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2006年5月31日 (水)

シモキタザワの夜

久しぶりに晴れた昨日は、昼間から窓全開

ゴーゴーと掃除機をかけ、冬のふとんをしまい、

かつて一緒に仕事をした先輩、後輩たちとの食事に備えました。

 

出かけた先は、数年ぶりの下北沢です。

"シモキタ"などと呼ばれ、若者の街として知られており、

駅の南口を出ると、若者と会社帰りの人々でごった返っていました。

 

待ち合わせまでに少し時間があったので、

駅前の地図で偶然見つけたパン屋さん、「シェ・リュイ」に行きました。

代官山にも店があり、福神漬けの入っているカレーパンが大好きで

よく買ったものです。

スイートポテトが下北沢店の名物とのことなので、一つ買ってみました。

もったいなくて、まだ食べていないのですが・・・。

 

Img_0794

色つやがよいですよー。

巨大に見えますが、手のひらに乗るサイズです。

 

 

 

 

 

ふたたび駅に戻って、待ち合わせの店に向かいます。

後から考えると、線路沿いの簡単な道のりなのですが

場所を知らないと少々(私は結構)迷ってしまいます。

 

Hondatheater

ようやく到着!の店の前から撮影。

奥に本多劇場が見えます。

 

 

 

 

 

店に入ると、後輩2人がお待ちかね。

ほどなく、やはり道に迷った飲み仲間が到着。

もう一人遅れてくることが分かっていたので、先に飲み始めました。

 

ここでは日本やアメリカ、イギリス、ドイツなどのビールが楽しめます。

私のドイツ語の力をご披露する機会・・・だと思ったのですが

「デュンケルって何?」と聞かれれば、

「うーん、黒いだったか?濃いだったか?」といった調子です。

注文したビールが黒っぽかったので、ほっ。

家で確認した正解:デュンケル=黒っぽい

 

そうこうするうちに、やはり仕事帰りの飲み仲間が登場!

ひたすら、飲み食いしゃべり、の繰り返し~。

みんなとにかくよくしゃべっていました。(^o^)

 

4biereビールおためしセットを頼みました。

コップは小さめ。

左から2番目は、信州のよなよなエールです。

他のは覚えられなかった・・・。

 

 

干支のような名前のこちらのお店、

ザワークラウトや油揚げを焼いたものがおいしかったです!

 

ところで、一年前の今日は退職一ヶ月前で

事実上、すべての業務を終了した日です。

あっという間の一年間、お忙しい中食事に付き合ってくださった皆様、

新しく出会った方々、そして、ブログに来てくれた本当にたくさんの方々、

どうもありがとうございました。

一年経った今も、多くの方たちとお会いして

食事に行ったりできるとは思いもよりませんでした。

貯金はひゅーーっと減っていますが・・・。人付き合いとお酒の勉強ということで。(^^ゞ

 

またパワーアップしてがんばりますので、これからもよろしくお願いします。

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2006年5月29日 (月)

季節のDVD-R♪

またまた月曜日がやってきました。

午前中はドイツ語教室だったので、健康のため徒歩で教室に出かけました。

徒歩45分。さすがに眠気が覚めました。

 

午後は、家電量販店”ビックカメラ”に寄りました。

美し~いテレビ画面の横で、ハデハデしくDVD-Rを宣伝していたので

何だろう?と思って見てみると・・・。

季節のものが山積みになっていました!

Dvdr

中のDVD-Rも青いのです。

これに番組を録画することができます。 

 

 

 

 

 

 

ワールドカップの試合が日本時間深夜に放送されるとなると、

我が家はDVDレコーダーの活躍に期待することになりそうです。(^^ゞ

録画し終わったら、DVD-Rをきちんと整理しないといけないですが・・・。

 

テレビに映るドイツ語の張り紙やインタビューが理解できるかなぁ?と

少しわくわく、少し心配している今日この頃です。

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2006年5月28日 (日)

ジュリエットよりもビール!?

土曜日は音楽仲間でのピアノ発表会が両国のスタジオで行われました。

 

両方とも行ったことがないのですが、JR両国駅ホームから見た名所です。

P1080016両国国技館

 

 

 

 

 

 

P1080017江戸東京博物館

 

 

 

 

 

 

今日は11人の参加者による「3分間スピーチ(お題:マイブーム)+曲説明+演奏」です。

幹事YAMAさん発案による3分間スピーチでは、私は寄席の話をしました。

曲説明ではドラマの話。

そして、演奏は『80日間世界一周』&『ロミオとジュリエット』です。

 

『80日間世界一周』は、ドラマ「スチュワーデス刑事」のテーマ音楽で

いい曲だなーと思って、どうしても曲名が知りたくなり

エンドロールをじーーーーっと見て判明したといういきさつがあります。

 

それにしても・・・話しているうちにどんどんキャラから離れていっているようで(^^ゞ

『ロミオとジュリエット』では、あぁれぇ~~と思われたかもしれません。

 

ジャズあり、映画音楽ありの幅広い音楽を堪能した後は、恒例のちゃんこ鍋

いかにも両国!なお店に行くのも3回目です。

話題豊富な音楽仲間たちとの会話を楽しみつつ、

生ビールを何杯も飲みました。

前回は試験の前日ということもあって、あまり飲めなかったのです・・・。

 

料理は刺身、揚げ物、ちゃんこ鍋と盛りだくさんのコース!!

P1080014

大きな鍋を4人ずつでつつきます。

 

 

 

 

 

 

たらふく食べて店を出ようとしたら、粋なおかみさんと板前さんに

「お酒、強いですねー。ビール専門ですか?顔色一つ変わらない・・・。」

と言われました。

 

とうとう、ちゃんこ鍋の本場、田区の両国でもお墨付きをもらって

”ようこのちゃんこ風主婦日記”の私もうれしい限りです。

 

但し、次の曲を選ぶ際にはromantic路線よりも

お酒路線が合っているような気がしてなりません・・・。

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2006年5月25日 (木)

都会のふもとで 『花伝舎新緑寄席』

つかの間の晴天だった今日の夜は

高層ビル立ち並ぶ西新宿にある

芸能花伝舎(かでんしゃ)創造スペースにて行われた

第十四回 花伝舎新緑寄席に出かけました。

 

”平成十八年度文化庁芸術団体人材育成支援事業”の一環で

新宿末広亭や浅草演芸ホールに出演するそうそうたる方々

西新宿にやってくる、というわけです。

 

古い地図を見ると分かるのですが、ここはもともと淀橋第三小学校でした。

現在は他の小学校と統合され、別の場所に移ったとのことです。

 

Kadensha学校の名残りがあります。

 

 

 

 

 

 

視聴覚室だったと思われる部屋に椅子を並べて待っていると

生演奏のお囃子さんが高座横にあるついたての後ろに登場。

このときの観客5人。

 

以後、ぜいたくな空間が広がります。

前の人の頭でよく見えない、なんてこともありません。

 

出演者は次の通りです。

落語 三笑亭春夢(前座)
落語 雷門花助
落語 桂幸丸
落語 三遊亭円雀
~ お仲入り ~
漫才 東 京太
       ゆめ子
落語 三遊亭遊史郎

 

雷門花助さんは、「八」のつくものを立て続けに並べる噺をしました。

お酒の噺を寄席で聴いたことがあったので、花助さんのことは覚えていました。

 

桂幸丸師匠、福島県の旧岩瀬村出身とのこと。

一瞬出てきた福島の言葉にうなずいてしまいました。

ラジオパーソナリティー風の流暢な話し方で

落語に詳しくなくてもなじみやすかったです。

「自分のお弔いをどのようにあげるか?を3人に聞く」、

3匹のこぶた風の噺でした。

 

三遊亭円雀師匠は、「ドロボウとドロボウに入られた家の女性」の噺で

声色を派手に変える訳ではないのですが、

女性の仕草などが面白くて、笑いました。

 

でも、このときまでは観客の人数が少ないので客席はやや緊張気味

 

空気がやわらくなったのは、休憩をはさんで登場した漫才からでしょう。

10人もいない観客を前に、ゆめ子さんが

「まあ・・・・。でも、お若い方もいらしていて・・・。」

と、私および同じ列に座っていた更に若い美女二人に向かって言ってくれました。(^-^)

ふふふ、やっぱりうれしいものですね。

 

「家族の前で漫才をしているよう。」

と明るく言ってくれたご夫婦の漫才、どこかの寄席でまた観たいと思います!

 

ごひいきの三遊亭遊史郎師匠はトリ(主任)で登場~。

「妹”つる”を大名の側室に出した兄が、大名屋敷を訪ねる」噺でした。

 

兄については、独特の言葉遣いとたたみかけるような話し方とともに

声の高い部分を惜しみなくピーンと響かせていました。

大名の声も兄と似ていたのですが、話すスピードを変えて

全く別人を作り上げていました。

 

また、高く響く部分をそぎ落とした声は、

兄を大名の前に連れて行く役人?のものとして使われていました。

一瞬で役と声を切り替えるので、なかなか聴き応えがあります。

 

そして初めて、遊史郎師匠の”兄がお酒を飲むシーン”も見ました。

酒豪というよりは、かわいく酔っ払う感じでしょうか。

少しは見習いたいものです・・・。

お酒を飲んだ兄は、少し声が低くなっていました。

 

そういった雰囲気で、落語と漫才を堪能した2時間でした。

 

次回は『日本応援寄席』(サッカーのこと?)で6月13日(火)です。

出演者は芸能花伝舎のHPでご確認ください。(^^)

 

Img_0788芸能花伝舎の前にそびえる

新宿三井ビルではなく、西新宿三井ビル

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2006年5月23日 (火)

初夏の果物だより

生協から届いた、初夏の味覚 びわを食べました。

 

皮の正しいむきかたが分からなかったので

指先でつまんでみたら、しゅーっとむけました。

一人暮らしでも気楽に食べられるかな!?

 

びわの味は濃くないので、説明するのは難しいのですが

やわらかくも固くもない噛み心地と

ほどほどの甘みがおいしかったです。

私が食べたびわは、わりとジューシーでした。

 

それに、以前、飲んだ翌朝にびわを食べたらすっきりしたように

びわによって、ノドが潤ったような気がします。

 

インターネットで調べてみると、ベータカロチンが豊富とのこと。

体にもやさしいようです。

 

また折をみて食べようと思います♪

 

Img_0782生協の鹿児島産びわ

 

 

 

 

 

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2006年5月22日 (月)

地域限定ゴミ袋

先週、たまたまたくさんのゴミを出す機会がありました。

サビた上にビニールが破れた折りたたみ傘や学生時代に着ていたコート等、

今まで控えめだった分だけ、後からツケが回ってきたようなものです。

 

さて、私はいつもこのようなゴミ袋を使っています。

かなり大きい70リットルも愛用しています。(^^ゞ

Fukuroall

見づらいですが、透明に近いゴミ袋です。

大きさを示すために、新聞紙に載せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、ゴミ袋は黒いものを使っていましたが

ある時から、白っぽくて中が透けて見えるゴミ袋を使うように、という決まりになり、

今はこの袋に落ち着いています。

 

無意識に使っていましたが、よく見ると・・・。

Img_0776そう、”東京23区推奨”と書いてあります。

スーパーや生協などで

20枚入り、50枚入りなどの単位で買えます。

 

 

 

 

ゴミ減量を考えなければならない今日この頃ではありますが、

私の場合は、それ以前の問題のような気がするので

ゴミ収集日には、この袋の様子でそうじ力を自己評価しています。

 

今週は部屋の整理をがんばったなー、

もしくは、生ゴミが少ないから外食が多かったかー!などなど・・・。

 

もしもお住まいの地域に、地域限定ゴミ袋がありましたら

ぜひ教えてください。(^v^)

旅行の折に、スーパーに立ち寄っておみやげとして買いたいと思います。

ああっ、福島は未確認だった・・・。

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2006年5月21日 (日)

電車に乗ってお出かけ~

久しぶりの快晴で、汗が出るほどの暑い一日でした。

今日は電車に乗って、東京西部の立川に出かけました。

ようこ夫、ようこ母と現地集合です。

 

Turfy_1JR立川駅に降り立つと、ウマがいてビックリ!

なるほど、今日はオークスの日なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、駅からしばらく歩いたところにあるアミューたちかわにて

遠い親戚の日本舞踊鑑賞なのでした。

多趣味!?な私も、日本舞踊についてはまったく詳しくないので

うまく感想が書けないのですが、和の情緒を感じました。

 

引き出物でいただいたおにぎりを食べたらお腹いっぱーい。

 

ホールの中を探検していたら、Poster

アルパ奏者・上松美香さんの

ポスターを見つけました。

5月28日に大ホールでコンサートがあります。

私は行かれないのですが、ちょっと宣伝です。

 

 

 

 

 

 

帰りは、立川駅の駅ビルのワンフロアにある中華街に寄り

何か食べようかなーと思ったのですが、まだ満腹

せっかくのレストランを前に、どうしてもお腹が空きません。

残念ながら、中華街での食事はあきらめて帰宅しました。

 

そして、今頃になって急に空腹になってしまいました!

ああ、麻婆豆腐ぅ~~。

春巻ぃ~。

チンジャオロース~。

ホイコーロ~。

ただ今、中華メニューが頭の中をグルグル回っています。(^^ゞ

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2006年5月19日 (金)

『赤い靴』を弾いてみると・・・。

金曜日の午後、数ヶ月に一度訪れるところに

ピアノを弾きに行きました。

いつもは木曜日に出かけていたので

今日は初めて顔を合わせる方がたくさんでした。

 

仕事と同じかもしれませんが、最初に顔を合わせると

「この人は何をするんだろう?」

と、不思議な雰囲気に包まれます。

今までの経験からすると、3~4回ピアノを弾く機会があると

顔と”何をする人か”を覚えてもらえるようです。

 

初対面の方たちを想像しながら

野口雨情作詞の『赤い靴』を曲の一つに選びました。

赤い靴はいてた女の子が・・・のあの歌です。

 

この曲のことは、みなさんよくご存知のようで

「舞台はどこですかー?」

と問いかけると、口々に

「横浜!」

と答えてくれました。

 

短調かつ寂しげな内容の歌詞なので、

ボランティアでは何となく弾かないでいました。

でも、実際に弾いてみると

「懐かしい・・・」という声があがり

歌いながら涙ぐむ人もいるほどでした。

うーん、弾いてみないと分からないものです・・・。

 

これを機会に顔を覚えてくれるかなー?と期待しつつ

また、思い出につながる歌を探してみたいと思いました。

 

今月のボランティア活動はこれにて終了!

来週は音楽仲間たちでのピアノ発表会があるので

そちらに力を入れないと・・・です。(^-^)

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2006年5月18日 (木)

マグロ食べました^_^

昨日は、会社時代に苦楽を共にした後輩たちと

久しぶりに飲みに行きました。

たくさんしゃべって、よく飲んだ~。

 

マグロのかま焼きがおいしかったのを思い出しつつ、

今晩は刺身のヅケ丼を作りました。

 

レシピは私が大好きな料理本、

『これでカラダだいじょうぶだぁ~!―志村けんのズボラ健康術 』

を参考にしました。

 

健康を気遣う志村けんさんの料理本で、作り方はベーシック

少しの手間で、体にやさしく味のよい料理が出来上がるので

この本を共働きのときから愛用しています。

 

では、作ってみましょう!

 

まずはタレ作りから。  Tare_1

しょうゆ+酒+みりん少々を煮立てます。

このタレを冷ます間に、スーパー

刺身を買いに行ってきまーす。

  

 

 

 

 

Maguroマグロが安く手に入りました。

タレが冷めたので、酢を加えます。

 

 

 

 

 

マグロを薄く切って、タレに漬けて冷蔵庫へ~。Starttozuke_1

本には1~2時間と書いてありますが、

ようこ夫の帰宅を待っていたら

3時間ぐらい経っていました。(^^ゞ

 

 

 

ようやく食べられる時がやってきました!

炊きたてのご飯にマグロをのせ、すりゴマをかけました。

マグロに酢の味がしみているので、ご飯は酢飯でなくてだいじょうぶだぁ。

Magurodonゴマのおかげで香ばしくなりました。

ご飯にタレをもっとかけてもよかったかな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅が遅くなった日に、ぱっと食べられるメニューだと思います。^_^

今日は、大根、にんじん、しいたけ、豆腐、ネギの具だくさん味噌汁とともに

志村けんメニューを味わいました。

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2006年5月17日 (水)

映画『GOAL!』JAPANプレミア

昨日午後は、ピアノボランティアでトーク&演奏。

心地よい疲れとともに帰宅し、またすぐに出かけました。

 

国立競技場での試写会、映画『GOAL!』を観にいきました。

ようこ夫が試写会チケットを当てたので、一緒に参加です。

 

国立競技場のスクリーンに映画が映し出されるという企画で、

スクリーンを見るためには、私たちの席からだと首を45度ほどひねります。

今も首が左に回ってしまいます・・・。(^^ゞ

 

映画の前にも、メインスタンド前に設営されたステージに

ジョン・カビラのMCによる、主演クノ・ベッカーへのインタビューなどがありました。

全国を周ったサポーターのメッセージ入り大型ジャージもピッチの上で披露されました。

 

まさに夜の野外イベント、という感じだったので

毎年のアルフィーのイベントノウハウが役に立ちました。(^^)

 

さて、映画は約2時間、日本語吹替版で上映されました。 

メキシコ出身のサッカー大好き少年が、その才能を認められて

イギリスに渡るサクセスストーリーです。

全編に「夢をあきらめない」というテーマが存在します。

 

途中から、話の先が読めてしまえる面はありますが

登場人物の役割はっきりしており、分かりやすい作りになっていました。

サッカーが分からなくても、ストーリーは理解できると思います。

イギリスだから・・・フットボールと言った方がよいかな?

 

主演のクノ・ベッカーは素朴な青年を好演。

夢を応援する祖母、少しの出番で印象づけるタクシー運転手、

そして、息子の夢に反対する実直な父親が感動をよびます。

UKだけに、ブリティッシュなロックにも力を入れていました。

 

3部作のSTEP1に位置するこの作品は、

夢の原点って何?

ということを、おだやかに思い出させてくれました。

応援しているサッカー選手が日本代表に選ばれずに

モヤモヤしている方にはオススメです。(^^)v

 

さあ、今からでも遅くはない・・・かな?

私も自分なりのに向かってがんばろうと思います。

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2006年5月15日 (月)

JAPAN BLAU

一週間はあっという間に経ち、本日もドイツ語教室でした。

教室では、午後に発表になる日本代表メンバーの話題でもちきり(の人もいました)!

 

お昼は、ワールドカップ(WM=Weltmeisterschaft)の時期にドイツに滞在する
              ↑申し訳ありません。つづりが間違っていたので修正しました。(5/16追記)

ドイツ語教室の友人を囲んで4人で壮行ランチでした。

あつあつのハンバーグを食べました。(^^)

 

帰り道・・・誰が日本代表に選ばれたかなーと思いながら歩いていると

駅で号外を配っていました。

Wm23spielers_1

写真、小さくて恐縮です。

著作権などありますので、雰囲気だけ・・・。

 

 

ふむふむ、なるほど。

4年間の願いかなったり、というところでしょうか。

晴れの舞台、ドイツでの健闘を祈ります。

  

せっかくドイツ語の話題が出たので、

勝手ながら日本代表選手のみなさんの名前のドイツ語表記を考えました。

 

☆ローマ字表記でそのまま読んでもらえそうな苗字

FW: 玉田Tamada, 高原Takahara, 巻Maki, 大黒Ohguro

MF: 稲本Inamoto, 中田英寿H.Nakata, 小野Ono, 中村Nakamura, 遠藤Endo

DF: 中田浩二K.Nakata, 三都主Alex, 駒野Komano, 田中Tanaka

GK:該当ナシ

 

☆多分、このように表記するのかな、という苗字

(s,w,y,zの読み方がローマ字読みと異なるので、変えました。)

FW: 柳沢Janagissoa

MF: 小笠原Ogassoara, 福西Hukunischi(iは不要か?)

DF: 宮本Mijamoto, 加地Kadji, 坪井Zbeu, 中澤Nakasaoa

GK: 楢崎(ならざき)Narasaki, 土肥Deu, 川口Kaoaguzi

注)ネイティブの方に発音の確認をしていないため、無断転載はご遠慮ください。m(o)m

参考文献:NHKラジオ ドイツ語講座 2005 8
      茂木大輔著『第23回 フシギ?なひとこと Auseinander』
      音楽家の名前表記について書かれたエッセイを基に
      サッカー選手バージョンを作りました。

 

JAPAN BLUE、いえ、JAPAN BLAU(ヤーパン ブラオ)

キックオフまであと少しです!

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2006年5月14日 (日)

花屋さんにて

今日は母の日です。

ピアノのレッスンの帰り、花屋さんに寄りました。

ズラーーーーーーッと行列ができていて

店員さんが汗だくで花束を作っていました。

 

ピンクのカーネーションと緑色の葉っぱでできた大きな花束が出来上がり、

待っていた小学生の男の子が、お金を払おうとしところ

消費税分のお金が足りませんでした。

「税込みで。」と言い忘れたんでしょうねぇ。

 

困っている小学生を前に、店員さんは少し考えて

「分かりました。いいですよ。

といって男の子の持っているお金を全部もらって、花束を渡しました。

 

男の子は、謝ったりお礼を言ったりしながら

大きな花束をうれしそうに抱えて帰りました。

 

あの子は家に帰って、お母さんに何と報告するのかな?

きっとまた、お母さんと一緒にお店に来て

花束を買っていくのではないか、と思いました。

 

そんな様子を見ながら、私は店先にあった小さなものを自宅用に買いました。

季節の花、どうぞお楽しみください。(^v^)

Mothersday2

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2006年5月12日 (金)

『Concerto del Sopranista 旅立ちの日に』(5/12東京)

今日は、ソプラニスタ 岡本知高さんの

『Concerto del Sopranista 旅立ちの日に』

を一人で聴きに行きました。

会場は、初台にある東京オペラシティ コンサートホールです。

 

客席から天井を見上げると、トンガリ三角屋根のような形をしていて

木の温もりのある雰囲気が、私は大好きです。

 

以前、CMで思わずハッとするような歌声を聴き、

そこにクレジットされていた名前が”岡本知高”でした。

いつか聴きたい、とずっとずっと思っていてやっと実現しました。

 

岡本さんは、高知県宿毛(すくも)市出身の29歳。

音楽大学で本格的に声楽を学んだ

男性でもソプラノの音域を発声できる”ソプラニスタ”であります。

体格と派手な衣装をご存知の方も多いと思います。

 

高知県にゆかりのある私は、県の西にある宿毛にも行ったことがあります。

東京生まれ東京育ちの私は、何も邪魔するものなく広がる

青ーーい空が、とても印象的でした。

 

さて、オペラシティ内にある「ガンジス」という本格カレーさんで

早めのおいしい晩御飯を食べたあと、コンサートホールへ。

後ろの方の席でしたが、岡本さんの衣装がよく舞台に映えていました!

 

「夜のヒットスタジオ」の司会だった芳村真理さんが案内人として出演し、

三部構成の進行を担当していました。

夜ヒットを見ている感じでした。(^^ゞ

 

一つうれしかったのは、チラシにも曲名が出ていたので載せてしまいますが

『空へ』という「NHKみんなのうた」で流れていた歌を歌ってくれたことです。

 

この曲、私が昼どきに聴いているドイツ語の番組の

前の時間帯の「みんなのうた」でかかっていました。

早めにラジオをつけて、素晴らしい歌声に聴き入ったものです。

そのときの寂しいような不思議な気持ちを思い出しながら

生の歌声がしみじみと伝わってきました。

 

岡本さんは選曲も幅広く、何でも歌えそうな方だと思いましたが

似たような体型をしたピアノの河原忠之さんの伴奏に合わせて歌う

歌劇の曲(イタリア語)は特に素晴らしかったです。

ピアノの音色がオーケストラのように鳴り響くピアノでした。

 

歌劇の曲の1曲目から感動したあまり、

間違えて曲の途中で拍手しそうになりました。

 

2曲目以降も声がトンガリ屋根に吸い込まれるような迫力があり、

ぐぐぐーーーっとひきつけられる気がしました。

 

ところで、岡本さんの声は高い声に発生しやすい

ギスギス感がありませんでした。

声がになって自分に向かってくるとしたら、

そのの角をヤスリで丁寧に丸くしたような声でした。

 

アンコール最後の曲では、楽しそうに歌う岡本さんの向こうに

宿毛の青い空が見えました。(^-^)

 

尚、岡本さんの歌声は、5月14日より

テレビ「世界ウルルン滞在記」のみで流れるCMで聴けるそうです。

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2006年5月11日 (木)

おもいっきり家ランチ☆

こちらはくもり空が続く毎日です。いかがお過ごしですか~?

 

今日は久しぶりに私の家ランチをご紹介します。

Img_0740メニューは

生協の冷凍食品
”具だくさんけんちんうどん”

しょうがをすりおろしたもの

番茶

です。

 

 

うどんの上にのっているしめじは冷蔵庫にあったものを

軽くうどんつゆで煮ました。

そして、帰省したときにもらったネギをスライスして入れました。

冷凍食品にちょこっと生のものを入れると一層おいしくなります。(^-^)

 

さて、昼の友のテレビは、いつもの『笑っていいとも』ではなく

重曹特集をするというので『おもいっきりテレビ』にしました。

たまたま朝、新聞のテレビ欄を見て知った情報です。

 

テレビをつけて、うどんにしょうがを混ぜながら食べていると

だんだん汗が出てきました。

体の中も温まっているんだろうなぁ~。

 

番組の重曹特集は、料理研究家の先生が出演して

このブログでもご紹介したそうじ方法や

魚のくさみを取る使い方などを説明していました。

 

魚関係は初めて見ましたが、アジなど一尾魚の表と裏に

重曹を一つまみずつふりかけて、流水で洗っていました。

 

・・・しか~し、見ているのが気の毒なほど、その先生は緊張してしまって

「重曹は何ですか?」

という質問に答えられなかったりと・・・。(^^ゞ

(正解:炭酸水素ナトリウム)

 

ついついその先生に注目してしまいましたが

流暢な人よりも、かえって印象に残ったような気がします。

 

魚を扱う場合にも大切なので、テレビでもやっていた

重曹のグレードについて、勝手に補足してしまいます。

 

重曹は、食品添加物として認められているもの、薬用、工業用があり

我が家には2種類あります。

Nahco3

左:食品添加物として認められている重曹

  最近、製菓材料店で手に入れました。

右:生協で買ったそうじ、洗濯用の重曹

  (食用×、薬用×)

 

 

 

 

 

箱のデザインに魅かれて、ほとんど衝動買いだったので

コップの渋とりなど、口にするものについては左側の重曹、

お風呂そうじなどは右側の重曹という使い分けをしています。

なんだかそうじをした気分です。(^^ゞ

 

以上、ようこの昼どきの風景をお届けしました。(^v^)

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2006年5月10日 (水)

『ももといっしょ ももが家族になったとき』から得たもの

私は本を読むのがとても遅いので、月に一冊読むのがやっとです。

その私が、なんと・・・一日余りで本を読み終えるという怪挙を成し遂げました!

 

『ももといっしょ ももが家族になったとき』(宮沢 厚 著 河出書房新社)

 

テレビや動物ショーなどで活躍中のアニマル・トレーナー 宮沢厚さんが

アニマル・トレーナーになるまでのいきさつをまとめた本です。

タイトルの”もも”はチンパンジーの名前ですが、

もっとたくさんの動物達が登場します。

 

動物にまったく詳しくない私がこの本を読もうと思ったのは

落語家 三遊亭遊史郎さんのHP のエッセイ「カウント2.9」の第七十一回に

ショーの”「間」が実に素晴しく”、宮沢さんは”落語ファンで映画ファン”

と書いてあったからです。

趣味をどのように仕事にいかすか?

その点に興味を持って読み始めました。

 

分析的な書き方が分かりやすく、

もっと、もっと・・・と読み進むほど、面白かったです。

”!”と”・・・”を巧みに使って、テンポよく進む語りぶりは

読書というよりは、話を聞いているような気分になってきます。

  

宮沢さんは、とにかくパワフルな方で

疑問に思ったことがあれば、ぱっと出かけて調査します。

よく考え、悩み、ときには過去の日誌を読み返して答えを探し・・・。

お酒も強いようで、飲みに行くシーンが随所に出てくるのがまた面白い!

 

本を読んで、動物ショーを創るには、二つの大きな要素があると理解しました。

1.ショーのストーリー、台本作り

2.1を実現するためのトレーニング

 

1については、いかにいろいろなものを見聞きしてきたかが

効いてくるのだと思いますが、宮沢さんの場合は落語と映画。

これは大人になってから急に蓄積するのは難しいので、

若い頃の情熱で追いかけるしかないのかなぁ・・・。

 

2について、トレーニングの考え方で感心したのは

曲芸を教え込むのではなく、動物と対等に信頼関係を築くということ。

 

本文にも、ある動作を教える過程が紹介されていましたが

無理やりたたきこむのではなく、その動作をするために

「動物の自然な動作をどのように組み合わせるか?」

というアイディアを宮沢さんは一生懸命考えるのです。

このくだりを読んで、なるほど、対等なのだな、と納得しました。

 

新しい技術開発の仕事をしてきた私にとっても

細かいやり方までのレールがないときにどのように進むか、という点を

あらためて理解できました。

 

ところで、チンパンジーやオランウータンなどが何頭も登場する中、

私が一番ほろりと感動させられたのは、

まだプロになりきれていない宮沢さんが

チンパンジーのモンちゃんと別れる場面です。

 

動物との別れや出会いを繰り返した宮沢さん、

本は2003年に出版されたので、那須ワールドモンキーパークまでの話ですが

現在は、熊本のカドリー・ドミニオン”みやざわ劇場”に出演されているとのことです。

 

動物ショーは未見なので、その背景に思いをはせながら

いつか観に行きたくなった一冊です。

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2006年5月 8日 (月)

いつまでも伝えたい『川の流れのように』

我が家は連休明けての月曜日、朝からバタバタとしていました。

午前中は2週間ぶりのドイツ語教室。

そして、午後は月に一度の病院でのピアノボランティアでした。

 

ピアノのある部屋で懐かしい日本の歌を弾き始めると

ちらほらと人が増えてきました。

野口雨情作品と安曇野の『早春賦』も取り入れました。(^^)v

 

日によって雰囲気が変わるので、聴いている方たちの反応をみながら

次に弾く曲を決めていきます。

 

前回は、クラシック映画音楽が好きな方たちでしたが

今回は、日本の歌を弾くととても楽しそうに聴いてくれたので

美空ひばりさんの

『川の流れのように』(作詞:秋本康 作曲:見岳章)

を選んでみました。

とんねるずの『雨の西麻布』と同じ方が作った歌なんです~。

 

流れるようなやさしいメロディにのせて、静かに人生を振り返る音楽は

空で暗記した歌詞を口ずさんだり、

サビの部分で「ああ、この曲!」と驚いたり・・・と反応もいろいろでした。

 

弾き終わると・・・部屋の外から顔を出した長髪の若い男性が

拍手をする仕草をしてくれました。

おそらく、お見舞いに来て忙しく動き回りながら

廊下でピアノの音を聴いてくれていたのかもしれません。

 

わざわざ拍手をしに来てくれたことがうれしくて

その場はとても和んだものになりました。

 

世代を超えて心を動かす歌・・・。

そんな歌を一つ一つ大切にして、またどこかで弾きたいと思います。

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2006年5月 7日 (日)

雨情とらーめんとヤマザクラ

連休後半は、ようこ夫の実家のある福島に2泊3日で行ってきました。

福島といっても、茨城県境にほど近い海辺の町です。

 

もうかれこれ帰省も25回以上を数え、行くほうも迎えるほうも

すっかり慣れて、甥や姪と遊ぶのも楽しみな旅です。

 

今回、デジカメを家に忘れるという失敗をしてしまったため(^^ゞ

充電器を持たずに出かけたFOMAで撮影を敢行しました。

 

帰省シーズンであっても、渋滞知らずな常磐自動車道を北上し

茨城県は北茨城市にある中郷SA(下り)に立ち寄りました。

 

ここには、私の大好きなスポットがあります。

SAの一角に、野口雨情作品の碑などが設置されているのです。

中郷SA(上り)にも別の歌の碑などがあります。

 

ボランティアでピアノを弾くようになり、日本の歌の歌詞を読むようにしていますが

野口雨情のエキゾチックともいえる独特の世界観に興味を持っています。

 

P1080011_r1_1

『赤い靴』の碑

  

『七つの子』や『シャボン玉』で有名な詩人、野口雨情は

現在の北茨城市磯原町の出身で、北茨城IC近くに

野口雨情記念館があります。

 

 

 

P1080012鉄琴!?

『赤い靴』の音符の順番にパイプが並んでいて

トンカチでパイプの上を叩くと

郷愁あふれる金属音が鳴ります。

リズムが分かればドレミが分からなくても大丈夫です。

手前の石は、子供が乗って叩くためのものと思われます。

 

2日目。

ようこ夫のお母さんも一緒に3人で

らーめんで有名な白河市まで山道をドライブして

らーめん&牧場&桜見物を開始・・・!

 

行列のできるらーめん店、『とら食堂』を教えてもらったので

1時間半かけて店に行ってみると・・・長い列ができていました。

 

Torashokudo 並んでいてもヒマなので写真を撮ったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店の軒下に巣を作っているツバメさんにいやされたり・・・。Swallow_1

 

 

 

 

 

 

待つこと2時間30分

東京にいたら、きっと別の予定を3つぐらい入れていると思います。(^^ゞ

それだけゆったりとした時間が流れました。

 

待ちに待って食べたつけめんは、酸味のある赤いスープが好みにぴったり合い、

減っていくスープの名残を惜しみつつ、太めんをつけて食べました。

どうやら、店主は全国のらーめん店と交流を持っているとのこと。

味に対して切磋琢磨している感がしました。

 

このときすでに時刻は4時半・・・。

牧場はあきらめ、ようこ夫のお父さんおすすめの桜スポットへ・・・。

 

Koshidai越代(えつだい)の桜(福島県石川郡古殿町)

樹齢400年のヤマザクラです。

 

 

 

 

 

 

 

ああ、もうだーーーーー。

さすがに帰路につかないと、姪や甥が集まっているはず・・・と

山道を急ぐこと約1時間半。

 

夜は、海の幸などで10人のにぎやかな宴でした。

幼稚園に通う姪が待ち構えていて、女の子用のカードゲームをして遊びました。

『オシャレ魔女 ラブandベリー』ってご存知ですか?

 

近くに住む姪は帰り際、「ようこーー!また明日ーーー!」。

車に乗っても「ようこーーー。ようこーーーー。」と呼び続け、

私は、「きっと叔母さんと思っていないんだ、お友達と思っているんだ・・・。」と

感涙にむせびそうになったものです。

 

しかし、姪ママが車のアクセルを踏んだ瞬間、

「ようこおばちゃーーーーん!」と叫んで帰りました。

 

そうこうするうちに3日目。月日は待ってくれないのです。

 

畑で山菜採りをしたら、そろそろ実家を出発する時間です。

Nanohana菜の花

葉っぱを浅漬けにして食べました。

 

 

 

 

Tarranome

天ぷらにするとおいしいたらの芽”の木。

たらの芽=土に生えているもの・・・と思っていましたが

枝の先に出てくるもののようです。

 

 

 

 

時間もちょうどよかったので、山菜を積んだ車で

最後の目的地、野口雨情記念館に向かいました。

帰省のたびに行きたいと思いつつ、閉館時間が早いのでなかなか実現しませんでした。

 

Noguchiujo

野口雨情の像 

(この写真のみようこ夫のデジカメを借りて撮影) 

 

 

 

記念館の中には、童謡レコードの展示もあり、

子供の頃によく聴いていたレコードがあって、とてもびっくりしました。

30年以上も前の話なのに、絵柄など覚えているものなんですね。 

 

帰省というより旅行では?という声が聞こえてきそうですが(^^ゞ

頭もお腹も満腹で帰宅することができました。

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2006年5月 3日 (水)

『エリザベート』(5/3ソワレ)観劇

退職してから新しくできたお友達からのありがたいお誘いがあり

2005年9月の観劇以来の『エリザベート』を観ることができました。

役に関するところは敬称略でレビューします♪

 

テレビなどでも活躍中の武田真治が、ミュージカル初挑戦かつ

トートという大役を演じる初日ということもあり

会場の熱気もなかなかのものです。

私の観劇歴の中でも初日体験は初めてなので、ワクワクです。

 

いつもは日比谷の帝国劇場で上演されますが、現在工事中のため

会場は近くの日生劇場です。

 

今回は、エリザベート(一路真輝)の一代記に

死の国へいざなう黄泉の帝王トートがどうからむか?に注目しました。

 

武田トートは小柄で若いこともあり、9月に観た内野トートを骨太重量級とすると

背中に羽が生えたような軽量級トートという印象でした。

音程は細かい音符の動きは追いきれていない部分がありましたが

動作しながらの歌としては、健闘していたと思います。

得意の音域では声がよく伸びていたので、その音域が広がるのが楽しみです。

 

風格あるエリザベートに

「ねえねえ、死の世界に行こうよー。」

といった様子で誘いをかけるシーンは、人間味ある感じで

それも一つの解釈であるかな、という気はしました。

 

他の出演者のほとんどは『エリザベート』経験者ばかりというこtもあり

安定感のある演技でした。

 

エリザベートの夫フランツ役の石川禅は『レ・ミゼラブル』マリウス役以来観ましたが

皇太后(寿ひずる)に逆らうことのできない優柔不断な夫、

そして息子ルドルフ(浦井健治)に厳しく接する父親を

年齢を重ねる演技を上手に取り入れ、物語に奥行きを出していました。

 

以前は初々しかった浦井ルドルフは、すっかり貫禄のある雰囲気で

舞台出演を重ねるごとに自信をつけてきのかな、と思いました。

 

イケメン3人組の革命家(縄田晋、野沢聡(そう)、谷口浩久)も

細かい動きを工夫していたように思いました。

野沢聡のスッとした立ち方、良い声はセリフの多いミュージカルでも拝見したいものです。

声優・野沢那智さんのご長男とのことです。

 

エリザベートの死に至るまでの緊張感だけでなく

時には笑いも起きるようなメリハリのある演出、

そしてバッハやハンガリーの民謡の要素が感じられる

シルヴェスター・リーヴァイ氏の名曲とともに

2006年の『エリザべート』は幕を開けました。

 

カーテンコールでは、スタンディングオベーション

一路真輝さん、武田真治さんよりご挨拶があり、初日の熱気を堪能できました。

約一ヶ月間の公演、ノドを大切にして乗り切れますように!

 

追伸:公演パンフレットに 第三十一回 菊田一夫演劇賞 の結果が出ていました。

   注目していた内野聖陽さん、浦井健治さんが受賞していたのでうれしかったです。

   観劇も月日の積み重ねだと思いました。

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2006年5月 2日 (火)

御殿場~箱根☆飲み物と星の玉子さまの旅

ゴールデンウィーク第一弾のイベントは、静岡の御殿場(ごてんば)経由箱根への

ようこ夫と一緒の一泊旅行でした。

今週はピアノもドイツ語もお休みなのです。

 

久しぶりのでの外出は、東名高速道路経由です。

いろいろ面白いものを見たので、今日の日記は長くなってしまいました。

どうぞ最後まで読んでくださいね。

 Millcoffee

海老名SA(下り)で世界初のミル挽き珈琲の

自動販売機を見つけました。

 

コーヒーが出来るまでの間、Vendingmachine

真ん中の画面でコーヒー製造の紹介とともに

コーヒールンバが流れます。

先日のHakuju Hallのコンサートに行った方なら分かりますよね?^^

 

音楽聴きたさに、普段あまり飲まないコーヒーを買ってしまいました。(^^ゞ

来兎さん、情報提供ありがとうございました。

 

さらに車で走り、御殿場ICで降りました。

キリンシーグラムという名前でおなじみかもしれませんが、

現在のキリンディスティラリー株式会社、富士御殿場蒸溜所訪問です。

こちらは支配人さんに教えてもらいました。ありがとうございます。

Kiringotemba

 

 

 

 

 

 

予約なしで行ったこともあり、工場見学は

蒸溜や熟成のところをフリーで歩く感じになりました。

 

そして・・・やっぱり何といってもお楽しみは、試飲です!

Driver印を首からさげたようこ夫は「生茶」を試飲。

私は、樽を横にして蛇口のついた入れ物に入っているウィスキーを

4種類いただきました。

 

セルフサービスなので、美味なる富士山の伏流水を使い

好みの水割りを作りました♪

「富士山麓」を宣伝していたので、私も飲んでみたところ

香りがよく、ウィスキーのおいしさを堪能できました。

めったに飲めない「Four Roses」も試して感激です!

 

続いては、峠を越えて箱根へ~。

星の王子さまミュージアムに行きました。

あの名作、サン=テグジュペリの『星の王子さま』の

プチ・テーマパークのようなところです。

建物の中にはサン=テグジュペリの生涯について詳しい展示があります。

 

外もプロヴァンス風できれいでした。Petitprince

真ん中に星の王子さまがいます。

右はキツネさんです。左は???

 

 

 

 

 

Jitsugyoya お恥ずかしいことに、私はかつて

『星の王子さま』を読みかけたのですが

いきなり哲学的で難しかったので

途中で挫折してしまいました。

 

登場人物”実業屋”のオブジェ。このあたりまで読みました。

 

本の内容の雰囲気から、「気難しい内向的な作家」が書いたものと思っていましたが

実はサン=テグジュペリは、郵便を載せる飛行機を操縦する仕事をしていたそうです。

フランスだけでなく、アフリカ大陸、南アメリカなどに飛行していたと知り、

展示されているパスポートのハンコの多さに驚きました。

伝記を読むのもよいかもしれません。

 

現在は、いろいろな訳本が出ているようなので、ぜひ左側のAmazonで検索してみてください。

 

さて、翌日は大涌谷(おおわくだに)に出かけました。

山に温泉が湧き出ている観光スポットといえばよい・・・!?

温泉でゆでた黒い玉子が有名です。

 

偶然、お店の方が白い玉子を温泉につけるところを目撃しました。

(お店の方のご了解を得ておりませんので、なるべくお顔が分からない写真を選びました・・・。)

 

Img_0723

お湯の温度は80℃とのこと!

観光客一同、ハラハラドキドキ。

15分ゆでた時点で、玉子の状態をチェックしていましたが

すでに黒くなっていました。

 

 

ゆでた玉子は屋外の蒸し器に入れられます。

Img_0728こちらは取り出したところ。

 

 

 

 

 

この近くにお店があり、6個単位で黒い玉子を買うことができます。

Img_0730

皮をむくと白身が出てきます。

その場で塩をかけて食べるとおいしいのです~。

 

 

 

 

 

それにしても・・・大涌谷の説明って難しいですね。(^^ゞ

 

こんな感じで、御殿場&箱根を周ってきました。

東京から近くても、新しい発見のある旅でした。(^^)

 

長い日記、最後まで読んでくださってありがとうございました!

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