« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月29日 (木)

2005年、ブログ納め

12月も残りわずかとなりました。

大掃除、年賀状、おせちの手配などお忙しいことと思います。

我が家はようこ夫の実家でお正月を迎えるので

冷蔵庫のクリーンアップに取り組んでいるところです。

 

ところで、ふと気がつくと専業主婦生活が半年になりました。

まるでちゃんこ鍋の具のように!?、盛りだくさんだったので

あっという間に過ぎていきました。

  

少し振り返っただけでも

私が重曹ユーザーになるとは思いもよりませんでした。

水あかだらけの蛇口とはもうおさらばだいっ。

 

古新聞・古雑誌はこまめに捨てればいいと、身をもって理解しました。

溜めこむと、家から出すのも一苦労です。

 

食生活はかなり改善され、圧力鍋まで導入しました。

いずれ桐の米びつもご紹介しますね!

 

ミュージカル、お芝居、映画などを楽しみつつ

ピアノのボランティアを何度もやらせてもらい、

延べ多数の方にピアノを聴いてもらえました。

 

ドイツ語・・・。文法が覚えられず、挫折しそうになりつつも

出かけない限り、ラジオを聴いていました。

意味は分からなくても、「こういうつづりかな?」というのは

思い浮かぶようになりました。

来年は、ドイツでWM(Weltmeisterschaft)=ワールドカップだ!

 

そして・・・ブログ。

外の世界とたくさんの楽しさをやりとりさせてもらいました。

開設当初よりコメントをつけてくれた、うさちゃん、支配人さんをはじめ

たくさんのコメント、そして、いつもいつも読んでくれていた皆様、

本当にありがとうございました。

 

新年は3日頃から再開する予定です。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

P.S.2006年は戌年です。

  新聞の新春特集に戌年生まれの成宮くんと上松美香さんが出るかもしれません。 

  もしも記事を見かけたら、「へぇ~。こういう人のファンなんだー。」と思ってください。(^^ゞ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

なつかしのJR中央線☆

今日は、ようこ夫の学生時代の仲間達と

JR中央線 国立(くにたち)駅近くの魚のおいしい店で

魚三昧のひとときを過ごしました。

日本酒熱燗も飲みました。(^^)v

 

ヨーロッパ勤務の方が一時帰国したのを機会に、

9人も集まり、それぞれの業界の話、家族などの話をしながら

大きな皿いっぱいの刺身をつつきます。

店を出る頃にはお腹一杯でした。(^-^)

アジの押し寿司もおいしかったー。

 

帰りは、上りの中央線に乗って、某駅まで行く予定でした。

しかし・・・神田駅付近で人身事故があったらしく

電車がなかなか発車しなかったり、途中で止まったりです。

 

途中、私が長い間通勤でお世話になった駅

しばらく停車してしまいました。

なかなか来る機会もないので、なつかしいなーと思いながら

ホームを見たり、駅の外の風景を確認したりしてしまいました。

時間も遅かったので、同僚達は見かけませんでしたが

少しだけタイムトリップした気分でした。

 

まもなく仕事納めの会社も多いのでしょうか。

一年間、お疲れ様でした!

ブログは、年内もまだ更新するのでよろしくお願いしますね。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

酢的な浴室そうじレポート

「年末だし、少しは大掃除らしいことをしないといかんな。」・・・と思ったので

浴室を『重曹生活のススメ』にしたがって、そうじしました。

壁、床、浴槽、小物ラック、桶、椅子など、きれいにしないといけない箇所が

いろいろあって、重い腰がさらに重くなる出だしでした。

 

今日はビネガー水の酢プレー重曹のツートップを使います。

two-top2

 

 

 

 

 

 

 

 

手を守るため、100円ショップで買ったゴム手袋をしましょう。

 

何ともいえない水アカがついた小物ラックを見て頭を抱えてしまいましたが

本の中に、小物類を浴槽につける写真があったので

「浴槽にこれをつけるのかぁ・・・。」と思いながら

浴槽の残り湯に重曹を振り入れ、ザザッと洗った小物類をつけました。

IMG_0234 

つけている間に、壁にビネガー水をスプレーして

重曹を振りかけたタオルで拭きます。

拭いた直後はよく分かりませんが、

少し時間が経ってから壁をみると

ツヤが出ているようでした。

白い重曹の粉が残ったところには、再び酢プレーして中和してしまいます。

 

その後、浴槽から小物を取り出し、古ハブラシに重曹を少しつけて磨きました。

取りにくい汚れもありましたが、椅子のぬるぬるはきれいに取れました。

床も磨いて終わり・・・としたいところですが

小物類を取り出した浴槽の中には、ヨ・ゴ・レが浮いている・・・。

このままではお風呂に入れなくなるので、排水したのち、

スポンジに重曹を少しばかりつけて浴槽内部を拭き取り

酢プレーでざっと中和しました。

 

浴槽もきれいになったので、いつも使っている風呂パイプ洗浄剤で仕上げ!とばかりに

市販の粉を入れると、シュワワワワーと反応が起きてしまいました。

少し咳き込むほどです・・・。

あわてて粉の袋を見ると”弱アルカリ性”と書いてあります。

ひょっとすると、残っていたビネガー水と反応してしまったのかもしれません。

風呂パイプ洗浄剤を使うのは別の日にすればよかったかな?

