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2007年4月29日 (日)

落語とピアノの夕べ、”楽ぴー”復活!

昨年7月より参加させてもらっていた、落語とピアノの夕べ、

お店の移転のためにお休みしていましたが

おかげさまで4月28日(土)に、復活しました~~~。

 

大型連休の初日に、ご夫婦や親子連れ、またお一人でのご参加を含め

リピーターの方も多数の、アットホームな会になりました。

新しいお店は、音の通りもよく、ピアノもとても弾きやすかったです♪

 

電子ピアノでSTRINGSの音を使った『G線上のアリア』などの演奏の後、

生の出囃子にノッて、三遊亭遊史郎師匠の登場。

 

一席目は『やかん』で、物の名前の由来を

”先生”がこじつけて説明する噺です。

小学生のお子さんが、よーーーく笑っていました。(^-^)

 

飲食OKの休憩をはさみ、二席目はネタ下ろしの『味噌蔵』

出囃子で「○コメ味噌」の音楽を入れたつもりだったのですが

ちょっとしたハプニングで、分かりにくかったかもしれません。(^^ゞ

 

ケチな主(あるじ)の居ぬ間にハメをはずす、

食べ物とお酒がたくさん出てくるとても楽しい噺です。

 

終演後は、飲食しながら

遊史郎師匠とお話ししたりという、和やかなひととき。

 

大きな寄席会場での迫力、こういったお店での親しみのある雰囲気、

どちらもそれぞれ楽しめてもらえたらいいな、と思いました。

 

移転後のお店では、ピザや炙り〆サバ、バーべQチキン、バンバンジーなど

みんなが口々においしい、と言っていました。

 

次回は、6月23日(土)です。

また日が近づいたらご案内しますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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2007年4月27日 (金)

『THE ALFEE AUBE 2007 春の嵐』(4/26 相模大野)

4月26日は、待ちに待ったTHE ALFEEの春ツアー、マイ初日でした。

 

THE ALFEEというと、ある意味私の身分証明書代わりというか、

この曲のとき、自分はこんなことをしていた、というのを

しっかり覚えているのに、感慨深い可笑しさ!?がこみあげてきます。

 

昼間は、家のテレビ工事対応などに追われ、

新宿から小田急線の快速急行に乗った途端に爆睡・・・。

コンサートに誘ってくれた、いつものコンサート仲間からのメールに

ハッとして起きると、相模大野より一駅手前の町田駅でした。

危なく乗り過ごすところだった・・・。

 

会場のグリーンホール相模大野は、客席の段差が具合よく、

私は上手(かみて)側の見やすい一階席でした。

たかみーが、正面からギターに目線を移すときに

0.1秒程度、目線がこちらにくるぐらいの席です。

それでも、うれしいのです。(^v^)

 

今回のツアータイトルになっている『春の嵐』は、

最新アルバムに入っているもので、

アルフィーの重要ジャンル”若い日々を懐かしく思い出す”曲で

失礼ながら、ふーんと流してしまっていました。(^^ゞ

 

しかし、先日の同窓会に出てから、CD聴き直してみると

いやはや、こんなよい曲だったとは!

桜のはかなさと、もう戻らない若い日々を重ね合わせて

たたみかけるようなサビに、

桜井さんのハリのあるボーカルが光る名曲だったとは!

ネタバレですが、生で聴けてよかった~。

 

他には、懐かしめの曲が多く、イントロを聞くたびに

早押しクイズのように「中2!」「高1!」などと

いつ出た曲なのかを心の中で答えていました。

 

不思議なもので、その頃覚えた曲は

今でも歌詞がスラスラ出てくるものなのですね。

中学の音楽室のピアノでよく弾いていたなぁ、とか

東京ドームのこけら落としコンサートの最後に聴いた曲だなぁ、とか

一年間の浪人生活から解放された頃の夢と希望いっぱいの曲だなぁ、とか

ひとつひとつを楽しく思い出しながら、完全ねんしょーーー

 

帰りの電車では、コンサートの感想などを話しているうちに

あっという間に新宿に到着。

即日レポを心がける私としたことが、

つい余韻にひたって、翌日レポとなってしまいました。(^^ゞ

 

Img_2773おすそわけしてもらった

コンサートグッズ

”春のあられ”5種。

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2007年4月25日 (水)

今日の出来事~またまた新しい出会い編

今日、仕事先で新しい出会い(と再会)がありました。(^-^)

初めて訪れるその場所の第一印象は、

とても温かい人たち・・・というものでした。

 

