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2006年10月30日 (月)

『彼女のこんだて帖』~松茸ごはん作りました

角田(かくた)光代さんの本

『彼女のこんだて帖』(ベターホーム出版局)

を(一日で)読みました。

 

料理教室で有名なベターホームの『月刊ベターホーム』に連載された

料理がテーマの短編小説を一冊にまとめ、

さらにレシピもついているというコラボ本です。

 

私は吉祥寺教室に通おうと思って資料請求したことがあり、

角田光代さんの『対岸の彼女』を読んだことがあったので、即決で購入。

 

15の話と「あとがきにかえて」で構成されるこの本は、

ある話に脇役で登場した人が次の話に登場する、といった

リレー形式も面白く、次々と読んでしまいました。

 

何気ない日常風景に溶け込む料理

登場人物がある献立を選んで作るまでのいきさつが

温かい目線で描かれています。

 

母ひとりで息子を育て、ロクな料理を食べさせていなかったのでは・・・と

引け目に思う母親の誤解を解く話などは、奥歯のあたりがジーンと熱くなりました。

 

ふるさとのお母さんの漬物はダサくなんかないよ、と気づく女性の話も

実家が遠いわけでもない私が、郷愁を感じることができました。

 

生計を立てる当てもないのに都会暮らしを始めた若者が

有り金はたいて買った高価な松茸で、ごはんを作る話も切り口がユニーク。

 

人情がいっぱい詰まったこの本からは、

「料理を作る過程を楽しもう。」

というメッセージを受け取れたのではないかと思います。

 

今日はデパートで、物語の主人公のように松茸を買い

本のレシピを見ながら松茸ごはんを作りました。

岩手産の大きな松茸の一部分をバラ売りしていたのものにしました。

 

松茸を買うのは何年ぶりか忘れてしまったほどですが、

緊張のあまり何度もまな板の上から飛ばしたのには苦笑してしまいました。

 

でも、いつもよりも楽しく作ることができたのは本のおかげ。

料理しながら

「あぁ、この本はいつも食事を用意してくれている人への

感謝の気持ちを表す贈り物にいいんじゃないかな。」

と思いました。

 

Img_1663歯ごたえのある松茸。

香りも十分吸っておきました。

門前仲町の昆布の佃煮をのせた冷奴も

一緒に撮影。

 

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2006年10月29日 (日)

ショパンのバラードを聴きながら・・・。

日曜日の朝はピアノで始まりました~♪

これから約1ヶ月のうち、ピアノは3つ、ドイツ語1つの”納期”が待っており

ピアノのレッスンでも、その納期に合わせた曲目をみてもらっています。

 

クラシックの原曲を生かしながら自分なりにアレンジしたり、

シンプルな唱歌を重厚にしたりしたものを持って行き、

先生のアドバイス一つでさらに良くなるのが、レッスンの面白いところでもあります。

 

レッスンの後は、喫茶店で月曜日のドイツ語教室に向けた予習です。

心地よいクラシック曲が流れる中、長時間読書する人もいるので

それなりに居心地よく、時々気が向いたら行っています。

 

今はベルリンがテーマで、会話クラスのはずなのに

長文がドカンと載っていました。(^^ゞ

しかも、形容詞の変化や関係代名詞、受動態の過去形など

学生時代に習ったきりの文法が一度に出てきた上、

1990年にベルリンの壁がなくなった時のことが書いてあるので

世界史の分からない私は、かなりてこずり気味・・・。

やはり世界史はやっておいた方が・・・とつくづく実感。

 

辞書と格闘していると、ショパンの有名なピアノ曲

『バラード Op.23』 (クリックすると、曲の冒頭が流れます。)

が流れました。

 

ちょうど1990年頃、大学の近くのピアノ教室に通いながら

音大を出たばかりの先生に教えてもらった曲です。

ドイツ語を読もうとしても、どうしてもピアノの音に気を取られてしまい

途中からは音楽だけに耳を傾けていました。

「次、音階の難しいところ!」などと一人で先読みして盛り上がってしまうのです。(^^ゞ

 

再び長文に悪戦苦闘して、無理やり終わりまできたところで

ギブアッーープ!!

この調子ではドイツ語の納期に間に合うかどうか不安が渦巻きますが、

きちんと計画を立てて、ピアノもドイツ語も乗り越えたいと思います。

 

MIDIファイルのコピー、無断転載はご遠慮ください。(クラビノーバ演奏 by ようこ 録音:2006/10/29)

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2006年10月28日 (土)

通りすがりのトークショー

♪買い物しようと街まで出かけたら、

たまたま新宿の小田急百貨店でトークショーを観ることができました。

雑誌などで活躍中のモデル 美香さんが冬のファッションを紹介するものでした。

Mika's net http://www.mikaringo.com/

 

・・・といっても、女性ファッション雑誌をほとんど読まない私、

顔も存じ上げないのに申し訳ないなぁと思いながら

場違いな服装に小さくなりながら、おしゃれな観客に混じって話を聞きました。

 

P1080029

トークショー中は

撮影できないので

始まる前に。

階段の踊り場にステージがあります。

 

 

 

司会者の合図で登場した美香さん、

彫りが深く、大きな目が印象的なたかみー系の女性でした。

月並みな表現で恐縮ですが、頭が小さく、手足が長かったです。

観客にフレンドリーに手を振っていました。

声はちょっとアニメ声!?

  

腰ぐらいまでの白いコートと黒いスカート、黒いブーツを履いて

冬のコートの着こなしなどを語っていました。

 

知らないファッション用語が出てきて覚え切れませんでしたが

トレンチコートの腰のあたりに外からベルトを締めるのが好き。」

とのことです。

 

美香さんは、司会者がほめるたびに照れるような素直な方で

好感が持てました。

 

ほんの偶然に通りすがった、楽しい30分間でした。(^-^)

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2006年10月26日 (木)

日本シリーズ、北海道日本ハム優勝!

