« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

旬の六本木にて、『上松美香 with ANIPA BAND』(3/31)

旬の六本木らしい、スペシャルな夜を過ごしました。

今日は、とても久しぶりの上松美香さんのコンサートです。

前回が、汗をふきふきを登った大磯でのコンサートでしたから,

なんと、7ヶ月ぶりです。

 

折しも、3月30日は東京ミッドタウンオープンのため

駅は混雑、ビルの様子をさっと見学してきました。

 

Img_25692

防衛庁の跡地

 

 

 

 

 

 

Img_2571_1

いくつかのビルの

複合体という印象、

が和のテイストを

かもし出していました

 

 

 

 

 

Img_2572_1オープンの布が

はためいていました

 

 

 

 

 

 

 

Img_25742 ビルの谷間に

を見つけて

心和むひととき

 

 

 

 

ここから徒歩5分ほどでImg_2578

会場の

STB139スイートベイジルです。 

 

 

 

 

普通のコンサート会場のつもりで行ったら、

なんと、席は大型ビアホールのような食事をする形式でした。

開演から40分ほど早めに行ってよかった~。

 

一人参加だったので、向かいは空席となり、

桜をモチーフにしたカクテルとチーズの盛り合わせを注文。

ほどなく、隣りにも一人参加の方が座り、話をしているうちに開演です。

ファン仲間の方も私を見つけてくれました~。^_^

 

美香さんは鮮やかな青い衣装を着て登場、

前半は、春夏秋冬をテーマに作った曲を演奏です。

ギターとパーカッションが加わる曲もありました。

 

どの曲も、ふるさとの安曇野を思わせるような、

どこか郷愁のあるメロディです。

そして、アルパのピアノにも似た音に、くつろいだ気持ちになります。

 

飲食しながらの雰囲気に、美香さんも緊張気味だったでしょうか。

でも、信州のを思わせる、独特の音階の『ほたるゆき』、

6月の友人の結婚祝いに作った『ユノの花束』など、

心やさしい曲を聴いて、にこにこしたくなりました。

 

休憩中に注文したソルティドッグを飲みつつ、後半へ。

美香さんは、白ベースにカラフルな斜めのストライプの入った衣装を着て

2曲目以降を、ベースも加わったフルバンド”ANIPA BAND”で演奏です。

 

ベース=エレキと思っていたら、生の大きなベースで「わお!」。

しかも、オダギリジョーのような若きイケメンベーシストで

つい、アルパを観に来たはずなのに、首がクルッとそちらに向いてしまいます。

 

最終的には、

「生のベースの演奏を見る機会はそうはない。よって、じっくり勉強しよう。」

と、言い訳を思いついたため、堂々とベーシスト(の手元)に注目しました。(^^ゞ

 

バンドメンバーの息の合った演奏は、とても格好よかったです。

美香さんがにっこり笑ったり、

真剣な目でアルパの弦を見つめて演奏するのがよく見えたのも、

ライブならではです。

 

食事と近くの方とのちょっとした会話、そして、生演奏。

そういった全部を含めて楽しむ、特別感のあるコンサートでした。(^v^)

| | コメント (5)

2007年3月30日 (金)

初!お客体験~土佐料理食べましたぞね~

親戚のお祝いごとで、土佐料理 祢保希(ねぼけ)に出かけました。

今回は、土佐らしい”お客”という形式で、お祝いされる人が主催です。

発想が結婚披露宴みたいですねぇ。

 

おじおば世代、そしていとこ世代の合計7人が集まり、

私にとっては、初めてのお客体験です。

 

土佐料理の店なので、日本文化ご披露の一環からか

近くの席には、外国人と日本人混在のグループが

ほぼ英語で大爆笑しつつ、楽しそうに語らっていました。

 

こちらが、本日の料理の一部です。

隣の席のいとこに説明をしてもらいながらの食事です。

 

Img_25552高知の有名酒造

土佐鶴による日本酒、

祢保希

 

 

 

こんなにあって、3人分の皿鉢料理

大きな皿の下に、中華料理の丸テーブルと同じような

ぐるぐる回る台が置いてありました。

Img_2556

 

 

 

 

 

 

 

 

刺身だけでなく、魚の煮付け、タコと里芋の煮物、

魚のマリネ、魚のから揚げ、貝の煮付けなどが乗った大皿は

まるで、宝探しのような気分です。

 

味付けは、ポン酢系かしょうゆ系が多く

日本酒は、これらの味に負けない辛口系でした。

 

Img_2560

どろめ

いわしの稚魚だそうです。

郷土料理らしさを感じました。

 
 

 

フランス料理の”お口直し”で使われるような、小さなカップ入りです。

右に写るちんまいがが(小さいのが)箸置きやき(箸置きです)。

 

Img_2562

土佐寿司

左のサバ寿司は、

バーナーか何かで

あぶってありました。

うーん、豪快!

 

 

Img_2564_1ゆずゼリーと(多分)ようかん

ゆずゼリーは、キンキンに

冷えているわけではないのに

酸味がきいてシメにふさわしい

味わいでした。

 

他にも鰹のたたき、焼魚などが出てきて、十二分に満腹、満腹。

 

食べ物のことばかり書いてしまいましたが、

”お客”なので、主催者からのご挨拶があったり、

おじおば世代の、説教とは無縁な面白い話を聞いたりするうちに

ハッと気がつくと2時間半経過!

 

わいわいと明るくにぎやかに食べて飲むお客体験、

とても楽しかったので、また何かのお祝いごとがないかな~などと

子供っぽく考えてしまった私でした。(^^ゞ

 

P.S.土佐の言葉、ネイティブスピーカーの方から添削いただき、タイトルと箸置きの部分を直しました。(^^)

| | コメント (7)

2007年3月29日 (木)

気がつくと年度末!

