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2005年11月25日 (金)

食事会にて思ったこと

昨日、高知県にゆかりのある人たち6人が集まり、新宿で食事をしました。

私は高知に住んでいたことはないのですが、先祖がそちら出身なので

子供の頃は、陸路+船で10時間かけて毎年遊びに行っていました。

カツオのタタキがうまいぜよ。(←合ってます?)

 

店に行くエレベーターに、メイクも完璧なキレイな女性が3人乗っていたので

「居酒屋のお客さんではなさそう???」と思っていたら

途中階のネイルサロンで働いている人たちのようでした。

◇美の道◇の一端を見た思いがしました。

 

食事の席では、転職単身赴任の話になりました。

実は私、転職も家族の単身赴任も経験がありません。

 

転職のキッカケとなった話を聞いて思ったのは

「自分で考え、自己責任で決断している。」ことです。

「なんかイヤだなー。」ぐらいでは辞めないということでしょうか。

転職経験者の私への言葉は温かかったです。(^^)

 

単身赴任は、いろいろなところに行き、見聞を広めて

楽しそうにも聞こえたのですが、実際のところどうなのでしょうか?

私の勤めていた会社にも、単身赴任経験者がたくさんいました。(^^)

 

今は時間ができたので、経験のない分、

いろいろな方の話を聞いて知識を広げたいと思います。

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コメント

高知は一度は訪れたい場所のひとつです。坂本竜馬大好き。
友人がひとりはりまや橋の袂にすんでおります。
ずっと東京で1人暮らしだったんですが、もう大分前に実家に帰ってしまいました。
その友達は普段はきれいな標準語なんですが、お家の人と電話で話すときだけはバリバリの高知弁だったのがすごくカッコよく見えたなぁ。

転職。私が初めて転職した時の理由、それは会社が移転するに伴い、電車の路線が変わることでした。それまでは総武快速一本だったのに、東西線沿線になっちゃうって聞いて「そんな殺人的なラッシュで有名な電車に毎日乗れない」と思い決断。思えば子供だったんですね(^ ^;)

投稿: ひろこ | 2005年11月25日 (金) 11:45

学生の頃、高知へ出かけて初めて口にした
”かつおのたたき”の美味しさ。
いまだに忘れられません。
今、まわりでは、若い人ほど
転職している率が高いように思います。
勇気と決断力、自信に満ちていてしっかりと、歩まれていかれる姿勢がすがすがしく若いっていいなぁと、うらやましくなりますね。
単身赴任は、友人のご主人に何人かいらっしゃいますが、2重生活の不便さ、味気なさの一方で、解放感も、また、ひとしお。。らしいです^^;

投稿: うさちゃん | 2005年11月26日 (土) 00:11

山本一力氏の新刊『おらんくの池』(文芸春秋)ー週刊文春連載「にこにこ貧乏」をまとめたものーには毎回土佐弁のせりふが登場し盛り上げています。面白い本ですよ。
宮尾登美子『鬼龍院花子の生涯』の決めゼリフ「なめたらいかんぜよ」(めにアクセントを置いてください)の迫力とはまた違いますが。
以上、土佐弁についてのみ。

投稿: マーライオン | 2005年11月26日 (土) 12:01

>ひろこさん
そうですか、お友達が住んでいるんですね。
はりまや橋の近くにおいしいお菓子屋さんがあるので
高知に行った折には立寄っています。
転職の理由、ユニークですね。(笑)
私は一時期、東西線だけを東から西へと通勤していました。^^

>うさちゃん
いつもコメントありがとう。名前を入れておきました。(笑)
高知に行ったことがあるんだねー。
うさちゃんはたくさん友人がいるから、単身赴任事情なども
いろいろ聞いていそうだね。(^^)

>マーライオンさん
土佐弁講座、ありがとうございます。みんなのイメージは後者の方でしょうか?
そういえば新入社員の頃、一度だけ「はちきんぽい。」と言われたことがあります。(笑)

投稿: ようこ | 2005年11月26日 (土) 20:35

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