ひとつの業界しか知らない私は、どうしたってビクビクもしてしまうけれど

ひだまりのような空気にふれて、落ち着くことができました。

 

最初に、(と再会)と書いたのは、

家族ぐるみで、ずっと前からお世話になっている方に

なんと奇遇にも会ったからです。

人とのご縁は、どこでどうつながるか分からないなぁと思いました。

 

お昼は、新しく出会った方にごちそうになりました。

注文したのはもちろん、外で食べる率80%を超える勢いのハンバーグ

大好物なんです・・・。(^^ゞ

 

その仕事先は、ドイツともゆかりが深いとのことで

私がドイツ語を習っている話をしたところ、

すんなりと理解してもらえたのも、うれしかったです。

ドイツ語圏を旅したときの、ぜひ話せるようになりたい!という初心を思い出しました。

 

まあ、そうそうドイツに出かけることは出来ないけれど

もし日本で話す機会があれば、スラスラッと話せるようになりたいものです。

 

話がドイツ語にずれてしまいましたが、

何事もよい経験、仕事も家事とバランスを取りながら、がんばります!!

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2007年4月24日 (火)

タケノコをめぐる2日間

ここのところ、豪華な食事が続いたので

2日がかりで、あっさり系の夕食を作ることにしました。

2日分まとめての日記となります~。

 

■日曜日

同窓会の余韻さめやらぬ中、朝からピアノ教室へ。

帰りがけに、デパートの食品売り場に寄ってみる。

皮つきタケノコと、砂抜きあさりを買う。

Img_2743

皮つきタケノコ

 

 

 

 

 

すぐにアク抜きをする手間はかかるけれど

愛着がわいて、おいしさアップ!?するので

アク抜き用のヌカをもらって帰る。

 

タケノコの皮に切れ目を入れて

ヌカと唐辛子を一緒に、落としぶたをして煮立たせる。

Img_2745

落としぶたを

めくった状態

この上に

小皿も載せました。

 

 

約一時間ほどゆでる間に、月曜日のドイツ語の予習をする。

しかし、1.5ページぐらいしか進まず・・・。

 

竹串がスッとささったところで火を止め、冷ますモードに入る。

このタイミングで、近くの会場まで選挙の投票に出かける。

アタフタ、アタフタ。

 

夜寝る前にチェックしたら、タケノコのゆで汁が冷めていたので

皮の切れ目を利用してむく。

あーらま、どんどん小さくなってしまう~。

Img_2753_1 

 

 

 

 

本によると、水につけてアクを抜くのに半日が必要とのこと。  

Img_2755_1冷蔵庫

おやすみなさい

 

 

 

 

 

■月曜日

朝からバタバタと、ドイツ語教室に出発。

予想通り、口頭で日付を話す練習で、いきなりくたびれる。

 

クラスメートと昼食をとり、帰宅。

夕食の準備をする前に、ドイツ語の宿題をしようと思って

聞き取りCDをプレーヤーにかけようとしたが

都合により、THE ALFEEのアルバム『ONE』に変更する。

 

日曜日にアク抜きしたタケノコで若たけ煮を、

あさりで酒蒸しを作ろう。

 

若たけ煮は、だし+酒+みりん+しょうゆ+塩を煮立たせてから

タケノコをちゃぷん!と。

Img_2756 

 

 

 

 

 

 

落としぶたと、金属のふたをしてコトコト煮たのち、

火を止めて冷ます。

 

その間に、あさりの酒蒸しをフライパンをゆすりながら作る。

実は、お酒は秋田の美酒、”飛良泉”を使用。

こんなぜいたくが許されるのか!と思いつつ・・・。

 

再び、若たけ煮に注目!

もどしすぎた乾燥わかめの一部を鍋に入れ、温める。

 

あーーー、やっと盛り付けの段階に。

Img_2763

木の芽のせ

 
 

 

 

 

 

 

 

Img_2769あさりの酒蒸し

身がふっくら

 

 

 

 

 

 

ようこ夫が

「家にある”飛良泉”が飲みたくなる味だ。」

と言っていたので、そのお酒を使ったことを白状するハメになる。

 

もどしすぎの余ったわかめが気になるところだが、

明日のうちに、何かの料理に使うことにしよう。

ほどよく疲れたので、今夜はぐっすり眠れそう。(^-^)

 

レシピ&盛り付け参考:千趣会 素材クッキング10 若たけ煮

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2007年4月22日 (日)

大きな大きな同窓会☆

土曜日は、かなり久しぶりに開催される、高校の同窓会でした。

私は公立の共学校出身で、やや男性多めの

100名を超える出席者で、ぎっしりです。

 

実は会に参加する前に、危惧していたことがひとつ。

それは、誰も私のことが分からないのじゃないか?・・・というもの。

 

太ったやせた、といったレベルではなく

髪型(かなりショート)、メガネ(現在はコンタクト)、服装(いつもジーンズだった)、

何もかもが変わってしまったため、身分証明書でも出さない限り

分からないのでは・・・とドキドキでした。

 

そして、行ってみると、予想通り!

時々会っている友達や卒業後に飲んだ同級生以外は

だーーーーれも気づきませんでした。

ガクッ。

 

一次会では、高2のときに一緒だったクラスメートたちと再会できました。

名札を見せて、名乗って歩いた・・・。(^^ゞ

 

高2になるクラス替え直後に、誰も知っている人がいないクラスで

「誰とお弁当食べよう・・・。」

と、昼休み前の授業は、そのことで頭がいっぱいになった私に

にっこりしながら声をかけてくれた同級生も来ていて

変わりないやさしい雰囲気で、会ってよかったと思いました。

 

中学校も一緒だった同級生は、

見た目で私のことに気づかなかったけれど

当時のあだ名とピアノをやっていたことを覚えていてくれて

すごーくうれしかったなぁ~。

希望の仕事に就けたそうで、何よりです。(^v^)

 

他にもうれしいことがいろいろあったけれど

全部書くとブログ一年分になりそうなのでこの辺にしておきます。(^^ゞ

 

二次会は、80名ほどの参加で

以前、家族でちょっとおしゃれして出かけた高級中華レストランです。

一人一人が短い自己紹介をしても、一時間を超えるほど!

校歌を歌ったり、同窓会らしさが漂いました。

 

いつかまた、こういう会が開かれることがあったとき、

私は何をしているのだろう?・・・とは思うけれど

そのときそのときで、出来ることをやっていくしかないのかなぁと

不思議な夜の夢をみたような後に考えるのでした。

 

追伸というか蛇足:自己紹介で言い忘れたことがあります。
            高校のときもファンをやっていたアルフィーのこと、まだ好きです。

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2007年4月20日 (金)

『ジキル&ハイド』(4/20マチネ 日生劇場)

人間の善と悪を分離したらどうなるか・・・。

子供の頃にマンガ「名たんてい カゲマン」を読んだときに

”探偵ジキール”と”ハイドマン”というキャラクターによって

そういった恐いテーマに触れたことがあります。

 

それから三十年以上も経った今、

ドイツ語教室の友達と一緒に、ミュージカルを観に行きました。

『ジキル&ハイド』(日生劇場)

今日は特別に終演後のトークショー付です。

 

いろいろあって開演ジャストに到着したら、

出だし5分ほど客席に入れず、モニターで鑑賞です。

『レ・ミゼラブル』で一度だけ経験あり、です。

 

キャストも幅広く、ジキル博士(時々ハイド)は鹿賀丈史

今公演が、ジキル博士役のファイナルとなるそうです。

私がミュージカル初心者だったとき、

初めて『レ・ミゼラブル』を観たときのジャン・バルジャン役で、

私の中では、”鹿賀丈史=ミュージカル俳優”として

強く刷り込まれています。

 

婚約者エマの鈴木蘭々は、音程が正確な割にリズムを取るのが苦手なよう!?

でも、クルッとした目はフランス人形のようでした。

 

ジキルとハイド、両方に絡む重要な役を担うマルシアは、

歌が演歌っぽく聴こえるときもありますが、

細くて小柄なのに声量も存在感もありました。

マルシアが舞台にイマース、とはまったく思うことなく、

役のルーシーに見事に同化していると感じました。

 

ジキルの友人役のアターソンは、今公演からキャスティングされた戸井勝海

お芝居も歌も見せ場があり、ファンとしてはうれしい限り。(^-^)

ジキルを友人として、時には説得したり、頼みをきいたり、

そういった面も丁寧に作られているように感じました。

口ひげを生やしていましたよ!

 

ミュージカルの山場は、やはりを飲んでジキル博士がハイドになるところでしょう。

マンガの世界の話だと思っていたものが、

目の前で人間が、善い人になったり、悪い人になったりするのを観て

今頃、悪を分離することの恐さがじわじわと押し寄せてきます。

 

ラストのラストまで目が離せないストーリー展開で

鹿賀丈史の凄みのあるオーラを

前から3列目の席でたっぷり浴びた気分です。

戸井さんから私のあたりは見えたかなーと、ちょっと緊張したり・・・。(^^ゞ

 

曲とコーラスアレンジもよく、後に余韻を残す作品でした。

 

終演後のトークショーでは、

演出の山田和也(司会)、マルシア、浜畑賢吉、戸井勝海

の4名が登場、いろいろな話を聞けました。

ファンの間では有名な戸井さんが汗っかき、とか・・・。

 

マルシアは、テレビで見た通りの「~でゴザイマス」といったしゃべり方でした!

浜畑賢吉は、話が整理されていて、トークが上手だなぁと思いました。

戸井勝海は、「今までで一番二枚目のアターソン」といわれてしきりに照れたりと、

ボーナストラック的なトークショーでした。

 

ふぅ、久しぶりの感激、いや観劇レポート、いかがでしたでしょうか。

今後も、いくつか予定が入っているので、観たらアップする予定です。

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2007年4月19日 (木)

さすが!のおいしさ~焼肉三昧~

昨夜は、後輩と久しぶりに二人でご飯。

寒い日が続いたので、温まりそうなものを・・・ということで焼肉に決定!

 

私は未読ですが、

『愛がなくても喰ってゆけます。』(よしなが ふみ)

という漫画で取り上げられた

東京メトロ南阿佐ヶ谷駅近くの大田家(てじょんや)です。

 

Img_2729タン塩

  

 

 

 

 

 

Img_2731_1

カルビ

 

 

 

 

 

 

Img_2727_1目からウロコの

美味なるタレ

タマネギとニラを

焼肉に巻きました。

 

 

Img_2734ナムル

野菜がふっくらしていて

箸の止まらない味。

 

 

 

 

Img_2736

炭焼き

手前:カルビ

奥:やわらかーいレバー

 

 

 

Img_2738

海老

このあたりで

生ビール4杯目。

ちょっと手ブレが・・・。

 

 

 

日本語の堪能な青年の誠実な接客が印象に残りました。

そして、どの料理も丁寧な下ごしらえがされているのが感じられ、

胃袋がもうひとつあれば、もう一巡したいぐらいです。

漫画に取り上げられるだけのことはあるなぁ、と思いました。(^v^)

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2007年4月17日 (火)

再始動の季節♪

ワーキングマザーたちが職場復帰するという話をちらほら聞く中、

私もハケンの仕事&ライブ再開することになりました。

 

仕事は、まったく別の業界ですが

今までの実務経験がいかせそうな内容です。

家事はもちろんのこと、ドイツ語もピアノもできる範囲で

やっていくつもりです。(^v^)

家事は効率よくやらないとなぁ~。

 

そして、ちょっとうれしいのが、未経験だった

東京タワーの見える都心勤務」

なのです!

実は知らない場所だらけなので、あちこち探検してみようっと思っています。

 

そして、お店の移転のためにお休みしていた

落語とピアノのコラボレーションが再開することになりました。

串揚げ屋さんから、「東京モダンホール」に変身しての 開店です。

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新店第1弾
4月28日(土)
三遊亭遊史郎&YO-KOの「楽ぴー」 (要予約)
18:00開店
19:30~ピアノ&落語

20:00~ピアノ演奏
   休憩
20:30~落語
21:00~ピアノ(5分程度)
24:00閉店

開演前、休憩中、落語終演後に御飲食していただけます。
店内は格段に聞きやすくなりました。

木戸銭 ¥1500.
御飲食は別途、カウンターにてご注文ください。

「東京モダンホール」
江東区東陽3-17-14 らーめん美学屋の2階
 永代通り沿い 
東西線の東陽町駅、木場駅から、徒歩5分
    http://r.gnavi.co.jp/a002200/ ぐるなびHP

連休初日ではありますが、たくさんのご来場をお待ちしております。

参加ご希望の方は、人数とご予約名を
mixiのメッセージ または PXN02635★nifty.com
でお知らせください。(★を@に変えてください。)

コメント欄へのご予約の書き込みは間違い防止のため、お控えくださるようお願い申し上げます。 
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何かをしようとすると、思うようにいくとき、そうでないとき、いろいろあるけれど、

一つ一つ乗り越えてやっていけたらいいなぁ・・・と、私は思います。

ワーキングマザーのみなさんも、がんばってね!

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2007年4月16日 (月)

ううむ、日付の表現は難しい。

超寒い一日、今日もまたドイツ語教室に出かけました。

今通っているクラスの最終日で、

来週からはクラスメートたちとともに次に進級です。

 

今日のテーマの一つは日付

文字で書くと、ある規則さえ覚えればそう難しくない(はず)ですが

これを会話に取り入れようとすると、とたんに頭が大混乱です。(^^ゞ

日本と異なり、 日→月→年 という順番なのがまたややこしく・・・。

 

復習をかねてまとめると、ドイツ語ではこういった表現になるそうです。

 

私の趣味の事情により、4月17日を例にとると

Morgen ist der siebzehnte April.

明日は4月17日です。

もしくは、

Morgen haben wir den siebzehnten April.

明日、私たちは4月17日を持ちます。

という言い方をします。

 

しかも、ややこしいのがドイツ語の月の名前が

中学校から習っている英語のアクセントと

同じ場合とそうでない場合があり、

言っているうちに分からなくなってきます。

 

4月は、Aprilと書いて「アプール」と発音するので

ドイツ語を覚えると、英語を間違えそうです。(^^ゞ

 

次のクラスに行ったら、毎回日付を質問されそうな予感がしますが、

本日の復習は、このブログにて完了ということで・・・。

 

☆独作文は授業で習った例文を参考に作成し、
 翻訳サイト(ワールドリンゴ)でチェックしたものを載せました。

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2007年4月15日 (日)

おいしいビールを飲むために

土曜日、フィットネスと飲み会という

ニガテと好きが一緒になった一日でした。

 

続かないと格好悪いので、ブログには書いていませんでしたが

今年の1月から、たまーにフィットネスに行っていたのです。

といっても、3回だけですが・・・。(^^ゞ

 

法人会員のおかげで低料金で入れるため、

元をとるまで通う、というプレッシャーもなく

よって、気が向いたときになるべく行く感じです。

 

備え付けの『週刊文春』を読みながら、自転車2種類を20分ずつこぎ、

筋トレマシンを少々、体操の先生のビデオを見ながらのストレッチ

普段まったく運動しない私がいい具合に疲れたところで終了~。

 

ピアノ仲間との飲み会までのあいだ、

アイスクリームを食べたいのをガマンガマン・・・。

 

いやー、話題豊富な仲間たちと飲むビールのおいしかったこと!

飲み会前に運動するのもいいかも~と思いました。(^-^)

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2007年4月12日 (木)

Blumenな一日

暖かくておだやかな今日は、Blumenな一日でした。

ブルーメン=ドイツ語で”花”の複数形♪

 

3月に種をまいたペチュニアが、今週に入ってから発芽し始めました。

Img_27023_2数ミリ程度の

小さい芽が

いくつも!

 

 

 

 

時間が経つにつれ、芽がどんどん増えていきます。

実は一度、風にあおられて鉢が倒れてしまい、

こぼれた中味を元に戻したので(^^ゞ

無事に発芽してホッとしています。

花が咲くまで、じっくり育てよう。(^-^)

 

花の手入れをしたのち、

2ヶ月以上前に申し込んだ”星祭”を受け取りに

堀之内妙法寺にお出かけ。

 

Img_2706_2一瞬、桃の花かな?と

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

帰り道、目をひくティシュー箱を購入。

二百数十円で、なかなかリッチな気分になります。

Img_27112

下から2番目の

紫色のラン?は

本物を

見たことがあります。

 

 

 

 

 

Heute habe ich viele Blumen gesehen. Die Blumen waren schoen!!

私は今日、たくさんの花を見ました。その花たちは、美しかったです!!

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2007年4月11日 (水)

変化する!?『荒城の月』

毎月出かけている会場にピアノを弾きに行きました。

先月までは、グランドピアノがあったのですが

今回からは電子ピアノだけになりました。

 

この会場だけではありませんが、

ボランティアでは曲目を事前に送り、

当日はホワイトボードに書いておいてもらうことが多いです。

 

今日の字は、ホワイトボードに書道のような字が書いてあったので

思わず、

「わ!達筆ですね!」

と、MC用のマイク越しに言ってしまいました。(^^ゞ

 

職員の一人が書いたとのことで、

ご本人はちょっと照れくさそうにしていました。

字が上手な人はうらやましいです。(^v^)

 

私は残念ながら、”上手”というカテゴリには入れず、

どう見ても、”がんばってきれいに書こうとしています”カテゴリなので

「字は無理なので、ピアノをがんばります!」

と追加でコメントしました。(^^ゞ

 

ところで、今日もクラシックからラテン系まで弾いた中に

鶴ヶ城の歌碑からヒントを得て

早速、『荒城の月』を取り入れてみました。

 

子供の頃に聴いたときには、

「テンポが遅くて古めかしい曲だなー。」

と思っていましたが、

選挙に参加したり、同僚たちとお花見に行ったり、

就職、退職を経験した今となっては、

その頃に感じたよりは、渋い魅力が分かる気がしました。

 

さてさて、早いもので来月は5月。

初夏の音楽にアンテナをチューニング・・・かな。

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2007年4月 9日 (月)

春の一泊旅行~ニ日目、南会津&那須編~

春の一泊旅行、二日目は南会津から那須方面に

2台の車、6名でドライブです。

 

まずは、”塔のへつり”へ。

いくつもの不思議な形の岩がくっついたような崖です。

 

Img_2680川ごしにそびえる

不思議な造形

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2681

つり橋も渡りました。

ゆらゆら~。

 

 

 

 

 

近くに会津鉄道の駅もあり、一両編成の列車が通るのを見ました。

 

さらに、硫黄の香りたちこめる”殺生石”(せっしょうせき)を見学です。

うまく説明できませんが、ここは自然の景観を見る場所です。

写真の場所までの道を改修工事中でした。(2007年4月現在)

Img_2688

 

 

 

 

 

 

 

那須ICから東北自動車道に乗り、東京へ戻ります。

途中の佐野SA(栃木県)には、満開と思われる桜の木でいっぱい。

 

Img_2691

ソメイヨシノ

桜らしいなぁ。 

 

 

 

 

 

Img_2693

多くの人が

見上げていました。

 

 

 

 

 

以上、盛りだくさんな2日間の旅のレポートでした。

尚、選挙は期日前投票ずみです。(^v^)

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2007年4月 8日 (日)

春の一泊旅行~一日目、会津編~

ようこ夫側のお祝いごとで、福島の会津にある

芦の牧温泉に一泊旅行してきました。

ホテルを予約してくれたりと、多分この日を一番に楽しみにしていた一家が

やむをえない用で参加できず、全部で6名の旅行会です。

 

車で東北自動車道に乗り、郡山JCTを経由して磐越道の会津若松で降ります。

東北道は何年ぶりだろう?

Img_2643

途中の磐梯山SA

蔵っぽい柄の建物でした。

  

 

 

 

一日目の観光ポイント、名所 鶴ヶ城(2回目)に行きました。

お城のふもとは公園になっていて、家族連れでにぎわっています。

 

Img_2656_1美しい姿

日本のお城のよさを感じます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  Img_2654_1

心をとらえた

天守閣の

ミニチュア水飲み場!

 

 

 

Img_2651鶴ヶ城はの名所なのですが

時期が早かったようです。

まじまじとつぼみを見たのは

初めてかもしれません。

 

 

Img_2660『荒城の月』の歌碑

ここと青葉城がモデル、

と書いてありました。

写真はまっすぐ・・・のはず。

棒がちょっと斜め? 

 

 

 

 

Img_2658_1

お城の上から見た

磐梯山

 

 

 

 

 

お城の展示がリニューアルされ、江戸東京博物館のように見やすくなっていました。

 

ここから、一路芦の牧温泉のホテルへ。

お正月の帰省以来会う実家の人たちと再会。

洗練されたデザインの温泉につかって湯ったり~

 

夜は宴会。

創作料理風のお膳を個室で楽しみました。

Img_2671

Img_2673_1Img_2676 

 

 

 

 

温泉(とお酒)で温まったため、夜は、まるで人間カイロのようでした。

2日目は、別記事でアップします。

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2007年4月 7日 (土)

尾崎亜美のうちごはん、作りました

ここのところ、本のタイトル

『尾崎亜美のうちごはん』での検索が多く、

理由は、本を編集したyukiさんのブログで判明しました。

テレビでやっていたのですね。^_^

 

本の冒頭にも書いてありますが、尾崎亜美さんの配偶者で

ミュージシャンの小原礼さんが書きためたレシピをもとに作られました。

ページをめくると、実際に亜美さんが作った料理が並んでいます。

 

私も発売早々に本を買い、いくつかの料理を作りました。

今回は2品をご紹介します。

 

・手作り豆腐を塩とオリーブオイルで 

Img_26222_1

豆乳+にがり

湯気の立った蒸し器へ。

 

 

 

 

豆腐の固さを確かめるために、少々かきまぜすぎましたが

豆腐らしい固さになったところで火を止め、

出来立ての豆腐にオリーブオイルをかけました。

 

Img_26282

能登の塩と

亜美さんの本でも

紹介されている

フルール・ド・セル

を用意。

 

能登の塩は、豆腐にすっとなじむ味わい、

フルール・ド・セルは塩のうまみで存在感を示す味わい、

2つの印象を楽しむことができました。

 

・帆立貝とキウイのおろしポン酢

キウイを薄く切り、刺身用の帆立に大根おろしをちょこんとのせます。 

Img_2636

たくさん

作りました。

 

 

 

 

 

不思議なことに、キウイがポン酢と大根おろしに包含されて

手品のように消えたような食感でした。

見た目も味もさわやかな一品だと思います。

 

料理して気づいたのは、

尾崎亜美さんは、出来上がりの味をもとに

見た目や食感を含めて

材料と作り方を考えているのではないか、ということです。

ボトムアップではなく、トップダウンといえばよいでしょうか。

 

さすが作曲家!と思った一冊です。

 

Img_26393_1音楽つながりで・・・。

料理本を開くのに

楽譜用のクリップを

使っています。 

 

 

過去の関連記事:ライブレポート(2007.2.8 東京文化会館)

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2007年4月 6日 (金)

新宿でおつかい

いくつかの用事があり、新宿に出かけました。

覚えられないので、おつかいメモ持参です。(^^ゞ

 

●掃除機の吸込み口

10年近く使っている掃除機の吸込み口の小さいタイヤが磨耗したのか!?

キュルキュル鳴り出したので、そこだけ交換したくて、量販店で注文。

イマドキのおしゃれな掃除機にも目がいくけれど

吸込み口以外は問題ないので、もう数年大事に使ってみよう。

それにしても、掃除機の耐用年数は何年ぐらいなんだろう・・・?

 

●お祝い袋

入学祝い用の袋を探しに行く。

売り場にて、”結びきり””蝶結び”の意味の違いをとっさに思い出せず、

あやうく”結びきり”を買いそうになる。

入学祝いは、何度あってもよいので”蝶結び”が○ですね。

 

●春の定番、新入社員

昼ごろ、新入社員10人ぐらいのグループを見かける。

早くもリーダー格の人を取り囲んで、

「どうする・・・? 時間・・・つぶす???」

と、慣れない様子で、中途半端になった時間について話し合っているよう。

スーツも靴もカバンもピカピカ

あと1,2週間もすると雑踏に紛れていくだろう新入社員を見かけて

少しだけ初心にかえってみたりする。(^-^)

 

●選挙ポスター

ちょっとした関心があり、都知事選フルメンバー

選挙ポスターを見ようとしたが、

新宿駅西口で、どうしても見つけられず・・・。

結局、私の行動半径には、無さそうだったので

家の近所の公共施設に行き、選挙公報をもらってきた。

灯台もと暗し。

 

いやはや、よく歩いた一日でした。(^^ゞ

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2007年4月 4日 (水)

CDを買う前に・・・。

今日はCDを買いに行く予定だったので

その前に、数年にわたる懸案、CD入れの整理整頓をしました。

 

CD入れといっても、専用のラックがあるわけではなく

本棚の一部をCDの高さにして、使っています。

 

しかしあれですね、CDというのは整理整頓能力が高くないと

簡単に散らかるものですねぇ。

私の本棚も、CDが斜めになったり倒れてホコリをかぶったり

すごいことになっていました。

 

一枚一枚にハタキをかけ、一旦棚から出して

アーティストごとに並べ替える・・・という手順を考えていたのですが

ふと、心配になってCDケースを開けてみると

別のCDが入っていることが判明! 

あわてて、すべてのCDケースを開けたら、何組も見つかりました。

パズルのように元に戻すハメになりました。自業自得・・・。

 

原因は、私の悪いクセで、

聴いたCDを次のCDのケースにしまってしまうからでした。

「物は元の場所に戻す」という基本ができていないですねぇ・・・。

 

ところで、片付けていたら、CDケースの歴史を見つけました。(^v^)

写真は、意図的にぶれさせてあります。

Img_2614

右:『FLOWER REVOLUTION』
  1990年1月発売
  この曲からCDに。

左:『Juliet』
  2001年8月発売
  この曲から大きいケースに。

 

小さいCDは、本当は細長いのですが

「ケースを半分に折ると、コンパクトになりますよ。」

と書いてあるのを真に受けて、プラスチックを半分に折ってしまいました。(^^ゞ

まだCDに不慣れだったと、CDを見るたびに笑いたくなります。

 

ぐずぐずと片付けていたら外は雷雨、いや、雷雪!!

『Dear My Life』は明日買いに行くことにします。

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2007年4月 2日 (月)

ドイツの学校制度を学ぶ、の巻

また月曜日がやってきて、午前はドイツ語教室です。

午後は病院ボランティアで、夕食の食材を買って帰宅したら17時・・・。

また一日がゴーゴーと過ぎていきます。

 

今日のドイツ語は、ドイツの学校制度について習いました。

ドイツの学校の名前としては、ケストナーの『飛ぶ教室』で

ギムナジウムという言葉は知っていましたが

それが日本の何に相当するのかは、分かっていませんでした。

 

日本の小学校にあたるGrundschuleは、1年生から4年生までで

その後は、成績でいくつかの学校に振り分けられ、 

成績のよい人がギムナジウム(「ギムナーズィウム」と発音)に進学する、

といった説明を聞いて、月曜朝から衝撃です。

そんなに小さいのに・・・。

 

義務教育(日本と同じ15歳まで。Grundschuleの上の学校まで進学)のこと、

ギムナジウムへの編入のことなどを知り、

私は日本の学校制度について

どれだけ説明できるのだろう・・・と考えてしまいました。

 

私がふと思い出して、日本の例として説明しようとしたのは

高専(高等専門学校)のことでした。

中学を卒業後に入学する学校で、高校よりも在学期間が長く、

理系の大学の3年に編入学する学生がいたので知っています。

 

就職してからも、私の周りにはそういった経歴の人や

高専→専攻科→学士の試験を受けて、学位を得る人もいたりして

いろいろな話を聞かせてもらうことができました。

 

日本語でも、このぐらいしか説明できないので

ドイツ語では、まだまだまだまだとても無理です・・・。

「いん やーぱん、つむ ばいしゅぴーる、うーーん・・・。」

(日本では、例えば、うーーん・・・。)

 

でも、もし私がこのことから学ぶとしたら、

国にはそれぞれの学校のシステムがあって、日本もそのひとつである、

ということでしょうか。

いろいろ調べてみたい気もしますが、凝り始めると止まらないだろうなぁ。(^^ゞ

  

人生は長いっ。

ドイツのビアホールでの雑談目指し、あわてずに知識を増やすぞ~~。

 

★お知らせ★

4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00はメンテナンスのため

コメント、トラックバックができなくなり、閲覧のみとなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年4月 1日 (日)

春の食卓

今日から4月、今年度も元気に過ごしていたいと思います。

これからもブログともども、よろしくお願いします。

 

今夜は、春の素材を使って料理をしました。

ピアノ教室の帰りにデパートで買った旬の真鯛(養殖)

生協のアスパラガス、近所の商店街で買ったじゃがいもです。

 

真鯛は、たまーに作る昆布じめにしましょう。

 

酢でしめらせたクッキングペーパーで昆布を拭いて

サクで買った鯛に塩をしてから、昆布でぐるりと巻き、

冷蔵庫で3時間以上冷やします。

Img_2601

  

 

 

 

 

 

アスパラガスとじゃがいもは、軽く塩ゆでしてから

コショウとピザ用チーズをかけて、オーブントースターで焼きます。

Img_2599 焼く前

下にじゃがいもの

薄切りを敷きました。

 

 

 

出来上がりの味が想像つかずに、かなりのおよび腰です。(^^ゞ

オーブントースターで焼くこと18分、

チーズがとろりとして焼き上がったのが

オーブントースターの窓越しに見えました。

 

さあ、食べよう。

Img_2606

昆布じめ

短い白髪ねぎをのせて。

なるべくヒラヒラに切って

枚数を多くするように

しました。(^^ゞ

 

 

Img_2610

チーズ焼き

赤く見えるのは

チーズが焼けた色

 

 

 

 

昆布じめは、真鯛にコクが出てビールがすすみました。

アスパラガスとじゃがいもは、

シンプルに春の野菜の甘みだけが際立つ味わいです。

 

和と洋が一緒になってしまいましたが

どちらも春らしさが感じられて、15分ほどで食べてしまいました。

 

レシピ参考:千趣会 素材クッキング3 魚 「真鯛の昆布じめ」
       アスコム これでカラダだいじょうぶだぁ~! 「アスパラガスのチーズ焼き」

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