今日の午後は久しぶりにピアノ演奏のボランティアでした。

あわただしく帰り、夕食を作りながらのプロ野球日本シリーズ観戦となりました。

 

今日は、北海道日本ハムが地元で王手をかけた試合なので

テレビで見ても、球場が盛り上がっているのがよく分かります。

先発は、北海道日本ハム ダルビッシュ投手vs中日 川上投手。

 

”ダルビッシュ”といえば、東北高校時代に甲子園で活躍した頃の方がよく覚えています。

ちょうどその頃、私は代官山方面で仕事をしていて

スポーツ全般に詳しい同僚と

「ようこさんの好きそーーーーなイケメンのピッチャーがいますよ。」

などと、ダルビッシュ投手のことを話したことがあります。

仕事をしていたので、もっぱらニュースで見ていましたが・・・。

 

あれから2年、ペナントレースも見ていないのに恐縮ですが、

日本シリーズの先発投手になったんだぁ・・・と思いました。

 

本日の試合は4-1で北海道日本ハムの勝利。

最後の打席、守備では現役引退の瞬間が迫る

新庄選手がボロボロ泣いていました。

また、出番を終えてベンチで真っ直ぐ前を見るダルビッシュ投手には

世代交代の雰囲気を感じたりもしました。

 

優勝インタビューのアナウンサーまでが声が裏返っており、

球場の感動がテレビを通して伝わってきました。

 

プロ野球ファンには、何を今さら、と怒られてしまいそうですが

日本語のフレーズを話せるヒルマン監督に驚きました。

その国の言葉を話す感じの良さとはこういうものか・・・とも思いました。

 

秋の楽しみが終わってしまいましたが、

これをきっかけに、来年はプロ野球観戦にも行ってみたくなりました。(^-^)

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2006年10月25日 (水)

秋晴れの門前仲町散策

寒い上に雨の日が続き、どうなることかと思いましたが今日は秋晴れ

前から計画していた門前仲町(もんぜんなかちょう)あたりを散策してきました。

ご一緒&案内してくれるのは、Yasuyoさんと小さなお子さんです。

お会いするのは2回目ですが、ずっと前からお友達の気分。^_^

 

Img_1634

門前仲町駅は

永代通りと清澄通りの交差点にあります。

 

 

 

 

東京の西側で生まれ育った私は、門前仲町の名所を歩くのは初めてでした。

深川飯というアサリの炊き込みご飯が名物とのことで、お店に案内してもらいました。

深川丼という味噌汁をお茶漬けみたいにかけるものもあり、

うーーーんと迷い、炊き込みご飯を選びました。

いつもはラジオを聴きながらの一人なので、しゃべりながらのご飯は楽しかったなぁ~。

 

Img_16373

釜飯みたいな味わい。

後味サッパリでした。

貝類の好きな私は

ダシの効いたご飯をパクパク食べました。

 

 

 

深川不動尊への参道にある Img_1641

甘酒屋さんで一休み。

下町らしい、温かみのある

おばあさんがやっているお店でした。

ショウガを入れて飲みやすくしてくれました。

 

 

深川不動尊では、Img_1643

中の絵の展示なども 見学しました。 

 

 

 

 

 

深川不動尊の隣にある富岡八幡宮にも連れて行ってもらいました。

 

Img_1645伊能忠敬の像。

全国に測量に出かける際、

八幡宮に参ったとのこと。

小学生の頃、図鑑で伊能忠敬先生のことを読んで

えらく感動したことをジワジワと思い出しました。

足元の躍動感がツボです。

 

 

 

Img_1647相撲発祥の地でもあるそうで

歴代横綱の名前が彫ってある

碑も見てきました。

 

 

この後、3人でゆったりと散歩しながら「古石場」(ふるいしば)という

映画の小津安二郎監督の展示のある文化センターまで行きました。

監督は、地元出身とのことです。

 

監督ファンにはたまらない、直筆の手紙などがありました。

小津映画を観たことのない私にも分かりやすい展示でした。(入場無料)

ここからもう少し歩くと、海沿いの越中島だそうです。

 

ふたたび歩いて甘味処へ。

「甘味処」という言葉をしばらくぶりに使った気がしますが

おしゃれで、店員さんもお客さんも小さなお子さんに親切な感じでした。

 

アイス好きの私は、やはりコレ。Img_1648

酸味のある杏、おいしかったです!

 

 

 

 

お子さんと一緒だと、普段気づかない段差にあれ?と思わされたり、

無邪気な笑顔にほっとしたりしました。

下町の人情と、Yasuyoさんの言葉の行間に教養が広がるおしゃべりもあって

平日のひとときが楽しいものになりました。(^^)

 

気がつくと空も真っ暗になっていて、昼の短さを実感。

最後の目的地は、閻魔さまです。

お賽銭を入れて、閻魔さまの声でアドバイスをもらいました。(^^)

 

帰りの電車で私はグッスリ眠り、あやうく乗り過ごすところでした。(^^ゞ

以上、秋の一日、門前仲町のレポートでした~。

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2006年10月23日 (月)

ドイツ語教室でカッパの絵

雨模様の月曜日のスタートは、いつものようにドイツ語教室でした。

現在、ドイツ語らしさ満載の”前置詞”を学習中で

文法を頭に入れるのに時間がかかっているところです。

 

ドイツ語を学んだことのある方はご存知だと思いますが、

前置詞+名詞 のように単純にはいかず

前置詞+冠詞+名詞 で、その冠詞の格変化が少々ややこしくて

パズルを解いている気分です。(^^ゞ

学生時代にやっていたのですが、会話で使うとなると難しさ倍増!

