« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

パソコンリサイクルへの長い道のり

昨日、長期にわたり我が家にいたパソコンと液晶ディスプレイを送り出しました。

行き先は、メーカーのPCリサイクルセンターです。

 

話は3年以上前にさかのぼります。

愛用していたパソコンが故障したため、

残念ながら、液晶ディスプレイとともに使用を終了。

そして、よく使う引き出しの前に大切に置きました。

 

時は流れ、2003年10月1日より「資源有効利用促進法」に基づいて

メーカー等のリサイクル窓口に回収依頼する方式になりました。

このとき、この事態にまったく気づいていませんでした・・・。

 

忙しさにかまけて、パソコンたちは引き出しの前に置いたまま

うっすらとホコリもかぶっています。

引き出しを開ける際には、人間がカラダをねじって開けるようになりました。

 

さらに時間が経ち、2005年12月になり、

片付け下手であるさすがの私も、年を越すのはいかがなものかと思い、

メーカーのリサイクル窓口に電話しました。

愛想のよい担当者に、型番、製造番号等を詳細に聞かれたので

引き出しの前で、ホコリをよけながら番号を読み取ります。

 

2,3日すると、リサイクル窓口から

回収手数料の振込用紙が送られてきました。

リサイクル開始前に買ったパソコンなので、

「回収再資源化料金」を払わなければなりません。

すぐに郵便局で振込みました。

3000円×2件=6000円也!

 

2週間ほどして、リサイクル窓口から

ゆうパックの着払い宛先ラベルが届きました。

やったー。あとは家にあるダンボールに詰めて送るだけです。

ダンボールは、郵便局に電話すると引き取りに来てもらえるとのこと。(^-^)

有効期間は2ヶ月間とのことなので、まだ余裕アリ。

 

年末年始はメーカーも休みだろうし、郵便局は年賀状だし・・・と

先延ばしの理由を思いついたため、とうとう年を越してしまいました。

 

2006年1月、年賀状の当選発表も終わったので

そろそろよいかと思い、パソコンと液晶ディスプレイに

ハタキをかけたのち、ダンボールに入れて荷造り完了。

 

郵便局に電話をしなければ、と思いつつも

まだ日にちに余裕があるので、今度にすることにしました。

 

荷造り後は、引き出しの前がスッキリ。

そして引き出しがこれほど開けやすかったとは!

 

1月も終わりに近づき、さすがにマズイ気がしましたが、

なんと、東京に雪が降ってしまいました。

「わざわざ雪の日に取りに来てもらう必要もなかろう。」

・・・と雪解けを待つことに。

 

昨日、外を見ると家の近くの雪がほぼ解けていたので

ついに郵便局に電話し、ダンボール2個口を取りに来てもらいました。

 

祝☆発送!!

長い時間をかけて、ついに旅立っていったパソコンと液晶ディスプレイ。

リサイクルに出すまで時間がかかって申し訳ありませんでした。>_<

これからは、もう少し早く対応します・・・。

 

尚、ご自宅のパソコン等を排出される際には料金等の条件が異なる場合があるので

念のため パソコン3R推進センター のサイトをご確認ください。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

映画『博士の愛した数式』

私にとって新年明けての初映画となる 『博士の愛した数式』 を観ました。

 

交通事故の影響で記憶が80分しかもたない博士(寺尾聰)と

博士の世話をする家政婦(深津絵里)、そして10歳の息子ルート(齋藤隆成)の

心のふれあいが描かれています。

 

身近な数字がもつ性質を、スマートに説明する博士。

目をキラキラさせて聞き入る家政婦。

ある日をきっかけに博士のところに顔を出すルートは

数学を教えてもらったり、一緒に野球をしたり・・・。

 

家に閉じこもりがちだった博士は、次第に外に出るようになり、

じわじわとした感動を呼び起こします。

  

そして浅丘ルリ子演ずる未亡人がストーリーに小さな波を与え、話は進んでゆきます。

 

時折あらわれる数学の話は、詳しいことを知らなくても分かるように

大人になったルート(吉岡秀隆)の手によって

うまく組み込まれていたように思いました。

オイラーの公式は習ったけれど、友愛数は知らなかった・・・。

 

ところで、深津絵里を映画で観たのは10年前の『(ハル)』以来でした。

家事をする様子がとてもかわいらしく

温かい家庭っていいな、と思わせるシーンが多数出てきました。

 

風景の素朴な美しさ、そして繊細にも思える音楽(加古隆)が心に残り、

「人のおかれた状況を理解し、その人の尊厳を守りながら

お互いが与え合うことの素晴らしさ。」

というメッセージを私は感じました。

やさしい気持ちになりたい方にはおすすめの映画です。

 

