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2006年9月24日 (日)

旅の思い出(9/13 フュッセン-ハイデルベルク)

フュッセンのホテルで十分に朝食を摂り、ハイデルベルクまで列車で移動です。

 

Img_1468

フュッセンはロマンチック街道の

終着点でもあります。

 

 

 

 

 

車窓から見えた牛たち。Img_1473

牛を見るたび、「あ、牛!」と言ってしまいます。

飛行機を見ても同じ反応をしてしまいます。(^^ゞ

 

 

 

 

途中の乗換駅、アウグスブルクに寄り道です。おしゃれな都会でした。

この地で生まれたモーツァルトの”父親”の記念館に寄りました。

 

Img_1483

有料で日本語の音声ガイドがありました。

かの有名なモーツァルトが、子供の頃から旅に出て

演奏活動をしていた、という話が

ようやくピンと来た展示内容でした。

    

広場のパラソルの下で昼食。

Img_1487

あ、昼間からビールが! 

さっぱりした物を食べたかったので

ゼンメル付きの玉ねぎのサラダを選びました。 

甘みのある玉ねぎとすっきりドレッシングがgood!

 

 

再び列車に乗ってハイデルベルク駅へ~。

大きな駅で、コンビニや書店、ファストフードなど、取り揃っていました。

 

ハイデルベルクの特徴的な旧市街は、駅から少し離れているので

駅前のインフォメーションでハイデルベルクカードを買ってから

徒歩でホテルまでてくてくと15分ほど歩きました。

 

2泊するホテルにチェックイン後、ハイデルベルクの街散策です。

最初の訪問地は、意外にも旧市街の入口辺りにあるデパート!!

実は旅行の前に、ドイツのメーカーであるフィスラーのフライパンを

お土産に買って帰ろうと思っていたのです。(^-^)

 

地下のキッチン用品売場に行くと、ありました!フィスラーコーナー。

私の持っている圧力鍋もあり、ドイツ語で何というのか札を見たところ

”Schnellgar”(シュネルガー)と書いてありました。

急速に熱せられる、という意味ですね。

 

興味深げにフライパンをを見ながら、「持ち帰るには大きいかなー」と思ったので

方針変更で深鍋を買うことにしました。

お店の人に

”Kann ich helfen....?”と言われたので

「私は圧力鍋を持っています。私は鍋(einen Topf)を買いたい。」

とドイツ語で言い、鍋コーナーに案内されて

ガラスのフタ付きの小さい物を選びました。

 

鍋を持ったまま、ハイデルベルクの街並みを見て歩きます。

大学があるので分厚い本を持った学生さんをちらほらと見かけました。

うーん、アカデミック~。

 

ハイデルベルク城がよく見える橋に行くと、観光客が記念撮影をしていました。

 

Img_1494

ハイデルベルク城。 

 

 

 

 

 

 

夕食は値段を見ながら厳選した(=リーズナブルなところ)

静かなHUB風のおしゃれなレストランにしました。

このお店では、ある程度決まった英語のみ通じる様子でした。

 

Img_1495キャンドルライトとビール。

 

 

 

 

 

 

 

ワインの新酒。Img_1497

黄色かったのでびっくりでした。 

酸味のある味わい。

 

 

 

 

 

豚肉のステーキがとてもおいしかったので、帰り際に

”Das schmeckt gut!”(おいしかったです!)と言うと、

”Kommen Sie noch mal!”(また来てね!)

と言ってくれました。

ドイツ語が通じてうれしかった瞬間の一つです。

 

明日はハイデルベルクでのんびり・・・!?過ごします。

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コメント

”Kommen Sie noch mal!”そこまで言ってくれれば大したものですね。私は英語でしか出来ません。ドイツ語は勉強しました。沈鐘という物語を読みました。書いてもらえば分かりますが、会話は出来ません。それにしても、鍋を持って観光とは!

投稿: Libra | 2006年9月24日 (日) 21:28

屋外の写真ですが
どの写真を見ても空が真っ青で綺麗ですね。
ほかの写真も上手に取れていますね
普通のデジカメですか?

投稿: 支配人 | 2006年9月24日 (日) 22:10

>Libraさん
いつもこまめに見てくださってありがとうございます。
Libraさんもドイツ語選択だったのですね!
会話は会話法みたいなものを習わないと話せないものだと、つくづく思いました。
(過去に話しかけて答えを聞き取れず、恥をかいたので。)
鍋の包み方は超省梱包材でした。日本だったら箱に入れてくれるだろうに。(笑)

>支配人さん
もともと旅先では写真を撮らずに見て歩く専門ですが
今回はブログ用にあちこち撮影してみました。
たまたま青空が続く日に旅行できたのは運が良かったと思います。
デジカメは昨年安く買えた300万画素を使っています。(^^)

投稿: ようこ | 2006年9月24日 (日) 22:33

この辺りは絵になる風景がホントに多いですよね。
写真だか油絵だか分からないほどの景色に
出会うことがありました。
ようこさんの語学力がスゴイ!
ただ学んでいるだけでは中々身に付かないものかと
思うけど、旅行の楽しみがあると覚えられる、の
典型例でしょうか。

投稿: lilac | 2006年9月25日 (月) 09:56

Heidelbergいいですね。15年ほど前に行ったことがあり、街を散策しました。
街の中を川が流れているのはやはり、京都にも通じるところがあり、元祖哲学の道の(Philosophenweg??)の散策が一番好きでした。

投稿: avcphile | 2006年9月25日 (月) 12:58

こんなのがありました♪
http://portal.nifty.com/2006/09/18/a/

投稿: 有賀亭 頑馬 | 2006年9月25日 (月) 14:15

>lilacさん
ほんと、○○街道と名づけられるだけあって絵になる風景が多かったです。

海外旅行では、なるべく現地の方たちと会話したいなーと思って
今までもNHKのテレビなどで予習してから出かけています。(笑)

>avcphileさん
ハイデルベルクに行かれた方が登場してうれしいです。(^^)
哲学の道には行けなかったのですが、大学の博物館は見学しました。
アカデミックな雰囲気と古都のたたずまいが落ち着く街でした。

投稿: ようこ | 2006年9月25日 (月) 19:09

>有賀亭 頑馬さん
ワイン情報ありがとうございます。
最後の最後に出てきた「ノイアーヴァイン」を私は飲みました♪
(発酵途中だったのか・・・!)

投稿: ようこ | 2006年9月25日 (月) 19:10

黄色のワインって、めずらしいね~。
発酵途中だと、そういう色なの?
フィスラーのお鍋で作る、
初めてのお料理は、何でしょう?
楽しみだわぁ^^

投稿: うさちゃん | 2006年9月26日 (火) 16:17

>うさちゃん
ワインが黄色いのでビックリでした。
ヨーグルトにも通ずる酸味があったので、発酵途中というのにも一人納得。

フィスラーの鍋を使ったら、ブログで報告するね~。(和食を作ろうかなーと考え中。)

投稿: ようこ | 2006年9月26日 (火) 20:14

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