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2006年2月28日 (火)

除八方と門前のおでん

今年の私は八方ふさがりの年回りなので、1月に堀之内妙法寺に出かけました

除八方を申し込んだところ、節分以降に来るようにと言われ

あっという間に月日が過ぎ、3週間以上経っていたとは・・・。(^^ゞ

 

お寺に着いて除八方の引換証を渡すと、

お坊さんが、私の名前が書いてある祝儀袋大の除八方袋を出してきました。

私は拝むエリアに正座し、お坊さんが二つの石をこすり合わせるのを

少々驚きながら見ていました。

時々火花がパチパチと光るんです!

 

1分ほどで終わり、除八方袋をもらって完了です。

足がしびれて立てないほど、と覚悟していたので内心ホッ!?

さて、ご利益のほどはいかに?

 

帰り際、ようこ父がごひいきにしている

お寺近くのさつま揚げ屋さんに寄りました。

おでんの材料も扱っているので、一式購入。

 

お店のおかみさんに

「さつま揚げをおでんに入れようと思います。」

と言ったところ、

「煮すぎないように、最後に入れてねー。」

とのことでした。

 

そこで、土鍋でぐつぐつとこんな感じのおでんを作りました。

大根とじゃがいも以外はお店で買うことができます。

oden ちくわぶが何よりも好きです~。

満員電車気味なので、このあと汁を足しました。

 

 

 

 

右下のうずら卵のさつま揚げ、もち巾着がおでんとよく合います。

家に少ーーーしだけ残っていた生酒を惜しみつつ飲んでしまいました。

明日はさらに味がしみるので、楽しみです。

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2006年2月27日 (月)

幸せの香り

2月26日、会社の後輩の結婚披露宴と二次会に出席しました。

 

白無垢姿の新婦である後輩は、少し緊張気味!?なのがまた初々しく

その隣に立つ新郎は、背が高くて顔ちっちゃーーーな精悍な印象の青年でした。

 

後輩とは、私の会社勤めにおける最後の一年間におもに接点がありました。

家が近いご縁のおかげで、プライベートでもお付き合いさせてもらっています。

 

披露宴では、新入社員の頃からお世話になった先輩と久しぶりに再会です。

すごい先輩と思っていたけれど、列席者の中ではかなり年が近いことが判明。(^^ゞ

 

プライベートでもお付き合いのある元同僚ママと保育園に通う娘さんも隣の席に。^^

大人の中で、終始おりこうさんにしていた娘さんに感心することしきりです。

私のヒザによじ登ってきたのがかわいかった~。

 

遠方まで一緒に出張した方、新入社員の頃から明るく見守ってくれた方

男女とりまぜた新婦の同期たち・・・退職してからまだ一年も経っていないけれど、

よく知る方たちにお会いできて、すっかりリラックスしました。

  

そして、お色直し後の新婦のウエディングドレス姿には、一同どよめきが!

ティアラがキラキラと光る幸せなプリンセスそのものでした。(^^)

 

二次会でも、新郎新婦ともに幅広い人々が集まり、盛り上げます。

新婦ご友人の名司会ぶりに驚きつつ、楽しいひとときを過ごしました。

 

終始、うれしくてしょうがない、という感じのお二人。

やはりお祝いの席というものは、こちらにも幸せが伝わってきていいものですね。

お会いした方のコメントも大歓迎です!

 

masuすっかりリラックスして、披露宴会場で

樽の香りただよう日本酒(量はヒミツ)をいただきました。

引き出物として日本酒を入れた枡を持ち帰ることができ、

今も幸せの香りがたちこめています。

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2006年2月25日 (土)

『アルジャーノンに花束を』(2/25ソワレ)観劇

ささいなことが覚えられなかったり、大切なことを失念したりすると

「もっと頭がよければなぁ・・・・。(ため息)」と思うことがあります。

 

そんな私は今日、ようこ夫と一緒に『アルジャーノンに花束を』という

日本オリジナルのミュージカルを観ました。

会場は、おもちゃで有名な銀座のビルにある博品館劇場です。

 

学生の頃、ピンク地に花束の絵が描かれた表紙が印象的な

ダニエル・キイスの原作を読みました。

 

幼児並みの知能の大人が、ねずみのアルジャーノンと同様に

科学者の手によって実験的に知能を高められ、

しかしまた、知能が退行していく・・・という物語です。

本の字面を追っていくと、ひらがなばかりだったのが

どんどん漢字が増えて難しくなっていく様子が

うらやましくもあり、怖くもありました。

 

主人公のチャーリー・ゴードン役は、

『エリザベート』のルドルフ役を好演した浦井健治。

原作から想像していたよりも大柄な感じがしたものの、

最初の 「かしこくなりたい」 と思うときの純粋な笑顔を観ているうちに

どんどん私の中でチャーリーになっていきます。

 

舞台装置は抽象的で、いくつか小道具を使うものもありましたが

大部分は”そこにものがあるように”動作するつくりになっていました。

(演出:宝塚歌劇団 荻田浩一)

初心者ではありますが(^^ゞ、落語的・・・とも思いました。

 

浦井健治の歌は高音の少年のような伸びる声が魅力的。

もっと複雑な感情を歌で表現する日が来るのが楽しみです。

 

チャーリーの母親役の朝澄けいは初見でしたが

神経質な母親ぶりがよく出ていたと思います。

 

知能を高める実験をする教授役と

チャーリーが働くパン屋でお金をごまかす従業員の2役を演じた戸井勝海。

重苦しい低めの声と、いい加減な雰囲気を出した声の使い分けが見事!

 

博士とチャーリーの父親役の宮川浩は、歌の声量と音域の広さに驚きました。

父親のシーンは味わいがあり、特に印象に残りました。

 

他のキャストも役の変わり目を工夫しつつ、個性的に演じていました。

 

知能が高くなったことにより、人々の悪意

今まで知らなかった感情を知り、悩むチャーリー。

そして、知能が退行していく恐れと哀しみの末の感動的なラストシーンを通して

人間の幸せとは何だろうか?と考えさせられるミュージカルでした。

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2006年2月24日 (金)

メダルは幻想でなく・・・。

女子フィギュアスケートをついにLIVEで見てしまいました。

 

安藤美姫選手、緊張していたようだけれど4回転に挑戦しました。

村主章枝選手、ラフマニノフにのって魅せた最後のスピンが圧巻でした。

荒川静香選手、ピークを今このときにもってくることができたのでしょうか。

会場一体のスタンディングオベーションがすべてを物語っていました。

  

LIVEで見ることはできませんでしたが、荒川選手が

日本最初のメダルに望みをつないだショートプログラム。

このときに使われた幻想即興曲はご存知の通り、ショパンのピアノ曲として有名です。

オリンピックでは弦楽器と打楽器を使ったアレンジのようでした。(^^)

 

この曲、ピアノの難易度としては3回転ジャンプぐらいかもしれません。

何しろ、右手で4つの音を弾く間に、左手で6つの音を弾くような曲なので

大げさに言うと、右手100回、左手100回練習したのち、

せーの、で合わせなければなりません。

 

日本人が見事一位になったお祝いの気持ちをこめて、

幻想即興曲の有名な部分を抜粋し、私が演奏したものをクラビノーバで録音しました。

1回転分ぐらいの部分ばかりで恐縮ですが、よろしかったらお聞きください。

 

冒頭部分(←クリックすると音が鳴るはず)

じゃーーーん♪ タラララララ~♪

中間部分(←クリックすると音が鳴るはず)

曲名を知らなくても聴いたことがあるかも?

★聴けない場合、右クリックして”対象ファイルを保存する”とうまくいくかもしれません。この場合、個人で楽しんでくださいね。

 

何はともあれ、もしかすると日本中が我慢に我慢を重ねた今大会、

荒川選手の金メダルを祝福したいと思います。

 

深夜に録音したかいがあった・・・。T_T

 

Special thanks to MIDI listners & Usachan m(o)m

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2006年2月23日 (木)

To Do Listでおやすみなさい☆

毎日毎日、いろいろとやりたいことがあると

だんだん何をすればよいのか分からなくなってきます。

きちんと優先順位を整理した方がいいかなぁ~と思い、

数日前からTo Do Listを始めました。

 

会社にいるときは、小さいポストイットにやるべきことを書き

仕事が終わったところで、ヤレヤレとはがしていました。

その楽しみふたたび、というわけです。

 

To Do Listは、寝る前にスケジュール帳を見ながら

家のことから個人的なことまで、早めにやるべきことから並べていきます。

 

こうして書き出してみると

しょーーもないことをしようとしているなぁ、と気づいたり、

芋づる式に面倒なことを思い出したり、

お金がいくらぐらいかかりそうか分かったり、

副産物がいっぱいです。

その上、字の練習にもなります。^_^

to-do-list

雰囲気、伝わりますか?

 

 

 

寝る前のひととき、翌日の自分を想像するのは

少しぜいたくな時間かもしれません。

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2006年2月21日 (火)

春便り、ふたつ。

このところ水仕事などをしていると、水温が上がってきたような気がします。

そろそろ、冷えやすかった足元も少し楽になるなぁ・・・と、

つま先を見ると、靴下からが透けて見える☆※!■

 

いかんいかん。

会社勤め時代と比べ、靴下をはく時間が長くなったのでしょう。

街に出かけるついでに、靴下を買わねば・・・!

 

靴下屋 という靴下専門店があり、数年前は

仕事の休み時間に代官山の店に立ち寄ることが多かったです。

今日は出先近くの店舗をのぞいてみました。

 

3足1000円や1足600円ぐらいで、季節に合ったオシャレが手に入ります。

すっかり春のデザインになっていて、見ているだけでも楽しくなります♪

2分ほど店内を見て、春らしいパステルカラーの靴下を2足買いました。 

 

春らしいといえば、お茶も春限定ものが出始めていました。

以前、こちらでひろこさんが教えてくださった”焚火”というお茶を売っている店が

近くにあることを思い出し、訪ねてみました。

”焚火”は2月末までの取り扱いですが、京王百貨店では完売とのことです。

 

試飲させてもらった”さくら焙じ茶”は、桜餅のような味わいがしつつ

ほうじ茶の落ち着く感じがよかったので、買い求めました。

実は、家にほうじ茶がなかったのでちょうどいいかなぁ~と。

 

春は近くまで来ているのかな?

 

sakura

お茶の缶もオシャレなのがあるんですねぇ~。

 

 

 

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2006年2月20日 (月)

ふろふき大根で冬を味わおう

雨模様の寒い一日だったので、

体が温まりそうなふろふき大根を作りました。

大根にかける”あん”は、疲れに効く豚肉を使ってみます。

 

まず、3センチ厚さに切った大根の面取りをします。

pealer以前、包丁で面取りをして本当に日が暮れたことがあるので

今は、ジャガイモなどの皮をむくピーラーを使っています。

 

mentori大根の角が削られています。

簡単に面取り完了~。

 

 

 

さらに、火が通りやすいように

大根の裏側にかくし包丁を十文字に入れておきます。

 

daikon-shitayude鍋の中に大根と米をひとつかみ。

15分ほど下ゆでします。

ぐつぐつぐつ・・・。

ときどき、楊枝をさして固さをみました。

 

一度、鍋から出して米のとろみがついた大根を水洗い。

ゆで汁を1カップほどとっておきます。

 

IMG_0406今度は昆布も入れて水からゆでます。

 

 

 

 

その間に、豚肉のそぼろあんにトラーーイ!

サラダ油で豚肉をパラパラと炒めます。

pork

今回は豚ひき肉150グラムを使いました。

 

 

 

酒、しょう油に砂糖少々で味をつけ、先ほどの大根のゆで汁を加えて煮ます。

最後に、水溶き片栗粉でとろ味をつけると、あんの出来上がり。

少しばかり手間取ったので、大根を何分ゆでたか分からなくなりました

 

ゆで時間が分からないものは仕方ないので、

大根に楊枝がすっとささったところで火を止めます。

 

食べるのには十分なやわらかさですが

箸で切るのが難しいかもしれないので

盛り付ける前に、包丁で切っておくのもよいと思います。

・・・と、盛り付けてから気づきました。

 

さあ、ふろふき大根で温ま~れ。

furofukiそぼろの上にはレモンの皮をのせました。

ゆずがなかったもので・・・。(^^ゞ

 

 

 

そぼろあんは、ご飯がすすむ味なので、パクパクと食べました。

大根はもう少しやわらかくなるかなー?という気もしました。(^^;

圧力鍋でもOKなので、また作る・・・かもしれません。

  

盛り付け&レシピ参考:千趣会 食卓の教科書2 下ごしらえの基礎

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2006年2月18日 (土)

粋だね~、新宿末廣亭訪問記

1月に堀之内妙法寺でたまたま聴いた寄席をきっかけに

落語を通した”人を惹きつける話し方”に興味をもつようになりました。

 

堀之内寄席で知った三遊亭遊史郎さんが新宿末廣亭に出演されるので

ようこ夫と一緒に聴きに行きました。(^-^)

 

IMG_0395新宿三丁目付近は、

飲み会エリアベスト3に入るほど出かけるので

もちろん末廣亭の前は

何度も通ったことがあります。

でも、中はどうなっているのか?と不思議でした。

 

 

小さな窓口でチケットを買い、入口でチケットをもぎってもらいます。

leaflet出演者が載っているパンフレットをもらえます。

(紫色の紙はチケット)

 

 

 

 

すぐに客席があり、映画館のような椅子席と、

その両脇に靴を脱いで上がる桟敷席があります。

私たちは椅子席に座りましたが、桟敷席には

若いお客さんがけっこうな人数いました。

 

最後部の自動販売機でお茶を買い、席で飲んでいいのかどうかキョロキョロすると

コーヒーを飲んでいる人がいたので、どうやらOKそう。

 

お茶を飲んで心を落ち着け、パンフレットを見ているうちに開演~~。

以下、ネタバレを含みます。m(o)m

 

開演は17時でしたが、10分ほど前から若い方が落語を披露です。

そしていよいよ、パンフレットに出ている方が出演です。

この寄席は、落語だけでなくコント、漫才などもあって”具だくさん”です。

 

一人目の春風亭鹿の子さん、落語界ではごく少数の女性落語家とのこと。

『じゅげむ』を熱演です。

女子学生の数が少ない理系の学生だった私は共感を覚えました。(^^ゞ

 

コントの次、3番目に三遊亭遊史郎さんが登場!

近くでお会いすると、色白で目がぱっちり、という遊史郎さん、

今日は、サイコロを使った賭けのハナシをしていました。

年長者と若者の声色の使い分けが上手だなぁと思いました。

夫婦でラスベガスやマカオに行ってしまう我が家なので、とても楽しく聴きました。(^^)v

 

その後も、お酒を飲んでおでんを買ってきてもらう噺、

豆を枡に入れて売る噺などがありました。

先輩へのお土産用煮豆を作ったばかりなので、可笑しさ倍増。

 

結局、お仲入り(休憩)前の昔々亭桃太郎さんの『裕次郎物語』までいました。

間の取り方など、落語を知らなくても「さすが~~」と思わせる話術でした!

ここまでで2時間強。全部聴くと21時までかかるそうです。

 

レパートリーが増えたり、出演者の名前を覚えると楽しくなりそうなのは

ミュージカルやストレートプレイと同じなのかもしれません。

きっとまた、寄席にも出かけると思います♪

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2006年2月17日 (金)

MEET THE KARASU

今夜は先輩の家を訪ねることになっているので

予定前倒しで、風呂おけをと重曹で磨いたり、

洗濯機をかけたりして過ごしました。

 

洗濯が終わり、洗濯かごを持って物干しのある屋上に行くと

黒いかたまりが対角線上最も遠いところに落ちています。

何だろう・・・カラスが倒れていたらどうしよう・・・・と

及び腰もいいところ、ぬき足さし足で近づいていくと

最近見かけなくて探していた、黒いシャツでした。

 

心の底からほっとしてシャツを拾い上げたそのとき、

背後から、カァカァカァ という鳴き声が!

振り向くと、元気いっぱいのカラスが一羽、手すりに止まっています。

 

冷や汗をかきながら、あわてて家に戻ろうとすると

さらにりりしいもう一羽が、戻るルート上に!!

ぴぇ~ん。>_<

 

屋上から脱出する方法を考えてみるものの、

壁をつたって移動する曲芸を披露するしかない状況です。

「そうだ!他の家に飛んで行ってくれればいいんだ!!」

と、自己中心的な名案を思いついて、近くの建物を見ると

きちんとカラスよけが置いてあるではありませんか。

 

カラスがどこかに行くまで待つしかない、と覚悟したそのとき、

手すりのカラスがルート上のカラスに合図を送り

他の建物に飛んで行きました。

 

私は黒いシャツと洗濯かごをかついで一目散に家に戻り、

酢の香り充満する浴室に洗濯物を干して

浴室乾燥機の乾燥ボタンを押しました。

 

カラスと出合うのは初めてでしたが、実に長い10分間でした・・・。

本当は3分ぐらいだったかも?

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2006年2月15日 (水)

応援ありがとうございました!

本日、「日本ブログ大賞」の投票が締め切りとなりました。

『ようこのちゃんこ風主婦日記』は、85票で347エントリ中5位でした。

こんなにもたくさんの票と素晴らしいコメントを寄せてくださったみなさま、

この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。<_0_>

 

テレビや雑誌で紹介されるようなブログが続々と登場する中、

このブログは、ある意味ノーシードで上位にランキングしたようなものです。

 

これはひとえに

なかなか新規登録できなくて大アセリになったり、

仕事から帰ったあと、深夜に投票コメントを考えてくれたり、

ダイヤルアップの環境から大急ぎで!?登録してくれたり、

投票経過が気になって、ブログ大賞の状況をチェックしてくれたり、

締め切り間際に心強い票を入れてくれたり、

という背景あってのことです。

あ、書いているうちに目ガシラが・・・。>_<,,,

 

1月初めに、「日本ブログ大賞」にエントリしたのは

よい読者が増えるといいな~。

たくさんの主婦ブログの中で、ここはどんな色合いなのだろう?

会社を辞めた私は主婦ブロガーとしてやっていけるのだろうか?

などと思ったからでした。

 

おかげさまで、よい読者は増え、色合いも分かってきました。

主婦ブロガーとしてやっていくかは私次第ですが、

今回、たくさんの勇気をもらったので、さらに精進したいと思います。

尚、部門1位が読者賞、部門大賞は3月下旬に発表とのことです。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

応援ありがとうございました!

★chika26さん、ありがとうございました。

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2006年2月14日 (火)

春へのカウントダウン、『早春賦』

二月というのに暖かな昼下がり

月に一度出かけているところへピアノを弾きに行きました。

  

プログラムを決めるときには、天気や気温なども考えます。

まだ早いかな?とは思いましたが

今回は『早春賦』を選んでみました。

”春は名のみの 風の寒さや”で始まる

この歌の流れるようなメロディが好きです。

作詞:吉丸一昌 著作権は消滅しています。(^^ゞ

   

「『早春賦』は、春なのに寒い という歌ですが、

今日は冬なのに暖かいですね~。」

などという話を織り交ぜて、伴奏を弾き始めると、

春を待つ歌声がいつもより大きく聞こえてきます。

 

信州の安曇野が『早春賦』のふるさとといわれ、

川べりにある歌碑を見に行ったことがあります。

ピアノを弾きながら、その風景を思い出したりもしました。

 

さて、今日はバレンタインデーです。

ボランティア先にはうさちゃんと一緒に選んだ品を持参しました。(^^)

 

今日の話題にピッタリ?のチョコレートを街で偶然見つけました。

日頃の感謝をこめて、写真をどうぞ~。

choco-boxピアノ柄の箱 

 

 

 chocolate 

チョコレート

 

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2006年2月13日 (月)

テレビ番組、メジロ押し

鳥の・・・ではなく、トリノオリンピックが始まり

夕食時のドラマタイム後も、テレビを見る機会が増えました。

 

今日のドラマタイムは月9の『西遊記』でした。

深津絵里も出ているので、がんばって見ているのですが

ファンタジー的要素があるからか、実はストーリーが頭にポンッと入りません。

賢いお子さんの方が話をきちんと理解しているかもしれません・・・。(^^ゞ

 

今回の森の国編は、テレビでは久しぶりの成宮くんが登場だったので

いつもよりさらにがんばって画面を追いました。

上記事情により、ストーリーの説明は省略しますが、

成宮くんの表情の作り方など、舞台ばえしそうだなぁと思いました。

 

おや?

そろそろトリノオリンピックが盛り上がり始める時間帯でしょうか。

雪や氷の上を自由自在に動く冬季オリンピックは大好きなんです。

 

先日の女子モーグルは日本時間午前3時過ぎから

メダルがかかった争いになったので、とうとうLIVEで見てしまいました。

 

気力体力を考えて、翌日起きられる範囲で楽しもう・・・と

あらためて思っているところです。(^^ゞ

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2006年2月12日 (日)

初対面とは思えない

この二日間は、ピアノの先生が出演するピアノ+二胡のライヴに行ったり

お客様が遊びに来たりして、久しぶりに充実の週末でした。

 

日曜日に我が家を訪ねてくれたのは、結婚したばかりのご夫婦でした。

新郎は新入社員時代からよーく知っていて、奥さんとは初めてお会いしました。

でも、初対面という気はしなくて、楽しくお話しさせてもらいました。

 

新婚さんが遊びにくるとなると、家が雑然としていては・・・と

夫婦であっちきれいにこっちきれいに、と大掃除以上にそうじに精を出しました。

 

めったに人に聞いてもらうことのない、練習専門の電子ピアノ(クラビノーバ)を弾いたり、

ご飯を食べたりしながら、

「なんで初めてという気がしないんだろう?」

と考えて、ある瞬間、ひらめきました。

 

実は、背の高さなど含め、アルパ奏者上松美香さんによく似ていて

CDジャケットを見ながら、一同納得。

そのCDを、ひょいと手近なところに置いてしまいましたが、後ほどしまうことにします。(^^ゞ

 

誰に似ているか・・・というのは主観によるし、顔を知らないと???でもありますが

初対面とは思えない気さくさと食べっぷりは、うれしい限りでした。(^-^)

末長~くお幸せに!

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2006年2月10日 (金)

シェリー酒の味

愛読しているyukiさんのブログに、この本が紹介されていました。

『うなぎでワインが飲めますか?』(角川書店)

世界のソムリエ 田崎真也さんの著書で

編集の仕事をしているyukiさんが手がけた本とのこと!

早速購入し、お酒を飲んだ気分になりながら読みました。

 

私たち夫婦は、お酒をいろいろ楽しみますが、ワインももちろん好きで

海外のワイナリーや酒屋さんを訪ねることも多いです。

最近では、カリフォルニアのナパバレー、ナイアガラオンザレイク(カナダ)のアイスワイン

生産量の少ないスイスワインも現地で飲んだことがあります。

残念ながら、フランスとイタリアでワインを飲んだことはないのですが・・・。

 

さて、本は三部構成になっています。

第一部は世界のワインの話がたくさん載っており、旅心そそられます。

第二部は、和食とワインの相性について。

一度、本当に料理を作ってワインと合わせてみたいので、感想は別の機会に・・・。

第三部は、ワインの知識色が強い内容です。

ボトルを開ける際のテイスティングの役目などが解説されています。

私も知らなかったので、本を読んでやっと納得。(^^ゞ

香りを確かめるそうですが、正確な意味はぜひ本で読んでもらえたら・・・と思います。

 

田崎さんの本を読んだのは初めてですが、

固定観念を取り去った体験重視型の方で

味とその体験を一緒に記憶しているように思えました。

世界最優秀ソムリエコンクール決勝で、スペインのワインをぴたりと当て

優勝につながったそうですが、そのワインの味を覚えた体験などは実に感動的です。

 

一つ、本を読んでうれしかった内容があります。

 

以前、私が洋食のレストランで人を待つあいだ、

まだ飲んだことのないシェリー酒を注文しました。

シェリー酒は、ワインにブランデーを添加したお酒とのこと。

一人で静かに飲んでみると、苦味が紹興酒の風味にも似ていて

初めてのお酒なのになじみやすく、おいしくいただきました。

 

お店の人に、「紹興酒にも似た味で・・・。」と言うと

「え”? ・・・でも、これはワインですよ???」という返答でした。

ガーーーーン。意見が合ったらブログネタにしようと思ったのに~~。

 

しかし、この本でシェリー酒について田崎さんはこういっています。

シェリー酒は三タイプに分かれ、その一つがオロロッソというそうです。

 

このオロロッソには、色もさることながら、どことなく老酒のような風味を感じ、

したがって、この三タイプのシェリーは、中国料理との相性も非常に良く・・・ 

(90ページより引用)

 

あぁ、ワインと和食を合わせるのが待たれます。(^^)

私次第・・・。汗

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2006年2月 9日 (木)

一日の終わりに、ラッキーな出来事☆

会社を辞めて7ヶ月経ちましたが、

いまだに、週に一度だけ外でランチを食べてよい権利を守り続けています。

今週は、新宿で”季節の買い物”をするために

うさちゃんと会い、和食を一緒に食べました。

 

このランチ権、もともとはお金の節約のために考えたのですが

今は、「週に一回は人に会ったり外に出たりしよう。」という

逆の意味になってきたのが面白いところです。

 

平日でもごった返した売場には、美し~い食べ物や

春らしい色合いの雑貨など、目の保養になるものばかり。

友人と会って話をすることで、心の保養にもなった一日でした。

 

そんな一日の出来事を、夕食後に

ようこ夫とアイスを食べながら話しました。

『ピノ』という一口サイズのアイス、食べたことありますか?

 

いつも、6個入りのを3個ずつ分けるのですが

なんとなんと、こういう形のアイスが入っていました。

pino  

茶色くて見づらいかも!?

円ではなく、星型のアイスです。

溶ける前にあわてふためいて撮影しました。

 

 

『願いのピノ』というアイスで、全部に入っているわけではないようです。

こうやって書くと、 「宣伝だ~~。」と思ってしまいますが、当たるとやっぱり書きたくなります。(^^ゞ

 

もしもこれから、『願いのピノ』にであった方がいたら

この記事を思い出してくださいね!(^-^)

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2006年2月 7日 (火)

ひじきの炒め煮、はじめました。

昨日、出先で食材を買っているときに

突然、ひじきの炒め煮を作りたくなりました。

 

仕事が忙しく、午後3時ごろにコンビニに行くような日も

おにぎり+ひじき+野菜ジュース という組み合わせで食べるぐらい好きな一品です。

鉄分が豊富なんです。(^^)v

 

はて?ひじきの炒め煮には何が入っていたか?

と、都会の雑踏の中、頭に料理を思い浮かべます。

 

”黒いものが見えまーす。” それは肝心のひじきでしょう。

”オレンジ色がちらちらと・・・。” それは一本でもにんじん

”うーん、茶色っぽいものは何?” それはきっと油揚げ

 

ここまで何とか思い出して、材料を買って帰りました。

この料理は、スピード系というより、じっくり系なので

私には取り組みやすいのです。(^-^)

 

まずは、乾燥ひじきを水で30分ほど戻します。

フライパンで、水を切ったひじきを炒め、細切りにんじんを追加します。

IMG_0377

シャキーン 

 

 

しんなりとしたら、だしを加えて煮込み

酒、砂糖、しょう油を入れます。

IMG_0378

クタクタ~

  

 

 

木べらで混ぜながら煮込み、油抜きした油揚げを加えて

ふたをして5分ほど煮ます。

 

さあ、出来上がりです!

IMG_0381  

 

 

 

 

一日経つと味がしみこんで、よりおいしくなりました。

後からいろいろな本を見ると、ちくわコンニャクなども入っていますね。

雑踏の中では思い浮かびませんでした。(^^ゞ

  

甘辛さが、ウイスキーの水割りにも合いました。

貧血気味のときなどに、食べたくなる一品かもしれません。

 

レシピ参考: 千趣会 素材クッキング14 きのこ こんにゃく 海草

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2006年2月 6日 (月)

まな板と洗い桶をキレイにしよう!

久々の重曹を使った台所そうじをしました。

まな板、プラスチック製洗い桶の裏側など、相変わらずそうじしがいがあります。

 

今回も、いつもの 『重曹生活のススメ』 を参考にしました。

 

まな板は、重曹ペーストでこすります。

nahco3-paste重曹に少量ずつ水を加えていくと、トロッとした重曹ペーストができます。

ここでゆっくりしていると、せっかく混ぜた重曹と水が分かれてしまいます。

(水溶き片栗粉と同じような現象?)

 

IMG_0370 まな板に重曹ペーストをぬり、よくすり込みます。

私は素手でやりましたが、ただいま手がガビガビなので

ゴム手袋などをオススメします。(^^ゞ

 

このあと、2倍に薄めた酢水を酢プレーして、シュワシュワと発泡させました。

出てくる気体は、二酸化炭素です。(^^)

 

よーーく水洗いすると、まな板自体は漂白剤を使ったときのように

真っ白にはならないのですが、どんなにクンクンかいでも無臭でした!

表面もツルツルになったような気がします。

 

もう一つのプラスチック製洗い桶の裏側・・・。

あまり気にしないでいると、このように黒くなってしまうことがあります。IMG_0374

 

 

 

 

ここに、重曹をふりかけます。

IMG_0375  

 

 

 

そして、クッキングペーパーで磨くと・・・。

IMG_0376 ぴかりんこ~。

 

 

 

この方法に気づくまでは、皿洗い用のスポンジに洗剤をつけて

シンクを泡だらけにして洗っていました。

スポンジは黒っぽくなり、洗剤をすすぐのに時間がかかり

ついには、やる気を失くしてほったらかしいました。(汗)

 

黒ずんでしまうのでアルミニウム製品には使えませんが、

次なる重曹を使った洗い物のターゲットを探し中です。(^^)v

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2006年2月 5日 (日)

餃子を焼くのは難しい

私が自宅で餃子を作ろうとすると、とても時間がかかります。

手でていねいに、ひき肉やネギをこねこねこねこね

タネをこね終わると、ぎょうざの皮に包み、

円周に水をつけてとじとじとじとじ

このとき、皮に包むタネを均等にするために

スプーンで線を引いては、「バランス悪い?」と線を引き直したりします。

 

やっと焼く段階となったら、フライパンに所狭しと並べて

蒸し焼きなどしたあと、いよいよフライ返しでお皿に・・・というところで

フライ返しをすべりこませる余地がないことに気づきます!

ゆさゆさとゆすったりしているうちに、刻々と時は過ぎ

数個の餃子を無理やり移動させ、フライ返しをすべりこませると

皮がや・ぶ・れ・た~~~

 

そういった事情があるため、まだこのブログには

餃子をアップしたことはありません。

いずれきちんとできたら、手作り餃子をご紹介したいと思います。(^^ゞ

 

さて、本日ご紹介する餃子は、プロもプロ、

銀座 天龍という有名中華料理店の餃子です。

うさちゃんオススメのお店ということで、お誘いいただき

日曜日に4人で食べに行きました♪

風が強く寒かったので、餃子の皮のように白いコートを着ていきました。

 

gyoza左上 普通の烏龍茶の缶と取り皿にご注目!

(缶も皿もミニチュアではありません。)

これで1.5人前です。大きい~~。 

 

 

 

餃子の中の肉は、意外にもさっぱりとしていて

肉まんの中味のような、豚肉の甘さ重視の味でした。

皮が少々厚めで、焼けているところはパリパリ

白い部分はコシがあります。

こんなに大きいのに、1.5人前を2皿頼んで

2人ずつで食べてしまいました。

 

その他の中華料理もおいしく、

油通しした緑が美しいチンゲン菜の炒め物など、

食べっぷりのよいメンバーで、次々と完食しました。

中華料理は人数が多いほうが、いろいろ食べられて楽しいな~。(^-^)

 

今、手元にあるコートには、そこはかとなく餃子の香りが残り

大きな餃子を思い出しています。

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2006年2月 4日 (土)

『百婆』(2/4マチネ)

秋田は角館にある、たざわこ芸術村に所用で何度か訪れたことがあります。

ここに拠点をおくわらび座東京公演を行うということで

初めて公演を観に、新宿文化センターに出かけました。

 

公演は、『百婆』という喜劇仕立てのミュージカルです。

有田焼の窯元の亭主が亡くなり、葬儀をどのような形で行うか?を

それぞれの立場で主張し合うストーリーです。

 

実は亡くなった亭主は、朝鮮半島から渡来し、

苦労して窯を築き上げました。

故郷の方式で葬儀を挙げるべきという亭主の妻、百婆
        vs
もう日本人なのだから日本の方式で、という息子

の構図で、お互いが歩み寄ったり

譲らなかったりのやりとりをコミカルに描きます。

対立の様子が、サラリーマンの世界にも似ているようで、なんとも可笑しいのです。

 

海外のミュージカル『エリザベート』や『レ・ミゼラブル』の影響を受けた私が

わらび座のミュージカルをどのように受け取るのか・・・というのも興味の一つです。

 

幕が開き、流れた音楽がポップでよい曲だったので

つかみはOK!、音楽(ボブ佐久間)も楽しみになりました。

 

百婆役の丸山有子さんは、一人で語るところで深い味わいを出していました。

日本式の葬儀を挙げる住職役の椿康寛さんは、

その存在感とリズム感が舞台にメリハリをつけていました。

そして、長男十蔵役の近藤真行さんも印象に残りました。

張りのある声でセリフが聞き取りやすく、動きが軽やかな役者さんです。

レミゼのアンサンブルのイメージに合うような・・・。

 

全体として、和の風情を表現しつつ、海外の風味も加えられた公演で、

音楽がよかったので、もっと聴きたいぐらいでした。

 

終演後、役者さんたちが出口に現れ、握手などしながら見送ってくれたのが

大劇場での公演とはまた異なり、いいな・・・と思いました。

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2006年2月 2日 (木)

優雅な『花のワルツ』の作り方

数ヶ月に一度、お世話になっているボランティア会場へ久しぶりに出かけました。

こちらでは電子ピアノを使うので、ボタン一つでいろいろな楽器の音色を出したり

リズムをつけたりすることもできます。

今日は、冬にまつわる曲やフィギュアスケートで使われる曲などを特集しました。

 

ロシアの作曲家 チャイコフスキーの『花のワルツ』もその一曲。

バレエ「くるみ割り人形」の最後を飾るワルツとしても有名です。

子供の頃に、上野でバレエを観たことがあります。

 

ハープで

♪ポロロロ ポロロロ ポロロロ・・・

と始まる印象的なイントロから、

花がたくさん集まって踊る様子が目に浮かぶ、やわらかい感じのサビは

CMなどでも時々耳にするかもしれません。

この頃から、ハープが好きだったのだろうか?(^^ゞ

 

私はオーケストラをピアノ用に編曲した楽譜

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4111120202/qid%3D1138884317/503-6917894-3021539

を持っています。

クラシックピアノを学習中なら、弾けるとよいレパートリーかもしれませんが

ハープとストリングスと打楽器と・・・をピアノだけで表現するのは至難の業!

 

そこで、私は原曲のよさを生かしつつ、やさしく編曲されたクラシックの楽譜

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636651294/qid%3D1138888527/503-6917894-3021539

を見ながらその場で音を足すようにしています。

 

せっかくなので、曲に合いそうな音色を使ってみましょう!

電子ピアノは、その機種や音色の組み合わせによって

いろいろな聴こえ方がするので、場の雰囲気曲調をみながら

その都度、音色を選んでいます。

 

音の足し方はちょっとしたコツがあり、和音(コード)の知識があるとすぐにつかめます。

私が通っているピアノ教室では、実はこうしたアレンジ術を教えてもらっています。

 

『花のワルツ』は、ゆったりとした曲調なのでリズムはつけず

電子ピアノの音色を PIANO+STRINGS にしてオーケストラ風にしてみました。

 

聴いてくれた方にバレエの優雅な雰囲気が伝わったかどうかは分かりませんが、

子供の頃に観た美しいバレエを思い出しながら、弾くことができました。

 

私は演奏が終わった後の少し華やいだ雰囲気が大好きです。

今日もまた味わうことができ、これからもピアノを弾く活動を続けたくなったのでした。(^-^)

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2006年2月 1日 (水)

東京都庁、お出かけ日記

先日、ボランティア関係の勉強をしたくなり

東京都福祉保健局が主催する講演会に参加しました。

開催場所は、なんと東京都庁の都民ホールです!

少々観光気分になり、カメラを持って出かけました。

tokyo-metropolitan  

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに、午後からの講演会を受講しないのに

平日真っ昼間のランチにつきあってくれる友人がいたので

一緒に第一都庁舎45階北展望室へGo!!

 

展望室行きのエレベーターに乗る前には手荷物チェックを受けます。

コンサート前のカメラチェックと様子が似ていたので

「え?カメラはだめ・・・?」とあわててしまいました。

もちろん、カメラOKです。でも、危険物は持ち込まないでネ。

 

都庁の北展望室には、Bar T.R.N. ラ・テラッツァ・サバティーニ があり、

パニーニやパスタなどが食べられます。

かつて、東京オペラシティのサバティーニで

豪華ランチを楽しみましたが、それ以来久しぶりです。

 

ここでは、カウンターで注文して料金を払い、

Mスバーガーのように番号札をもらって席で待つ方式でした。

サラダ、パスタ、ケーキ、コーヒーがついて1500円弱。

パスタの味は、オペラシティの味と似ていました。

サラダの上にのった豚肉のパテがひそかにおいしかったです。

 

それにしても、窓際の席からの眺めにはホレボレしてしまいました。

matenrouどアップの老舗高層ビル

左から 新宿住友ビル、新宿三井ビル、損保ジャパンビル

 

 

IMG_0340 中央にドコモタワー、右手に超小さい六本木ヒルズ

 

 

 

 

満腹満腹、ポンポコポン。

 

サバティーニを出ると、博品館のおみやげショップがありました。

都庁らしいと思ったのは、ハローキティ東京シリーズといえばよいでしょうか。

ストラップぐらいの大きさのキティちゃんが

東京の名物とコラボレーションしています。

渋谷キティは足が長かったり、神田キティは大きい本を読んでいたり・・・と

よく出来ていたので、一つずつ熱心に見てしまいました。

 

第一都庁舎の1階に降りると、ちょっと面白いコーナーがあります。

東京の名物が熊手になっているのです。

東京タワー、東京ドーム、日比谷・銀座あたり、新宿などなど・・・。

 

ミニチュア好きな私はツボにはまり、見ても見ても飽きません。

全部写真に撮って帰りたかったのですが

デジカメのメモリ代をケチったため、あまり枚数が撮れないので

東京代表で、ちゃんこ風両国バージョンをどうぞ!

chanko-kumade左上がちゃんこ鍋

 

 

 

 

 

 

 

さて、本来の目的である『ターミナル・ケア講習会』は

3時間にわたり、二人の先生の講演がありました。

聴衆は250人ぐらいはいたでしょうか。

優雅そうな中年女性、看護師さんと思われる人がパラパラ、男性もそこそこいました。

 

一人目の大学教授のお話は、哲学的に生と死をとらえたものでした。

二人目の聖路加国際病院の医師のお話は、

簡単な言葉でかみくだき、分かりやすい中にも

厳かな気持ちにさせられるものがありました。

 

たまには頭に栄養を与えるのもいいことだと感じました。

これだけの講演を無料で聴講できるので、今後もチェックしてみようと思います。

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