« 『上松美香 アルパ・コンサート』(12/15東京) | トップページ | どうしても抜けないクセの話 »

2005年12月17日 (土)

映画『あらしのよるに』

ようこ夫と一緒に、アニメーション映画『あらしのよるに』を観に行きました。

新宿三丁目の映画館に着くと、なんとお子さん率8割!!

お父さんやお母さんがカラフルソリみたいな物を持っていたので

何かと思ったら、チャイルドシートを無料で貸してもらえるようでした。

使い方は分かりませんが、椅子の高さを調節するものでしょうか?

 

映画の予告編も、『ドラえもん のび太の恐竜2006』や『ONE PIECE』などでした。

のび太の恐竜・・・この話、知っているような気がします。

 

さて、映画はオオカミのガブ(声:中村獅童)とヤギのメイ(声:成宮寛貴)が

生物としての違いや困難を乗り越え、友情を育んでいく様子を描き出します。

映像が美しく、特にあらしや霧などの天候の表現が素晴らしいと思いました。

途中、(大人からすると)説明が多いと思う部分もありましたが

そこをきちんと説明することによって、子供には理解しやすいような気もしました。

 

ガブ役の中村獅童さんの声や言い回しは

ガブのキャラクターをコミカルに生き生きとさせました。

メイ役の成宮くんの少しかすれたような声は、静かなやわらかさを出しつつ、

クライマックスでは、かつてお芝居で観たような盛り上がりを演じていました。

 

上映中、ほとんどのお子さんが静かに観ていたことからすると、

大人は大人の視点で、子供は子供の視点で楽しめる映画だったのではないかと思います。

ようこ夫はガブ派、私はメイ派でした。(^^ゞ

 

この映画が今年の私の映画納めです。

来年も、知らない世界をみせてくれる映画に出会えますように。(^-^)

|

« 『上松美香 アルパ・コンサート』(12/15東京) | トップページ | どうしても抜けないクセの話 »

コメント

きっとこの映画も観にいかれるんだろうなぁと思っていました(^^)
お二人の声の演技力はもちろんですが、観終わった後の、大人と子供の感性の違いにも、興味がありますね。

投稿: うさちゃん | 2005年12月17日 (土) 19:11

>うさちゃん
ここのところ映画ネタが集中してスミマセン。(^^;
うん。子供たちの感想を聞いてみたいところです。

投稿: ようこ | 2005年12月17日 (土) 21:31

『のび太の恐竜』なつかしいですね。
リメイクされるみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%AE%E6%81%90%E7%AB%9C

投稿: yoyo | 2005年12月18日 (日) 23:40

>yoyoさん
なるほど!小さい恐竜が出てきて、なつかしいと思ったらリメイクだったんですね。
映画の予告編で、新しいドラえもんたちの声を初めて聞きました。

投稿: ようこ | 2005年12月18日 (日) 23:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/7665720

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『あらしのよるに』:

» あらしのよるにシリーズ 全6巻 [366日の誕生日]
ディズニー作品でもなく、宮崎作品でもない、邦画児童アニメとして久しぶりのタイトルかもしれないのが、今上映中の映画「あらしのよるに」かも? その原作絵本が、この全6巻のシリーズだよ(^^) ... [続きを読む]

受信: 2005年12月18日 (日) 02:36

» 「あらしのよるに」は満席、映画界の活況続く [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 世評も高く、ずっと観たかった「あらしのよるに」(アニメ。声の出演=中村獅童、市原悦子、KABAちゃん、板東英二、林家正蔵、早見優ら)を鑑賞するため、昼飯を食った後、二条の東宝シネマズというシネコンへ。駐車場からして満員。ちょっと嫌な予感。でも、まだ上映....... [続きを読む]

受信: 2006年1月 9日 (月) 18:35

« 『上松美香 アルパ・コンサート』(12/15東京) | トップページ | どうしても抜けないクセの話 »