あわわわ、ブログが2日あいてしまいました。(^^ゞ

 

一月から始めたテクニカルな英語系!?の仕事が昨日で終了。

もう3月もということですねぇ。

短い期間でしたが、勤務先の方たちにもハケン仲間にも

大変よくしてもらえました。

また、仕事の切り出しが上手だったので

こちらで混乱することなく進められたのもよかったです。

 

今回手にしたお金は、早々に

赤ワインをこぼして急遽買ったコート代

はたまた、ドイツ語の授業料・・・と姿を変えてしまいましたが

きっと、コートを着るたび、ドイツ語に通うたびに

英語のドキュメントを読んだことなどを思い出すでしょう。

 

これから少しの間は、家の中の整理整頓に励みたいと思います。

何を整理するか、列挙しようと思いましたが

頭が痛くなってきたので今日はこの辺で・・・。(^^ゞ

また、重曹や料理の話もアップ予定です~。

 

Sakuraコートにぴったりの季節。

仕事帰りにを見てきました。

| | コメント (8)

2007年3月26日 (月)

ハーゼとアイ

一週間がゴーゴーと過ぎてゆき、また月曜日がやってきました。

ドイツ語教室も、次のクラスを申し込む時期になり

さらなるステップアップを求め(エヘン)、継続手続きをしました~。

エヘンなんて書くと、かえって威厳がなくなるなぁ。 

 

今日は、ドイツやチェコを旅してきたクラスメートから

うれしいお土産をもらいました。

Img_25532

うわーい、

チョコレートだぁ!

 

 

 

 

 

 

先生が、「ハーゼ、ハーゼ」と言うので

ハーゼはナーニ?」とばかりに、

それらしき単語を調べると・・・、ありました!

der Hase=うさぎ です。

eで終わる単語は基本は女性名詞なのですが、これは例外的に男性名詞です。

 

もう一つは玉子なので、先生は「アイ」の話もしていました。

玉子=das Ei と表記、

ドイツ語圏のメニューで卵料理を見分けるときに便利です♪

 

詳しい方はお気づきだと思いますが、

イースター(復活祭)のお菓子なのだそうです。

 

ブログのために、食べずに持ち帰ったチョコレートたち。

ただ今、冷蔵庫でチョコっと冷やし中。(^-^)

| | コメント (10)

2007年3月25日 (日)

映画『さくらん』

大雨の降った日曜日、ピアノ教室の終わった後、映画『さくらん』を観賞です。

 

監督:蜷川実花、原作:安野モヨコ、音楽:椎名林檎、脚本:タナダユキ

そして、主演はドスのきいた土屋アンナ

女性主体で作られた映画だと、ひと昔前なら

「女性らしさを前面に押し出して・・・。」

などというコピーの一つもつきそうなものですが

この作品はそれを吹き飛ばすような、潔い姐さんたちの映画です。

 

私は落語を聞くようになり、吉原の花魁(おいらん)といった言葉を耳にし、

若旦那たちが誘い合わせて出かける様子を聞くたび、

頭の中で想像するしかありませんでした。

ごひいきの成宮寛貴(惣次郎役)も出演するので、

その内部を知るよい機会となりました。

 

ストーリーは、土屋アンナ扮するきよ葉(のちの日暮)の成長をベースに

自分にまっすぐに、どんな困難にも負けずに生きていく様子を描いています。

 

遊郭の中の女たちを”金魚鉢の中の金魚”にたとえ、

効果的に現れる金魚の映像は大変美しく、はかないものでした。

 

ややもすると、大江戸温泉物語風にも見えたセットの中、

ひときわ目を引いたのは、豪華なフラワーアレンジメント

日暮の着物とも合った色合いで、

映像的を盛り上げるとは、こういうことなのか!と一人うなずいたりもしました。

 

どこまでが事実なのか分かりませんが、

小学校ぐらいの女の子が遊郭にいたこと、

中と外を隔てるそのはとても高かったこと、

といったことも描かれており、かなりショックでした。

 

椎名林檎の音楽は、歌はよかったですし、

インストゥルメンタルでも、ラテン系あり、フランスのサティ風あり、

エンディングはラグタイム・・・と幅が広かったです。

それが江戸の様子とマッチしていて、面白いと思いました。

ボリュームが大きすぎた感がありますが・・・。

 

また、多くの出演者が短い出番で印象づけて去っていく中、

最も心に残ったのは、日暮のファンでありながらも

そういうところに客として出入りできない身分の若者が

ささやかなプレゼントを渡すシーンでした。

エンドロールによると、小栗旬だったようです。

 

現代にも通じる”何か”が、ちりばめられた作品。

の映像を楽しむだけでなく、ストーリーも楽しめた一本です。

| | コメント (4)

2007年3月24日 (土)

PASMOとSuica

遅ればせながら、オートチャージ付PASMOが届きました♪

恥ずかしながら、PASMOをきちんと理解しないで申し込んでしまったので、

今さら、その住み分けに頭を抱えているところです。

 

というのも、PASMOとSuicaののことを知らずに

Suica→JR PASMO→私鉄やバス

と思い込んでいたので、今の手持ちはSuicaとPASMOの2枚!

