« 二千円札を使うタイミングについて | トップページ | 春の服をさがしに。 »

2007年3月 9日 (金)

初!調布の『たから家』、そしてゲゲゲの鬼太郎

今日も仕事の打ち合わせのため、午後は調布へ出張。

多少早めに家を出て、調布駅前にある有名なラーメン店『たから家』

650円の塩ラーメンを食べました。

新宿店には行ったことがあったのですが、調布店は初めてです。

 

Takarayaramen

澄んだスープに

分厚いチャーシュー

 

 

 

 

 

  

太い麺がデフォルトですが、細い麺も選べるので、細麺にしました。 

モチッとした、パスタ風!?の歯ごたえです。

シンプルな味の好きな私は、とてもおいしく食べました。

 

ここのもう一つのお楽しみ、Img_24852

お願いすると、だし昆布

もらえます。

細かく刻んで

お茶漬けにしようかな~?

しょうがの香りが

いい感じです。

 

仕事の後は、かつてよく通った調布駅北口の天神通りをのぞいてみると・・・。

ゲゲゲの鬼太郎が座っていました!

いやはや、びっくりです。

Kitaro_1 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いていくと、ところどころに像があり、

普通のお店の前で、ねずみ男が寝ていました。

Nezumiotoko小さいベンチ

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜまた、鬼太郎が?と思って、ネットで調べたところ

どうやら漫画を描いた水木しげる氏が、調布市在住というご縁のようです。

ストーリーやキャラクターが好きな人には、たまらんストリートかもしれません。

 

街に出ると、いろいろな物に出会うものだ、と思った午後でした。(^-^)

|

« 二千円札を使うタイミングについて | トップページ | 春の服をさがしに。 »

コメント

鬼太郎って今の若い人にはわからないですよね。
懐かしい!
そんな人形が調布の町にあるなんて全然知りませんでした。
この調子なら、探せばどこかにネコ娘とか目玉オヤジがいても
おかしくないかも!?
見てみたい~~。

投稿: lilac | 2007年3月10日 (土) 00:17

>lilacさん
すごーい、鬼太郎についても詳しそうですね。(私はほとんど知らなくて・・。(^^;)
そして、お察しの通り、他にもありましたよ~!
子なき爺の像、それからネコ娘が白いじゅうたんみたいなのに乗った像でした。^o^

投稿: ようこ | 2007年3月10日 (土) 12:46

調布時代はよく行きました、たから家。
新宿にも支店があるのですが、最近少しだけ改築しお店の様相も変わりました。

投稿: Bonzo | 2007年3月10日 (土) 18:34

>Bonzoさん
そうでしたか、たから家。次回は調布のたから家のつけ麺希望です。
新宿も最近は行っていないので、改築後の雰囲気を見てみたいです。

投稿: ようこ | 2007年3月10日 (土) 21:26

白いじゅうたん=一反もめん って言うんです。
こればっかりは何処かの壁にでも張り付いてるのかも、なんて
勝手に予想してました!(笑

投稿: lilac | 2007年3月10日 (土) 22:44

>lilacさん
なんと、白いじゅうたんもキャラクターだったのですね!
どちらかというど、空飛ぶじゅうたんみたいな像でした。(^^)b

投稿: ようこ | 2007年3月10日 (土) 23:26

ラーメン屋さんで、出し昆布がいただけるのは
うれしいね~♪
早速、使ってみたのかな?

調布は、鬼太郎の街なんだね。
白いじゅうたん、おぼえてるよ(笑)

投稿: うさちゃん | 2007年3月11日 (日) 03:02

>うさちゃん
出し昆布・・・細く切って、お酒のおつまみとして半分ぐらい食べてしまいました。
しょうゆとしょうがの味が、やめられないとまらない♪

白いじゅうたんは有名なんだねぇ。
ちょっとネットで調べたら、縦に立った絵が出ていました。(笑)

投稿: ようこ | 2007年3月11日 (日) 14:54

水木しげるさんは鳥取県境港市の出身です。先日その近くまで行きました。私は妖怪の漫画よりは、ニューギニアに送られて苦労された戦記の方が感銘深い。

投稿: Libra | 2007年3月11日 (日) 22:36

>Libraさん
そうでしたか、水木しげるさんについて詳しいのですね。
出身地の近くまでいくと、より親しみを感じるかもしれませんね。
境港でもキャラクターが使われているという話は前に聞いたことがあっただけに
調布でいきなり見かけたときには、すごく驚きました。

投稿: ようこ | 2007年3月12日 (月) 00:31

どーも今頃のコメントですみませんcoldsweats01
記事を教えていただき有難うございました。

>「普通のお店の前でねずみ男が…」
う~ん、周りになじむように鬼太郎やねずみ男がいる感じなのでしょうかねぇ~。
遠くから見るとホントに誰かが寝ているように見えるとか?
もうそこの住人という感じですね。

ワタクシもLibraさんと同じく最前線での戦争体験は強い感銘を受けました。
でも自伝の方ではそれをユーモアも交えて描いているところは
水木サンらしいです。
もうすぐ原爆投下や終戦日を迎えるこの時期、戦争がどんなものかを
改めて少し詳しく知ることができました。

投稿: 水木サンにはまっているくらげちゃん | 2008年7月24日 (木) 19:21

>くらげちゃん
わざわざブログの記事を読んでくださってありがとう。
また、良い本に出合えてよかったですね。^_^
調布市の味の素スタジアムでも、ゲゲゲの鬼太郎dayのようなものを
やっていたことがあります。
水木さんは地元を大事にする方なのだな、と思いました。
写真のキャラクターたちは、小さいのですが商店街の住人のようでしたよ。

投稿: ようこ | 2008年7月25日 (金) 00:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 二千円札を使うタイミングについて | トップページ | 春の服をさがしに。 »