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2006年8月31日 (木)

『古城ホテルに泊まるドイツ』を読んで

月に一冊を目標としている読書、8月はこの本を読みました。

谷克二 著 『古城ホテルに泊まるドイツ --歴史と世界遺産探訪』 (角川書店)

 

ある日書店に行き、”ドイツ”と”古城ホテル”という言葉に魅かれて買いました。

著者の谷克二氏は、ドイツの自動車工場で働いていたこともあり

ドイツ語に堪能だということ、そして音楽に造詣が深いことは

かなり前から知っていました。

著書を読むのは今回初めてです。

 

作品は街ごとに10の章に分かれていて、その土地のホテルを紹介します。

その街の歴史をひもとき、のホテルの様子を

支配人たちとの会話を通して伝えてくれます。

 

本を読んでいると、例えば「ブドウ摘み男」

”ヴァインツァーマン”とルビがふってあったり、

「臙脂色」といった表現が、外国文学の翻訳を読んでいるような感じがしました。

 

テーマとなっている古城ホテルに泊まるには、

金銭的にも、私にはまだ無理だと思いましたが

かなり通なドイツ旅行をしている気分になります。

 

歴史の教養があればもっともっと理解できただろうというのはありますが、

以下、私が面白いと思った箇所です。

・ヴュルツブルク
 ドイツ人のシーボルトがオランダ人と偽って日本に滞在した話。

・クヴェルトリンブルク
 童話のようなホテルと、日本にいたことのあるドイツ人との心温まる会話。

・ゴスラー/エアフルト
 『ビルマの竪琴』の作者、竹山道雄教授がドイツ文学者だったとは知りませんでした。

 

そして、9番目の静かなやさしさと感動が心を揺り動かす、ワイマール

盛り上がりを考慮して、うまく並べた編集だと思いました。

 

登場人物が、ゲーテ、シラー、リストと超豪華で笑えるエピソード、

最後は取材のときに出合った出来事に対する

著者のやさしさでほろりとさせられます。

 

歴史と教養があふれ出てくる本・・・。

いつか古城ホテルに泊まれる日のために

ドイツ語会話がもっと出来るようになっていたいです。

Img_1326

家にあったリストの楽譜と本。

LIEBES=愛の

TRAUM=夢

NR.=番(ナンバー)

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2006年8月30日 (水)

スベスベそうじ

お風呂に入ると、排水口のあたりはマメにチェックしているのですが

あまり気にしていなかった浴槽のはじがすごいことになっていたので

重曹と酢を使って浴室そうじをしました。

手をいたわるため、極薄手の透明な手袋をはめました。

 

今回も、愛読している『重曹生活のススメ』を参照です。(^-^)

 

Img_1314

浴槽の枠のコーナー部分。

点々がぁぁぁぁ!!!

 

 

 

 

Img_1316

浴槽の枠と壁の境目。

こういったカビ?が数十cm続いています。

手前が浴槽。 

 

 

 

酢を2倍に薄めてスプレー容器に入れた酢プレー

点々たちにシューっと一吹きどころか、

これでもか~っと”三吹き”ほどします。

 

続いて、手の平サイズに折りたたんだ古いタオルに

重曹をパラパラとふりかけ、重曹を落とさないように

点々めがけてタオルを当てます。

酸とアルカリの化学反応が起こり、シュワッとします。(^v^)

 

しめしめ。これで点々もおしまいだーーっと

(本当にきれいになるのか少々不安もありつつ)

タオルでゴシッと拭くと、あらら不思議!!

スベスベになりました。

 

Img_1318

スベスベ。 

 

 

 

 

 

Img_1319

デジカメは、どこにピント

合わせてよいやら?と

思ったのではないかと・・・。 

 

 

 

 

実は、水で重曹を洗い流したところで、そうじを終えようとしましたが

よく考えたら、水気が不衛生のもとなので

古タオルの使っていない面でよく水気を拭き取りました。

写真は水気を拭いた後です。

 

今さらですが、また浴室のチェックポイントが増えてしまいました。(^^ゞ

せめて水気に気をつけて、そうじの頻度が

少なくてすむようにしたいなぁと思います。

 

2005年12月26日(月)の記事もご参考までに♪→『酢的な浴室そうじレポート』

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2006年8月28日 (月)

Ich habe zu Mittag gegessen.

月曜日は朝からドイツ語教室。

今日もまた過去形などを含めた3時間の会話をしてきました。

 

ドイツ語だけで書かれたテキストがだんだん難しくなってくるので

「うーーーん。大丈夫か~?」と冷や汗をかいたりもしますが

これがフランス語やスペイン語だったら、全然分からないので

せめてドイツ語は・・・と踏みとどまっています。

会話すること自体はとっても楽しいんです。(^^)

 

そしてお昼はクラス初の試み!

オーストリア出身の先生を囲んで6人のランチでした。

塩とコショウの効いたエスニックな焼き鳥定食を食べながら、

日本語バリバリの先生の歴史にまつわる話を聞いたり、

生徒さんたちの海外旅行の話を聞いたりしました。

 

面白いのは、ドイツ語教室は会社組織などと異なり

年齢も働いているかどうかも関係なく

ひたすら「ドイツ語を学びたい!」という気持ちで集まっているので

今まで使ったことのない頭のどこかが刺激されるような気分です。

生徒同士で会話練習をするので、チームワークも重要なのです♪

 

先生の仕事があるので、1時間ちょっとのランチがさくっと終了。

人が想像する”主婦のランチ”風にダラダラ~としたりはせず、

それぞれ次の予定へと向かっていきました。

 

毎日の生活の中でドイツ語を勉強する時間をひねり出し、

辞書を引き、単語を覚え、試験に挑戦したり・・・と

向上心ある方たちと出会えたのはありがたいことです。

 

来週は、(英語でいうと)過去分詞のテストがあるので

なるべく早く覚え始める行動に入る予定!?です。

中学生みたいに紙に書きまくらないと・・・!(^^ゞ

 

タイトルは、「イッヒ ハーベ ツゥ ミッターク ゲゲッスン」。
”私はお昼を食べました。”、という意味です。

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2006年8月27日 (日)

夢いっぱいのパーティー in 代官山

土曜日は、代官山のレストランで開かれた

結婚披露パーティーに夫婦で列席しました。

数年前に一緒に仕事をした後輩・・・新郎からのうれしいご招待です。

 

夫婦で列席するのは”8年ぶり2度目”です。

出がけに私がモタモタしてせかされる・・・という

親戚のオジサンオバサン風の光景を見事に演じてしまいました。(^^ゞ

 

さて、この日の司会も余興も新郎新婦の同僚や友人たちの

手作り感あふれる、新郎新婦の夢いっぱいのパーティーでした。

 

Img_1281

新郎新婦の粋なはからいで

パーティーが始まる前の約1時間、

受付をすませてソファでくつろぐ列席者のために

お店のグランドピアノで音楽をプレゼント♪

 

いつも1曲目を何にするかを決めるのに時間がかかるのですが

今回は可憐で清楚な新婦のイメージぴったりの『エーデルワイス』で決まり!

 

大音量の曲と静かなムードミュージックの両方を持っていき、

エレガントな新婦の友人たちが近くに座るのが見えたので

静かな音楽をお店の人になりきって(^^ゞ、弾きました。

 

やはり一緒に仕事をしたことのある後輩たちが2人で司会を始め、

新郎の元上司の挨拶には小ネタも仕込まれていたり

新郎新婦を何度も祝った話など、その人と人の距離の近さ

通常の披露宴とはまた別の視点で面白く紹介していました。

 

新婦もそうですが、新婦の友人たちもスピーチが上手で

感心しつつ、笑いつつ、ワインを楽しみつつ、のパーティーです。

 

Img_1298_1ハイカラな料理。

白菜みたいな葉っぱは

”アンディーブ”だそうです。 

 

 

 

 

パーティーの結びには新郎新婦のために練習を積んだバンド演奏があり、

新郎自らが新婦に内緒で練習してきた歌を披露したのは、まさにサプライズ

  

Img_1302温かい人間関係をいつまでも大切に、

末永くお幸せに!

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2006年8月25日 (金)

人生の先輩たちへの感謝~想い出の『タンゴ』

月初めの病院に続き、今月二度目のボランティアに行ってきました。

いつものグランドピアノのある人生の先輩方のいる施設です。

 

手元のノートによると、ボランティアを始めたのは2001年9月なので

ちょうど丸5年経ったことになります。

病院ボランティアは昨年9月から始めたので丸1年・・・。

月日の経つのは早いなぁ。

 

今日はいつも好評なタンゴを演奏しました。(^^)

『ラ・クンパルシータ』をご存知でしょうか。

聴いている方たちは、若い頃にタンゴで踊った話などで盛り上がっていました。

 

私は5年間、いつもそういうものだと思って話を聞いていましたが

たまたま夏休みのこの時期、実習で来ていた若い方たちが

「異世代コミュニケーション」というような表現で

自分以外の年代の方と交流を持てるのはうれしい、

という話をしていました。

うーん、たしかにそうかもしれない・・・。

 

5年前のノートを見ると、曲の幅も狭く

リクエスト曲をもらうたびに楽譜を解読したり、

詩の意味を理解しようとしたりしていました。

ご自身の想い出を語りながら、当時の様子を教えてくれることも多く

お金では買えない経験をさせてもらったのだな、と改めて思いました。

 

今年7月からは落語会でもピアノを弾く機会をいただいたので

ボランティア活動を続けつつ、そこで出会った幅広い年代の方たちと

音楽を通して語り合いたいです。(^v^)

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2006年8月24日 (木)

かぼちゃの馬車が大変身!

今日も一日、暑かったです~。

自分がアイスクリームだったら溶けそうだったので

あまり無理をせず、冷蔵庫の中や生協の食材を使って夕食を作りました。

 

Pumpkin2かぼちゃの馬車・・・に

見えて仕方なかった

帰省の際にもらった

かぼちゃ残り半分。

畑ではなく、売り物。(^-^)

 

このかぼちゃの半分を使って、きんぴらを作りました。

きんぴらごぼうのごぼうをかぼちゃにした料理です。

 

Slicepumpkin

かぼちゃを

このように切ってから

せん切りにしました。

 

 

トントントントントントントントン

・・・少々お待ちください。

 

Img_1266

ふぅ。 

 

 

 

Img_1267

ニンジンもせん切り。 

 

 

 
 

予想通り、せん切りに15分ぐらいかかりました。(^^ゞ

 

Img_1270ようやく鍋で炒める段階になってヤレヤレ。

ごま油とサラダ油で

1分間炒めた後の様子です。

 

 

さらに、唐辛子の小口切り、砂糖、酒、しょうゆを入れて

汁がなくなるまで炒めました。

きんぴらごぼうみたいな作り方なのです。

 

すりごまをふりかけて・・・さあ、出来上がりましたよ~。

 

Kinpira

ピリ辛が効いて

かえってかぼちゃの甘み

口の中で広がりました。

ビールがすすむ~。

 

 

 

Img_1278ご飯も簡単に作りました。

帰省でもらった明太子

生協の冷凍しらす。

冷蔵庫にあったネギを散らしました。

 

 

結局、10分ぐらいで食べ終わってしまいました。(^^ゞ

食欲が落ちる夏の日、ピリ辛かぼちゃパワーをもらった感じです。

レシピ参考: 千趣会 素材クッキング9 緑黄色野菜

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2006年8月22日 (火)

『ダンス オブ ヴァンパイア』(8/22マチネ)観劇

舞台・コンサートカテゴリの記事が3日連続になるとは思いませんでしたが

前々から行く予定だった

『ダンス オブ ヴァンパイア』(帝国劇場)

を観劇しました。

 

今回はドイツ語教室で一緒のミュージカル通の友達のお誘いで

2階のB席(4000円)という席を取ってもらいました。

ちなみにS席は12,500円!