相互利用が大きなポイントだったのですねぇ・・・。

 

私はよく出かけるので、オートチャージはたしかに便利で

徐々に、PASMOに移行していくことになるのかもしれません。

 

でも、Suicaは会社を辞める間際の定期が印字されたままで

毎年その時期になると、自動改札で

”定期の期限 ○月○日”

と出るのが楽しみで、JRに返すのももったいなかったり・・・。

こうして物がたまってゆく。

 

新しい文明の利器を前に、今宵、思案中・・・。

Img_25502

| | コメント (12)

2007年3月23日 (金)

新橋の魚定食、汐留のかき揚げ

今日は、安くておいしい昼定食を食べてきました。

新橋近辺にお勤めの若者飲みメンバーの一人が

”らしい”お店に案内してくれたのです。

 

ドアをがらりと開けるとカウンターだけで、

おじさんたちが黙々と食事している・・・。

そして、好みの魚を注文する・・・。

お茶は自分でカウンターのポットから注ぐ・・・。

味のしみた魚がおいしくて、ご飯をおかわりしてしまいました。(^^ゞ

 

待ち合わせ場所のSL広場 Img_2544

季節限定の横断幕が!

ほろ酔いのサラリーマンが

テレビのインタビューに

答えるのはこの辺り。

 

 

食後は汐留まで一人で散歩。

前にブログで教えてもらった、シオサイトの中にある

松下電工のショールーム、ナショナルセンター東京の見学です。

Img_2545

 

 

 

 

 

 

 

  

まるで、ドラマのセットのような空間に入って

「家の中を整理整頓しなければ・・・。」

と反省しきり。

 

ちょうどIHクッキングヒーターのデモの時間になったので、

プロの先生の料理を見たいなぁと、のぞいてみました。

 

豪快な感じの料理の先生と助手に

「IHをお考えですか?」

と聞かれ、大あわてで

「い、いえ、あの、友達の家で一度だけ使わせてもらったことがあって・・・。」

と答えると、

「じゃあ、ぜひ料理してみてください。(^^)(^^)」

エプロンを渡されました。

 

そう、はっと気づいたときには

デモ要員の一人となってしまったのです。(^^ゞ

 

滑舌よく説明する先生の声を聞きながら、

キャベツを切ったものと、小麦粉を溶かしたボウルを見つけて

お好み焼きを作るのか?」

と内心考えていたら、それは野菜炒め用でした。

 

それで終わりかと安心したら、どこからともなく天ぷら鍋が登場。

なんと10人ほどの前で、かき揚げを揚げることになってしまいました!

 

たまたま数日前に天ぷらを揚げたので、それを思い出しながら

丁寧に・・・いや、モタモタと鍋に具を落としました。

試験前にヤマが当たった気分。(^^ゞ

 

そのかき揚げを試食しましたが、カリッと揚がってかな~りおいしい。

これには、一同どよめいたほど。

ちなみに、油から取り出したのは先生と助手の方ですが。

 

宣伝するわけではないですが、

油の温度をボタンで設定すれば、常に温度一定に保ってくれるので

揚げながら温度を気にしなくてよく、非常にラクでした。

 

おいしいおいしい、とうれしそうに言いながら食べていた

買う気満々の品のよい年配のご夫婦数組が残り、

熱心に価格などを聞いていました。

 

今はちょっと無理・・・な私は、ここでお役御免。

ノーギャラ、ノーキネンヒン、でも、ちょっと面白い体験ができました。

| | コメント (11)

2007年3月22日 (木)

恩師とパンと大きいピザ

大学関係の慰労会で、眺めのよい恩師宅を訪問。

世代さまざま、10人を超える集まりとなりました。

 

ゆっくり話をするのは初めての方も多かったのですが

お酒を片手に、すぐに打ち解けました。

 

日本国内を鉄道で駆け巡った話や

大学の数学はなんであんなに難しかったのだ!?という話、

家の事情に合わせてコツコツと仕事をしてきた話など、

楽しくてためになることをたくさん聞くことができました。(^v^)

 

Img_2536

手作りパンを

ごちそうになりました。

 

 

 

 

 

白いパンは、きめが細かく、食べごこち◎

ほどよく効いた塩気がおいしかったです。

右側のパンは、チーズをひとぬりしては、パクパクと食べてしまいました。

キャラウェイが入っているそうです。

 

ピザも食べました♪Img_2537

エビ好きにはたまらない~。

こちらはピザの一部→

 

 

 

 

もともとはこれぐらいの大きさです。

Img_2541  

とても一度には焼けないので、4分割したのかな?

大きさを示すためにフルボトルを寝かせます。

  

恩師との関わりを機に、また新しいご縁があってうれしい限りです。

さてさて、明日は私も仕事なので、そろそろ寝る準備をしなければ・・・。^_^

| | コメント (10)

2007年3月20日 (火)

ソナタ『月光』の向こうにみえるもの

午後、グランドピアノのあるところにピアノを弾きに行きました。

今日の演奏会で、今年度のボランティア活動、30回弱を完走です。

 

気に入って弾いていたグランドピアノは、残念ながら今回が最後となります。

その響きをじっくり味わいたいと思い

右手の三連符、そして左手のオクターブの音が寂しげに連なる

ベートーベンのソナタ『月光』第一楽章を選曲しました。

 

先日のデモ演奏でこの曲を弾いたときに、若い女性の方が

「いい曲でした。」

と、感激さめやらぬ様子で感想を言ってくれたのも後押ししました。

 

ゆっくりとした曲なので、小学生でも弾く人はいると思いますが

実は、曲の行間をどう演奏するのかが難しい曲です。

 

私は子供の頃、ピアノの先生の「眠くなる。」の一言から、

20数年どう弾けばよいのか考え続けていました。

 

昨年、ミュンヘン郊外のニンフェンブルク城という

派手ではないけれど、敷地の奥まで続く庭園を見て

その存在そのものが『月光』のような印象を受け、

その後は、いつもその場所を思い浮かべて弾いています。

 

今日の演奏後、若い女性が近づいてきて

「『月光』を生で聴けるとは思いませんでした。」

と、やはり感激さめやらぬ様子で話しかけてくれました。

 

同じ曲を別のところで弾いて、同じような感想をもらえることはほとんどなく、

もしかすると、初めてかもしれません。

心の琴線に触れる作品を作った、ベートーベンの偉大さを

間近で感じた思いがします。

 

次回からは、同じところで電子ピアノでの演奏となります。

またいつか、グランドピアノで弾ける日を楽しみに・・・。

| | コメント (9)

2007年3月19日 (月)

私はこう思う(ドイツ語バージョン)

風が強いけれど、昨日よりは暖かい月曜日。

今日も朝からドイツ語教室でした。

 

テキストは、回を追うごとにどんどん難しくなっていきます。

文法だけでなく、ドイツの文化を教え込まれるため

文法の丸暗記だけでは、太刀打ちできなくなっています。(^^ゞ

 

今日の課題は、

Punk姿の若者は、働く意欲がある。

しかし、ちょうどの仕事が見つからない。

職業安定所(アルバイツアムト)は、難くせをつけて失業保険をくれない。

でも、若者はPunkでいることを望んでいる。

さあ、若者と職業安定所、正しいのはどちら?」

 

答えはどちらでもよくて、ドイツ語の先生を説得できればOK。

それぞれが、「私はこう思う。なぜならば・・・。」とドイツ語で意見を言います。

なんだか、企業の研修みたいですねぇ。

 

私も、日本語で言いたいことは山ほどあるのだけれど

独作文となると、とてもシンプルな文を考えなくてはなりません。

 

さんざん時間をかけて、

「私は職安が正しいと思う。

彼は好んでPunkでいる。

彼が(そのことで不利益をこうむったからといって)不満を言う権利はない。」

という文章を作成。

 

これを私のドイツ語に当てはめると・・・。

「ようこは好んでドイツ語を学んでいる。

彼女は(難しいからといって)不満を言う権利はない。」

 

・・・・はーーい、来週もがんばります~~。(^^ゞ

| | コメント (6)

2007年3月18日 (日)

土とふれあった午後

暖冬のはずだったのですが、急に寒くなったため

せっかくクリーニングに出したセーター

ビニール袋から出して着ています。(^^ゞ

これでちょうどいいぐらい!

 

今日の午後は、とふれあいました。

Img_2531

先日、モスバーガーに行ったら

(モスの)誕生日記念

ペチュニア栽培セットを

もらえたのです。

 

  

発芽まで10~14日程度とのことなのですが

土を湿らせたり、種をまいたりしてから、ふと説明書きを見ると

”発芽最適温度は15~20℃

と書いてありました。

 

あああああ、今は寒すぎる・・・。

 

きちんと保温してImg_25332

無事に発芽することを願っています。

がんばれ、ペチュニア

| | コメント (6)

2007年3月17日 (土)

いくつもの『ほたるの光』

金曜日は、盛りだくさんな一日でした。

 

まず、2,3ヶ月に一度行っているボランティア先でのピアノ演奏会。

クラシックや世界の音楽だけでなく、

『おぼろ月夜』、『早春賦』、そして『仰げば尊し』など

を告げる歌なども弾きました。

卒業式を思い出している人もたくさんいたようです。

 

最後に

「春の歌を聴いたら、『ほたるの光』を聴きたくなりました。」

とリクエストが出ました。

 

楽譜がなかったので、歌詞を思い出しながら

左手の伴奏コードを探りつつ、卒業式の音楽を奏でます。

 

多くの方が小声で口ずさむ様子を見ながら弾いていると、

本当に卒業式で伴奏しているような気分です。

 

そのあとは、恩師の”計算機と音楽に関する研究”のデモ演奏。

大学の先生として発表する最終回となる場でした。

長い間、お疲れ様でした。

 

さらには、かつてを共にした方の送別会でした。

私は以前に送別された立場ですが、思い出してもらえてありがたい限り。

  

3月は、いろいろな『ほたるの光』がありますが

また、どなたにも素晴らしい出会いがありますように!

| | コメント (7)

2007年3月15日 (木)

我が家の定番

我が家は、数年前から生協に加入していて、

配達日は、家の中がの新鮮な野菜でいっぱいになるのが

ちょっとうれしかったりします。(^^)v

 

一週間後のことを考えて注文するのが

「少々面倒だなぁ。」と思うこともあるのですが、

届いたときの喜びを思い浮かべて

いつもギリギリにインターネットから注文しています。

 

我が家の定番は、こんな感じです。

 

Img_25291/2丁ほどの豆腐×2

大家族には縁がないかも?

 

 

 

 

Img_2523旬の野菜を

毎回なるべく買うように

しています。 

 

 

 

明日のボランティアでは、菜の花畑の『おぼろ月夜』を演奏しよう。

 

Img_25242果物や重い根菜

利用しています。

味も◎。

 

 

 

いつも、根っこが出る前に、あわてて食べています・・・。(^^ゞ

 

Img_2518炊飯用とみそ汁用の

ミネラルウォーターは

生協頼み!

もう、こればかりは本当に感謝です。

 

 

 

配達日直後は、届いた食材を無駄にしないよう、

パズル問題を解くように、あれを使って、これを使って・・・とあわただしくなりますが、

献立を考えるヒントにもなるので、助かっています。

 

次回は何を注文しようかなぁ~~。

| | コメント (9)

2007年3月14日 (水)

ランチと飛行機

今日の仕事の昼休みは、かなり久しぶりに会う後輩と一緒に食べました。

ブログを読んでくれているおかげで、50分という短い時間でも

ドイツ語の話をしたりできて、たくさん元気をもらいました。(^-^)

 

いろいろな方と一緒にランチをしていてよく思うのは、

同じ日本語でもいろいろな語彙が登場することでしょうか。

 

月曜日はドイツ語教室のクラスメートたちと、飛行機の話をしました。

外国語の教室だけあって、海外旅行経験豊富な人も多く、

飛行機の機種の名前や空港の名前など、バシバシ使われます。

 

たまたまプロペラ機の話題になり、

たまたま私が子供の頃に何度か乗った伊丹-高知路線の

YS-11機の話もしました。

 

家に帰ってから、高知空港の胴体着陸のことを知り

驚きで言葉もありませんでした。

 

さらに驚いたのは、60人の命を預かった機長が36歳だったということです。

何となく機長=40代、50代 というイメージがあったのですが

落ち着いて考えると、36歳といったら、

もう10年以上の経験があるのだな、ということが頭で分かりました。

冷静な分析から、日頃の経験を組み合わせて成功させたのでしょうか・・・。

 

それにしても・・・。

その路線と空港には、子供の頃からの

思い出の積み重ねみたいなものがあるし、

何より、時には飛行機に乗ってどこかに出かける私にとっては

けが人なく着陸してよかった、と思わずにはいられません。

 

この記事を書きながら思い出しましたが

私がドイツ語を勉強しようと思った理由の一つに

ドイツ語圏の空港にいたのに、ドイツ語の”空港”という単語が分からず

次に来るときには絶対覚えよう・・・と強く感じたことでした。

 

でも、今は分かります。

空港=der Flughafen。(飛行の港)、そして、翼はder Fluegel=フリューゲル

| | コメント (4)

2007年3月13日 (火)

ドイツ語の復習♪~形容詞の活用、の巻~

月曜日午前はドイツ語教室でした。

今やっている重要テーマ、 冠詞+形容詞+名詞 の練習で

は過ぎていきます。

 

冠詞+形容詞+名詞の場合、語尾を変化させることで

日本語でいう「てにをは」を表現します。

 

これをあいまいに覚えていると、

”私は 赤いきつね 持っています。”

といったドイツ語を話すことになってしまいます。

 

きれいなドイツ語を話すには、

男性名詞女性名詞中性名詞複数)×(定冠詞、不定冠詞)

×(~が、~の、~に、~を)

のパターンを、覚えなければなりません。(^^ゞ

 

今日は復習をかねて、家の中にあるものを例に、写真入りでご紹介します。

今回は

不定冠詞の”~が”、

定冠詞の”~を”

に登場してもらいましょう。

 Img_25132

スカートは男性名詞です。

 

 

 

 

Das ist ein weisser Rock.(ダス イスト アイン ヴァイサー ロック)

これは白いスカートです。

Ich kaufe den weissen Rock. (イッヒ カウフェ デン ヴァイセン ロック)

私はその白いスカートを買います。

 

Img_2512

時計は女性名詞です。

 

 

 

 

 

Das ist eine blaue Uhr.(ダス イスト アイネ ブラウエ ウーア)

これは青い時計です。

Ich trage die blaue Uhr. (イッヒ トゥラーゲ ディー ブラウエ ウーア)

私はその青い時計をしています。

 

Img_25172_1は中性名詞です。 

映画『飛ぶ教室』のパンフレット♪ 

 

 

 

 

 

Das ist ein rotes Buch.(ダス イスト アイン ローテス ブッフ)

これは赤い本です。

Ich lese das rote Buch. (イッヒ レーゼ ダス ローテ ブッフ)

私はその赤い本を読みます。

 

Img_2509最後は複数

カランコエが咲き始めました。

 

 

 

 

 

Das sind gelbe Blumen.(ダス ズィント ゲルベ ブルーメン)

これらは黄色い花たちです。

Ich sehe die gelben Blumen. (イッヒ ゼーエ ディー ゲルベン ブルーメン)

私はその黄色い花たちを見ます。 

 

ふぅ。

大変だけれど、たまにはクラスメートたちと、

お昼においしいものを食べて、きれいなドイツ語を目指してがんばりまーす。(^v^)

| | コメント (4)

2007年3月12日 (月)

献立が 思い浮かばない こんな日は

年に数回あるのですが、今夜の夕食は

何を作ればよいか、どーーーーしても思い浮かびませんでした。

今日のブログは、その苦悩をサラリーマン川柳(サラ川)ならぬ

シュフ川でお届けしたいと思います。

 

『サザエさん』が始まろうとする頃、こんな状態でした。

夕飯が もう夜なのに 決まらない

 

ようこ夫の発案で・・・、

名案だ! 鍋セットなら 楽チンだ

 

寄せ鍋の材料を買うためjに、スーパーに出かけました。

しかし・・・・。

スーパーに 野菜を切った セットなし

 

がぁーーーん。仕方ない。

ないのなら 集めてしまえ ほととぎすImg_2497 

家にあったのは

にんじんと大根

だけでした。

 

 

 

追加で一句。

今日ぐらい ついつい奮発 男前

 

しかし、メインの具は、まだスーパーに残っていました!

