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2006年7月30日 (日)

幻のBar、オープン♪

昨夜は大学の研究室の同級生たちが遊びに来ました。

みんな個性お酒も強いメンバーで

卒業以来、ときどき連絡を取って集まったりします。

 

一人は調理師免許を持っていたこともあるそうで、

ピアノもダンスも両方OKな綺麗な娘さん&奥さんと一緒に参加、

もう一人は・・・カクテルを作れるバーテンダー!

はるばる持ってきてくれたカクテル道具を並べてBarを開店です。

 

私の友人が来るとなると、ようこ夫が大張り切りで

朝から買い物やそうじなど、私はビシビシと指示を仰ぎながら

お客様を迎える準備をします。(^^ゞ

 

Barが開店すると、めいめいメニューを見ながら注文♪

途中、ピアノコンサート付き。とにかく場数を踏むのであります。(^^)

 

Tequilasunrise

こちら一品目の

テキーラサンライズ

人が頼んだものを写しました。(^^ゞ

下の方がうっすらと

赤くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

Gin

こちらは私が注文した

ジンベースのカクテル。

すでに7杯目ぐらいだったかな? 

下の紙がメニューです。

 

 

 

 

 

 

 

元調理師ご一家差し入れのImg_1070

ラタトゥイユ。

午前2時までかかって

作ってくれたとか。

冷やして食べました。

気分はプロヴァンス~。

 

 

大学時代の思い出話・・・、

たいていは、「太った」とか「怒りっぽかった」など都合の悪い話。(^^ゞ

を笑いながらしゃべりまくり、時はまたたくまに過ぎました。

 

幻のBarはこれにてお開き。

恒例の!?バーテンダーさんの忘れ物を大切に保管している我が家でした。

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2006年7月28日 (金)

咳をしても一人

明日は久しぶりに会うお客さんが来るので、バタバタと準備していました。

ちょっとが出るので、夕方、地元の耳鼻咽喉科に行きました。

ホコリのせい???

 

耳鼻咽喉科に着くと、絵本の読み聞かせをする親子や

IDカードを首からぶら下げたサラリーマンで待合室は満杯でした。

その中で、ちょっとヨレッとしたおじいさんがいました。

私は備え付けの週刊誌を取って、その隣に座りました。

 

ちょっとすると、

「○○さーん!」

と、名前が呼ばれました。

そのおじいさんは、「あっ!」と言って外に出て行くと

すぐに、知的な感じのお母さんが大声で泣いている女の子を抱いて

待合室に戻ってきました。

 

診察室でも民謡ばりの美声で泣いていた女の子、

わ”だしとぢがっで、ボゴリでノドをやられたわけではなさそうです。

女の子が具合が悪くて、お母さんは涼しい待合室にはいられず、

たまたま待合室にいたおじいさんに

「外で待っているので、呼ばれたら教えてください。」

と言いおいたのでしょうか。

 

蒸し暑い外で子供をあやしながら待つお母さん。

見ず知らずの人を呼びに行くおじいさん。

 

そのお母さんは、診察が終わった後、女の子の背中をさすりながら、

おじいさんに

「ありがとうございました。」

と丁重にお礼を言い、j引き続き待合室にいたおじいさんは

「早く良くなるようにね。」

と声をかけていました。

私は感動のあまり、週刊誌の同じところを3回も読んでしまいました。(^^ゞ

そして、見かけで判断してしまった自分にも反省しつつ・・・。

 

日中、街を歩いていると「えええっ??」と眉をひそめたくなるような親子もいる中、

心温まるシーンを見た思いがします。

 

私は重曹でそうじするぐらい元気なので問題なし。(^v^)

咳が止まれば、いつものスピードでしゃべりまくりま~す。

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2006年7月27日 (木)

『うみ』で泳ぐか、川で泳ぐか?

ムシムシ暑い午後、3ヶ月に一度出かける場所でピアノを弾いてきました。

7月も終盤なので、らしい曲をいくつか持って行きました。

 

会場に到着すると、心地よい冷房の風がヒヤリンコ~

ああ、ありがたい。このまま眠くなりそうです。

 

夏の曲の一つとして、小学校で習った『うみ』を選びました。

広くて大きい海の歌です♪

海にちなんで水泳の話をしたところ、思い出話のスイッチが入り

たくさんの話を聞くことができました。

 

ある方は、で泳いだことがあるそうで

珍しさのあまり、私もいろいろ質問してしまいました。

海水の方が浮かぶのが楽、とも言っていました。

 

また、ある方の得意な泳法は、”横泳ぎ”とのことでした。

クロールを横にしたみたいな泳ぎ方で、私は全然知りませんでした!

 

「最近、プールで水中歩行していないなー。(^^ゞ」と背中に冷や汗をかきつつ、

きれいな川で泳いだり、海水でプカリと浮かんだりした

よき時代を思い浮かべながら、『うみ』の歌の伴奏をしました。

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2006年7月25日 (火)

いよっ、ダイトーリョー!