 

作詞は『エリザベート』のミヒャエル・クンツェ、

主演はミュージカル界で歌唱力に定評のある山口祐一郎です。

私はまだ観たことがなかったので、今回楽しみにしていました。

以前、『スクルージ』(大勢で上演するバージョン)や『星の王子さま』で

その芸達者ぶりが魅力だった市村正親も出演します。

そして、若手の期待の星、浦井健治が出演する日を選びました。

 

吸血鬼を研究している教授と助手チーム(市村、浦井)と吸血鬼チームが

吸血鬼チームに引き込まれているサラ(剱持たまき)をめぐって起こす

分かりやすいストーリーでした。

重い歴史的史実をひもとく作品ではないので、気軽に観ることができます。

 

音楽は、フラッシュダンス風、「シンデレラは眠れない」の前奏風、

「My Revolution」風など、少し前のポップで楽しい感じがしました。

 

格好いいのに気の弱い助手を演じた浦井健治は

相変わらず少年のような高音がとてもきれいで、気の弱さを好演。

市村正親の”声色七変化”と細かい芝居が会場の笑いを誘い、

韻を踏んだ長ーーいセリフは面白く聴けました。

 

期待の山口祐一郎は、その声量は素晴らしく、

どんなに音を伸ばしても安定した音程、

クレッシェンド(<)が目に見えるようなメリハリ、

濁りのない力強い美声を堪能です。

常に腕を90度に曲げたまま・・・。

 

一度でよいから、イタリアの「オー・ソレ・ミオ」

生声で聴いてみたいと思いました。

 

カーテンコールはみんな立ち上がって、盛大な拍手で会場が一体となり

夏の日のコミカルな怪談話を最後まで新鮮で楽しく観ることができました。

 

さぁて、今日で夏のイベントたちは小休止

9月に入って大休止!?する前に、もう一がんばりします~。

 

Kisakoさんの「ゆる~り、ゆるゆると~」にTBさせていただきました。

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2006年8月21日 (月)

てんこ盛りの月曜日~『楽ぴー!』出演

月曜日は朝からドイツ語会話。たっぷりと過去形の練習をしたのち、

甲子園の決勝戦再試合を6回表からテレビ観戦。

家事をしてから、先月から参加させてもらっている落語とピアノの夕べ、

今回から『楽ぴー!』と命名された会に

真打の三遊亭遊史郎師匠とともに出演しました。

 

出演前にはお店近くで、ブログで交流のあるYasuyoさんと初めてお会いしました。

小さな小さなお子さん連れのYasuyoさん、お店で落語を聴けるのはもう少し先かなぁ・・・。(^^)

本当に短い時間でしたが、まるで後輩と話をしているような感じでした。(^-^)

 

さて、『楽ぴー!』には、今回もたくさんのお客様がいらしてくださいました。

 

今回は、ピアノ演奏20分→落語1→ピアノの間奏→落語2 という流れで

ピアノは日本の懐かしい曲、耳なじみのあるクラシックの曲などを演奏しました。

眠くなる「タイスの瞑想曲」と和音でガーンと起こされる「人形の夢と目覚め」

並べてみました。

 

落語一席目は、”えらい人の家で聴いた洒落た会話を

無理やり自宅で真似しようとするが、何だかしっくりこない植木職人”の

ちょっととぼけた噺でした。

 

落語二席目は、”ちょいと遊びに出かけたい若旦那が、

親に対するアリバイ作りのため、声の似ている友人を拝み倒して

声だけの代役をやってもらう”ドタバタでした。

声色の使い分けに聴きどころがあり、また、家の1階と2階で会話をするシーンがあり

その目線の使い方で家の立体感が出る面白い噺でした。

 

終演後も、お仲間同士小ぢんまりと飲む人もあれば

初対面同士ながら一斉に大きなテーブルを囲んで飲むグループあり、

和やかなひとときが流れました。

やはり真打とお話できて感激している人が多かったです。(^-^)

 

トマトの串揚げ、コロモがカリッとしておいしかったです。

 

Img_1255_1 最後になりましたが、今日使ったアクセサリー

なんとお知り合いのアクセサリーデザイナー

うひゃこさんの作品でした!

天然石でできたネックレス、4連に見えるけれど実は一つ。

水玉の服に合わせて選んでくださいました。

最近、異業種コラボに熱心な私です。(^^ゞ

 

次回の『楽ぴー!』は、9月29日(金)です。

詳しくはお店のHPをご覧ください。(私も出演します。)

http://r.gnavi.co.jp/a002200/custom3.htm

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2006年8月20日 (日)

『上松美香ミニコンサート at 海の見えるホール ~ミカの夏休み』(8/20昼 大磯)

今日は朝からピアノのレッスンに行き、ボサノバなど

いくつかの曲のアレンジを弾いてアドバイスをもらいました。

 

その足で、アルパ奏者 上松美香さんのコンサートを観るために

神奈川県の大磯(横浜と小田原の間)に行くつもりでした。

・・・しかし、カバンの中には財布がない!!

急いで一旦自宅に財布を取りに帰り、遅刻を承知で

肩を落としながら出直しました。

 

1時間余り、電車にゆられて大磯駅に到着すると、

じーじーじーじーとセミの大合唱。

会場の海の見えるホールがある聖ステパノ学園は駅の目の前でした。

ホールは小高い山の上にあります。

セミの鳴き声を聞きながら、ぜーぜーと登り終えると、入口がありました。

 

すでにコンサートは始まっていたので、係の方の指示で

曲の切れ目まで入口の椅子に座って待ちました。

息を整えていると、係の方が冷たいミネラルウォーターを出してくれました。

バタバタと家を出てきた私にとって、その水がどれほどおいしかったことか!

 

しばらく待って、3曲目からホールに入ることができました。

上松美香さんの背景には、思わず「わあっ!」と声を出しそうになるほどの

緑の木々や色とりどりの蝶、そしてホールの名の通り、

大磯の海岸が大きなガラス越しに目に入りました。

いつもより小さめのホールですが、海が見えるのでかえって広く感じるぐらいです。

 

アルパで演奏される夏らしい日本の曲を聴いて心洗われたのち、

いつも共演している藤間仁さん(ギター)と山下由紀子さん(パーカッション)が登場です。

 

実は、7月に藤間仁さんと上松美香さんが結婚したというニュースを

美香さんのHPで知り、とても驚きました。

一方、美香さんが藤間仁さんと共演するようになり、

アレンジの引き出しが増えて面白い音を出すなぁとも思ってもいました。

 

生で聴きたかったボサノバ風アレンジの1曲を

幸運にも聴くことができたので、パーカッションを見たり、ギターの手つきを見たり、

楽しそうにアルパを演奏する様子を見たり、私の目は大忙しでした。

 

ここのところ、ピアノを弾く機会が増えて、

何をどうこなせばよいのか消化しきれない面もあったので

こうして楽しそうに演奏するのを見て

「あーー、いいなーー。」

と、音楽の原点にかえるような思いがしました。

 

ラストの曲は、海を見ながら聴くのにふさわしいラテンの曲だったので

大磯の海を眺めながら、開放感にひたりました。

 

今日はホールの規模が小さかったせいか、終演後のサイン会でも

美香さんと比較的ゆっくりお話しできているようでした。

美香さんが学校の机を使っていたのが微笑ましかったです。

 

このブログを見てくださっている来兎さんと立ち話をしていたら

藤間さんと山下さんが通りかかったので、私も少しだけお話しさせてもらいました。

藤間さんは礼儀正しくてハキハキした方、

山下さんは大きなアクセサリーが似合うキュートな方でした。

ボサノバアレンジの曲を聴けてよかった、とお伝えすることができて

遅刻してでも行ってよかったと思いました。

 

耳に心地よく、目にも優しいミニコンサートでリフレッシュ!

これからも人を幸せにする音楽を聴かせてくださいね。私もがんばります。

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2006年8月18日 (金)

緑いろいろ

またまた帰省ネタです。

 

帰省先には自家用のがあります。

最終日にはいつも畑に行って、虫除けをスプレーしてから

ようこ夫の家族と一緒に、自分の手で作物をとります。

 

今回はきゅうりししとう南蛮などをひねるような感じで

本体から取り外しました。

うーん、これでは取扱説明書みたいな表現だ・・・。

 

ししとうは、辛いししとうと辛くないししとうがあり、

食べるときには、どことなく運試しの雰囲気を漂わせます。

 

昨日は、自宅で串焼きみたいにグリルで焼き、

フランスみやげの塩をパラリとかけて食べました。

ようこ夫が辛いししとうに当たっていました。(^^ゞ

 

普段はスーパーなどで、美しい野菜たちが

おしゃれに陳列されているのは見るけれど

どのように生えているか・・・というのは、私はよく分かっていません。

私が好奇心で写真を撮っていたら、「珍しい?」と笑われました。(^^)

 

こういう機会に、土にくっついている野菜を見ると

スーパーでもその様子を思い浮かべて買うことができるなぁと思いました。

 

Nanbansuica_1左:南蛮(唐辛子?)
ほとんど緑の中、一つだけ赤い実。

右:成長途中のスイカ
上から撮影しました。

 

Sasageshiso

左:ささげ
ジャックと豆の木みたい。

右:赤紫蘇

 

 

(写真をクリックすると、大きく見えます。)

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2006年8月16日 (水)

オランダの風 in 福島

タイトルを見ただけで、「むむっ、あの場所のことか!」と思った方は

酪農通唱歌通だと思われます。^_^

 

8月14日~16日まで、福島県のようこ夫の実家に帰省しました。

15日の昼間はようこ夫と一緒に車で2時間かけて、

福島空港近くの岩瀬牧場に行きました。

 

岩瀬牧場は、明治時代、日本で最初にオランダから

ン種牛を輸入して欧米式の酪農を始めたところです。

・・・という話はボランティア先で教えてもらいました。

 

実は、『牧場(まきば)の朝』という唱歌はこの牧場のことを歌ったもので

一度訪れたかったのです。

私はこの歌を学校で習った記憶がないのですが

明るい曲調がボランティア先でとても好まれています。

 

入場料500円で広い公園に入るような感じでした。

Makiba2牧場の外から撮影。

ポプラが北海道のようでもありました。

電線部分をカットしました。(^^ゞ

 

 

 

 

入口でもらう場内マップにImg_1214

「旧事務所」と書いてある

歴史資料館。

 
 

 

 

 

 

Organ中にはオルガンが置いてありました。

他のお客さんがいなかったので

近くにあった楽譜を見ながら

『牧場の朝』を弾きました。(^^ゞ

 

 

Img_1223

広い園内を歩き回って

ようやく見つけた放牧場。

 

 

 

  

最初に輸入された牛は、”ロッテルダム港から横浜港まで3ヶ月かけて運ばれた”

と資料館に書いてあったので、”本場”で牛を見られてうれしかったです。

 

そしてこちらが、岩瀬牧場を出て10分以上歩いたところにある

鳥見山公園の歌碑です。

岩瀬牧場の売店で教えてもらいました。

 

Makibanoasa静かにどっしりと・・・。

 

 

 

 

 

 

唱歌の発祥の地にオランダの風が吹いていたこと、

酪農の歴史にほんの少しだけでも触れられたことなどが印象に残る場所でした。

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2006年8月14日 (月)

メルヘンの世界~Gachapin& Mukku Cafe~

日曜日は、ちょっと不思議な世界に遊びに行きました。

 

先日、まろがぁさんに教えてもらったガチャピンの書いているブログ、

ガチャピン日記をクリックしたら、あーーんまりにも可愛らしくて

そこで紹介されていた、Gachapin & Mukku Cafe

ようこ夫と一緒に行ってしまいました。

 

恵比寿駅から坂をテクテクと15分以上も歩いたところにある

広尾3丁目の「ラ・クロシェット」が会場です。

 

1時過ぎにカフェに到着すると、整理券を配るほどの混雑ぶり。

私たちがもらった整理券は”16時~”でした。

その人気ぶりに驚き、恵比寿駅に戻ろうとしたら

1時半頃には整理券配布終了の張り紙がしてありました。

うーん、ギリギリ。運を使い果たしたかな。

 

恵比寿駅付近で時間をつぶしてから、バスでカフェへ戻りました。

日赤医療センター行きのバスが恵比寿駅と渋谷駅から出ています。東四丁目で降車が便利。

 

整理券を持った人が三々五々集まると、分かりやすい誘導で

少しずつ少しずつ中へと案内されます。

以下、これから行かれる方にはネタバレになってしまいますのでご注意ください。

 

Img_1193カフェはとても広々していて

広尾らしいオシャレな雰囲気♪

結婚式の二次会などでも使われそうです。

(撮影:ようこ夫)

 

 

 

私たちは、ガチャピン色ムック色の飲み物とムースを頼みました。

Juicecake

左より

抹茶オレ、クランベリーソーダ。

ピスタチオのムース、

木いちごのムース。

  

 

 

ピスタチオのムースはムースのやわらかさと

スポンジのキュッとした感じが絶妙でした。

ようこ夫は、抹茶オレをおいしそうに飲んでいました。

どれもこれもおいしくいただきました。

カフェだけでも行った甲斐があります。

 

「ガチャピンたち、本当に現れるのかなー?」と

心配になったそのとき、二人(?)がお店の人と一緒に登場!!

 

デモ風にカクテルのシェーカーを振ったりするサービスのあとは、

一つ一つのテーブルをまわって記念撮影をしてくれます。

 

私たちも4ショットで写してもらったあとに

そのあと二人にポーズしてもらって撮影したのですが・・・、

撮り慣れていないせいか、手ブレピンボケ

重なってしまったような写真になりました。(涙)

 

Gachapinmukku

会場を去る前に

ポーズをとってくれました。

辛うじて選ぶことのできた写真です。

白衣姿が可愛らしい。(^v^)

 

 

 

 

 

 

この時間帯のお客さんは大人同士で来ている人が多く、

ガチャピンとムックを囲んだ和やかな時間が流れました。

 

彼らのプロフィールを知らずに出かけてしまいましたが

ムックはどーんと構えて落ち着き、男っぽい感じ、

ガチャピンは足をばたつかせたりして子供っぽかったです。

 

私は何がしたくてカフェに行ったのか?も分からなくなるような

メルヘンの世界に少しばかりひたった午後のひとときでした。(^-^)

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2006年8月12日 (土)

『THE ALFEE YOKOHAMA STAR-SHIP』 8月12日(土) Only One Night

空でドラムがドコドコドコドコと鳴り響き、

照明が横向きにピカピカと光った雷雨の中、

ずぶぬれになるのを覚悟して、横浜赤レンガパーク特設会場に出かけました。

 

8月12日と13日はTHE ALFEEの年に一度の夏の野外イベント(夏イベ)で

全国のファンが一同に会する日でもあります。

 

山手線が落雷のためにストップし、少々てこずりながら

みなとみらい線の馬車道駅に到着したところで、

やさしそうなlilacさんと初めてお会いすることができました。(^^)

 

パラパラと雨が降る中、一緒に会場まで歩き

赤レンガパークのフードコートの中で早めの夕食をとりました。

崎陽軒のあんかけチャーハンと緑茶がおいしかったです。

 

10年前にもここでコンサートがありましたが、

隣接する建物の充実ぶりに、時の経過を感じずにはいられません。

会場内には飲み物とおつまみ程度が置いてありました。

 

開演直前には、声のよく通るひろこさんと初めてお会いしました。

短い時間でしたが、初めて会った気がしないのが

ネットのすごいところかもしれません。

 

さて、コンサートはいつもの先輩たちと3人で参加です。

いつもお誘い&ブログを見てくださってありがとうございます。

 

海とベイブリッジが見える会場は、雷雨は夢だったのか?と思うほどに

おだやかな空と時折吹くそよっとした風が、私にとって快適でした。

 

しかし、ステージはツルツルするようで、期待通りの派手な衣装を着た高見沢さんが

ふっと視界から消えたと思ったら、派手に滑ってしまったようでした。

ギターの角でアゴのあたりをぶつけてしまう、というハプニングもありました。(^^ゞ

 

立ち直った後は、ステージを所狭しと走り回るたかみーを堪能。

桜井さんのツヤのあるボーカルも、たっぷりと楽しめました。

坂崎さんの哀愁のあるギターも聴くことができました。

 

途中のMCで言っていた「ねいほーまー?」という言葉は

広東語で「お元気ですか?」という意味です。

一時期、広東語に凝っていたもので・・・。(^^ゞ

 

コンサートもたけなわの頃、海の上をきらきらと光る

”Marine Rouge”と描かれた遊覧船が通りがかったりして、

横浜気分を盛り上げます。

 

リゾートの風を感じる曲、

ヨーロッパに行ってみたいと思える情景が浮かぶ曲、

夢や”自分の力を信じる”ことを歌った曲・・・。

 

そして、普通の人にはとても恐くて出来ないような演出を

高見沢さんはやってのけ、そのプロ魂に感激しました。

 

何発も何発も上がる花火

あの雷雨の中、どんな想いでその仕込みをしたのだろう。

ずぶぬれを覚悟してやってきた多くのファン。

こういうイベントが永遠に続けばいいなぁと思いました。

 

帰りは時間に合わせて迎えにきてくれた車に乗せてもらいました。

首都高でお台場あたりの地下トンネルを通ったとき、

『13号地』という名前が残っていたのがうれしかったです。

ちょうど20年前、13号埋立地に10万人が集まりましたね・・・。

 

これからも元気で歌い続けていってほしい、

今年の夏も心に残る思い出をありがとう、

そして、THE ALFEEをきっかけにたくさんの出会いをありがとう、

そんな”Only One Night”でした。

 

Yokohamameisho

4:42現在の横浜の空。

 

 

 

 

 

移転前のコスモクロック、帆船型のインターコンチネンタルホテル近くの臨港パーク

右端の横浜WORLD PORTERSが工事中の頃?、

ここのあたりでも夏イベがありました。

 Img_1184 

会場内から見た空。 

少し明るくなってきました。

 

 

 

 

※記念撮影用のカメラ持込みが認められていました。もちろん、コンサート中は撮影不可です~。

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2006年8月11日 (金)

夏の甲子園、真っ最中!

日中、家にいるようになったら見よう見ようと思っていた高校野球

昨年夏と今年4月のセンバツはあまり見ることがなかったのですが

今年の夏は、テレビをつけながら家事ができるようになりました。

家事に慣れてきたのかな?

 

昨日の南陽工 対 駒大苫小牧では、山口代表の南陽工が

広島にいた津田投手の母校と紹介されていました。

私は”プロ野球の津田”と、その壮絶な人生しか

知らなかったけれど、甲子園でも活躍したそうです。

 

実は私、コリ性の黎明期である中学生の頃

高校野球に情熱を注いだ時期がありました。

池田高校が強かった時代です。(^^)

 

「何でもライブで見よう!」というノリのある父と一緒に

中一の夏にツタのからまる阪神甲子園球場まで行きました。

 

生で見る野球!カチワリ!

親子でアルプススタンドで何試合も観戦していたら、

応援席の人から学校のマーク入りのウチワをもらったり

学校のある市の市長さんが観戦に来たりもしました。

当時一年生ながら活躍していた桑田、清原がグラウンドにいる姿も見ました。

時間の関係で、試合は見られなかったのですが・・・。(^^ゞ

 

たまたま観戦した市尼崎の試合に出場していたサードの池山は、

高校を卒業してヤクルトに入団。

神宮球場が家から近いこともあり、ブンブン丸として

活躍する様子をよく観に行きました。

  

この夏の甲子園の直後、『メリーアン』でブレイクしそうなアルフィーを知り、

高校野球はほどほどに、アルフィーファンへの

長い長い道を歩き始めた・・・というわけです。

 

久しぶりに見る甲子園・・・。

コリ性なところは、今とあまり変わっていない

中学生の頃を思い出して、冷や汗をかきつつ楽しくなりました。 

 

なぜ今日、この話を書いたか?それは明日のブログをお楽しみに。(^-^)

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2006年8月10日 (木)

塩と七夕の夕べ

昨日のお昼は、短い時間でしたが渋谷・代官山方面に出かけました。

代官山で楽しいお昼をごちそうになり、私鉄で一駅の渋谷に移動。

渋谷駅直結のにぎやかな TOKYU Food Show夕食の材料を選びました。

 

代官山(の近く)で働いているときは、閉店間際に駆け込んで

”惣菜○割引”などをせっせと買っていましたが、

昼間は昼間で、年代幅広く混んでいました。

 

この食品売り場は、緑もまぶしい新鮮な野菜たちが種類豊富に陳列されており、、

惣菜コーナーも目移りするような品揃えなので、

渋谷に来ることがあれば、なるべく立ち寄るようにしています。

 

夕食は、先日おみやげにもらったフランスの塩を使いたかったので

魚売場で

「魚の塩焼きを食べたいのですが、どの魚がオススメですか?*^^*」

と、若奥様のようなセリフを言って勧められた

ワタ取りサービス付きの”タカベ”という魚を2尾買いました。

プロのワタ取りは、早いしきれい。思わず食い入るように見学しました。

 

野菜は家にあるものを思い浮かべて、食べたかったきゅうりを一本。

まとめ買いをすると、忘れて冷蔵庫で液化することがあるので(^^ゞ

少量ずつ買うようにしています。

 

売場で小さく見えた魚が、あら不思議、家で見たら大きくなっていました!

身に切れ目を入れ、尾に化粧塩をしてからグリルで焼きました。

 

きゅうりはいつも使っている塩で板ずりしてから

湯むきしたトマトと一緒に皿に盛り、

おみやげの塩をつけて食べることにしました。

ブログを読んだ方から、きゅうりと合わせたら・・・というオススメメールをいただきました。(^^)

 

Img_1169

夕食の一部。

右端が烏龍茶用の

小さい急須です。

ぷちマンションの住人です。

 

 

 

タカベを食べるのは初めてだと思いますが、

おみやげの塩で焼くと、地中海料理(を食べたことはないが)を思わせる

旨みのある味わいと、ふっくらした身がよく合っていました。

 

私の味覚では、きゅうりには塩を3粒ほどもつければ

十分に海の味が広がりました。(^-^)

こちらのブログで教えてもらった烏龍茶のいれ方を実行したら、

とても香りよく飲むことができました。

 

世界の味と情報をありがとうございました。

 

最後に、渋谷のセンター街で見かけた七夕まつりの風景です。

Tanabata2

躍動する飾り。

 

 

 

 

 

 

何となく、渋谷はこういうことに冷めているのかな?と思っていたので

季節の風物詩を見ることができて、心がなごみました。

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2006年8月 8日 (火)

家の中でリゾート気分♪

今日は、おいしいお店をたくさん知っているくらげちゃんと一緒に

東京タワーを眺めながらのランチでした。

 

ランチの後にはくらげちゃんの家に寄り、

フラワーアレンジメントの作品をを撮影させてもらいました。(^-^)

 

くらげちゃんは、趣味でアレンジメントを習っているので

いつも遊びに行くたびに季節に合ったおしゃれな花を飾っているのを見て

いつかブログに載せたいと思っていました。

そしてついに、教室の翌日である今日に合わせて、ランチを計画した次第です。

 