幸運だ 新鮮なアラ 見つかった

Img_2504

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅して、こまごました作業に入ると、気分はだいぶ楽になります。

ダシ作り こういう稼動は 大歓迎

Img_2492

 

 

 

 

 

 

 

黙々と 野菜を切って 準備中

Img_2499

このほかに

白菜なども

カット。

 

 

 

 

ようやく鍋に入れる運びとなりました。

いい湯だな 魚のダシが しみわたる

Img_2506

底の方に

にんじんと大根が

もぐっています。

 

 

 

 

 

卵とじ うどんでシメよう 今日の鍋

 

明日はすんなりメニューが浮かびますように~~。^人^

 

追伸:この記事は 賃貸情報 CM似 (^^ゞ

| | コメント (12)

2007年3月10日 (土)

春の服をさがしに。

ブログには書いていなかったのですが、

実は2週間前に、ノートパソコンのハードディスクが壊れたため、

修理に出していました。

・・・という訳で、別の信頼できるPCからブログを更新していました。(^^ゞ

 

今日は、待ちに待ったノートパソコンが帰ってくる日です。

 

新宿に取りに行きがてら、ユニクロで春の服をみることにしました。

新宿東口のビルの上には、”気温14℃”という表示が出ていました。

 

Img_2488

春らしい

服がたくさん

ありました。

 

 

 

 

こうして写真を撮ると、買った袋のまま

しまいっぱなしにならないからいいですねぇ。(^v^)

 

せっかく直したノートパソコン、ブログも無事にアップできたし

なるべく長持ちさせるように使いたいと思います。

| | コメント (8)

2007年3月 9日 (金)

初!調布の『たから家』、そしてゲゲゲの鬼太郎

今日も仕事の打ち合わせのため、午後は調布へ出張。

多少早めに家を出て、調布駅前にある有名なラーメン店『たから家』

650円の塩ラーメンを食べました。

新宿店には行ったことがあったのですが、調布店は初めてです。

 

Takarayaramen

澄んだスープに

分厚いチャーシュー

 

 

 

 

 

  

太い麺がデフォルトですが、細い麺も選べるので、細麺にしました。 

モチッとした、パスタ風!?の歯ごたえです。

シンプルな味の好きな私は、とてもおいしく食べました。

 

ここのもう一つのお楽しみ、Img_24852

お願いすると、だし昆布

もらえます。

細かく刻んで

お茶漬けにしようかな~?

しょうがの香りが

いい感じです。

 

仕事の後は、かつてよく通った調布駅北口の天神通りをのぞいてみると・・・。

ゲゲゲの鬼太郎が座っていました!

いやはや、びっくりです。

Kitaro_1 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いていくと、ところどころに像があり、

普通のお店の前で、ねずみ男が寝ていました。

Nezumiotoko小さいベンチ

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜまた、鬼太郎が?と思って、ネットで調べたところ

どうやら漫画を描いた水木しげる氏が、調布市在住というご縁のようです。

ストーリーやキャラクターが好きな人には、たまらんストリートかもしれません。

 

街に出ると、いろいろな物に出会うものだ、と思った午後でした。(^-^)

| | コメント (12)

2007年3月 7日 (水)

二千円札を使うタイミングについて

今日は仕事だったので、職場で仲良くしてもらっている方たちと

一緒にスパイシーな辛ーーーいカレーを食べました。

笑いのあるお昼っていいですねぇ~。

 

笑いながらも一つ気がかりなことがあり・・・。

それは、私の財布の中には千円札一枚、二千円札○枚、小銭ほとんどなし、状態でした。

気にしない人は気にしないと思うのですが、私はどうも二千円札を使うのが苦手

お札を出しながら、謝ってしまうタチなのです。(^^ゞ

 

メニューを見ながら、どうにか千円以内に抑えないと、

二千円札の出番が来てしまうので、緊張感あるチョイスになりました。

何とか千円でおさまった時にはホッ。

 

ではなぜ、私は二千円札を何枚も持っているのでしょうか?

それは、先日の懇親会で会費をお釣りなしで支払うつもりだったからです。

 

多数のお客さんをさばく幹事さんに、万札を出して

「お釣りありますかー?」

と言うのは、何となく気が引けてしまいます。

 

そのため、事前にコンビニで”奇数千円”下ろしたところ、

二千円札×○枚、千円札×1 が出てきました。

コンビニは出やすい、というのは経験的に知っていましたが

一度だけ、全部千円札だったような気がするので、今回も自信満々でした。

でも、何となく不安だったので、千円札一枚は確保できる奇数にしてしまいました。 

 

一瞬固まりながら、財布にお札をしまいます。

懇親会会場に出向き、私はさまざまな葛藤の末、

やはり初心貫徹、お釣りなしで払おうと思って

ふと、幹事さん横のお金の箱をのぞくと、すでに二千円札の先客あり!!

 

あーーーーまた迷う。

便乗するか、幹事さん側に二千円札がこれ以上増えないようにするか・・・。

人生、他に悩むことがあるだろうに、私はなんてことで迷うのか、とも思いながら

苦渋の決断の末、私は壱万円札を出しながら言いました。

「あのー、お釣りありますかー?」

 

お釣りでもらった千円札は、交通費などでまたたくまに羽が生えて飛んでゆき、

手元に残ったコンビニの千円札が、今日のお昼に使ったものでした。

(注)お釣りの千円札とコンビニの千円札の解釈は逆でも可

 

残りの二千円札は、使いづらさついでに、大事に大事にしたいと思います。(^^ゞ

パズルみたいな話になってしまって、すみません。

| | コメント (9)

2007年3月 6日 (火)

母校を訪ねて

月曜日、大学の研究室でお世話になった先生の最終講義があるため、

夕方から母校に出かけました。

 

今回は、コンピュータで実現する音楽についての講義の最後に私の実演付きです。

私がキーボードの鍵盤を押すと、コンピュータの中の小人さんたちが

ピアノの音を一生懸命計算して、音が鳴る仕組みです。

 

その後は、お待ちかねの懇親会!