デパートの青果コーナーで面白い名前のフルーツを見つけました。

普段は即決して買い物をする私が、その名前が気になって

1分も迷ったのがこの食べ物です。

 

President2 『大糖領』???

結構、値がはりました。

写真をクリックするときれいに見えます。

 

 

名前が面白い・・・、おいしそうだ・・・・。いい香り・・・。

買おうかな、まあアテにすな、ひどすぎる借金。

正しくは、”貸そうかな”。<イオン化傾向の覚え方

 

そして、買おうと思っていた茄子をまたの機会にし、

2つ入りはとても買えないので、1つ入りを買いました。

 

President3

両手でやっと

持てるぐらいの大きさです。

写真撮影のために

冷蔵庫から出したら

桃の香りが広がりました。

 

 

 

『大糖領』の意味が分からなかったので、ネットで検索したら

ヒント: 大統領 でも検索してみてください。

と出てしまいました。(^^ゞ

 

糖度が13度(13.5度という説も?)以上の桃を

『大糖領』といっているように思えました。

桃、あんまり詳しくないからなぁ・・・。

 

食べるのが勿体無い気もしますが、

旬のフルーツのぜいたくを味わうことにします。

できれば3回ぐらいに分けたいものですが・・・。(^^ゞ

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2006年7月24日 (月)

今何時?~時刻の表現について思うこと

今日からドイツ語教室、3クール目が始まりました。

今までと同じ先生と生徒3人で朝から緊張感あふれる3時間

頭を使ったら、体のエネルギーがひゅるるるるる~と減っていきました。(^^ゞ

 

さて、今回からは体の部位などがテーマです。

今日の空耳は2つありました。

・鼻をナーゼ(die Nase)というのは何~故?

・1つの膝は国~(das Knie)、複数の膝は国ぃ江(die Knie)。

英語は"k"を読まないように、と習いましたねぇ・・・。

 

そんな風に空耳漢字を考えていたら、

先生から「今何時?」とドイツ語で質問されました。

ハッ!! 

時刻を聞かれたら、ドイツ語独特の言い方で答えなければなりません。

 

腕時計を見ること数秒・・・。

11時39分だったので、

9(分)・・・半・・・12(時まで) という言い方で

neun nach halb zwoelf (ノイン ナッハ ハルプ ツヴォルフ)

と答えます。

注)答え終わる頃には、11時41分ぐらいになってしまいます。

 

日本では"11時半"と言うのを、ドイツ語では"12時まで30分"と考えるようなので

いつも1時間間違えているような不安にかられます。(^^ゞ

 

時刻の表し方はその国の文化とも思えます。

はて?英語で「○時半」を何というのだっけ?

他の国の言葉はどうだろう?・・・とちょっと知りたくなりました。

もしご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。(^v^)

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2006年7月23日 (日)

なつやすみのながーいおだいばにっき

先日、ようこ夫と一緒にお台場に出かけました。

6つのラーメン店が出店するラーメン国技館で

すきやきみたいな甘辛いスープの徳島ラーメンを食べ・・・、

Ramenkokugikan2006年7月21日現在の店一覧

お客さんを呼ぶ熱気は学園祭のようでした。

 

 

 

フジテレビの『お台場冒険王』というイベント(無料エリア)を散策、

トロのメモ帳を買いました。

 

Mezamashiめざましテレビの花壇

大きなめざまし時計の周りに

ポーズも表情も様々な時計がいました。

 

 

 

そして、最終目的地、船の科学館近くの日本科学未来館に行きました。

 

実はもともとお台場に行く予定をしていて、偶然にも前日に

日本科学未来館の情報を教えていただいたので、コースに追加しました。

 

この未来館は、いくつかのテーマに分けて展示されていますが

順路に従ってお行儀よくまわるというよりは、

興味のあることを見つけたら、そこで立ち止まってじっくり見るように

作られているように思いました。

 

中で印象に残った3つの展示をご紹介します。

 

一つめは前日に教えていただいた”霧箱”

霧の立ち込めた箱が置いてあるのかと思いきや、

アルコールを充満させた透明の箱がひっそりと置いてありました。

教えてもらっていたおかげで、通り過ぎずにすみました。

 

放射線(α線、β線、γ線)が当たると、

タバコの煙のような細い霧が発生するという展示でした。

じーっと見ていると、何度も霧を見ることが出来ました。

放射線の種類によって、霧の出方が異なるのに驚きました。

 

二つめは、二足歩行ロボットの”ASIMO実演”Asimo

こちらも教えてもらっていました。

二足歩行ロボット開発は難しいと聞いていたので

生で見られてうれしかったです。

 

 

 

階段を昇ったり手を振ったりするASIMOくんは、

見学の幼稚園生たちの心をとらえたようで、去り際には

「あしもくーーーん!」

と叫ばれていました。

 

ラストを飾るのは、 ”イです。

しばしば、インターネットの説明をするときに

「インターネットでは、情報を0と1に置き換えて送ります。」

などと説明されますが、それを実際に目で見ることができます。

 

