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2006年3月31日 (金)

年度末のまとめ☆

3月の末ともなると、送別会の声なども聞かれます。

私は、残業も出張も人事異動もない世界にきて9ヶ月が経ちました。

 

わりと地味な毎日ではありますが、ブログへのたくさんのコメント

たまに行く先輩や後輩、友人たちとの食事や飲み会は

生活の彩りとなっています。

海外からもアクセスしてくれてありがとう!

この場を借りてお礼申し上げます。

 

1月には、「日本ブログ大賞」にエントリしました。

すでに大賞は発表され、受賞はなりませんでしたが

たくさんの主婦ブロガーのブログを見ることができ、勉強になりました。

 

ピアノも料理も、家族やボランティアだけでなく

機会を見つけてはお客様に披露するようになりました。

最初は、まったく自信がなくて

「そんなそんな~。」みたいなところがありましたが

温かい感想を聞いているうちに、がんばってみようかなと思いました。

両方とも、豪華な技はきかないけれど、とっつきやすいものを目指しまーす!

 

2月から、念願のドイツ語を習い始めました。

NHKラジオ ドイツ語講座を聴いているおかげで

リスニングはどうにかついていっています。

ラジオに感謝~!

逆に、相手を見ながらの会話能力はイマイチなので

そのあたりを中心にやっていかなければ、というところです。

 

よい記録になるので、舞台・コンサートのレビューを書いてきました。

そうしたら、ご本人たちにも読んでもらえるという幸運がありました!

インターネットのすごさを感じました。(^-^)

長い間、音声品質評価の仕事をしてきたので

にこだわる不思議なレビューかもしれませんが、楽しみつつ

一つ一つの舞台を私の心の財産としたいです。

 

さあ、4月になれば新しい道に進む方もいらっしゃると思います。

くじけそうになったら、このブログをのぞいてみてください。

私も重曹片手に(^^ゞ、がんばりますので・・・。

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2006年3月29日 (水)

チューリップ畑の午後

今日のお昼、みひろさん親子が電車にゆられて

我が家まで遊びに来てくれました。

可愛らしいお客様が来るとあっては

昼食のメニューを考えるのも張り切ってしまいます。

 

しかし・・・我が家には子供がいないので

何を作ればよいか、イメージできません。

そんなときふと、お子さんがいる友人が

圧力鍋で豚汁を作ると、野菜がやわらかくなるよー。」

と教えてくれたのを思い出し、いっぱいの豚汁を作りました。

しおさん、ありがとうございます。

 

Img_0528_1里芋、長ネギ、ゴボウ、こんにゃく、

ニンジン、大根などが入っています♪

小さなお子さんでも、無理なく食べられる

やわらかさになっていたようです。

 

食後、お子さんがテレビドラマ『喰いタン』が好きとのことだったので

「喰いタンの曲」(=ヴィヴァルディの「春」)の易しめの楽譜を探して

クラビノーバ(電子ピアノ)を弾いて遊びました。

やっぱり、割り箸をシャキーンと出したくなるよねぇ。(^^)

 

おやおや、どうやらお子さんが弾きたくなったようなので

の場所を教えると、いつの間にか

「チューリップ」や「かえるの歌」のメロディが流れていました!

 

お子さんと遊んだり、みひろさんとおしゃべりしたり・・・と

まるでチューリップ畑にいるような、にぎやかでほんわかとした空間でした。

 

時はあっという間に過ぎ、ラッシュアワーになる前に

楽しい時間はおひらきとなりました。

 

Kasutera おみやげのバターカステラは

自然な風味でとてもおいしかったです。

名前はカステラでも、ケーキの形をしています。

何となく原材料を見たら、バター、卵、小麦粉、砂糖とのこと。

納得です~!

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2006年3月27日 (月)

時にはこういうひとときも。

月曜日午前中のドイツ語教室に行ってきました。

今日もバシバシ当てられ、緊張感ある3時間余りでした・・・。

 

学生の頃に覚えた動詞の活用などが、頭の隅の引き出しに入っていて

そのホコリをはたいてから、引き出しをガタガタと開ける感じです。

 

授業が終わった後、たまたま帰り道が一緒になった

同じクラスの4人で、初めて一緒にランチしました。

 

いつも隣の席で授業を受けているミュージカル大好きな方のオススメで

新宿駅ガード近くにある本格的なカレーのお店へ~。

curry1000円でナン、ライス、ルー、スパイシーな焼鳥などが食べ放題!

キーマカレーやチキンカレーがおいしく

ルーもナンもおかわりしてしまいました。

東京オペラシティのカレー屋さんを思い出すなぁ・・・。 

 

単語や文法を覚える大変さなどの他にも

サッカー(アントラーズ)大大大好きな方のドイツ訪問計画、

ご家族の海外勤務を控えた方のお話、

ミュージカル『エリザベート』観劇歴の話など

ドイツ語つながりで、いろいろな話題が飛び出しました。

奇遇にも、4人中3人がラスベガスを訪れていました。みんな旅行好きかな!?

 

仕事をしているときには気づきませんでしたが、

専業主婦になってみて初めて、みんなで一緒に

”同じところに向かって何かをする”ベクトルが

なくなったことが分かりました。

 

今日は久しぶりに同じ方向のベクトルを感じることができてよかったです。

次回のテストと予習を乗り越えなければ・・・。

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2006年3月26日 (日)

やわらかティッシュでお大事に!

今日の午前中は、ピアノのレッスンでした。

ピアノを弾いていると、どうも鼻がぐずぐずするので

レッスンの後に、コンビニに寄ってポケットティッシュを買いました。

 

私は花粉症ではないこともあり、ついつい油断してしまって

ティッシュを十分に持ち合わせていませんでした。

せっかくお金を出して買うのなら、家にある硬めのティッシュでは

勿体なーーーい!!とばかりに、高級そうな物を選びました。

hanaserebu

アザラシ柄とうさぎ柄の2袋入りです。

ティッシュにしがみついているアザラシは 

ノートパソコンを買ったときにもらった 

画面クリーナーです。 

 

 

 

 

保湿成分が入っているので、鼻の下にやさしそうです。

ティッシュの手ざわりが、たしかに少しフニャッとした感じです。

それに、ネーミングがいいと思いました。

その名は 「鼻セレブ」!! 鬱陶しさの中ににセレブな香り!

チーン♪ 103円ナリ~。

 

家に帰ってからは、高級ティッシュを使うのは勿体ないので

普通のティッシュを使っています。

だからやっぱり、鼻の下が痛くなってしまうのでした。(^^ゞ

 

花粉症の皆さま、どうぞお大事に・・・。

私はこうしてブログを書いているぐらいなので、心配ご無用で~す。(^^)

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2006年3月24日 (金)

ある日ぃの昼ごはんと生協

今日の昼どき、急にざるそばを食べたくなりました。

温かいそばではなく、何故ざるそばか?

自分でもよく分かりませんでしたが、会津そばをゆでました。

ゆでている間に、薬味を切ったりすりおろしたりします。

 

さてさて、出来上がりました~。

lunch1そばが冷たいので、

熱ーい番茶をいれました。

薬味はしょうが、大根おろし、ねぎ。

 

 

 

デザートも簡単なものを用意しました。

lunch2 キウイフルーツにヨーグルトをかけました。

高校生の頃は、キウイ(だけではないが)を

うまく切れなかったのですが

今はどうにか切れるようになりました。(^^ゞ 

 

 

実は、今回の昼食のほとんどは生協で買った食材です。

そば、番茶、大根以外。めんつゆも生協で買えます。

 

数年前に友人に生協のことを教えてもらって以来、

とても気に入って、週に1回の配達スケジュールに合わせて

毎週、カタログを見ながら注文しています。

 

小さなお子さんがいる家庭用のカタログ、二人暮らし用のカタログなどがあり

分量が多いから買えない、ということもほとんどありません。

 

スーパーだったら通り過ぎてしまうような商品、旬の野菜などを

カタログで一つ一つ見るのもまた、食生活の勉強になっています。

重曹も生協で購入しています。(^^)

 

今日は、センバツ高校野球を見ながら

コシのあるそばを新鮮な薬味でおいしくいただきました。

 

生協には大好きな食材もいろいろあるので、

またこちらのブログで紹介していきたいと思います。

------------------
パルシステム
http://www.pal.or.jp/

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2006年3月23日 (木)

運動カテゴリ復活しました~

とある冊子を読んでいたら、水中ウォーキングについての

楽しそうな日記が載っていました。

 

私も水中歩行を始めて、早9ヶ月。

行かなくなって5ヶ月・・・。

このままでは運動不足になるぞ!と今さら決心して

冊子を機会に、公立のプールに出かけました。

一応、また行くつもりでプリペイドカードを購入しました。(^^)v

 

久しぶりに水の中を歩いてみると、体がふわっと軽くなり

無心に歩くのが楽しくなってきました。

備え付けのビート板を借りて、浮いてみるとこれまた面白い!

 

私は泳げないワケでもないですが、ピーク時でも平泳ぎのみ50メートル、

飛び込み、クロール、バタフライ、背泳ぎは全滅でした。

 

ビート板を手でつかんで、足は平泳ぎを繰り返し・・・。

最初は5メートルぐらいで足をついていたのが

だんだん距離が伸びて、15メートルぐらいまでいくようになりました。

少し疲れてきたかなぁ~と思ったところで、時間です。

 

泳ぎはさておき、水から出た後はスッキリした感じでした。(^^)

でも、今度こそは5ヶ月もブランクを空けないようにしたいと思います。

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2006年3月22日 (水)

和と洋とエスニックと。

いつも月曜日午前に通っているドイツ語教室ですが

某日の分を今夜に振り替えてもらっていました。

また喫茶店で予習せねば・・・しかもが降りそう・・・と

少々気が重くなっていたところに、耳寄りな寄席情報が入ってきました。

 

2週間前にも高座を拝見した三遊亭遊史郎さんが

新宿末廣亭に出るとのこと。

ドイツ語教室の場所と時間、高座の時間を考えて

1時間少々見ていくことにしました。

 

・・・となると、今日は朝起きてそうじ洗濯をして

昼どきはラジオドイツ語高座・・・ではなく講座を聴き、耳慣らし。

午後すぐに、早めの夕食を作りました。

鍋が1回冷めるとおいしくなるチキンカレーです。(^^)

 

カレーを予定の15分オーバーで作り終え、あたふたと家を飛び出して

喫茶店でドイツ語の予習です。

家で予習すればいいんですけどね。なかなか気乗りしなくて・・・。(^^ゞ

 

寄席に行く時間になったので、紅茶を飲み干して店を後にしました。

末廣亭は2回目なので、だいぶ落ち着いて

ウノメタカノメで椅子席から高座を楽しませてもらいました。

 

ここからネタバレあります。

今回の三遊亭遊史郎さんは、てんしき(多分、『転失気』と書く)の噺をしました。

「てんしき」という言葉の意味が分からずに

みんなが知ったかぶりをして適当に解釈して物を言うドタバタで、

新語だらけの仕事をしていたときの様子とかぶって笑ってしまいました。

すみません・・・。>_<

 

珍念という子供?の声と走るしぐさがかわいらしく、

分からないことを珍念に探らせようとする和尚と

そもそも「てんしき」という言葉を使った医者の二役を

声の高さを変えるのと、にごり感ありなしで表現しているように感じました。

 

あと5分ぐらい持ち時間が長かったら、きれいなアーティキュレーション(メリハリ)が

さらに生きてきそうです。

それと、着物の色がきれいでした~。

 

また、今回初めてギタレレ漫談のぴろきさんを拝見しました。

派手なズボンとちょんまげがトレードマークなのでしょうか?

 

ギターとウクレレの間の楽器を鳴らしながら話を披露する形式です。

話も面白いのですが、時折チャラーンと鳴らす音の

コードネームが頭をぐるぐると駆け巡りました。

多分、G、D7、Cだったと思います・・・。

ネタバレ終わりです。

 

ここで名残惜しくも次の場所へ移動せねばなりません。

新宿の街を20分ほど歩いて教室へ。頭を和から洋へ切り替えます。

読み書き聞き取り満載のドイツ語を3時間も習い、

帰宅してスパイシーなチキンカレーを食べたら、一日が終わっていました。(^-^)

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2006年3月20日 (月)

ぽかぽかと、大江戸温泉物語

月曜日、ようこ夫が休みを取ったので

久しぶりに観光地らしいところへ出かけました。

目的地は、お台場のテレコムセンターにある大江戸温泉物語

心も体もぽかぽかになりましょう。

 

oedo-onsen入口で写真を撮っていると、

外国人の男女にシャッター押しを頼まれました。

どこの国から来たのかと英語で尋ねてみると

「ポーランド」とのこと。

 

 

ポーランド語は分からないので、ポーランド出身の有名人を思い浮かべ、

「アイ ライク フレデリック・ショパン!」

と言うと、とても喜んでくれました。

ありがとう、ショパン!

 

建物の中では、江戸町人になるために浴衣を着ます。

IMG_0510 いろいろな柄がそろっています。

 

 

 

 

 

浴衣を着て、広小路という出店があるエリアに来れば

もう、そこは江戸の町です。

 

広小路で飲み食いする前に、外にある足湯につかりました。

羽田空港が近いので、航空会社が分かるほど近くを

飛行機が通過していきます。

 

では、広小路をのぞいてみましょう。

sakuraおやおや、満開のが咲いている。

 

 

 

 

yagura やぐらもありました。

 

 

 

 

昼食としてうどんを食べてから、チャポンとお風呂に。

大江戸温泉の他にも、ぬるめの湯や寝そべって入る湯

露天風呂などがあります。

 

25分間の岩盤浴もやってみました。

私はちょうどよい、もしくは長く感じましたが

人によっては短いと思うかもしれません。

 

だんだん時間感覚がなくなり、広小路に戻った頃には夕食どきです。

katakuchi-ya おっと、一杯やっていきますか。

生ビールの他に、

”小鹿”という芋焼酎のお湯割りを飲みました。

目の前で30分間炊き上げる

釜飯がおいしかったです。(^^)

 

最後にもう一度、夜空を眺めながら足湯につかりました。

湯気~湯気~。

 

帰りがけ、ゆりかもめのホームからお台場の観覧車が見えました。

kanransha 

 

 

 

 

 

温かいお湯(とお酒)のおかげで、

家に帰っても体がぽかぽかしています。(^-^)

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2006年3月19日 (日)

おみやげ展覧会~お菓子編~

このところ、いろいろとお菓子を頂戴する機会がありましたので

ブログで勝手に大公開~。

 

こちらは、うさちゃんつながりでお誘いいただいた集まりでkarintou

おみやげにもらいました。

塩昆布と真ん中のリボンのかかったキャラメルは

from大阪です。

出張で何度も行ったのが懐かしく思い出されます。

 

うさちゃんセレクトのかりんとうは浅草のお菓子。

桜柄のパッケージがかわいらしいです。

saltとバラのパウダーもいただきました。

↑すみません、修正しました。

 

 

noppo こちらは、静岡限定?の”のっぽぱん”だそうです。 

長さがお分かりいただけますか?

ミニチュアではないです。(^^)

好物の”ARCADIA”は、春の装いでした。(^^)

フーシェのお菓子は、しばらく食べていないですね~。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こちらのお菓子は、後輩ご夫婦より。IMG_0495

『Qu'il fait bon』というタルトも有名なお菓子屋さんです。

代官山店にタルトを食べに行ったことがあります♪

帰りに代官山駅に行こうと思って一人歩いていると

目の前に何故か恵比寿駅が現れたのも、よい思い出です。

 

 

ああ、見ているだけでお腹いっぱいになってきました。

自宅で豊かなおやつタイムを過ごすことができそうです。

おみやげをくださった皆様、ブログでの交流を楽しみにしております。(^-^)

近日中に、おみやげ展覧会~お酒編~もお届けする予定です。m(o)m

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2006年3月17日 (金)

暖かな午後は『誰も寝てはならぬ』

強風の夜をどうにか過ごし、ぽかぽかと暖かな午後に

月に一度行っているグランドピアノのあるところへ行きました。

 

舞台や寄席を見るにつけ、発声法が大事だなぁと思ったので

今日は、お腹の筋肉を意識して

分かりやすい速さで話すように心がけました。

 

プログラムの中の1曲として、

オペラ トゥーランドットの『誰も寝てはならぬ』を選びました。

荒川静香選手が金メダルを取ったときに使ったあのです。

最初はタイトルが分からず、たまたま家にあった

ピアノ用の分厚い楽譜を解読していたら

イナバウアーの部分を見つけたという次第です。

 

もともと、中国の紫禁城を舞台にした

摩訶不思議なかぐや姫風ストーリーなので

プッチーニの音楽もオリエンタルなエキゾチシズム!?を醸し出しています。

一度だけオペラを観る機会があったのですが、大カゼをひいて断念しました・・・。

 

旬の音楽として紹介するために急遽練習したので、演奏に自信がなく

しかも、オペラのウンチクを披露したいところですが

実際に観劇していないので、そうもいかず・・・。

ついつい、

「今日は暖かいですね。眠くなりませんか?

でも、この曲を聴く人は『誰も寝てはならぬ』のです。」

と言ってしまいました。

すると、聴いている人たちが声を出して笑ってくれたのです。

 

今まで、世界や日本のいろいろな曲を用意し、

その背景を調べ、全力で話してきたつもりでした。

和やかで穏やかな雰囲気にはなるのだけれど

「何かが違う、何かが・・・。」

と思っていたのです。

 

ああ、きっと人は難しい話だけでなく

もっと身近に感じられることで笑ったりできたら

よかったのかもしれない・・・とやっと気がつきました。

仕事をしながらのボランティア活動、気負っている面もあったのでしょうか。

 

今日、初めて積極的に笑ってもらえたことが

こんなにもうれしいとは!

 

全力でがんばる時期があってもよいけれど、

次のステップとして、お客様を第一に考えるプロの仕事を観て歩いて

その楽しさを私なりにアレンジして伝えていければいいな、と思いました。

え?気負ってます? どうしよう・・・。(^^ゞ

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2006年3月16日 (木)

WBCとちゃんこ鍋

ここのところ、平日昼にテレビをつけると

日によってはWBC(ワールドベースボールクラシック)という

野球の試合を見ることができます。

 

私はスポーツ観戦が好きなので、全部見たいところですが

今日の 日本vs韓国戦@アナハイム 

一番バッターのイチローとイ・スンヨプの大ファウルだけテレビ観戦でした。

イチロー激怒のファウル捕球は見ていないのです・・・。

 

ところで、昨日は二度目のChanko Dining若 新宿店でした。

食べっぷりのよい後輩たちと3人での

”不定期近況報告会”のようなものです。

とても繁盛しているようで、やっと予約が取れたのは20時半からの席でした。

 

仕事帰りの2人と合流して、小部屋風の席で

刺身盛り合わせ、海老の明太マヨ、などなど、好きな一品料理を注文。

そして、いかにも新宿~なお店のスタッフが作ってくれる

ちゃんこ鍋の塩味2人前を食べました!

胡麻風味の上品なスープにふわっとしたつくねが合いまーす。

仕上げのラーメンも上品な味わいでした。

 

食欲も話題も豊富なメンバーなので、話が尽きません。

もちろん、旬のWBCについても語り

今回は、格闘技とプロレスについて教えてもらいました。

無知の知。ごっちゃにしてはイカンらしい・・・。

 

時はあっというまに過ぎ、それぞれ帰途につきました。

 

そうそう、今回、”お兄ちゃん”はご多忙なのか、

残念ながらお店には現れませんでした。(^^ゞ

さらにを鍛えることにしましょう。

 

chanko-dining写真は、”若”のみつ豆。

金箔がまぶしい!

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2006年3月15日 (水)

日本駅弁めぐり

えー、いつもブログにお立ち寄り、ありがとうございます。

本日は日本の有名駅弁を食べる旅にご案内します。

お乗り過ごしのないよう、ようこの独り言を楽しみつつ

よい旅にお出かけください。

 

しゅっぱーつ!

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン

♪あきた~ あきた~ 鶏めし~ 鶏めし~

akita-tori

「おやおや、鶏めしだ。

出張の際に、秋田駅でのぼりを見たなぁ。」

「秋田駅のホームで買った

はたはた寿司もおいしかった。

帰りの新幹線の中であっという間に平らげたなぁ。」

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン

♪いわき~ 前は平駅だったいわき~ うにめし~ うにめし~

iwaki-uni 「よく行くけど、食べたことないなぁ。」

「いわきは海が近いから、海の幸がおいしいねぇ。」

 

 

 

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン

♪ちば~ ちば~ やきはま丼~ やきはま丼~

chiba-hamaguri 「おおっと、面白い入れ物だ。」

千葉文(←コンサートホールの名前)の帰りに買ってみようか。」

 

 

 

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン、キキーーーッ

♪たかさき~ たかさき~ だるま弁当~ だるま弁当~

takasaki-daruma 「だるまの形のお弁当、駅で見たことある!」

「高崎の達磨寺は小学校の林間学校で行ったかも?」

 

 

 

 

ガタンゴトン、ゴトッ、ゴトゴト

♪次は終点、しものせき~ しものせき~ ふく~ ふく~

simonoseki-fuku 「下関はふぐで有名だねぇ。地元の人は”ふく”って言うの?」

「山口は情緒あるに行ったことあるよ。」

 

 

 

 

ご乗車お疲れ様でした。

こちらのお弁当は、 ”一”というペットボトルのお茶を買うともらえます。

残り19駅、ギアを入れるかブレーキをかけるかは

少し考えさせてください♪

 

Special Thanks To:我が家におけるミニチュア弁当第一発見者、ようこ夫

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2006年3月14日 (火)

春の味覚 on White Day

14日はホワイトデーだったので、少しがんばって夕食を作りました。

 

久~しぶりに茶わん蒸しを作りたくなり、

妹から結婚祝いにもらった、蒸し器にもなる大きなパスタ鍋を出しました。

茶わん蒸しの具は、マボ海老鶏ムネ肉まいたけです。

さて、うまく出来るかな~?

 

まず、卵と混ぜる”だし”を作ります。

だしを冷ます時間も考慮に入れるのがポイントです。

1-dashiしょうゆと塩を少量

 

 

 

コチコチコチコチ・・・。 

 

続いて、鶏ムネ肉と海老に下味をつけます。

2-cihckenしょうゆと酒を少量

 

 

3-ebi背ワタを取り除き、塩と酒を少量

 

 

 

チクタクチクタク・・・。

 

他の献立も作りながらなので

ここまでで1時間ぐらいかかってしまいました。(^^ゞ

 

だしもいい具合に冷めてきたので

卵2個を溶かし、静かにだしを注ぎます。

そして、一度細かい網で卵をこすと、きめ細かい出来上がりになります♪

4-tamago-dashiこした後の卵液(卵+だし)

 

 

 

5-gu 茶わん蒸しの具を器に入れます。

このあと、卵液を注ぎます。

器2つでは卵液が余ってしまうのでマグカップを追加しました。

 

6-steam最初は強火で2分、その後、弱火で12分蒸すと・・・、

思ったよりもやわらかいようです。

 

7-steamed-egg

出来ました!かなりやわらかめですが、

だしがきいて、上品な味わい。

鶏ムネ肉と海老の下味が効果的でした。

 

 

 

 

nanohanaつけあわせに菜の花をゆでてオカカを混ぜました。

ポン酢味でさっぱりと。

茶わん蒸しによく合います~。

 

 

ちなみに、茶わん蒸しと菜の花の器はともに、茨城の笠間焼です。

つるっとした感触とお手ごろ価格なのが気に入っています。(^-^)

茶わん蒸しレシピ参考:千趣会 素材クッキング2 卵 肉の加工品

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2006年3月13日 (月)

お祝いイベントの一日

日曜日は家を新築したばかりの元上司の家に

かつての同僚+新婚の奥さん、6人もの大人数で訪問しました。

新築祝いと6人の中の2人の結婚祝いの集まりです。

 

何しろ、1ヶ月も前から準備していたので

お祝いの品をどうするか、誰が買いに行くか、などなど

すさまじい数のメールが飛び交いました。

こういうときのメールは本当に便利です。(^^)

 

新しい家は天井が高いのが特徴で、こだわりを聞きつつ

わさわさと全員で大見学会となりました。

あっち見ては 「おしゃれ~。」。

こっち見ては 「大きい~。」。

事前に贈った花のアレンジメントが実にかっこよく飾ってありました。

リビングにはピアノも置いてありました。

 

フランス土産のワイン、イタリアのワインなどを飲んでいると

すぐに一緒の部署だった頃に戻ります。

 

食事の前には、ちょっとした音楽タイム♪

ピアノがあるとは知らなかったので、置いてある楽譜から

ブルグミュラーやショパンの『雨だれのプレリュード』などを厳選

25年ぶりのものもあれば、数ヶ月ぶりに弾くものばかりでした・・・。

ほろ酔いで失礼しました。(^^ゞ

 

そして、いよいよ贈り物の贈呈で~す。

いつもお酒に付き合ってくれた上司には、日本酒徳利とおちょこセット。

先日、寄席の帰りに後輩と一緒に日本橋で買ったものです。

上司のご家族向けにフルーツセット

新婚さんにはウェッジウッドのマグカップ&マリアージュ・フレールの紅茶

みんなのセンスにパチパチパチパチ。

 

おいしい鍋をつついたあとは、なんと素敵なケーキが登場しました。

ケーキ入刀~。(BGM:メンデルスゾーンの結婚行進曲)

heart-cakeこちらはティラミス。

大きくて驚きました。

 

 

あっという間に時間が経ち、おひらきに。

 

贈り物選びから、当日の心のこもったおもてなしまで

人の温かさを感じるイベントでした。

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2006年3月11日 (土)

歴史が分かればなぁ。

最近、月に一冊ほどのゆっくりペースで本を読むようにしています。

エッセイ集を一日数ページずつ読むことが多いです。

長編だと途中で話が分からなくなるもので・・・。 (^^ゞ

 

2月から読んでいたのは、先に『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞した、

東野圭吾著 『さいえんす?』

です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、東野さんは

大学の電気工学科卒で、いわゆる理系出身者です。

私も理系だったので、何となく親しみを感じて

短編の推理小説を何冊か読んだことがあります。

 

エッセイの構成は

「理系的発想が、他人に分かってもらえなかった。」

というボヤキから始まり、

「だってこう思うんだもん!」といった調子で

理路整然と根拠を説明するものが多いように思いました。

 

全体的に粒ぞろいのエッセーが楽しめ、

特に『本の旅人』という雑誌に連載したものが面白かったです。

 

この本を読んで、思わずヒザをたたいたのが、”理系はメリットか?”というお話。

科学技術に詳しくても歴史はさっぱり・・・というくだりでした。

直木賞作家と比べるのは、図々しいのもいいところですが

私も歴史をほとんど知りません・・・。

 

高校では世界史も日本史も選択せず、私は地理を勉強していました。

そのため、794ウグイス平安京♪ 1192作ろう鎌倉幕府♪

・・・という断片的な世界しかありません。 

 

だから、THE ALFEEのコンサートのおしゃべりタイムで

ラップ風のメロディにのせて

「歴史は5だった高見沢♪」というのを聴けば

いいなぁ~~~。*^^*

高見沢さんは、大学の英文科中退。在学中から歌手の活動をしていました~。

 

高校の廊下で、文系クラスの人たちが世界史の教科書を持って歩いているのを見れば

すごぉおおおい。@_@

なんて思っていたのを高校時代の友人達は気づいていたのかな?(^^ゞ

 

隣の理系クラスは世界史と日本史を選択した人たちだったので

物理や化学の他に歴史も勉強するのか!!

 

そういったわけで、こちらのブログでは都合により

歴史の深みをもたせた話は出てきませんが

圧力鍋の理屈や重曹と酢の化学反応などの話を

お楽しみいただければ幸いです。m(o)m

 

☆Kisakoさんのブログに感想がアップされています。ぜひご覧ください![5/6追記]

 http://kisako3.blog33.fc2.com/blog-entry-224.html

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2006年3月10日 (金)

Ich putze ガスコンロ.

今週のドイツ語教室では、キッチン設備の名前を勉強しました。

 

ガスを使わないコンロの話になり、

「日本にもあるのか?」という先生の質問に

「日本には、IHというものがあります。

日本語でもアイエイチと言います。ドイツ語だとイーハー?」

と日本語で答えました。

 

そして、私が平らなコンロを拭くしぐさをしながら

「そうじが楽。」

と、まるでそうじ上手なことを言うと、

先生は

「ああ~、putzen(磨く)。ようこは持っているのか?」

うれしそうに聞くので

「いえ、私は持っていません。(汗)」

・・・。 がくっ。

 

実は、IHのある友人の家でアスパラガスの炒め物を

作らせてもらったことがあります。

よくそうじされているピカピカのIHだったので、よく覚えていたのです。

 

我が家のガスコンロとグリルを頭に浮かべながら

たまにはそうじしないといかんなーと思い、

重曹と酢を使ってやってみました。

今回も 『重曹生活のススメ』 を参考に、アレンジしてみました♪ 

 

①グリル網そうじ

before-washグリルをあけると、お恥ずかしいことに

築3週間の汚れを発見してしまいました。

 

 

 

 in-a-bag

水と大さじ3杯ほどの重曹を混ぜて

3時間つけおきします。

スーパーの袋を使っています。

 

polish そして、スーパーの袋を 布団がわりにして

グリル網を横に配置。

重曹を上からバサバサとふりかけます。

スーパーの袋が下にあるので、重曹がシンクに落ちません。

 

キッチンペーパーでガガガガガーっとこすると汚れがぽろぽろ取れました。

 

after-washこれが出来上がり。

こびりつきが、よく落ちました。

 

 

 

続きましては・・・

 

②コンロそうじ

コンロそのものもホコリとシミで汚れていたので

香りつきビネガー水で拭くことにしました。

香りつきビネガー水は、酢を水で2~3倍に薄め、

好みのエッセンシャルオイルを数滴たらしたものです。

 

 before-konro

手がすべってお湯をこぼしたコンロ。

きれいになるかな?

 

 

 

コンロ付近が温まっていると汚れが落ちやすいようなので

事前に鍋で湯を沸かして、全体を温めました。

 

そして、香りつきビネガー水をスプレーすると

ジュッという音とが生じて、ちょっとびっくり。

古い布でゴシゴシとこすると、ホコリもシミもよく落ちます。

 

 after-konro

出来上がりはこの通り!

数時間ほど、よい香りがたちこめていました。

 

 

汚れがよく落ちることが分かったので、しばらくいいかな・・・などとは

これっぽっちも思ってはいません・・・。(^^ゞ

 

タイトルは、”私はガスコンロを磨く。”という意味です。ガスコンロのドイツ語も覚えよう♪

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2006年3月 8日 (水)

お江戸めぐり~日常のあいだの非日常

朝からあわただしく家事をして、上野広小路にある お江戸上野広小路亭 に出かけました。

初めて訪れる場所なので、地下鉄駅構内の地図を何度もチェックして

地上に出ると、大きな交差点の一角に細長く建つビルがありました。

hirokouji-tei   

この上野広小路亭では寄席が開かれています。

三遊亭遊史郎さんが出ることもあり、思い切って行ってみました。

上野広小路は、かなり小さい子供の頃に

アメ横に連れて行ってもらったきりかもしれません。

 

 

 

 

1階でチケットを買ってスリッパに履き替え、2階に楽屋があって

3階が客席・・・という都心の住宅事情!?が垣間見えました。

50人も入るといっぱいになりそうな場所です。40人ぐらいいたかな?

 

以下、ネタバレありです。

三遊亭遊史郎師匠は、コマを回して旦那の行動を占う噺をしました。

登場人物が、男女含めて5人(のはず)いるので、いろいろな役が楽しめます。

旦那を追いかけるサダキチの子供っぽい声がかわいらしく

おまんじゅうを二つに割っておいしそうに食べる様子につばをゴクリ。(^^ゞ

そして、女性の役は本当に女性のように聞こえてびっくりでした!

聴く人を終始飽きさせないなぁと思いました。

 

他に、お酒を五升飲む噺では、日本酒の銘柄が頭の中をかっ飛びました。

一の蔵、高清水、浦霞~。

 

女性も3人出演しており、みなさん、気取らないアネゴ風なので

寄席の密かな楽しみとなっています。

 

このあと、お江戸日本橋で重要な買い物をすることになっていたので

途中で上野広小路亭を後にしました。

 

日本橋では後輩と一緒に老舗デパートで買い物。

本物の日本橋、三井越後屋ステーションでの無料ショー(コメディマジック)などをめぐり

つかの間の非日常を堪能しました。

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2006年3月 7日 (火)

はじめての確定申告

少し前の話になりますが、税務署で確定申告してきました。

 

お恥ずかしいことに、しばらくの間

確定申告を他人事のように思っていました。

しかし、いろいろなブログで確定申告の話題を読むにつけ、

「もしかしてやらないといけないのか~?」

と不安になってきました。

 

国税庁のHPを見ると、所得税還付申告ができる人の中に

ぴったりのものを発見しました。

”平成17年の中途で退職した後就職しなかった方で、年末調整を受けなかった方”

・・・なるほど。

私の場合は、申告すればお金が返ってくる意味合いであることが分かりました。

 

先日、ドイツ語教室に授業料を払ったこともあり、

戻してもらえるものは・・・と、バタバタと税務署に出かけた次第です。

 

何をどうしていいのかさっぱり分からないので、

ブログを参考に、思いつくものをカバンに入れました。

1.退職後、会社から送られてきた源泉徴収票

2.生命保険の控除証明書

3.雇用保険受給者資格者証

4.役所から送られてきた特別○民税・都民税申告書

5.運転免許証

6.健康保険証

7.通帳

8.印鑑

数字は後から出てきま~す♪

 

私が行った税務署の横にはプレハブの「確定申告書作成場」があり

まるで文化祭の控え室のような熱気です。

自営業と思われる中年男女が比較的多かったでしょうか。

医療費の領収書みたいなものを持っている人も何人か見かけました。

 

入口で係の人に申告種別を聞かれたので

「給料から源泉徴収されていたのを・・・(もごもご)」

というと、申告書Aという用紙をくれました。

 

机がたくさん並べてあり、座って名前などを記入すると

係のテキパキしたお兄さんが近づいてきたので

「私は昨年6月に会社を辞め、今は無職です。」

と非常に短く説明すると、記入箇所を的確に教えてくれました。

雇用保険(失業保険)は非課税とのこと。3は不要でした。 

 

返してもらえる額を計算するのが面倒そうだなぁと思いましたが

タッチパネルコーナーがあり、1や2に書いてある数値を入れると

自動で計算、用紙に印字してくれるようになっていました。

 

タッチパネルは少々待ちましたが、合っているかどうか分からない計算を

自分でするよりは全然よいです。

 

この申告書Aの裏に1,2の原本を貼り、8で捺印。

7を見ながらお金の振込先を書いたら書類作成完了!

この書類に4相当のものも含まれているので、別途4を提出する必要はないそうです。

 

税務署内の窓口(ガラガラ)に提出して確定申告は終わりです。

最後まで身分証明書の提示を求められることもありませんでした。

 

つーーーかーーーれーーーたーーーーーーー。

会社がいかにいろいろやってくれていたかが分かった一日でした。^人^

 

尚、ここに挙げたのは一例です。正しい記入内容については所轄の税務署でお確かめください。m(o)m

Special thanks to みさん、みぃさん

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2006年3月 6日 (月)

『思い出のアルバム』を開いて・・・

3月に入り、最初のボランティア活動は病院でした。

『ほたるの光』や『仰げば尊し』などの卒業式の名曲

懐かしい曲がたくさんの楽譜を持って出かけました。

午前中はドイツ語教室だったので、荷物がいっぱいでした。(^^ゞ

 

ピアノを弾き始めて数曲すると、二人の方がピアノの近くに来てくれて

私が卒業式の曲を弾くと、どちらともなく『思い出のアルバム』を口ずさみ始めました。

 

私が幼稚園の頃、『ほたるの光』のように歌った

♪いつのことだか 思い出してごらん (作詞 増子とし)

で始まるあの歌です。

 

新しい歌のように思っていたので、この曲が分かることに驚きつつ、

歌に合わせてポロリンポロリン♪

記憶の中の歌詞を拾い集めて歌い終わったその方たちは、

懐かしい歌がここで聴けるとは・・・。」

とうれしそうに感想を伝えてくれました。

 

一つ思い出すと、連想でいろいろな曲が浮かんだようで

次々にいただくリクエストに、楽譜のある限り応える日となりました。

 

実は私、楽譜を覚えて弾く”暗譜(あんぷ)”というのがとことん苦手で

子供の頃から人一倍の努力をしても効果が今ひとつ・・・。

その代わりに、”初見(しょけん)”という、楽譜を見ていきなり弾くことは得意だったので

今日も半分以上の曲を(簡単なアレンジではありますが)初見で弾きました。

おそらく、この二つは裏腹な能力ではないかと思います。

 

病院では、”今弾く”ことがことさら大切であると思うので

初見が少しでも役に立ったのならよかったかな、という気がします。

 

『思い出のアルバム』の歌碑が東京の調布市(つつじヶ丘)にあるそうです。

機会を作って訪ねたくなりました。

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2006年3月 5日 (日)

アンキパンほしい

うららかな日曜日。今日も朝からピアノのレッスンに出かけました。

楽譜カバンの中に語学の辞書と教科書をしのばせて・・・。

 

実は私、2週間ほど前から月曜日の午前中に

ドイツ語教室に通っています。

 

何年も前から習いにいきたかったのですが、

”仕事を理由に休んでしまわないか?”

と考えてしまい

結局、働いている間は取りかかることができませんでした。

 

週1回3時間。

オーストリア人の先生について、数人の生徒さんと一緒に

会話練習をしたりする、英会話学校の独語版です。

 

平日午前中なので、主婦の楽しみ♪の人ばかりだろうと

失礼ながら、いささか気楽に考えていたら

どうやら学生さんが午後の授業の始まる前に来ているらしく

予習バッチリ、暗記OK☆という、真剣な第二外国語のような雰囲気でした。

 

当然、宿題(ハウスアルバイト、といいます。)も出されます。

私はこの一週間、

「やらねば~、やらねば~。」

と思い続け、とうとう日曜日になってしまいました。

学生のときより、やる気を起こすのが大変かもしれません。(^^;

 

宿題をやらないわけにはいかないので、ピアノが終わった後、

有名画家の名前のついたRで始まる喫茶店に行き、レモンティーをすすりながら

辞書を引いては単語帳に書きとめ、教科書の穴埋め問題を解き・・・などという

受験生を思い出すような時間を過ごしました。

単語を覚える余力ナシ。(^^; 今夜やろうっと。

 

1時間ほどガリガリと解き、やっと宿題から解放された(はずな)ので

ようやく家に帰ってきたところです。

 

月曜日も宿題が出ることが予想され、今度は図書館に行くべきかと思案中・・・。

ああ、どなたかアンキパン持っていませんか~?

※アンキパン=ドラえもんの道具。食パンを覚えたいところにくっつけると文字が写る。
 その食パンを食べると書いてあることが簡単に覚えられる。

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2006年3月 4日 (土)

吉祥寺でおいしい時間♪

フライパンを洗って乾かすときには、

フライパンをコンロに置き、弱火にしてその水分を飛ばします。

昨日、出かける直前にそのようなことをしたので、出先で急に

「火を止めただろうか?」

と心配になり、管理人さんに電話してコンロの火を見てもらいました。

結婚して初めてです・・・。

 

結果は大丈夫だったのですが、部屋が燃えたら・・・と

いろいろ想像して冷や汗をかきました。(^^ゞ

 

さて、ひな祭りの昨日は、仕事つながりの女性ばかりで吉祥寺に集まりました。

話題も(年代も)幅広く、よく食べよく飲み、大笑いの約4時間。

たまにはこういう時間もいいな、と思いました。

 

その席上、おいしいワインに出合ったのでご紹介を・・・。

信州の有名ワインメーカー、井筒ワインの”いづつワイン 生ぶどう酒”の赤です。

 

信州に旅行したときに、”井筒ワイン”という名前をよく見かけつつも

まだ飲んだことがなかったので、注文してみました。

白ワインのように、氷の入った入れ物で冷やされていました。

 

少し酸味があって、ぶどうの風味がよいと思ったら

(外国のワインに入っている保存料が?)無添加のよう。

みんなでシェアしているうちに、ボトルは空っぽです。

 

代官山のお店でもランチしたことがある”SHUTTERS”、

アップルパイにアイスがのったデザートもオススメです。

 

今後は、火の用心第一で出かけて、

心ゆくまで料理とお酒を楽しみたいと思います・・・。

 

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SHUTTERS 吉祥寺
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-19-8 YSビル1~3F

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2006年3月 2日 (木)

もうすぐひな祭り

専業主婦生活が9ヶ月目に入るとともに、ひな祭りが近づいてきました。

女の子のいる家では何か用意されているかもしれませんね。(^^)v

 

昨年までは仕事でバタバタしていたので

考える余裕がなかったのですが、今年はファンの間で話題になった

小さなひな人形を用意しました。

 

オシャレなお宅のように(^^ゞ、玄関の靴箱の上に置きたかったので

まずは靴箱(の上だけ)そうじから。

ハタキでパタパタはたいても、どうも色がよくないので

キッチンアクアショットで拭いてみよう。

ツヤが出たので、少し時間をおいて乾かします。

 

一ヶ所きれいにすると、別のところが相対的に汚れて見えるので

拭きそうじの無限ループが始まります。(^^ゞ

結局、玄関の鏡や棚の取っ手、靴箱の中の消臭剤チェックなど

いろいろメンテしたのち、やっと人形の出番です。

 

hinamatsuri写真用に毛せん(もうせん)色の背景にしました。

サイズは 13.5×10×10 (cm)の

片手に乗るほどの小さな陶器製です。

収納が苦手な私も何とかしまえるかな?

 

 

 

 

今から宣言するのも情けないですが、

ホコリをかぶる前にきちんとしまいたいと思います。

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