチェックしてくれる先生と

クラスメートに恵まれ、まだまだ続ける意欲大ありです。(^v^)

 

日本の文化や

そして学生の頃から私のバックボーンとなっている技術など、

頭に入るものは頭に入れて

いつか、ドイツのビアホール

地元の人たちと、語り合える日が来ますように!

そして、ビール2リットルを完飲できますように!

 

ブログ3年目も走り回る予感。

これからもどうぞよろしくお願いします。m(o)m

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2007年6月29日 (金)

雨の日はアンブレラ

夕方からが降る、という予報だったので

”洗濯物を少しでも外で干したい派”の私は

屋根ナシ、雨が降れば一発レッドカードの屋上に洗濯物を干し、

家の中から、空模様をチェックすることにしました。

 

ポツリ、ポツリと2,3のしずくが窓にぶつかる音が聞こえ、大急ぎ

・・・と本人は思っているが、他人が見るとスローモーションかもれない。

洗濯物を取り込みました。

 

私もなかなか、主婦業がについてきたなぁと自画自賛し、

ひとときのくつろぎタイムを過ごします。

 

しばらくして、別件で外階段を降りたところ、ずぶぬれになった傘を発見!

 

あーーー、そうだそうだ、昨日のに干し始めて

取り込もうと思ったきり、忘却の彼方にいってしまった傘だった。

かわいそうに。

 

ぬれてしまったのは仕方ないので、

その傘を使って、外のポストに入っている夕刊を取りにいきました。

 

どうやら、主婦業はまだ板についていないようです・・・。(^^ゞ

 

Img_3077

偶然!?入った

隣家のあじさいとともに。

 

代官山で突然の雨に

降られたときに買った、

私らしからぬ

ヒラヒラの傘です。(^^ゞ

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2007年6月28日 (木)

エレベータホールにて

今日、仕事中に、エレベータホール

社員が他社から打ち合わせに来た(と思われる)人に

「どうもー、お気をつけてー、ありがとうございましたー」

と見送っているのを見かけました。

 

なんとも、懐かしい光景・・・。

私も、多忙な部長に代わって見送りに行ったものでした。

 

派遣社員として働くようになって思うのは、

会議に出なくなった、ということです。

 

ロの字型に机を並べ、昼時も通り過ぎてしまう会議、

夜も更けて20時から始まる打ち合わせ、いろいろありました。

それに、日中に打ち合わせが多いと、自分の仕事を夜にやることになるんですよねぇ。

 

派遣の仕事によってもいろいろな例があるはずですが

私の知る限りでは、

会社の方向性をもとに、企画提案(だけではないけれど)するのが社員だとすると、

その結果決まった作業を迅速正確に実行するのが派遣社員、

そんな整理の仕方もあるかな~、と思う今日この頃です。

作業というのは簡単という意味ではなく、非常に難しいものもあるワケです。

 

私の場合、長い会議に出ないから、残業もなく働くことができ、

家のことをどうにかやっているわけですが

エレベータの中で、ちょっとほっとした他社の人たちが

連帯感を持っているのを見ると、少しうらやましかったりも!?

 

さてさて、私は向こう一週間で、3回ピアノを弾きに行きます。

待っていてくれる人たちのために、

季節の音楽を届ける準備を始めることにしましょう。

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2007年6月27日 (水)

煮びたしと煮付け

週の後半になると、パワーが下り坂になるため、

なるべく週の始めに常備菜を作るようにしています。

 

今日は、以前仕事の昼休みに食べた

金目鯛の煮付けがおいしかったので

忘れないうちに、夕食のメインとしてマネしてみました。(^^ゞ

 

そして、明日になったらもっとおいしくなるであろう常備菜、

小松菜の煮びたし~厚揚げver.~を作りました。

 

まずは、今週の常備菜から・・・。

Img_3065 

 

 

 

 

 

 

いつも油揚げで煮びたしを作っているので

豆腐のひんやりした食感が新鮮です。

たくさん作ったので、明日の分もあります。

 

そして、メインと小皿にいろいろ・・・。

Img_3066 

 

 

 

 

 

 

右上から時計回りに、6月に始めたぬか漬け

昨日から砂抜きしていたしじみのみそ汁、

金目鯛の煮付け、生協のプチトマト です。

金目鯛のののりがよく、甘辛な味によって、ご飯がすすみます。

 

カブの漬物は、長時間漬けすぎたようですが

とにもかくにも、漬けておくだけで一品できるので

ぬか床を大事にメンテナンスしています。

 

これで明日は少しができるかな?(^-^)

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2007年6月25日 (月)

これも一種の和洋コラボ!?

ああああ、家事ネタをアップする間もなく月曜日がやってきたので、

またドイツ語の話を書きます。

今日から、同い年の生徒さんが増えてさらににぎやかに。(^v^)

 

このところのテーマは、

自動車の価格、モーター性能、最高速度、燃費等の一覧表を見ながら、

それらを比較した文章作りです。

 

私は車の運転に関しては

Ich bin keine gute Autofahrer. (私は、車のよい運転者ではない)

ですが、一覧表のそれぞれの項目の単位

じっくりと味わい、かみしめていたので

やはり理系の人なのかもしれません。(^^ゞ

 

一例として、日本では燃費を「リッター当たり何キロ」という言い方をしますが

ドイツ語のテキストでは、「100kmあたり何リッター使うか」という数え方をしています。

発想が逆なので、混乱しそう~~。(といいながら、この発見を喜ぶ)

 

話が少々ややこしくなってきたので、今日は気楽にドイツ語読み方クイズです。

カタカナを読んで、何のことか当ててみてください。(^-^)

答えはの右に薄い文字で出ているので、

マウスをクリックしたまま、ぐぐぐっと右にずらしてください。

 

【自動車】

・ファーヴェー  フォルクスワーゲン(VW)

・ツィトロエン  シトロエン

・メアツェデス  メルセデス・ベンツ。 ドイツでは”ベンツ”と言わないそうです。

・ベーエムヴェー  BMW

 

いかがでしたか?

ちなみに、BMWは、日本でもこのように発音するそうですが

縁がないので知りませんでした・・・。

 

【その他】

・ふんくつぃおニャーーン → funktionieren(機能する という動詞)

 どうしても、先生の発音が猫の鳴き声に聞こえたので

 テキストにサザエさんのタマみたいな絵を落書き。

 

・木のカルテ → 病院のカルテでおなじみのdie Karte

 ハガキという意味で使われたので、先生が補足説明で

 「木のカルテ」と言うものだから、私が「?????」。

 てっきり関所で見せる、銭湯の靴箱の鍵みたいな木の札のことかと思いきや、

 正解は、 die Kinokarte で、映画館の入場券のことでした。(^^ゞ

 

冷や汗笑いに包まれた3時間が、それなりの重みで過ぎゆき、

授業後は、新しい方を含めて予定の合った人たちで昼食を食べました。

 

ページをめくるたびに文字が小さくなり、文章が増えるテキストですが、

クラスメートたちと一緒にがんばるぞー!

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2007年6月24日 (日)

6/23楽ぴー報告♪

6月23日は、楽ぴー@東京モダンホール でした。

昨年5月の落語会から数えて10回目の節目となりました。

 

前回も参加してくれた小学生の女の子が家族で来てくれたり、

ご夫婦や仲間同士での初参加、

リピーターのお客様同士で顔見知りになったりと、

ますます和やかな雰囲気に包まれた会場です。

 

電子ピアノでクラシック系の曲と日本の懐かしい歌、

フォークダンスの「マイムマイム」などを演奏後、

いつもの、私がひねり出した生出囃子にのって

三遊亭遊史郎師匠の登場です。

 

一席目は、ダメ息子が親父にに家から締め出されたのを不満に思って

家にをつけようとしたら、親父に六尺棒を持って追いかけられ・・・、

という、親子のドタバタした動きが温かい『六尺棒』。

 

をたたく仕草(右手でノック、左手の扇子で高座をたたいて音を出す)が

面白かったのか、小学生の女の子が楽しそうに笑っていました。^_^

 

休憩をはさんだ二席目の前には、シューベルトの「野ばら」を演奏。

 

そして、生出囃子にあわせた力強いお客様の手拍子にのって

再び、師匠登場~!

 

今度は、コワーイ”しかばね”の出てくる怪談テイスト・・・と思いきや、

(美人と思われる)ドクロにお酒をかけて蘇らせて楽しもう、

でも、そうはうまくいかないのをコミカルに描いた、『野ざらし』でした。

唄までついているぜいたくな演目で、途中で拍手が起こるほど!

”野”つながりで、「野ばら」を演奏しました~。

 

終演後は、遊史郎師匠とお客様が話をしたりして

おだやかに時は過ぎていきました。

 

次回日程は9月頃を予定しています。

また日程が決まりましたら、こちらでもご案内します!

 

☆三遊亭遊史郎師匠 テレビ出演のお知らせ☆

2007年7月1日(日)12:00~13:10 フジテレビ ウチくる!?

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/

でおなじみの三遊亭小遊三師匠の特集に

弟子として出演予定とのこと。ぜひご覧ください!

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2007年6月21日 (木)

ユニクロ10分、シャンソン2時間

20日は、仕事帰りに銀座までシャンソンを聴きに行きました。

このブログを見てくれている、まりあさんが出演するのです♪

 

歌の始まりまで、少し時間があったので

ユニクロ銀座店に直行、夏物を仕入れなくては・・・です。

 

買い物に使える時間は10分。(^^ゞ

さっと値札を確認して、予算と枚数を大体計算して

あとは、サイズを間違えないようにカゴに入れていきます。

 Img_30582

夏らしいレトロな

ラムネTシャツの泡部分

 

 

 

 

 

 

そして、数ヶ月ぶりに、3度目のシャンソンのお店へ。

扉を開けると、今まで2回とも会ったことのある、

年配の女性の先客がありました。

メンソール入りの煙草を吸うようなオシャレな方なので、印象に残っています。

 

「こんにちはー、ご無沙汰しておりますー」

と挨拶したところ、その方も数ヶ月ぶりだとかで

本当に偶然の再会だったようです。

 

粋な感じにパーマのかかったまりあさんは、夏らしいブルーのドレスでした。

ミュージカルづいているせいか?いつもに増して、表情豊かに歌っています。

題名を覚えていないのですが、タンゴ風の曲が楽しかったです。

 

もう一人の出演者であるベテランシャンソン歌手は、

『水に流して』というインパクトのあるタイトルの歌を

大迫力で歌って、とてもよかったです。

ウジウジした曲かと思いきや、勇ましい曲調でびっくり!

 

休みをはさんでの3ステージのうち、

最初の2ステージが終わったところで、残念ながら私は時間切れ

 

帰りの電車も結構混んでいて、

仕事帰りの人、ほろ酔いの人、そしてシャンソン帰りの人が

いっしょくたになって家路につくのでした。

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2007年6月19日 (火)

山形のさくらんぼ

虎ノ門の やまがたプラザ ゆとり都 で

のさくらんぼを買ってきました~。

 Img_3050

懐かしさただよう

パッケージ

 

 

 

 

 

 

Img_3055

少しだけ

今晩のデザート用に。

露地ものだそうです。

 

 

 

 

一粒だけ、つまみ食いしてみたら

口の中に甘みが広がりました。 

 

手前にあるさくらんぼは、2つつながっています。

こういうさくらんぼを見つけると、

大人になってもうれしいものです。(^^)

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2007年6月18日 (月)

本日の漢字:[独→造→書→雪→睡]

日曜日のピアノが休みだったので、今週は月曜が一週間の始まりです。

 

ドイツ語教室では、めいめいが宿題だった自作の独作文を発表。

私はなぜか「展覧会(die Ausstellung)」という言葉を使いたくなったので

A:「モネの展覧会に行かない?」

B:「残念!私は今、眼が痛いの。もし眼が痛くなかったら、展覧会を見るのに・・・。」

という内容を読み上げました。(フィクションです)

くぅーー、冠詞を一つ間違えたっ。>_<

 

ドイツ語の後すぐに、本日のメインイベントのために六本木に移動し、

せっかくなので、東京ミッドタウンで昼食をとることに。

 

どこもかしこも混んでいたので

カフェテリア方式のフードコート、Okawari.jpに入ってみました。

洋食、ケーキ、いろいろある中、和食好きな私の目に入ったのは

九州の素材を使ったメニューのエリアでした。

 

長崎は京泊からのお造り定食を注文しました。

カフェテリアといっても、注文した時点で板前さんが

刺身のサクから切り、美しく盛り付けてくれます。

Img_3040

分厚い切り身!

 

 

 

 

 

 

 

サラダ、煮物、漬物、あさりのみそ汁、ご飯がついて1450円。

セルフでなければ、2000円以上するのだろうなぁと思いながら食べました。

明日にももう一度・・・といいたいところですが、

こういうゼイタクは、たまにするから楽しいのです♪

 

さて、胃袋が満足したところで、次は目の保養タイムです。

 

実は、ずっと前からの友達のお父さんが、をやっておられるということで

その展示をみるために、国立新美術館に行きました。

Img_3047

初訪問

 

 

 

 

 

 

六本木とは思えない、ちょっとのどかな感じのする立地です。

 

チケット売場で、噂をすれば・・・のMONET 大回顧展のチケットを売っていました。

私、てっきり会期が終わったものと思っていたので

驚きの声をノドの奥にしまいこみながら、当日券を買ってしまいました。

国立新美術館では、モネ展以外にもいくつか展示会が催されています。

 

いよいよ、メインイベントの展示室へ。

数百と思われる多数の掛け軸がぶらさがった展示室は壮観でした。

 

墨の色が濃い作品、薄い作品、

角ばった小さな漢字を何十個、何百個並べた作品は

どうやって間違えずに書くのだろう?と想像してみたり、

流れるようなやわらかい文字、力強く書いた数文字・・・。

 

日頃、パソコンでプリントアウトしたような

きれいだけれど平面的な文字を見慣れているからか、

墨で書かれた文字たちが、生命を吹き込まれて

躍動しているように見えました。

 

・・・と思うと、もともと張り紙を読むのが好きな私は

一つ一つ、気のすむまで見て歩きました。

そのうち、自分の名前の漢字を見つけては喜んでいました。

 

友達のお父さんの作品は、をもらっているので

奥の一番よいところに展示してありました。

少ない文字を力強く書いているのに、動きがあって美しい

近くから見たり、遠くから見たりと、書の世界を楽しませてもらいました。

 

非常に面白かったです。

もともと白黒の世界は、楽譜を見るのにも慣れているし

漢字は好きだし、これはちょっとハマる予感・・・。

 

MONET 大回顧展は、待ち時間なしでしたがやや混雑。

有名な『日傘の女性』はたまたま人垣の切れ目からよく見えました。

モネは、こういった淡くてカラフルなイメージがありましたが、

雪の色が細やかに静かに表現されている『かささぎ』が目をひきました。

 

しかし、とうとう出口近くで『睡蓮』という文字を見た瞬間、睡魔がおそい、

今日のパワフルな一日はこの辺で・・・と帰宅しました。

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2007年6月17日 (日)

今年は『天使のウィンク』!

来た来た来た来た、年に一度のピアノのイベント、

ピアノ教室の発表会がありました。

 

客席に定員に限りのあること、3人の先生の弟子約40人が次々と出演するので

ブログではお知らせしなかったのですが、

毎回来てくれているうさちゃん、初参加のくらげちゃんが聴きに来てくれました。

お忙しい中、ありがとうございました。

 

今回は、2月から弾きたかった『天使のウィンク』をドラムとベースと一緒に。(^_-)

料理本がきっかけで行った尾崎亜美さんのコンサート

グランドピアノを格好よく弾く姿がいいなーと思って選びました。

 

メロディーとコードの組み合わせが面白く、亜美さんの料理本で

その秘密を探ってみたり・・・と研究を重ねていたら、あらま5月だ!

 

いくつもあったハードルのうち、最後に登場したものは、サビのアレンジでした。

元のメロディーのコードを生かしつつ、別のメロディーを・・・などと考えるものの

どーーーーしても出てこない。

楽譜どおりに弾くしかないかなーと思ったその時、

ようこ天使(^^ゞが耳元で

「おお牧場はみどり」

とささやいてくれました。

 

おお!そのヒントから、アレンジを完成させて何とか当日がやってきて

ぎっしりの客席を前に、楽し~く演奏したら、一瞬で終わってしまいました。(^^ゞ

 

いつもの音楽仲間の熱演を身を乗り出しそうになりながら聴き、

他の先生と一緒にライブ活動をしている方の美しい演奏を楽しみ、

ラストのラストは、お楽しみの講師演奏。

 

ピアノ、ドラム、ベースと尺八、という組み合わせで

多くの人が、着物を着たおじさんが登場すると思ったら

おっとびっくり、ミュージカルのルドルフ王子のような

尺八の若い先生、中村仁樹さんが前に出ました。

 

ヨーデルのような哀愁のある音色と洋楽器とのコラボレーション、

とてもよかったです。

 

また次の一年が始まるわけですが、

よりよいアレンジができるよう、精進しまーす。

 

Img_3036

うさちゃんからの

アレンジメント

豪華だね~。(^-^) 

 

 

 

 

 

☆6/23楽ぴーのお知らせ☆

お店のマスターからの案内を掲載します。

電子ピアノで和と洋を表現したいと思っています。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

ご予約は、私に直接orお店までよろしくお願いいたします。
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皆様、毎度ご来場いただきまして、有難う御座います。
6月23日(土)の会で、第10回を迎えます。

感謝を込めて
ご来場のお客様に1ドリンクサービスさせて頂きます。

6月23日(土)
  三遊亭遊史郎とYO-KOの【楽ぴー】
       木戸銭 1500円(中学生以下500円)

18:00開店
19:30~ピアノ
      落語
20:00~ピアノ
       休憩
20:30~ピアノ
      落語
21:00頃 終演
23:00 閉店

上演前、休憩、終演後にご飲食の注文を承ります。
お席のご希望等、御座いましたらご連絡下さい。

東京モダンホール 03-5634-1237
http://r.gnavi.co.jp/a002200/

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2007年6月15日 (金)

庭にあじさい

関東甲信が梅雨入りした、というニュースを聞いた途端、

向こう一週間、晴れるという天気予報が流れました。

 

梅雨どきの雨あがりに撮影する予定だった

ようこ母が育てたあじさいの庭を

昨年に引き続き、大急ぎで撮影しました。

 

まずは、あじさいの前に・・・。

Img_3025

ヒメザクロ

今年はたくさん咲いたそうです。

 

 

 

 

 

 

Img_3029

アップ

 

 

  

 

 

ミントImg_3035

上から撮影

 

 

 

 

さあ、いよいよあじさいの登場です!

Img_3012_1

撮影前にじょうろで

水やりしました。(^^ゞ

 

 

 

 

 

あじさいの三角形Img_30112

 

 

 

 

 

 

Img_3016

あじさい連峰

 

 

 

 

 

 

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仲良し3人兄弟+一人

左下だけ青みがかっています。

 

 

 

 

 

Img_3014

これから色づくのかな?

 

 

 

 

 

 

来年もきれいなあじさいが咲きますように。(^v^)

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2007年6月14日 (木)

昭和60年の出来事

ようこ夫から帰りが遅くなるという連絡があったので

一人で二人分の刺身をリッチに食べてしまい、

いつも見ないテレビ番組を見ることにしました。

 

偶然見たのは、NHKの『きよしとこの夜』

歌番組かと思ったら、ゲストが料理したり、ある年代を振り返ったり、

司会の氷川きよしが歌を披露したりの盛りだくさんな45分間です。

 

ゲストの一人がで、思いがけず料理の様子を見ることができました。

子供の頃、阪神タイガースの掛布選手のファンだったので

神宮球場に試合を観に行ったり、下敷きを買ってもらったことがあります。

 

丁寧な料理っぷりと、にこにこと幸せそうな笑顔を

久しぶりに見ることができて、とてもうれしかったです。

 

”ズンドコタイムトラベル”というコーナーでは、

昭和60年の出来事が紹介されました。

 

さぁ、昭和60年に何があったか思い出してみてください。(^v^)

3・・・、2・・・、1・・・。

 

私が覚えているだけでも、次のことが紹介されました。

・おニャン子クラブ

→懐かしいですねぇ。

 

・電電公社民営化

→ええええーーー、こんな前だったんですね。

 

・つくば万博(早稲田大学のロボットが電子ピアノを演奏する映像)

→家族で万博に行き、このロボットの生演奏を見ました。

 そして、万博内の郵便局から、2001年の元日に届く葉書に

 「アルフィーの”シンデレラは眠れない”という曲が出ました。」

 と、時代を振り返りやすいことを書く子でした。(^^ゞ

 

人間、何年経ってもあまり変わらないような気もしますが

わりと記憶にある年代の出来事だったので、懐かしく楽しみました。 

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2007年6月13日 (水)

まるで海外に行ったような気分

本日も滞りなく一人だけでの仕事を完了、

終業後は、よしながふみのマンガに出てくるお店の食べ歩き仲間と

池袋西口で中国料理を食べました。

 

中国茶舘2号店

 

店内は、赤い中華風の飾りで

飛行機に乗らずに、海外の屋台に行ったような雰囲気です。

 

2人前ずつ盛ってくれる食べ放題があったので、

ハンバーグと外食大好き第1位を争うエビチリをはじめとして

炒め物などを頼みました。

 

お互い一人きりの仕事の後だったので

会話できる喜びもひとしお!

 

おかわりを選ぶときに、メニューが多数あるので迷っていたら

自らのことを「おばさん」と呼ぶ、

日本語の上手な”おばさん”が、あれこれ決めてくれました。

マンガに出てくる人に似ているような・・・。

 

 Hourensou

お店もマンガ家もおすすめの

季節の野菜いため

甘みのあるほうれん草でした~。

 

 

 

Harinezumiはりねずみ!?型のお菓子

懐かしのドーナツ生地みたいな中に

カスタード入り

にんじんが目にかかってしまって、ごめんねぇ。

 

 

シメのライチのシャーベットもさっぱりしておいしかったです。

 

帰りに、”おばさん”に

「どちらですか?香港?中国?」

と尋ねたところ、

「台北」

とのことでした。

淡水に行ったことがあります」

というと、にっこり笑って、発音を教えてくれました。

そして、

「おねえさん、香港?」

と聞かれ、

「いえ、日本人です。リーベンレン」

と答えても分かってもらえたかどうか???

今頃、日本語が上手な人だなーと思われていたりして。(^^ゞ

 

おいしい料理と会話で栄養補給して、

台湾か香港から帰国した気分です~。

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2007年6月11日 (月)

リアルタラレバ

ドイツ語教室で、接続法の一つとして

「もし、○○だったら、□□するのに」

という文章を習いました。

「もし、運動が上手なら、毎日テニスをするのに」のような文です。

 

独作文の宿題が出たので、まずは日本語を・・・と思いましたが

あまり、タラレバで考えないからな~と困ってしまいました。

 

ドイツ語はさておき、帰宅後、扶養に関する証明書を取りに

近所の区の出張所に行ってきました。

 

しかし、

「お手数ですが、お客様はこれこれの書類を提出しておりませんので

証明書を発行することができません」

と言われてしまいました。

 

これこれの書類・・・、数ヶ月前に家に送られてきて

意味が分からなくて、そのままどこかにいってしまった記憶が・・・。

今頃、ツケが回ってきたようです。

 

なんと、そこの出張所では証明書を取ることができず

急遽、区役所に行かなければならなくなりました。

 

重い腰を上げて、それなりに移動時間のかかる区役所に出向き

家に送られてきたものと同じ書類に記入して

どうにか証明書を発行してもらえることになりました。

 

交付を待っている間に、本でも読みたいところですが

急いで家を出たので、持っていません。

 

例文1:もし私がを持っていたら、その本をここで読みたい。

 

10人待ちを乗り越え、やっと証明書を取ったところで

たまたま視界に入ったスタバに寄って、

好物のモカフラペチーノを注文しようとすると

「お客様、大変申し訳ございません。ただいまお席がいっぱいで・・・」

 

例文2:もしスタバの席が空いていたら、私はモカフラペチーノを飲めるのに・・・。

 

仕方なく、何も飲まずに帰ることにしました。(^^ゞ

 

しかし、そもそも、

例文3:もし私がその書類を提出していれば、

     私は区役所に行かなくてもよいのに・・・。

 

おっ、調子が出てきたぞ。

 

例文4:もし私のドイツ語が上手なら、私はこれらの例文を簡単に独作文できるのに。

 

よし、タラレバに慣れてきたところで、

作文できそうな日本語を考えてみることにします。(^^ゞ

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2007年6月10日 (日)

『レ・ミゼラブル』(6/10ソワレ 帝国劇場)

私の一週間は、日曜日から始まります。

午前中はピアノ教室で、近づいた本番に向けてのレッスン。

3週連続で異なるタイプの本番があるので、気が引き締まります。

 

一旦家に帰り、バタバタと家事をしてから

夜はいつもの友達たち3人で帝国劇場にて 『レ・ミゼラブル』 を観劇です。

私は数年ぶりの観劇です。

 

この回は、チケットがものすごい売れ行きだったそうで、3人バラバラに座りました。

観劇慣れしているメンバーだと、こういうケースも問題な~し!

 

ところで、『レ・ミゼラブル』の感想を書く前に、少し話はさかのぼります。

 

このミュージカルを観るようになった、ミュージカル初心者の頃、

15年以上も続けていたクラシックピアノに行き詰まって

スッパリやめてしまった時期と重なります。

 

クラシックは続けられなくても、どうしてもピアノを弾きたい、という気持ちで

今通っているポピュラーピアノ教室に

「ミュージカルの曲を弾きたいのですが、そういうのもみてもらえますか?」

と、入門の電話をしたことを覚えています。

 

ある日、ピアノの発表会で、ドラムとベースと合わせて

トリオ演奏できるという話があり、私は迷わずこの曲を選びました。

 

Img_3006ミュージカルに出てくる

”民衆の歌

ドラム、ベース用の

私の手書き楽譜です。

祝☆初アレンジ!?

 

  

クラシックを辞めた私も受け入れてくれるだろうか?と不安でしたが

教室が一緒というご縁で、経験もさまざまな友達が増えて、

私はポピュラーに転向してよかったな、と思っています。

 

さて、今日のミュージカルは、

日本初演20周年記念スペシャル・キャストが出演しました。(☆印)

 

クセのない歌い方と温かい歌声のジャン・バルジャン(今井清隆)、

ジャン・バルジャンとの掛け合いがドラマを盛り上げたジャベール(鹿賀丈史☆)、

終盤の歌声がからのものに聞こえたファンテーヌ(岩崎宏美☆)。

 

登場するなりオーラを振りまくハマリ役、アンジョルラス(岡幸二郎)。

俗っぽい宿屋の主人ぶりが、ずっと前から面白かったテナルディエ(斎藤晴彦)。

子役の男の子、ガブローシュ(原田光)は高音部が特にきれいな歌声でした。

 

今までは、王子系の役割のマリウス(今回は、泉見洋平)が出るまで

一時間もかかり、「早く出ないか?」と思ったものですが

今日は、ジャン・バルジャンとジャベールのやり取りが心に染み入りました。

 

先日の『こころ』もそうですが、観る時期が変わると

感想も変わるものだと、また思いました。

 

それにしても、また”民衆の歌”が聴けてよかったです。

まだトリオ演奏は続けているよーー、あの時は元気づけてくれてありがとう、

・・・と、舞台にお礼を言いたい気分でした。(^v^)

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2007年6月 9日 (土)

表参道でランチ

くらげちゃんのお誘いで、約5ヶ月ぶりの豪華ランチに出かけました。

表参道駅から渋谷方面に歩き、青山学院大学向かいにあるビルの10階にある

フランス料理のレストラン、BENOIT(ブノア)です。

 

予約の時間前にエレベーターを降りると

お店の人が私たちの顔を見るなり、

「くらげ様、お待ちしておりました。」

と、出迎えてくれました。

 

レストランの内装は、明るい赤い系統の壁紙

大げさではないけれど、洗練されたテーブルと椅子が並んでいて

どこに座るのだろう?と思ったら

なんと、お店の中のおしゃれな階段で、上の階に案内されました。

このあたりから、(行ったことないけれど)コテージに来た気分です。(^^ゞ

 

案内された、窓際の席について景色を見ると

何のさえぎりもなく、東京オペラシティが見えます。

Img_3004

写真右から

4分の1あたりの高いビル。

写真では、よく見えなくてすみません。
ビルが見えてうれしかったもので・・・。

 

 

 

久しぶりに友達と一緒にランチをするので

いつもは早く食べてしまう私も、

今日はこれでもゆっくりと食べることができました。

 

日本語ペラペラなフランス人のソムリエとも、お話ししました。

「フランスの南の方のワインで、スパイシーです。」などと

説明を受けたワインを味覚の研究のために!?注文。

 

この後、ソムリエに水を注文する際、

大きさを聞かれてうまく意味が通じなかったときに

「プティ」

と思わず言ったら

「フランス語、話す?」

と聞かれました。

「”こんにちは”、”さようなら”、”ありがとう”だけ分かる。」

と答えましたが、もしもどこかの教室で

『日本のフランス料理レストランでソムリエと楽しく会話できるクラス(全3回)』

といったコースがありましたら、ご一報ください。

 

隣のテーブルで、料理の写真を撮っているお客さんがいたので

私もフラッシュなしで、少しだけ撮りました。

Img_2998

イカスミのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

イカの大きさからして、ご飯の量は少なめなのが分かりますが

魚系と思われるダシがきいていて、おかわりをしたいほど。

イカの中は、いかめしのように中身が詰まっていて

ほうれん草の緑色が鮮やかでした。

 

メインディッシュは、ウィーン風に薄い衣をつけて

仔牛の肉を焼いた料理です。

Img_3000

 

 

 

 

 

 

 

 

やわらかい肉の旨みが広がります。

フランス語だったので、名前は覚えられませんでしたが

スパイシーなワインと一緒に楽しみました。

 

ゆったりとした時間の中で、パワーチャージできた気がします。

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2007年6月 8日 (金)

『こころ』(6/7俳優座劇場)

仕事の後に、落語がご縁で知り合った女優さんの出演する

ストレートプレイを観劇しました。

シェイクスピア・シアターによる『こころ』@俳優座劇場 です。

 

俳優座劇場は六本木にあり、思い切って職場から歩いてみました。

かなり早足でしたが、なんとか開演に間に合いました。

  

初めて行く劇場の雰囲気は、

博品館劇場や三百人劇場に少し似ている感じでした。

 

高校の教科書で習った、夏目漱石原作の『こころ』は

登場人物のKという名前のインパクトをよく覚えています。

久しぶりにその名作を味わいたく、

2作品連続上演のうち、こちらを選びました。

 

いつもは、ミュージカルなどでオーケストラの生演奏と

大掛かりな舞台装置の場面転換などを楽しんでいますが

この公演は、シンプルに、出演者の声で魅せてしまいます。

明暗をくっきりと使い分けた照明もよかったです。

 

驚いたのは、朗読者に6名の名前が連なっていたこと。

交代で朗読するのかと思いきや、ユニゾンでした。

相当練習を積まないと、の取り方など難しいのでしょう。

一人、コンサートマスターのような役割の方がいたように思いました。

 

今回お誘いくださった、和服姿がよく似合う女優さんも

朗読の一人として、口を大きく開けて熱演していました。

 

どの出演者も

「これはぁ、○○でぇ」

となりがちな語尾を、上品にデクレッシェンドして

とてもきれいに発音しているのが印象的でした。

 

後半に出てくるエピソードに聞き覚えがあったので

高校の教科書では、そのあたりを読んだのかもしれません。

 

高校生のときに何を理解するべきだったのか

残念ながら、もう思い出せませんが

今あらためてこのテーマを考えてみると

この年齢ならではの解釈ができそうです。

 

「たなごころ」や「余程」といった文学作品らしい言葉の出てくる

本を一冊読んだ気分になった公演でした。(^-^)

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2007年6月 6日 (水)

車のナンバーを見るのが好き

今日、お昼時に、愛用のタオルハンカチを

久しぶりに落としました。

 

仕事の居室に戻ってから気づいたので、

サイフの中のレシートを見ながら

心当たりのところに電話をかけて

2件目のパン屋さんで預かってくれていることが判明。

 

自分で落としておいてナンですが、落下理由を推理してみました。

 

外でお昼を食べ終わり、道を通る車のナンバー

「あっ、品川だっ!おおーーっと次も品川。都会だなー。」

と、ミーハー気分!?で歩き、

パン屋さんで明日の朝食を買って

またナンバーを見たくて、あたふたと店を出るときに

ヒラリと落としたと思われます。

 

話はそれますが、こういう道路だけでなく

帰省で利用する常磐道でも、多数派

足立→野田→土浦→水戸→いわき

と変わっていくのを楽しく眺めたりします。

 

たまに、字数の多いの”尾張小牧”や遠い”青森”などがあると

「眺めていてよかったー。」

と思ったりもします。

 

仕事帰りに(ではなく紫色の)ハンカチを取りに行って、一件落着。

これからはもう少し、歩くことに集中しなくては・・・。(^^ゞ

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2007年6月 4日 (月)

虫の知らせだったのかな・・・。

今日は月に一度の午前中、ドイツ語→午後、病院ボランティアの日です。

ドイツ語の授業では、ハイネ作詩の『Die Lorelei』を原語で歌いました。

 

たまたまボランティアで使うために持っていた楽譜に

日本語に訳された『ローレライ』が出ていたので、詩を朗読

ドイツ語よりも『ローレライ』っぽく聞こえたのは私だけでしょうか。

近藤朔風先生の文学的な訳の良さをあらためて認識しました。

 

ボランティア先でもピロピロと演奏しながら、

「今日のブログは、MCもピアノもできる作曲家の本の感想を書こう~。」

と考えたりもしました。

 

そして、その本の感想をアップする予定だったのですが

別の方・・・そう、羽田健太郎氏の訃報を耳にしたのです。

というわけで、本の感想は別途アップします。

 

日曜日午前中のピアノ教室に出かける前に、

羽田さんのにこやかでおだやかな司会と、

太い指でクラシックだけでなく、ポピュラーも弾いてしまう様子が好きで

”題名のない音楽会21”を見ていました。

 

何年前かに、この番組の公開録画に応募したのですが

残念ながら、外れてしまいました。

しつこく応募していれば、生MCと演奏を聴けたかもしれない・・・と悔やまれます。

 

日曜日の朝が寂しくなります。

まだ信じられないけれど、音楽を楽しむことで

私の供養の気持ちとしたいです。

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2007年6月 3日 (日)

ぬか漬けプロジェクトのはじまりはじまり~

少し前の話になりますが、横浜ベイスターズの工藤投手が

44歳で勝利投手になったというニュースを聞き、

久しぶりに、『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』を読みました。

 

ふむふむ。

粗食レシピ例に、たびたびぬか漬けが登場している。

野菜を摂るにはいいアイディアのような気がする。

そういえば、『彼女のこんだて帖』にぬか漬けの作り方が出ていたな・・・。

 

頭の中では

ぬか漬けー♪ぬか漬けーー♪♪ぬか漬けーーー♪♪♪

と鳴り響き始めました。

 

そしてついに、一人ぬか漬けプロジェクトを始めてしまいました。

同じような写真多数、長文レポートではありますが

どうぞ最後までお付き合いください。

 

●5月26日 ぬか床作り

Img_2960_1

調味料などの入っていない

シンプルないりぬか1kg。

85円/550gでした。

 

 

 

 

 

 

 

昆布と塩と水を沸騰させて冷ましたものをぬかに加えます。

Img_2961

このあと、

唐辛子も追加。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、捨て漬けといって、野菜の端などを漬けて

ぬか床を育てる工程に入ります。

Img_2966宝探しみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●5月27日 捨て漬け

野菜を交換。手がぬかに慣れてきました。

Img_2968 

 

 

 

 

 

●5月28日 捨て漬け

Img_2977

植物にをやるような気分で

ぬかをかき混ぜます。

 

 

 

 

●5月29日 捨て漬け

●5月30日 捨て漬け

同じような写真を撮るのに飽きたので、写真撮影は省略しました。(^^ゞ

 

●5月31日 捨て漬け ついに終了!

Img_2979

空になりました。 

 

 

 

 

 

●6月1日 第一回ぬか漬け 

ぬか漬け歴10年以上の実家(現在休止中)で、

ポリポリと試食してもらいました。

ようこ母によると、ちょっと塩味が残る感もありますが

ぬか漬けの味はするようです。

 

●6月2日 第二回ぬか漬け

夕食用に漬けました。

漬ける時間は7~8時間と本に書いてあったので

漬けた時間を紙に書いておきます。

そうしないと、頭からすっかり抜けてしまうのです・・・。

Img_2985

ボンボヤージュ、

グーテライゼ、

よい旅を!

きゅうり、大根、かぶです。

ただ今、11時15分。

 

 

 

 

 

 

きっかり19時15分に取り出しました。

Img_2988

ぬか漬けらしい写真!?

 

 

 

 

 

 

切ってみると・・・。

Img_2991 

 

 

 

 

 

 

 

結構な分量になりました。

かぶはちょうどよい漬かり具合。

きゅうりはもう少し早く取り出してもよいかもしれません。

大根はもう少し漬けていてもよかったかな?・・・と

コリ性の道は、まだまだ続く予感がします。

 

ぬか漬けプロジェクトは、始まったばかりなので

せっかく作ったぬか床を大事に育てていきたいものです。(^v^)

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2007年6月 1日 (金)

消防署訪問

危険物取扱者試験の受験願書をもらうために

近くの消防署に出かけました。

消防署か中央試験センターではないと、もらえないのです・・・。

 

消防署というと、建物の一階から消防車が出てくるイメージなので

建物の入り方からして、緊張感が走ります。

 

しかも、消防署の位置を曖昧に覚えていたので

自信満々

「ここだっ!」

と思った場所は、警察署でした。(^^ゞ

 

それでもどうにか消防署に着くと

警備員のいる受付があり、用件を述べて

紙に、名前と建物に入る時間などを書いて

許可をもらってから入口を通ることができました。

 

建物の中の事務室をひょいとのぞくと

制服を着た愛想のよいおじさんがすぐに気づいてくれて

椅子を勧めてくれました。^_^

びっくりの展開!

 

腰掛けながら、簡潔だけど分かりやすい受験願書の説明を受けて

事務室を後にする頃には、緊張のあまり汗だくだく

 

肝心の試験対策本の進み具合は・・・。

最初の15ページの計算問題までは、そこそこ調子よくいったものの、

何となく中盤の法規の部分を見たところ

要暗記の箇所が大量に出現して、

”暗記パン”を探し求めるか、地道に覚えるかを悩み始めて

本をパタンと閉じてしまいました。

 

とはいえ、せっかく受験願書をもらったので

ぐずぐず言わずに覚悟を決めて出願する予定です。

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