 

その授業の中、ベルリンの名所の写真に州のマーク?であるの絵があって

「熊は○○の上にいます。」

といった、前置詞を使う独作文をすることになりました。

 

先生に

「日本にもそういう(街のシンボル的な)動物はいるか?」

と聞かれ、なぜかカッパの話題になり、

先生にカッパの説明をすることになりました。

 

そもそも日本語でも説明できないものを独作文できるわけもなく、

私が不確かな絵をホワイトボードに描きました。

 

Kappa

先生には

「口はクチバシではないか?」

と聞かれました。

 

 

 

自分で描いた絵を見ていたら、子供にも思えてきたので

先生に

「これは子供ではありません。」

と、あわててドイツ語で付け加えました。

この絵は、家に帰ってからマジックで描いてデジカメで撮影。(^^ゞ

 

語学の学習など、学生時代は

「単位を取らないと卒業できない!!」

という緊迫感がありましたが、自由に勉強できる今、

逆にどのように動機付けを行っていくかがポイントだと

教室の友人と3人でお昼を食べながら思いました。

ヤマ場、乗り越えましょう!!

 

私の目標は・・・やはり、ドイツの居酒屋で

地元の人とおしゃべりすることかな~~。(^-^)

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2006年10月22日 (日)

日本シリーズ開幕!~年に一度の野球ネタ!?

10月21日にプロ野球の日本シリーズが開幕しました。

今年は、中日 対 日本ハム。(^^)v

せっかくなので、私がプロ野球にコッていた頃の話を書きたいと思います。

 

私が高校生の頃だったでしょうか、

高校野球で活躍した選手がプロ野球に入団したあたりから、

神宮球場や東京ドームが出来る前の後楽園球場

年間に何試合も観戦した時期があります。

 

今の野球解説者たちが現役だった時代なので、

昨日の放送で解説をしていた山田久志さんを見たときには

頭の中から「阪急ブレーブス」という言葉がかなり久々に出てきました。

 

私は、あちこちのチームに応援している選手がいました。

中日は台湾出身の郭源治投手、日本ハムは西崎幸広投手がゴヒイキで

先発予想をチェックしてから球場に出かけることもありました。

その頃から、お出かけ好きだったようです。(^^ゞ

 

しかし、プロ野球選手には”引退”という時期が必ずやってきて

いつの間にか、球場にも足を運ばなくなってしまいました。

久しぶりに野球中継を見て、郭や西崎のいた時代に活躍した選手が

今も現役を続けているのが分かり、うれしく思いました。

 

CMにもよく登場する「SHINJO」は、よく野球を見ていた時期の関係で

どうしてもの新庄剛志のイメージだったりします。(^^ゞ

 

今年は全試合ナイトゲームのようですが、

高校生の頃には平日のデーゲームがあって、

教室から青空を見ながら

「風邪引いたことにして、観に行きたいねー。」

などと話していたような覚えがあります。

 

普段はあまり見ることのない野球中継ですが、

日本シリーズは今日も見ようかな、と思っています。

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2006年10月20日 (金)

衣装もちになれないワケ

水曜日は銀座に出かけたので、久しぶりにユニクロ銀座店に寄りました。

ほぼ2シーズンに1回ぐらいのペースでお店に行っています。

他の店舗には置いていないデザインもあるので

流行をチェックしがてらのぞいてみます。

今回は、黒い服がたくさんつるしてありました。

 

たまたま店の奥で

本日よりお求めやすくなりましたー!」

との声がしていました。

セーターが安く買えるらしいので、食事や観劇などのために2着購入。

 

・・・とここで話が終わらないのが、このブログなのです。

 

実は私、買った服をすぐに袋から出せない悪いクセがあります。

服にとってよくないなー、しわになるなー、と思いながら

きれいに包まれた服を大事に部屋の片隅に置いてしまいます。

ひどい時には、服を着るよりもクレジットカードの請求が先に来てしまうこともあります。

 

原因は明らかで、”どこにしまえばよいかが分からない”からなのです。

スペースには限りがあるので、もう着ない服、小さくなった服を捨てればよい、

といわれますが、それができればこんなことにはならず・・・。(^^ゞ

 

スーツを愛用していた頃は、上下セットが明確なので

新しいスーツを買ったら、一番古いスーツを処分すれば

スペースが空き、(スーツに関しては)万事うまくいっていたのですが

上だけ、下だけ、を買うと、判断が指数関数的に難しくなるのです。

 

しかし、今回はがんばりました。

どこにしまうかを想定しないまま、Aの引き出しから順に小さくなった服を選び、

Bの引き出し、Cの洋服かけ・・・とやっているうちに、だいぶスッキリしました。

それで、空いたところにセーターをしまう無計画ぶり。

 

その過程でいろいろな物が出てきましたが、一番面白かったのはこれだと思います。

なぜか服ではありませんが・・・。

 

Img_1622いらっしゃいませ~。

怪獣がサンダルを履いている?スリッパ。

スイスのインターラーケンか

グリンデルワルトのお土産です。

 

 

 

たくさんの服をきちんと整理できている人はえらい!!とつくづく思いました。

しばらくは私、手持ちの服を着よう・・・という気分です。(^^ゞ

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2006年10月19日 (木)

銀座のおしゃれな時間空間

水曜日の夜、ミュージカルがご縁で数年前に知り合ったまりあさんのお誘いで

銀座のお店にシャンソンを聴きに行きました。

なんと、まりあさんも歌うのです!

 

ピアノの生伴奏で3ステージ。

出演者が2人だったので、4曲×2人×3ステージ=24曲 も聴いた計算になります。

 

ジャック・ブレルの歌の舞台を観たことはありましたが

こういった形でシャンソンを生で聴くのは初めてです。

歌詞が日本語だったこともあり、情景がよく分かるので

まるでミュージカルを観ているような気がしてきました。

日本の唱歌のように季節感たっぷりで、今日は秋の歌をたくさん聴けました。

  

曲調は、タンゴ風もあれば語りかけるようなものもあり、

また音域の広いドラマチックな歌もありました。

アルフィーの『回想』のような、いい曲だなーと。

 

まりあさんは、宝塚の男役のような低めの声が魅力。

ミュージカルが好きなだけあって、楽しそうに仕草をつけていました。

 

もう一人の出演者、高木さんはCDも出しているそうで

人生の機微を歌い上げ、歌詞の行間をいろいろと想像することができました。

 

ピアノ伴奏は、歌い手によってアレンジを変えているのかも・・・?と思うほど

たくさんのアレンジの引き出しから、曲を色づけしていました。

 

私は一人で行きましたが、ステージの合間には

隣に座っていたフランス語の分かる年配の女性と

「初めて会った気がしませんね。」

などと言いながら、旅の話をするような雰囲気でもありました。

 

後から来場したまりあさんのお知り合いの方も紹介してもらい、

おしゃれな銀座の時間空間を楽しむことができました。

今日の出来事は、あちこちに文化が散りばめられている

東京の一場面・・・かもしれません。

 

Img_1617グランドピアノと

まりあさんお知り合いからの

プレゼントの花束。

ハロウィーンアレンジだとか。(^^)

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2006年10月17日 (火)

検診、そして週に一度のランチ

今日の午前中は成人病検診でした。

企業の人も来るようなところだったので、活気がありました。

 

血圧測定のところでは、採血と間違えて服のソデをまくったところ

「あ、それでは腕をしめつけてしまうので、ソデは下ろしてください・・・。」

と言われてしまいました。(^^ゞ

隣が採血だったようです。またドジを踏んでしまった。

 

朝食抜きだったので、空腹のあまりヨロヨロと一旦家に帰り

午後の”週に一度のランチ”のために新宿へ出かけました。

 

すべてをご紹介できていませんが、週に一度のランチはずっと続けていて

毎週誰かと約束して会い、話をすることで会話力の維持とリフレッシュをしています。

会社にいたときは周りにたくさん人がいて、いろいろな話ができて楽しかったなぁ。

 

今週は、このブログでもおなじみのうさちゃんとランチをしました。

ネットを通して近況を知っているつもりではいたけれど、

実際に会って話すのは久しぶりでした。

 

帰り際に立ち寄ったパンとケーキの材料の店では

パン作りの大好きなうさちゃんが、目を輝かせて生き生きと

道具や材料について教えてくれました。

小麦粉にもいろいろな種類があって、味がこうで・・・といった話を聞けました。

 

ブログのコメントやメールだけでは分からない一面がみられて、うれしいひととき♪

 

また明日からは静かな昼食になりますが、

家事やピアノ、ドイツ語を楽しみながら過ごしたいと思います。

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2006年10月16日 (月)

ハイデルベルク風!?麻婆豆腐

日曜日ピアノ、月曜日ドイツ語、2つのおケイコごとに行き、

週末がやってきた気分です。(^^ゞ

 

さて、今日の夕食はドイツの連想で麻婆豆腐です。

ドイツ旅行の際、ハイデルベルクで食べた麻婆豆腐 がおいしかったので

千趣会のレシピを参考に、ハイデルベルクの写真を見ながら材料を考えました。

結婚するときに母からもらった中華鍋を2ヶ月ぶりに使いました!

 

麻婆豆腐の作り方は、今ひとつ想像しにくかったのですが

大きな流れは、

材料を用意する→材料を炒める→タレを入れて煮込む→とろみをつける

ということが分かりました。

過去に2,3回作ったことがありますが、記憶の引き出しが開かなくなりました・・・。

 

豆腐一丁をザルに入れて水切り開始~~。

 

その間に、材料を切ります。

Img_1593

時計回りに、しめじ、

にんにくとしょうがのみじん切り、

ネギ、

宮崎産の赤いピーマン。

 

 

みじん切りというと、細かく切ることに熱心になる傾向があって時間がかかります。

 

Img_1596水溶き片栗粉。

片栗粉を袋に入れたまま使っていたのですが

輪ゴムで口を閉じるのが面倒になり、

スーパーで買ったビンに入れて使っています。

 

 

麻婆豆腐のタレ作りでは、いくつかの調味料を用意します。

 

Img_1598赤いのは豆板醤(トウバンジャン)。

砂糖と鶏がらスープ、

甜メン醤がなかったので、普通の味噌。

これにしょうゆ、酒、水を加えると

赤いタレになります。

 

いよいよ中華鍋で材料を炒め始めます。

まずはサラダ油とゴマ油を少々を熱してニンニクとしょうがで香り付け。

 

豚肉を入れて、ほぐしながら炒めました。Img_1600

レシピより多い豚ひき肉を使いました。

 

 

 

 

 

続いて、赤いピーマンImg_1603とネギも仲間入り。

炒めながらの撮影なので、アセります。(^^ゞ

 

 

 

 

 

タレを煮立たせたら豆腐を入れよう・・・と思ったらImg_1606

ザルの豆腐を小さく切り忘れていました。

大急ぎで切ったら、斜めになってしまいました。

 

 

 

 

数分、弱火で煮たら、水溶き片栗粉をもう一度混ぜながら鍋に入れます。

とろみがついたら出来上がり!

 

Img_1607色合いがあざやかになりました。

 

 

 

 

 

 

ハイデルベルクの写真にキノコが写っているように見えましたが

色の濃いネギだったようです。

 

味噌が入っているので、みそ汁風の味もします。辛さは控えめでした。

 

実は、明日は成人病検診なので、ビールを控えた献立にしました。

Img_1609

真ん中は

いんげん、にんじん、

わかめのスープです。

 

 

 

 

麻婆豆腐の味がビールにぴったりだったので、ざんねーん!!

ようこ夫がビールをおいしそうに飲みながら食べていました。

でも、少しだけドイツ旅行の食事を思い出すことができてよかったです。(^-^)

 

レシピ参考:千趣会 素材クッキング6 豆腐 豆

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2006年10月14日 (土)

サッカー観戦 in カシマスタジアム

私は年に一度ペースで鹿島アントラーズの試合観戦をしています。

今日がその日で、鈴木隆行応援仲間の案内で

朝から茨城県にあるカシマスタジアムに出かけました。

震度3の地震で目が覚めました!

 

鹿島アントラーズvs ジェフユナイテッド市原・千葉戦の

ホーム(アントラーズ側)指定席で観戦です。

 

昼頃にクラブハウスに着きました。

ここはスタジアムから少し離れています。

選手が練習する場所で、グッズショップなどもあります。

 

Img_1578入口のマスコットしかおくん

この写真撮影前には

子供達がしがみついていました。

 

 

 

 

この後、カシマスタジアムへ移動すると

まだ人が少なかったので、バックスタンドの文字を写しました。

 

Img_1581きれいなスタジアムです。

コンコースで販売している

食事にも定評があり、

きのこ汁やもつ煮を食べました。

 

 

 

案内してくれた友達は知り合いも多く、スタジアムを歩いていると

「こんにちは~。」とあいさつしたりしていました。

・・・とあるグループに会ったとき、なんとそのうちの一人が

月曜日のドイツ語教室でのクラスメートでした。

アントラーズのサポーターというのは知っていましたが

同じ日に同じ場所で出会うとは思っていなかったので、うれしい驚きでした。

「またあさってに!」と言ってAuf Wiedersehen! (^-^)

 

この日は、”鹿島アントラーズで活躍したブラジルのレオナルド氏”が

イベントに来場&観戦するということで、活躍を知らない私も

その姿を見ることができました。

 

サポーター席にJleonard_1

挨拶に行ったレオナルド氏。

貴公子の雰囲気。

 

 

 

 

 

Kantlersjef試合開始前に並ぶ選手たち。

15時キックオフです。

ジェフユナイテッド市原・千葉には

日本代表のFW巻やMF阿部もいます。

 

 

試合のフォーメーションなどはよく分からないのですが、

ジェフの阿部がヘディングやFK(フリーキック)などでハットトリック(3ゴール)。

MF山岸が4点目を入れて4-0となりました。

残念ながら、アントラーズは点を入れる気配はほとんど見られませんでした。

もっと何試合も観れば、得点シーンに出合えるのでしょうが・・・。

 

でも、青空の下、久しぶりのサッカー観戦、新鮮な気分になりました。

来年こそはアントラーズのゴールを観たいと思います。

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2006年10月13日 (金)

芝田山親方のおすすめスイーツ本♪

友人と出かけたときといただき物だけスイーツを食べる私が

タイトルに魅かれて面白い本を買いました。

『第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業』

愛読しているブログを書いているyukiさんが編集した本です。

amazonでも買えまーす。

 

大乃国関が現役の力士だった頃、テレビの大相撲を見ていたので親しみがわきます。

本の最初に大乃国(現:芝田山親方)の味に対するこだわりや

ケーキ作りが大好きという話が書かれています。

そして後半に、おすすめの140種類のスイーツについて

豊かな表現と飽きさせない美しい写真が紹介されています。

和菓子から洋菓子まではもちろんのこと、

北海道から九州までの守備範囲・・・いや懐の深さはすごいです。

 

本冒頭の芝田山親方の話を読み、

「有名なお店だから。」

「甘さもカロリーも抑えてます。」

といったものではなく、味本位で選んだのだろうと想像つきました。

 

・・・ということで、本に出ていたスイーツ2種類にトライしました。(^-^)

 

1つめは洋菓子。家から30分以上歩いたところにある小さなお店でした。

残念ながら、本に出ているケーキは売り切れでしたが

「代わりに・・・。」と、お店の方が勧めてくれた洋梨のシブーストを買いました。

 

プリンのようなコクのあるクリームの舌触りがよく、

私より味覚が鋭いと思われるようこ夫も一口食べて

「おいしい!」と絶賛していました。

 

2つめは、浅草の満願堂『芋きん』。

さつま芋のきんつばを浅草の寄席に出演する方への差し入れにしました。

このとき私も初めて買いましたが、さつま芋の自然な味が体にやさしい感じでした。

 

2つとも期待以上の味で、かつ味の表現と私の感覚が似ていたのがうれしかったです。

 

ところで、本を眺めていると、それぞれの土地柄が出ているなーと思いました。

芝田山親方の故郷、北海道は牛乳、バター、小麦粉等の

素材に恵まれたお菓子が多い気がしました。

 

東京の下町の和菓子はなテイスト。

銀座や新宿、神戸のケーキは外国仕込みが格好いい。

 

金沢のきんつば(中田屋)と生麩まんじゅう(不室屋)は街の情緒を感じさせました。

新潟のこしひかりアイスクリーム(第一食品)も旅先で食してみたいものの一つ。

 

そして、愛知県と岐阜県のスイーツが多数紹介されていたのにはびっくり。

なかなか東京の店では見かけないお菓子が出ています。

 

A5サイズのこの本、これからも活用できそうで楽しみです。

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2006年10月11日 (水)

『THE ALFEE AUBE 2006 Autumn Tour ONE』(10/11 森のホール21)

ついこの間、THE ALFEEのコンサートレポートを書いた気がしますが

また秋のツアーが始まり、ツアー4番目のコンサートとなる

松戸にある森のホール21に行ってきました。

 

こういうイベントの前日はいつもより手の込んだ夕食を作り、

当日は掃除機を念入りにかけたりします。(^^ゞ

 