同級生たちも来ています。(^-^)

私が在学中にはなかった建物が会場だったので、時の経過を感じました。

 

もらった名簿によると、約四半世紀にわたる卒業生がいました。

私たちは、真ん中世代といったところでしょうか。

メーカー等に勤務の方が多く、技術の発展に貢献してきたのだな・・・と改めて思いました。

 

何人かの卒業生のスピーチもあり、上の代も、若い代もみんなが

「先生に誘われて、お酒を飲みました。」

と言っていたので、私のいた頃と全然変わっていないことが分かりました。(^^ゞ

研究室のみんなはお酒と合わせる料理が上手でねぇ・・・。私はその頃、何もできず・・・。

 

懐かしい先生も参加していて、黒板に書かれた難しいギリシャ文字の数式を

ひたすらノートに写したことなどを思い出しました。

 

二次会も大人数が参加となりました。 

私はこういう空間が好きなので、また機会があれば行きたいです。

幹事さん、本当にお疲れさまでした。

 

ちなみに、この日飲んだお酒は、

ビール、紹興酒、赤ワイン、スクリュードライバー、白ワイン+カシス。

学生の頃と変わらず!?おいしくお酒をいただきました。(^^)v

| | コメント (11)

2007年3月 5日 (月)

映画『善き人のためのソナタ』

日曜午後、渋谷のシネマライズ『善き人のためのソナタ』を観に行きました。

第79回アカデミー賞 外国語映画賞 を受賞したばかりのドイツ映画です。

 

1989年にベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツにおいて

劇作家ドライマンの家を盗聴する任務についた

国家保安省(シュタージ)の大尉の心の動きが描かれた物語です。

私は歴史には疎いですが、ドイツ語の聴き取りだけでも・・・と思って出かけました。

 

原題は、『Das Leben der Anderen』といい、『他人の生活』といった意味になります。

まさに耳だけで他人の生活をのぞきこむ行為に

日本で生まれ育った私は、しばらく驚きで言葉もありませんでした。

 

盗聴する任務についた実直なヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)の渋い演技が

日本の俳優にも通ずるところがあり、ラストに向けて感動をふつふつと沸きあがらせます。

 

劇作家ドライマン役のセバスチャン・コッホは、映画『飛ぶ教室』で”禁煙さん”を演じました。

相変わらずの華やか、というか軽いような

大尉と対極に位置する存在感を出していました。 

 

その恋人クリスタ=マリア・ジーランド役の女優マルティナ・ゲデックは、

映画『マーサの幸せレシピ』に出演。

抑えた演技で、東ドイツの空気の重苦しさを深めました。

 

映画の邦題になっているソナタは、劇中で流れました。

この曲をたった一回ピアノをさわっただけで、

すぐに弾けるわけもなかろう、とは思いましたが

ショパンにラヴェルとラフマニノフのテイストを加えたようなメロディーが

ドイツ製でないのは明らかで、新鮮でした。

この音楽が、実直な大尉を動かすことになります。

ベイルート出身のガブリエル・ヤレドが音楽を担当。

 

ところで、ドイツ語の聴き取りについては、場面によってまちまちでした。

やさしめのところで2~3割、まくしたてるところでは0.5割程度といったところでしょうか。

道は長い・・・。

 

しかし、簡単ではあるけれど、重要な2つのセリフを聴き取ることができました。

 

1つは、劇作家がある人に助けられるのですが

助けてくれた人のコードネームを見つけて

「Wer ist ○○(コードネーム)?」(○○は誰?)

と、係の人に尋ねる場面。

 

そしてもう一つは、その劇作家が間接的に恩返しをしたときに、

恩返しをされた人が、その恩をきっかけとして招いた自らの不遇をはね返すような、

誇らしげな笑顔で答える場面。

どんなセリフかは、映画を観てのお楽しみということで・・・。

 

映画鑑賞後は、歴史の重さの中に人間的な救いをみた思いがして

静かな感動のが打ち寄せてきました。

| | コメント (7)

2007年3月 4日 (日)

ひなまつりだ!プチハケン弁当に挑戦

3月3日は、ひな祭り・・・ということを午後になって思い出したので

あわてて、昨年買ったひな人形を出しました。

写真はコチラ

 

何かごちそうを作ろうかな、という気になってきたので

先日放送されたドラマ『ハケンの品格』に出てきた

ハケン弁当に挑戦しました~~!

 

『ハケンの品格』は、スーパー派遣社員、大前春子(篠原涼子)が

食品会社に3ヶ月という期間で派遣され、

上ばかり見る東海林主任(大泉洋)と、気弱な里中主任(小泉孝太郎)と

モメたり、ひそかに助けたりする、実は人情もの!?のドラマです。

 

時間きっかりに働き始めて時間ピッタリに働き終わる大前さんは

仕事が的確でよくできる上、たくさん資格を持っています。

 

トラブルのたびにぴったりの資格を活用して解決するという

ハチャメチャではあるけれど、面白い爽快感のあるドラマです。

毎週水曜夜の楽しみなのです。(^v^)

 

今、ドラマでは、派遣社員向けのお弁当”ハケン弁当”プロジェクトを進めているところで

春子さんが、プロジェクトをひそかに助けるために

自主的に試作するシーンが出てきました。

 

我が家のテレビに、さばの味噌煮を中心とした彩りよいお弁当が映り、

「食べたーい。食べたーい。」

と、頭の中をぐるぐるかけめぐること3日。

 

ついに、凝り性の私は、録画したドラマを一時停止にして

メニュー表にある材料を読み取ってしまいました。(^^ゞ

 

春子さんはともかく、私は全部を作るのは無理なので、検討の結果、

・さばの味噌煮

野菜入り玉子焼き

かぼちゃサラダのキャベツ包み

を今夜の夕食に採用決定!

