« 『春の雪』のような一つの記憶 | トップページ | 音楽の力を感じたとき »

2005年11月 7日 (月)

さようなら、永遠に。

歌手の本田美奈子.さんが11月6日にお亡くなりになりました。

まだ信じられません。

 

1999年の『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役を気に入って以来、私は何度も観に行きました。

地球ゴージャスの『クラウディア』ではサザンの歌を本田美奈子風に歌い上げ、

東京オペラシティでのコンサートでは、その努力家ぶりをうかがい知りました。

そして・・・2004年の『ひめゆり』が最後になってしまうとは思いませんでした。

(↑動転して間違えました。『クラウディア』が最後の観劇でした。[11/9追記])

 

職業柄、声を記憶するために心の中でキャッチフレーズをつけることがあります。

一ファンとして、本田美奈子.さんの歌声をこのように表現させてください。

「透明感があって力強い。よく伸びる高音は、努力の結晶。」

 

さようなら、本田エポ。 さようなら、永遠に。

|

« 『春の雪』のような一つの記憶 | トップページ | 音楽の力を感じたとき »

コメント

こんにちは。またお邪魔します。(=^_^=)

私も『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役の本田 美奈子さんが好きでした。二回観に行きました。
あの素敵な声、もう二度と聴けないのですね。
CMなどでも歌っていましたね。思わず聞惚れてしまったのを
思い出します。

どうぞ、安らかに。

投稿: うさちゃんつながりのあやびー | 2005年11月 7日 (月) 11:03

昨夜、私も、ニュースを聞いて驚き、
残念な気持ちでいっぱいになりました。

ほんとうに、透き通るような
歌声の持ち主でいらっしゃいましたね。
きっと、天国でも大好きな歌を
愛し続けていかれることでしょう。

心からお悔やみ申し上げ、
ご冥福をお祈りいたします。

投稿: うさちゃん | 2005年11月 7日 (月) 16:06

>あやびーさん
まぁ、レミゼを2回も観劇されたんですね!
話が通じてうれしいです。(^^)
まだいろいろな役をみてみたかったので、本当に残念です・・。

>うさちゃん
オペラシティのコンサート、とてもよかったんですよ。
ミュージカルだけでなく、コンサートにも行っておいてよかったです。
(その節はありがとうね。)

投稿: ようこ | 2005年11月 7日 (月) 18:31

昨夜遅くに仕事から帰宅し、家族からこの悲報を聞きました。
ただただ呆然・・・。言葉がありません。
「Temptation(誘惑)」「Oneway Generation」も、
エポニーヌも「十二夜」のネコも「ひめゆり」のキミも好きでした。
ファンティーヌを心待ちにしていただけに、本当に残念です。
いま、「ミス・サイゴン」のCDを聴いていますが、
とてもこの悲報を信じることができません。

歌声は生きつづけます。たくさんの感動をありがとう!

追伸・「さん」がわりの「ん」です。呼び捨てでどうぞ。

投稿: あきりん | 2005年11月 7日 (月) 21:19

>あきりん
まったく急だったので未だに信じられません。
ふむ、「十二夜」も観たんだね。
我々は覚えていることしかできないけれど
本人の無念さを思うと無念です。T_T

投稿: ようこ | 2005年11月 7日 (月) 22:18

ようこさん、はじめまして Kisako です。
トラックバックありがとうございました。
こちらもトラバさせていただきました。

「透明感があって力強い。よく伸びる高音は、努力の結晶。」

まさにそうですね。私は1回しか舞台を観ることができません
でしたが、プロ意識の高い人だと思いました。
女性としても、とてもチャーミングで素敵でしたね。
代表作をレ・ミゼラブルをご覧になっていて羨ましいです。
ほんと残念です。

投稿: Kisako | 2005年11月 8日 (火) 12:06

>Kisakoさん
はじめまして!トラックバックありがとうございました。
そうですね。プロ意識が高いなーと私も思いました。
今となっては、1回だけでも観ておけてよかったですね。
ああ、本当に残念です。

投稿: ようこ | 2005年11月 8日 (火) 13:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/6937236

この記事へのトラックバック一覧です: さようなら、永遠に。:

» 本田美奈子さん [ゆる〜り、ゆるゆると〜]
昨日のニュースで歌手の本田美奈子さんが亡くなったと聞きました。 38歳だったそうです。白血病になっていたことは知っていましたが残念ですね。 私は彼女の舞台を1度観たことがあります。 2004年の岸谷五朗の舞台、クラウディアです。 岸谷五朗はNHKの朝ドラ「てるて... [続きを読む]

受信: 2005年11月 8日 (火) 12:00

« 『春の雪』のような一つの記憶 | トップページ | 音楽の力を感じたとき »