« ”パエヤ”ナイト | トップページ | 家の中でリゾート気分♪ »

2006年8月 7日 (月)

Sonntag(ゾンターク)、日曜日の出来事

日曜日はトゥリャトゥリャと市場に出かけたりはせず、

朝からピアノのレッスン、午後は月末のイベントの打ち合わせ+しゃべり、

その後、一人で画家の名前のついた喫茶店でドイツ語の予習をして、

夜は、ようこ夫の学生時代の友人たちとの飲み会に

(いつものように←恐縮)参加しました。

 

この飲み会では、ヨーロッパから一時帰国したご家族を囲んで

20数人の大人と子供が集まりました。

途中、子供たちのぬり絵大会が始まっていました。^_^

 

大盛り上がりの中、ブログを宣伝しようとしたら

なんと!ヨーロッパ在住の方が読んでくれているとのことで

ドイツ語教室に通っている私に、ドイツ語の本をおみやげに持ってきてくれました。

重いのにありがとうございます。^人^

 

Img_1142

AMANDA FOREMANさんの書いた本で、

デヴォンシャー家の公爵夫人

ゲオルギアーナの生涯が

描かれているものと思われます。

表紙のドイツ語を解読。

 

18世紀、ロンドン、がキーワードのようです。

パラパラとめくったところ、大学の第二外国語で使うような

ためになる伝記のような印象を受けました。

がんばって、読めるところは読むようにします!

 

有名な塩のおみやげも頂戴しました。Salz

"LE SAUNIER DE CAMARGUE

Fleur de Sel"

と書いてありました。

Sel=塩?

アイスクリームっぽい入れ物だったので

最初は「アイス?」と内心びっくりしました。(^^ゞ

 

旨みのあるつぶつぶの塩でした。

料理に使ったときには、またここで報告しますね~。

 

Img_1136台湾在住のため、今回参加できなかった方からは

高山烏龍茶が空輸されてきました。

 

重曹で磨いたやかんがあるので

茶葉をタツプリと入れて味わいます。

 

 

 

 

珍しいおみやげをもらったり、かなり久しぶりに会う奥様たちと話をしたり、

楽しいひとときを過ごすことができました。

ああ、いつも同じ内容ですみません・・・。>_<

 

我が家は手ぶらでごめんなさいですが、参加した方もそうでない方も

ブログでおみやげを楽しんでもらえれば・・・と思います。

参加した方、本、塩、お茶などに興味のある方のコメントをお待ちしております!(^v^)

|

« ”パエヤ”ナイト | トップページ | 家の中でリゾート気分♪ »

コメント

ようこさんへ

 いつも楽しい集まりのお話に遠巻き(?)で参加させていただいています。

 ドイツ語の本を読む楽しみが加わりましたね。

 中国茶ですが、今回私もいくつか試しに飲み、お土産にも買ってきました。とてもマイルドで、やみつきになりそうです。

投稿: Gute Reiseの家主 | 2006年8月 7日 (月) 10:51

selは塩でfleur de selは極上の塩。saunierは浜子(製塩労働者)。Camargueはローヌ川下流のデルタ地帯、マルセイユとモンペリエの中間の地中海沿岸です。つまりこの名前が単に商品名だとしても、ヨーロッパ土産の定番の岩塩でなくて海の塩ということになります。地中海を瀬戸内海に見立てると「伯方の塩」といったところでしょうか。フランスでは中世までブルターニュが製塩で有名で、公国は塩(保存料)の製造販売(貿易を含む)で財も力も成しました。一枚のラベルから広がる歴史でした。

投稿: マーライオン | 2006年8月 7日 (月) 15:05

>Gute Reiseの家主さん
いつも飲み会もので恐縮ですが、参加者の方が後日
記念に見たりするので、なるべくアップするようにしています。

ドイツ語の本は分厚いのですが、一行目で挫折するほどではありませんでした。
お茶・・・本場で試飲しながら選んだりするのも楽しいものですね。(^^)

>マーライオンさん
極上の塩をおみやげにもらったと分かり、感謝の念が増しました。
そして、マーライオンさんが製塩に造詣が深いとは知りませんでした!
入れ物の反対側に、たしかに会社の住所と思われる箇所に
MONTPELLIERと書いてありました。情報ありがとうございました。

投稿: ようこ | 2006年8月 7日 (月) 20:07

好久不見。台湾からもBlogみてますよ。
-----------------
■烏龍茶のおいしい飲み方
①お湯はぐつぐつ沸騰したもの
②まず茶葉を洗う(急須に湯を注ぎ、捨てる)
③お湯を注ぎ10秒でOKだが、濃さはお好み
④何度でも飲めます(10回程度?)
⑤よって小さめの急須がおすすめ
⑥烏龍茶は味とともに香りも楽しめる
⑦香りを楽しむには湯飲みを2個準備
⑧お茶を別な湯飲みに移し、空いた湯飲み残った香りを楽しむ(甘い香りがします)

投稿: たいわん | 2006年8月 9日 (水) 18:11

>たいわんさん
いらっしゃいませ!(^^)台湾からも見てくださってありがとうございます。
お茶を飲む前にこのコメントを読んだので、⑤まで実行しました。
(別の記事に小さめの急須をアップしますね。)
おかげさまで、とてもおいしく飲むことができました。

投稿: ようこ | 2006年8月 9日 (水) 22:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/11312238

この記事へのトラックバック一覧です: Sonntag(ゾンターク)、日曜日の出来事:

« ”パエヤ”ナイト | トップページ | 家の中でリゾート気分♪ »