ホールの最寄り駅は、京成線の八柱もしくはJR新八柱で

駅前からバスに5分ほど乗ると立派なホールに到着です。

初めて行くホールなので、バス停を降りてキョロキョロしていたら

いつもの先輩が私を見つけてくれました。(^v^)

 

3階まである2000人規模のホールの3階席、下手側でした。

ステージの床に当たった照明がよく見える位置です。

床が浅田飴の缶に見える照明が頭から離れず・・・。

 

いつもはツアー後半に参加することが多いのですが

ツアーが始まったばかりの今回はいつも以上に、

客席の反応を見ながら進行しているのかな?と新鮮な印象を受けました。

 

桜井さんを筆頭にメンバーの声は調子よく、たかみー独特!?の音程も健在でした。

また、坂崎さんのアコースティックギターの音がとても温かくて

もっともっと聴き入りたい気分になったほどです。

 

最後の方に、私の好きな曲が演奏されたのですが

秋らしくて落ち着いた、曲の良さを別のカタチで引き出す

見事なアレンジになっていました。

 

ラストは文学作品をひもといたような歌詞に衝撃を受け、

そらんじて歌えたこともあった曲。

その頃の友達と楽しそうに笑う自分の後姿が頭に浮かびました。

 

これから12月末まで、全国を旅するTHE ALFEE。

ファンつながりで遠くに住む友達ができたのも、アルフィーのおかげです。

私はこのコンサートで聴いたやさしい音色と歌に、とても励まされました。

これから参加の皆様、どうぞお楽しみに。(^^)v

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2006年10月10日 (火)

区民のありがたみ

三連休最終日の体育の日は、運動とは縁遠い私が

運動好きの人に勧められて、(隣の)区民プールで行われる

体育の日イベント、”アクアビクス教室”に参加しました。

体育の日だったので、なんと入場無料でした。

 

2時間のプログラムの後半だけ参加、というヨワヨワぶりですが

プールの中で、音楽に合わせて少々踊って!?きました。

運動のごほうびにお菓子や飲み物までもらえて小躍りです。(^v^)

また来年の体育の日には区民プールに行こうかな♪

 

そして今日は区民検診で、のレントゲンを撮影してもらいました。

会社にいるときは職場の健康診断、昨年はボランティア先でやってもらえたので

区民検診は今年が初めてになります。

一回受けなくなるとそれきりになりそうなので、勢いで申し込みました。

 

検診を申し込んでみて分かりましたが、好きな”種目”を選べる代わりに

種目ごとに案内が来るので、会社の健康診断のように

一日でまとめて・・・という風にはいきません。

でも、とてもリーズナブルな料金で診てもらえます。(^^)

 

バスの中に撮影設備があり、撮影直前に発泡剤とバリウムを飲みました。

ここからゲップとの戦いが始まりますが、私はゲップしてはならぬ、と思い

苦しみつつ息を止めていたら、レントゲン技師に

「呼吸してくださーい。」

と言われてしまいました。

 

そうだ、息をしてもいいんだった・・・とやっと気がつき、

実は緊張していたのだろうか?と、冷や汗をかいてしまいました。

 

非常に長ーーーーく感じた撮影が終わり、evianを一本飲んだところです。

 

今更ではありますが、地域に目を向けると

いろいろ出来そうなことが分かってきたので、ちょっとうれしくなりました。

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2006年10月 8日 (日)

秋晴れの浅草と寄席

3連休のまん中の日曜日、ピアノも明日のドイツ語も休みなので

急に思い立って、ようこ夫と一緒に浅草へ出かけました。

浅草散策、そして浅草演芸ホールの昼の部途中から寄席にも入ります。

夜の部の最初の方に三遊亭遊史郎師匠が出演するのです。(^^)

 

Momiji

観光客でにぎわう

仲見世を歩いていたら、

秋の装いを見つけました。

 

 

 

 

Kanban2_1

”伝法院通”には

面白看板がありました。

タイムスリップした気分です。

この通りから少し歩くと

浅草演芸ホールです。

 

ホールの入口に、トリ(主任)をとる落語家の名前が出ていました。

昼の部の主任は、『笑点』の”歌丸さん”のはずでしたが

都合により出番が早まったとのこと。

観られなくて残念!

 

Shunin2

昼の部の主任は

春風亭小柳枝師匠。

こりゅうし、と読みます。

 

 

 

 

 

 

客席はぎっしりで、私たちは席が空くまで30分ほど立見になりました。

今回も初めて聴く噺がほとんどです。

 

桂 米福師匠の

”父と子でお参りに行く途中、子供にお団子を買ってとせがまれ

父親が店先(屋台?)で品定めをする噺”

では、秋のお祭りに行きたくなりました。

 

途中には色物も入ります。

無言でジャグリングを繰り広げるボンボンブラザースは

説明がなくても分かる楽しさです。

 

昼の部主任の春風亭小柳枝師匠の噺が始まると

一度、三遊亭遊史郎師匠の落語で聴いたことがあったので

「あ!知ってる!」

と思わず言いそうになってしまいました。

 

”殿のところに嫁に行き、男子を産んだ妹を訪ねる兄の噺”で

『妾馬』(めかんま)だと思います。

身分の違いによる言葉遣いの差がすごくよく分かりました。

また、兄が妹の姿を久しぶりに見たときの温かい様子にじーんとしました。

 

同じ演目でも落語家によっていろいろな見せ方があり、

それみたさに寄席にハマる人もいるのだろう、という気がしました。

 

休憩をはさんで夜の部に。

いくつかの出し物を聴いたあと、三遊亭遊史郎師匠の落語です。

いつもは落語会で聴いているので、大きなホールで観るのは久しぶりです。

 

先生と愚者(ぬしゃ、と聞こえた)のやり取りで進められる落語で、

愚者が「くじら」や「まぐろ」などの単語を言うと

その言葉の由来を先生が無理やりこじつけて答える噺でした。

 

低くにごらせた声で先生を演じ、高くてお気楽な声で愚者を、

そして一瞬だけ登場する「通りすがりの人」は

アナウンサーのようなカチッとした声でした。

オチが細かく出てくる、今まで聴いたことのない落語でした。

 

ここで寄席を後にし、30分待ちで浅草の天丼を食べて帰りました。

心も胃袋も満腹な一日でした。(^^)

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2006年10月 7日 (土)

豪雨の中の韓国料理

昨夜は低気圧の豪雨の中、会社の後輩のお誘いで

韓国料理を食べに行きました。

新宿歌舞伎町と大久保の間にある本格的な韓国料理の店で

新宿駅からも大久保駅からも歩いていけます。

しかし、定時到着をモットーとする私としたことが

40分間新宿をさまよい、大遅刻してしまいました。

お恥ずかしい限り!>_<

 

今回は大人6人+子供1人の集まり、人数も多いので

焼肉をはじめ、鍋やおつまみなど、多くの料理を頼むことができました。

それに、メンバーの年代も部署もさまざまですが

新入社員の頃から知っているので、気楽におしゃべりできます。

 

Img_1558

土鍋のフタみたいなものの上で焼肉。

一瞬で焼けるので、目が離せません。

脂がツツーとヘリに

落ちていくのが見えました。 

 

 

 

 

料理はピリピリした辛さというよりは、発酵した辛さで、

熱くなった口の中には、韓国のお酒、マッコリがピッタリ~。

まろやかなヨーグルトみたいな味、といえばいいでしょうか。

 

Img_1562_1

マッコリ。

クマのプーさんのはちみつみたい。

 

 

 

 

 

 

アルコール度数が分からなかったので

味から ビールマッコリワイン と推定して飲みました。

後で調べたら約7%とのこと。よく覚えておこう。(^^)v

 

Candle誕生日が近い人が二人いたので、お祝い♪

ロウソクの下のケーキもロウソクという

ドイツのお土産だそうです。

 

 

 

 

 

 

ところで、会社のこういった集まりでは必ず

「ようこさんは誰と同期(入社)ですか?」

と聞かれます。

なるべく意外そうな?人の名前を出して

「○○くんと一緒だよ。」と答えたときの

「えええーーーー!」という反応が楽しみだったりします。

他の職場では、こういった質問するのだろうか?

 

みなさん、仕事やプライベートで海外にも出かけるのでグローバルな話題から、

趣味の話まで、しゃべってもしゃべっても話は尽きず、

サービスの巨峰を食べたところでおひらきにしました。

 

外はまだまだ強風と雨が続き、最後にとうとうビニール傘が壊れてしまいました。

でも、料理だけでなくアットホームな雰囲気もたっぷりと味わえ、

豪雨の中、出かけた甲斐がありました。(^^)

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2006年10月 5日 (木)

台風前の洗濯計画

今日はずっと雨が降っているので、肌寒いぐらいでした。

こんな日は、雨の中の通勤を我慢して職場に行き、

適度な空調の下、同僚たちと天気を気にせず仕事をしていた日々を

しみじみと思い出したりします。(^^)

 

私の場合、雨が降ると洗濯をどうしようかと考えてしまいます。

なるべく日光に当てて干したいので、翌日確実に晴れそうな場合は

洗濯を”一回休み”にすることもあります。

家族が少ないから休める、というのもありますねぇ。

 

しかし、今回はテレビのお天気コーナーで

「台風が2つ、お互いが影響しあって複雑な経路をとるだろう。」

と言っていました。

新聞の天気図を見ても、素人目にも分かる大きそうな台風が2つも!!

 

次に洗濯日和になるのはいつのことだろう・・・と思いながら

一日分を洗濯して浴室の中にに干しました。

浴室乾燥機が付いているのです~。

 

浴室に干す場合、ぎっしり干すとかえって乾きにくくなるので

洗濯物の間を空け、時々様子を見に行って乾き具合を確かめています。

家事の合間にブログ、いや?ブログの合間に家事、かな。(^^ゞ

 

でも、雨の日も家にいながらにして、洗濯から乾燥までできてしまうのは

本当にありがたいことと思います。

コインランドリーでは、マンガを読みながら待っているお兄さんがいるのかな・・・。

 

さあ、後は晩御飯だけだ・・・と思ったら、明日の朝食の材料が足りないことが判明。

大げさに書きましたが、納豆のことです。(^^ゞ

 

すっかり洗濯に気を取られてしまいました!

まだ雨が降っていますが、これからスーパーに行ってきまーす。

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2006年10月 3日 (火)

フィスラー鍋で秋の味

今夜は大好物の秋の味、”さつまいものレモン煮”を作りました。

いつもは行平鍋で作りますが、今回はドイツのデパートで買った

フィスラーの小さな鍋で初チャレンジです。

 

Img_1537国産レモン半分と

生協のさつまいも大小2本で作りました。

さつまいもを洗ったら紫色になりました。

 

 

 

さつまいもの皮をむいて、水につけます。Img_1539

5分つければよいのに、をむくのに

モタモタしていたら、最初のさつまいもを

15分ぐらい水につけてしまいました。 

 

 

そして、 いよいよフィスラー鍋が登場!

さつまいも、皮を切り落とした薄切りレモン、砂糖(今回は大さじ1)、塩少々を

ひたひたの水とともに鍋に入れて、20分間中火で煮ます。

 

Img_1543

元々のレシピでは、落しブタをしますが

今回は、ガラスのフタをしました。 

 

 

 

 

 

ぐつぐつぐつぐつ。

 

Img_1549

ハッと気がつくと鍋の中が

泡だらけになっていました。

あわわわわ・・・。

 

 

 

 

あわててコンロの火をとろ火程度に弱めて、泡がおさまるようにしました。

 

20分後、いい色になったさつまいもたち。Img_1550_2

とろ火で大丈夫だったか・・・?と

おそるおそる楊枝をさしたら

スーッと通りました。ほっ。

 

 

 

 

さつまいもを焦がさないように鍋をゆすりながら加熱して、

水分を飛ばしたら出来上がりです。

 

Img_1552月見団子風?に盛り付けてみました。

さつまいもはやわらかく、

レモンの酸味が効いて

あっという間に食べてしまいました。

 

 

 

フィスラーの鍋は火力を弱くして調理できそうです。

これを機会に、いろいろな料理を試してみたいと思います。(^-^)

 

レシピ参考:千趣会 素材クッキング11 いも

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2006年10月 2日 (月)

いわきの名所が映画に~『フラガール』

「福島県いわき市の観光名所といえば、どこが思い浮かぶでしょうか?」

と聞かれれば、

スパリゾートハワイアンズ!」と答える方も多いかと思います。

 

私が結婚して縁が出来た土地、いわきにある

常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の

フラダンスチームを作る”プロジェクトX”風の映画『フラガール』

映画の日(1日)に観に行きました。

いやはや、1000円で入場できるのと日曜日が重なったからか、11:30の回でも超満員でした。

 

昭和40年、燃料が石炭からオイルに代わると言われた頃、

いわき市の常磐炭鉱も人員削減をしなければならず、

再雇用を確保するために、温泉を利用した常磐ハワイアンセンターを設立する

・・・というところから話は始まります。

 

フラダンスのショーを常磐ハワイアンセンターで実現するために

ハワイ留学経験のある先生(松雪泰子)を東京から呼び寄せ、

少し前まで炭鉱で働いていたが今やアロハシャツを着ている吉本(岸辺一徳)が

ダンスチームをコーディネイトします。

 

炭鉱のまちにハワイ!?という異文化の出現に反対勢力が起きつつも、

母親(富司純子)の反対を押し切ってどうしても踊りたい地元の高校生(蒼井優)や

炭鉱で働く人の妻たちがフラガールとして集まります。

ハワイアンセンターのオープンに向けて、先生のレッスンを受けて成長していく

ダンスに焦点を絞った物語の進行でした。

 

私なりのこの映画の見どころを3つほど。

 

1.いわきの言葉

どこで事件が起きても標準語で会話する2時間ドラマとは異なり、

この映画では東京から来た先生以外は、「~だっぺ」といった

いわきの言葉を話します。

若手の人たちが上手だったと思います。

 

2.フラダンス

相当練習を積んだのだと思います。

徐々に上手になる様子がきちんと伝わってきました。

♪タラ~ン というふわふわしたダンスがハワイのイメージでしたが、

かなり速いテンポでリズミカルに踊るダンスもあり、面白かったです。

ダンスの手振りには手話の意味があるそうです。意味が分かれば楽しみ倍増です。

 

3.ダンスの先生

期待以上だったのが、60年代ファッションが似合う松雪泰子。

最初は都会を逃げるように去ってきたといわんばかりの酒びたりな女が、

徐々にダンスの先生らしくなっていく様子が丁寧に描かれています。

そして、もう指導者になり、踊る人にはならない寂しさもちらりと見えました。

 

また、先生のダンスを初めて生で見た、蒼井優たちの表情がお見事!

やはり文化を伝えるにはライブが一番なのかなぁなどと思いました。

 

こうして始まった常磐ハワイアンセンターのフラダンス。

今やいわきを代表する観光地となったことを思うと感慨深いものがあります。

 

・・・でも、いわき訪問歴を30回近く数える私、

実はスパリゾートハワイアンズに行ったことがないのです。(^^ゞ

帰省先近くの健康センター、関の湯には行ったことあるんですがねぇ・・・。

 

いつか、スパリゾートさ、行ぐべ~~~。

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2006年10月 1日 (日)

9月から10月へ・・・。

10月になりました。今年も残り3ヶ月なんですねぇ。

旅行記明けなので、久しぶりに近況をご報告します。

 

9月○日:

販売店でもらう袋いっぱいに入れた古新聞を外に出すために

階段を下りていたら、階段を踏み外し落下・・・しそうになりましたが

古新聞がクッションになり、落ちずにすみました。

しかし、とっさにつかんだ袋の取っ手が破れてしまったので、

底を抱えてウンセ、ウンセ、と袋を抱えて階段を下りるハメに。

足をぶつけましたが、湿布を貼ったら治りました。(^^)v

注:きちんと古新聞を処分していることを報告したいだけの内容です。

 

9月△日:

恒例の「楽ぴー」出演。

三遊亭遊史郎師匠は、持ち前の美声で『湯屋番』と『お見立て』を演じました。

『お見立て』は、私が初めて遊史郎師匠の落語を聴いたときの演目で

これが私の寄席歴の始まりでもあります。(^v^)

(参照:http://yokoyokoblog.cocolog-nifty.com/chankodiary/2006/01/post_b146.html

 

終演後、たくさんのお客様とお話しできてうれしかったです。

20年ぶりの再会もあり、またお世話になった皆様ともお会いできました。

うひゃこさんの作品、秋らしい葉っぱのついたネックレスが好評でした。

次回は11月2日(木)です。後日ブログで詳細をご案内いたします。(^^)

 

9月末日:

ピアノ仲間との新宿末広亭の2軒隣の店で旅行報告も兼ねての飲み会。

飲み足りずに2次会に行こうとしたら、珍しい光景を見かけました。

 

Suehirotei

10月1日から出演者が

交代するため、

札を替えていました。

和風~。

 

 

 

 

 

アラビアの砂漠のラクダの写真、ナイアガラの滝の写真などを見せてもらいました。

旅行の話を聞くのは楽しいものです~。

 

10月は、フィスラーの鍋で和食を作る予定です。

うまくいったらブログでご紹介したいと思います。

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