 

そんなこんなで、半日がかりになりました。

ビネガー水は600ml(酢300ml,水300ml)、重曹は約300gほど使いました。

今も、浴室は酢ごくいいにおいがしています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

ラフマニノフとフィギュアスケート

クリスマス気分の今日この頃、いかがお過ごしですかー?

ここ数日、トリノ代表決定に向けたフィギュアスケートの大会に

興味をもった方もいらっしゃると思います。

私もその一人。ちょこちょことテレビを見ていました。

 

フィギュアスケートの大会でよく使われる曲というと

ラフマニノフ作曲の『ピアノ協奏曲第二番』でしょうか。

私は20年以上前の「いつもポケットにショパン」というマンガでこの曲を知りました。

伊藤みどり選手がアルベールビルオリンピックで

三回転半ジャンプを決めた曲としても知られています。

ジャンプ成功後に、小さくガッツポーズを決めた姿に

ジーンとした覚えがあります。

 

ラフマニノフはロシアの作曲家で、手が大きいことでも知られています。

それゆえ、ピアニストにとって難しい曲が多いといわれています。

ピアノを弾く私にとっても、ラフマニノフを弾くのはあこがれでしたが

理系の学生時代に『プレリュードOp.23-5』という重量級の曲を弾いたところで

本格的なクラシックピアノの勉強はタイムアウト

大学を卒業して就職することになりました。

 

今回、若いスケーターたちがラフマニノフの音楽にのって

ジャンプステップを魅せる姿を見ながら

ふと、ピアノのことを思い出しました。

 

来年2月のトリノでの日本人選手の活躍が期待されます。(^^)v

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005年12月23日 (金)

『THE ALFEE 2005 AUBE STARTING OVER』(12/23 日本武道館)

THE ALFEE年末恒例の日本武道館3DAYSコンサート2日目に参加しました。

コンサートツアーはまだ続くので、ネタバレなしです。(^^)

 

九段下駅から武道館まで、割と急な坂を登りますが

年々、息切れする位置が駅に近くになっているような気がします。

今日はいつもの先輩たちと4人で参加です。

昨日買った”葡萄酒”は、武道館コンサート限定販売のグッズでした。

未成年ファンが多くないアーティストならでは・・・。

 

一年の締めくくりの時期のコンサートなので

私の中では、忘年会のような気持ちです。

   

本編は頭の緊張がほぐれるような歌が多く、

アンコールは大盛り上がりで、聴きたかった曲が聴けました。

また、大きい会場だけあって、照明がとてもキレイでした。

 

そして・・・今回のツアーを以てTHE ALFEEのサポートメンバーを卒業する

drums長谷川浩二の(私にとっての)見納めでもありました。

ご本人のHPによると、18歳のときから22年間続け、もう40歳とのことです。

 

ステージを見ながら”いつもいる人”がいなくなる寂しさでいっぱいになりました。

重量感がある華やかなdrumsを聴かせてくれた22年間にありがとう。

THE ALFEEでの経験をいかして新天地での活躍を願っています。(^v^)

 

このコンサートが私の舞台・コンサート納めです。

来年もいいステージからいろいろ吸収していきたいと思います!

| | コメント (17) | トラックバック (1)

2005年12月22日 (木)

心も体もホカホカしよう

お寒うございます。

今日は九段下の日本葡萄館・・・イヤ、日本武道館で葡萄酒を買いました。

葡萄酒の味については、後日またレポートします。

 

外を歩いても寒く、家の中にいても寒いので、外出の折に

とうとう数年ぶりに使い捨てカイロを買ってしまいました。

業務用の空調が恋しい・・・。

 

私は カイロ=ホカロン  と思っていましたが

今は衣類に貼り付けるタイプのもあるんですね。

 

外で使ったカイロがまだ温かかったので

家に帰ってからそれをエプロンのポケットに入れておいたら

何となくホカホカしてきて家事が楽になりました。(^v^)

 

今日は冬至なので、カイロで暖を取りながら

かぼちゃの塩蒸しを作ってみました。

pumpkin

かぼちゃを切って水につけたのち、

少量の水と塩で蒸し煮します。

かぼちゃの素材そのものの味が引き立ち

体の中も温まりました。

盛り付け参考:千趣会「おばんざい」

 

 

冬至にかぼちゃを食べたので、風邪知らずになるかな?