 

hamburg映画のワンシーンを再現してみました。

「毎日?毎日君は子供を放り出して、こんなところでハンバーグなどこねているのか」
小川洋子:著『博士の愛した数式』より引用

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2006年1月26日 (木)

ご飯を作るタイミング

夕食を作るタイミングは、ご家庭それぞれだと思います。

我が家は、ようこ夫帰宅タイミングに合うように・・・と、

わりと遅い時間帯に作り始めます。

帰宅時間のヨミを外すと、まだできてませ~ん状態になります。(^^;

 

今日はこのブログが検索される言葉のダントツ一位

れんこん料理を作りました。

検索して来てくれるみなさん、ありがとうございます!(^^)//

 

”鶏ひき肉のれんこん詰め”という、

れんこんにつくねのように練った鶏肉を詰めて

フライパンで甘辛くからめる料理です。

 

それでは、『TVチャンピオン フィギュア王選手権』をつけて

よーーい、ドン!!

 

in-vinegar-waterなになに?れんこんをスライスして酢水につける?

ああ、これは前にもやったことがあるから大丈夫。

 

 

 

鶏ひき肉を手でよく練って

溶き卵としょう油、砂糖で味付け。

 

komugikoれんこんの表と裏に小麦粉をつけて

余分な粉をはたきます。

この時点で手が真っ白です。

でも、粉をはたくのはちょっと面白い・・・。

 

in-the-frypanれんこんの穴に鶏肉を詰めて

熱したフライパンに逆さまにして入れます。

焼き色がついた頃、れんこんを裏返し(表返しというのか!?)ます。

 

 

じゅーじゅー

しょう油、砂糖、酒の甘辛たれをれんこんにかけて

フタをして5,6分蒸し煮します。

最後に、強火でたれをからめて出来上がり~!

 

あのーー、『TVチャンピオン』終わってしまったんですけど・・・。

(所要時間1時間半:汗)

 

テレビは見られませんでしたが、ようこ夫の帰りには間に合い、

こちらが食卓に並びました。

renkon-dekiagari

 

 

 

 

 

 

れんこんのサクッとした歯ごたえを残しつつ、 

でんぷんの甘みがかすかに広がり

甘辛だれの味が食欲をそそります。

そして、わずか10分で夕食を完食。

ちゃんと30回噛んだかなー。

 

さすが人気のあるれんこん、焼いてもおいしいと思いました。

次はいよいよ揚げ物をやってみようかな~。

 

レシピ参考:千趣会 おばんざい 秋から冬へ、根っこのおかず

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

『たき火』にあたりたい

雪で凍った道を用心深く歩き、いつものところへ

ボランティアのピアノ演奏に行きました。

今日はグランドピアノではなく、電子ピアノだったので

曲に合わせていろいろな楽器の音色を出して演奏しました。

タンゴだとアコーディオン風のオルガンの音とか。

 

ボランティアのプログラムは、クラシックやポピュラーを聴いてもらうだけでなく

何曲もの懐かしい歌をうたう時間もあります。

あらかじめ歌を選ぶとき、私は季節感を味わえるように

たくさんの曲が載っている歌集を”読み”ます。

 

ずっと寒い日が続くので、今回は『たき火』を選んでみました。

聴衆も私も共通に知っている貴重な曲です。(^^)

 

今でも、家の近くの垣根のある曲がり角を曲がるときに

「たき火していないかなー?」

と期待してしまう私だったりしますが

私の周りではもう、たき火の風景を見ることもありません。

 

ところで、冬の歌を並べてみると

励ます曲調が多いことに気づきます。

犬と猫が出てくる『雪』、

エキゾチックな『ペチカ』、

冬の風物詩が三拍子で歌われる『冬げしき』などなど・・・。

「冬来たりなば春遠からじ」なのかもしれません。

 

ああ、やきいも屋さん、近くを通らないかな~。

-------------------------------------------

 

日本ブログ大賞主婦ブロガー部門投票についてお願いがあります。

http://www.blogaward.jp/section.php?section=14

1/24時点で4位です!さらなる応援をよろしくお願いします!

登録の際にメールアドレスがはじかれる場合は、お手数ですが

日本ブログ大賞の問い合わせアドレスinfo@blogaward.jp に

その旨ご連絡いただけますでしょうか。登録可能になるとのことです。m(o)m

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

思いがけない落語体験

元旦に初詣に行くと、私の生まれ年は”厄年”と書いてありました。

やくよけで有名な堀之内妙法寺のHPでも確認すると

厄年ではなく「八方ふさがり」とのことでした。

一方ぐらいあけたい~。

 

いずれにしても、運がよくなさそうだったので

雪景色の撮影をかねて、10年ぶりに堀之内まで出かけることにしました。

 

IMG_0316境内には雪が少しだけ残っていました。

 

 

 

 

 

 

お寺の中に入り、申込書の「除八方」に○をして提出すると

「2月○日の受け取りになりますが、よろしいですか?」

と聞かれました。

(な、なにを受け取るんだ????)

参拝客が続々来たので、ついつい

「は、はい。」

と答えてしまいました。(^^ゞ

お金を払ってその場で拝んでもらい、お札をもらうのかと

勝手に思っていたので、あららら・・・と拍子抜けです。

 

「除八方」のナゾを残したまま境内を散歩すると、

作家・有吉佐和子さんの碑がありました。

sawako-hi花が生けられていました。 

 

 

 

 

 

 

 

そして、休憩所をふとみやると『堀之内寄席』の受付を発見。

yose-house毎月23日に、落語を上演しているようです。

お菓子と給茶機のお茶がついて

500円です!!

舞台好きな私としては

ぜひとも見なければ~~と駆け寄り、

生まれて初めて落語を観ることになりました。

 

落語というと、扇子でソバなどの物を表したり

声色を変えて一人二役やったり、

年代はテレビ『笑点』の人たちぐらい?・・・程度の知識しかありません。 

 

今日は三遊亭遊史郎真打昇進口上がありました。

その後、二ツ目の春風亭笑松、真打昇格が決まっている春風亭昇輔、

トリに三遊亭遊史郎の落語が披露されました。

みなさん、とても若いのに驚きました。

 

初めてとはいえ、落語も観ているうちにだんだん分かってきました。

トリのハナシは登場人物が3人いたかと思いますが、しっかり区別つきました。(^^)

 

たまには日本の文化を体験するのもいいなぁと思った一日でした。

寄席に詳しい方がいらしたら、フォローお願いします。(^^ゞ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

すべらないコツ

寒さの増す受験シーズンともなると、雪にも試験にもすべりたくない日が続きます。

東京もついに積雪して、ふわふわの布団のような雪が積もりました。

 

実は私、記憶にある限り、都心並みの積雪ではすべったことがありません。

それは、足の裏に矢印が生えているからです。

数学で「ベクトル」という概念を習って頭が痛くなった方もいるかもしれませんが、

私は雪道の歩き方に応用しています。

ベクトル=力の向きと大きさを矢印で表したもの・・・といえばよいかな?

 

雪の上に足を下ろすときに、前後に力がかからないようまっすぐに大地を踏みしめます。

このとき、足の裏から下向きのベクトルを思い浮かべます。

前または後ろに力がかかると、すべる可能性が高くなります。

 

あがっている足を空中で前に進ませ、垂直に下ろすことを繰り返すと

転ぶことなく前に進むことができます。

(時間がかかりますが、あわててはいけません。)

 

残念ながら、共通一次とセンター試験を二年連続で受けた私は

試験にすべらない方法は分かりませんが、

受験生が安全に試験会場に到着して、

落ち着いて受験できることを願っています。(^-^)

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

フキンを除菌!?

天気がよいと、干し物系の家事をやろうという気になります。

今日は 『重曹生活のススメ』 という本にしたがって、フキンを洗いました。

材料は、弱アルカリ性の液体せっけんと香りつきビネガー水を使います。

 

フキン一枚につき、液体せっけんを5mlほどたらし、手で丸めて洗いました。

fukin-washing実演および撮影を一名でまかなっているため

台所のシンクに置いた状態で失礼します。

 

 

 

 

続いて、香りつきビネガー水をスプレーします。

Tea treeという香りを使ったので、お酢というよりは森のような匂いがします。

fukin-rinse  

 

 

 

 

 

このあと、水で洗うべきかどうか???だったのですが

ざっと水洗いして、今は屋外でヒラヒラと干されています。

今更ながら、水洗いしなくてもいいような気がしてきた・・・。

 

このフキン洗いのコツは、全部のフキンを一度に洗わないことでしょう。

私はついつい調子に乗って、全部洗ってしまいました。

フキン洗い終了後、水浸しになったシンクを拭くものがなく

キッチンペーパーで水気を拭き取りました。

 

IMG_0313液体せっけんは1000ml入りで

今回20mlほど使いました。

使い切るには先が長いことが分かり

頭がくらくらしています・・・。

 

透明キャップで計量します。

おちょこに見えたのは内緒で~す。

 

 

P.S.干し終わったあとの香り・・・。

酢そのものの香りか柑橘系の香りの方が合っているかな?という気がしました。

次回、リトライいたします。(^^;;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

お会いできてよかった(^^)

昨夜、ようこ夫が10年以上も前からお世話になった方たちと

久しぶりに集まることになり、私も参加してきました。

会場は新宿区にある、10人も入ればいっぱいになるカウンターのお店です。

のれんの向こうの厨房とカウンターを行ったり来たりする

気さくな美人ママとお話しもできるんです。(^-^)

 

お店に到着すると、知り合いのグループの他に

顔を存じ上げている方々が・・・!

そう、私が勤めていた会社の方たちだったのです。

非常に忙しいポジションの方ばかりなので、

顔や名前は知っていても、在職中は気軽に話をしたりできませんでした。

 

2グループで満席となった店内で、グループの仕切りなく話をしながら

日本酒の熱燗とともに、もつ煮や塩やきそばをいただきました。

会社の方にも半年遅れで退職のご挨拶ができた感じがしました。

 

そして帰り際・・・昨年末に他界された料理の職人であるマスターが

のれんの向こうからひょいと顔を出して

「ありがとうございましたー!」

と言ってくれるような気がしました。

 

新しいスタートは大変なことも多いでしょうけれど、

そのうちまたお店に行きたいと思いま~す。

nomiya写真はリーメントのミニチュア「ぷち呑み」。

たまたま熱燗のセットが当たりました。ラッキー♪

影が入ってしまった・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

初心にかえる日、1・17

最近のことは忘れてしまったとしても、

忘れられない一コマがいくつか、頭の中に保存されています。

そのうちの一コマが1・17阪神大震災です。

 

当時、右も左も分からない新入社員だった私は、東京の職場で

「大地震があったらしい。」

という話を聞きつけ、いつの間にか設置されたテレビを前に

メラメラと燃える街を、ただただ無言で見るしかありませんでした。

 

あの頃は・・・未来に向かって、緊張感があったような気がします。

私も会社を辞めるなどとは夢にも思わず、走り続けていたのかなぁ・・・。

 

早いものでもう11年が経ちました。

1月17日になると、あの日のことがよみがえり、

またがんばっていこう、と思わずにはいられません。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年1月16日 (月)

電車の乗り方を忘れないために

平日昼間に予定を入れられるようになったため、

約一年半ぶりに会社の同期のお家を訪問しました。

その同期も今は2児の母となり、専業主婦しています。

お土産の生ケーキを一緒に食べるのが楽しみでもあります。(^^)

 

今日はいつもの行動半径をはみ出ての電車での移動です。ドキドキ。

乗り換えが1回あり、十分に注意していたのですが

携帯でメールを打ったりしているうちに

乗り換え駅を通り過ぎてしまいました。

 

せめてすぐに気づけばよいものを、全く気づかず

「あれ?乗り換えはまだかなー?」

と思った頃には、2駅乗り過ごしていました。

あわてて降りましたが、都心真ん中の乗り換えルートが複雑なエリアだったので

一瞬考えて、乗っていた電車に恥をしのんで乗り込みました。

 

先ほどまでメールを打っていた携帯を使ってルート検索したところ

もう一駅乗って、あまり利用したことない線に乗り換えればOK・・・との結果をみて

携帯片手に、とにかく書いてある通りに移動しました。

 

ようやく所望の電車に乗り換えると、

「この電車は車内点検のため、○○駅で全員降りてください~。」

というアナウンスがありました。

 

おーっとびっくり!そういう経験は初めてです。

アナウンスが日本語でよかった、と安心しつつ

他の乗客と一緒に交替用の車両に乗り換えました。

 

そんな感じでバタバタとしましたが、ケーキの箱だけはしっかり抱えていて

無事に目的地まで持参できました。

 

一年半前に会ったとき、お子さんをおんぶして遊んだりしましたが、

その子ももうしっかり会話できるようになっていて驚きました。

そして、干支が一回りするほど前に出会った友人との話は尽きることなく

「行ってよかったー。」

と思う一日でした。

 

それにしても、外に出ないと経験できないことはあるものですね!

たまには外に出て、きちんと電車に乗れる人になりたいと思います。(^^ゞ

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

ラムと花豆

昨日は趣味つながりの仲間達と久しぶりに会い、

楽しいおしゃべりをしながら、おいしいものをたくさん食べました。

その上、カラオケで『ラムのラブソング』を歌ってしまいました。

「うる星やつら」の主題歌です。ラテン系のリズムが好きなんです・・・。(^^ゞ

 

さて、今日はラムつながりのお話です。

 

先日の築地買い出しで手に入れた花豆を一晩水につけて

フィスラーの圧力鍋を使って調理しました。

beans-before-after

左から、実物大の楊枝、乾燥花豆、水につけた花豆

水につけるとこんなに大きくなるんですね。

 

 

通常、豆を煮るには1時間近く鍋を火にかけなければなりませんが

圧力鍋を使うと、砂糖を入れる前に5分、入れてから4分という

あっという間の調理時間でOKです。

 

今回は、圧力鍋に添付されていたレシピと

千趣会の『おばんざい』を参考に、花豆を砂糖で煮ました。

豆の甘さを引き立たせるため、しょう油を少量加えたところで

お茶と一緒にいただきたい和風の煮豆が出来上がります。

 

そして、この豆を洋風に変身させてしまいましょう~。

圧力鍋のレシピにはブランデーと書いてありましたが

家になかったので、飲みかけのラム酒をかけてみました。

 

あーら不思議。

マロングラッセ風ケーキのような味になりました。

IMG_0292  

加熱してアルコールを

飛ばすわけではないので

酔っ払ってしまうかもしれませんが、

お酒の強いお客様が来たときなどに

適したメニューかな、と思いました。

我が家は、まとめて和風煮豆を作っておき、必要分だけラム酒をかけています。(^-^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

overwriteのスピード

その現象にはもっと前に気づいていたのですが

うまく表現する言葉が見つからず、なかなか記事にできませんでした。

 

それは、会社を辞めて家にいるようになってから

「良いことも嫌なこともずーっと引っ張る。」現象のことです。

  

良いことが起こると

「人生このまま良いことだけ続くわけないし・・・。」

と、どことなく身構えてしまう私。

嫌なことが起こると

「うーーー。こんな些細なことで嫌な気分になるのも損だなぁ。」

と、思ってしまいます。

 

そして、街を歩いているときに突然ひらめきました。

そう、家にいるとoverwrite(上書き)のスピードが遅くなるのです。

 

会社にいるときは、嫌・・・というか鬱陶しいことも多いと思いますが

多くの場合、

「いやー。大変ですねぇ。」

と誰かが分かってくれ、

ほどなく、さらに鬱陶しい事柄がやってきて上書きされていました。

周りに人が多ければ、急にケーキを食べるお誘いなどの

良いことも起こりやすかった毎日でした。

 

私の場合は、街に出たり友人と会ったりして

もちろん、家族とのお話も。

overwriteのスピードを上げる工夫をしているので

それほどでもないのですが

それがうまくいかないときの苦しさは相当なものと思われます。

 

外に出ている家族の方は、家に帰ったら

「今日、なんかあった?」

と声をかけるのがよいのかな?(^-^)

 

外で働くのも家にいるのも、それぞれ大変なこともあるでしょうけれど、

さ、今日も新しい出来事を見つけてがんばろー!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

ヨコの物をタテにする

今年は収納改善イヤーにしようと思ったので

昨年末に

『近藤典子の収納の基本』

という本を買いました。

この本を買った決め手は、写真満載な点です。

収納ダメダメな私は文章で書かれてもイメージが沸かないもので・・・。(^^ゞ

 

その収納の考え方は分かりやすく、

・ヨコの物をタテにする。

・仕切りや小箱を使ってすっきり整頓させる。

・出し入れしやすいようにカゴを活用する。

といったアイディアが随所にみられます。

←Amazonのリンクから購入することもできます♪

 

試すとしたら何かな~何かな~と本を眺めて

白羽の矢が立ったのは、冷蔵庫最下段の冷凍庫です。

「ふーん。タテに入れるといいのかー。」

と今更ながら知る私でした。

 

整理前には、千趣会のキムチ鍋一式、

ホイルに包んだ築地のヤナギガレイなどが

上から上から地層のようにかぶさっています。

before  

 

 

 

 

 

中身を一時的に外に出してから

本に従ってタテに並べ替えます。

これ自体は、さすがの私にとっても難しくもなんともないのですが、

やってみて分かりました!

 

食品を数秒間手につかんでいると、手が痛くなってくるのです。

とにかく手早く、食品を冷凍庫に投げこむぐらいのスピードで整理しないと

指が真っ赤になってきます。

 

そういった事情のせいで、いつもはゆったりめの私も

あっという間にタテにして冷凍庫を閉めました。

 after

 

 

 

 

 

 

何が入っているか見やすくなったので

冷凍食品をためこまないように食べようと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

新春、タオるんるん♪

今日は、おととい買ったタオルを袋から出しました。

「なんだ、そんなの10分もあればできるだろうに!」

と思う方もいるかもしれませんが

私はタオルを使い始めるのに3年かかったことがあります。

 

我が家の台所は、干支デザインのタオルを専用にしています。

おめでたい柄を見れば、他の水回りで使うタオルと容易に識別できるんです。

年賀時期が終わったあと、セールで売り出されるので

それをまとめ買いする・・・という流れです。

 

今は2001年(巳年)のタオル10枚ぐらいを順ぐりに使っていますが

さすがにだいぶゴワゴワしてきました。

といっても、3年間大切にしまっておいたので、まだ2年物?ですが・・・。

 

今年も一週間が過ぎ、そろそろいいかな~と思って

10枚まとめ買いする勢いで売場に行くと、一枚も置いてありません。

なければあきらめて他のものを買うことが多いのですが

戌年柄が欲しかったので、お店の人に奥から出してきてもらいました。

セールではなかったので、予定枚数を3枚に削減です。

 

そして家に帰り、(自分で言うのもなんですが)案の定、

分かりにくい場所にうやうやしくしまいました。

このままではまた3年間熟成させてしまうので、

10分間の作業のために、1時間悩み続け、やっとの思いで開けました。

 

さあ、購入後2日で開封した記念すべきタオルをご覧ください!

今年もよりよい一年になりますように♪

nenga-towel

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

『パッヘルベルのカノン』と遅めのランチ

昨日は今年最初のピアノレッスン♪でした。

そして今日はピアノボランティア始めだったので、午後から病院に行ってきました。

街中では、成人の日の振袖を着た人をちらほらと見かけました。

肩に掛ける白いふわふわ (名前を知りません(^^;) が暖かそうでした。

 

病院でのピアノ演奏は、聴衆を集めて弾く形式ではないので

毎回雰囲気が異なります。

そういうこともあって、いろいろな曲を用意しておき、

様子を見ながら”メインディッシュ”を軸に、その場で選曲します。

今日は、流行の曲の他に、厳かな音楽を演奏してみたいと思い、

バッハやパッヘルベルなどをメインにしました。

 

ピアノのある部屋に到着すると、患者さんではないと思われるグループが

熱心にディスカッションを繰り広げていました。

公共の場ではありましたが、一言ピアノを弾く旨を断ると

「音楽好きですから。」

と快諾してくれました。

 

ピアノ演奏もディスカッションもお互い遠慮することなく、しばし続けられました。

ときどき、有名なフレーズが流れると、ディスカッションが一瞬静かになるので

無意識に聴いてくれていたのかもしれません。

 

途中、順番にコンビニに買い物に行ったのか

次々と、シャカシャカとコンビニ袋を提げた人が入ってきていました。

 

私の演奏が終わり、ふと気がつくと静かになっていました。

部屋の隅を見ると、グループの一人が静かにコンビニ弁当を食べていました。

 

そして

「・・・今、お昼ですか?」

と尋ねると

「はい。生の演奏を聴きながらご飯を食べられてよかったです。」

と言ってくれました。

 

もしかすると、ピアノ演奏はディスカッションに影響を与えたのでは・・・と思いましたが

そのように言ってもらえた、やさしさに感動しました。

 

そのグループがどういう人々なのか、というのは気になりましたが

それは音楽の本質とは関係のないことかな、とも思って

聴いてくれたお礼を言って、病院を後にしました。

 

今年もピアノ演奏を通して、いい出会いがありますように!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

カウントアップのヒミツ

こんばんは。今日は七草でした。

我が家はを休めるために七草がゆ、肝臓を休めるためにしじみ汁を作りました。

でも・・・七草がゆが薄味なので、明太子を入れてしまいました。

そして、身が大きくておいしい築地のしじみに安心して

会津の日本酒を飲んでしまいました・・・。

うーむ、効き目はプラスマイナスゼロかな?

 

さて、ここのところブログのカウンターがカラカラと上昇しているのに

お気づきの方もいらっしゃることと思います。

実は

日本ブログ大賞2006 主婦ブロガー部門

エントリしたため、そこからたくさんの方が来てくださっています。

 

現在、人気投票受付中です。

一部、先行で投票をお願いさせてもらいました。(^^)

このブログをいいなぁと思ってくれた方は、ROMの方もぜひ投票をお願いします!!

2月14日締め切りとのことですが、忘れないうちにぜひ~。(^-^)

☆投票には、メールアドレスの登録が必要となります。

☆メールアドレスがインターネット上に表示されることも私に通知されることもありません。(1/10追記)

☆1/17時点で4位です。引き続き、応援よろしくお願いします!

 登録の際にメールアドレスがはじかれる場合は、お手数ですが info@blogaward.jp にお問い合わせくださいませ。m(o)m(1/17追記)

  

さて、ご挨拶が遅れましたが

はじめましてのみなさま、ご訪問ありがとうございます

普通の主婦日記と雰囲気がちがって、少し驚かれたかもしれません。

私は、”社会の一員としての主婦”という視点で記事を書こうとしています。

男性も女性も

既婚者も独身者も

仕事している人もそうでない人も

子供がいてもいなくても

そして、年代もさまざまな人々が

共通して楽しめることって何かな?というのがテーマです。

 

まだ専業主婦歴半年ちょっとなので、ハチャメチャではありますが

せっかく見つけてくださったブログ、どうぞよろしくお願いします。m(o)m

このブログへのコメントも歓迎です。(^^)

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006年1月 6日 (金)

築地市場で初買い物~♪

今日も寒いです。ぶるぶる

そんな一日ではありましたが

前々から行きたかった築地市場に出かけてきました!

 

実は私、東京生まれの東京育ちなのですが

築地市場に行ったことはありませんでした。

今回は市場によく出かけるようこ父に同行しました。

まるで雪だるまと鏡もちが一緒に歩くような感じです・・・。

 

大江戸線築地市場駅を出ると間もなく場外市場が見えてきます。

tsukiji-board

 

 

 

 

まずは一軒目。

ようこ父行きつけのお店に立ち寄り、タラコいくらを購入。

店内に所狭しと並べてある様子は 「市場~(^^)」 という感じです。

 tsukiji-street

また歩くと、中華そばを食べる人々が!!

市場には魚屋さんしかない

イメージをもっていたので

少々びっくりでした。

よく見ると、乾物、金物、精肉、青果など

いろいろな店が並んでいます。

まるで海外のチャイナタウンを歩いているような気分になってきました。

 tsukiji-fish

雰囲気に慣れてくると

買い物スイッチオンっ。

薄べったいヤナギガレイは

ご飯のおかずにおいしいでしょ~。

しじみは肝臓によいから買いっ!

 

 

 

ああそうそう、なくなりかかった海苔を補充しなくちゃ~。

tsukiji-nori「お寿司はね。」と語りかけているのではなく

キズなどがあって寿司海苔になれなかったもので

お買い得だそうです。

 

 

 

雑誌にも取り上げられるような大きな八百屋さんがありました。

tsukiji-nanakusa七草セットがあったので、迷わず手に取りました。

手のひらサイズです。

 

 

 

両手に袋を持って路地を進むと、

コウチ・マーケット(高知のアンテナショップ)がありました。

吉祥寺のお店にはよく行きますが、築地市場にもアンテナショップがあったとは。

家にサツマイモがあるので、レモン煮用のレモンを購入。

 

ああ、だんだん買い物スピードが加速してゆく・・・。

 

乾燥豆を扱っている活気のある店をのぞいていると

感じのよいお兄さんが

小豆ですかー?」

と聞いてきたので

「花豆を・・・」(圧力鍋でゆでてみようかな、と。)

北海道産の花豆をハーフ枡で買いました。

家に帰ってから皿に入れると、ちょうどラーメン丼ぶり一杯でした。

水で戻すともっと量が増えるぞーーーーー。(^^;

 

もう、荷物を持つ手がイタタタ・・・となったその時、

お寿司屋さんが目の前にありました。

まだお昼前だったので、少しだけ握ってもらいました。

魚の身が厚いっ!

 

最後に、テリー伊藤さんの実家がやっている玉子焼屋さんで

みつば入り玉子焼ハーフサイズを買って、That's all.

 tsukiji-food

 

 

 

 

 

 

え?気になるお値段ですか?

スーパーで同じお金を出しても、こんなに買えないだろうなーと思いました。(^^;

 

これだけ買うと何を買ったか忘れてしまいそうなので、ノートに書き出しました。

食べたら二重線を引きます!忘れないようにがんばります

 

さてさて、何から食べようかな~。:-P

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年1月 5日 (木)

DVDレコーダーと『古畑任三郎』

先ほど、ドラマ『古畑三郎ファイナル』を見終わりました。

古畑任三郎シリーズ最後の話は、田村正和vs松嶋菜々子でしたね。

 

ドラマ視聴に関しては、我が家ではDVDレコーダーを活用しています。

DVDレコーダーという言い方が正しいのか分かりませんが、

ビデオテープの代わりにハードディスクかDVDに録画できる装置のことです。

昨年、DVDレコーダーを購入し、それ以降のクールのドラマを録画しまくり

二人で夕食を食べながらドラマを見ています。

 

一番よく使う機能は、「録画しながら再生できる機能」でしょうか。

例えば、ようこ夫が9時過ぎに帰宅すると、9時からのドラマを

録画終了を待たずに再生できます。

 

今日の『古畑任三郎』も、ようこ夫の帰宅後

中途半端な時間から見始めました。

ここだけの話、このドラマを1回見ただけでは

セリフが多くて話が理解できないので

後でこっそり見直して、やっと頭に入れています。(^^ゞ

 

この便利な機能で一つ困るのは、時間感覚がずれてしまうことです。

ドラマが終わり

「○時54分かな~。」

と思って時計を見ると、もっと遅い時間ということもしばしば。

 

今日などは、テレビの上の時計が

ドラマを見始めた ”9時40分” で止まっていたので

松嶋菜々子と田村正和のファンタジーはだったのか!?と

ドキッとしました。

 

さて、まずは時計の電池交換をしなくては・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

お米が白くなるまで

今日から仕事のみなさま、寒い中おつかれさまです!

 

私はお正月以来、モチばかり食べていたところ

白いコートを着たら、鏡モチのようでした。

 

昨日は、ようこ母手作りの巻き寿司を食べました。

にんじんの甘みが効いて、見た目も味もなかなか良いのですが

あまりの空腹のため、写真を撮る前に完食してしまいました・・・。

 

前置きが長くなりましたが、今日はお米の話題です。

福島に帰省すると、いつもお米をもらってきます。

私は結婚するまで

「お米=白くてビニール袋に入っているもの」

と思っていました。

 

しかし、最初の帰省のときに茶色い米粒が入った紙袋を前に

「米ついてきたらいいべ。小銭あるかー?」

と言われました。

まったく何のことか分からず、???となっていたら

紙袋とともに車に乗って、ここに到着しました。

 

コイン精米所

seimaiki住宅街にプレハブが建っていて

 

 

 

 seimaiki-naibu

その中に精米機があります。

玄米投入口から、紙袋に入っている

”茶色い米粒”を入れ、 

青い部分にお金を入れたら

左の出口から白米が出てきます。

ここは10kg100円でした。

 

 

 

やり方が分かると、お米が白くなる様子が面白くて

今は嬉々として行くようになりました。

やはり、「つきたての米はうまいべ~。」

 

東京の私の行動範囲内では、このようなプレハブは見かけませんでしたが

全国あちこちにあるのでしょうか?

他の地域でコイン精米所を見かけた方がいらしたら教えてください。(^^)//

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

2006年、ブログ始め

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

先ほど無事に帰省から戻りました。

今回はおととしに続き、12/30から犬吠埼に一泊したのち

福島県浜通りのようこ夫実家に二泊しました。

渋滞知らず!?の常磐道だったので、一部を除きスイスイ行けました。

 

犬吠埼は天気も良く、波のザブーンという音が豪快でした。

夜の犬吠埼から放たれる光がとてもキレイでした。

犬吠埼はおととしに登ったので、今回は近くで見るだけでした。(^^;

inubou ヨーロピアンな銚子電鉄犬吠駅

 

 

 

 

 

 

福島の実家では、子供から大人まで総勢10人が集まり、

まるでテレビ5台を同時につけたようなにぎやかさです。

 

5歳の元気な姪っ子が

「ようちゃーーーーーーーーん!!!!」

と待ち構えて飛んできたので

一緒にレゴブロックで二次元の花やポットを作りました。

出来上がり写真を見ながら作るのですが、これがなかなか難しい・・・。

 

また、せっかくなので自宅から重曹を持っていき

台所の蛇口や渋のついた陶器を磨きました。(所要時間:10分)

”重曹”という呼び方よりも、”ふくらし粉”の方がなじみあるようでした。

 

初詣は恒例の地元の神社にて。

なかなかの人出で、20分ほど行列しました。

ドラマ『花より男子』風の髪型をした高校生がたくさん来ていました。

 

帰りがけに、趣味の畑で作った白菜などの野菜をもらいました。

近くに畑のない私にとって、野菜採りは面白い作業の一つです。(^-^)

明日から野菜sをふんだんに使う料理をする予定・・・。

hakusai←白菜を上から見た図

 

 

 

 

それではみなさま、今年もどうぞよろしく!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »