« 『パッヘルベルのカノン』と遅めのランチ | トップページ | ヨコの物をタテにする »

2006年1月10日 (火)

新春、タオるんるん♪

今日は、おととい買ったタオルを袋から出しました。

「なんだ、そんなの10分もあればできるだろうに!」

と思う方もいるかもしれませんが

私はタオルを使い始めるのに3年かかったことがあります。

 

我が家の台所は、干支デザインのタオルを専用にしています。

おめでたい柄を見れば、他の水回りで使うタオルと容易に識別できるんです。

年賀時期が終わったあと、セールで売り出されるので

それをまとめ買いする・・・という流れです。

 

今は2001年(巳年)のタオル10枚ぐらいを順ぐりに使っていますが

さすがにだいぶゴワゴワしてきました。

といっても、3年間大切にしまっておいたので、まだ2年物?ですが・・・。

 

今年も一週間が過ぎ、そろそろいいかな~と思って

10枚まとめ買いする勢いで売場に行くと、一枚も置いてありません。

なければあきらめて他のものを買うことが多いのですが

戌年柄が欲しかったので、お店の人に奥から出してきてもらいました。

セールではなかったので、予定枚数を3枚に削減です。

 

そして家に帰り、(自分で言うのもなんですが)案の定、

分かりにくい場所にうやうやしくしまいました。

このままではまた3年間熟成させてしまうので、

10分間の作業のために、1時間悩み続け、やっとの思いで開けました。

 

さあ、購入後2日で開封した記念すべきタオルをご覧ください!

今年もよりよい一年になりますように♪

nenga-towel

|

« 『パッヘルベルのカノン』と遅めのランチ | トップページ | ヨコの物をタテにする »

コメント

今更ながらようこさんの文章に感心させられます。タオルでここまで書けるなんて・・・凄い!読む人に”ほのぼの”を与えてくれますネ。
この前は、ブログに何を書こうかと考えていたら駅を乗り過ごしてしまいました。修行が足らない!

投稿: ruto | 2006年1月10日 (火) 18:27

確かにタオルだけでこれだけ書けるのはスゴイかも!!?^^

漫才のネタ作家とかになれるかもよ!^^)

投稿: yama | 2006年1月10日 (火) 20:15

毎度のことながら、ようこちゃんは
タイトルのつけ方が実に上手よね。
あら、今日はなぁに?って、ぐいぐい
惹きつけられる魅力がある。
タオルって、本当に気に入ったものだと
なかなか、使えないんだよねぇ。
私は、5年前、内祝いにいただいたものを
数日前、ようやく箱から出したところ(笑)

投稿: うさちゃん | 2006年1月10日 (火) 20:23

私の母は新年にはタオルはもちろん家族の下着を新しく調えてくれました。でも私は適宜とりかえるやり方をしています。たぶん綿製品が丈夫になったからだと思います。
ALWAYS昭和のころmade in USA、ふかふかした厚手のタオルの柔らかさに魅力を感じましたが、今はしなやかで丈夫、乾きもいい日本製が一番ですね。
斉藤健次「まぐろ土佐船」によれば世界中の漁港で物々交換品にもっとも人気のあるのは日本製のタオルだそうです。
今年は我が家もタオルを取り替えることにしましょう。

投稿: マーライオン | 2006年1月10日 (火) 21:24

>rutoさん
”ほのぼの”してもらえてよかったです。(^^)
ブログに何を書こうか考えて過ごすことが多いので退屈する暇がありません。(笑)
でも電車を乗り過ごすのはある意味本格的!?ですね。

>yamaさん
ははは。ありがとうございます。
すべて私のだらしなさのおかげでしょう。(^^;

>うさちゃん
ありがとうございます。<タイトル
うさ家は、5年熟成ものですか。(笑)
タイトルが浮かばない日は困りものです。

>マーライオンさん
タオル売場はかなり混んでいて、お店の人に戌年タオルのことを聞くまでに少し待ちました。新年は身の回りの衛生用品を新しくしたくなる頃合なのかもしれませんね。

投稿: ようこ | 2006年1月10日 (火) 22:52

タオル記事はヒットですね。皆様のレスポンスもなかなかいい。「主婦」のど真ん中ストライクですね。こうして拝読しますと、読者の方にもいろいろと分野分けできて、広い範囲の応援団が居るようで心強い。マルチ打法とも言える。

投稿: リブラ | 2006年1月10日 (火) 23:27

>リブラさん
全体的に、苦心せずにサラサラと書いたものほどコメントがたくさんつくようです。
日々辛抱して読んでもらえると、たまにヒットするものが出現すると思われます・・・。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: ようこ | 2006年1月11日 (水) 00:01

案を練るという点では、サザエさん打ち明け話によると、著者の長谷川町子さん(故人)が、お姉さんに漫画の案を事前にチェックしてもらっていたそうですが、苦しんで出来たものを持って行くと「イマイチだねー」とかで、サラサラと書いて持って行くと「ゲラゲラ」と受けたとか回想しているのがありました。肩に荷物を載せずに、泉の如くわき出るものを描くものに良いものが多いかも知れません。毎日するにはそこがなかなか。まあ玉石混淆、心配せずに筆任せ。

投稿: リブラ | 2006年1月11日 (水) 08:08

>リブラさん
「マー姉ちゃん」でしたっけ。<お姉さん
疲れないように不定期週休二日ペースで更新を続けたいと思います。
ところでrutoさんが『蘇州夜曲』の話をトラックバックしてくれましたので、ぜひご覧ください。
←左側の下のほうにトラックバック欄があります。

投稿: ようこ | 2006年1月11日 (水) 14:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/8095381

この記事へのトラックバック一覧です: 新春、タオるんるん♪:

« 『パッヘルベルのカノン』と遅めのランチ | トップページ | ヨコの物をタテにする »