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2005年11月26日 (土)

もしも私がこの立場だったら・・・

私は年に2,3回、サッカー観戦に行きます。

茨城にある鹿島アントラーズの本拠地、カシマスタジアムにも足を運ぶことがあります。

そのアントラーズ鈴木隆行選手の応援仲間から、インターネット経由で

まだゼロ歳の女の子を救うための募金活動について聞きました。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

bokinanime

 

 

 

 

私には子供がいないので、正しく理解できているかどうか分かりませんが

35歳と29歳のご夫婦(週刊文春12月1日号の記事による)が

お子さんの病気と直面した上、

米国での臓器移植のために1億3千万円ものお金を用意する、

という現実に がく然としました。

 

私は面識ありませんが、ご主人がアントラーズの熱心なサポーターだったそうで

サッカーファン経由でこの情報が伝わってきた次第です。

 

本来、私が募金してから記事を載せるべきと思いましたが

急ぎますので、別途コメントにて募金完了の報告をさせていただきます。

もしも共感された方がいらしたならば、ご協力よろしくお願いいたします。m(o)m

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コメント

サイト、みました。
1日も早く行かせて差し上げたいですね。

投稿: うさちゃん | 2005年11月27日 (日) 01:09

私は週刊文集の写真を見ました。
日本では子供に臓器移植できないなんて、なんとかして欲しいものですね。

投稿: 支配人 | 2005年11月27日 (日) 19:10

>うさちゃん
サイトを見てくれてありがとう。
うさちゃんの温かい言葉、実現するといいなぁと思いました。

>支配人さん
グラビアをご覧になったのですね。
日本では15歳未満の臓器移植が認められていない、と改めて認識しました・・・。

投稿: ようこ | 2005年11月27日 (日) 19:53

子供を持つ親の一人として、本当に身につまされる話です。
私もグラビアを観ました。

今、もしも自分の子供が難病にかかったら。そして、その治療に億単位のお金が必要だったら。……助ける方法があるのにすぐにそれが出来ないというやりきれない思いに駆られると思います。

一日も早く渡米して治療ができることを祈りつつ、自分に出来ることをほんの少しでもやりたいですね。

投稿: ひろこ | 2005年11月27日 (日) 22:27

>ひろこさん
温かいコメント、ありがとうございます。
自分に出来ること・・・同感です。
公式サイトに、今月中にデポジットを払いたいと書いてありましたので
渡米もだいぶ近くなってきたと思いたいです。

>皆様
先ほど募金の振込みが完了しましたので、ご報告します。

投稿: ようこ | 2005年11月28日 (月) 09:57

あやかちゃんを救う会のHPを見ていたら
臓器移植に必要なデポジット(1億円を超える)を
送金したと書いてありました。
渡米に一歩近づいたようでホッとしました。

投稿: ようこ | 2005年11月29日 (火) 22:04


2005年12月1日
新聞に寄りますと、次のことになりました。
良かったですね。水海道市は「みつかいどうし」と読みまして、茨城県南部です。

●彩花ちゃん募金、1億円余達成
父親が報告
腸に重い病気を患い、余命数カ月と宣告された水海道市の運送業神達良司さん、宏美さん夫妻の長女彩花ちゃん(生後十カ月)を救おうと結成された「あやかちゃんを救う会」(戸塚一彰会長)の第二回総会が三十日、水海道市内で開かれ、同日までに目標募金額の一億三千万円を達成したことが報告された。彩花ちゃんは移植手術を受けるため八日か九日ごろ渡米する予定。

父親の神達さんは「時間との戦いだったが、皆さんのお陰でわずか二週間で達成できた。皆さんに手を引っ張っていただいて渡米というスタート地点まで山を登らせていただいた。彩花の強い生命力を信じるしかない。ありがとうございました」と涙で声を詰まらせながら感謝の気持ちを述べた。

募金活動は十九日から、県内外計五十カ所で街頭募金活動が実施されたほか、千八百カ所に募金箱を設置。三十日までのわずか二週間で計約一億三千八百万円が集まり、励ましのメールが約千通寄せられた。


投稿: リブラ | 2005年12月 1日 (木) 13:27

>リブラさん
そうですか。渡米の予定も固まりつつあるならよかったです。(^^)
記事のリンク先を探そうとしたのですが、見つかりませんでした。
(もしかすると、記事を横目に打ち込んだのでしょうか??)

投稿: ようこ | 2005年12月 1日 (木) 16:53

私の職場関係でも、お孫さんが難病にかかり、渡米して手術を受けるための募金活動がありましたが、その時も、記者会見や業界紙の記事等と並行してネットでの呼びかけもありました。以前職場でご一緒してお世話になった方だったので、私も前の職場に出向いて心ばかりの寄付をしてきました。その方のケースでも、幸い目標額の募金を集めることができ、無事ドナーも見つかり、手術を受け帰国することができましたが、その様子もホームページで逐次報告されていて、募金をした者としてもホッと一安心です。リアルタイムで情報が更新できるって、ネットの利点ですね。また、どんどん募金が集まる様子を見ると、不況だとか人心が荒廃してるとか言いながらも、日本もまだ捨てたもんじゃないなぁと思います。

投稿: kiwi | 2005年12月 3日 (土) 22:24

>kiwiさん
なるほど、同じような事例があったんですね。
「日本もまだ・・・」というあたり、本当にそう思いました。
私はどちらかというとインターネット自体を提供する世界にいたのですが
「ネットでどういうことができるんだろう?」という本質が
仕事をしているうちに見えなくなっていたこともあって、記事にしてみました。

投稿: ようこ | 2005年12月 3日 (土) 23:46

新聞に寄りますと、難病で余命数カ月と宣告された水海道市の運送業神達良司さんの長女彩花ちゃんが8日、米マイアミ大ジャクソン記念病院で多臓器移植手術を受けるため、両親らとともに成田空港を出発した。

http://www.joyo-net.com/

そうです。

投稿: リブラ | 2005年12月 9日 (金) 16:43

>リブラさん
いつも気にかけてくださってありがとうございます。
あやかちゃんを救う会公式サイトにも出ていました。
マイアミに無事到着したとのことです。

投稿: ようこ | 2005年12月 9日 (金) 21:04

すでにニュース等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
当ブログでも取り上げさせてもらいました神達彩花ちゃんにつきまして
残念ながら、5月16日(米国時間)に1歳4ヶ月の生涯を閉じました。
どうぞ、やすらかに・・・。

投稿: ようこ | 2006年5月17日 (水) 17:47

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