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2005年12月20日 (火)

パエリアはスペイン料理

沖のハマチから一ヶ月、食生活アドバイザー検定試験3級の合格発表がありました。

結果は・・・合格~!(合格ライン70%)

この試験は、食物関係の学生さんや飲食業を目指す方が受けているようです。

元エンジニアはあまり受けない試験かもしれません・・・。(^^ゞ

pass合格すると、こういったカードがもらえます。

個人情報は長ネギと割りばしで隠してあります。(笑)

 

 

 

会社勤めでなくなってからの試験勉強の難しかったところは、

”いつ勉強するか?” が決めにくいことでした。

仕事をしているときは、夜の30分に集中するといったことができましたが

家にいるようになると、今でもいいし、一時間後でもよい、という考えになってしまうのです。

 

そんな中、今回最も不思議な勉強風景といえば

真夜中にカップラーメンを机に置き、じーーっと見ていたことでしょうか。

実は栄養成分表を暗記していたのですが、ようこ夫が固まっていました・・・。

 

昨夜は、お祝いに

「スペイン料理はどれか?」

という問題の解答であるパエリアを作りました。

 

作る途中、なぜか?鍋の金属取っ手をしっかり握ってしまい、一秒後に

「あちーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

と叫んでいました。

すぐに冷やしたので、今は何ともありません。(^^;)

spanish-food

味は・・・パエリアはもっとパサパサしているのではないか?

という気がしますが、

マカオで食べたポルトガル料理の海鮮雑炊と思えば

おいしかったです。:-D

おコゲはパエリアっぽくできました。

 

料理技術ではなく食生活の試験なので、まぁこれもよし・・・ということにしてください。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

"I" Wish You a Merry Christmas!

今日はグランドピアノがあるいつもの施設でのボランティアでした。

クリスマススペシャルということで

アマチュア楽団のトランペット、クラリネット、フルート、パーカッションの方と一緒に

クリスマスの名曲を演奏しました。

 

ピアノソロと異なり、他の楽器と合わせる場合は

ピアノの演奏法も変えることになります。

私はどこをどうすればよいのか分からなくなったので、

日曜日のピアノのレッスンで

「先生~~。私は今、クリスマスの曲を楽譜通りに弾くことは出来るけれど

このまま合わせて弾いたらヘンだと思います。

でも、どこをどうすればよいか分かりません・・・。>_<,,,

と相談すると、

「(何が分からないのか)分かりました。」

とうなずき、的確なアドバイスをしてくれました。

うーん、さすがプロです!

 

そして今日、短い時間でのリハーサルののち、

みなさんの前で演奏しました。

グロッケンシュピール(鉄琴)がキラキラと音を立て、

フルートのピロピロピロッ♪とした音階。

トランペットが歯切れよく鳴り、

クラリネットの柔らかい音色が曲に深みを与え、

それを聴きながらピアノを弾く私は、とても楽しかったです。

 

そして今、頭の中で

『We Wish You a Merry Christmas』

グルグル回っています。(^-^;

 

今日で今年のボランティア活動納めです。

来年もまた、お互いが楽しくなるような音楽を創っていきたいと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

どうしても抜けないクセの話

今日は美容院に行きました。

世の中の人たちがどのぐらいの頻度で髪を切りに行くのか

よく知らないのですが、私は月に一度ぐらい出かけます。

諸事情により、ヘナというもので髪をカラーリングしています♪

ヘナは草みたいな香りがするんです。

 

いつも担当してくれている美容師さんは、とても豪快で面白い方です。

しかも、このブログの読者でもあります。(^^)

お酒も強いとのことなのでで、いつも週刊誌を読まずに

飲み屋情報を話したりしています。

会社でいうと、課長みたいな女性なので

若い従業員に指示を出したりする様子を鏡越しに楽しく見ています。

また、お客さんの顔を見た瞬間、前回の話の続きができるのは驚きです。

 

豪快なだけでなく、若手が置いた髪に熱を与える装置?の位置が悪いと

ちょこっと修正したりもするのです。

 
しかし、一つだけ落ち着かないことがあります。

それは、美容師さんの苗字=私の旧姓 なのです。

私は結婚してからも旧姓で仕事をしていたので、

「○○さん、次はどの薬ですか?」などという質問があると、

ついつい、「はい!」と答えそうになってしまうのです。

答えられないんですけどね。(汗)

 

かれこれ2年以上お世話になっていますが

未だにこのクセは抜けないので、これからも抜けないと思います・・・。(^^ゞ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

映画『あらしのよるに』

ようこ夫と一緒に、アニメーション映画『あらしのよるに』を観に行きました。

新宿三丁目の映画館に着くと、なんとお子さん率8割!!

お父さんやお母さんがカラフルソリみたいな物を持っていたので

何かと思ったら、チャイルドシートを無料で貸してもらえるようでした。

使い方は分かりませんが、椅子の高さを調節するものでしょうか?

 

映画の予告編も、『ドラえもん のび太の恐竜2006』や『ONE PIECE』などでした。

のび太の恐竜・・・この話、知っているような気がします。

 

さて、映画はオオカミのガブ(声:中村獅童)とヤギのメイ(声:成宮寛貴)が

生物としての違いや困難を乗り越え、友情を育んでいく様子を描き出します。

映像が美しく、特にあらしや霧などの天候の表現が素晴らしいと思いました。

途中、(大人からすると)説明が多いと思う部分もありましたが

そこをきちんと説明することによって、子供には理解しやすいような気もしました。

 

ガブ役の中村獅童さんの声や言い回しは

ガブのキャラクターをコミカルに生き生きとさせました。

メイ役の成宮くんの少しかすれたような声は、静かなやわらかさを出しつつ、

クライマックスでは、かつてお芝居で観たような盛り上がりを演じていました。

 

上映中、ほとんどのお子さんが静かに観ていたことからすると、

大人は大人の視点で、子供は子供の視点で楽しめる映画だったのではないかと思います。

ようこ夫はガブ派、私はメイ派でした。(^^ゞ

 

この映画が今年の私の映画納めです。

来年も、知らない世界をみせてくれる映画に出会えますように。(^-^)

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005年12月15日 (木)

『上松美香 アルパ・コンサート』(12/15東京)

キラキラとクリスマスツリーが光る夜、

上松美香さんのアルパ・コンサートを聴きに

四ツ谷の紀尾井ホールへ出かけました。

このホールは、ホテルニューオータニや上智大学のすぐ近くにあります。

 

7月に原宿のホールへ行って以来のアルパ

アルパは、南米パラグアイの少し小さめのハープです。

名古屋、大阪、東京の3ヶ所で行われたコンサートの最終日とのこと、

ならば・・・と、ネタバレありでレポートします♪

 

プログラムは前半、後半の2部構成でした。

1曲目のアルパ・ソロ「春花」が始まると

とても丁寧で心に染み入る演奏が心地よく、リラックス、リラックス、スー、スー・・・。

ハッとして、姿勢を直します。

 

「ふるさと」では、懐かしいメロディが静かに、時には華やかにアレンジされ、

美香さんの出身地、信州は安曇野の風景を思い浮かべつつ聴きました。

 

南米の音楽「カスカーダ(滝)」は、大きな滝が流れ落ちる様子が表現され、

一瞬、津軽三味線の合奏のような音にも感じられました。

 

アルパのソロでは低音がよく響き、

強弱を含めた表現が一層深まっていたと思いました。

 

続いて、休憩をはさんだ後半。

パラグアイのニャンドゥティという刺繍でできたドレスを着た美香さん、

ギター、パーカッションの3人での演奏です。

リズム感が加わり、演奏の様子を観るだけでも面白い!

パーカッション奏者が素手でシンバルを叩いたのにはビックリでした。

 

アンコールの1曲は、「クリスマスメドレー」として

「きよしこの夜~ジングルベル」が演奏されました。

楽しい曲のはずなのに、季節感にぴったりで

”生で音楽が聴きに来られる”ことに、つい感動してしまいました。

  

今日は音楽を聴く感動を仕入れたので

またボランティア活動などで、その楽しさを伝えていけたらなぁと思います。

tree 道路越しに撮影した
ホテルニューオータニの大きなクリスマスツリー

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2005年12月14日 (水)

片付け上手になるには?

今日は書店に行って

anan カンタン片付け ラクラクお掃除特集

を買ってきました。

掃除法の他にも、スタイリッシュな収納方法などが紹介されています。

 

面白かったのは、P.30の心理テストです。

片付けられない人を4つのタイプに分けるもので、私は

Bタイプ 片付けが楽しくなくて、やる気がしない。

になりました。

たしかに大当たりで、背中から汗が出そうでした。

つまり、片付けよりももっと楽しいことがあればそちらに・・・というように

優先順位を下げる傾向があるわけですね。

だって、片付けよりも仕事の方が楽しかったもんっ。>_<

 

対処方法は、人に評価してもらうのがよいそうです。

うむ。

実は、ブログにそうじネタを書くようになってから

少しだけそうじ&片付けが楽しくなってきていました。(^^)

これからも、やる気を出すためにも

そうじ&片付けを報告させていただきたいと思います。ペコリ<_0_>

 

尚、P.50~51の「読者のクチコミ実話!」という欄に

私がだいぶ前にananのアンケートに投稿した回答が載っています。

職種は最後に担当していたもので出ています。m(o)m

anan読者層の若さに固まってしまいましたが、

この雑誌を含め、古新聞・古雑誌は溜めないよう心がけます・・・。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

クリスマスの渋谷♪レポート

「ア、アー。

みなさんこんにちは。レポーターのようこです。

今日はクリスマスムードいっぱいの渋谷に来ています。」

 
 
「みなさんは渋谷というと何を思い浮かべますか?

渋谷駅前のハチ公?それから、モヤイ像。なるほど。

今日は東急ハンズとPARCOをご案内しますー。」

 

(坂道にゼーゼーハーハー。)

「はい、東急ハンズに到着しました。

高いビルなので、上の階から見ていきましょう。」

(エレベーターに乗る。)

「えー、ここは6階の6Bというエリアです。収納用品が豊富です。

私の場合、収納用品をどこに収納してよいか分からないので

ここは勝手ながら、見るだけにします。」

(数段の階段を降りる。)

 

「えー・・・ここには文具が置いてあります。

東急ハンズ渋谷店は、同じ階でも少しずつ高さが異なり、

エリアごとにABCと名前がついているようです。あ、ここは5Aですか。」

 

(また階段を降りる。)

「歩いているうちに、スプレーボトル売場を見つけました。

この中に酢と水を入れて、エッセンシャルオイルをたらすと

香りつきビネガー水が出来上がります。

レポート中ではありますが、買い求めたいと思います。」

(レジで支払い。)

 

「失礼しました。

さて、今いるこの売場は調理用品を扱っています。

おやおや、『ジャポネ』という声が聞こえてきます。

フランス人シェフでしょうか?

フランス語に堪能な日本人も一緒のようです。

何かプロ仕様の鍋でも選んでいるのでしょうか?」

(少しだけ近くに移動する。)

「・・・あ、『ヨクキレール』といった便利グッズを選んでいますね。」

 

(また階段を降りる。すでに私がどこにいるかは分かっていない。)

「店内では外国人のお客さんをちらほらと見かけます。

自分たちの居場所を確認している二人連れがいました。

おっと、今度はドイツ語を話しています。

何々『ツヴァイベー』? なるほど『2B』と言っていますね。

あっ、壁に大きく”2B”と書いてありました!私は2Bにいたのか・・・。

さ、出口までもう一息です。」

(店を出る。)

 

「さあ、次はPARCOに行きましょう。地下に大きな書店があります。」

(ズララララララーーーーーーッと本が並ぶ。)

「たくさんの本があります。

ここの書店は三谷幸喜の『冷や汗の向こう側』を推しているようです。

読みやすそうですが、待機中の本が一冊あるのでまたの機会にします。」

(表玄関に出る。)

christmas-tree

「きれいなクリスマスツリーを見つけました。

飾り付けが都会的です!リボンがかわいいですよー。」

ピンボケ、お許しを・・・! 

 

 

 

「さあ、駅の方に戻りましょう。

あ、そうそう。レポート中ではありますが、朝食用のパンを買いたいので

予定外で恐縮ですけれど、東急百貨店のパン屋さんに寄らせてください。」

(買い物終了。)

christmas-cake

「クリスマス風のかわいいパンを見つけました。

普段はこんなハイカラなパンは買っていません。

今日は特別です。」

 

 

 

「それでは、最後にモヤイ像を見ていきましょう。」

moyai  

「・・・・・。(ハッ) 

え、ええと、モヤイ像に

髪の毛とサッカーボールがくっついています。

どうやら、テレビ局の企画のようです・・・。」

 

 

(気を取り直して)

「渋谷のレポートはお楽しみいただけましたでしょうか?

それではみなさん、またいつかお会いしましょう~!」

(プツッ)

 

追伸:モヤイ像の謎はここに出ていました。(^v^)

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005年12月12日 (月)

映画『探偵事務所5" ~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~』

先日、シネ・リーブル池袋(メトロポリタンプラザ8F)にて

映画『探偵事務所5" ~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~』を観てきました。

「濱マイク」シリーズで有名な林海象(はやし・かいぞう)監督による

連続した2話からなる132分の作品です。

私はそれ以上の知識なく、映画館に出かけました。

 

第一話は、探偵採用試験に合格したばかりの新米探偵591(成宮寛貴)が

勢いで引き受けてしまうインチキ整形外科医がからむ事件の顛末が描かれます。

もちろん、新米探偵が一人で解決できる事件ではないので

様子を見守るベテラン探偵が

信頼できる探偵を配置したり、連係プレーを取ったり、

それはまるでサラリーマンの縮図のようでもありました。

 

成宮くんは、新入社員風のぎこちなさと空回り気味?の情熱が出せていたと思います。

また、探偵の制服である細身のスーツが似合っていました。

 

第二話は、探偵591の他、どこか陰のある探偵522(宮迫博之)が登場して

その味のある演技に、俄然、映画のテンポが良くなります。

第一話の事件をベースに、もっと深い謎を追っていく中で

探偵522のの理由が分かってきます・・・。

 

ところで、怪しい整形外科医役の田中美里は一見の価値アリ!

美しいのだけれど、顔にはりついた笑顔で手術するシーンは

コワさと胡散臭さ満載です。

 

今回は川崎が舞台でしたが、邦画というよりはアジア映画を観ているような気分に。 

「濱マイク」を知っていたら面白いであろう小ネタもあったようですが

知らなくても楽しめると思います。

| | コメント (8) | トラックバック (3)

2005年12月10日 (土)

浴室で化学実験!?

今日は浴室のそうじレポートです。(^-^)

強い薬を使ってもいいな、と思いましたが

『重曹生活のススメ』という本を持っていたので

化学実験風に、アルカリ性の重曹と酸性の酢を使って

浴室の気になる汚れを落としました。

酢はスーパーで一番安価だった穀物酢を使いました。

 

今回のポイントは2ケ所。

 

一つめは、シャワーヘッド(水の出る穴のついた部分)の黒い汚れです。

そのまま古ハブラシでこすっても汚れが落ちないので

本に書いてあるとおり、2倍に薄めた酢水にシャワーヘッドを一日漬けました。

その後、シャワーヘッドを見てみると、おっとびっくり!

汚れの8割方は流れてしまっていました。

残った汚れを古ハブラシでこすると、あっという間に色白さんになりました。

実はこの方法、半信半疑だったので、汚れているときの写真を撮りそびれました・・・。

  

二つめは、浴室排水口付近のぬるぬるです。

いきなり古ハブラシでこすっても、浴室を傷めそうだったので

本に従い、重曹をまいて、温めた酢をかけました。

NaHCO3+CH3COOH→CH3COONa+H2O+CO2

という化学反応が起こり、二酸化炭素がシュワーっと発生します。

一日おいて、ペースト状に残った重曹をこすってみると

ぬるぬるがお化粧のクレンジングのように溶け出します。

重曹なので、素手でも大丈夫かな?と思いながらザラザラさせると、

どんどんぬめりが取れていきます。

最後に細かいところを古ハブラシで磨くと

きれいさっぱりぬるぬるがなくなりました!

 

年の瀬、もし酢と重曹を数百グラムほどお持ちでしたら

意外と楽に汚れを取ることができると思います♪

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

アフターケアも大切に。^_^

午前中、重曹を使って浴室をそうじしました。

化学実験のようで面白かったのですが

浴室と私の手は酢の香りに包まれています・・・。

夜までパック中の部分がありますので

明日にでも、効果のほどをレポートしたいと思います。

 

さてさて、ボーナスや忘年会の声が聞こえる師走ですが

肝臓はお元気ですかー?

私、体重や偏差値には自信がありませんが

肝臓のバロメーター、γ-GTPだけはずっと10台をキープしています。

元気な肝臓と長くつきあいたいので

飲み会の席とその後に、少しだけ気をつけていることがあります。

 

飲み会の席では、肝臓にやさしいといわれる

大豆食品を食べるようにしています。(^^)

冷奴豆腐サラダを頼むことが多いでしょうか。

また、トマトのリコピンも肝臓にいいと聞き、

冷やしトマトもなるべく選ぶようにしています。

 

飲み会が終わると、とにかく水分を摂るように心がけています。

コンビニで500mlのお茶を買って帰り、

少しずつ飲んでいるうちにペットボトルが空になってしまいます。

 

そして、アルコールに効果があるというので有名な

kaki

お腹いっぱいのときもありますが、

柿を一切れでも二切れでも食べるようにしています。

ちなみに、柿はサクサクよりもグチャグチャ派です。:-D

春や夏には、柿の木を見ながら

「早く柿の季節にならないかなぁ~。

(遠慮なく飲めるから)」

と、マジメに思っています。

 

これから忘年会が続く方、仕事でそれどころではない方、

どうぞなるべく早めに疲労を回復して

これができれば苦労はないのだけれど(^^;

元気で師走をお過ごしくださいね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

イタリア語で33というお店にて

昨夜は、会社の先輩と後輩と私の3人で

吉祥寺のイタリア料理を食べに行きました。

え”?出かけすぎですか?(汗)

 

お二人とも家庭を持ちながらしっかりと仕事をするだけでなく、

グルメを始めとした情報にも詳しく、話題も豊富で楽しいのです。

そして、このブログの初期の頃からの読者でもあります。いぇーい。(^^)v

 

私はというと、家でいろいろ料理をするようになったから?か

外で食べておいしいなぁと思ったものには

つい

「この料理、おいしいです~。」

とお店の人に伝えるようになりました。

昨日は、野菜を小さく切ってやわらかく煮た野菜スープがおいしく、

体が温まる隠し味にショウガが使われているとみて

ショウガは入ってますか?」

と聞くと、可愛くて感じのよいお店の人が

当たりです!」

あ、当たりましたか。

その答え方が可笑しくて、ますますお店が好きになりました。

 

ところで、先輩が新婚だったこともあり、結婚指輪の話になりました。

実は私、結婚9年目にして初めて結婚指輪を二日ほど紛失していました。

火曜日のボランティア先で落として、木曜日の朝、取りに行ったので

結婚指輪の話についていけたのですが・・・。

この話はブログに書くつもりだったので、食事会では省略させていただきました。^_^

 

私はピアノを弾くときに指が痛くならないように

指輪を外すクセがあります。

いつもは腕時計を外して、そのベルトに指輪を通してから

ベルトを閉じるようにしていますが

火曜日に限って、腕時計は近くに持っておきたかったので

指輪だけをロッカーに入れました。

 

タテに短いロッカーだったので、コートのすそのところに

目立つように指輪を置きました。

たまたま、日曜日のドラマで台所に不用意に置いた結婚指輪を

間違って排水口に流してしまうシーンを見たので

そんなことがあってはいけないよねー、ふふん、などと思いつつ。

 

帰るときにはそんなこともすっかり忘れ、

「『トロイメライ』弾いてよかった~。らんらん♪

と、コートを取り出し、指輪をはじきとばしてしまったようです。

 

すぐに気づけばよかったのですが

家に帰るまで、指輪をしていないことに気づきませんでした。

幸い、紛失した場所に心当たりはあったので

あわてふためいて病院に

「落とし物があったら私の物です!!!」

と連絡を入れたところ、

水曜日に病院から、見つかったという電話をもらいました。

親切な方が拾ってくださったとのこと・・・、あーよかった。

 

取りに行くときもコソコソと、さすがに手ぶらでは行けないので

小さな花束を持って

「これからは気をつけます・・・。」

と指輪を受け取りました。

  

そんないきさつを経ての食事だったので、おいしさも倍増でした。

残念ながら今回参加できなかったedigonさん、また機会を作りましょうね。(^^)

 

みなさまも今一度、結婚指輪のありかをご確認くださいませ・・・。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

Die Zwiebel !! ~タマネギの魔法~

日に日に大晦日が近づいてくるプレッシャーを感じ、

そうじが苦手な私はそうじ本を買いました。

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ

 

一日15分だけきっちりそうじして、そこそこキレイを目指しましょう、という考えの本です。

著者 沖幸子さんがドイツ在住の際に覚えた

身近な材料を使った掃除法がいくつも紹介されています。

 

短い文章でバシバシと書かれている文章を読むうちに

頭にフレーズが残り、日常生活の中でゴミを床に落とそうものなら

「あっ!ただ今ゴミを落としてしまいました。すぐに拾わせていただきますっ!」

という心境になってきます。

 

今日は、本を見ながらキッチンの排水口をそうじしました。

買ったばかりのカフェエプロンを使ってみました。(^-^)

排水溝の入口のプラスチック、我が家ほどひどくはなくても

使っているうちにこんな感じになりませんか?

文字が読めなくなっていbefore-onionますね。

 

 

 

 

 

 

 

このプラスチックをタマネギの茹で汁を含ませたスポンジで磨きます。

onion-soup タマネギの茹で汁製作中

詳しい作り方は本(3章)を見てね。

 

 

 

 

 

 

茹で汁が冷めたら磨いてみましょう。

after-onion  

 

 

 

 

 

 

 

おーっとびっくり。

すっきりさっぱり、まるで風呂上りのように

汚れが取れただけでなく、実際に見るとツヤまでよくなりました。

そして、少しツンとするタマネギの香りが

排水口のドロンとした臭いも消してくれました。

 

今回、タマネギの茹で汁を600ccほどしか作りませんでしたが

あやうく足りなくなるところだったので

1リットルぐらいあってもよいかな、と思いました。

 

次はどこをそうじしようかな・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

冬の日の『トロイメライ』

今日は病院でのボランティアでした。

何となくクラシックを多めに選曲したくなり、

懐かしい曲やクリスマスソングの後にクラシックを演奏しました。

 

ところで、病院では特技をいかした活動の他に

環境をキレイに維持するボランティアさんもいます。

今日もピアノのかたわらで、フキンを洗う水音が聞こえてきます。

水、冷たいだろうなぁ・・・。

 

曲の合間に、二人の若いスタッフがやってきて

こんにちはー!さっき弾いていた曲は何ですか?」

と少し恥ずかしそうに尋ねてきました。

「『トロイメライ』という曲ですよ。シューマンの・・・。」

と答えると、曲当てでもやっていたのか、

「あーーー、そうかー!ショパンじゃなかったかーー。残念!」

と二人ではしゃぎながら

「とってもいやされますぅ。」

と言って、パタパタと仕事に戻っていきました。

 

すべての曲を終えたところで、フキンを洗っていたボランティアさんに

「いつもテーブルや手すりがピカピカですね。」

と声を掛けると、いや~~と謙遜していましたが

誰にでもできることではない!と私は思うのでした。

 

そういえば、ねぎらったりねぎらわれたり

会社にいるときは日常的にあったけれど

一生懸命家事をこなしている専業主婦のどれだけの人が

そういう経験ができているのでしょうね・・・。

 

「おつかれさまでーす!」と言って病院を出ると

外は寒かったけれど、心の中はほんわかと温かくなりました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

雨の吉祥寺散歩

今日はTKさんと数ヵ月越し?に計画していたランチの日です。

いつものピアノのレッスンの後、吉祥寺まで出かけました。

 

ランチは、吉祥寺駅南口の「キツネの卵」という洋食のお店に行きました。

メイン、パン、サラダ、デザート、コーヒーor紅茶のランチがなんと950円!!

今日は牛肉の赤ワイン煮があったので、迷わずチョイス。

TKさんの教養あふれる話を聞きながら、

柔らかくて味がよくしみこんだ牛肉を楽しみました。(^-^o)

 

続いて、「L.B.C.」という雑貨店へ~。

吉祥寺は何度も歩いたことがあるはずでしたが

このお店に入るのは初めてです。

キッチン用品、敷物、収納、服などがフロアいっぱいに広がっています。

そこで目に入ったのが、このアイテム。何だかお分かりでしょうか?

cafe-apron

ポケットがたくさんついている

巻きスカートみたいなカフェエプロンです。

掃除本を読んでいて

「掃除は楽しくかわいい格好で!」

というのを真に受けた私は、

こういうエプロンを探していました。

ポケットには布やブラシなどを入れられます。

このエプロンを使った奮闘記を

後日アップできるように、

掃除にも励みたいと思います。

 

そしてトリを飾るのは、知る人ぞ知る、紅茶のリーフ専門店です。

棚にたくさんのリーフが並べてあり、試飲もさせてもらえます。

ティーコゼー(ポットが冷めないようかぶせる布のカバー)や

お客さんが試飲する前に、お店の人が一口試飲する様子など

「わぁ、すごーーーい。」と思いながら見ていました。

こういうオシャレなお店は女性客が多いのかと思いきや、

男性客が多かったのには少し驚きました。

文学について熱心に語っていました。

 

雨の中の吉祥寺散歩、たまにはいいものです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

映画『乱歩地獄』

今更で恐縮ですが、一ヶ月前に観た『乱歩地獄』の感想をアップします。

 

『乱歩地獄』は、江戸川乱歩の原作4話を

4人の監督が映像化したオムニバス作品です。

これから公開を控えている街もありますが

以下、上映順にネタバレありでの感想です。

 

●『火星の運河』 竹内スグル監督

少しくすんだ緑色の大地にぽっかり現れた湖。

そこに浅野忠信が登場し、無音のまま映像が流れ続ける・・・という

4作品の序曲的印象の短い作品でした。

内容はほぼ理解できませんでしたが、

アイスランドの広大な土地に目がクギ付けになりました。

 

●『鏡地獄』 実相寺昭雄監督

「ウルトラマン」で有名な実相寺監督の作品。

最初に鎌倉の和風邸宅のシーンが出た瞬間、

「女性が高い声で歌う、外国の曲が映画に合いそう。」と思ったら

マスネ作曲『タイース』の曲が全編に流れました。

自分を愛するナルシズムを成宮寛貴が上手く演じていたと思います。

 

●『芋虫』 佐藤寿保監督

この作品のみ子供の頃に原作を読みました。

”芋虫”が何を意味するのか知って、怖くなった記憶があります。

江戸川乱歩の(私が思っていた)グロテスクな世界が

映像で表現されており、何度目をそらしたことか!

芋虫役は大森南朋。

ドラマ「恋の時間」の青年役とは全く結びつかない役者ぶりを発揮しています・・・。

 

●『蟲』 カネコアツシ監督

ラテンの音楽をバックに現れる緒川たまきと浅野忠信演ずる男女の物語。

ストーリーは理解しにくい部分もありましたが

良い意味で映像が平面的で色彩にこだわりがありそうだったので

映画を観終わった後、監督の経歴を見たら漫画家とのこと。

納得、納得。

 

全体的に、謎解きや原作への忠実さを求めるのではなく

江戸川乱歩原作を元に新たな映像世界を創り出した作品だと感じました。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005年12月 1日 (木)

偉大なる通過点

早くも12月になりました。

毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

私も専業主婦になって丸5ヶ月、ブログのおかげでITのことを勉強しつつ

毎日元気に過ごしています。

10月に受けた健康診断の結果、体重はうなぎ上りですが特に問題ありませんでした。

 

お忙しい中、ブログを見に来てくださるみなさま、本当にありがとうございます!

そうそう、時々「コメントが面白いですね。」という感想をいただくことがあります。

いつもコメントしてくださるコメンテーターのみなさまあってのことです。

ありがとうございます。

 

さて、長くなりますが本日は2つの話題をお送りします。

 

話題その1★

11月26日の記事、『もしも私がこの立場だったら・・・』

募金目標額1億3千万円に達成したため、

あやかちゃんを救う会の”積極的な募金活動は終了”する旨、公式に発表されました。

温かいコメント、ありがとうございました。引き続き、静かに様子を見守りたいと思います。

募金終了を以て、当ブログのリンク欄からリンクを外させていただきました。

 

話題その2★

我らがTHE ALFEEが11月30日にライブ2000本を達成し、名球会入り!?しました。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/12/01/03.html

31年かかったとのこと。まさに継続の力、という感じです。

 

誰にも聞かれていないのに書くのもなんですが

私の1984年以降のコンサート登板回数は、推定70本です。

初出場は、1984年の渋谷公会堂。

最多出場は、日本武道館。次点が千葉県文化会館と思われます。(回数不明)

最遠出場は、1998年のニューヨーク、1999年のベルリン。

最多人数?出場は、1986年の10万人コンサートTOKYO BAY AREA。

唯一の国内ビジターゲームは、1990年の大阪花の万博、LIVE ZEALでした。

 

カタブツに見られがちな私が「アルフィーが好き。」といって

打ち解けられたことが何度あったことか・・・。

ありがとう。これからも応援していきまーーす!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »