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2006年11月 2日 (木)

文化の日によせて

朝、日本経済新聞2006年11月2日朝刊を読んでいると

『秋の褒章受章者』(37面)が発表になっていました。

 

紫綬褒章の欄に、阿木燿子さん、落語家の桂三枝さん、

子供の頃に観たバレエダンサーの川口ゆり子さんと並んで

古井貞熙(さだおき)先生の名前が出ていました。

 

古井先生は、音声処理の世界で非常に有名な先生です。

情報工学科の学生だった私、

音声信号処理を中心とした研究室に所属していたので、

みんなで本をまとめ買いし、輪講という形で勉強しました。

 

Book

『ディジタル音声処理』

音声を数式で表した

世界が広がります。 

 

 

 

 

数ある大学時代の書物はもう手元にありません。

でも、一番最初に勉強したこの本だけは忘れることができず

今も付箋をつけたまま大事に持っています。

付箋が変色していた・・・。

 

直接の教え子でも何でもありませんが

著書で勉強し、その分野で仕事ができた者として

お祝い申し上げます。

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コメント

その本を開くと、当時の思い出が
よみがえる本というのは、ずっと手元に
おいておきたいものだよね^^

私も、教科書は、殆ど処分したけれど
一冊の英和辞典を、大切に、とってあります。
学生時代はもちろんのこと、仕事先でも
ずっと活躍してくれたもので、これだけは
どうしても、お別れできそうにありません。

投稿: うさちゃん | 2006年11月 2日 (木) 12:16

ようこさんが情報工学科だったなんて、ピアノ弾くイメージと
違ってちょっとびっくりです。
褒章から外れますが、ようこさんが何故ディジタル音声処理を
学ぼうかと思ったのかそっちを知りたいと思いました。
それが過去の仕事に活かされていたんですよね!

投稿: lilac | 2006年11月 2日 (木) 22:01

>うさちゃん
ほほぉ、うさちゃんは英和辞典でしたか。
使い込んでちょっとヨレッとした感じが愛着になったりするよね。
お互い、これからも思い出の一冊を大事にしていきましょう♪

>lilacさん
なぜ学ぼうと思ったか・・・それだけでブログ記事になりそうなので(^^)
そのうち取り上げたいと思います。
ピアノ音の研究もしている先生で、研究室にピアノがあって
何かの折にはよく弾いていました。

投稿: ようこ | 2006年11月 3日 (金) 11:39

阿木燿子さん受賞ですね。
ご主人の宇崎竜童さんより
奥様のほうが受賞の姿が似合いそうですね。

付箋紙はやはり「黄色」だったのでしょうか?

投稿: 支配人 | 2006年11月 5日 (日) 08:54

>支配人さん
今さらですが、宇崎さんと阿木さんはご夫婦なんですね。
付箋紙・・・広めの黄色がよかったのですが、細めのピンク色でした。

投稿: ようこ | 2006年11月 5日 (日) 23:37

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