0と1に対応する白と黒の玉を決まりに従って並べて送り出すと

送りたい場所(受信側)に向かって立体線路のようなレールを通って

物理的に玉が移動するものでした。

希望者は自分で玉を送ることもできるので、私もやらせてもらいました。

 

私は通信業界にいたので、そのモデル化が面白くて参加しましたが、

近くでその様子を見ていた2人組の小学生の男の子が

送信側で私が玉を並べているのを見て、すぐにその本質を理解して

受信側に走っていき、送った情報が正しく届くのを見ていたのには感心しました。

 

特別展示の冷凍マンモスは見学しませんでしたが

頭もお腹もいっぱいになった一日でした。

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2006年7月21日 (金)

”金曜”丑の日

スーパーなどのうなぎコーナーでも宣伝しているように

来たる23日は土用丑の日です。

暑いというよりは寒めの毎日だったりしますが

少し早め、しかも丑の日ではなく亥の日!?の今日、

千趣会の本に出ていたサッパリ系、”うなぎの混ぜご飯”を作りました。

 

小さく切ったうなぎと、青ジソとみょうがのせん切りを混ぜるご飯です。

で使う材料も多いので、少しはラクかなーと期待したら

うーん、やっぱり時間がかかりました・・・。

 

Img_1035ようこ母が育てた青ジソみょうが

この料理のためにもらいました。

実際はこの倍量を使いました。 

 

 

  

 

ご飯を炊くためにImg_1032

昆布を一時間ほど水につけて

昆布だしを作ります。 

コンブ、オオキイ!

 

 

 

ちょうどお米を切らしていたので、この時間を利用して買いに行きました。

 

買ったばかりの秋田の米を(右手で)研いで、

昆布だしと塩をひとつまみ強を入れて炊飯器のスイッチオン!

 

炊飯のかたわら、生協で買った冷凍うなぎをレンジで温めます。

志村けんの料理本にしたがって、温める前にを少々ふりかけました。

ふっくらしまーす。

 

Unagi_1 出来上がりを見ると、うなぎっぽくない??

表と裏を間違えて温めてしまったようです。

食べ慣れないのがバレバレですね。(^^ゞ

 

 

 

めったに食べないうなぎなので、もうひと手間をかけます。

 

Img_1050

魚焼き用のグリルで

表と裏を約2分ずつ焼いて

表面をさくっとさせました。

 

 

 

 

Img_1047その間に、青ジソとみょうがを

冷水につけてシャキンとさせます。

青ジソのせん切り、どうやったら細くできるのだろう・・・。

 

 

 

しゅんしゅんしゅんしゅん。

ピーピーピーピー。(炊飯器の音)

 

うなぎを細く切り、青ジソとみょうがの水を切り、

ラーメンどんぶりでご飯と混ぜ合わせて出来上がり。

思ったよりもうなぎが熱いので、切るときにはヤケドに気をつけないと~です。

 

Mazegohan_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、出来上がりの味が想像できなかったのですが

みょうががうなぎの濃い感じをうまく中和し、

青ジソが香りと彩りを添えていました。

昆布だしで炊いたご飯も風味がありました。

サッパリとしつつ、元気の出るメニューだと思いました。(^-^)

 

レシピ参考:千趣会 おばんざい5 季節の魚のおかず

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2006年7月20日 (木)

雨の日のMarunouchi観光

昨日は朝からのでした。

週に一度のランチの予定を入れていたので、

おっくうがらずに東京駅まで行くことができました。

雨の日に予定がないと、有意義に過ごそうとして空回りするのです。(^^ゞ

 

一緒にランチしたのは、サッカーつながりで知り合った方で

かれこれ数年前から試合観戦や食事などでお世話になっています。(^^)

 

東京駅の丸の内側でお昼を食べた後、ここのビルに案内してもらいました。

 

Img_1000

ビルの谷間、という感じ。

どこでしょう?

 

 

 

 

 

Img_1001

正解は、丸の内オアゾです。

初めて行きました。

 

 

 

 

 

 

中には有名書店、「丸善」が入っています。

4階には、カード売場やカフェがあり、和風雑貨の催し物もやっていました。

お土産を買ったので、最後にご紹介しますね。

 

カフェでお茶を飲んだ後、友人は別件でお出かけ。

私はせっかくなので”超省力丸の内観光”をしました。

 

こちらが丸の内オアゾ近くの東京駅(丸の内側)。Img_1007_1

青い看板の

東京ステーションホテルは

休業中とのこと。(2011年再開予定)

カラスが猛スピードで

低空飛行していたので

あまり長居できませんでした。

 

 

Img_1005東京駅の目の前に建つビル。

威厳があったので撮影しました。

ビルの下には行かなかったので

建物の名前は分かりません・・・。

[追記:コメントいただきました。丸ビルだそうです。]

 

 

 

 

Postoffice東京中央郵便局。

東京駅を背にして左端に見えます。

大きくてレトロな雰囲気。

 

 

 

 

 

以上、甚だ簡単ではありますが、丸の内観光でした。

新しい建物と昔からの建物が混在している街なんだな、という気がしました。

 

最後になりましたが、丸善で見つけたWafu_1

8cm四方の豆コースター

紺色の方はあじの開きかな?

冷たい飲み物をのせようと思います。

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2006年7月19日 (水)

米研ぎと利き手

最近、右手の親指に切り傷ができました。

日常生活にはほとんど支障なく、「お大事に。」というほどでもないので

普通に過ごしています。

 

しかし、この”ほとんど支障ない”というのがクセモノで、

お米を研ぐ時に、少しばかり困ってしまいました。

 

米を入れたボウルに傷口をつけるのも不衛生だなーと思って

利き手である左手で米を研ごうとしたら

どうしてもできないのです・・・。

水を入れてぐるぐるかき回すだけのはずが、

米の抵抗で”ぐるぐる”を遂行するだけのパワーが出せません。

 

米を利き手ではない右手で研いでいることを初めて知ったのも衝撃でしたが、

反対の手で研げなかったのも新発見でした。

左手はボウルをしっかり押さえるという役目がありました。

 

では、どうやったかって?

右手の親指を人差し指に対して直角にピンと伸ばして

水に触れないようにして研ぎましたとも。

親指付け根がつりそうでした。(^^ゞ

 

Riceこうして研いだ米を

先日買った炊飯器の内釜に移したところ。

水位をピタリと線に合わせるのが

一日の楽しみであったりします。(^^ゞ

 

 

 

おかげさまで、米は無事に炊き上がりました。

・・・本当は「一回に何合炊くの?」といった話題を書きたかったのですが

それはまた別の機会のネタに取っておきま~す。

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2006年7月17日 (月)

『上妻宏光「生一丁!」Tour2006』 (7/17 紀尾井小ホール)

約5年前からの願いかなって、津軽三味線のコンサートを聴きに行きました。

 

邦楽にはまったく疎いのですが、歯切れよく演奏する津軽三味線には興味があり、

”茨城県日立市出身の上妻(あがつま)宏光”をテレビなどで知っていました。

年齢が近いこともあり、一度演奏を聴きたいと思っていました。

 

「生一丁!」ツアーの東京公演ラストのチケットを持って四ツ谷に向かい、

会場の紀尾井ホールはアルパ演奏会で行ったことあるから大丈夫!と

勝手知ったる勢いで建物の入口に到着すると・・・。

左が行ったことのある紀尾井ホール、

右のエレベーターに乗って5階が小ホールでした。

あらま、ホールが2つもあったとは!

 

置いてあるチラシなどから察するに、

小ホールは主に邦楽の演奏会で使われているようです。

定員が250名のホールで、私は11列目で最後列の真ん中でした。

お客さんを見渡すと、ハイソな雰囲気の50代以上の女性が多かったです。

 

いよいよ開演、どんな演奏をするのだろうとわくわくしているとご本人が登場。

細くてすらっとしていて、なんと洋服姿でした。

純和風というよりは、少しワイルドさをもった印象を受けました。

 

今回のツアーのテーマは

”津軽三味線を一人で弾いて、生音を聴いてもらう”

とのこと。

演奏の合間にトークをはさみながらの進行でした。

曲の説明もしてくれるので、曲を知らなくてもついていけます。(^-^)

 

トークでは、時折顔を出す茨城の言葉のアクセントが微笑ましく、

説明はすっきりとしていながら、笑いも取るという、なかなか面白いものでした。

 

津軽三味線は、いろいろな音が出るので楽しめます。

たまにアンデス風の哀愁ある音がすると、「わぁっ!」と一人で喜んだりもしました。

 

今日を以て東京公演は終了したので

サプライズゲストのお話も書いてしまいましょう。

コンサートの終盤で、T-SQUAREのサックス奏者、伊東たけしが

ゲストとして登場しました。

詳しい方、いらっしゃいます?

チケット等にはそのことが書かれていなかったので、かなり驚きました。

 

サックスと津軽三味線のコラボレーションで一曲。

このときの津軽三味線は、右手のバチでカツカツと

パーカッションのようにふるまっていました。

サックスは尺八風!?

 

客席の”三味線は弾けるけれど、洋楽器は詳しくないわ。”風のお客さんが

ほぉーーーっと感心して観ていました。

 

最後はまた一人になって、指先のテクニックを駆使する曲を演奏開始!

しかし、素人の私が見ても演奏中に何度も何度も津軽三味線の糸を

チューニングしているので

「んんん?」

と思ったら、なんと、糸が切れそうになるハプニング発生!

上妻さんは、「弦」と言わずに「糸」と言っていました。

 

手品の音楽(=『オリーブの首飾り』)を口ずさみながら

「せっかくなので。」・・・と糸の張り替えを見せてくれました。

ハプニングを上手にパフォーマンスにしてしまう機転はさすがです。

 

糸の張り替え直後は、何回か糸をはじいただけで音が低くなりやすいといった話を

実演つきで聴くことができて、勉強になりました。(^^)v

 

再びの演奏は、キレのよいリズム感と素早い指の動きが素晴らしかったです。

バンドの一楽器として津軽三味線を演奏する活動もしているそうなので

そちらも面白いのではないかと思います。

 

ドカンとした衝撃というよりは、ペンペンペンペンカツカツカツカツという音が

心地よく頭の中に残る演奏会でした。

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2006年7月16日 (日)

青春アミーゴ~仲間がいるからがんばれる~

土曜日はピアノの発表会でした。

通っている音楽教室の3人のピアノの先生による合同発表会で、

私は二年ぶりの出場です。

会場は、窓から新宿の高層ビルが見えるスタジオ風のホールです。

 

演奏曲目は、修二と彰の『青春アミーゴ』

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌で、

歌っているのはKAT-TUNの亀梨くんと「クロサギ」の山下くんです。

男の友情とあの頃に見た”綺麗な空”が懐かしげなメロディーにのって歌われます。

 

本番前に一回だけドラムとベースの方と一緒にリハーサルをする時間があり、

ピアノの音をマイクで拾い、ピアノ横のモニターから音が出たりもする凝りよう!

リハーサル終了時点では、ラテン系というよりは、

メロディーラインをいかした演歌風な8ビートの仕上がりでした。

 

発表会開始までに、同じ先生に習っている音楽仲間たちが

徐々に集まり、緊張をほぐすように”緊張”をネタにした話題で

笑いあったりして過ごします。

 

発表会前には落雷やら大雨やらの天気でしたが、

うさちゃんやマーライオンさん、ようこ夫たちが来てくれました。

 

全部で40人近い出演者のトップバッターが同じ先生の生徒さんだったので

みんなで聴き、拍手を送ります。

途中からは、ホールのカーテンを開けて時々刻々変わる

高層ビルの眺望サービス付きでした。

目の前のビルは工事中だったけれど・・・。(^^ゞ

 

開始から3時間ほど経った頃、ようやく私の出番となりました。 

ドラムのカウントが始まったら、あとは修二と彰の世界へ入ってしまえ~、

と弾き始めました。

 

演奏の途中、窓の外のコバルトブルーの空が目に入りました。

「ああ、修二と彰はどんな”綺麗な空”を見たんだろう・・・。」

と考えること0.2秒。

ちょっと鳥肌などたてつつ弾き終えました。

 

席に戻ったら、音楽仲間たちが笑顔で迎えてくれました。

うれしかったよ、ミ・アミーゴ。

 

Flower2うさちゃんからいただいた

かわいらしいアレンジメント♪

いつも聴きに来てくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

発表会後の打ち上げでは、かなーり張り切ってしまいましたが(^^ゞ

また来年もおいしいお酒が飲めるよう、がんばりまーす。

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2006年7月14日 (金)

インタビュー、見つけた♪

突然ですが、トロというキャラクターをご存知ですか?

耳が三角のうさぎっぽいネコで、『どこでもいっしょ』というゲームに登場します。

後輩がそのキャラクターグッズを大事そうに持っていたので、印象に残っています。

 

さて、つい先日のブログの更新が出来ない間、

パソコンに向かってもいつもと違うことをせざるをえません。(^^ゞ

 

普段はあまり見ていないココログのセレブ版をクリックしてみると

なんと、大学1年で一緒のクラスだった同級生が出ているではありませんか!!

あまりにもびっくりしてインタビューをじっくり読ませてもらいました。

ココセレブ Specialインタビュー Vol.7前編

ココセレブ Specialインタビュー Vol.7後編

 

そう、こちらで取り上げられている南治さんがトロの生みの親なのだそうです。

 

私も今でこそ、パソコンを使って写真をアップしたりしていますが、

大学に入学したときには、「音楽情報処理をやりたい。」という希望だけで

コンピューターの右も左も分かりませんでした。

 

同級生たちの多くは、子供の頃からゲームやコンピューターに慣れ親しみ、

会話の中味もほとんど理解できないような状態でした。

「BASICとは?」「MS-DOS(えむえすどす)って何?」、「98(きゅうはち)???」・・・。

 

そんな私に一つ一つ丁寧に教えてくれたうちの一人が南治さんだったので、

現在の活躍を知り、大変うれしく思います。

 

プログラム設計のセンスに優れた人たちの集団において、私は

どちらかというと数学寄り、人と人のコミュニケーションに関することをやりたくて

結局、音声信号処理を勉強して音声通信の世界に出て行きましたが、

パソコンを使う出発点は、やはり大学1年の頃だったなーと思います。

 

ついつい毎日の生活に追われてしまいがちな今日この頃、

たまには懐かしい友人と連絡を取って、近況を報告しようかな・・・。(^^)

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2006年7月13日 (木)

暑い日には沖縄グルメ

ココログのメンテナンス中を利用して、沖縄に行ってきました。

・・・といっても、銀座の沖縄です。(^^ゞ

 

銀座駅からすぐにお店に行こうとして、お店の外観を撮影しようとしたら

なんと、デジカメに”カードがありません”という表示が出てしまいました。

フィルム無しで撮影しようとしたようなものです。

 

意味が分からずデジカメのメモリカードを入れるところを見ると空っぽ!!

パソコンに写真を取り込んだときに、デジカメに戻し忘れたようです。

 

これはいかん!と、近くの有楽町ビックカメラに行って新品を買いました。

メモリカードコーナーには画素数ごとに撮影できる枚数の表がありましたが

私の持っている300万画素は出ていませんでした。(^^ゞ

ありゃりゃ。

 

私は沖縄に行ったことがないのですが、お店の中はエキゾチックで見応えありました。

贈答用マンゴー、沖縄のお茶だけの自動販売機、珍しいアイスクリーム、

沖縄の新聞、那覇から飛んできた野菜たち・・・。

もちろん、泡盛も音楽コーナーもありました。(^^)

 

Orionbeer_1お土産のオリオンビールです。

缶のデザインが面白いと思いました。

 

 

 

 

 

Goya2こちらはゴーヤー

割り箸ぐらいの長さで178円でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、入口もかな~りフォトジェニック。

メモリカードを買ったかいがありました。

 

Img_0966

入口向かって左。

おいしそうにゴーヤーチャンプルーを食べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0969入口向かって右。

沖縄そばを食べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ、かなりリアルでおいしそうでした。

Goya_1Img_0968

 

 

 

 

 

うーむ、今夜のおかずはゴーヤーチャンプルーの可能性がとても高くなってきました。

栄養をつけて、暑い夏を乗り切りましょう~!

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2006年7月10日 (月)

日本語みたいなドイツ語のハナシ

今日は、今学期最後のドイツ語教室に出かけました。

最後といっても、一週間おいてまた次の学期が始まります。

 

今日のテーマは住居について。

新聞に出ている賃貸住宅情報の読み方を習いました。

でも、その部分を予習することになっていたという認識がなく、

私は冷や汗をかきながら、コソコソと辞書を引いていました。

 

すると、先生が

「○△★まーくらー□▲」

と言っています。

はて?辞書を引いている間に寝室の話に移ったのだろうか?と

謎に思っていると、また

「□★○△※」

と聞こえてきます。

「枕枕と言われると、投げたくなる~~!」

と、教室のホワイトボードを見ると

”der Makler”

と書いてありました。

不動産の仲介業者という意味だそうです。

 

スミマセン・・・。

辞書を引きながら授業を聞くと、やはり聞きそびれる部分がありますね。

 

マクラの話はこのぐらいにして(^^ゞ

ドイツ語教室の後に、来月、家族の転勤のためドイツに引っ越す方と

明日からドイツ語圏に旅行に出る方と3人でお昼を食べました。

 

ハンバーグを食べながら、長時間のフライトの過ごし方など

短い時間ではあったけれど、お話しすることができました。

しばらくの海外在住、元気で楽しみながら過ごせたらいいですね。(^^)

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2006年7月 9日 (日)

音楽なのに画材を買う!?

今日はピアノの発表会前、最後のレッスンだったので

朝から少々緊張気味で出かけました。(^^ゞ

 

先生にみてもらうと、自分では気づかなかった

雑な部分などを直してもらえます。

発表会まで、ピアノを弾いているだけというわけにはいかないけれど、

出来る限り直して発表に臨みたいものです。

 

レッスンが終わった後は、”世界堂”という有名画材店に行きました。

実は、ボール紙を買いたかったのです。

 

私の場合は楽譜を見ながら弾き、ドラムとベースと合わせるので

楽譜を小さくコピーしてボール紙に貼り付けます。

貼り付けないと、空調でヒラヒラと飛んでしまう可能性があるのです。

 

楽譜も一音一音読みながら弾くというよりは、

小さく書いてあるアルファベットを読むために使います。

このアルファベットは和音(ドミソ♪、ソシレ♪など)を表すコードネームです。

 

帰宅して、ハサミとスティックのりを探し出し、ボール紙に楽譜を貼る作業に入ると・・・。

もーーーーー、これが超苦手です!

まがる、ずれる、という単語が頭をめぐります~~。

 

でも、画材店は別世界なので好きです。

いろいろな種類の色とりどりの紙が背の高い棚に陳列されていたり、

漫画を描くための面白そうな材料があったり、

店員さんが、大きな紙をくるくるくるくると上手く包装したりと

見ていて飽きません。

 

Score_1やっとの思いで貼り終えた楽譜

コードネームが読めるかどうか、視力検査!?も終えたところです。 

 

 

 

 

 

 

発表会が終わっても、さらに演奏の場があるので

またの機会にブログでお話ししたいと思います。(^-^)

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2006年7月 7日 (金)

Are you はちきん?

昨夜は、以前一緒に仕事をしていたメンバーの一人が異動したため

すでにあちこちの職場にいる5人が集まり、 ”送別会”を行いました。

 

会場は、四谷三丁目にある

四万十川料理 『はちきん』 です。

 

四谷三丁目というと、最近はドラマ「弁護士のくず」 にも登場しました。

Img_0946くずせんせ~い!

左側の建物に事務所があるという設定でした。

この近くのライブハウスに行ったことがあるので

すぐにロケ地が分かりました。

 

 

 

 

そうそう、はちきんとは、土佐のこんな感じの女性のことをいいます。

サバサバッ。

 

四万十川は、鮎やウナギ、青のりなどが有名だそうです。

お店の料理もどことなく珍しいメニューが並んでいました。

中でもオススメは、青のりの揚げ物でしょう!

もちっとした食感、揚げ物なのにさっぱりした味わい。

今まで食べたことのないおいしさでした。

 

土佐はお酒もおいしいので、日本酒をいくつか飲みました。

中でも緑色の瓶の”南”をおいしくいただきました。

 

そして、日本酒の酔いもまわった頃、

一同メニューを見て気になっていた一品、

四万十川の鮎 \3,000

を注文することにしました。

もちろん、5人で一匹です。

 

三千円のものを頼むからには、記録しておこうという庶民ゴコロが沸き、

お店の方に協力いただいて、写真を撮らせてもらいました。

Beforeayu_1焼く前の鮎

器の色が天の川のようです。

 

 

 

 

Afterayu2焼き上がり♪

手前にあるのはすだち

 

 

 

 

 

一人5分の1ずつだったのですが、ジューシーでやわらかく

少しだけでも食べられてよかったです。

 

お店の気さくなおかみさんは高知の中村出身とのこと。

お酒をたくさん飲み、珍しい料理を頼むと

お会計はかなり豪勢になってしまいますが、

四万十川の味を食べたくなったらまた寄りたいと思います。

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2006年7月 6日 (木)

レンタル掃除道具の利用法

我が家では数年前から、D社の掃除道具をレンタルしています。

月に一回、係の方が家に来て、汚れた部分を交換してくれるため

強制力が働くだろうという理由で、共働きのときから愛用していました。

 

しかし、その掃除道具を料金に見合うだけ十分に活用できているかどうかというと

なかなか上手い具合に評価できないのが悩みです。(^^ゞ

  

今は3つの物をレンタルしています。(☆の数は難易度)

 

1.空気清浄機 ☆

ようこ夫が居間でくしゃみを連発したのをきっかけに導入しました。

コンセントを差し込んでスイッチを入れるだけなので

私の能力でも十分対応できます。

くしゃみも無事に止まりました。

 

月に一回、中のフィルターを交換してもらいます。

但し、空気清浄機の上にホコリが落ちるので

それは別途ハタキをかける必要があります。

 

2.柄の長ーーーーいモップ ☆☆☆

掃除機をかけた後に、廊下、フローリングなどをモップがけします。

まるで、小学校のそうじ時間のようです。

化学モップなので、水でじゃばじゃば洗う必要ないのがありがたいです。

モップがけした廊下を振り返ると、ツヤツヤしているので

達成感を存分に味わうことができます。

結構好きですが、ときどき訳もなく面倒くさくなって省略することもあります。

仕事中に訳もなく面倒くさくなることなんてなかったのですが・・・。(^^ゞ

 

共働きのときは、モップ部分を交換してもらって一ヶ月間そのままにし、

交換前日にあちこちモップがけをする、といった過去もあったので

事情を話して2ヶ月に一度の交換にしてもらいました。

 

3.ハンディパタパタ ☆☆☆☆☆

正確な名前が分からないので、勝手に名付けました。

化学バタキとも言うかもしれません。

棒を手に持って、棒の先についている毛の部分の電気的な性質

ホコリを取る品物です。

毛の部分を月に一回交換してもらいます。

 

主要な用途は、お酒のビンのホコリ取り。

これは熱心にやっています。

クラビノーバ(電子ピアノ)のホコリ取りもときどきやっています。

 

でも、本当は他にもやらねばならないところがあるんですよね・・・。

整理済みの棚の上、電気のカサの上もかな?

ホコリは至る所に容赦なく降り積もるので、キリがありません。

 

ああああ、頭が痛くなってきました。

来月の交換までに有効に活用するべしするべしするべし・・・。

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2006年7月 5日 (水)

2つの潔い決断

日本代表がワールドカップで敗退し、その後の7月3日に

29歳の中田英寿選手が現役引退を表明しました。

http://www.nakata.net/

 

私はサッカーを見ますが、正直、戦術についてはよく分からず

「走るのが速い。」「献身的なプレーだ。」

そういった視点で楽しんでいます。

だから、試合を司るナカタのすごさを理解することができていませんでした。

 

しかし、今回の決断にあたり、インターネットに公表されたメッセージを読み

私も一年前に一つの決断をしたハシクレとして、それはスッと頭に入ってきました。

 

もう一つの潔い決断は、私が昨年10月に読んだ本に書かれていました。

成田文忠 著 『僕もピアノが弾けたよ』

昨年9月に日経新聞に大きく紹介されていました。

 

理系の出で、航空機メーカーで品質管理の仕事をしていた成田氏は

そのかたわら、自閉症と診断された「耳のよい」長男にピアノを教えていました。

成田氏は、子供の頃から独学でオルガンなどを勉強してきたそうです。

また、福祉の専門的な勉強をしたこともないそうです。

 

ある日、サラリーマンとしての限界に気づき、

他の知的障害をもつ子供達にもピアノを教えて欲しいという要望があり、

定年を待たずに三十九年の勤務を終えて早期退職する道を選びます。

 

この本を読んで感銘を受けたのは、品質管理から音楽の世界に移り、

新しい道を現在進行形で進んでいることです。

 

あわせて、音楽も福祉も専門に勉強していないからこその”枠にはまらない強さ”

上司も部下もいるサラリーマンとしてもまれた経験は、

ちょっとした出来事を自己にフィードバックし、

改善策を練ったりすることにいかされています。

私の11年間も意味のあるものだと、おだやかな気持ちにななれました。

 

この本から受け取ったメッセージを心に留め、約一年になります。

退職して一年経ったら本の感想を書こうと思っており、

今回の中田選手の現役引退を機にご紹介させていただきました。

 

29歳の元プロサッカー選手に幸あらんことを願っています。

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2006年7月 3日 (月)

もうすぐ『たなばたさま』

今日は月に一度出かけている病院でピアノを弾きました。

ドイツ語教室の後なので、その教科書や辞書、

そして楽譜一式でかなりの大荷物です。(^^ゞ

エッサエッサと担いで病院まで行きました。

 

今週の7日は七夕なので、『きらきら星』を演奏していると

ハミングしながら聴きに来てくれた方がいました。

 

せっかくなので、季節限定の『たなばたさま』も弾きました。

やはりこの曲を弾くと、笹に短冊をぶらさげたくなります。

何を書くかなー?という話はありますが。(^^ゞ

 

東京だと、街でイベント風に笹を置くところもたくさんあると思いきや、

私の行動半径では、新宿でチラッと見かけただけです。

今日はそのを見に行きたかったのですが、大荷物だったので断念!

 

笹はまた今度にして、ボランティア帰りによく立ち寄る

カウンター式のフレッシュジュース店で

文字通り肩の荷を下ろして、カシスオレンジを飲んで帰りました。

もちろんノンアルコールですよ~。

 

Juice

 

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2006年7月 1日 (土)

さわやかサラダ、作りました

7月に入りました!日に日に暑くなってくるような気がします。

主婦業2年目も元気でやっていきたいと思います。

 

さて、私は時々情報収集のために『週刊文春』を買います。

先日、7月6日号を買ったところ、いつもセンスのよいイラストを描く

和田誠さんのおいしそーーーーな表紙でした。

家に雑誌が置いてあるのをみるたび、食べたい食べたいと思い、

ついに夕食時に作ってみることにしました。

 

メニューは”えび入り野菜サラダ”です。

さやえんどうやアボカド、レタスも入っています。

週刊誌の『表紙はうたう』によると、「サラダ記念日」にあわせて

和田誠さんの奥様が作った料理を絵にしたそうです。

レシピは分からないので、絵を見ながら作り方を推定

うーむー。

 

まず、さやえんどうのスジを取って塩ゆで。

Img_0937

ザルにあげて冷ましました。

 

 

 

 

それから、えびの背ワタを取ったものも塩ゆでします。

えびは氷水につけて冷却~。

 

続いて”森のバター”といわれるアボカドを切りますが、少しコツが要ります。

・・・などとえらそうに言っていますが、アボカド料理をするのは初めてです。(^^ゞ

 

アボカドの中には大きな種が入っているので、その周りを包丁で切れ目を入れて

半分をねじると、かぱっと二つに割れます。

種はテコの原理みたいな感じで取り出せます。

皮は手で簡単にはがれますが、茶色い渋のようなものが残ったので

指でこすりとりました。

ゴシゴシ

 

ここで気をつけるのは、そのままにしておくとアボカドが

どんどん変色してきてしまいます。

レモン汁をかけるとよいとのことなので、家にあるカボス汁につけました。

 

Avocadoアボカドグッズ

時計回りに、カボス、アボカド、種。

 

 

 

 

 

 

最後にレタスを手でちぎって水を切ります。

今思うと、早い段階でレタスを洗っておけば水のキレがよかったかもしれません。

 

以上の材料を盛り付けて出来上がりです。

Salad_1どちらが本物!?

 

 

 

 

 

 

 

しょうゆ風味のドレッシングをかけて、さわやかなサラダを味わいました。(^-^)

追伸:和田誠さんの奥様は料理研究家の平野レミさんというコメントをいただきました。
    サラダをマネて作った私・・・。恐縮です。(^^ゞ

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