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2006年9月26日 (火)

旅の思い出(9/15 ハイデルベルク-ルクセンブルク)

青空が続いた旅行も、少々曇り気味の空になりました。

この日はハイデルベルクから列車に乗ってルクセンブルクに戻ります。

船を含め、何度も乗り換えするので、さぁて予定通り着けるでしょうか。

 

ところで、現地の気候ですが、正確には覚えていませんが

どの日も 最高気温/最低気温=25/15 ぐらいだったと思います。

半袖に長袖を羽織る、もしくは薄手の長袖を着て過ごすことが多かったです。

また、湿度が低かったので、しばし蒸し暑さを忘れました。

 

 

Img_1507ミュンスター行きの列車に乗り、

ハイデルベルク中央駅を出発~。

マインツで乗り換えです。

 

 

 

 

マインツでICEに乗り換えました。Img_1510_1

車内はやはりカッコイイ!!

ヴィスバーデンまで行きます。

(但し、乗車時間10分間。)

 

 

 

Img_1513ヴィスバーデン中央駅。

リューデスハイムを通る列車に乗り換えます。

 

 

 

 

のどかな列車には、地元の小学生!?たちが乗っていて

大きな声でおしゃべりしていました。

 

リューデスハイムはライン川の右岸にある、ワインの有名な小さな街です。

リューデスハイム駅からブレムザー城まで歩きました。

お城の中にあるワイン博物館を見学です。

 

ここは小ぢんまりとしたお城で、日本語の音声ガイドを聞きながら

ワイングラスの展示などを見ました。

ドイツ人が一生懸命日本語を録音した音声ガイドが強烈に印象に残っています。

 

お客さんは最後まで私たち2人だけだったようです。

出口で白ワイン(辛口)を有料で試飲しました。

 

少し歩いて自動演奏楽器コレクションにも立ち寄りましたが

ガイドツアーとタイミングが合わず、残念ながら中には入りませんでした。

 

Img_1520名物のワインを飲みながらお昼を食べたかったので、

つぐみ横丁にあるお店に入りました。

←つぐみ横丁

 

 

 

 

 

Img_1517

レストランではちょうど楽団の演奏があり

イタリア民謡などを楽しみました。 

 

 

 

 

ワインのデキャンタを一つ注文して2人で飲もうとしたら「一人一つ」言われ、

とっさにグラスワインを頼んだところ、

後から考えるとデキャンタの方が安い上に量が多いので、

今もようこ夫に「デキャンタがよかった。」と言われています。(^^ゞ

 

さて、ここでリューデスハイム駅には戻らずライン川の左岸にある

ビンゲンという街に行ける船の乗り場を探しました。

乗り場はたくさんあるのですが、どれがどこに行くかよく分からず、

やっと探し当てて乗ったのは、カーフェリー!!

車が次々と乗る中、人がいたエリアに立っていること約15分。

もうライン川を渡ってしまいました。

 

ビンゲン シュタットという駅でコブレンツ行きの列車を待つことしばらく。

この列車に乗れれば、『ローレライ』でも歌われているライン川のスポットを

車窓から見ることができます。

 

コブレンツ行きの列車に乗ってヤレヤレ。乗り換えも残り1回です。

さて、直角に曲がることもあるライン川を見ながらの列車の旅。

どれがローレライか?と言っていると、対岸の山の角に

白い小さい看板が見えました。

 

いつも歌の伴奏で弾いている『ローレライ』の地点を

生で見ることができてとてもうれしかったです。

今度は船で近づいてみたいものです。

 

さらに列車に乗るとコブレンツに到着。Img_1522

あとはルクセンブルク行きの列車に

乗るだけ・・・と思ったら

あーれー、列車が30分遅れだ!

 

 

 

 

やっと来た列車に乗り、繊細な川面の景色が美しい

モーゼル川をじーっと見ながら座っていました。

トリアーまではなんとか順調でしたが、

そこから1時間もかからないはずのルクセンブルクになかなか着きません。

 

時間もあるので、もうドイツ語を使える機会もそうはないなーと思って

たまたま隣の席にいた小さな女の子を連れた親子3代の家族連れのママに

「彼女は何歳ですか?」と話しかけてみました。

ママは、「2歳よー。○○でこの子を産んで、☆■※△・・・・。」と

楽しそうに答えてくれました。

 

後半が全く分からなかったので、分からないなーという顔をすると

おばあちゃん(といっても若いけれど)が、

「あなたたちはどこに行くの?」とドイツ語で質問してきました。

「私たちはルクセンブルクに行きます。」と答えると

まーそうなのーとうなずいて、それ以上難しいことは聞いてきませんでした。

 

結局、さらに15分遅れて、夜も遅くにルクセンブルク駅着。

迎えに来てくれていた、ようこ夫の友人の顔をみたらほっとしました。

友人宅ではミュンヘンやフュッセンを一緒に旅した後輩も無事に戻っており、

リラックスした夕食をごちそうになりました。^_^

 

翌日が観光できる最後の日です。さて、どこに行こうかな~。

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コメント

自分は海外や国内でも、旅先では駅に行きます。そして、電車を見ます。

ドイツの電車を観たいなぁ。
白い電車が格好良さそうですね♪
車内はきれいですね。

投稿: kazki-0917 | 2006年9月27日 (水) 06:32

外国で列車の旅、良いなぁ~。
ドイツ語もしっかり遣っていて、こうして会話されてると記憶から抜けるってこと
きっとないでしょうね。
この辺りは日本の気温と大差ないですね。
湿度が低いから過ごしやすい反面、肌の乾燥が気になってリップクリームや美容液が
欠かせない状態になりませんでした?

投稿: lilac | 2006年9月27日 (水) 08:24

>kazki-0917さん
駅に行ってみると、街の大きさや列車の時間の正確さなど
いろいろ分かって面白かったです。
いつかICEにもっと長い時間、乗りたいです。(^^)

>lilacさん
そうですね。地元の人と話をすると、しっかり記憶できてよいです。
乾燥対策として毎晩手にクリームをぬっていたら、日本にいるときよりも
調子よくなりました。(日本では手入れがいい加減だったのでしょう。^^;)

投稿: ようこ | 2006年9月27日 (水) 14:24

おお、リューデスハイムついに登場ですね。つぐみ横町もなつかしー。

ようこさん達が立ち寄ったレストランって、「ゲオルグブロイヤー」ってワイナリーのレストランじゃないですか? 中庭がオープンになっているようなカンジの?

ちなみに、そのレストランはホテルもやってまして、そこに泊まりました。ワイン畑も案内してもらったりして、なかなか楽しかったのです。

投稿: トロチチ | 2006年9月27日 (水) 20:52

>トロチチさん
お待たせしました!
リューデスハイムに宿泊とはうらやましいです。

私たちが行ったつぐみ横丁にあるレストランも中庭みたいになっていました!
あの辺りはホテルとレストランが一緒になっているところがいくつもあるんでしょうかね。
同じ場所だったらうれしいなぁ~~。^_^
(それにしても、レストランとホテルが一緒になっているとは気づきませんでした!)

投稿: ようこ | 2006年9月27日 (水) 22:56

車内の様子も、日本と違ってお洒落だね~。
日本でも、デキャンタのほうが
グラスワインよりもお安いのかしら?と
ふと、思ってしまった・・・"^_^"

投稿: うさちゃん | 2006年9月28日 (木) 23:27

>うさちゃん
今度はオシャレな車内に10分以上乗車したいものです。(笑)
ワインの値段はピンキリなので、せめて値段をよく見てから注文しようと思います。(^^;

投稿: ようこ | 2006年9月29日 (金) 00:22

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