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2007年2月27日 (火)

町内一周の旅

火曜日は家にいることが多く、ぽかぽか陽気ということもあり

昼過ぎに買い物メモを持って、町内一周の旅に出ました。

 

まず、銀行に行くと、ATMに数人の列。

行く日付けによっては、長蛇の列に巻き込まれることがありますが、

今日は大丈夫でした。

”薄着でサンダル履き”の仕事がらみで来ている人が半数ほど。

 

しばらく歩いて、ドラッグストアへ。

家のティッシュペーパーのストックが残り一箱だったので、

いつも何となくに買っている3メーカー(銘柄?)のうち、

セールで残り1セットだったのをギリギリゲットしました。

 

ティッシュをぶら下げて歩き、お菓子屋さんで

2ヶ月に一度食べたくなるシュークリームを買い、

酒屋に寄ってビールを一缶。

・・・と書くと、昼間から飲むような雰囲気ですが、夕食用です。

 

最後に、メインイベント~!

いつも新鮮な花を置いてある店で、鉢植えを買いました。

2ヶ月間、シクラメンを育てて楽しんだので

もう一鉢の育成に乗り出すことにしたのです。(^v^)

 

Img_2439

記念撮影

 

 

 

 

 

 

Img_2436カランコエ

赤と黄色がありました。

 

 

 

 

Img_2437シクラメンも、元気にしています。

つぼみが見えるとうれしいですねぇ。

 

 

 

 

黄色い花の名前を覚えられず、「枯らん声」と当て字をして

頭をゆすらないように帰宅しました。

花が一斉に咲く日が待ち遠しいです。

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2007年2月25日 (日)

じゃがいもと玉ねぎを使って~ポークカレー作り~

先日、生協のじゃがいもと玉ねぎが届きました。

それぞれ7,8個入っているので、私はこういった根菜が届くと

「芽が出たらどうしよう。」

「芽が出たらどうしよーーーーーう!」

と、不安な毎日を過ごすことになります。

 

その証拠に、このところ

牛肉の肉じゃが、牛ひき肉入りポテトコロッケを作ったので

全部消費するまで、あと一息!というところまで来ました。

 

もう一回、肉じゃがという案もありましたが、

たまたまようこ夫がひらめいたカレーライスに決定。

さすがに今回は、豚肉にしました。

 

カレーは時間が経つとおいしくなるので、

珍しく早めに取りかかり、お昼のクイズ番組、

『アタッ25』を背中で聞きながら作りました。

 

Img_2409野菜たち

玉ねぎは薄切りにしました。

 

 

 

 

 

玉子焼き用のフライパン?で、豚肉を炒めて

飲みかけの赤ワインを拝借して香りづけ。

 

Img_2415久々登場のフィスラー鍋で

玉ねぎを炒めます。

半透明になるのが楽しみ♪

 

 

 

 

じゃがいもとにんじんを加えてImg_2418

さらに炒め・・・。

 

 

 

 

 

 

Img_2420先ほどの豚肉、

ローリエを入れて

水でコトコト煮込みます。

アク取りは苦になりません。

凝りすぎないように注意!?

 

少しの間、『アタック25』を見て休憩。

 

野菜がやわらかくなったところで、Img_2424

市販のフレーク状

カレールーを入れます。

 

 

 

 

味噌を溶かすように、弱火で10分ほど温めて一旦調理終了!

 

『アタック25』のヨーロッパ旅行獲得問題が難しくて

「ちぇーっ、もし自分だったら、ヨーロッパに行けないやぁ。」

と、一人残念がる日曜午後。

正解は、”承久の乱”。

 

カレーを冷ます間に美容院に行き、

戻ってきてからご飯を炊いて・・・とやっているうちに

になりました。

 

Img_2432

ポークカレーと

サラダ 

 

 

 

 

 

 

薄切り玉ねぎは、うまみとともにどこかに消えてしまいました!

奥のサラダの白いものは豆腐です。^_^

 

豚肉の甘みと、ルーの辛さが絶妙で、

辛くなった口が豆腐に助けを求める・・・といった感じの夕食でした。(^^ゞ

 

じゃがいも、あと1個、玉ねぎ、あと3個。

次は何を作ろうかなぁ・・・。

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2007年2月24日 (土)

ドイツ語いっぱいのパーティー

土曜日の夕方、ドイツ語教室で開かれた春のパーティーに参加しました。

パーティーの前には、大学や翻訳、通訳でご活躍中の上田浩二先生による

「ドイツに暮らす日本人」というテーマの講演会があり、こちらも聴講しました。

時間ぎりぎりだったので、最前列でした。

 

私はあまり意識していませんでしたが、

先生は、都市のことを語る際に必ず人口について言及していました。

この講演とは別ですが、そういえば大変な旅行好きな方の旅行記にも

必ず人口などの情報に触れていたので、私も今度旅行するときには

その辺りにもアンテナを張ってみようと思います。

 

ドイツに住んでいる日本人についての話は興味深く、

特に日本の炭鉱が閉鎖された頃、炭鉱で働いていた日本人が

1000人以上もドイツの炭鉱に行ったというのは驚きました。

ふと、映画『フラガール』が頭に浮かびました。

 

いろいろな話のまとめとして、

”ドイツ語が上手になるには?”の重要なポイントの一つに

『日本語を勉強すること。』

を挙げられました。

新聞に目を通しましょう、とも。

 

たしかに、正しい日本語を知らないと

他の国の言葉を理解するのは難しいと思いました。

もっといろいろ聴きたいと思った90分でした。

 

講演会終了後は、ビールやワインがたくさん用意され、

また教室スタッフ手作りの料理が並んで和やかなひととき。

いつも習っている先生も来ていたので、ドイツ語と日本語を交えて話をしました。

ドイツ語:日本語=2:8 といったところ。(^^ゞ

 

途中からは、ほろ酔い気分も手伝って

日本語を勉強しにドイツから来た学生さんに声をかけて

数人でドイツ語会話タ~イム!

 

100回ぐらい聞かれているだろうな、と思いつつ

これ以上複雑な質問は作文できないので

「あなたは浅草に行きましたか?」

ベタですかね?(^^ゞもちろん行ったそうですが。

「あなたはどこに住んでいますか?」

「あなたは日本で何を好んで食べますか?」

などを尋ねてみました。

 

まるで英語を覚えたての中学生が、

アメリカ人に話しかける時のような気分かもしれません。

でも、初心者なりに通じるとうれしいもので

ワインを飲んだ勢いもあり、止まらなくなってしまいました・・・。

 

月曜日の教室で一緒の友達やそのお友達とも話ができ、

今は海外旅行から帰ってきた気分です。

あとは、月曜日の宿題さえやれば、カインプロブレーム(無問題)!

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2007年2月22日 (木)

今年初の美術館~オルセー美術館展~

私は美術館めぐりのレポートを読むのが好きなので、

今年は自分も・・・と思い、オルセー美術館展に行きました。

場所は上野東京都美術館です。

 

美術館というと、2003年にアムステルダムのゴッホ美術館

その直後に新宿の損保ジャパン東郷青児美術館に行ったきりです。(^^ゞ

 

Img_2359

美術館までの道に出ていた看板

中央は上野動物園です。

上野らしいなぁ。

 

 

 

 

 

Img_23622

東門にて

ゴッホの絵がいいなぁ、と思って

この展覧会を選びました。

黒い服を着た女性の絵も

メディアなどで取り上げられています。

 

 

木曜日の13時頃到着すると、待ち時間が15分と書いてありました。

並ぶことに気を取られたため、ついついコートと荷物を

身軽に鑑賞するための無料ロッカーに預けるのを忘れてしまい、

コートを手に持ったまま鑑賞することに・・・。(^^ゞ

 

美術は初心者なので、入口で500円の音声ガイドを借りました。

解説だけでなく、いくつかの絵については

フランスを代表する作曲家、

ラヴェル、ドビュッシー、サティの音楽がバックに流れ、

フランスの雰囲気が醸し出されてよかったです。

 

人だかりの後ろの方から、点描のスーラ

にじんだような淡い色合いのモネ、タヒチアンなムードのゴーガンなどを

一点ずつ鑑賞しました。

絵画だけでなく、置物や写真もありました。

 

私はパッと観たときの好みとして、

元気のよい黄色に魅かれることが分かりました。

 

そして、吸い込まれるように誰もが立ち止まっていたのが

黒い服を着た女性・・・つまり、

マネの『すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ』です。

黒といっても、濃淡というか深さがあり、実物の静かな迫力がありました。

 

Img_2368

絵葉書を撮影

ゴーガン

『黄色い積みわら

(黄金色の穫り入れ)』

 

 

 

美術館を出ると、東京都のヘブンアーティストによる

アコースティックギターの演奏中でした。

 

若き日のタカミー風、Img_2364_1

色白で背の高いダニエルさん

リズム感豊かなのに

和む演奏、

そして選曲がよかったです。

ああっ、トロがトランクに入っている!

 

展覧会とヘブンアーティスト、両方楽しめた上野の午後でした。^_^

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2007年2月21日 (水)

こころに響く記事に出合って。

数人でお昼を食べながら、

和やかな中にも、いろいろと興味深い話をする機会がありました。

 

他のランチでも出た話題なのですが、

「自分の立場を分かってもらえないもどかしさ

といったところでしょうか。

 

一日24時間、人はそうそういろいろな立場にはなれないし、

想像だけでは限界があるため、こうして生の話を聞けるのは

本当にありがたいです。

 

さて、今日の日本経済新聞の夕刊を広げると、

最終面に

”ボランティア 再出発の一歩”

という文字が書いてありました。

 

『こころの玉手箱』という連載で、

今週はヴァイオリニストの千住真理子さんです。

有名人の意外な一面を書いたコラムが、一週間掲載されます。

 

千住さんは、天才少女、著名人一家、有名大学に進学して・・・といった、

ちょっとうらやましいようなイメージがあったので

”再出発”という文字を意外に思い、じっくり読んでみました。

 

私なりにまとめた要旨は次の通りです。

-----------

天才少女として活動しているうちに、真の音楽的感動からかけ離れ、

とうとうヴァイオリンを弾くのを辞めてしまった。

しかし、たまたまホスピス病棟の(千住さんファンだった)患者さんから依頼があり、

練習もしていない、ひどい出来の演奏をしたのに感謝された。

その反省から、福祉施設のみでボランティア活動をしながら

ヴァイオリン演奏を復活させた。

-----------

 

こちらは2007年2月21日夕刊からの引用になりますが、

”ヴァイオリンを弾くだけの職人を真の人間に変え”

という部分に共感しました。

有名ヴァイオリニストと自分を比べないように!という批判はどうぞなさらないよう・・・。

 

私の活動に対して、”偽善ぽい”といったことを言ってくる人もいる中、

活動の本質を捉えたこの記事を読んでほっとしました。

 

ボランティアだけでなく、社員やハケン、

専業主婦、他にもあれこれ、

分かってもらえないことも山ほどあると思います。

でも、今日は新聞を読んで

きっとどこかに、分かってくれている人もいるのではないかな~、

と、勇気がわいてきました。(^-^)

 

本記事は、日本経済新聞 2007年2月20日夕刊、2月21日夕刊を参考に書きました。

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2007年2月19日 (月)

足のどこに力がかかるか?

月曜日午前中は、2週間ぶりのドイツ語教室でした。

形容詞と体の部位を組み合わせた活用の練習などをしました。

 

宿題をかかえ、たまたまタイミングが合った3人で

カレーーーー!!お昼を食べて

汗をかきかき解散しました。(^v^)

 

帰り道、ここ半年ほどの悩みを解決するために

デパートの靴売場に寄りました。

 

実は、会社勤めでなくなってからというもの、

座椅子に座って足を伸ばす時間が多くなりました。

時には右足を左足の足首にのせることもあり、

気がつくと、だんだん右足が大きくなっている・・・???

 

そして今日、このままでは(どうなるか分からないが)心配!と

専門家の意見を聞きたくなり、職人系の靴コーナーを探しました。

 

たまたま通りがかったお店に、機能重視と思われる靴が置いてあり、

ドイツ語で

"愛すべきあなたの足"

と書いてありました。

教室のあった日なので、スラスラ読めるのです。(^^ゞ

 

思わず立ち止まると・・・面白そうな計測器発見!

何を計測するのか分からなかったのですが

お店の人に頼んで乗せてもらうことにしました。

 

その計測器は、体重計のようなもので

足のどこにがかかっているかが

サータッのように色分けされて画面に出てきます。

 

自分の体重がどこにかかっているのか、などと考えたこともなかったので

結果の予想もできずにおそるおそる乗ると・・・。

 

カカトが真っ白、左足の指の付け根がまあまあ赤く、

右足の指の付け根はちょこんと赤くなっていました。

上記を翻訳すると、カカトに力がかかりすぎ、すなわち

後ろにのけぞった姿勢なのだそうです。

 

会社勤め時代に測定していないので、

そのときと比べてどうなのかが分からないのが残念ですが

いやはや、驚きました。

 

商売というより、職人ぽいお店の人と相談し、

高価な靴はちょっと手が出ないので(^^ゞ

その3分の1以下で手に入る室内用のサンダルを購入。

まぁ、家にいる時間が長いし・・・。

 

このサンダルは、カカトに力がかかりすぎないように

靴底をカーブさせたものです。

外反母趾の人には、またそれ用のカーブを勧めているとのこと。

 

家事をしながらサンダルを履いて、

家の中で正しい姿勢を目指してみたいと思います。

商品名のご紹介は、いつか定量的な効果が分かったときに、ということで。(^-^)

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2007年2月18日 (日)

アタマの体操☆大きさ当てクイズ(解答編)

レディスンジェントルメン、ダーメン ウント ヘルン、

昨日に引き続き、今日もこの番組に

チャンネルを合わせてくれて、ありがとうございます~~。

 

お待たせしました、いよいよ大きさ当てクイズの正解発表です。

問題を見ていない方は、こちらの画像を先にチェックしてくださいませ~。

 

さて、解答の前に、CM!!

えー、なんで引っ張るの~???

 

オホン、クイズの答えを発表するにあたり

我が家のわんこに登場してもらいます。

まずは、少しだけ答えを発表することにしましょう。

わんこさん、どうぞーー。

 

Img_23162真剣な目つきのわんこ、

晩白柚とりんごの

大きさをチェック中。

 

 

 

 

 

ここで番組よりメッセージ、

「りんごはスーパーで売っている、普通の大きさです。」

なるほど、わんこの大きさが大体分かりました。

 

熊本の晩白柚は大きいので、包丁で切れ目を入れて

実を取り出し、いよかんを食べるように皮をむいて食べます。

 

次は、視聴者解答で人気のあった、コアラのマーチを見てみましょう。

 

Img_23482

ああっ、後ろにチャックが!

そして、ホカロンが!

両方ともロッテなんですね。

 

 

 

 

 

このコアラのマーチは、わんこの身長より大きいので

多少、晩白柚より大きいです。

 

暖冬なのですが、毎晩、ホカロンを電子レンジにかけて

コアラのマーチの湯たんぽを使っています。

こちらは生協で買いましたが、デパートでも売っていました。

 

では、ここでまたCMっ!!

 

えー、ここで出題意図の分かりにくかったと思われる

善光寺の七味たちの大きさを比べましょう。

 

Img_23292_1

ごまが、ごまが・・・。

大きいです。

 

 

 

 

 

 

小さい方の七味は、ご家庭やそば屋さんなどで

見かけることがあります。

 

いよいよ、残り2品。

りんごあめのダンボールと給食の大きさはいかに??

 

わんこがのぞきこんでいます。

Img_2320給食は小さいですねー。

 

 

 

 

 

 

え?家に給食があるのは不思議?

だからバレたのでしょうかねぇ。

 

番組で言うのもなんですが、ようこ夫が

「もっとバレにくいミニチュアを出題するように。」

とのことでした。

 

こちらの品物は、コンビニで買った

リーメントの『みんなでいただきますっ!』です。

ジョアに見える飲み物は、”ショーワ”と書いてありました。

 

りんごあめのダンボールは、津軽のおみやげで

「ダンボールのりんご一箱、おみやげだよ。」

と言われて、食べきれない!と

一度は遠慮してしまったものです。

 

これですべての発表が終わりました。

大きさ順は、えー私、司会者も

大きさ感覚が混乱してしまいましたが

コアラのマーチ→晩白柚→七味ごま→りんご

→りんごあめのダンボール→七味→給食

といったところでしょうかね。

 

完全に正解した方はいましたでしょうか?

またいつか、品物が集まったら、第二弾があるかも・・・しれません。

 

この番組の提供は、ロッテ・・・からは何も出ていなくて

七味ごまの缶=Libraさん、晩白柚=ようこ実家(に送られてきたもの)、

りんごあめのダンボール=妹、でした。m(o)m

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2007年2月17日 (土)

アタマの体操☆大きさ当てクイズ(出題編)

レディスンジェントルメン、ダーメン ウント ヘルン、

ようこそ、大きさ当てクイズにいらっしゃいました。

 

今日は、我が家のお宝の大きさを当てていただきたく

数々の品々を用意しました。

解答編の発表は、2月18日午前11時。

それまでに、どうぞ大きさの予想をしてみてください。

 

それでは、クイズの始まり始まり~。

 

エントリーナンバー1番、Img_23122_1

りんご。

冬の味覚ですね~。

 

 

 

 

 

Img_2307 りんごつながりで、

エントリーナンバー2番、

りんごあめのダンボール。

よいしょっと。

 

 

 

果物つながりで、Img_23022

エントリーナンバー3番、

晩白柚(ばんぺいゆ)。

熊本は八代からの贈り物です。

 

 

 

 

 

Img_23082果物ばかりだと、お腹が空いてしまいます。

エントリーナンバー4番、給食!

わーい、焼きそばだー。

 

 

 

 

今度は辛いものが出場です。

Img_23262_1エントリーナンバー5番、

善光寺の七味

そばにかけると旨いねぇ~。

 

 

 

 

Img_23252_2エントリーナンバー6番、

同じく善光寺の七味ごま。

 

 

 

 

 

 

さあ、ラストはデザートに登場願いましょう。

エントリーナンバー7番、Img_23462_2

コアラのマーチ

ん?やわらかそうです。

 

 

 

 

さぁて、一番大きいものと一番小さいもの、どれか分かりましたか?

ひっかけもあるかもしれないので、気をつけてくださ~い。

残念ながら賞品は出ませんが(^^ゞ、解答をお待ちしております。

 

ではみなさん、明日の11時までごきげんよう!

この番組の提供は・・・プツッ。

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2007年2月16日 (金)

銀座でフランス気分

最近、ブログにはあまり登場しませんでしたが

粛々(しゅくしゅく)と続けていた週に一度のランチ

今日はくらげちゃんと一緒に、銀座の『ロオジエ』に行きました。

 

私には高嶺の花のランチではありますが、

今日ばかりは、「お時給●時間分」などというヤボは無しで

素直にゴージャスな時間を楽しもうと思います。

 

Img_2338入口の奥に

らせん階段

見えます。

 

 

 

 

梅が咲いていました。Img_2334

 

 

 

 

 

 

らせん階段を昇ると、流暢な日本語を話す

熟練のフランス人が席まで案内してくれました。

ここでちょっとばかりフランス語で話せたらかっこいいなー。

 

フランス語と日本語で書かれたメニューを見ながら

日本人からメニューの説明を受け、料理選び。

  

出てくる料理は、どれも盛り付けが美しく、

凝ったソース、塩味の効いたパンなど

どれもこれも異文化の香りが立ちこめます。

 

唯一しっかり覚えているメインは、細かく切った牛ホホ肉を筒状にし、

薄くそいだニンジンをぐるっと巻きつけ、

上に何かのスプラウトをまぶしてありました。

ハンバーグにも似た味わいで、名残を惜しみつつ食べました。

 

ところで、食事中に突然フランス語のフレーズを思い出しました。

以前、ジュネーブで教えてもらったもので

「おいしいです。」というときに使う

「せてとれぼん、めるしーぼーくー」

です。

残念ながら、どのように書き、どんな意味なのかは分かりません・・・。

 

また食事を続けていると、席に案内してくれたフランス人が来たので

「せてとれぼん、めるしーぼーくー」

と言ってみると、通じたのか、にっこりしてくれました。

 

しかし、私は返事で話されるフランス語がまったく分かりません。

これ以上調子に乗って連発すると

をかく→会話教室に通う

といういつものパターンになるので、

通じた(と思われる)幸せをかみしめつつ、これにて終了~。(^-^)

 

デザート(デセール?)は、3段階で出てきます。

3段階めは、縁日というかのように

台車に小さなお菓子がたくさんのってやってきました。

 

いくつかリクエストすると、お皿にのせてくれて

お祭りでお菓子をもらったような気になりました。

 

外国気分のフィナーレは、帰りのエレベータでしょうか。

せっかちさん用の閉ボタンがなく、

扉が閉まるのをゆっくりと待ちます。

 

ランチをしながら友達とたくさん話をして、新たな発見をするのも面白いし、

こうした銀座の文化に触れるのも、いい経験だな~と思いました。

 

偶然にも少し前に、同じく『ロオジエ』でランチをした

Kisakoさんの記事にTBさせていただきました。

メニューは異なります。

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2007年2月15日 (木)

オーブン初心者のバレンタイン

今日は美しい写真を載せたいと思いますので

お食事中の方も、安心してご覧ください。(^-^)

タイトルがシンプルすぎたので、少し増やしました。

 

昨日、2月14日はバレンタインデーというのもあり、

仕事の帰りに、ごちそうらしい食材を見て行きました。

 

チーズ王国の前を通ったら、冷蔵ピザを売っていて

そういえば、先日旧交を温めたときにごちそうになった

ピザがとてもおいしかったなーと、ミート系とシーフード系の2枚を買いました。

オーブンで焼くのだそうです。

 

しかし・・・実は私、9年以上前に買ったオーブンレンジの

オーブン機能を使ったことが(多分)ありません。

 

帰宅してから、オーブンレンジのマニュアルを読むところから始めます。

なぜ、電子レンジではガラスの専用盆を載せるのに

オーブンのときはホーロー製の丸皿を載せるのか?

・・・などと、いろいろ調べたくなる疑問をガマンしながら(^^ゞ

ピザ作りを優先しました。

 

ピザを買ったのにピザ作り?と思うかもしれませんが、

上に何かをトッピングするという意味です。

 

昨日は、ピザ生地+トマトソース+ハム?+チーズ、まで

セッティングされているミート系を焼くことにしました。

家にあったしめじ、それにトマトとルッコラをのせました。

Img_2288

オーブン丸皿の上で作業

緑色の葉がルッコラです。

 

 

 

 

 

この間に、チーズ王国でもらったやり方の紙を見ながら

オーブンを190℃に予熱。

えーと、予熱のやり方やり方・・・。

 

そしていよいよ、ピザをオーブンに搬入。

通常の料理上手の方ならば、食材をオーブンに入れたら

別のことをするのだと思いますが、なにぶん初心者のため、

オーブンの前に仁王立ち

 

焼いている途中に帰宅したようこ夫と一緒に

オーブンの中をのぞきながら

「あ、今チーズが溶け始めた。」

「しめじがパリパリになっている!」

「ルッコラが細くなってきた。」

と、実況中継していました。

 

最初は8分に設定しましたが、焼き方が足りなかったので

結局190℃14分で焼いてみました。

もしかすると、温度と何分かかるかが重要なパラメータ?

 

Img_2295

焼き上がり

 

 

 

 

 

 

ピザ生地は薄いけれど、そこはかとなく甘みが広がり、

さすが王国だけあってチーズがおいしかったです。

フレッシュなトマトもいいねぇ~。

 

食後はワイ・・・ン?

Img_22932

先日、Kisakoさんから

いただいたチョコレートです。

 

 

 

 

 

 

Img_22992

Kisakoさん風にアップで撮影♪

中にレーズンが入っています。

 

 

 

 

白ワインとよく合ったので、パリッ、ポリッと

ついつい手が止まらなくなった夜でした。(^-^)

 

ピザのトッピングは、こちらの記事を参考にしました。

チョコレートつながりで、こちらの記事にTBさせていただきました。

どうもありがとうございます。

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2007年2月13日 (火)

重曹サマサマ^人^

重曹と酢はちょくちょく使っているのですが

久しくブログで取り上げていなかったので、

台所のシンク汚れを落としをレポートします。

お食事中の方は、食後の閲覧をオススメします。>_<

 

Img_22742

排水口のあたりに

赤茶色い汚れが

ついてしまいました。 

これぞ辛苦・・・。

 

 

 

今日の午後から馬力をかけてやりたいことがあったので、

その時間を利用して、酢のパックを行うことにしました。

 

昼食後すぐ、ティッシュペーパーを

薄めない酢にひたして、赤茶色周りにパック。

Img_22772

毛皮のえりまきのよう。

 

 

 

 

 

パックすること約7時間。

お寿司を食べたくなるような酢の香りの中、過ごしました。

 

えりまきを取り外し、重曹をまきます。

Img_22793

「汚れは~外!」

 

 

 

 

 

汚れが落ちなかったらどうしよう・・・という

言いようもない不安にかられながら

クッキングペーパーをちぎってこすります。

多少、ぐいぐいこする感じになりましたが

汚れ落ちはなかなかのものです。

 

Img_22823出来上がり。

酢テンレスの色に戻りました。

ほっ。

 

 

 

まぁ、このようになる前にキレイにできればいいのですが

つぎたいときが飲みたいとき・・・じゃなかった(^^ゞ

気になるときがそうじのしどき、ということで。

重曹サマサマな午後でした。

 

参考文献:『重曹生活のススメ』

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2007年2月12日 (月)

おぎくぼリラックスday♪

連休最終日、ようこ夫と一緒に

リラックスを求めて、荻窪の湯~とぴあへ。

電車に乗ってすぐです。(^^ゞ

 

手ぶらで行って、タオルや館内着を貸してくれるシステムで、

館内のまったりムードが、一泊旅行に来ているような気分になり

おトク感があります。

今日は親子連れが多かったです。(^^)

 

岩盤浴もやっていて、受付で申し込むことができます。

「こちらのどちらにしますか?」

と、”アルス玉” ”麦飯石”と書いてある紙を見せられ

読み方が分からなかったので、小声で

「アルスを・・・。」

と答えると、受付の人は

「あるすだま、ですね。」

と言っていました。

 

アルス玉の岩盤浴は、熱い小さな玉が敷き詰められたところに

タオルを敷いて、25分間横になる方式です。

思ったより深くて、玉の中に足を入れると

いきなり、ぬかるみに足をとられるようによろけてしまいました。(^^ゞ

 

横になって眠れればいいのですが、熱さのためか、

まったく眠れず、まるで飛行機の長距離フライト中のようでした。

一種の閉所恐怖症なのかなぁ・・・。

 

汗をだらだらだらだらかき、きっとその顔を描いたら

蛭子さんの絵のようだろうな、と思いながら

過ごすこと(長ーーーい)25分

 

この後、和倉温泉(*人工温泉)と書いてある

お風呂につかり、リラックスリラックス~。

 

食事処もあるので、館内着のまま、生ビールや黒ビールを飲んで

あっという間の一泊旅行気分は終わり。

また電車で帰りました。

 

今も体がぽかぽかしています。(^^)

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2007年2月11日 (日)

落語・笑竜門の会で大笑い

連休2日目の日曜日の昼、

ようこ夫と一緒に、日本橋のお江戸日本橋亭で行われた

”落語・笑竜門の会”に出かけました。

何やら、落語だけではないようで・・・。

 

いつもだと、「こういう会場ですよ~。」と

外観を撮影するのですが、諸事情により斜めからの撮影です。

 

Img_22512

会場前ののぼり

 

 

 

 

 

 

 

Img_22532

ふむふむ、

”埋設物調査”中とのこと。

ガスと電話の許可証?が

貼ってありました。 

 

中に入るとほぼ満席で、客席には熱気が立ち込めています。

私たちは後ろから2列目の席に座りました。

 

ほどなく始まり、最初に登場した前座さんは、講談の神田あやめさん。

演じ方が演劇っぽいと思って、後からプロフィールをチェックしたところ

劇団の経験があるとのこと。

”講談界の上松美香”という感じのきれいな方でした。

美香さん=アルパ奏者です。(^^ゞ

 

続いて、桂才紫さんの『雛鍔』。

硬貨を雛人形の刀についている鍔だという噺です。

噺を知っている方が多かったのか?

ワンテンポ先に笑いが起きるようでした。

 

次は、昔昔亭笑海(しょうかい)さんで『善哉公社』。

この噺は一度聴いたことがあります。

 

手続きの多さを面白く聴かせるもので、

和菓子の善哉(ぜんざい)を食べたいお客さんが

ビルを上へ下へ移動して許可をもらう噺です。

 

笑海さんという名前の通り、愛嬌があって

どっしりとしたのような雰囲気の体の大きい落語家でした。

冒頭、立ち見のお客さんをうまい具合に

空席に案内していたのは、いいなぁと思いました。

 

ここでお仲入り。(休憩)

 

後半は瀧川鯉橋さんの『松竹梅』から始まります。

瀧川さんはひょろっとした細長い方で、声量のある方でした。

名前に松・竹・梅のつく3人が、結婚式でスピーチをするまでのドタバタです。

唄も入るので、聴き応えのある噺です。

 

そして、真打登場!

三遊亭遊史郎師匠の『天狗裁き』です。

 

この噺は、先日の落語会でネタ下ろしされました。

ますますスピード感が出ていて、面白かったです。

また、途中一ヶ所で大きな動きが入るのですが

高座によく映えていました。(^-^)

 

・・・と、これだけでは終わらない今日の会です。

最後は、鯉橋さんとトークしながら

二人羽織(前:笑海、後:遊史郎)をやってくれました。

 

後ろの遊史郎師匠が手さぐりで三味線を弾いたりする中、

前の笑海さんがもっともらしい表情をつけるのがおかしくて

会場中大爆笑。

 

すべて終わり、羽織から出てきた遊史郎師匠の顔が

赤くなっていたので、さぞかし暑かったんだろうなーと思いました。(^^ゞ

 

帰り際、約1年前から落語のことをいろいろ教えてくれた

有賀亭頑馬さんに初めてお会いすることができ、

日本橋での熱気あふれる会を後にしました。

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2007年2月10日 (土)

ロビーで『エンターテイナー』

今日は、ピアノ教室のロビーコンサートに出演しました。

 

私が弾く曲は、Scott Joplinの『エンターテイナー』です。

タイトルは知らなくても、曲は聴いたことがあるかもしれません。

 

この曲は、ラグタイムというジャンルで

左手の音が単音→和音 と大きくとぶので、

効果的な練習方法を探る必要があります。

むしろ無心に練習する子供の方が得意かもしれません。>_<

 

それだけでなく、今弾いているテンポが

速いのか遅いのか、体感テンポが分かりづらいことが判明。

うーむ、高速道路で速度感がなくなるような感じかなぁ・・・。

 

それを克服すべく数週間、家のクラビノーバと向かい合っていました。

 

今日は、エレクトーン(あ、ヤマハの登録商標だ!)や

サックス、弦楽器などの演奏などもありました。

どちらかというと、クラシック曲が多かったです。

 

Img_2249

タッチやわらかめの

MODUSで演奏

 

 

 

 

先生やピアノ仲間たちが応援にかけつけてくれたり、

もう一人、ピアノで出演する仲間もいたので、とぉっても心強かったです。

 

聴衆に背を向ける位置にピアノがあったのですが

私が弾き始めると、スタッフがにこにこしながら

リズムをとっているのが見えたので、一安心。

  

そして、エレクトーンは足で音量を調節するんだなー、

オーボエの音は思っていたより高いんだー、などと

生の演奏を見ながら考えていました。

 

今回、演奏の最初と最後におじぎを忘れる人が何人かいたのですが

やはり、聴いてくれる方に感謝の気持ちを表すのが

パフォーマンスとしてスマートなので、

こういった機会に、そういう習慣が広がればいいなぁと思いました。(^v^)

 

家に帰ると、クラビノーバの電源が入ったままでアセりましたが

また、いろいろな場で経験を積んでいきたいです。

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2007年2月 9日 (金)

尾崎亜美のおもてなし~”音の匠 2nd Night”(2/8 東京)

2月8日夜は、尾崎亜美さんのコンサートを聴きに

上野の東京文化会館 小ホールに出かけました。

 

亜美さんは料理が得意だそうで、

愛読しているブログを書いているyukiさんの編集で

2月15日に本が発売になります。

本については、買ったらまたご紹介します♪

 

まだ生演奏を聴いたことがなかったので、

”音の匠 東京文化会館の響きに挑む5夜”

の2nd Nightに行くことにしました。

 

小ぢんまりとしたホールは、私にとってテルミン以来でしょうか。

ステージには、スタインウェイのグランドピアノと

共演の弦楽四重奏のための椅子が置いてありました。

ピアノを弾く手が見える位置のチケットを取りました。(^-^)

 

私が中学生の頃の名曲、松本伊代『時に愛は』を作った

尾崎亜美さんの登場を待つこと数分・・・。

 

1曲目は、ハスキーな声でピアノの弾き語り。

グランドピアノの(特に小さい音の)響きがとてもきれいです。

それから、弦楽四重奏の若いメンバーが加わり、

音に厚みを増した歌が続きます。

 

尾崎亜美さんの作品というと、

他に『オリビアを聴きながら』と『天使のウィンク』だけ知っていたのですが

どの曲も温かみのあるコード進行で、いい曲ばかりのうれしい予感がしました。

 

それに、英語の発音がカッコいいので

もっと英語の歌詞が出てこないかなーとわくわく。

 

静かな曲が続き、 『蒼夜曲』(セレナーデ と読むそうです。)では

弦楽器はチェロだけの編成で演奏されました。

 

この辺りまでは、お酒にたとえると

米の芯まで削ったぜいたくな日本酒を

ちびりちびりと飲むようなおもてなし。

 

この後は、弦楽器のゴージャスなアレンジで

名曲を聴かせるコーナーです。

まるで赤ワインを飲んでいるような気分になりました。

 

コンサート終盤は、炭酸のはじけるような

ピアノでビートを刻んだ、ラムコークのような演奏。

『天使のウィンク』を聴けました。

 

アンコールは、『待っていてね』を弦楽四重奏と一緒に。

ポップでカラフルな曲を聴いていると、フルーツパフェが思い浮かびました。

 

そして、『風のライオン』というエスプレッソのような

渋くてほろ苦い雰囲気の歌をソロの弾き語りで締めくくります。

 

ぽつりぽつりと話す感じの尾崎亜美さん、

東京文化会館のグランドピアノとホールの響きのおもてなしを受けたら、

お酒を飲んでもいないのに、ほろ酔い気分となるコンサートでした。

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2007年2月 8日 (木)

平岩弓枝『老いること 暮らすこと』

新年早々、著名な作家の本を読みたくなり

ニンジンの表紙が印象的なエッセイ集、

平岩弓枝『老いること 暮らすこと』

をようやく読了しました。

 

代々木八幡宮の一人娘としても知られる平岩さんが

親の介護をする話題がメインなのかと思いきや、

いっぱいに、パワフルに行動する様子が多く書かれています。

 

また、著書『御宿かわせみ』などでも知られるように

時折、江戸の話題も登場することから

落語に興味のある私は、知識欲たっぷりに熟読。

 

あちこちに取材にも出かけていて、旅心もそそられます。

 

例えば、出版社の講演旅行で鳥取に行った際に

まるで修学旅行のようにはしゃいだり、

風邪が治るか治らないかのうちに相良(静岡)へ取材に行ったり、

播州網干の祭を見に行ったり、小千谷で絵を鑑賞したり、

その情景が目の前に浮かんでくるようです。

 

また、恩師と一緒に白金台の明治学院の前を通った際、

創設者ヘボンのことを知らずに話が盛り上がらなかったことなど、

こういった著名な作家でも、悔いることがあるんだなぁと

親近感をもったりもしました。 

 

この本の編集の成果か、エッセイの順序がよく、

最後に収録されている

『荒家改築騒動録』

には身につまされ、大笑いしました。

これだけ仕事していたら、家の中はぐじゃぐじゃなのも無理はなく・・・。

 

どう読んでも”老い”とは程遠いところにいる平岩さんの

知識が増えて元気が出る、そんな一冊でした。

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2007年2月 6日 (火)

アルフィーを聴きながらオムレツ作り

今日も一日、やろうと思ったことをどうにかやり終え、

残るは夕食作り・・・というところまでこぎつけました。

 

もう一がんばり!と自分を励ますために

"STARTING OVER~BEST HIT OF THE ALFEE" 

を聴きながらの料理です。

 

メニューは、フィスラーのフライパンを使った

エビ入り塩味あっさり系のオムレツです。

 

朝からどうしても食べたくなってしまったものの、

オムレツを作ったのは、過去に1,2回ほどしかない私。

失敗したら、今日のブログネタがなくなってしまいます。

さて、どうなることやら・・・。

 

Img_2222_1オムレツの材料

マッシュルームと

グリーンピースは缶詰。

左下は、小麦粉です。

 

 

 

 

Img_2220_1

エビの背ワタ取り

性格的に、やらずには

いられない部分です。(^^ゞ

 

 

 

最初に玉ねぎとマッシュルーム、グリーンピース、エビを炒めます。

 

Img_2224

フライパンが小さいので

多少

扱いやすくなりました。

材料をこぼさないように

気をつけよう。

 

 

 Img_2229

火が通ったところで

塩コショウ、そして小麦粉を

パラパラとふりかけます。

 

 

 

 

これらを一旦フライパンから取り出して、いよいよ溶き卵を半分入れます。

つまり、オムレツが2つ出来上がります。^_^

 

ここからは2つめのオムレツの写真です。

1つめは、火を通しすぎたのか?茶色っぽくなってしまいました。

 

Img_2234

卵が半熟のうちに

材料を半量のせたところ。

かなりあわただしかったです。

 

 

 

 

Img_2236本に書いてあるように

折りたたみます。

オムレツの裏側になります。

何だかちょっと折り紙っぽいのです。

 

 

 

ゆっくりと、しかし最後は思い切りよく皿に移します。

Img_22402_1えいっ。

端の方は

もう少し細いはず?

 

 

 

 

Img_2246切ったところ。

ああ、ブログに

載せられて

よかった。

 

 

 

 

エビがたくさん入っていて、食べ応えのある味です。

ようこ夫は、私の倍の速さで食べ終わってしまいました・・・。

 

BGMに励まされたおかげで、

料理自体は、少しスピードアップしたような気がしました。(^-^)

また聴きながら作ろうかなぁ。

レシピ参考:千趣会 素材クッキング2 『卵 肉の加工品』

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2007年2月 5日 (月)

短い時間で組み立てる~『花』を例にして。

月曜午前は、いつものドイツ語会話

午後はその足で、病院へピアノを弾きに行きました。

 

こういう日は、ドイツ語の教科書とピアノの楽譜を

2つのカバンに分けて、持ち歩きます。

かなり重かったので、帰宅してから量ると5.6kgありました。

行く前に量らないのがコツ!?

 

病院ボランティアは自由な形式で弾くため、毎回雰囲気が変わります。

今回は音楽好きな方から、その場で

「ピアノを弾く人とお話ししながら、生演奏が聞けるんですねー。」

と、たくさんのリクエスト曲をいただきました。

 

冬の曲を練習して行ったところ、もう立春だから・・・と

季節先取りの春の歌なども頼まれました。

 

さぁてそうなると、私にとっては約一年ぶりに

衣装ケースから春物を取り出すようなものです。

 

こういったリクエストについては、

希望をかなえたいのはもちろんのこと、

曲の幅を広げたり、初見的に弾く訓練の意味もあって

楽譜があれば必ず弾くようにしています。

 

では、どのように衣装ケースから取り出すか?

隅田川の『花』を例に、考え方を整理してみました。(^-^)

 

Img_22172

『ピアノソロ 日本の抒情歌大全集』より

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)最初の♯や♭の数をチェックして、何長調(短調)かを見る。

  この工程をやっておくことで、あり得ない音を弾く確率がほぼゼロに。

(2)拍子を見る。

(3)コード(写真のGやBm)がシンプルか?

