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2006年4月 7日 (金)

春の野菜・ふきの炒め煮

生協で注文していた春の野菜、ふきが届きました。

Fuki_2新聞2面の対角線ほどの長さです。

がついているんですねー。 

 

 

 

 

 

料理本をぱらぱらとめくり、ふきの炒め煮を作ることにしました。

ふき料理は結婚してから数回ほどしか作っていないので

本とにらめっこで料理開始~。

 

最初に、ふきを鍋に入る長さに切ります。

そして、ふきに塩をかけてまな板の上でゴロンゴロンと転がします。(板ずり)

Itazuriきゅうりを料理するときによくやっています。

 

 

 

 

 

塩がついたまま、熱湯で2分ほどゆで

氷水にとり、急速に冷まします。

Img_0575  

 

 

 

 

 

 

水から取り出したふきの端っこをつかみ、

皮をぴーーっとむきます。

結構面白くて、大好きな作業です。(^^)

 

続いて、食べやすい大きさの3cmぐらいに切ると

いよいよ炒め煮の始まりです!

 

ごま油を熱して、ふきの水分を飛ばすように炒めます。

Ajitsuke酒、しょうゆ、砂糖を加えて

菜箸でふきを移動させながら

じっくりと煮付けるようにします。

 

 

 

 

菜箸で手が痛くなってきた頃、汁けがなくなりました。

ふきの色はうつりにけりな、ヒスイ色茶色っぽくなりました。

 

さあさあ、盛り付けですよ~。

Img_0587

 

 

 

 

 

 

 

ごま油の味はほとんどせず、ふきの風味と滋味たっぷりの汁が

口の中にじわーーっと伝わりました。

歯ざわりは意外とやわらかかったです。 

 

今の季節、ふき料理を惣菜屋さんなどでも

見かけるかもしれませんね。

レシピ参考:千趣会 素材クッキング10 淡色野菜

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コメント

ふきの炒め煮、ご飯がすすみそうね♪
子供のころ、ふきを使ったお料理は、
なんとなく大人の味だと思っていたけれど
やっと、美味しさがわかるお年頃に・・(~_~;)

家は、毎年、父の育てたふきで、きゃらぶきを
よく、こしらえています。
お砂糖は、餡をたく時同様、いろいろ試したけど
やはり、黒砂糖や、洗双糖があうみたい。
葉は、じゃこと一緒に当座煮にしておいて、
ご飯や納豆に混ぜたり、玉子焼きの具にしても美味だよ!

投稿: うさちゃん | 2006年4月 8日 (土) 01:57

>うさちゃん
ふきの葉のじゃこご飯、おいしそう!!
お父様手作りのふきでのきゃらぶきは、美味でしょうねぇ。(^O^)
砂糖も味に個性があるから、相性を試す甲斐がありそうです。

投稿: ようこ | 2006年4月 8日 (土) 09:41

はじめまして!
kenさんのラーメンコミニュから来ました。
季節のものが一番ですね。
喉にもいいようですね。
美味しそうにできましたね~(^_^)

甘辛も美味しいのですが、これからの季節
カツオだしと梅干味の蕗もお薦めです。
(鰹節でだしをとりうめぼしと薄口醤油で自分のいい味にして、そこにシャキシャキくらいにした蕗を入れて味を滲み込ませるのです)ほかほかごはんに合います。

投稿: naooba | 2006年4月 8日 (土) 17:21

>naoobaさん
はじめまして。ようこそいらっしゃいました~。
naoobaさんのラーメン話を私も拝見しております。^^

ふき料理のご紹介ありがとうございます!
カツオと合わせる料理は本で見たことがありましたが
梅とふきも合うんですね。(体に良さそうです。)
家に梅干しがたくさんあるので、ぜひとも試したいと思います。

投稿: ようこ | 2006年4月 8日 (土) 19:02

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