では、出来たてのリゾートの香りただよう花を一緒に楽しみましょう~。

アレンジメントのデザインは、教室で教わったそうです。

 

Flower3_1後ろのすすきみたいな草が

のように見えました。

ハート型のアンセリューム

ハワイで見たことが

あります。

 

 

 

 

 

Flower7_1背景を赤くして

近づくと・・・。

 

右側の白い花も

リゾートムード

漂わせています。

 

 

 

 

Flower6

マンゴージュース

が飲みたく

なるような

トロピカルな

雰囲気を

感じました。

 

 

 

 

私は季節の音楽を楽しむことはありますが、

自分で活ける花を見ながら、季節を楽しめたらどんなに楽しいだろう!と

写真を撮りながら、しばし感激のひとときを過ごしました。(^^)

秋の花も楽しみにしていますー。

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2006年8月 7日 (月)

Sonntag(ゾンターク)、日曜日の出来事

日曜日はトゥリャトゥリャと市場に出かけたりはせず、

朝からピアノのレッスン、午後は月末のイベントの打ち合わせ+しゃべり、

その後、一人で画家の名前のついた喫茶店でドイツ語の予習をして、

夜は、ようこ夫の学生時代の友人たちとの飲み会に

(いつものように←恐縮)参加しました。

 

この飲み会では、ヨーロッパから一時帰国したご家族を囲んで

20数人の大人と子供が集まりました。

途中、子供たちのぬり絵大会が始まっていました。^_^

 

大盛り上がりの中、ブログを宣伝しようとしたら

なんと!ヨーロッパ在住の方が読んでくれているとのことで

ドイツ語教室に通っている私に、ドイツ語の本をおみやげに持ってきてくれました。

重いのにありがとうございます。^人^

 

Img_1142

AMANDA FOREMANさんの書いた本で、

デヴォンシャー家の公爵夫人

ゲオルギアーナの生涯が

描かれているものと思われます。

表紙のドイツ語を解読。

 

18世紀、ロンドン、がキーワードのようです。

パラパラとめくったところ、大学の第二外国語で使うような

ためになる伝記のような印象を受けました。

がんばって、読めるところは読むようにします!

 

有名な塩のおみやげも頂戴しました。Salz

"LE SAUNIER DE CAMARGUE

Fleur de Sel"

と書いてありました。

Sel=塩?

アイスクリームっぽい入れ物だったので

最初は「アイス?」と内心びっくりしました。(^^ゞ

 

旨みのあるつぶつぶの塩でした。

料理に使ったときには、またここで報告しますね~。

 

Img_1136台湾在住のため、今回参加できなかった方からは

高山烏龍茶が空輸されてきました。

 

重曹で磨いたやかんがあるので

茶葉をタツプリと入れて味わいます。

 

 

 

 

珍しいおみやげをもらったり、かなり久しぶりに会う奥様たちと話をしたり、

楽しいひとときを過ごすことができました。

ああ、いつも同じ内容ですみません・・・。>_<

 

我が家は手ぶらでごめんなさいですが、参加した方もそうでない方も

ブログでおみやげを楽しんでもらえれば・・・と思います。

参加した方、本、塩、お茶などに興味のある方のコメントをお待ちしております!(^v^)

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2006年8月 5日 (土)

”パエヤ”ナイト

10年も前のこと、入社3年目の私は、入社後半年に行われる

新入社員研修のチューターを仰せつかり、

同じ支社の新入社員11人と一緒に発表をまとめたことがありました。

 

先輩としての経験も短く、何をどう教えれば???と思ったのですが

そのパワフルな新入社員たちは、一生懸命にまとめあげ

本番ではとても立派な発表をしてくれました。

 

その後の打ち上げも大変盛り上がり、”先輩初心者”の私は

大きな勇気をもらい、本格的な!?先輩としての一歩を踏み出しましたとさ。

 

・・・そして昨日、そのときのメンバーが企画してくれたおかげで

4人+私 で久しぶりに集まることができました。

1名、体調不良で参加できず!またの機会に会いましょう。(^^)

 

Kanban東中野の住宅街にある

スペイン料理店

看板はパエリア鍋?

右側の車のライトで

看板の大きさが分かると思います。

店名が和風の文字で面白いのです。 

 

遅れてくる2人を待ちながら話を始めると、

近況はもちろん、海外旅行の体験談から、後輩との付き合い方まで

話題はいくらでも泉のように湧き出てきます。

 

泉のように飲んだワインの一つ『チャコリ』。Vino

特別なキャップをつけて

グラスの上から空気を混ぜるように

ダーーッと注いでいました。

微炭酸シードル風の味わい。

 

 

Rice_1米のパエリア。

お店のメニューには”パエヤ”

と書いてありました。

エビは甘エビだそうです。

 

 

 

仕事で後から合流した2人がこの辺りから参加です。

 

初めて食べたパスタのパエヤ。

海の幸のダシがきいていて、ビーミー(美味)。

一皿だけ頼むのであれば、こちらの珍しいパスタバージョンがオススメです。

 

Img_1128

手長エビ。

短くて細いパスタが

つるつるとノドを通ります。

 

 

 

 

 

元気そうな後輩たちとのおしゃべり、

お客さんに勧め上手な面白いママさんとの会話、

ワインにイベリコ豚、デザートも食べて、満腹~の一夜でした。

次回の企画もありそうなので、私も仲間に入れてね~。(^^ゞ

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2006年8月 3日 (木)

ぷちマンション・地下駐車場立体化計画

6月にご紹介した、我が家のぷちマンションの住人たちは

先日のBarで、きれいな服を着せてもらったので

大変元気に過ごしております。

そしてこのマンションの地下には、実は地下駐車場がありました。

今日はその地下駐車場の立体化工事を行ったので報告します。

 

地下駐車場は、B1、B2になっており、どの車も勝手に駐車していたので

一番下になった車を出すには、手をぷるぷる言わせて

車を持ち上げ、所望の車を取り出さなければなりませんでした。

 

Oldb1b2あまりの状態なので

ぼやけた写真を小さく載せます。(^^ゞ

 

 

このたび、千趣会で立体化のためのラックを入手したので

本日、工事と相成りました。

 

まず、すべての車を駐車場から出して、キッチンアクアショットで清掃。

そしていよいよラックの搬入です。

・・・しかーし、縦置きラックが二つあるのに駐車場の幅が足りなくて

一つしか入らないことが判明しました!

サイズを測って買ったつもりだったのですが、事前検討不足だったようです。

あー、またバカにされるネタを作ってしまった・・・。

 

車は割とよく使っているので、今回は洗車なしです。

 

では、大型車用B1から見てみましょう。

B1_1右端のラックが

二つ並べられませんでした。

大型車が出やすくなりました。 

 

 

 

小型車用B2はこんな風になりました。

B2

和風の車が多いですね。

左のラック上にお盆を置いて

ずりずりと引き出せるようにしました。

 

 

所要時間、約一時間半。立体駐車場はいかがでしょうカー?

管理人はこれから、余ったラックの使い道を考えてみます。(^^ゞ

 

参考:お盆でずりずりのアイディア→「近藤典子の収納の基本」(近藤典子)

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2006年8月 2日 (水)

買い物帰りの小さな幸せ

ハレの日の後には、ケの日がやってきます。

今日は普通にスーパーに買い物に行き、その足でファミリーマートに立ち寄りました。

 

先日、飲み物のおまけ情報を教えてもらったので、調査がてら・・・というわけです。

 

ありました、ありました。(^v^)

 

Azarashi2

ひろこさんに教えていただいた

旭山動物園どうぶつフィギュア。

幻想的な

”マリンウェイを通るアザラシ”

を選びました。

ファミリーマートの企画だそうです。

 

 

そしてこちらはコカコーラのおまけ。Old3

支配人さんに教えてもらいました。

デリバリーミニチュアカーだそうです。

車が使われた1962年の背景付き。

 

 

 

コーラで「ラムコークを作っちゃおう!」と、ひらめいたので買ってしまいました。

 

こうしてみると、とても大きく見えますね。(^^ゞ

では、大きさの種明かしをしてしまいましょう。

七味唐辛子と背比べです。

Size

ちいさーーい!

 

 

 

 

 

 

以上、買い物帰りに見つけた小さな幸せでした!

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2006年8月 1日 (火)

落語とピアノ、そして串揚げ

サラリー生活を卒業して、早や一年とひと月。

仕事をするとしたら何だろう?と考えた結果・・・、

ついに7月31日、仕事としてピアノを弾く道に一歩を踏み出しました。

 

会場は、東京都江東区の東陽町駅近くにある

”串揚&魚 DINER トムの樹”

です。

 

月に一度、三遊亭遊史郎師匠の落語Live!というイベントを開いていて

3回目の今夜から、縁あってピアノも参加させてもらえることになりました。

KORGの電子ピアノを人前で弾くのは初めてです。(^-^)

 

よって今回の落語Live!は、

ピアノ1(日本の懐かしい曲)→落語1→ピアノ2(クラシックの有名な曲)→落語2

という構成にしました。

 

客席は満席で、テーブル席付近はもちろん、カウンターの方もずららっ

テーブル席のコーナーに、テーブルをつなげた高座(こうざ)がありました。

さっと会場を見渡すと、久しぶりに会う友人知人、ネットで交流のある方たちが

たくさん来てくれていたので、とても安心しました。

人数に限りがあり、ご案内できなかったみなさま、今後の機会をよろしくお願いします。

 

ピアノ1では、季節の曲をボサノバ風にアレンジしたりもしました。

ピアノ2では、電子ピアノのストリングスの音を使って

「トゥーランドット」の『誰も寝てはならぬ』などを演奏。

トリノオリンピックのフィギュアスケートで有名になった曲です。(^^)

 

そして気になる遊史郎師匠の落語は・・・、

初めての人でもとっつきやすいように工夫されていました。(^^)v

 

落語1は、超短い小噺をいくつか披露したのち『転失気』(てんしき)。

知ったかぶりがテーマで、身近な例に当てはめると笑いが10倍になる、と

私が勝手に思っている人間のセコさがよく出た噺です。

 

落語2は、クズ屋さん経由で仏像のやりとりをして、

磨いていたらその中からお金が出てきた、さあ誰のもの?

という、ドタバタ。

 

最初は、「全額あなたのものだ」、「いや、あなたのものだ」、と言っていたのが

間に人が入り、変な分配を始めてますますややこしくなる・・・という

ドラえもんでいうと、お金無し的な頭をフル回転させる

あ、私の場合ですが・・・。(^^ゞ

オチまで飽きさせない展開でした。

 

人数が少ないと笑いにくいこともあるのですが、

とても笑いやすい雰囲気で、自然に楽しめた感じがしました。

 

終演後は、テーブルを移動して通常の串揚げ屋さんに戻ります。

私の友人知人で同じテーブルを囲み、初対面の人もいたのに

すぐに打ち解けられたのは、やっぱり笑いのおかげなのかなぁと、

一人感激していました。

 

Kushiage串揚げ

みょうがの串揚げの味わいが新鮮!

 

 

 

芋焼酎の種類も豊富で、全種類飲みたかったですが、ガマンしました。

 

Yushirosan遊史郎師匠ともお話しできるんですよ♪

写真掲載はご本人に了解をいただいております。(^^)

 

 

 

 

 

 

そういった一夜が過ぎ、ほどほどに帰宅し、

自宅でブログを書いていたらA.M.3:00。

ピアノの曲説明などのMCをもっともっと勉強しよう、

ピアノを弾くボランティア活動がすごく勉強になっているのだなぁ、などと

気づくことも多いイベントでした。(^v^)

 

8月にも同様のイベントが予定されていますので、どうぞよろしくお願いします。

詳細はトムの樹HPで・・・。

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