  楽譜を読むのが間に合わない場合に、コードを見て弾けそうか?

  yesの場合は、伴奏パターンを頭に入れて、コード中心に見ながら弾く。

  noの場合は、楽譜を拾う覚悟をして弾き始める。

(4)速さのイメージをつかむ。

(5)全体を眺め、ややこしそうなリズムがあるかをチェック。

 

この間、約3秒・・・。

 

弾き始めたら、歌を思い出しながら音楽に変化させていきます。

 

クラシックピアノをやっていた方にはビックリの

複雑な計算をしているようにも見えるかもしれません。

 

しかし、外国語の会話などでは、主語、動詞、時制などをチェックして

短い時間で作文するときなどには、この発想は役に立つような気がしています。

会話上級者がどういった発想で話しているのかは知らないのですが・・・。(^^ゞ

 

それにしても、そろそろ春の歌を日に当てる時期なのかもしれませんねぇ~。

 

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◇メンテナンス日時

 2006年02月21日(水)01:00~04:00の約3時間

 ブログの閲覧のみ可。コメント&TBはできません。

◇メンテナンス目的

 登録/解除システムのメンテナンス

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年2月 4日 (日)

旧交を温めた一日

2月3日の節分に、夫婦で大学時代の同級生宅を訪問しました。

十数年ぶりの再会なので、顔が分かるかな?と少し心配でしたが

待ち合わせ場所にいたら、すぐに分かりました。

 

学生時代というと、5インチのフロッピーディスクを使っていた記憶があります。

コンピューターの世界の進化の速さを思わずにはいられません。

 

友人宅に着くと、奥様の手料理いっぱいの食卓(ブログはこちら)が待っていました!

”お取り寄せ”などを上手に活用した料理の数々、

手作りピザなどがおいしく、私の箸は止まることはありません。(^^ゞ

 

そして、昼間からスパークリングワイン、ドイツの白ワイン、赤ワインのボトルを

4人で次々空けいくのは壮観!?でした。

学生時代はこういった高いお酒は飲めなかったからなぁ~。

 

お互いの海外旅行の写真をテレビに映して大盛り上がりするうちに

あっという間に夜も更けていきました。

 

奥様は雑貨を買うのがお好きだそうで、かわいいお土産をいただきました。

その一部をご紹介しま~す。

 

Img_22112韓国のキンチャク

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_22102

スポンジワイプという、

洋風フキンみたいなのものです。

デザインがよく

額縁に入れて飾りたいほど。

 

 

 

 

Img_22142珍しいタイのオレンジジュース。

読めないけれど、エキゾチック。   

 

 

 

 

 

 

 

これからも学生時代からのご縁を大事にしていきたいです。(^-^)

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2007年2月 2日 (金)

ふとん仕立て直し(到着改め横着編)

昨年12月に仕立て直しに出していたふとんが、数日前に届きました。

(敷きふとん+掛けふとん)×2人分=4枚 です。

 

ビニール袋に入れたペタンコのふとんは、

立派な大きなダンボール2箱になって戻ってきました。

Img_2185

このような注意書き

大きく書かれています。

 

 

 

 

しかし、横着な私は2日ほど、そのまま熟成です。

ある日の夕方、

「この中に振込用紙が入っていたらマズイな。」

と思い、カッターを使わずに、手でガムテープを切って開けると・・・。

 

押し込められていたふとんが、モクモクと大きくなり

再びダンボールを閉じることは出来ないほどでした。

 

そして、

”開封したらすぐにふとんを干してください。”

という紙を見つけました。

”湿気のためにカビやダニが発生する”といった注意も書いてあります。

おそろしいことだ!ぶるぶるぶるぶる。

 

大急ぎで干そうにも、もう日暮れ。(^^ゞ

たしかに、少し新品独特のニオイがします。

 

結局、ダニがわかないことを願いながら

昨日と今日の2日がかりで4枚のふとんを干しました。

先ほど、最後の一枚を取り込んだところです。

無事にニオイも取れました。(^^)

 

干す前に、仕上がり具合を撮影しました。

Img_21872_1

我が家のわんこ

到着後のふとんの厚みをチェック中。

かなりの厚みです。

(掛ふとん)

 

 

Img_21942

わんこを前に、

のようにそびえる

敷ふとん。

 

 

 

 

実は、ふとん出発の際にわんこに登場願ったのは、

厚みを分かりやすくするためだったのです。

 

出発したふとんの中に入っていたわた

新しいふとんの中に入ってくるので

両方が同時に存在することはありえないのだ・・・と

改めて思ったりもしました。

 

そういえば、ふとんの手入れについて

”ふとんを叩くのはやめましょう。”と書かれていました。

ふとんを痛めてしまうのだそうです。

 

それを知らずに、ずっとバンバン叩いていたので

これを機会に、干すだけにしようと思います・・・。

 

参考資料:生協経由で注文した、花嫁わた株式会社のパンフレット

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2007年2月 1日 (木)

玄関にひいらぎ

2月になりました。

1月最終日は仕事で出かけたため、心地よい疲れがただよっています。(^-^)

 

仕事帰りに立ち寄ったおしゃれ系マーケットTHE GARDENは、

もう2月の節分気分でした。

といっても、2日後に節分はやってくるのですが・・・。

 

私はまったく知らなかったのですが、節分には

玄関にひいらぎを飾り、邪気を払う習慣があるとかで、

花束のようにになったひいらぎが、たくさん売られていました。

2月3日は、豆をまくだけだと思っていたので驚きました。

 

Img_21982

茶色っぽい植物は

枝豆の皮

乾いたみたいなものでした。

 

 

 

 

 

 Img_22002

ひいらぎとセットになっていた

鬼のお面

前歯がかわいいから親しみがもてるのかな?

 

 

 

 

 

節分に始まる2月もあわただしく過ぎていきそうですが、

新しく加わった生活のスパイス!?である

仕事にも少しずつ慣れていければいいな、と思っています。

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