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2007年3月14日 (水)

ランチと飛行機

今日の仕事の昼休みは、かなり久しぶりに会う後輩と一緒に食べました。

ブログを読んでくれているおかげで、50分という短い時間でも

ドイツ語の話をしたりできて、たくさん元気をもらいました。(^-^)

 

いろいろな方と一緒にランチをしていてよく思うのは、

同じ日本語でもいろいろな語彙が登場することでしょうか。

 

月曜日はドイツ語教室のクラスメートたちと、飛行機の話をしました。

外国語の教室だけあって、海外旅行経験豊富な人も多く、

飛行機の機種の名前や空港の名前など、バシバシ使われます。

 

たまたまプロペラ機の話題になり、

たまたま私が子供の頃に何度か乗った伊丹-高知路線の

YS-11機の話もしました。

 

家に帰ってから、高知空港の胴体着陸のことを知り

驚きで言葉もありませんでした。

 

さらに驚いたのは、60人の命を預かった機長が36歳だったということです。

何となく機長=40代、50代 というイメージがあったのですが

落ち着いて考えると、36歳といったら、

もう10年以上の経験があるのだな、ということが頭で分かりました。

冷静な分析から、日頃の経験を組み合わせて成功させたのでしょうか・・・。

 

それにしても・・・。

その路線と空港には、子供の頃からの

思い出の積み重ねみたいなものがあるし、

何より、時には飛行機に乗ってどこかに出かける私にとっては

けが人なく着陸してよかった、と思わずにはいられません。

 

この記事を書きながら思い出しましたが

私がドイツ語を勉強しようと思った理由の一つに

ドイツ語圏の空港にいたのに、ドイツ語の”空港”という単語が分からず

次に来るときには絶対覚えよう・・・と強く感じたことでした。

 

でも、今は分かります。

空港=der Flughafen。(飛行の港)、そして、翼はder Fluegel=フリューゲル

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コメント

フリューゲル!ALFEEファンなら反応してしまう言葉ですね。
そうか、これはドイツ語なんだという事を初めて知りました。
言葉の響きで気づいても良さそうだな、と思いましたよ。

高知空港の胴体着陸の機長さん、けが人も出さずに凄い行動
でしたね。思えば私たちと大して年齢が違わないのに
上手くされたと思います。

投稿: lilac | 2007年3月15日 (木) 09:31

>lilacさん
反応ありがとうございます~!
オフィシャルソング『Victory』に、”心の翼”という歌詞が出てきて
たかみーの詞の奥深さに感動した覚えがあります。(^^)

高知空港の件、ボルト一本で大変なことになるんだな、と驚きました。

投稿: ようこ | 2007年3月15日 (木) 17:21

ワタクシも機長の方が36歳と知り、あら~。
機長さんて40、50代というイメージありますよね。
機体のバランスを保ちながら、後輪だけであれだけ長ーく
走行させるとはまさに職人技という感じ。すごーーいと思いました。
それにこの緊急時に落ち着いてできる事も素晴らしい。
「タッチアンドゴー」という方法も今回の報道で初めて知りました。
大分前にJRSuicaのCMで同じセリフがあったけど・・。

投稿: くらげちゃん | 2007年3月16日 (金) 00:40

>くらげちゃん
くらげちゃんも、機長の年齢にびっくりでしたか!

あの着陸は何回見てもすごいなぁ・・・と思います。
テレビでは、乗っているお客さんたちは、普通の着陸みたいだったと言っていたので
あの映像を見ても信じがたい部分があるかもしれませんね。
「タッチアンドゴー」は聞いたことあるな、と思ったらSuicaだったか~。
あんなに衝撃を与えても前輪のドアが開かないこともあるんですねぇ。

投稿: ようこ | 2007年3月16日 (金) 10:20

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