かぼちゃサラダ・・・は、キャベツに包まず、そのままマリネ風にしました。

 

おかずたちが出来上がるまで、2時間オーバー。

お弁当風にするために、大きな皿でワンプレートにしました。

 

Img_2473

ドラマでは

いちごがあったので

家にあった

プチトマトを追加。

 

 

 

 

 

Img_2475さばの味噌煮

ほうれん草とともに。

 

 

 

 

 

 

 

Img_2480

野菜入り玉子焼き

ほうれん草と

桜えび入り。

巻くのが大変!

 

 

 

 

Img_2482

かぼちゃのサラダ

マリネ風 

 

 

 

 

 

 

 

さばの味噌煮を食べたら、「さぁー、午後もがんばるぞー!」という

やる気が起きたので、今度は本当に昼に食べてみたいものです。(^^ゞ

玉子焼きは、桜えびのほんのり塩味がよかったです。

 

そして、意外なヒットがかぼちゃのサラダでした。

白ワインとよく合うので、もっと多く作ればよかったかな~?という感じです。

 

この他に、豆腐やしめじの入ったみそ汁をプラスして

我が家の夜版プチハケン弁当となりました。

 

しかし、一度におかずを何種類も作るのって大変ですね・・・。

お弁当を作る人はえらいなぁと思いました。(^-^)

 

レシピ参考:
ドラマ中の材料表を元に
さばの味噌煮 千趣会 素材クッキング3 さばのみそ煮
野菜入り玉子焼き 千趣会 素材クッキング2 いんげん、かに風味かまぼこ入り卵焼き をアレンジ
かぼちゃのサラダ 千趣会 素材クッキング9 パンプキンサラダ をアレンジ

| | コメント (10)

2007年3月 2日 (金)

調布でランチ、そしてケーキ

今日は単発仕事の打ち合わせをするために、調布に出かけました。

”布を調(ととの)える”と書いて、ちょうふ と読むこの街は

新宿から私鉄の速い電車で15分ほど、国道20号線(甲州街道)も近くを通る、

交通が便利なのに、何となくのんびりできる場所です。

かつての行動半径だったので、詳しいのです~。

 

Img_24682駅前には

があります。

 

 

 

 

 

せっかく出かけるので、打ち合わせの前に

この近くにお勤めの学生時代の友達と、パルコでお昼を食べました。

ずっと年賀状のやりとりを続けていたものの、会って話をするのは久しぶりでした。

数少ない女子学生の中での友達だっただけに、再会できてうれしかったです。

 

打ち合わせが終わった後には (←話、飛びすぎですかね?(^^ゞ)

知る人ぞ知るフランスケーキの店、『スリジェ』に立ち寄りました。

 

優雅そうなお客さんがひっきりなしに訪れ、ケーキを選びきれないのか?

「一人で2つにする?3つにする?」

という声が聞こえてきたのにはビックリ!

 

私は2つだけ買って帰りました。

Img_24702

チーズ系のケーキ

生クリームが

上品なやわらかさ。

ケーキの下の方に

マーマレードが

入っていました。

 

 

家で遅めのおやつを食べたら、おやまぁ、夕食準備の時間です。

今日も一日、あっという間に更けていく予感・・・。(^-^)

| | コメント (7)

2007年3月 1日 (木)

Happy気分で、引き出し整理

先日、時々集まる男女とりまぜた若者たちとの飲み会がありました。

私は仕事帰りに参加・・・というか、

(店を予約しただけの)ワインばかり飲んでいた幹事でした。

 

私から見ると、みんなそれほど年が違わないと思っていたのですが

実年齢を聞くと、やはりだいぶ”お若い”ことを認識。(^^ゞ

 

そんな年齢層なので、おめでたい報告があってもおかしくないのですが

今回も、参加メンバー2人がその発表の場にしようと画策していたのか!?

うれしいサプライズがありました。

どうやら私の反応は「新郎の母の驚き」だったようです。ハハハハハ・・・。(^^ゞ

 

いつまでも二人仲良く、お幸せに♪

 

さて、その飲み会に参加する前に、先輩に教えてもらった雑貨屋さんに寄りました。

洗練された店内に、引き出しの中を整理する小箱がありました。

かねてから気になっていた食器棚の引き出しを整理するために

200円台の小箱、(大2+中1)×2色=6個 を購入。

 

Img_24422手作りピザを

作るかもしれないので

ピザカッターも買いました。

 

 

 

 

 

今日はサプライズの余韻を こんな顔→(^v^) でかみしめながら、

引き出し2つをひっくり返しました。

Img_2445

エントロピーの高い状態

 

 

 

 

 

もはや、何が入っているか不明Img_24482

 

 

 

 

 

 

小箱を洗って、水気を拭いたらいよいよパズルの時間です。

正直、パズルのセンスはゼロに近いので、苦心しました。

 

Img_24642

さてクイズです、もう一つの引き出しから

引っ越してきたのは誰でしょう?

 

 

 

 

 

 

Img_24582

プレゼントでいただいたものもあります。

左側の小箱の上に、

さらに小さい小箱を載せて

写真に出ていないコルク抜きを入れました。

 

 

 

 

ふぅ。あとはこの状態を維持しなければ・・・です!

 

☆お知らせ☆

『夢×挑戦ブログ』という企画に応募したところ、このブログも登録されました。

改めて決意表明を読むと、恥ずかしさのあまり隠れたくなりますが

よかったらのぞいてみてください!

コチラ

投票などではありませんが、応援メッセージで盛り上げていただけたら、うれしいです。

| | コメント (8)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »