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2006年2月18日 (土)

粋だね~、新宿末廣亭訪問記

1月に堀之内妙法寺でたまたま聴いた寄席をきっかけに

落語を通した”人を惹きつける話し方”に興味をもつようになりました。

 

堀之内寄席で知った三遊亭遊史郎さんが新宿末廣亭に出演されるので

ようこ夫と一緒に聴きに行きました。(^-^)

 

IMG_0395新宿三丁目付近は、

飲み会エリアベスト3に入るほど出かけるので

もちろん末廣亭の前は

何度も通ったことがあります。

でも、中はどうなっているのか?と不思議でした。

 

 

小さな窓口でチケットを買い、入口でチケットをもぎってもらいます。

leaflet出演者が載っているパンフレットをもらえます。

(紫色の紙はチケット)

 

 

 

 

すぐに客席があり、映画館のような椅子席と、

その両脇に靴を脱いで上がる桟敷席があります。

私たちは椅子席に座りましたが、桟敷席には

若いお客さんがけっこうな人数いました。

 

最後部の自動販売機でお茶を買い、席で飲んでいいのかどうかキョロキョロすると

コーヒーを飲んでいる人がいたので、どうやらOKそう。

 

お茶を飲んで心を落ち着け、パンフレットを見ているうちに開演~~。

以下、ネタバレを含みます。m(o)m

 

開演は17時でしたが、10分ほど前から若い方が落語を披露です。

そしていよいよ、パンフレットに出ている方が出演です。

この寄席は、落語だけでなくコント、漫才などもあって”具だくさん”です。

 

一人目の春風亭鹿の子さん、落語界ではごく少数の女性落語家とのこと。

『じゅげむ』を熱演です。

女子学生の数が少ない理系の学生だった私は共感を覚えました。(^^ゞ

 

コントの次、3番目に三遊亭遊史郎さんが登場!

近くでお会いすると、色白で目がぱっちり、という遊史郎さん、

今日は、サイコロを使った賭けのハナシをしていました。

年長者と若者の声色の使い分けが上手だなぁと思いました。

夫婦でラスベガスやマカオに行ってしまう我が家なので、とても楽しく聴きました。(^^)v

 

その後も、お酒を飲んでおでんを買ってきてもらう噺、

豆を枡に入れて売る噺などがありました。

先輩へのお土産用煮豆を作ったばかりなので、可笑しさ倍増。

 

結局、お仲入り(休憩)前の昔々亭桃太郎さんの『裕次郎物語』までいました。

間の取り方など、落語を知らなくても「さすが~~」と思わせる話術でした!

ここまでで2時間強。全部聴くと21時までかかるそうです。

 

レパートリーが増えたり、出演者の名前を覚えると楽しくなりそうなのは

ミュージカルやストレートプレイと同じなのかもしれません。

きっとまた、寄席にも出かけると思います♪

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コメント

友人にも寄席ファンがいるけど、一度行ってみようかな。

投稿: 潤吉 | 2006年2月19日 (日) 02:54

>潤吉さん
寄席ファンの友人がいたら心強いですね。
会場に入るまでの手続きは、演劇というよりは、映画館に近い感じがしました。

投稿: ようこ | 2006年2月19日 (日) 10:21

昨日はご来場ありがとうございます。KIHACHIのクッキーどうもありがとうございました。 
ベガスは二回行きましたが、マカオは行ったことがありません。 
楽しく聞いていただけたようで嬉しいです。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: ゆうしろう | 2006年2月19日 (日) 10:27

>ゆうしろうさん
いらっしゃいませ~。コメントありがとうございます。(^^)
マカオは広東語が飛び交って迫力ありました・・・。
落語には長いのも短いのもあるんですね。またの機会を楽しみにしています。

投稿: ようこ | 2006年2月19日 (日) 11:25

朝までかかってやっと、計理士さんにお願いする資料が調ったようで、ホット一息のタイミングに、TBSテレビで早朝、落語研究会、立川志の輔さんの「五貫裁き」を見ていました

http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/index1.htm

やっぱり、演奏でも、演劇でも、落語でも、その場で、雰囲気も一緒に楽しみたい物です。

投稿: 来兎 | 2006年2月19日 (日) 18:48

>来兎さん
どうやら徹夜のようですね。お疲れ様でした。
早朝から落語の番組をやっているんですかー!(上方とか江戸とか、奥が深そうです・・・。)
音楽やスポーツなど、可能であれば会場に行きたいなぁと思っています。(^^)

投稿: ようこ | 2006年2月19日 (日) 20:13

末広亭、楽しまれたようで何よりです♪
遊史郎師匠の演目は「看板のピン」ですね。
他、
お酒を飲んでおでんを買ってきてもらう噺は「替わり目」、
豆を枡に入れて売る噺は「豆屋」です。

投稿: 有賀亭 頑馬 | 2006年2月19日 (日) 23:23

>有賀亭 頑馬さん
題名情報、ありがとうございます。m(o)m
いろいろご存知なんですね~。
少しずつ覚えていこうと思います。^^

投稿: ようこ | 2006年2月20日 (月) 01:10

こんにちは。
末広亭。 むかーし、むかしそのむかし、
私が新宿の西口でO.L.とやらをやっていた頃に、同じ課の人達と行きましたよ。
楽しかった。
座敷で正座をして膝がガクガクになりました。

高校生の時、文庫本で落語を読んだ事もあります。結構好きです。

今もお笑いは私の生活の一部です。

と、言うか夫に言わせれば、私がお笑いのネタになるような生活をしているそうです。

投稿: あやび~ | 2006年2月20日 (月) 16:44

>あやび~さん
同じ課の人達と・・・というのに会社勤めの楽しみを思い出し、ホロリとしました。
なかなかシャレていますね。みんなで寄席とは!
あやび~さんの文面のテンポがよい理由が分かった気がします。^^

投稿: ようこ | 2006年2月20日 (月) 17:34

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