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2006年6月30日 (金)

主婦生活、一年間完走 ≡3

6月の末ともなると人事異動の季節。

昨夜は私が最後に参加したプロジェクトのメンバーのうち、

二人が東京を離れる異動があるとのことで、送別会に誘ってもらいました。

 

仕事内容はとても大変でしたが、メンバーがとてもよかったので

私にとっても心に残る仕事の一つとなりました。

ゆかりの人たちを集めた幹事さんたちの気持ちにも温かいものを感じました。

 

お店の席がちょっと面白くて、二人ずつで向かい合うボックス席3つを使う形でした。

体を後ろにねじって隣のボックス席に話しかける様子など、

まるで修学旅行の電車の中だったので私は大喜び。

(という話を同じボックス席の方に話したら、「ポッキーある?」とノッてもらえました。)

 

さて、ちょうど一年前の今日、私は会社を卒業しました。

昨日まで働いていた私がどうなることか・・・と多くの方が心配してくださったので

見たいときに見られるブログという形で日常を報告することにしました。

 

毎日のように記事を書いていると、一週間の予定が立てやすいことに気づきました。

一週間のうち、そうじに重点を置く日、ちょっとごちそうを作る日、お出かけの日、など・・・。

いつしか、一週間単位で

「今週はこれでよかったかな?来週はどうしようかな?」

などとレビューするようにもなりました。

それにパソコンの使い方を忘れなくてよかったです。(^^)

 

退職後をまとめてレビューすると、飲み会参加率がやたらと高かった割に

収納や運動への取り組みが今ひとつだったような気がするので

それは2年目の課題として挙げておきましょう。(^^ゞ

 

一年間、たくさんのランチや飲み会、ミュージカルにお付き合いくださったこと、

友人・知人だけでなく、インターネットの世界で偶然ここを見つけてくださった方たちが

生活の息抜きにブログを読んでくださったこと、楽しいコメントをつけてくださったこと、

本当にどうもありがとうございました。

 

どうぞ、2年目に入るブログをこれからもよろしくお願いします!

異動される方たちも、新しい場所からぜひ見てくださいね。

 

Annou送別会の帰りにお土産でもらった

種子島の芋焼酎

大切に飲みまーす。

 

 

 

 

注)蛇足ですが、タイトルの"≡3"は走った後のホコリっぽいマークです。図形の"合同”ではありません。

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2006年6月28日 (水)

超都心部で大笑い!

今日はめったに行くことのない超都心部に出かけました。

 

まず、地下鉄Nagatacho永田町駅で降りて ・・・。

逆光で恐縮です。

左側に見えるのが首都高速。 

 

 

 

 

首都高速に沿って少し歩くと白い箱が重なったような

外国のお城かと思うような巨大な建物が現れました。

 Img_0926

 

 

 

 

 

 

さあ、ここはどこでしょう?

表に回ると・・・。

Saikousai また逆光です。(^^ゞ

手前は木立ちです。

 

 

 

 

 

 

実は、こちらは最高裁判所なのです。あまりの威厳に圧倒されました。

本当は”最高裁判所”と書いてある看板を撮影したかったのですが

警備の人が立っていたので、カメラをぶらさげたまま素通りしてしまいました。(^^ゞ

不肖ようこ、まだ修行が足りません・・・。

 

今日の目的地は、その最高裁判所・・・の隣りにある国立演芸場です。

近くに歌舞伎などを上演する国立劇場もあります。

 

Img_0930国立演芸場前ののぼり。

後ろの白い建物は最高裁判所です。 

 

 

 

 

 

本日の公演は 『第325回花形演芸会』

落語だけでなく、曲芸やコントなど盛りだくさんのプログラムです。

開演前にはたくさんのお客さんが待っていました。

300人収容のホールで、ほとんど席がうまっていたのではないでしょうか。

 

今日は私も一人ではありませんでした。

今日の出演者である”テツ and トモ”のトモが『NHKのど自慢』で優勝したのを

たまたま生観覧していたマーライオンさんを誘って一緒に行きました。

 

最初に前座さんの笑福亭和光による落語でした。

眼の調子の悪い人が、アヤシゲな医者にかかって眼を取り外してもらうドタバタの噺でした。

私は眼を取り外すシーンがコワくて、ちょっとビクビクしながら聴いていました。

 

続いて、三遊亭金兵衛 落語「祇園祭」です。

京都の人と江戸の人が京都で酒を酌み交わしながら、ご当地自慢を始め

次第に相手の土地をけなすようになり・・・という噺でした。

どことなくナンチャン似の金兵衛さんは、ご当地のお祭りの音楽を自慢するのに

「ぴーひゃらぴーひゃら♪」と口で楽器のマネをするところが上手だと思いました。

 

そして、ごひいきの三遊亭遊史郎 落語「七段目」。

「七段目」(しちだんめ)は、芝居(歌舞伎)好きで芝居に通ってばかりいる若旦那が

何をするにも芝居がかって行動する楽しい噺。

”芝居好き”という設定からして、私としてはかなりツボでした。

よく「遅刻だぞ、マリウス。」(byレミゼ)と言いたくなったりします。

 

隣の国立劇場近くの環境では、ぴったりの演目だと思いました。

歌舞伎の仕草がたくさん入るので、詳しい方にとっては

ネタ元が分かってニヤリとするのかもしれません。

今日もハリのある声がよく通っていて、たくさんの笑いが起きていました。

 

ここで、翁家和助による曲芸です。

棒の上に乗せた皿を回したり、という分かりやすいものですが

主婦にも役に立つ技として、スーパーの袋を両手に持って

そんなときに限って降ってくる雨対策に、傘を頭の上に乗せる芸を披露しました。

私にはとても無理ですが!?、笑いすぎて涙が出ました。

 

休憩前に、ゲストの三遊亭好楽が登場~。

『笑点』に出てくるピンク色の着物の方。

昔の見世物小屋の”看板に偽りあり”の様子を語ってさんざん笑わせたあと、

一つ目の子供が出てくる怪談ぽい噺をしました。

 

見世物小屋といえば、横浜のコスモクロックあたりにあった

”マイナス?℃の世界”に500円払って10秒で出たことを思い出しました。

 

お仲入り(休憩)の後、ハローケイスケという細めの男性が

フィンガー5みたいな衣装で登場。

手に持った画板を見ながら、観客にアンケートの設問を投げかけ、

観客は挙手によって答える”アンケートトーク”でした。

設問自体が小市民的な可笑しさがあり、会場はよく笑っていました。

一つだけネタバレですが

「冷蔵庫が真っ暗になるのを見ようとして、頭を扉にはさんだことがあるか?」

といった内容がいくつも続きます。

 

そしていよいよ、 「なんでだろう~」のテツ and トモによるコントです。

出てくるなり、オーラをまきちらすパワーがありました。

本当にジャージを着て出てくるんですね。

テツのマイムとトモのギター弾き語りが主なパフォーマンスのようでした。

トモは哀愁のあるこぶしをきかせながら、見事な歌声を披露していました。

テレビでは分からないパワーを間近で観ることができてよかったです。

 

トリは『笑点』での若手、林家たい平。

「たがや」という隅田川の橋を舞台にしたコミカルな噺でした。

たまたま4月に川をクルージングしたので、そのときの様子を思い出しながら聴きました。

落語の中に雑談を入れるところが新鮮で、

噺のあちこちに豆知識が埋め込まれていたのが面白かったです。

 

コワイ噺あり、楽しい噺ありの3時間。

これで入場料が1800円とはありがたいことです!

しっかりと花形演芸会からパワーをもらって帰りました。(^v^)

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2006年6月27日 (火)

ゆふいんのすだち・・・じゃなくてカボス

月曜日の夜、夕食のみそ汁などを作りかけていたら

実家に届いた大分・ゆふいんのすだちをおすそ分けしてもらうことになりました。

・・・しかし、実家も私もすだちだと思い込んでいたら、

ブログに記事を書いたあとに、なんとカボスであることが判明!

すだちはもっと小さいかもしれません・・・。

以下、すだちとして書いていた記事を修正しました。大変失礼しました。m(o)m

 

カボスを何に使おうかな~と少し考えて、

みそ汁とコロナビールにたらしてみることにしました。

先日、たまたまようこ夫がコロナビールを買ってきたのです。(^^)

 

Img_0923

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナビールはよく瓶の口にライムがはさんであります。

それをマネて、ビールをグラスに注いでからカボスを絞ると

あらら、ライム風なさわやかさ!

すでに楽しんでいる方もいるかもしれませんね。(^^)

 

みそ汁も夏らしくすっきりした味わいになりました。

 

このあと、日本のビールにもカボスをちょっとだけ絞ってみたら

コロナビール風!?になることが分かりました。

月曜日から家で飲みすぎ・・・と言われそうですが

カボスをお酒に活用できそうなのでワクワクしてきました。(^-^)

 

追伸:記事を修正するときに楽しいサイトを見つけたのでリンクしま~す。

大分かぼす 

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2006年6月25日 (日)

○○検定

テレビのニュースで、第1回「映画検定」についてやっていました。

レンタルビデオ店でバイトしている人がインタビューされていました。

今日が記念すべき第1回の試験だったそうです。

私の読んでいるブログでこの検定について取り上げられていたことがあるので

ちょっと興味を持っていました。

といっても、私にはとても解けそうにありませんが。(^^ゞ

 

ボランティアなどで映画音楽を弾く機会があるので

本当は映画についても、もっと詳しくなったらよいのですが

こういう趣味性の高いものは音楽などと同じで

それなりの時間がかかるんですよね~。

 

以前、私が受けた音検3級もなかなか手強かった試験の一つです。(^^ゞ

長年の蓄積みたいなのがモノをいうので、試験勉強も一苦労!

 

3級の問題用紙を開くと、いきなりの世界地図が出てきて

教室のスピーカーから音楽が鳴り、

「さあ、どこの国の音楽でしょう?」

というリスニング問題が出たりします。

そのときは南米の国を答えさせる問題が多かったです。

 

ここのブログを読んでくださっている方の中には

珍しい資格や検定に合格している方もいらっしゃるでしょうし、

もしも次のような検定があったらバシッと正解しそうですね。(^-^)

読書検定、寄席検定、演劇検定、ミュージカル検定、

掃除検定、グルメ検定、アルコン検定・・・などなど。

  

私も年に一度ぐらいは何かの試験を受けていきたいと思います。

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2006年6月24日 (土)

洗濯機でクエン酸デビュー♪

先日、我が家の洗濯機をのぞいたら

少々ツンとするようなにおいがただよってきました。

うーん、そういえば昨年秋にプロのおそうじを頼んで以来、

洗濯機の洗浄をしただろうか・・・と冷や汗ものに!

 

これはよい実験の機会だーということで

またも『重曹生活のススメ』(左側お気に入りの本からリンク中)を参考に

生協からクエン酸を取り寄せました。

 

Kuensanbag Kuensan 食品添加物なのに"食えん酸"。

シーーーーーン。

ザラっとした無臭の酸性物質です。

ポットの水あかとりなどにも有効だとか。

 

 

 

 

重曹はアルカリ性ですが、クエン酸は酸性なので酢の代わりに使える場合があります。

酢よりも酸性が強いので、正しい使い方は本をご参照ください。

 

Beforeまず、洗濯機のにおいを確認。

私に代わって我が家の愛犬に

かいでもらいますね。

犬を洗ったわけではないですヨー。

くんくん、くんくん。

以前ほどのにおいはないけれど

おそうじ始めましょう。

 

 

 

 

Washmachine

高水位まで水をはって

クエン酸をカップ一杯投入します。

本によると

酢をカップ2,3杯でもOKとのこと。

洗濯機をグルングルンと回して

スイッチを切り、一晩そのままに。

 

 

 

コケコッコーー!

 

再び洗濯機のスイッチを入れて、洗い→すすぎ→脱水 を行います。

もしかすると、脱水は不要なのかもしれません・・・。

 

After

においチェック中。

においはなくなりました。

朝の光で写真が白っぽくなっています!

 

 

 

 

 

 

洗濯機のクズ取り袋には、期待したほどゴミが入っていなかったのですが

洗濯機自体はツンとするにおいがしなくなったので、よいことにしましょう。

 

今後は、クエン酸を使ったそうじもやっていきたいと思います。

そうじよりも「犬を出してほしい。」というリクエストがあればお知らせください。(^^ゞ

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2006年6月23日 (金)

会津人の誇りと第九~映画『バルトの楽園』

昨日、品川にある映画館に出かけました。

品川駅高輪口から坂を登ったところにあるホテルのシネマです。

ドイツ語教室の友人に教えていただきました。(^^)

 

Img_0887_1映画とは関係ありませんが

品川駅にある面白いポスト

 

 

 

 

 

 

Cinema映画館の外観

隣は水族館です。

 

 

 

 

日本でベートーベンの第九が初めて演奏されたのは徳島の鳴門。

その演奏までのいきさつを描いた『バルトの楽園』を観ました。

楽園と書いて「がくえん」と読みます。

 

映画館は全席指定で、チケット売場もガラス張りの窓口ではなく

コンピューターで上映時間が表示されたり

まるでアミューズメントパークのカウンターのようでした。

 

映画のストーリーを簡単にご紹介すると、

第一次世界大戦、日本軍がドイツの拠点となっていた青島(チンタオ)にて戦い、

戦いに敗れたドイツ兵を日本に連れて全国の俘虜収容所に入れました。

この映画は、鳴門にある"板東俘虜収容所"における生活の話です。

 

戦争の悲惨さを訴えるというトーンではなく、

捕虜の目から見た収容所の所長、松江(松平健)への敬愛の念が描かれます。

その敬愛の念が、ベートーベンの第九演奏へと導きます。

 

松江豊寿所長は、捕虜を他の収容所のように囚人扱いするのではなく、

人道的に接するという信念を貫き通します。

その背景にあるのは、所長が会津人であることでした。

その50年ほど前に、戊辰戦争で敗れた者たちの生活を振り返り、

敗れた者に誇りを失わせてはいけない、という考えがあるのです。

 

例えば、脱走したドイツ兵、カルル・バウム(オリバー・ブーツ)に対し

本人の過去の経験をいかすように、収容所でパンやケーキを作らせます。

徐々に生気を取り戻すカルルは脱走することもなく、暮らすようになります。

 

パンやケーキだけにとどまらず、収容所全体がドイツの文化を

板東の人々に伝える様子がいくつかのエピソードとして描かれます。

 

日本にいるドイツ兵物語なので、言葉の使い方の変化が丁寧に出ていました。

地元の人が片言のドイツ語を話したり、ドイツ兵が日本語を話したり、という様子が

徐々に現れるところがよかったと思います。

 

収容所の職員で、通訳をする高木役の國村隼は、ドイツ語をとてもきれいに発音していました。

在住の経験があるのかと思いきや、パンフレットによると特訓でマスターしたとのことです。

 

全編、日本語の字幕が出るのでドイツ語が分からなくても大丈夫です。

でも、一ヶ所だけ字幕を読む前に意味が分かると

感動が倍増するフレーズがありました。

”Ich kann Deutschland sehen.”(イッヒ カン ドイチュランド ゼーエン)

私はドイツが見える、といった意味です。

どこに出てくるかは映画を観てのお楽しみ。

 

エピソードがいくつもあるので、一つ一つをもっと知りたい感もありますが

戦争で息子を失った苦悩を演じる平田満、板東の温かい住人、市原悦子が

映画に厚みを与えていました。

 

「ベートーベンの音楽は素晴らしい~。」

で終わってしまうのではない、よい映画でした。

また、鳴門には今もドイツの文化が残っているのではないか・・・と

いつか出かけてみたい場所の一つになりました。

 

尚、パン職人カルル・バウムのモデルとなった人物は

日本に残り、のちにユーハイムを興したカール・ユーハイムとのことです。

 

Baumkuchenパンフレットと

ユーハイムのバウムクーヘン

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2006年6月20日 (火)

『OUR HOUSE』(6/20マチネ)観劇

観劇をする際に、劇場の周りの雰囲気も”観劇満足度”に関係あるような気がします。

今日はうさちゃんのご招待で、初台の新国立劇場で

『OUR HOUSE』を観劇しました。

ミュージカル色の濃いお芝居、といえばよいでしょうか。

 

観劇前に、隣接の東京オペラシティという54階まであるビルの53階

非日常のぜいたく(料理だけでなく、景色やレストランの雰囲気も含めて。)を味わいました。

このおしゃれなビルには数年間勤めていたことがあったので、思い出の地でもあります。(^^)

 

そしていよいよ、新国立劇場中劇場にて観劇です。

ここのオペラ劇場では、よくオペラが上演される芸術的な劇場です。

平日の昼間というのに、なかなかの人出でした。

 

『OUR HOUSE』は、あるちょっとした事件があったときに

Aという対応もしくはBという対応をした場合、その後の人生がどう変わるか?

を追っていく全2幕のお芝居です。

 

1幕の最初はどんな作品なのか想像つかず、

いつのまにか人生AとBが交互に出てくるので、かなり頭を使わないと

ストーリーを追うのが難しいように思いました。

休憩明けの2幕"食いつき"は、ラテン系の音楽で人々をひきつけます。

ストーリーも2幕の方が分かりやすかったです。

 

舞台を観てまず思ったのは、照明(高見和義)がよかったことです。

少し濃い目の色を効果的に使ったり、

床にも照明を当てて、地面の質感を見事に表現していました。

 

また、ダンスの振り付けがマスゲーム風で面白く、

出演者たちの揃った動きが舞台に楽しさを生み出します。

 

そして出演者にもキラリと光る人が何人もいました。

 

主役の友人役、新納(にいろ)慎也

2002年に観劇した『GODSPELL』にNIROという名前で主演していました。

手足が長く、指先まで行き届いたダンスとコミカルな雰囲気が◎。

期待以上でした。(^^)v

 

ミュージカルらしい存在感を示す今井清隆。

『レ・ミゼラブル』などにも出演した実績をうかがわせる

重厚な声が印象に残りました。

 

うさんくさいデベロッパーを演じた後藤ひろひと。

お芝居系の方なので、初めて拝見しましたが

出番が来るたび、舞台を引き締めていました。

 

長身で立ち姿が美しい小野妃香里。

美しいのに笑える雰囲気を出し、ダンスも上手でした。

戸井勝海出演作品によく出演されるので、何度も拝見したことがありますが

今回は特に良さがよく出ていたと思います。

 

そして・・・、ラストでうならされました。

どのようにストーリーを終結させるのだろう?と

手に汗握って観ていると、最後の最後で

「うまいっ!」

してやられました~~。(演出:G2)

やはり新国立劇場グレードだったことが分かります。

 

終演後、劇場を出てかつてお世話になった元同僚たちにご挨拶。

このような盛りだくさんの日はなかなかないと思うほど、

有意義に過ごせた一日でした。(^-^)

明日は家事に精を出さないといけないですなぁ・・・。

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2006年6月19日 (月)

炊飯器事情2006

ドイツ語教室が終わった後、新宿の家電量販店へ

前から注文してあった炊飯器の内釜を取りに行きました。

もう9年近く使っている炊飯器なので、黒い内釜のあちこちがはげてしまい、

そこだけ買い換えることにしたのです。

  

店から品物到着の電話があったときに、内釜が"一万円超"と知ったときには

私もかなり驚きましたが、買い換えると決めたものは仕方ないので

銀行に寄ってから店に行きました。

 

店には最新の炊飯器が並べてあり、アピールポイントが書いてあります。

家で見るよりもスタイリッシュな炊飯器たち。

なんと、一万円以下の炊飯器もありました。(^^ゞ

 

いい具合にパンフレットがあったので、比較検討のために5冊もらってきました。

それを読み解くと・・・、いかに米の甘みを出すかが重要のようです。

 

炊き方もさまざまでした。

圧力鍋のように加圧して水の温度を100度以上にする圧力系

「赤子泣くともふたとるな」のかまどの火加減を再現するかまど系

いいとこ取りの合わせ技系など・・・。

 

圧力系はその構造上、水の沸点が100℃未満の高地に持って行っても

うまく炊けると書いてあるパンフレットもありました。

 

かまど系は内釜のマテリアル(材料)が重要のようで

各社、使っている金属を断面図入りで説明しています。

 

会社ごとの炊飯器の呼び方も初めて知りました。

炊飯ジャー派とジャー炊飯器派があるのです。

  

・・・と、炊飯器について少しは詳しくなりましたが、

新しい内釜を買った関係上、向こう数年間は

今の炊飯器にがんばってもらわねばなりません。

よって、急に壊れたら困るので、先ほどキッチンアクアショットでよく磨いておきました。

 

次に炊飯器を買うときは、最新型にするんジャーーーー!!

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2006年6月18日 (日)

ピアノのあとには面白ケーキ

日曜日は朝からピアノのレッスンです♪

7月某日に年に一度のピアノの発表会があり、

私はプロのドラムスとベースの方と一緒に

ラテン風な曲を演奏する予定です。

 

そのためのアレンジなどを五線譜に書いたりして、

いつもよりも少し音楽づいている今日この頃であります。(^-^)

 

実はこの発表会には毎年出演していて

女子十二楽坊の『自由』

上松美香の『Vino Blanco』

ミュージカルの"レ・ミゼラブル"より『民衆の歌』

など、ジャズを弾く人が多い教室の中では少々変わった!?音楽を

ドラムス&ベースと一緒に演奏しました。

 

昨年も出演する予定だったのですが・・・、

ちょうど退職の時期と重なり、どうしても楽しい音楽を演奏する

ココロの余裕がなくて、ピアノ歴30年近い中で初めて

ピアノの発表会をパスせざるを得ませんでした。(^^ゞ

 

今年は復活なので、きちんと練習して当日を迎えたいと思います。

手拍子が起きるのを目指すぞー!おー!

 

さて、こちらは何でしょう?

Img_0867 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンの帰りに買ったユーハイム DIE MEISTERの

"フースバルフィーバー"(サッカーフィーバー)というケーキです。

ティラミス風味だとか。

どうやって食べるのだろう???

 

今日はクロアチア戦。サムライ・ニッポン、がんばれー!

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2006年6月16日 (金)

あじさいづくし

雨上がりの午後、私の実家(東京)に咲いている花を見に行きました。

 

ようこ母が丹精こめて育てたあじさい。

親子似れば、私もガーデニング好きのはずですが・・・。

Img_0853_1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みずみずしい、あじさいの葉。Img_0856

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0858_2花が重かったのか、地面に近いところで

大きな花を咲かせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな花が集まって半球を形作るあじさいには、数学的な美しさを感じます。

 

ラストを飾るあじさいは・・・。

6月16日は和菓子の日ということで、近所の和菓子屋さんで買った"あじさい"

実家の庭に生えていたミントをもらったので、一緒にパチリ。

いい香りがします。

 Wagashi_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもひとつの6月の風物詩・・・。

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2006年6月15日 (木)

『雨ふり』を楽しもう

いかにも梅雨~な雨の降りしきる午後、

月に一度のグランドピアノのあるボランティア先に出かけました。

雨が降ると行くのは少し大変ですが、に関する曲は多いので

選曲はなかなか楽しいものがあります。

 

その曲の一つ、『雨ふり』をみんなで歌いました。

題名を聞いただけでは、どの歌のことか分からないかもしれませんが

"雨 雨 ふれ ふれ 母さんが

蛇の目でおむかえ うれしいな”

で始まる歌です。

かの有名な北原白秋先生の作詞です。

すでにP.D.(Public Domain)になっています。

 

蛇の目って何でしょう?」と私が問いかけたところ、

わいわいとの話に花が咲きました。

ここで言う"蛇の目"とは、和紙をはった傘のことだそうです。

 

私はどうしてもお母さんがミシンを持ってむかえに行ったり、

伸び縮みする管(*)を持っている・・・といった様子が浮かんでしまいます。

*それは蛇腹(ジャバラ)です。

 

みなさんが元気よく歌ってくれたので

「まるで子供たちが歌っているように聴こえました。」

と言うと、ドッと笑ってくれました。

受けなかったらどうしよう・・・と思いながらだったのでホッ。

 

そんな感じでお話をはさみながら演奏会を進め、

曲が終わるたびに、盛大な拍手をもらったので

とても気持ちよく弾くことができました。

  

そのからくりは・・・実は拍手の仕掛人!?がいたのです。

弾き終わるたびに、真っ先に拍手をしてくれる職員の方がいました。

一曲目の後にすぐ気づきました。

 

演奏会の後、その方に

絶妙なタイミングでの拍手、ありがとうございました。」

とお礼を言うと

「拍手をもらったらうれしいだろうと思って、率先して拍手した。」

とおっしゃっていました。

 

そう、きっと舞台に出る人は拍手を食べて生きていくようなもの。

私も誰かの舞台を観たときには、出来るだけ拍手したいな・・・と思いました。

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2006年6月14日 (水)

『THE ALFEE AUBE 2006 ONE』(6/14 大宮ソニックシティ)

今日は人生二度目の大宮に行ってきました。

一度目は親戚の結婚式、今夜はTHE ALFEEのコンサートです。

4月から始まった春のツアーに、いつもの先輩が誘ってくれました。(^-^)

私にとっての春ツアー初日となります。

 

会場の大宮ソニックシティに行く前に、大宮駅ナカにある

ecute大宮の「かにチャーハンの店」で、出来たての梅チャーハンを食べました。

コンサートの時の夕食はいつも困るので、今回はよかったです。

 

駅を出て少し歩くと、あらら、もう大宮ソニックシティに到着。

なかなかきれいなホールですね。(^^)

 

客席が暗くなり、手拍子をしていると、開演~~。

なんと、一階席中ほどの列、高見沢さんの真正面ではありませんか!

まあ、向こうから見えることはないと思うのですが・・・。(^^ゞ

長谷川浩二がいたドラムスの場所には、新しい方が入っていました。

 

1曲目は、「この曲が聴けたら、それだけで帰ってもいい!」

と思うぐらい好きな曲でした。

アダムとイブの・・・あの曲です。

数曲後、また「帰ってもいい」曲が演奏されました。

夏の海の・・・あの曲です。

もうコンサートに2回行った気分です。

 

懐かしい曲がいくつも登場して、楽しく聴いていたそのとき、

本編最後の方で、たかみーボーカルの3拍子の歌を聴きながら

私はいつの間にか1拍目のところで、うん、うん、とうなずいていました。

ぐわわわわーーーーん。

もしも高見沢さんから見えていたらどうしよう!!!

と一人でパニクってしまいました。

見えていないので、心配無用なのですが・・・。

 

アンコールでは、エリザベートのような豪華な衣装で出てきたたかみー。

THE ALFEE3人で笑わせるところあり、びしっと聴かせるところありの3時間でした。

 

高見沢さんの様子にいちいちキャーキャー思う私の中味は

中学生の頃から変わっていないような気がしてきましたが(^^ゞ

初心を忘れないように・・・というメッセージを受け取った、

楽しいひとときでした。

よぉーし、明日からもがんばろうっと!

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2006年6月13日 (火)

映画『RENT』

月曜日はドイツ語の授業を受けたあと、

渋谷の東急Bunkamuraにあるル・シネマに出かけました。

お目当ての作品は、4月からずっと観たかった『RENT』です。

 

この映画館は定員入替制なので、映画が始まる前に受付に行き、

チケットに整理番号を印字してもらいます。

これで上映開始直前まで自由時間となるシステムです。

 

さて、『RENT』は私が生まれて初めて観た本格ミュージカルです。

1998年に先輩たちと一緒にニューヨーク旅行をした際、

「せっかくなのでブロードウェイのミュージカルを観よう。」

ということになり、ミュージカルに精通した方に勧められたのがこの作品です。

 

35歳で急逝したJonathan Larsonが台本、作詞、作曲し、

ブロードウェイの一角にあるネダーランダー劇場で上演されました。 

 

そのミュージカルでは、歌劇『ラ・ボエーム』のストーリーをベースに

ニューヨークの若者が貧困エイズなどに悩み苦しみ、

仲間たちとの(ある種いびつな)友情を通して描いた一年間が

舞台の上で繰り広げられました。

 

ミュージカル初心者の私は、キャストたちの太くてのこもった歌声、

"お行儀のよい音楽"ではなく、耳に残るフレーズが山ほどあるロック

美しいキラキラとした衣装ではなく、着古したような服、

初めて観るもの聴くものにただ驚き、座っていたような気がします。

 

今回の映画は、ネダーランダー劇場を飛び出し、ニューヨークの雑踏を舞台に

ミュージカルのキャストたち(一部キャストを除く)が歌い、踊ります。

 

8年前に観たミュージカルの内容をほどほどに忘れていたこともあり、

新鮮な気持ちで観ることができました。

 

舞台であれば固定した角度でしかみえないキャストたちの表情が

カメラの動きによって、立体感を生み出していました。

2時間15分という長い映画ですが、泣かせどころもあります。

 

私はミュージカルを観てから『ラ・ボエーム』を観賞しましたが

オペラ好きな方は、随所にちりばめられた『ラ・ボエーム』探しが楽しめると思います。

「ムゼッタのワルツ」が4拍子になって登場します♪

 

一点、若者の物語・・・というにはキャストたちの年齢

想定より上なのでは?という気がしましたが

ブロードウェイ初演時(1996年)のメンバーとのことなので、なるほど、と理解しました。

 

そして、8年前の観劇ではほとんど理解できなかった歌詞も

映画の字幕で読んでみると、とても良いことを言っていることが分かりました。

一年間を分に換算した上で、「一年間をどうやって測るの?」と歌い、

「昨日でもなく、明日でもなく、今日」・・・。

 

今を生きる勇気を与えてくれる映画でした。

 

Rent1998年にブロードウェイで買った

『RENT』の1曲、"Seasons of Love"の楽譜。

CDは、1999年にベルリンのCDショップで

偶然見つけたドイツ語版『RENT』。

ロックとドイツ語がよく合っています。

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2006年6月10日 (土)

テレビで煮付けをみーつけた♪

テレビ番組を見ていたら、おいしそうな金目鯛の煮付けが出てきました。

なかなか決まらなかった今日の夕食は煮付けに決まり~!と

スーパーに買い物に出かけました。

 

入口に旬の"サヤ入りソラマメ"があったのでカゴに入れ、

魚売場に行くと、金目鯛の切り身3切入がありました。

少し高いので、うーーーんと思っていたら

すぐ近くに300円も安いめばる2匹入りがありました。

金目鯛あらため、めばるの煮付け作りに変更しようっと。

 

早速、ソラマメをサヤから取り出してゆでましょう。

しわが寄らないように皮に切れ目を入れておきます。

Img_0837  

 

 

 

 

 

 

やや多めに塩を入れた熱湯で4分ほどゆでます。

Img_0839 

 

 

 

 

 

 

固さをみてザルにとり、自然に冷ましたら出来上がり。

実はザルにとるときにモタついたので、少しやわらかめになってしまいました。(^^ゞ

これと並行してご飯を炊き、味噌汁を作りました。

 

さあ、あとはめばるを煮るだけだー、と本を見ると

「魚を丸ごと調理する場合は、下ごしらえをしてください。」

といったことが書いてあります。

 

がーーーーーん。

ただ煮付けるだけではなかったのか・・・。

 

気を取り直して、まな板に(せっかくなので)超高級マンションの広告を敷き、

コンビニ袋とクッキングペーパーを横に置いて

魚の下ごしらえのはじまりはじまり~~。

 

包丁を駆使してうろこを取り、ゼイゴという長い骨みたいなのを取り除き、

本の通りにスプーンの柄であっち外し、こっち外しして

水洗いして、クッキングペーパーで水気を拭き取り

汗だくになったところで、ようやく下ごしらえが終わりました。

広告を、取り出したものごと包んでコンビニ袋に入れました。

 

やっと、鍋に煮立てた煮汁(水、酒、砂糖、みりん、しょうゆ)に

めばる二匹を入れる段階に進むことができました。

 

Img_0844

鍋に入れたらすぐにスプーンで

煮汁を魚の表面にかけます。

 

 

 

 

 

紙でできた"おとしぶた"をして、煮汁の残り具合を見ながら煮付けます。

約10分ほどで、煮汁がだいぶ減ってきたので

おとしぶたを取り外して、再び魚に煮汁をかけて、表面をつやつやにします。

 

出来上がり写真はこちらです。

 

Menu 

 

 

 

 

 

 

  

 

のソラマメをつまみながら、小骨に注意して

めばるの身を甘辛い煮汁につけて食べました。

濃い目の煮汁が、おだやかな味のヒューガルテンとよく合いました。(^-^)

 

あまりにもあっという間に食べてしまったので(^^ゞ

次に作るときには、切り身を使ってもよいかなと思いました。

 

レシピ参考:千趣会 素材クッキング6 豆腐・豆、おばんざい5 季節の魚のおかず

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2006年6月 9日 (金)

土井チュランド、いざ開幕!

いろいろな方と飲みに行く機会がある中、

今日は、以前バリバリに飲みに行った方たちと

かなり久しぶりに小ぢんまりと飲みに行きました。

 

Kurowakashioお酒がとーっても強い"九州男児"もいたばい。

芋焼酎のボトルを飲んだばい。

他のお店では見かけない銘柄です。

ようこはお湯割りとよ。

すみません、本当の九州の言葉は知りません・・・。 

 

 

 

 

 

二次会はこれまたさらに久しぶりのカラオケでした。 

私はアルフィーの『メリーアン』やドイツ語の『ジンギスカン』を歌ったばい。

 

P1080025こちらは某知人が『星空のディスタンス』を熱唱する姿

ご本人のご了解を得て掲載しています。

 

 

 

家に帰ると、サッカーのワールドカップの開幕式が

Deutschland(ドイチュランド)から中継されていました。

ドイツ語のご挨拶を聞きながら断片的な翻訳をしつつ、

私はFIFAに感謝します、とか。

実況を聞いていると、競馬などの口上で有名な土井アナウンサーの声が!

落語がお好きらしいです。うーん、分かる気がします。

 

ワールドカップはサッカー選手にとっても晴れの舞台ですが

実況アナウンサーやテレビの技術、大会に関わる方たちにとっても

晴れの舞台なのではないでしょうか。

 

どんな分野でも、努力を続ければチャンスをつかむことができる(かもしれない)、

そんなことを思わされる中継です。

カラオケで気分をリフレッシュしたところで、

スポーツを愛する土井アナウンサーの実況を聞くことにいたしましょう。

 

ちなみに、再三CMが流れる米良美一さんの生歌を

1999年にベルリンのブランデンブルク門前で聴いたことがあります。

お元気でご活躍のようで何よりです。(^v^)

 

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2006年6月 8日 (木)

ぷちマンション・クリーンアップ計画

部屋の片付けの一環として、昨日と今日の二日がかりで

我が家のぷちマンションを大々的に整理しましたので報告します。

 

このマンションの透明な住人には、水で薄めた酢につかって

お肌ピカピカになる”エ酢テ”サービス付き。

白い住人には、重曹で肌をクレンジングします。

洗ったあとは、よーく乾燥させます。

 

そして、部屋はキッチンアクアショットで拭いたのち、

焼酎をしみこませた布で消毒しました。

 

では、最上階4階から住人に感想を聞いてみましょう。

 

4f  

 

 

 

 

一番左の素焼き「なかなか眺めがよいです。床がきれいになりました。」

右から2番目のウイスキーグラス「酢水につかって酢っきりしました。」

 

それはよかったです。次は白い3階の住人はどうでしょう。

3f 

 

 

 

 

手前のデミカップ「重曹で磨いてもらったのでが落ちました。」

一番右のおちょこたち「100円ショップでベッドを買ってもらっったんです♪」

 

ふむふむ。 では、ハイソな2階の住人さん、いかがですかー?

2f  

 

 

 

 

台北の市で買った急須「みんなピカピカで、一人場違いな・・・。」

一番右のベルギー土産のグラス「ワインでなくて恐縮ですが、よろしくお願いします。」

 

それでは最後に、1階の住人さんに聞いてみましょう。

なんと、ロフト付きですよ!

 

1f 

 

 

 

 

 

ロフトにいるソーサーたち「100円でロフト住まいができるなんて、夢のようです。」

手前の高級ティーポット「今まで別の階にいたカップたちと一緒になれて幸せです。」

 

それはそれは、みなさんきれいになって酢晴らしいことです。

この計画に際し、残念ながら何人かの方がこのマンションを出て行かれました。

みなさんはここで仲良く暮らし、時には食卓に顔を出してください。

 

参考:カゴ、ロフトのアイディア→「近藤典子の収納の基本」(近藤典子)
    グラスピカピカのアイディア→「重曹生活のススメ」(岩尾明子)

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2006年6月 6日 (火)

有言実行(・・・の予定)

予定満載の週末からの勢いで、月曜日は

ドイツ語教室と病院でのピアノボランティアに行ってきました。

ということで、 今日の話題は久しぶりにドイツ語についてです。

 

今回のテーマの一つは”分離動詞”

教室では、最初に文法を習い、いくつかの分離動詞を教わります。

そののち、先生の指示に従って主語や目的語を変えて

口頭で独作文をする・・・といった流れです。

主語によって動詞の形が変化するため、朝から頭をうーんと使います。(^^ゞ

 

起床する、買い物に行く、服を着る、片付ける・・・などの動詞を使っての会話練習、

生徒たちが順番に答えていくと、通常はいろいろな動詞が当たるのですが

今回は、何回順番が来ても私は

「片付ける」

で作文せねばなりませんでした。

 

実生活でも片付けるのが苦手なので、勉強中のドイツ語で

”本を片付ける”、”机を片付ける”といった作文をするのは至難の業・・・。

ビールの味を学んだときはいかにラクだったか!

 

しかし、おかげでこの動詞だけは覚えたので作文してみました。

Ich raeume heute das Zimmer auf. (ae=aウムラウト 私は今日、部屋を片付ける。)

語順等、誤りがあればお知らせください。

え?ドイツ語以前に文章の内容自体に誤りがある?

それは・・・どうかお見逃しを・・・・。

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2006年6月 4日 (日)

小江戸で佳き日を

今日は小江戸とよばれる川越で、会社の同期の披露宴がありました。

せっかくの遠出なので、西武新宿駅から特急 小江戸号に乗りました。

 

Img_0818_1

リクライニングできるシートがあります。

西武新宿駅の”らぽっぽ”というお店のパイを

朝食代わりに。

 

 

 

 

式場に到着すると、久しぶりに会社の先輩や後輩たちと会うことができました。

 

実は今回、同期たち6人で余興をやることになったので

いつもよりも緊張していました。(^^ゞ

  

車や写真など多趣味な同期である新郎と聡明な新婦。

お二人の特徴をとらえた素晴らしいスピーチの後に余興・・・と思ったら、

その前に司会者によるインタビュー(席での短いスピーチ)がありました。

 

私は「新郎の人柄」について聞かれたので、

写真と文章の上手さについてお話しさせていただきました。

 

そして、司会者の「結びに・・・」という言葉とともに

同期の一人が作成した台本による、新郎新婦のなれそめのを発表です!

 

とにかくもう、前に出た即席劇団員!?に観客(特に子供)の真剣な視線が集中・・・。

私は新婦の声の役でした。(^^)

そして、隣のテーブルに座っていた後輩たちのやさしいまなざしには感動してしまいました。

 

新しく始まる生活、日曜日には車でどこかに出かけるのでしょうか。

どうぞ、末永くお幸せに!

 

Img_0820

記念にもらったアレンジメント♪

 

 

 

 

 

 

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2006年6月 3日 (土)

『HUMANITY THE MUSICAL』(6/3ソワレ)観劇

地球ゴージャスファンでアルフィーファンの友人にお誘いいただき、

『HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち』

を観劇しました。(於:新宿コマ劇場)

 

テレビでもおなじみ岸谷五朗作、演出、寺脇康文演出の地球ゴージャスの公演は、

私も何度か観たことがあります。

今回は特に唐沢寿明が出演するということで、楽しみにしていました。

実は、ミュージカル作品などでも唐沢さんは未見だったのです・・・。

 

演出に工夫をこらしていたのでネタバレに該当することが多く、

詳しく書くのは難しいのですが、

舞台の華やかさはまるで宝塚のを観ているようでした。

そして、演出は舞台も客席も円形をしている

コマ劇場の構造を十分いかしているように思いました。

 

公式ホームページのstaff欄をご覧になると分かりますが、

”エアリアル振付”とあるように、アクロバティックな動きが多数見られます。

 

初見の唐沢寿明は、セリフ、身のこなし、歌唱など

バランスがよく取れていて、安心して観ることができました。

 

女性のソリストクラスで出演していた蘭香レアは、

立ち姿やセリフ回しなど、りりしくてきれい。

小柄でキュートな役割を演じたPani Crewの植木豪もよかったです。

 

そして、本日だけの特別イベント・・・。

それは、唐沢寿明の43回目のバースデーだったのです!

なんと、工藤投手と同い年!元気な人が多い生まれ年のようです。(^^)

 

私は、前の列の女性二人組が「唐沢3 誕生日おめでとう」という

紙を持ってきていたので、初めて知りました。

2度目のカーテンコールで、客席も一緒に”Happy Birthday”♪

 

華やかで時にはほろりとさせる舞台と、思いがけないバースデーと巡り合い、

心がホカホカした観劇となりました。

 

少し早くご覧になったKisakoさんにトラックバックさせていただきました。

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2006年6月 2日 (金)

ピッチャー工藤、体改善までの道のり

食生活に関する興味深い本を2冊読みました。

2冊とも同じテーマについて書かれた本で、切り口が異なります。

・幕内秀夫著 工藤公康 粗食は最強の体をつくる!
         ―食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる

・黒井克行著 工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造

 

ご存知の方も多いと思いますが、読売巨人軍の工藤公康投手は

40歳を過ぎても現役のプロ野球の選手として活躍しています。

 

工藤投手は1982年にプロ入りし、

西武ライオンズで活躍し、MVPなどにも選ばれました。

高校野球でも華やかな投球を見せたので、覚えておられる方もいるかと思います。

しかし、夜明けまでの暴飲暴食で肝臓などがボロボロになり

それに伴い成績が落ちてしまいました。

その後、雅子さんと結婚して、体をどのように復活させたかを

食生活の改善に注目してつづられています。

 

私は高校野球にものすごい凝っていた時期があり、

凝る少し前に有名になったのが”ピッチャー 工藤”だったので

まだ子供でしたが、よく覚えています。

目のくりっとしたところが、カリメロっぽいなーと思ったりして・・・。

 

さて、2冊の本はともに時系列で体の改善を追っています。

 

"粗食本"で有名な幕内氏は、プロ野球選手に限らず

広い意味での献立の考え方などを

工藤投手のこぼれ話(コラム)をまじえつつ書いています。

料理の写真がとてもきれいで、レシピも分かりやすいので

家庭料理にも十分役立ちそうです。

 

ノンフィクションライター黒井氏は、懇意にしている工藤家、

特に調理師でもある妻の雅子さんにスポットを当て、

食生活に関する考え方を取材しています。

とてもパワフルな方です。

 

年収○億円という世界の人の話なので、家庭にすぐに応用はできませんが

考え方はとても勉強になりました。

 

2冊の本を読み、一ついえると思ったのは

食生活をきちんとしたいならば、本を読んで食について正しく理解し、

試行錯誤し、考える必要がある、ということです。

 

そして、私も働いている最後の一年間は食生活がメチャクチャになり、

夕方のアメリカンドッグとチョコ、夜の歌舞伎揚げ一袋、真夜中の外食・・・。

一年間かけて改善してきたところです。

これだけ真剣に取り組んできた家庭があったのか!と驚くとともに

大変うれしい気持ちもします。

 

ご興味のある方は、どちらかの本を読めば内容はつかめると思います。

また、遅くまで働く部下を抱える方も、ぜひ一読をオススメします。(^-^)

 

Img_0815_1 黒井氏の本の巻末に掲載されていた

肉野菜炒めのレシピを見て作りました。

しょうがが効いた和風のやさしい味でした。

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2006年6月 1日 (木)

暑さを忘れるそうじ術!?

いやはや、6月だというのに暑い夏のような一日でした。

こんな日は、水仕事をしたくなります。(^-^)

 

ということで、いつものように

岩尾明子著 『重曹生活のススメ』

を見ながら、ずっと気になっていた洗面所の水あかとりに挑戦しました!

時節柄!?出典は明確にしないと、ですね。←左バナーのAmazonでも買えますよ~。

 

Img_0797

よく見ると、排水口の周りの白い部分に

黒っぽい汚れがついています。

顔洗うたび、気になっていたんですよね~。(^^ゞ

 

 

 

Img_0799

これは水栓のふもと。

オレンジ色になってしまいました。

 

 

 

 

これに、薄めない酢で湿らせたティッシュで湿布します。

Img_0803 Img_0801 

 

 

 

 

 

しばらくそのままにします。

  

コチコチコチコチ(時計の音)

 

3時間ほど経ってから、ティッシュを取り除き

排水口の近くに重曹をバサッとふりかけて

古ハブラシに重曹をつけ、きつくこすらないように磨きました。

 

Img_0808

つるっとしました。

 

 

 

 

 

Img_0811

少し上の角度からの撮影になりますが、

水栓のふもとのオレンジ色がとれました。

ついでにステンレス部分に重曹を少しかけて

指でさっとこすり、乾いたタオルで拭きました。

 

 

これに合わせて、排水口にある”髪の毛を引っ掛けるやつ”(^^ゞも

重曹をつけた古ハブラシで磨きました。

我が家の物は、網が2段になっています。

 

Img_0804磨く前(裏側から撮影)

見やすくするために、青いタオルを敷きました。

 

 

 

Img_0812

磨いた後(表から撮影)

黒っぽかったのが白くなりました。

 

 

 

最後に、残った重曹で洗面台を洗って終了!

こうなる前にもっと頻繁にそうじすればいいのですが・・・。

なかなか実行できずにいます。(^^ゞ

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